JPH02129114A - 薄膜状粉体固型化粧料 - Google Patents
薄膜状粉体固型化粧料Info
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- JPH02129114A JPH02129114A JP28167788A JP28167788A JPH02129114A JP H02129114 A JPH02129114 A JP H02129114A JP 28167788 A JP28167788 A JP 28167788A JP 28167788 A JP28167788 A JP 28167788A JP H02129114 A JPH02129114 A JP H02129114A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少量使用に適した薄膜状粉体固型化粧料に関
する。
する。
従来、例えばアイシャドウ、ファンデーション、頬紅等
の粉体化粧料を試供用、携帯用或いは使い捨て用等の少
量使用に用いるために、台紙上に粉体化粧料を薄膜状に
固着したものが知られており、本件出願人は特開昭63
−139109号公報によってその製造方法を提案した
。この薄膜状粉体固型化粧料の製造方法は、粉体、有機
性ベントナイト及び/又はエチルセルロース、揮発性溶
剤を混合してスラリー状物となし、該スラリー状物を台
紙上に薄膜状に噴霧した後、乾燥することにより、該台
紙上に薄膜状粉体化粧料を固着するようにしたものであ
って、乾燥工程の時間を短縮できると共に、色むら、乾
燥むらの発生を防止でき、しかも極少量の粉体化粧料を
薄膜状に形成できる等の優れた長所を有している。
の粉体化粧料を試供用、携帯用或いは使い捨て用等の少
量使用に用いるために、台紙上に粉体化粧料を薄膜状に
固着したものが知られており、本件出願人は特開昭63
−139109号公報によってその製造方法を提案した
。この薄膜状粉体固型化粧料の製造方法は、粉体、有機
性ベントナイト及び/又はエチルセルロース、揮発性溶
剤を混合してスラリー状物となし、該スラリー状物を台
紙上に薄膜状に噴霧した後、乾燥することにより、該台
紙上に薄膜状粉体化粧料を固着するようにしたものであ
って、乾燥工程の時間を短縮できると共に、色むら、乾
燥むらの発生を防止でき、しかも極少量の粉体化粧料を
薄膜状に形成できる等の優れた長所を有している。
ところで、上述した従来技術にあっては、粉体、有機性
ベントナイト等を噴霧可能なスラリー状物にするための
揮発性溶剤としてトリクロロトリフルオロエタン等の所
謂フロンガス等を用いているため、従来技術の方法によ
って例えば試供品を製造した場合、次のような未解決の
問題点がある。
ベントナイト等を噴霧可能なスラリー状物にするための
揮発性溶剤としてトリクロロトリフルオロエタン等の所
謂フロンガス等を用いているため、従来技術の方法によ
って例えば試供品を製造した場合、次のような未解決の
問題点がある。
即ち、実際の製品としてコンパクトケース内に収容する
粉体固型化粧料は、粉体、バインダ等の粉体化粧料組成
物を金皿内に充填し、打型機を用いて圧縮打型すること
により固型化しており、バインダの油性成分は粉体な包
んだ状態になっている。
粉体固型化粧料は、粉体、バインダ等の粉体化粧料組成
物を金皿内に充填し、打型機を用いて圧縮打型すること
により固型化しており、バインダの油性成分は粉体な包
んだ状態になっている。
これに対し、粉体化粧料組成物をスラリー状にして噴霧
する従来技術にあっては、フロンガス等の溶剤を用いる
ため、バインダの油性成分が粉体に浸透した状態になっ
ている。
する従来技術にあっては、フロンガス等の溶剤を用いる
ため、バインダの油性成分が粉体に浸透した状態になっ
ている。
か(して、実際に顧客が使用する粉体固型化粧料製品と
従来技術による試供品とではその油性成分の分散状態が
異る結果、実際の製品に対して試供品の品質、使用感等
が異ってしまうという問題がある。
従来技術による試供品とではその油性成分の分散状態が
異る結果、実際の製品に対して試供品の品質、使用感等
が異ってしまうという問題がある。
また、従来技術は噴霧手段を用いているため、薄膜状粉
体固型化粧料の表面に模様を付するためには、更に模様
形成のためのプレスを行わなければならず、工程が増加
するという欠点がある。
体固型化粧料の表面に模様を付するためには、更に模様
形成のためのプレスを行わなければならず、工程が増加
するという欠点がある。
更に、従来技術による薄膜状粉体固型化粧料は台紙上に
単に付着しているだけで、台紙に対する付着力が弱いた
め、台紙と共に該薄膜状粉体固型化粧料を所望の大きさ
、形状に切断する場合に該化粧料の一部が欠けてしまう
という欠点や、台紙から化粧料が剥離し易いという欠点
がある。
単に付着しているだけで、台紙に対する付着力が弱いた
め、台紙と共に該薄膜状粉体固型化粧料を所望の大きさ
、形状に切断する場合に該化粧料の一部が欠けてしまう
という欠点や、台紙から化粧料が剥離し易いという欠点
がある。
更にまた、環境保全の観点からフロンガス等の使用が徐
々に規制されており、溶剤としてフロンガス等を用いる
場合従来技術はその対応が迫られているという側面もあ
る。
々に規制されており、溶剤としてフロンガス等を用いる
場合従来技術はその対応が迫られているという側面もあ
る。
本発明は上述した従来技術の未解決の問題点、欠点等に
鑑みなされたもので、使用感を実際の製品と同じにする
ことができ、しかも台紙との付着力に優れているために
欠けたり、剥離したりすることがな(耐久性に優れた薄
膜状粉体固型化粧料を提供するものである。
鑑みなされたもので、使用感を実際の製品と同じにする
ことができ、しかも台紙との付着力に優れているために
欠けたり、剥離したりすることがな(耐久性に優れた薄
膜状粉体固型化粧料を提供するものである。
上述した課題を解決するために構成された本発明の手段
は、台紙と、上面側が無数の微小凹窪部を有する化粧料
保持部になり、下面側が該台紙に貼着される貼着部にな
った化粧料保持用シートと、該化粧料保持用シートの化
粧料保持部側に薄膜固型状に圧縮打型される粉体化粧料
組成物とからなる。
は、台紙と、上面側が無数の微小凹窪部を有する化粧料
保持部になり、下面側が該台紙に貼着される貼着部にな
った化粧料保持用シートと、該化粧料保持用シートの化
粧料保持部側に薄膜固型状に圧縮打型される粉体化粧料
組成物とからなる。
上気した構成により化粧料保持用シートの化粧料保持部
に圧縮打型されて固型化した粉体化粧料組成物は、その
下部側が無数の微小凹窪部内に充填された状態になって
おり、薄膜状の粉体固型化粧料は剥離することなく確実
に保持される。
に圧縮打型されて固型化した粉体化粧料組成物は、その
下部側が無数の微小凹窪部内に充填された状態になって
おり、薄膜状の粉体固型化粧料は剥離することなく確実
に保持される。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図ないし第8図は本発明の第1の実施例を示す。図
において1は粉体メイクアップ化粧料の試供品、2は該
試供品1を構成する台紙で、該台紙2はバルブ紙製或い
は合成樹脂製の矩形状シートを2つ折りにして台紙部2
Aと蓋部2Bとに画成すると共に、蓋部2Bに開口部2
C,2Cを形成したものからなっている。
において1は粉体メイクアップ化粧料の試供品、2は該
試供品1を構成する台紙で、該台紙2はバルブ紙製或い
は合成樹脂製の矩形状シートを2つ折りにして台紙部2
Aと蓋部2Bとに画成すると共に、蓋部2Bに開口部2
C,2Cを形成したものからなっている。
3は前記台紙2の台紙部2Aにシート貼着用接着剤4を
介して貼着された化粧料保持用シートで、該化粧料保持
用シート3は例えば多数の短繊維を熱、薬品等によって
厚さが約0.5mm程度の布状をなすように一体的に収
縮させ、不規則に交錯させることによって外面側に無数
の微小凹窪部3A、3A、・・・を有するフェルト状体
に形成したものからなり、その上面側は後述する粉体化
粧料組成物5を保持するための化粧料保持部3Bになっ
ている。一方、該シート3の下面側は台紙2に貼着する
ための貼着部3Cになっており、該貼着部3Cにはセル
ロース系、ビニル系、アクリル系、シリコン系、ゴム系
等の有機合成接着剤、天然ゴム系、デンプン系等の天然
接着剤からなるシート貼着用接着剤4が均一に塗着しで
ある。
介して貼着された化粧料保持用シートで、該化粧料保持
用シート3は例えば多数の短繊維を熱、薬品等によって
厚さが約0.5mm程度の布状をなすように一体的に収
縮させ、不規則に交錯させることによって外面側に無数
の微小凹窪部3A、3A、・・・を有するフェルト状体
に形成したものからなり、その上面側は後述する粉体化
粧料組成物5を保持するための化粧料保持部3Bになっ
ている。一方、該シート3の下面側は台紙2に貼着する
ための貼着部3Cになっており、該貼着部3Cにはセル
ロース系、ビニル系、アクリル系、シリコン系、ゴム系
等の有機合成接着剤、天然ゴム系、デンプン系等の天然
接着剤からなるシート貼着用接着剤4が均一に塗着しで
ある。
5は前記化粧料保持用シート3の化粧料保持部3Bに圧
着された粉体化粧料組成物で、該粉体化粧料組成物5は
厚さが約0.1mm〜1mm程度の薄膜状をなるように
圧縮打型されており、その下部側は化粧料保持部3Bの
各微小凹窪部3A内に充填された状態で保持される結果
、薄膜状の粉体化粧料組成物5は該シート3から容易に
剥離しないようになっている。
着された粉体化粧料組成物で、該粉体化粧料組成物5は
厚さが約0.1mm〜1mm程度の薄膜状をなるように
圧縮打型されており、その下部側は化粧料保持部3Bの
各微小凹窪部3A内に充填された状態で保持される結果
、薄膜状の粉体化粧料組成物5は該シート3から容易に
剥離しないようになっている。
かくして、本実施例の試供品1は台紙2と、該台紙2の
台紙部2Aにシート保持用接着剤4を介して貼着された
化粧料保持用シート3と、該化粧料保持用シート3の化
粧料保持部3Bに圧縮打型して固着された薄膜状の粉体
化粧料組成物5とから構成されている。
台紙部2Aにシート保持用接着剤4を介して貼着された
化粧料保持用シート3と、該化粧料保持用シート3の化
粧料保持部3Bに圧縮打型して固着された薄膜状の粉体
化粧料組成物5とから構成されている。
次に、上述した試供品lの製造方法について、第4図な
いし第8図を参照しつつ説明する。
いし第8図を参照しつつ説明する。
第4図において、6は例えば油紙、合成樹脂製シート等
からなる離型紙で、該離型紙6にはシート保持用接着剤
4を介して化粧料保持用シート3が剥離可能に貼着され
ている。この保持用シート3を囲繞するように九枠状の
雌型7を離型紙6上に配置しく第5図参照)、上方から
ノズル(図示せず)を介して該シート3上に粉状の化粧
料組成物5Aを定量充填した後(第6図参照)、前記雌
型7内に上方から雄型8を挿嵌し、雌型7内の粉状の化
粧料組成物5Aを化粧料保持部3Bに圧着するように圧
縮打型して(第7図参照)薄膜状に固型化する。なお、
本実施例で用いる粉状の化粧料組成物5Aは顔料、バイ
ンダ、香料等からなり、溶剤としてのフロンガス等を含
有しない公知のものである。
からなる離型紙で、該離型紙6にはシート保持用接着剤
4を介して化粧料保持用シート3が剥離可能に貼着され
ている。この保持用シート3を囲繞するように九枠状の
雌型7を離型紙6上に配置しく第5図参照)、上方から
ノズル(図示せず)を介して該シート3上に粉状の化粧
料組成物5Aを定量充填した後(第6図参照)、前記雌
型7内に上方から雄型8を挿嵌し、雌型7内の粉状の化
粧料組成物5Aを化粧料保持部3Bに圧着するように圧
縮打型して(第7図参照)薄膜状に固型化する。なお、
本実施例で用いる粉状の化粧料組成物5Aは顔料、バイ
ンダ、香料等からなり、溶剤としてのフロンガス等を含
有しない公知のものである。
さて、取上の如(して粉状化粧料組成物5Aを所定の厚
さ、約0.1mm〜1mmに圧縮打型して粉体化粧料組
成物5を固型化したら、雌型7を離型紙6上から取除き
(第8図参照)、化粧料保持用シート3を離型紙6から
引剥す。しかる後、該化粧料保持用シート3を台紙2の
台紙部2A上面の所定の位置に貼着することにより、第
1図に示す試供品1が製造される。
さ、約0.1mm〜1mmに圧縮打型して粉体化粧料組
成物5を固型化したら、雌型7を離型紙6上から取除き
(第8図参照)、化粧料保持用シート3を離型紙6から
引剥す。しかる後、該化粧料保持用シート3を台紙2の
台紙部2A上面の所定の位置に貼着することにより、第
1図に示す試供品1が製造される。
なお、本実施例において、雄型8の底面であるプレス面
に網目状或いは布目状模様を付してお(ことにより、固
型化した粉体化粧料組成物5の表面に編目状模様等を形
成でき、粉体化粧料組成物5の表面に美的効果を持たせ
ることができると共に、該表面の汚れや打型むら等が目
立つのを防止する効果を持たせることができる。
に網目状或いは布目状模様を付してお(ことにより、固
型化した粉体化粧料組成物5の表面に編目状模様等を形
成でき、粉体化粧料組成物5の表面に美的効果を持たせ
ることができると共に、該表面の汚れや打型むら等が目
立つのを防止する効果を持たせることができる。
また、本実施例では化粧料保持用シート3の下面側貼着
面3Cにシート貼着用接着剤4を塗布するものとして述
べたが、第9図に示すように台紙2の台紙部2A上面に
ホットメルト性即ち熱可塑性の接着剤4′を塗布し、該
接着剤4′を介して化粧料保持用シート3を台紙2に貼
着するように構成してもよいものである。
面3Cにシート貼着用接着剤4を塗布するものとして述
べたが、第9図に示すように台紙2の台紙部2A上面に
ホットメルト性即ち熱可塑性の接着剤4′を塗布し、該
接着剤4′を介して化粧料保持用シート3を台紙2に貼
着するように構成してもよいものである。
次に、第10図ないし第12図は本発明の薄膜状粉体固
型化粧料を製造する他の製造方法を示す。なお、本実施
例及び後述する他の実施例において、第1の実施例の構
成要素と同゛−の構成要素には同一符合を付し、同様の
構成要素には「″」を付して、その説明を省略する。
型化粧料を製造する他の製造方法を示す。なお、本実施
例及び後述する他の実施例において、第1の実施例の構
成要素と同゛−の構成要素には同一符合を付し、同様の
構成要素には「″」を付して、その説明を省略する。
然るに、本実施例の特徴とするところは、大形矩形の化
粧料保持用シート11と、該シート11を囲繞する大型
の雌型12及び該雌型12に挿嵌する雄型13を用いて
粉状の化粧料組成物14Aを化粧料保持用シート11の
微小凹窪部11Aを有する化粧料保持部11B側に圧着
するように圧縮打型し、薄膜状に固型化した粉体化粧料
組成物14を所望の大きさの固型化粧料片14′14′
、・・・に切断した後、台紙2に貼着するようにしたこ
とにある。
粧料保持用シート11と、該シート11を囲繞する大型
の雌型12及び該雌型12に挿嵌する雄型13を用いて
粉状の化粧料組成物14Aを化粧料保持用シート11の
微小凹窪部11Aを有する化粧料保持部11B側に圧着
するように圧縮打型し、薄膜状に固型化した粉体化粧料
組成物14を所望の大きさの固型化粧料片14′14′
、・・・に切断した後、台紙2に貼着するようにしたこ
とにある。
次に、第13図ないし第16図は本発明による薄膜状粉
体固型化粧料を製造する更に他の製造方法を示す。なお
、前述した第2実施例の構成要素と同一の構成要素には
同一符合を付し、その説明を省略する。
体固型化粧料を製造する更に他の製造方法を示す。なお
、前述した第2実施例の構成要素と同一の構成要素には
同一符合を付し、その説明を省略する。
然るに、本実施例の特徴とするところは、着脱可能な仕
切り壁21Aによって内部を2つの充填部22.23に
画成した雌型21を用いることにより、複数種の粉体化
粧料組成物24.25を化粧料保持用シート11の化粧
料保持部11B側に圧着して同時に圧縮打型するように
したことにある。即ち、離型紙6に貼着した化粧料保持
用シート11の外周に仕切り壁21Aを取着した雌型2
1を配設し、各充填部22.23に例えば色彩の異なる
粉状の化粧料組成物24A、25Aをノズルを介してそ
れぞれ定量充填する。しかる後、仕切り壁21Aを取外
し、該各色の粉状の化粧料組成物24A、25Aを雄型
13によって一体的に圧縮打型して複数色の固型化した
粉体化粧料組酸物24,25を形成する。
切り壁21Aによって内部を2つの充填部22.23に
画成した雌型21を用いることにより、複数種の粉体化
粧料組成物24.25を化粧料保持用シート11の化粧
料保持部11B側に圧着して同時に圧縮打型するように
したことにある。即ち、離型紙6に貼着した化粧料保持
用シート11の外周に仕切り壁21Aを取着した雌型2
1を配設し、各充填部22.23に例えば色彩の異なる
粉状の化粧料組成物24A、25Aをノズルを介してそ
れぞれ定量充填する。しかる後、仕切り壁21Aを取外
し、該各色の粉状の化粧料組成物24A、25Aを雄型
13によって一体的に圧縮打型して複数色の固型化した
粉体化粧料組酸物24,25を形成する。
そして、最後に第16図に示すように、該複数色の粉体
化粧料組成物24.25を長方形状に切断し、複数色の
薄膜状の固型化粧料片24′25′を一体に形成し、台
紙2に貼着する。
化粧料組成物24.25を長方形状に切断し、複数色の
薄膜状の固型化粧料片24′25′を一体に形成し、台
紙2に貼着する。
なお、本実施例では雌型21内を仕切り壁21Aによっ
て2つの充填部22.23に画成したが、複数個の仕切
り壁21A、2LA、・・・を用いて3つ以上の充填部
を画成するようにしてもよい。
て2つの充填部22.23に画成したが、複数個の仕切
り壁21A、2LA、・・・を用いて3つ以上の充填部
を画成するようにしてもよい。
取上した製造方法によれば、色彩等の異なる複数種の薄
膜状粉体固型化粧料片を一度に量産できる利点がある。
膜状粉体固型化粧料片を一度に量産できる利点がある。
また、各実施例の化粧料保持用シート3,11には短繊
維を収縮させてフェルト状に形成したものを用いたが、
本発明の化粧料保持用シートは、例えばフェルト状不織
布、ガーゼ布等の天然又は化学繊維製布地の外に、印刷
処理、エンボス加工、フィルムコーティング等の手段に
よって表面が凹凸の粗面状になったシート材でもよく、
あるいは、台紙等に絹、ナイロン等の材料によって厚さ
0.1mm−0,2mm程度に形成されたメツシュ地を
貼付けたものでもよ(、この場合のメツシュ地は目の粗
さが250〜1000穴/cm2(40〜80メツシユ
相当)であるのが好ましい。即ち、該シート3.11の
少なくとも上面側の化粧料保持部3B、IIAが固型化
される粉体化粧料組成物5.14,24.25を剥離不
能に保持できる無数の微小凹窪部3A、3A、・・・を
有するシート状のものであればよい。
維を収縮させてフェルト状に形成したものを用いたが、
本発明の化粧料保持用シートは、例えばフェルト状不織
布、ガーゼ布等の天然又は化学繊維製布地の外に、印刷
処理、エンボス加工、フィルムコーティング等の手段に
よって表面が凹凸の粗面状になったシート材でもよく、
あるいは、台紙等に絹、ナイロン等の材料によって厚さ
0.1mm−0,2mm程度に形成されたメツシュ地を
貼付けたものでもよ(、この場合のメツシュ地は目の粗
さが250〜1000穴/cm2(40〜80メツシユ
相当)であるのが好ましい。即ち、該シート3.11の
少なくとも上面側の化粧料保持部3B、IIAが固型化
される粉体化粧料組成物5.14,24.25を剥離不
能に保持できる無数の微小凹窪部3A、3A、・・・を
有するシート状のものであればよい。
[発明の効果〕
本発明は以上詳述した如(であって、下記の諸効果を奏
する。
する。
■ 粉体化粧料組成物は化粧料保持用シートの化粧料保
持部に圧着するように圧縮打型して固型化することによ
り、フロンガス等の揮発性溶剤を使用しないように構成
したから、実際の製品と同品質の試供用、使い捨て用化
粧品を製造できる。
持部に圧着するように圧縮打型して固型化することによ
り、フロンガス等の揮発性溶剤を使用しないように構成
したから、実際の製品と同品質の試供用、使い捨て用化
粧品を製造できる。
■ 固型化した粉体化粧料は無数の微小凹凸部を有する
化粧料保持部に圧着され、その下部側は微小凹部内に充
填された状態で保持されているから、化粧品の剥離とい
う事故を確実に防止でき、商品の信頼性、耐久性を高め
ることができる。
化粧料保持部に圧着され、その下部側は微小凹部内に充
填された状態で保持されているから、化粧品の剥離とい
う事故を確実に防止でき、商品の信頼性、耐久性を高め
ることができる。
■ 固型化した粉体化粧料は化粧料保持用シートと共に
、所望の形状、大きさに切断することができるから、少
量使用の化粧品に使い勝手、趣味感等の点で多様性を持
たせることができる。
、所望の形状、大きさに切断することができるから、少
量使用の化粧品に使い勝手、趣味感等の点で多様性を持
たせることができる。
第1図ないし第8図は本発明の第1の実施例に係り、第
1図はファンデーション用試供品の外観斜視図、第2図
は第1図中のn−n矢示方向拡大断面図、第3図は第2
図中の部分拡大図、第4図ないし第8図は試供品の製造
工程を示し、第4図は離型紙に貼着した化粧料保持用シ
ートを断面にして示す説明図、第5図は化粧料保持用シ
ートの周囲に雌型を配設した状態の説明図、第6図は雌
型内に粉状の化粧料組成物を充填した状態の説明図、第
7図は雌型内に粉体化粧料組成物を雄型で圧縮打型する
状態の説明図、第8図は化粧料保持用シートの化粧料保
持部に圧着して薄膜状に固型化した粉体化粧料の状態を
示す縦断面説明図、第9図は第1実施例の変形例に係り
、台紙に化粧料保持用シートを貼着する前の状態を示す
説明図、第10図ないし第12図は第2の実施例に係る
製造工程を示し、第10図は雌型内に粉状の化粧料組成
物を充填した状態の説明図、第11図は雌型内に粉体化
粧料組成物を雄型で圧縮打型する状態の説明図、第12
図は圧縮打型して固型化した粉体化粧料組成物を化粧料
片に切断する状態の説明図、第13図ないし第16図は
第3の実施例に係る製造工程を示し、第13図は離型紙
上の化粧料保持用シートに雌型を配設した状態の説明図
、第14図は雌型内に粉状の化粧料組成物を充填した状
態の説明図、第15図は雌型内に粉体化粧料組成物を雄
型で圧縮打型する状態の説明図、第16図は圧縮打型し
て固型化した複数色の粉体化粧料を化粧料片に切断する
状態の説明図である。 2・・・台紙、3・・・化粧料保持用シート、3A・・
・微小凹窪部、3B・・・化粧料保持部、3C・・・貼
着部、4・・・シート保持用接着剤、5・・・粉体化粧
料組成物。 特 許 出 願 人 鐘 紡 株 式 紀伊産業株式会社
1図はファンデーション用試供品の外観斜視図、第2図
は第1図中のn−n矢示方向拡大断面図、第3図は第2
図中の部分拡大図、第4図ないし第8図は試供品の製造
工程を示し、第4図は離型紙に貼着した化粧料保持用シ
ートを断面にして示す説明図、第5図は化粧料保持用シ
ートの周囲に雌型を配設した状態の説明図、第6図は雌
型内に粉状の化粧料組成物を充填した状態の説明図、第
7図は雌型内に粉体化粧料組成物を雄型で圧縮打型する
状態の説明図、第8図は化粧料保持用シートの化粧料保
持部に圧着して薄膜状に固型化した粉体化粧料の状態を
示す縦断面説明図、第9図は第1実施例の変形例に係り
、台紙に化粧料保持用シートを貼着する前の状態を示す
説明図、第10図ないし第12図は第2の実施例に係る
製造工程を示し、第10図は雌型内に粉状の化粧料組成
物を充填した状態の説明図、第11図は雌型内に粉体化
粧料組成物を雄型で圧縮打型する状態の説明図、第12
図は圧縮打型して固型化した粉体化粧料組成物を化粧料
片に切断する状態の説明図、第13図ないし第16図は
第3の実施例に係る製造工程を示し、第13図は離型紙
上の化粧料保持用シートに雌型を配設した状態の説明図
、第14図は雌型内に粉状の化粧料組成物を充填した状
態の説明図、第15図は雌型内に粉体化粧料組成物を雄
型で圧縮打型する状態の説明図、第16図は圧縮打型し
て固型化した複数色の粉体化粧料を化粧料片に切断する
状態の説明図である。 2・・・台紙、3・・・化粧料保持用シート、3A・・
・微小凹窪部、3B・・・化粧料保持部、3C・・・貼
着部、4・・・シート保持用接着剤、5・・・粉体化粧
料組成物。 特 許 出 願 人 鐘 紡 株 式 紀伊産業株式会社
Claims (1)
- 台紙と、上面側が無数の微小凹窪部を有する化粧料保持
部になり、下面側が該台紙に貼着される貼着部になった
化粧料保持用シートと、該化粧料保持用シートの化粧料
保持部側に薄膜固型状に圧縮打型される粉体化粧料組成
物とから構成してなる薄膜状粉体固型化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28167788A JPH0714856B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 薄膜状粉体固型化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28167788A JPH0714856B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 薄膜状粉体固型化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129114A true JPH02129114A (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0714856B2 JPH0714856B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17642445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28167788A Expired - Lifetime JPH0714856B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 薄膜状粉体固型化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714856B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417713U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | ||
| JPH0421316U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-24 | ||
| WO2004103690A1 (en) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Gamma Croma S.P.A. | Method and apparatus for moulding cosmetic products |
| JP2006198217A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Mishima Paper Co Ltd | 化粧料担持体、化粧料担持体製造用の積層体、化粧料担持体の製造方法及び化粧料担持体を備えた化粧コンパクト |
| JP2009223064A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤへのラベル貼付け方法およびラベル貼付け支持体 |
| JP2015024064A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 日本製紙パピリア株式会社 | 多色化粧品およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28167788A patent/JPH0714856B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417713U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | ||
| JPH0421316U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-24 | ||
| WO2004103690A1 (en) * | 2003-05-23 | 2004-12-02 | Gamma Croma S.P.A. | Method and apparatus for moulding cosmetic products |
| JP2006198217A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Mishima Paper Co Ltd | 化粧料担持体、化粧料担持体製造用の積層体、化粧料担持体の製造方法及び化粧料担持体を備えた化粧コンパクト |
| JP2009223064A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤへのラベル貼付け方法およびラベル貼付け支持体 |
| JP2015024064A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 日本製紙パピリア株式会社 | 多色化粧品およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714856B2 (ja) | 1995-02-22 |
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