JPH02139970A - 半導体量子箱の作製方法 - Google Patents
半導体量子箱の作製方法Info
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- JPH02139970A JPH02139970A JP29400888A JP29400888A JPH02139970A JP H02139970 A JPH02139970 A JP H02139970A JP 29400888 A JP29400888 A JP 29400888A JP 29400888 A JP29400888 A JP 29400888A JP H02139970 A JPH02139970 A JP H02139970A
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- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
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- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/30—Structure or shape of the active region; Materials used for the active region
- H01S5/34—Structure or shape of the active region; Materials used for the active region comprising quantum well or superlattice structures, e.g. single quantum well [SQW] lasers, multiple quantum well [MQW] lasers or graded index separate confinement heterostructure [GRINSCH] lasers
- H01S5/341—Structures having reduced dimensionality, e.g. quantum wires
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超高速のθ次元電子トランジスタあるいは低
発振しきい値を持つ量子箱構造レーザ等に利用される半
導体量子箱の作製方法に関するものである。
発振しきい値を持つ量子箱構造レーザ等に利用される半
導体量子箱の作製方法に関するものである。
従来、半導体量子箱構造の作製の試みはGaAs /A
fflaAs量子井戸構造クエ/%に、電りビーム露光
法により作製した金属マスクパターン上からGaをイオ
ン注入することにより、既になされている(アプライド
フィジックス レターズ 49巻、19号、1275
〜1277頁(1986年) J 、C1b*rt等)
。この方法では、金属マスクの開口部で注入され九〇m
イオンによシ結晶が変質するなめ、イオン注入されない
部分で電子閉じ込めが生じる。
fflaAs量子井戸構造クエ/%に、電りビーム露光
法により作製した金属マスクパターン上からGaをイオ
ン注入することにより、既になされている(アプライド
フィジックス レターズ 49巻、19号、1275
〜1277頁(1986年) J 、C1b*rt等)
。この方法では、金属マスクの開口部で注入され九〇m
イオンによシ結晶が変質するなめ、イオン注入されない
部分で電子閉じ込めが生じる。
そして、2800オングストロームに閉じ込められ九〇
aA−量子箱からのサブバンドに対応したカンードル建
ネツセンスが観測されている。
aA−量子箱からのサブバンドに対応したカンードル建
ネツセンスが観測されている。
しかし、上述した従来の方法で作製できる半導体量子箱
では、面内の素子寸法を500オングストローム以下に
することは加工精度の面で難しい。
では、面内の素子寸法を500オングストローム以下に
することは加工精度の面で難しい。
特に、量子箱レーザを作る場合、活性層の幅は100オ
ングストローム以下にする必要があるが、上記の理由に
よシ適用することはできず、また、加工にともなうダメ
ージが入るために、発光効率が低下するという問題があ
った。
ングストローム以下にする必要があるが、上記の理由に
よシ適用することはできず、また、加工にともなうダメ
ージが入るために、発光効率が低下するという問題があ
った。
本発明による半導体量子箱の作製方法は上記問題点に鑑
みてなされえもので61)、結晶面から所定の方位に傾
いた基板結晶表面上に複数の有機金属化合物ガスなどの
原料を順次切シ替えて導き、この原料に応じた半導体を
前記基板結晶表面上に析出する有機金属気相成長法(M
OCVD法)などの結晶成長法を用い、前記有機金属化
合物ガスなどの原料に応じて形成される2種類以上の半
導体を原子ステップに沿って線上に原子1転、1@屓に
付着させることによ〕、半導体量子箱を形成するもので
ある。ただし、原子ステップに沿りた結晶成長にりいて
は下記の参考文献に詳しく述べられて−る( Jour
nal of Vacssum 8el*ne@and
T@@hnology、16巻、4号、ページ1373
から1377.1988年7〜8月号、T 、 Fuk
ul等)。
みてなされえもので61)、結晶面から所定の方位に傾
いた基板結晶表面上に複数の有機金属化合物ガスなどの
原料を順次切シ替えて導き、この原料に応じた半導体を
前記基板結晶表面上に析出する有機金属気相成長法(M
OCVD法)などの結晶成長法を用い、前記有機金属化
合物ガスなどの原料に応じて形成される2種類以上の半
導体を原子ステップに沿って線上に原子1転、1@屓に
付着させることによ〕、半導体量子箱を形成するもので
ある。ただし、原子ステップに沿りた結晶成長にりいて
は下記の参考文献に詳しく述べられて−る( Jour
nal of Vacssum 8el*ne@and
T@@hnology、16巻、4号、ページ1373
から1377.1988年7〜8月号、T 、 Fuk
ul等)。
したがって、本発明においては、基板結晶の傾き角度お
よび成長時間を変えることKよシ、任意の寸法の半導体
量子箱を加工ダメージ無しに形成することが可能になる
。
よび成長時間を変えることKよシ、任意の寸法の半導体
量子箱を加工ダメージ無しに形成することが可能になる
。
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
[1図は本発明の一実施例を説明する丸めの模式図であ
る。ここでは、GaAa(001)面の(110)方位
に対し角度θ=5度、さらに面内の垂直方位の(110
)K対し角度φ;1度傾iた基板結晶つ11)GaAs
基板1t−用い、その上に有機金属気相成長法によシA
tAs 2に囲まれたGaAsの量子箱3を作製する手
順を順を追って第2図、第3図を参照して説明する。ま
ず、GaAa基板表面にできる原子ステップの模屋を第
2図に示す。この例の場合、単原子ステップ4の高さh
は3オングストローム、(110)方向への長さLは1
60オングストローム、(110)方向への幅Wは32
オンダスト四−ムである。なお、第2図中符号5はテラ
スを示し、セして6と1はそれぞれキング、ステップ部
を示す。
る。ここでは、GaAa(001)面の(110)方位
に対し角度θ=5度、さらに面内の垂直方位の(110
)K対し角度φ;1度傾iた基板結晶つ11)GaAs
基板1t−用い、その上に有機金属気相成長法によシA
tAs 2に囲まれたGaAsの量子箱3を作製する手
順を順を追って第2図、第3図を参照して説明する。ま
ず、GaAa基板表面にできる原子ステップの模屋を第
2図に示す。この例の場合、単原子ステップ4の高さh
は3オングストローム、(110)方向への長さLは1
60オングストローム、(110)方向への幅Wは32
オンダスト四−ムである。なお、第2図中符号5はテラ
スを示し、セして6と1はそれぞれキング、ステップ部
を示す。
次に結晶成長条件の詳l@を示す。高周波加熱の横型炉
を用い、0.1気圧の減圧かで結晶成長を行った。原料
としてトリエチルアル電ニウム(TyiAt)トリエチ
ルガリウム(TMG)、アルシン(AsHl)を用−た
。反応管内の分圧は、それぞれ9.4 X 10”’a
tm 、 2.6X10 atm 、 4.7X10
atmであシ、水素キャリアガスも含め全ガス流量
は3リツタ一/分である。また、成長温度は600℃で
ある。この条件での成長速度は0.1オングストロ一ム
/秒でTo!>、30秒間でテラス(平坦部)5の全面
が覆われ、ちょうどl原子層の厚さに相当する。
を用い、0.1気圧の減圧かで結晶成長を行った。原料
としてトリエチルアル電ニウム(TyiAt)トリエチ
ルガリウム(TMG)、アルシン(AsHl)を用−た
。反応管内の分圧は、それぞれ9.4 X 10”’a
tm 、 2.6X10 atm 、 4.7X10
atmであシ、水素キャリアガスも含め全ガス流量
は3リツタ一/分である。また、成長温度は600℃で
ある。この条件での成長速度は0.1オングストロ一ム
/秒でTo!>、30秒間でテラス(平坦部)5の全面
が覆われ、ちょうどl原子層の厚さに相当する。
第3図は本発明によるGaA−量子箱の作製過程を示す
ものであシ、原子の付着してi(様子を示す。第3図(
a) において、ガス中で加熱分解した原料のアル々エ
クムまたはガリウムは、テラス5上會キンク6(第2図
参照)の位置(第3図中一番実の隅の位置)K優先的に
付着する。ここから原子は直線状にキンク6の位置に優
先的に付着してiく。このとき、付着速度は、同図中符
号1Gの矢印で示す(110)方向が同じく符号11の
矢印で示す(TIG)方向よシはるかく速いため、第3
図(&)に示すようK”(110)方向く直線的な結晶
成長が起こる。なお、図中符号12で示す矢印は成長方
向を示す。そして、−旦テツス5の端まで成長が進むと
隣のキンクサイトからまた結晶成長が始まる。このテラ
スS上の実際の原子数は長さ方向に40個、幅方向に8
個である。したがって、テラス全面が覆われるまでの間
に原料をアルξ二りムからガリウムに切シ替えることK
よシ、第3図伽)に示すようにテラスS上の一部をGa
Aa31に、残シをAAAs2s で覆う構造ができる
。ここで、ムSは常に供給されておシ、Ga、Atの■
族原料が供給されると自動的に化合物ができる。このよ
うな結晶成長を数回繰り返すと第3図(@)に示すGa
A重量子箱3sが形成できる。このGaA重量子箱は、
(110)方向には160オングストロームおきに、(
TIO)方向には32オングストロームおきに全く同じ
サイズのものが得られる。
ものであシ、原子の付着してi(様子を示す。第3図(
a) において、ガス中で加熱分解した原料のアル々エ
クムまたはガリウムは、テラス5上會キンク6(第2図
参照)の位置(第3図中一番実の隅の位置)K優先的に
付着する。ここから原子は直線状にキンク6の位置に優
先的に付着してiく。このとき、付着速度は、同図中符
号1Gの矢印で示す(110)方向が同じく符号11の
矢印で示す(TIG)方向よシはるかく速いため、第3
図(&)に示すようK”(110)方向く直線的な結晶
成長が起こる。なお、図中符号12で示す矢印は成長方
向を示す。そして、−旦テツス5の端まで成長が進むと
隣のキンクサイトからまた結晶成長が始まる。このテラ
スS上の実際の原子数は長さ方向に40個、幅方向に8
個である。したがって、テラス全面が覆われるまでの間
に原料をアルξ二りムからガリウムに切シ替えることK
よシ、第3図伽)に示すようにテラスS上の一部をGa
Aa31に、残シをAAAs2s で覆う構造ができる
。ここで、ムSは常に供給されておシ、Ga、Atの■
族原料が供給されると自動的に化合物ができる。このよ
うな結晶成長を数回繰り返すと第3図(@)に示すGa
A重量子箱3sが形成できる。このGaA重量子箱は、
(110)方向には160オングストロームおきに、(
TIO)方向には32オングストロームおきに全く同じ
サイズのものが得られる。
したがって、かかる方法で作製されるG&ムS量子箱の
大きさく関しては、幅及び長さは20〜800 #ング
ストローム、高iJは3.tン/X)O−ムから数ミク
ロンまで、基板の傾き角度及び成長時間を変えることに
よシ任意に得ることが可能になる。
大きさく関しては、幅及び長さは20〜800 #ング
ストローム、高iJは3.tン/X)O−ムから数ミク
ロンまで、基板の傾き角度及び成長時間を変えることに
よシ任意に得ることが可能になる。
第4図は本発明の光素子への応用例を示す量子箱構造レ
ーザの断面図である。これは、活性層として本発明によ
るGaA重量子箱を含むAtGaAs活性層22を用い
、この活性層22 f n −AtGaAsクラッド層
21とp−AtGaAsクラッド層23で挾んだ構造と
し、その一方のクラッド層21側をn−GaAs 20
t−介してn側電極25に、他方のクラッド層23側
ykp−GaAs中ヤップ層24t−介してp側電極2
6にそれぞれ接続し九ものである。この量子箱構造レー
ザによると、電子及び正孔に対する状態密度がゼロ次元
化することKよシ、不連続となシ発振しきい値が温度に
対して安定化すると共にスペクトルがシャープになる利
点を有し、その動作原理は例えば下記の参考文献に述べ
られている(アブ2イドフイジツクスレターズ40巻1
1号939−941ペ一ジ1982年: Y 、 Ar
ak−awa等)。
ーザの断面図である。これは、活性層として本発明によ
るGaA重量子箱を含むAtGaAs活性層22を用い
、この活性層22 f n −AtGaAsクラッド層
21とp−AtGaAsクラッド層23で挾んだ構造と
し、その一方のクラッド層21側をn−GaAs 20
t−介してn側電極25に、他方のクラッド層23側
ykp−GaAs中ヤップ層24t−介してp側電極2
6にそれぞれ接続し九ものである。この量子箱構造レー
ザによると、電子及び正孔に対する状態密度がゼロ次元
化することKよシ、不連続となシ発振しきい値が温度に
対して安定化すると共にスペクトルがシャープになる利
点を有し、その動作原理は例えば下記の参考文献に述べ
られている(アブ2イドフイジツクスレターズ40巻1
1号939−941ペ一ジ1982年: Y 、 Ar
ak−awa等)。
以上の原理に基づく本発明の量子箱作製法は、結晶成長
法としてMOCVD法の他に分子線エピタキシャル成長
法(MBI法)を用いても同様である。
法としてMOCVD法の他に分子線エピタキシャル成長
法(MBI法)を用いても同様である。
1&、本実施例では、GaAs(001)の面(TIO
)方位に対しθ=5度、さらに面内の垂直方位の(11
0)K対しφ=1度傾いた基板結晶を用いる場合であっ
たが、この基板結晶表面は、低指数面が(001)、(
111)tたは(110)であるときに、それぞれ面上
で(110)方位(およびCTl0)方位)、(112
)方位または(111)方位から面内方向に0.2度か
ら5度、さらに面と垂直方向KO12度から5度傾いた
ものであってもよい。また、本実施例以外に81中にG
・の量子箱を作製するとか、他の複数のm−v族あるい
はII−M族でも同様に成り立つものである。
)方位に対しθ=5度、さらに面内の垂直方位の(11
0)K対しφ=1度傾いた基板結晶を用いる場合であっ
たが、この基板結晶表面は、低指数面が(001)、(
111)tたは(110)であるときに、それぞれ面上
で(110)方位(およびCTl0)方位)、(112
)方位または(111)方位から面内方向に0.2度か
ら5度、さらに面と垂直方向KO12度から5度傾いた
ものであってもよい。また、本実施例以外に81中にG
・の量子箱を作製するとか、他の複数のm−v族あるい
はII−M族でも同様に成り立つものである。
以上説明したように本発明によれば、結晶面から所定の
方位に傾いた基板結晶表面上1c 、 MOCVD法、
MBE法などの結晶成長法を用いてその原料原子ま九は
原料化合物に応じて形成される2種類以上の半導体を原
子ステップに沿って線上に原子1個、1個順に付着させ
て半導体量子箱を形成することによp1寸法にして2〜
80ナノメータの超微細な半導体量子箱が加工ダメージ
無しに得られる。したがって、超高速の0次元電子トラ
ンジスタあるいは低発振しきい値を持つ量子箱構造レー
ザ等に適用して優れた効果がある。
方位に傾いた基板結晶表面上1c 、 MOCVD法、
MBE法などの結晶成長法を用いてその原料原子ま九は
原料化合物に応じて形成される2種類以上の半導体を原
子ステップに沿って線上に原子1個、1個順に付着させ
て半導体量子箱を形成することによp1寸法にして2〜
80ナノメータの超微細な半導体量子箱が加工ダメージ
無しに得られる。したがって、超高速の0次元電子トラ
ンジスタあるいは低発振しきい値を持つ量子箱構造レー
ザ等に適用して優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を説明する九めの模式図、第
2図は上記実施例の説8AK供する傾斜基板上に現れる
原子ステップ模型を示す図、第3図は同じく上記実施例
の説明に供する半導体量子箱の作製過程を示す図、第4
図は本発明の応用例を示す量子箱構造レーザの断面図で
ある。 1 @ e * *GaA−基板、2,21・・・・A
tATa13.33・・・・GaAa量子箱、3宜 ・
・−・GaAs、4・・・・単原子ステップ、5・・・
・テラス(平坦部)。 特許出願人 日本電信電話株式会社
2図は上記実施例の説8AK供する傾斜基板上に現れる
原子ステップ模型を示す図、第3図は同じく上記実施例
の説明に供する半導体量子箱の作製過程を示す図、第4
図は本発明の応用例を示す量子箱構造レーザの断面図で
ある。 1 @ e * *GaA−基板、2,21・・・・A
tATa13.33・・・・GaAa量子箱、3宜 ・
・−・GaAs、4・・・・単原子ステップ、5・・・
・テラス(平坦部)。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 所定の指数面から所定の方位に傾いた基板結晶表面上に
複数の原料原子または原料化合物を順次切り替えて導き
、前記原料に応じた半導体を前記基板結晶表面上に析出
する結晶成長法を用い、前記原料原子または原料化合物
に応じて形成される2種類以上の半導体を原子ステップ
に沿つて線上に原子1個、1個順に付着させることによ
り、半導体量子箱を形成することを特徴とする半導体量
子箱の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29400888A JPH02139970A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 半導体量子箱の作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29400888A JPH02139970A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 半導体量子箱の作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139970A true JPH02139970A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17802054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29400888A Pending JPH02139970A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 半導体量子箱の作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139970A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293050A (en) * | 1993-03-25 | 1994-03-08 | International Business Machines Corporation | Semiconductor quantum dot light emitting/detecting devices |
| US5436468A (en) * | 1992-03-17 | 1995-07-25 | Fujitsu Limited | Ordered mixed crystal semiconductor superlattice device |
| US5714765A (en) * | 1991-01-29 | 1998-02-03 | Max-Planck-Gesellschaft Zur Foerderung Der Wissenschaften E.V. | Method of fabricating a compositional semiconductor device |
| US8829336B2 (en) | 2006-05-03 | 2014-09-09 | Rochester Institute Of Technology | Nanostructured quantum dots or dashes in photovoltaic devices and methods thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296612A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-30 | Fujitsu Ltd | 半導体結晶の製造方法 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29400888A patent/JPH02139970A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296612A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-30 | Fujitsu Ltd | 半導体結晶の製造方法 |
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