JPH02133290A - トラクタ等のルーフ取付装置 - Google Patents

トラクタ等のルーフ取付装置

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JPH02133290A
JPH02133290A JP28601888A JP28601888A JPH02133290A JP H02133290 A JPH02133290 A JP H02133290A JP 28601888 A JP28601888 A JP 28601888A JP 28601888 A JP28601888 A JP 28601888A JP H02133290 A JPH02133290 A JP H02133290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
edge
mounting device
ceiling
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP28601888A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Matsuda
達也 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Publication of JPH02133290A publication Critical patent/JPH02133290A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、トラクタ等のルーフ取付装置に関し、コン
バイン、その他の移動農機のキャビンや安全フレーム等
に利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題 トラクタのキャビンや安全フレーム等のルーフは、支柱
上端部に亘って井桁状に縁桁を構成し、この縁桁の対向
辺部間に亘って機枠を架設して、下側に天井板を設け、
上側にルーフを取突ける。
このためこれら天井板及びルーフの取付操作、及び構成
が面倒で複雑である。
課題を解決するための手段 この発明は、支柱fl) (21の上端部に亘って設け
る縁桁f31 (4)と、この縁桁(3) +41の上
側に被覆嵌合せるルーフ(5)の内周に突出せる受板(
6)との間に、ゴムの如きルーフシール(7)を介在さ
せて天井板(8)の周縁部を挟持固定してなるトラクタ
等のルーフ取付装置の構成とする。
発明の作用、および効果 ルーフ(5)の内周部に突出せる受板(6)の下側にル
ーフシール(7)を介在させて天井板(8)の外周縁部
を重合させて取付け、このようにして天井板(8)を−
体的に取付けたルーフ(5)を縁桁(3)(4)の上側
に嵌合して、該天井板(8)の外周縁部とルーフシール
(7)部とをこの縁桁f31 (41の上側面に重合し
て取付ける。
これによって該天井板(8)の周縁部はルーフシール(
7)を介在させて受板(6)と縁桁(31+41との間
に挟持固定されると共に、この天井板(8)の外周縁の
外側を、該受板(6)と縁桁(31f41上面との間に
挟持されるルーフシール(7)によって密閉されるため
、天井板(8)の周縁の被覆処理が簡単で、挟持を十分
にして振動音等を少なくすることができ、構成も簡単化
できる。
実施例 なお、回倒において、トラクタ車体(9)は前車輪(1
@及び後車軸(11)等を有する四輪形態で、ステアリ
ングハンドル(1り、操縦席(1″Ilの前方にエンジ
ン(14を搭載し、これら操縦席(131等の上側に、
ルーフ(5)を安全フレーム(1つ上において取付ける
この安全フレーム(1つは、左右一対の前部支柱(1)
と後部支柱(2)の上側に亘って、前後間を縁部(4)
で連結し、左右間を縁部(3)で連結して、井桁状に構
成している。ルーフ(5)は板金製で倒皿状に形成し。
周壁部(1ωの全周又は左右両側の下端縁には外周に張
出す樋(1カを形成し、内周面には適宜深さの位置に受
板(6)を突設する@(11まルーフ(5)の中央部に
設けたブラケットで、このブラケット(Illの下端部
には天井板(8)の中央部をボルト(1’lで止めるこ
とができる。天井板(8)は合成樹脂材等によって防音
乃至防音質性を有し、外周縁部を井桁状の縁部f31 
(41の上側面ひδに重合しうる形態に形成し、該受板
(6)と天井板(8)との間に、ゴム、合成樹脂等適宜
の弾性を有するルーフシール(7)の内周部12(Iを
介在させて挟持させる。このルーフシール(7)の外周
部1211は、天井板(8)の外周端縁部の外側を覆っ
て縁部(31(4)の上側面(2δに重合する構成とし
ている。
このルーフシール(7)は、上側面を受板(6)の下面
に接着剤(ηで接着してもよく (第4図)、又縁部(
31(4)の上側面(2X5に接着剤Q41で接着して
もよく(第5図)、又ルーフシール(7)の上部に切溝
(2つを形成して該受板(6)を嵌合させてもよく(第
6図)、更にはルーフシール(7)をコ字状に断面形成
して、このコ字状溝(2e内に天井板(8)の外周縁部
を介入させる形態とするもよい(第7図)。
ルーフ(5)と縁部との取付けは1例えば、左右両側の
縁部(4)の前後端部の外側に取付片(5)を突出し、
この取付片(潤上面にルーフ(5)の樋(I7)の下面
を重合させて、この重合部をボルトl2ebこよって締
付けて固定する。
なお、キャビンの場合は、該ルーフ(5)と天井板(8
)との間に空調装置を内装することもできる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は側断面図
、第2図は後断面図、第3図は側面図、第4圃〜第7図
は一部の実施例を示す側断面図である。 図中、符号(1)(21は支柱、+31 +41は縁部
、(5)はルーフ、(6)は受板、(7)はルーフシー
ル、(8)は天井板を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支柱(1)(2)の上端部に亘って設ける縁桁(3)(
    4)と、この縁桁(3)(4)の上側に被覆嵌合せるル
    ーフ(5)の内周に突出せる受板(6)との間に、ゴム
    の如きルーフシール(7)を介在させて天井板(8)の
    周縁部を挟持固定してなるトラクタ等のルーフ取付装置
JP28601888A 1988-11-11 1988-11-11 トラクタ等のルーフ取付装置 Pending JPH02133290A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010103912A1 (ja) * 2009-03-09 2010-09-16 ヤンマー株式会社 アウタールーフ用防水構造

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