JPH02125447A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH02125447A JPH02125447A JP1153516A JP15351689A JPH02125447A JP H02125447 A JPH02125447 A JP H02125447A JP 1153516 A JP1153516 A JP 1153516A JP 15351689 A JP15351689 A JP 15351689A JP H02125447 A JPH02125447 A JP H02125447A
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- oxidation
- semiconductor device
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- metal wiring
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/063—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by forming conductive members before forming protective insulating material
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はLSIなどの半導体装置およびその製造方法に
係り、特にCuなどのように、絶縁膜との接着性が悪く
、かつ酸化され易く、しかも化合物の蒸気圧が高い金属
を配線材料として用いた半導体装置およびその製造方法
に関する。
係り、特にCuなどのように、絶縁膜との接着性が悪く
、かつ酸化され易く、しかも化合物の蒸気圧が高い金属
を配線材料として用いた半導体装置およびその製造方法
に関する。
(従来の技術)
近年、LSIの高集積化に伴って電極配線の微細化が進
められているが、電極配線が微細になると電流密度が増
大し、耐エレクトロマイグレーション性が低下する。ま
た、微細になった配線はパッシベーション膜による応力
で断線し易くなり、耐ストレスマイグレーション性も低
下する。
められているが、電極配線が微細になると電流密度が増
大し、耐エレクトロマイグレーション性が低下する。ま
た、微細になった配線はパッシベーション膜による応力
で断線し易くなり、耐ストレスマイグレーション性も低
下する。
従来、LSIの配線材料には一般にAl系合金が用いら
れてきたが、該Al系合金では微細化による前記問題を
解決できない。そこで、最近ではAl系合金に比べて電
気抵抗が約2/3と低く、耐マイグレーション性が約2
桁高いCu系合金が新しい配線材料として注目されてい
る。
れてきたが、該Al系合金では微細化による前記問題を
解決できない。そこで、最近ではAl系合金に比べて電
気抵抗が約2/3と低く、耐マイグレーション性が約2
桁高いCu系合金が新しい配線材料として注目されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記したCu系合金は様々な効果をもたらすものの、こ
れをLSIの配線に適用するに当っては解決しなければ
ならない課題がいくつかある。
れをLSIの配線に適用するに当っては解決しなければ
ならない課題がいくつかある。
第1の問題点はCuと絶縁膜との接着性が悪いことであ
る。
る。
すなわち、LSI等の高集積半導体装置では多層配線が
施され、配線間にはS io 2等から成る層間絶縁膜
が形成される。ところが、CuはA!に比べて層間絶縁
膜との接着性が悪いために、配線が剥離し易いという問
題が発生する。
施され、配線間にはS io 2等から成る層間絶縁膜
が形成される。ところが、CuはA!に比べて層間絶縁
膜との接着性が悪いために、配線が剥離し易いという問
題が発生する。
第2の問題点はCuが酸化および腐食され易いことであ
る。
る。
すなわち、Cu薄膜は約100℃の大気中で内部まで容
易に酸化される。このため、LSIの配線形成プロセス
で広く行われている100℃から450℃での前処理や
アニール等の際にに、Cuが酸素に触れないように不活
性ガス雰囲気で実施することになる。ところが、このよ
うな酸素フリーの高純度ガスを用いて酸素の混入を防止
する雰囲気の管理は難しい。
易に酸化される。このため、LSIの配線形成プロセス
で広く行われている100℃から450℃での前処理や
アニール等の際にに、Cuが酸素に触れないように不活
性ガス雰囲気で実施することになる。ところが、このよ
うな酸素フリーの高純度ガスを用いて酸素の混入を防止
する雰囲気の管理は難しい。
さらに、層間絶縁膜として、酸素雰囲気で形成するS
io 2膜を使用できず、またレジスト除去に酸素プラ
ズマアッシャ−を使用できないために、配線の信頼性が
低下し、製品のコストが高くなる問題があった。
io 2膜を使用できず、またレジスト除去に酸素プラ
ズマアッシャ−を使用できないために、配線の信頼性が
低下し、製品のコストが高くなる問題があった。
第3の問題点はCuがエツチングしにくいことである。
すなわち、Cuはハロゲン化合物の蒸気圧が低いため、
Al系合金の加工に用いられる反応性ドライエツチング
が使えない。このため、Cu配線の加工には過硫酸アン
モニウムによるウェットエツチングか、物理的に加工す
るイオンビームエツチング等が用いられる。
Al系合金の加工に用いられる反応性ドライエツチング
が使えない。このため、Cu配線の加工には過硫酸アン
モニウムによるウェットエツチングか、物理的に加工す
るイオンビームエツチング等が用いられる。
ところが、ウェットエツチングの加工寸法は3μmが限
界であり、LSIには使用できない。また、イオンビー
ムエツチングでに、 (1)加工後の断面形状がテーパ付きになり微細加工が
困難である、 (2)イオン損傷によるダメージが大きい(3)Cuと
絶縁膜との選択比が小さいために絶縁膜がオーバエツチ
ングされて薄くなる、(4)エツチングの終点判定が難
しい等の問題があった。
界であり、LSIには使用できない。また、イオンビー
ムエツチングでに、 (1)加工後の断面形状がテーパ付きになり微細加工が
困難である、 (2)イオン損傷によるダメージが大きい(3)Cuと
絶縁膜との選択比が小さいために絶縁膜がオーバエツチ
ングされて薄くなる、(4)エツチングの終点判定が難
しい等の問題があった。
本発明の目的に、このような問題を解決するためになさ
れたもので、Cu配線と絶縁膜との接着性を向上させ、
かつCu配線が酸化されるのを防止すると共に、加工ダ
メージの少ない微細配線を容易に形成できる信頼性の優
れた半導体装置とその製造方法を提供することにある。
れたもので、Cu配線と絶縁膜との接着性を向上させ、
かつCu配線が酸化されるのを防止すると共に、加工ダ
メージの少ない微細配線を容易に形成できる信頼性の優
れた半導体装置とその製造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記した問題点を解決するために、本発明に、表面に半
導体素子が形成された半導体基体と、該半導体素子と外
部配線とを互いに接続するための少なくとも銅を含有す
る金属配線とを具備した半導体装置において、該金属配
線の表面を導電性酸化防止膜で覆った点に特徴がある。
導体素子が形成された半導体基体と、該半導体素子と外
部配線とを互いに接続するための少なくとも銅を含有す
る金属配線とを具備した半導体装置において、該金属配
線の表面を導電性酸化防止膜で覆った点に特徴がある。
さらに、その製造方法として、半導体基板の表面に形成
される絶縁膜の表面であって、金属配線が形成される領
域以外の領域に第1の緩衝膜を形成する工程と、全面に
金属薄膜を形成する工程と、該金属薄膜の全面に酸化防
止膜を形成する工程と、前記金属薄膜のうち、金属配線
となる領域を覆うように、前記酸化防止膜の表面に第2
の緩衝膜を形成する工程とを有し、半導体基体の表面か
らのエツチングを、前記第1の緩衝膜が露出するまで行
うようにした点に特徴がある。
される絶縁膜の表面であって、金属配線が形成される領
域以外の領域に第1の緩衝膜を形成する工程と、全面に
金属薄膜を形成する工程と、該金属薄膜の全面に酸化防
止膜を形成する工程と、前記金属薄膜のうち、金属配線
となる領域を覆うように、前記酸化防止膜の表面に第2
の緩衝膜を形成する工程とを有し、半導体基体の表面か
らのエツチングを、前記第1の緩衝膜が露出するまで行
うようにした点に特徴がある。
(作用)
上記したように、金属配線の全面を導電性の酸化防止膜
で覆ったので、金属配線と絶縁膜との接着性が向上し、
かつ耐マイグレーション性の高い、Cu等の酸化されや
すい金属を半導体装置の配線材として使用することがで
きるようになり、半導体装置の信頼性を向上させること
ができるようになる。
で覆ったので、金属配線と絶縁膜との接着性が向上し、
かつ耐マイグレーション性の高い、Cu等の酸化されや
すい金属を半導体装置の配線材として使用することがで
きるようになり、半導体装置の信頼性を向上させること
ができるようになる。
しかも、酸素を含んだ雰囲気中でも加熱処理を行うこと
ができるようになるので、製造装置およびその維持管理
を罠雑にすることが無い。
ができるようになるので、製造装置およびその維持管理
を罠雑にすることが無い。
さらに、緩衝膜を形成することによって、イオンビーム
エツチング等の物理的エツチングを、半導体基体に損傷
を与えることなく行うことができるようになるので、金
属薄膜の精密な加工が可能となる。
エツチング等の物理的エツチングを、半導体基体に損傷
を与えることなく行うことができるようになるので、金
属薄膜の精密な加工が可能となる。
したがって、微細な配線パターンを形成することが可能
となり、集積度の高い半導体装置を提供することができ
るようになる。
となり、集積度の高い半導体装置を提供することができ
るようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
本実施例ではトランジスタ等の半導体素子が形成された
半導体装置において、該半導体素子と外部配線とを継ぐ
高信頼性の配線構造について述べる。
半導体装置において、該半導体素子と外部配線とを継ぐ
高信頼性の配線構造について述べる。
[第1実施例]
第1図において、半導体素子が形成された半導体基板1
の表面にS iO2絶縁膜3を被着した後、リソグラフ
ィ技術によって半導体素子の拡散層2とのコンタクト領
域に所定のパターンを形成する。
の表面にS iO2絶縁膜3を被着した後、リソグラフ
ィ技術によって半導体素子の拡散層2とのコンタクト領
域に所定のパターンを形成する。
次に、反応性イオンエツチングにより前記S io 2
絶縁膜3の所定の箇所をエツチングしてコンタクト孔1
5を形成する。
絶縁膜3の所定の箇所をエツチングしてコンタクト孔1
5を形成する。
次に、コンタクト孔15が形成された5i02絶縁膜3
の表面に緩衝膜となるレジストを塗布し、金属配線が形
成される領域のレジストをリソグラフィ技術によって除
去して緩衝膜4を形成する。
の表面に緩衝膜となるレジストを塗布し、金属配線が形
成される領域のレジストをリソグラフィ技術によって除
去して緩衝膜4を形成する。
緩衝膜4の厚さは配線材料をエツチングする際のオーバ
エツチングに耐える厚さであれば良い【同図(a)〕。
エツチングに耐える厚さであれば良い【同図(a)〕。
次に、緩衝膜4が形成された半導体基板1の表面に、M
o等から成り導電性の酸化防止膜として機能する導電性
酸化防止膜(以下、バリアメタル膜と表現する場合もあ
る)をスパッタ法で厚さ50nm被着してバリアメタル
膜5−1を形成する。なお、バリアメタル膜5−1は緩
衝膜4の形成前に被着しても良い。
o等から成り導電性の酸化防止膜として機能する導電性
酸化防止膜(以下、バリアメタル膜と表現する場合もあ
る)をスパッタ法で厚さ50nm被着してバリアメタル
膜5−1を形成する。なお、バリアメタル膜5−1は緩
衝膜4の形成前に被着しても良い。
次に、バリアメタル膜5−1の表面にCuをスパッタで
厚さ800nm彼着してCu膜6を形成する。このよう
にして形成されたCu膜6をベンゾトリアゾール、又は
アゾ基若しくはアミノ基を有する芳香族アミン系有機物
の蒸気あるいは液体中にさらすことによってCuと反応
させ、その表面に少なくとも数分子局の厚さから成る重
合体である酸化防止膜7−1を形成する〔同図(b)〕
。
厚さ800nm彼着してCu膜6を形成する。このよう
にして形成されたCu膜6をベンゾトリアゾール、又は
アゾ基若しくはアミノ基を有する芳香族アミン系有機物
の蒸気あるいは液体中にさらすことによってCuと反応
させ、その表面に少なくとも数分子局の厚さから成る重
合体である酸化防止膜7−1を形成する〔同図(b)〕
。
その後、酸化防止膜7−1の表面にリングラフィ技術に
よって配線パターンをレジスト8で形成する〔同図(C
)〕。
よって配線パターンをレジスト8で形成する〔同図(C
)〕。
次に、イオンビームエツチングにより表面から酸化防止
膜7−1、Cu膜6、およびバリアメタル膜5−1を緩
衝膜4に達するまで順次エツチングし、その後、レジス
トから成る緩衝膜4、レジスト8を除去してCu配線6
−1を形成する〔同図(d)〕。
膜7−1、Cu膜6、およびバリアメタル膜5−1を緩
衝膜4に達するまで順次エツチングし、その後、レジス
トから成る緩衝膜4、レジスト8を除去してCu配線6
−1を形成する〔同図(d)〕。
本実施例では緩衝膜4にレジストを用いたが、ポリイミ
ド系有機物を用いても良い。なお、ポリイミドを用いた
場合はそのまま残しても良い。
ド系有機物を用いても良い。なお、ポリイミドを用いた
場合はそのまま残しても良い。
その後、加工されたCu配線6−1の側面にも酸化防止
膜7−1を前記と同様な方法でさらに被着し、Cu配線
6−1を酸化防止膜7−1で完全に覆う。
膜7−1を前記と同様な方法でさらに被着し、Cu配線
6−1を酸化防止膜7−1で完全に覆う。
次に、半導体基板1の表面に生じた凹部にポリイミド系
有機物、SOG膜、マイクロ波プラズマCVD膜、およ
びRFプラズマCVD膜のいづれかの単層又はこれらの
積層物から成る平坦化膜9を被着して表面をほぼ平坦化
した後、S r 02 。
有機物、SOG膜、マイクロ波プラズマCVD膜、およ
びRFプラズマCVD膜のいづれかの単層又はこれらの
積層物から成る平坦化膜9を被着して表面をほぼ平坦化
した後、S r 02 。
Si3N4又はポリイミド系有機物等から成る保護膜あ
るいは層間絶縁膜10−1を被着することにより高信頼
性の配線構造を有する半導体装置を得ることができる〔
同図(0)〕。なお、前記SiO□、S ia N4
If!に、化学量論的組成以外の膜であっても良い。
るいは層間絶縁膜10−1を被着することにより高信頼
性の配線構造を有する半導体装置を得ることができる〔
同図(0)〕。なお、前記SiO□、S ia N4
If!に、化学量論的組成以外の膜であっても良い。
また、本実施例では酸化防止膜7−1がCuと有機物と
の重合体で形成されているため合金化反応がなく、抵抗
値の低いCu配線を得ることができる。なお、本実施例
では一層目の配線の形成方法についてのみ説明したが、
上記した処理を繰り返せば、本発明が多層配線にも適用
できることは明らかであろう。
の重合体で形成されているため合金化反応がなく、抵抗
値の低いCu配線を得ることができる。なお、本実施例
では一層目の配線の形成方法についてのみ説明したが、
上記した処理を繰り返せば、本発明が多層配線にも適用
できることは明らかであろう。
[第2実施例]
本発明の第2実施例を第2図を用いて説明する。
なお、同図において第1図と同一符号は同−又は同等物
を示す。
を示す。
本実施例は2層のCu配線6−1.6−2の上、下にバ
リアメタル膜5−1〜5−4を形成し、各上側バリアメ
タル膜5−2.5−4の表面をS is N 4から成
る酸化防止膜7−1.7−2で覆った配線構造である。
リアメタル膜5−1〜5−4を形成し、各上側バリアメ
タル膜5−2.5−4の表面をS is N 4から成
る酸化防止膜7−1.7−2で覆った配線構造である。
なお、後にCu配線6−1となるCu膜6を形成するま
での工程は前記第1実施例と同じであるので、その説明
は省略する。
での工程は前記第1実施例と同じであるので、その説明
は省略する。
同図において、Cu膜6を形成後、該Cu膜6の表面に
MOから成るバリアメタル膜5−2を接着する。このバ
リアメタル膜5−2に、後述するように5t3N4より
成る酸化防止膜7−1とCu膜6との反応を防止する膜
であるが、酸化防止膜としての作用もあり、他にCu膜
6と酸化防止膜7−1との接着強度を高める効果もある
。
MOから成るバリアメタル膜5−2を接着する。このバ
リアメタル膜5−2に、後述するように5t3N4より
成る酸化防止膜7−1とCu膜6との反応を防止する膜
であるが、酸化防止膜としての作用もあり、他にCu膜
6と酸化防止膜7−1との接着強度を高める効果もある
。
次に、バリアメタル膜5−1.5−2とCu膜6とをイ
オンビームエツチング装置でエツチングしてCu配線6
−1を形成する。
オンビームエツチング装置でエツチングしてCu配線6
−1を形成する。
その後、少なくともCu配線6−1の側面を含む半導体
基板1の表面にプラズマCVDでSi3N4から成る酸
化防止膜7−1を接着する。
基板1の表面にプラズマCVDでSi3N4から成る酸
化防止膜7−1を接着する。
該Si N 膜に、S iH4とNH3とを反応さ
せ、H2の還元雰囲気で接着されるのでCu配線6−1
は酸化されない。
せ、H2の還元雰囲気で接着されるのでCu配線6−1
は酸化されない。
その後、表面を第1実施例と同様に、平坦化膜9で平坦
化し、その表面に51020)あるいはポリイミド等か
ら成る層間絶縁MIO−1をさらに被着する。
化し、その表面に51020)あるいはポリイミド等か
ら成る層間絶縁MIO−1をさらに被着する。
次に、層間絶縁膜10−1にコンタクト孔12を開口し
、前記第1実施例と同様に、層間絶縁膜の表面であって
金属配線6−2が形成される領域以外の領域に緩衝膜(
図示せず)を形成し、さらに、該層間絶縁膜10−1、
緩衝膜およびコンタクト孔12の内部を覆うようにバリ
アメタル膜5−4を形成する。
、前記第1実施例と同様に、層間絶縁膜の表面であって
金属配線6−2が形成される領域以外の領域に緩衝膜(
図示せず)を形成し、さらに、該層間絶縁膜10−1、
緩衝膜およびコンタクト孔12の内部を覆うようにバリ
アメタル膜5−4を形成する。
なお、その後の金属配線6−20)酸化防止膜7−2の
形成方法、並びにそれらのエツチング方法、およびエツ
チング後の絶縁膜10−2の形成方法に関してに、前記
第1実施例の場合と同様であるのでその説明は省略する
。
形成方法、並びにそれらのエツチング方法、およびエツ
チング後の絶縁膜10−2の形成方法に関してに、前記
第1実施例の場合と同様であるのでその説明は省略する
。
本実施例でに、Cu配線6−1.6−2が、共にM O
T S t a N J−で覆われる構造になってい
るため、Cu配線6−1.6−2が直接外部雰囲気(酸
素)に触れることがなく、2層Cu配線を有する高信頼
性の半導体装置を得ることができる。
T S t a N J−で覆われる構造になってい
るため、Cu配線6−1.6−2が直接外部雰囲気(酸
素)に触れることがなく、2層Cu配線を有する高信頼
性の半導体装置を得ることができる。
また、本実施例ではCu配線6−1.6−2がバリアメ
タル膜と酸化防止膜とで2ffiに覆われた配線構造に
ついて説明したが、以下第3実施例で説明するように、
Cu配線6に直接Si3N4から成る酸化防止膜7−3
を形成しても同様の効果を得ることができる。
タル膜と酸化防止膜とで2ffiに覆われた配線構造に
ついて説明したが、以下第3実施例で説明するように、
Cu配線6に直接Si3N4から成る酸化防止膜7−3
を形成しても同様の効果を得ることができる。
[第3実施例]
第3図は本発明の第3実施例の部分断面図であり、第1
図または第2図と同一の符号は同一または同等部分を表
している。
図または第2図と同一の符号は同一または同等部分を表
している。
本実施例でに、前記第2実施例とは異なって、Cu配線
6−1.6−2の上面にバリアメタル膜5−2.5−4
を接着すること無く、直接Si3N4から成る酸化防止
膜7−1.7−2が形成されていることが特徴的である
。
6−1.6−2の上面にバリアメタル膜5−2.5−4
を接着すること無く、直接Si3N4から成る酸化防止
膜7−1.7−2が形成されていることが特徴的である
。
さらに、Cu配線6−1の表面に形成する酸化防止膜7
−1の厚さを比較的厚くし、該酸化防止膜をそれぞれ層
間絶縁膜あるいは保護膜としても機能させていることが
特徴的である。
−1の厚さを比較的厚くし、該酸化防止膜をそれぞれ層
間絶縁膜あるいは保護膜としても機能させていることが
特徴的である。
このような構成によれば、第2図に示した実施例の場合
と比較して、その製造工程が簡略化される。
と比較して、その製造工程が簡略化される。
なお、上記した3つの実施例においてに、導電性の酸化
防止膜として機能するバリアメタル膜5−1〜5−4を
MOによって形成するものとして説明したが、TiN、
TiWSWSV%Ta。
防止膜として機能するバリアメタル膜5−1〜5−4を
MOによって形成するものとして説明したが、TiN、
TiWSWSV%Ta。
Z rs P t %T I % Cr、Pb5Ai、
A11%Ni、Co%Fe、Ifの単体、またはこれら
のシリサイドであっても同様の効果を達成することかで
きる。
A11%Ni、Co%Fe、Ifの単体、またはこれら
のシリサイドであっても同様の効果を達成することかで
きる。
同様に、酸化防止膜7−1.7−2は有機物による重合
体あるいはSi3N4によって形成するものとして説明
したが、M o −W −T a s A f、Ti、
Cr、、Cu等の各窒化物、またはそれらを積層した多
層膜であっても良い。
体あるいはSi3N4によって形成するものとして説明
したが、M o −W −T a s A f、Ti、
Cr、、Cu等の各窒化物、またはそれらを積層した多
層膜であっても良い。
ところで、このようなバリアメタルによるCu配線の被
覆に、前記したようにCu配線の耐酸化性を向上させた
り、剥離強度を向上させたりする上では顕著な効果を達
成できるが、耐エレクトロマイグレーションの向上とい
う立場から見ると、被覆するバリアメタルの種類によっ
ては何も被覆しない方が優れている場合がある。
覆に、前記したようにCu配線の耐酸化性を向上させた
り、剥離強度を向上させたりする上では顕著な効果を達
成できるが、耐エレクトロマイグレーションの向上とい
う立場から見ると、被覆するバリアメタルの種類によっ
ては何も被覆しない方が優れている場合がある。
第4図は0. 5μmの厚さで形成された熱酸化膜の上
に、膜厚0.1μmのバリアメタルW1TiN、Moを
それぞれ被着し、その上に膜厚0.8μmのCu配線を
幅2μm1長さ1■−に形成し、この配線パターンに1
50℃の空気中で8X10 A/Cm2の電流を流し
たときの、その前後における抵抗上昇率を時間と共に表
したものである。
に、膜厚0.1μmのバリアメタルW1TiN、Moを
それぞれ被着し、その上に膜厚0.8μmのCu配線を
幅2μm1長さ1■−に形成し、この配線パターンに1
50℃の空気中で8X10 A/Cm2の電流を流し
たときの、その前後における抵抗上昇率を時間と共に表
したものである。
本実験結果によれば、バリアメタルとしてWlTiNを
用いると、同じ<Moを用いた場合あるいはCu単体の
場合に比べて抵抗上昇率が高く、しかも早く断線してし
まうことが分かる。
用いると、同じ<Moを用いた場合あるいはCu単体の
場合に比べて抵抗上昇率が高く、しかも早く断線してし
まうことが分かる。
具体的に説明すれば、試験時間500時間における抵抗
上昇・率に、Cu/Moの2層構造では約5%、Cu単
層構造では約8%であるのに対して、Cu/Wの2層構
造では約35%、Cu/TiNの2層構造では約30%
となってしまう。
上昇・率に、Cu/Moの2層構造では約5%、Cu単
層構造では約8%であるのに対して、Cu/Wの2層構
造では約35%、Cu/TiNの2層構造では約30%
となってしまう。
また、断線時間を比較しても、Cu/Moの2層構造は
Cu単層構造の場合と同様に1000時間経過時でも断
線しないのに対して、Cu/Wの2層構造では約700
時間経過時、Cu/TiNの2層構造では約500時間
経過時に断線してしまう。
Cu単層構造の場合と同様に1000時間経過時でも断
線しないのに対して、Cu/Wの2層構造では約700
時間経過時、Cu/TiNの2層構造では約500時間
経過時に断線してしまう。
さらに、以下に説明するように、発明者等が行った実験
によればアニール処理後の抵抗変化量も、Cu / M
oの2層構造に、Cu/Wの2層構造およびCu/T
iNの2層構造に比べて小さく、Cu単層構造のそれと
ほぼ同じであることが確認された。
によればアニール処理後の抵抗変化量も、Cu / M
oの2層構造に、Cu/Wの2層構造およびCu/T
iNの2層構造に比べて小さく、Cu単層構造のそれと
ほぼ同じであることが確認された。
第5図に、Cu単層、Cu/Wの2層、Cu/TiNの
2層、およびCu / M oの2層構造配線のそれぞ
れに、450℃、1時間のアニール処理を行った前後に
おける抵抗値の変化を示した図である。
2層、およびCu / M oの2層構造配線のそれぞ
れに、450℃、1時間のアニール処理を行った前後に
おける抵抗値の変化を示した図である。
本実験結果によれば、Cu単層およびCu/Moの2層
構造での抵抗値の変化量に比べて、Cu/WおよびCu
/ T i Nの2層構造でのそれが大きいことが分
かる。
構造での抵抗値の変化量に比べて、Cu/WおよびCu
/ T i Nの2層構造でのそれが大きいことが分
かる。
これに、Cu/W、 Cu/T i Nの2層構造でに
、WおよびTiNがCuと反応し、反応生成物を多く形
成してしまうのに対して、Cu / M oの2層構造
ではMOがCuとさほど反応せず、反応生成物をさほど
形成しないことによる。
、WおよびTiNがCuと反応し、反応生成物を多く形
成してしまうのに対して、Cu / M oの2層構造
ではMOがCuとさほど反応せず、反応生成物をさほど
形成しないことによる。
したがって、バリアメタル膜に酸化防止だけでなく高エ
レクトロマイグレーション、低抵抗の維持をも要求する
のであれば、バリアメタルとしてMoを用いるとか望ま
しい。
レクトロマイグレーション、低抵抗の維持をも要求する
のであれば、バリアメタルとしてMoを用いるとか望ま
しい。
〔第4実施例]
第6図(a)は本発明の第4実施例の断面図であり、同
図(b)はその側面の断面図である。
図(b)はその側面の断面図である。
本実施例でに、バリアメタル5−1を介して半導体基板
1上に形成されたCu配線6の側面および上面をフッ化
または窒化し、そこにCuのフッ化物またはCuの窒化
物11を形成した点に特徴があり、このような構造は以
下のような製造方法によって達成される。
1上に形成されたCu配線6の側面および上面をフッ化
または窒化し、そこにCuのフッ化物またはCuの窒化
物11を形成した点に特徴があり、このような構造は以
下のような製造方法によって達成される。
初めに拡散層2のStとCu配線との反応を押さえ、絶
縁膜3とCu配線6との接着性を向上させるためのバリ
アメタル5−1を、絶縁膜3およびコンタクト孔15の
表面に0.1μm彼着し、さらにその上にCu配線6と
なるCuを例えば0.8μm被着したのち、前記と同様
の方法によってパターニングしてCu配線6を形成する
。
縁膜3とCu配線6との接着性を向上させるためのバリ
アメタル5−1を、絶縁膜3およびコンタクト孔15の
表面に0.1μm彼着し、さらにその上にCu配線6と
なるCuを例えば0.8μm被着したのち、前記と同様
の方法によってパターニングしてCu配線6を形成する
。
次いで、露出したCu配線6の側面および上面をフッ化
または窒化し、そこにCuのフッ化物またはCuの窒化
物11を形成する。フッ化する場合にに、NF3、CF
4等のフッ素含有ガスを、また窒化する場合にはNH3
、N2等の窒素含有ガスをそれぞれ反応ガスとして用い
、例えば光励起法、プラズマ発生装置等を用いたプラズ
マ処理方法によって反応させる。
または窒化し、そこにCuのフッ化物またはCuの窒化
物11を形成する。フッ化する場合にに、NF3、CF
4等のフッ素含有ガスを、また窒化する場合にはNH3
、N2等の窒素含有ガスをそれぞれ反応ガスとして用い
、例えば光励起法、プラズマ発生装置等を用いたプラズ
マ処理方法によって反応させる。
なお、フッ素処理ないし窒化処理によって形成するフッ
素鋼ないし窒化銅11の厚さに、その後の熱処理に耐え
られる程度である0、1μmはどにすることが望ましい
。
素鋼ないし窒化銅11の厚さに、その後の熱処理に耐え
られる程度である0、1μmはどにすることが望ましい
。
本実施例によれば、Cu配線の側面および上面が、耐酸
化性に優れたフッ素鋼ないし窒化銅で覆われるので、そ
の後に層間絶縁膜を形成する際にもCu配線が酸化され
ることがない。
化性に優れたフッ素鋼ないし窒化銅で覆われるので、そ
の後に層間絶縁膜を形成する際にもCu配線が酸化され
ることがない。
[第5実施例]
第7図は本発明の第5実施例の断面図であり、前記第1
図ないし第3図と同一の符号は同一または同等部分を表
している。
図ないし第3図と同一の符号は同一または同等部分を表
している。
本実施例ではコンタクト孔15.12内にバリアメタル
13を埋め込んだ点に特徴があり、このような構造は以
下のような製造方法によって達成される。
13を埋め込んだ点に特徴があり、このような構造は以
下のような製造方法によって達成される。
半導体素子が形成された半導体基板1の表面にS 10
2絶縁II!3を被着した後、リングラフィ技術によっ
て半導体素子の拡散層2とのコンタクト領域に所定のパ
ターンを形成する。次に、反応性イオンエツチングによ
り前記S iO2絶縁膜3の所定の箇所をエツチングし
てコンタクト孔15を形成する。
2絶縁II!3を被着した後、リングラフィ技術によっ
て半導体素子の拡散層2とのコンタクト領域に所定のパ
ターンを形成する。次に、反応性イオンエツチングによ
り前記S iO2絶縁膜3の所定の箇所をエツチングし
てコンタクト孔15を形成する。
次いで、コンタクト孔15内にバリアメタル13を絶縁
膜3の高さに相当する部分まで埋め込んだ後、絶縁膜3
および該バリアメタル13の表面にさらにバリアメタル
膜5−1を0.1μmはど被着する。
膜3の高さに相当する部分まで埋め込んだ後、絶縁膜3
および該バリアメタル13の表面にさらにバリアメタル
膜5−1を0.1μmはど被着する。
このとき、Cu配線に高エレクトロマイグレーション、
低抵抗を要求、するのであれば、前記したように、バリ
アメタル膜5−1としてMOを用いることが望ましい。
低抵抗を要求、するのであれば、前記したように、バリ
アメタル膜5−1としてMOを用いることが望ましい。
次いでCu配線となるCu膜を例えば0.8μm*iし
たのち、バリアメタル膜5−1とCu膜とを前記と同様
にしてエツチングしてCu配線6−1を形成する。
たのち、バリアメタル膜5−1とCu膜とを前記と同様
にしてエツチングしてCu配線6−1を形成する。
ここで、外部に露出したCu配線の上面および側面にに
、前記と同様にして酸化防止膜、バリアメタル、フッ化
銅等を形成するようにしても良いが、以下に説明するよ
うに、層間絶縁膜としてCu配線を酸化したり腐蝕した
りしない絶縁膜または絶縁膜の被着方法を採用するので
あれば、前記酸化防止膜等を形成する必要は無い。
、前記と同様にして酸化防止膜、バリアメタル、フッ化
銅等を形成するようにしても良いが、以下に説明するよ
うに、層間絶縁膜としてCu配線を酸化したり腐蝕した
りしない絶縁膜または絶縁膜の被着方法を採用するので
あれば、前記酸化防止膜等を形成する必要は無い。
このような層間絶縁膜としてに、常温の液体で被着でき
るポリイミドおよびS OG (Spin 0nGla
ss )膜や、低温被着が可能な光CVD膜およびマイ
クロ波プラズマCVD膜や、S i H4とHとを反応
させ、H2の還元雰囲気で被着するRFプラズマCVD
膜などの単層膜またはこれらの多層膜が考えられる。
るポリイミドおよびS OG (Spin 0nGla
ss )膜や、低温被着が可能な光CVD膜およびマイ
クロ波プラズマCVD膜や、S i H4とHとを反応
させ、H2の還元雰囲気で被着するRFプラズマCVD
膜などの単層膜またはこれらの多層膜が考えられる。
上記したいずれかから成る層間絶縁膜14を形成したな
らば、第1層配線となる前記Cu配線6−1と第2層配
線となる前記Cu配線6−2とを接続するためのフンタ
クト孔12を前記層間絶縁膜14に開口し、該コンタク
ト孔内にバリアメタル13を選択的に埋め込む。
らば、第1層配線となる前記Cu配線6−1と第2層配
線となる前記Cu配線6−2とを接続するためのフンタ
クト孔12を前記層間絶縁膜14に開口し、該コンタク
ト孔内にバリアメタル13を選択的に埋め込む。
その後に、前記と同様にしてバリアメタル膜5−3、第
2層配線となるCu配線6−2を形成する。
2層配線となるCu配線6−2を形成する。
本実施例によれば、コンタクト孔開口部においてCu配
線が凹状にならないので、断線に対する強度が向上する
。
線が凹状にならないので、断線に対する強度が向上する
。
[第6実施例]
第8図は本発明の第6実施例の断面図であり、前記第7
図と同一の符号は同一または同等部分を表している。
図と同一の符号は同一または同等部分を表している。
上記した実施例でに、いずれも拡散層2とCu配線6と
の間にバリアメタル5−1のみを介在させたが、コンタ
クト抵抗を低減させるためにに、拡散層2とバリアメタ
ル5との間に、M o S l 20)WSi20)T
lSi20)PtSiなどから成るシリサイド層16を
形成することが望ましい。
の間にバリアメタル5−1のみを介在させたが、コンタ
クト抵抗を低減させるためにに、拡散層2とバリアメタ
ル5との間に、M o S l 20)WSi20)T
lSi20)PtSiなどから成るシリサイド層16を
形成することが望ましい。
そこで、本実施例ではコンタクト部にシリサイド層16
を形成し、コンタクト部のみを、Cu6/バリアメタル
5−1/シリサイド16/拡散層2といった構造にした
。
を形成し、コンタクト部のみを、Cu6/バリアメタル
5−1/シリサイド16/拡散層2といった構造にした
。
該シリサイド16に、コンタクト孔15を開口後、そこ
にM o 、、Ws T is P tなどの金属を肢
管し、さらに約600℃で熱処理を施すことによって形
成することができる。なお、このシリサイド16に、シ
リサイド膜を直接破着させることによって形成しても良
い。
にM o 、、Ws T is P tなどの金属を肢
管し、さらに約600℃で熱処理を施すことによって形
成することができる。なお、このシリサイド16に、シ
リサイド膜を直接破着させることによって形成しても良
い。
本実施例によれば、コンタクト抵抗を低減させ、さらに
高性能の半導体装置を提供できるようになる。
高性能の半導体装置を提供できるようになる。
なお、上記した6つの実施例においてに、金属配線の材
質をCuとして説明したが、Cu系の合金であっても良
く、この場合に添加する金属としてに、Ag、AI、N
i、Fe%Znx Zr等が望ましい。
質をCuとして説明したが、Cu系の合金であっても良
く、この場合に添加する金属としてに、Ag、AI、N
i、Fe%Znx Zr等が望ましい。
さらに、本発明は上記した6つの実施例のみに限定され
るものではなく、これらの実施例を適宜に組み合わせた
ものであっても良い。
るものではなく、これらの実施例を適宜に組み合わせた
ものであっても良い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば次のよ
うな効果が達成される。
うな効果が達成される。
(1)配線材としての金属薄膜の表面がバリアメタル膜
で覆われているので、絶縁膜との接着性が向上し、配線
材の剥離を防止することができるようになる。
で覆われているので、絶縁膜との接着性が向上し、配線
材の剥離を防止することができるようになる。
(2)配線材としての金属薄膜の表面が酸化防止膜で国
われているので、酸化され易いが耐マイグレーション性
の高いCu等の金属を半導体装置の配線材として使用す
ることができるようになり、半導体装置の信頼性を向上
させることができるようになる。
われているので、酸化され易いが耐マイグレーション性
の高いCu等の金属を半導体装置の配線材として使用す
ることができるようになり、半導体装置の信頼性を向上
させることができるようになる。
(3)酸化しやすい金属を配線材として使用する場合で
も、絶縁膜としてS iO2を用いることができるよう
になるので、低コストで信頼性の高い半導体装置を提供
することができるようになる。
も、絶縁膜としてS iO2を用いることができるよう
になるので、低コストで信頼性の高い半導体装置を提供
することができるようになる。
(4)酸素が存在する雰囲気中でも加熱処理を行うこと
ができるようになるので、製造装置および製造装置の維
持管理等を複雑にすることが無く、Cu配線を形成する
ことができるようになる。
ができるようになるので、製造装置および製造装置の維
持管理等を複雑にすることが無く、Cu配線を形成する
ことができるようになる。
(5)緩衝膜を形成することによって、イオンビームエ
ツチング等の物理的エツチングを、半導体基体に損傷を
与えることなく行うことができるようになると共に、エ
ツチングの終点判定が容易になるので、金属薄膜の精密
な加工が可能となる。
ツチング等の物理的エツチングを、半導体基体に損傷を
与えることなく行うことができるようになると共に、エ
ツチングの終点判定が容易になるので、金属薄膜の精密
な加工が可能となる。
したがって、微細な配線パターンを形成することが可能
となり、集積度の高い半導体装置を提供することができ
るようになる。
となり、集積度の高い半導体装置を提供することができ
るようになる。
(6)金属配線の酸化防止膜が、有機物の重合体で形成
されているので、合金化反応が無く、抵抗値の低いCu
配線を形成することができるようになる。
されているので、合金化反応が無く、抵抗値の低いCu
配線を形成することができるようになる。
(7)バリアメタルと半導体層とをシリサイドを介して
接続するようにすれば、コンタクト抵抗を低減させ、高
性能の半導体装置を提供することができるようになる。
接続するようにすれば、コンタクト抵抗を低減させ、高
性能の半導体装置を提供することができるようになる。
第1図は本発明の第1実施例である半導体装置の製造方
法を示した断面図である。 第2図は本発明の第2実施例である半導体装置の断面図
である。 第3図は本発明の第3実施例である半導体装置の断面図
である。 第4図はCu/バリアメタル構造の抵抗変化率を示した
図である。 第5図はCu/バリアメタル構造のアニール試験結果を
示した図である。 第6図は本発明の第4実施例である半導体装置の断面図
である。 第7図は本発明の第5実施例である半導体装置の断面図
である。 第8図は本発明の第8実施例である半導体装置の断面図
である。
法を示した断面図である。 第2図は本発明の第2実施例である半導体装置の断面図
である。 第3図は本発明の第3実施例である半導体装置の断面図
である。 第4図はCu/バリアメタル構造の抵抗変化率を示した
図である。 第5図はCu/バリアメタル構造のアニール試験結果を
示した図である。 第6図は本発明の第4実施例である半導体装置の断面図
である。 第7図は本発明の第5実施例である半導体装置の断面図
である。 第8図は本発明の第8実施例である半導体装置の断面図
である。
Claims (25)
- (1)一方の主表面に半導体素子が形成された半導体基
体と、 前記半導体基体の表面に形成され、該半導体基体の所定
箇所を露出するコンタクト孔が形成された絶縁膜と、 前記絶縁膜表面およびコンタクト孔内に一様に被着され
た導電性酸化防止膜を介して形成された、少なくとも銅
を含有する金属配線と、 前記金属配線を覆うように被着された酸化防止膜とを具
備したことを特徴とする半導体装置。 - (2)一方の主表面に半導体素子が形成された半導体基
体と、 前記半導体基体の表面に形成され、該半導体基体の所定
箇所を露出するコンタクト孔が形成された絶縁膜と、 前記コンタクト孔内に、略絶縁膜の高さまで埋め混まれ
た埋込金属材と、 前記絶縁膜表面および埋込金属材表面に一様に被着され
た導電性酸化防止膜を介して形成された、少なくとも銅
を含有する金属配線と、 前記金属配線を覆うように被着された酸化防止膜とを具
備したことを特徴とする半導体装置。 - (3)前記金属配線が形成されることによって生じる凹
部には平坦化膜が形成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の半導体装置。 - (4)前記金属配線が形成されていない絶縁膜表面には
、緩衝膜が形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の半導体装置
。 - (5)一方の主表面に半導体素子が形成された半導体基
体と、 前記半導体基体の表面に形成され、該半導体基体の所定
箇所を露出する第1のコンタクト孔が形成された第1の
絶縁膜と、 前記第1の絶縁膜表面および第1のコンタクト孔内に被
着された第1の導電性酸化防止膜を介して形成された第
1の金属配線と、 前記第1の金属配線を覆うように被着され、該第1の金
属配線の所定箇所を露出する第2のコンタクト孔が形成
された第1の酸化防止膜と、前記第1の金属配線が形成
されることによって生じる凹部に形成された平坦化膜と
、 前記第1の酸化防止膜及び平坦化膜の表面並びに第2の
コンタクト孔内に被着された第2の導電性酸化防止膜と
、 第2の導電性酸化防止膜の表面に形成された第2の金属
配線と、 第2の金属配線を覆うように被着された第2の酸化防止
膜とを具備したことを特徴とする半導体装置。 - (6)前記第1の金属配線が形成されていない第1の絶
縁膜表面、及び前記第2の金属配線が形成されていない
第2の絶縁膜表面の少なくとも一方には、緩衝膜が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
の半導体装置。 - (7)前記緩衝膜はポリイミド系有機物であることを特
徴とする特許請求の範囲第3項または第6項記載の半導
体装置。 - (8)前記第1の酸化防止膜及び平坦化膜の表面と第2
の導電性酸化防止膜との間には、層間絶縁膜が形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第
7項のいずれかに記載の半導体装置。 - (9)前記第1の金属配線の上面と第1の酸化防止膜と
の間には、第3の導電性酸化防止膜が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第8項のい
ずれかに記載の半導体装置。 - (10)前記第2の金属配線と第2の酸化防止膜との間
には、第4の導電性酸化防止膜が形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第9項のいずれ
かに記載の半導体装置。 - (11)前記第1のコンタクト孔では、半導体基体と第
1の導電性酸化防止膜とがシリサイドを介して接続され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第3項
ないし第10項のいずれかに記載の半導体装置。 - (12)前記導電性酸化防止膜は、Mo、W、TiN、
TiW、V、Ta、Zr、Pt、Ti、Cr、Pb、A
l、Au、、Ni、Co、Fe、Hfの単体、またはこ
れらのシリサイドであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第11項のいずれかに記載の半導体装置
。 - (13)前記酸化防止膜は、前記金属配線の表面をフッ
素化してなるフッ化銅であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第12項のいずれかに記載の半導体
装置。 - (14)前記酸化防止膜は、Si、Al、Cu、Mo、
W、Ti、Ta若しくはCrの各窒化物、ベンゾトリア
ゾールの重合体、及びアゾ基若しくはアミノ基を有する
芳香族アミンの重合体のいずれか一つ、又はこれらの積
層物であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第12項のいずれかに記載の半導体装置。 - (15)前記平坦化膜は、ポリイミド系有機物、SOG
膜、マイクロ波プラズマCVD膜、およびRFプラズマ
CVD膜のいずれか一つ、又はこれらの積層物であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項ないし第14項の
いずれかに記載の半導体装置。 - (16)前記層間絶縁膜は、Si_3N_4、SiO_
2膜、ポリイミド系有機物、SOG膜、光CVD膜、マ
イクロ波プラズマCVD膜、およびRFプラズマCVD
膜のいずれか一つの単層膜またはこれらの多層膜である
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第15項
のいずれかに記載の半導体装置。 - (17)前記酸化防止膜としての有機物の重合体は、少
なくとも数分子層の厚さに被着されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第16項のいずれかに
記載の半導体装置。 - (18)半導体基体の一方の主表面に第1の絶縁膜を形
成する工程と、 前記第1の絶縁膜に前記半導体基体の所定箇所を露出す
る第1のコンタクト孔を形成する工程と、前記第1の絶
縁膜の表面であって、第1の金属配線が形成される領域
以外の領域に第1の緩衝膜を形成する工程と、 前記第1の絶縁膜、第1の緩衝膜の表面、および第1の
コンタクト孔の内部を覆うように第1の導電性酸化防止
膜を形成する工程と、 前記第1の導電性酸化防止膜の表面に第1の金属薄膜を
形成する工程と、 前記第1の金属薄膜を覆うように第1の酸化防止膜を形
成する工程と、 前記第1の金属薄膜のうち、第1の金属配線となる領域
を覆うように、前記第1の酸化防止膜の表面に第2の緩
衝膜を形成する工程と、 該第1の酸化防止膜および第2の緩衝膜の表面から、前
記第1の緩衝膜が露出するまで第1の酸化防止膜、第1
の金属薄膜、および第1の導電性酸化防止膜をエッチン
グする工程と、 前記第1および第2の緩衝膜のうち、少なくとも第2の
緩衝膜を除去する工程と、 少なくとも第1の金属配線の側面に、さらに第1の酸化
防止膜を形成する工程とからなることを特徴とする半導
体装置の製造方法。 - (19)前記エッチングによって生じた凹部に平坦化膜
を形成する工程を、さらに具備したことを特徴とする特
許請求の範囲第15項記載の半導体装置の製造方法。 - (20)特許請求の範囲第18項記載の各工程につづい
て、 前記エッチングによって生じた凹部に平坦化膜を形成す
る工程と、 前記第1の酸化防止膜に、第1の金属薄膜の所定箇所を
露出する第2のコンタクト孔を形成する工程と、 前記第1の酸化防止膜および平坦化膜表面であって、第
2の金属配線が形成される領域以外の領域に第3の緩衝
膜を形成する工程と、 前記第1の酸化防止膜、平坦化膜、第3の緩衝膜、およ
び第2のコンタクト孔内を覆うように第2の導電性酸化
防止膜を被着する工程と、 前記第2の導電性酸化防止膜の表面に第2の金属薄膜を
形成する工程と、 前記第2の金属薄膜を覆うように第2の酸化防止膜を被
着する工程と、 前記第2の金属薄膜のうち、第2の金属配線となる領域
を覆うように、前記第2の酸化防止膜の表面に第4の緩
衝膜を形成する工程と、 該第2の酸化防止膜および第4の緩衝膜の表面から、前
記第3の緩衝膜が露出するまで第2の酸化防止膜、第2
の金属薄膜、および第2の導電性酸化防止膜をエッチン
グする工程と、 前記第3および第4の緩衝膜のうち、少なくとも第3の
緩衝膜を除去する工程と、 少なくとも第2の金属配線の側面に酸化防止膜を形成す
る工程とを、さらに具備したことを特徴とする半導体装
置の製造方法。 - (21)前記第1の酸化防止膜および平坦化膜の表面と
第2の導電性酸化防止膜との間に層間絶縁膜を形成する
工程を、さらに具備したことを特徴とする特許請求の範
囲第20項記載の半導体装置の製造方法。 - (22)前記第1の金属薄膜と第1の酸化防止膜との間
に、第3の導電性酸化防止膜を形成する工程を、さらに
具備したことを特徴とする特許請求の範囲第20項また
は第21項記載の半導体装置の製造方法。 - (23)前記第2の金属薄膜と第2の酸化防止膜との間
に、第4の導電性酸化防止膜を形成する工程を、さらに
具備したことを特徴とする特許請求の範囲第20項ない
し第22項のいずれかに記載の半導体装置の製造方法。 - (24)前記緩衝膜はレジスト又はポリイミド系有機物
であることを特徴とする特許請求の範囲第18ないし第
23項のいずれかに項記載の半導体装置の製造方法。 - (25)前記エッチングは、イオンビームエッチング又
はスパッタリングであることを特徴とする特許請求の範
囲第18項ないし第24項のいずれかに記載の半導体装
置の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-153865 | 1988-06-22 | ||
| JP15386588 | 1988-06-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125447A true JPH02125447A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=15571793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153516A Pending JPH02125447A (ja) | 1988-06-22 | 1989-06-15 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125447A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474457A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-09 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
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