JPH02156211A - 平面光導波路と光ファイバとの結合補助装置 - Google Patents
平面光導波路と光ファイバとの結合補助装置Info
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- JPH02156211A JPH02156211A JP31073988A JP31073988A JPH02156211A JP H02156211 A JPH02156211 A JP H02156211A JP 31073988 A JP31073988 A JP 31073988A JP 31073988 A JP31073988 A JP 31073988A JP H02156211 A JPH02156211 A JP H02156211A
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、平面光導波路と光ファイバとの結合補助装置
に関する。より詳細には、平面光導波路と光ファイバと
を結合損失を低く抑えて、容易に結合することを可能に
する補助装置に関する。
に関する。より詳細には、平面光導波路と光ファイバと
を結合損失を低く抑えて、容易に結合することを可能に
する補助装置に関する。
従来の技術
平面光導波路は、各種の光制御素子、光受動素子等を構
成するのに用いられている。これらの光素子は、実際に
使用する際には光ファイバと結合することが多い。従来
の平面光導波路と光ファイバとの結合の例を第6図(a
)〜(C)に示す。
成するのに用いられている。これらの光素子は、実際に
使用する際には光ファイバと結合することが多い。従来
の平面光導波路と光ファイバとの結合の例を第6図(a
)〜(C)に示す。
箪6図(a)は、光ファイバ7の光軸と平面光導波路3
の光軸とを一致させ、光ファイバ7を樹脂11で基体2
に直接接着した例を示している。
の光軸とを一致させ、光ファイバ7を樹脂11で基体2
に直接接着した例を示している。
第6図(b)は、複数の光ファイバ7a〜7dをSi製
等のコネクタ8を用いて、基体2上に形成されている複
数の平面光導波路3a〜3dにそれぞれ結合したもので
ある。光ファイバ7a〜7dは、コネクタ8に形成され
ているコネクタ溝12a−12d中に配置されており、
このコネクタ溝12a−126は、平面光導波路3a〜
3dと等しい間隔で光ファイバ7a〜7dが配列される
よう形成されている。このようなコネクタを使用するこ
とにより、光軸調整を1回行うだけで複数の光ファイバ
を複数の平面光導波路へ結合することができる。
等のコネクタ8を用いて、基体2上に形成されている複
数の平面光導波路3a〜3dにそれぞれ結合したもので
ある。光ファイバ7a〜7dは、コネクタ8に形成され
ているコネクタ溝12a−12d中に配置されており、
このコネクタ溝12a−126は、平面光導波路3a〜
3dと等しい間隔で光ファイバ7a〜7dが配列される
よう形成されている。このようなコネクタを使用するこ
とにより、光軸調整を1回行うだけで複数の光ファイバ
を複数の平面光導波路へ結合することができる。
第6図(C)は、第6図(6)に示したコネクタ8を改
良した例で、光ファイバ7a〜7dの光軸と平面光導波
路3a〜3dの光軸の高さが等しくなるよう、コネクタ
8を構成する上側部材8aの一部が、基体2上に懸かり
、上下方向の光軸調整を不要にしたものである。
良した例で、光ファイバ7a〜7dの光軸と平面光導波
路3a〜3dの光軸の高さが等しくなるよう、コネクタ
8を構成する上側部材8aの一部が、基体2上に懸かり
、上下方向の光軸調整を不要にしたものである。
発明が解決しようとする課題
従来は、上記のようにして、光ファイバと平面光導波路
とを結合していたが、第6図(a)に示すように、個々
の光ファイバを平面光導波路に1本づつ結合するのは、
作業効率が悪く、また、複数のファイバを短かい間隔で
接続することが困難である。
とを結合していたが、第6図(a)に示すように、個々
の光ファイバを平面光導波路に1本づつ結合するのは、
作業効率が悪く、また、複数のファイバを短かい間隔で
接続することが困難である。
第6図ら〕に示したコネクタを使う場合は、複数の光フ
ァイバの光軸調整を一括して行うことが可能となるが、
光ファイバの半径方向の異なる2方向および光ファイバ
の軸方向の光軸調整が必要である。
ァイバの光軸調整を一括して行うことが可能となるが、
光ファイバの半径方向の異なる2方向および光ファイバ
の軸方向の光軸調整が必要である。
第6図(C)に示したコネクタを使う場合は、上下方向
の光軸調整が不要になるが、コネクタの作製精度が悪い
場合、特にコネクタの上側部材8aと下側部材8bとが
平行でない場合、光ファイバにアオリが生ずる問題点が
ある。すなわち、このコネクタでは光ファイバは、コネ
クタの下側部材8bに固定されているが、基体2ヘコネ
クタを接続する場合の基準面は上側部材8aの下面であ
る。従って、このコネクタでは、基準面と実際に光ファ
イバの光軸がある面との関係は、コネクタの作製精度に
より影響され、必ずしも設計通りにならない。コネクタ
の上側部材8aと下側部材8bとは、一般に樹脂固定す
るため、第6図(6)に示すように接着部の片側が厚く
なることが多く、それに伴い上記の問題も多く起こって
いた。
の光軸調整が不要になるが、コネクタの作製精度が悪い
場合、特にコネクタの上側部材8aと下側部材8bとが
平行でない場合、光ファイバにアオリが生ずる問題点が
ある。すなわち、このコネクタでは光ファイバは、コネ
クタの下側部材8bに固定されているが、基体2ヘコネ
クタを接続する場合の基準面は上側部材8aの下面であ
る。従って、このコネクタでは、基準面と実際に光ファ
イバの光軸がある面との関係は、コネクタの作製精度に
より影響され、必ずしも設計通りにならない。コネクタ
の上側部材8aと下側部材8bとは、一般に樹脂固定す
るため、第6図(6)に示すように接着部の片側が厚く
なることが多く、それに伴い上記の問題も多く起こって
いた。
第7図に、平面光導波路と光ファイバとの上下方向の光
軸ずれによる損失変化を示す。第7図のグラフかられか
るように、平面光導波路の光軸と光ファイバの光軸とが
、上下に1μmずれると約Q、 3dBの損失となる。
軸ずれによる損失変化を示す。第7図のグラフかられか
るように、平面光導波路の光軸と光ファイバの光軸とが
、上下に1μmずれると約Q、 3dBの損失となる。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
した、平面光導波路と光ファイバとを光軸ずれが起こら
ないように、且つ容易に結合することができる補助装置
を提供することにある。
した、平面光導波路と光ファイバとを光軸ずれが起こら
ないように、且つ容易に結合することができる補助装置
を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明に従うと、基体表面に形成された平面光導波路と
光ファイバとの結合の際、両者の位置を決定する装置で
あって、 光ファイバを光軸が所定の面上で所定の方向になるよう
保持するコネクタと、 平滑に仕上げられた搭載面を有し、前記基体の前記平面
光導波路が形成された表面が前記搭載面と接するよう前
記基体を搭載し、前記コネクタが接続される基台とを具
備し、 前記光ファイバの光軸のある前記面が前記基台の搭載面
と一致し、且つ前記光ファイバの光軸の前記方向が前記
平面光導波路の光軸の方向と一致するよう構成されてい
ることを特徴とする平面光導波路と光ファイバとの結合
補助装置が提供される。
光ファイバとの結合の際、両者の位置を決定する装置で
あって、 光ファイバを光軸が所定の面上で所定の方向になるよう
保持するコネクタと、 平滑に仕上げられた搭載面を有し、前記基体の前記平面
光導波路が形成された表面が前記搭載面と接するよう前
記基体を搭載し、前記コネクタが接続される基台とを具
備し、 前記光ファイバの光軸のある前記面が前記基台の搭載面
と一致し、且つ前記光ファイバの光軸の前記方向が前記
平面光導波路の光軸の方向と一致するよう構成されてい
ることを特徴とする平面光導波路と光ファイバとの結合
補助装置が提供される。
詐」
本発明の平面光導波路と光ファイバとの結合補助装置は
、基台の平滑に仕上げられた搭載面を基準面とし、この
基準面上に平面光導波路の光軸と光ファイバの光軸を配
するものである。従来の装置で最も改良されている、第
6図(C)で示した装置でも、光ファイバを位置決めし
た基準面上に配置された2次的な部材が、平面光導波路
と光ファイバとを結合する際の基準となっている。それ
に対し、本発明の装置では、光ファイバを位置決めした
基準面がそのまま平面光導波路と光ファイバとを結合す
る際の基準面になるものである。従って、従来光ファイ
バの半径方向の異なる2方向および光ファイバの軸方向
の3方向で調整を行っていたが、本発明の装置を使用す
ることにより2方向のみ調整を行うだけでよい。すなわ
ち、光軸調整が必要なのは、光ファイバの半径方向で前
記基準面と平行な方向と光ファイバの軸方向のみである
。
、基台の平滑に仕上げられた搭載面を基準面とし、この
基準面上に平面光導波路の光軸と光ファイバの光軸を配
するものである。従来の装置で最も改良されている、第
6図(C)で示した装置でも、光ファイバを位置決めし
た基準面上に配置された2次的な部材が、平面光導波路
と光ファイバとを結合する際の基準となっている。それ
に対し、本発明の装置では、光ファイバを位置決めした
基準面がそのまま平面光導波路と光ファイバとを結合す
る際の基準面になるものである。従って、従来光ファイ
バの半径方向の異なる2方向および光ファイバの軸方向
の3方向で調整を行っていたが、本発明の装置を使用す
ることにより2方向のみ調整を行うだけでよい。すなわ
ち、光軸調整が必要なのは、光ファイバの半径方向で前
記基準面と平行な方向と光ファイバの軸方向のみである
。
基体の例を第3図に示す。第3図に示した基体は、材料
をL+NbO5とし、表面にTiによる平面光導波路パ
ターンを形成し、これを約1000℃に加熱することで
、Tiを基体中に拡散させ平面光導波路を形成したもの
である。このように、平面光導波路は、一般に基体の表
面に形成されている。また、基体の表面は、使用する光
の半波長(λ/2)以下の非常に高い面精度で研磨され
ている。従って、基体の平面光導波路が形成されている
表面が上記搭載面に接するように、基体を基台に搭載す
ることで、平面光導波路の光軸を高い精度で位置決めで
きる。
をL+NbO5とし、表面にTiによる平面光導波路パ
ターンを形成し、これを約1000℃に加熱することで
、Tiを基体中に拡散させ平面光導波路を形成したもの
である。このように、平面光導波路は、一般に基体の表
面に形成されている。また、基体の表面は、使用する光
の半波長(λ/2)以下の非常に高い面精度で研磨され
ている。従って、基体の平面光導波路が形成されている
表面が上記搭載面に接するように、基体を基台に搭載す
ることで、平面光導波路の光軸を高い精度で位置決めで
きる。
一方、本発明の装置において、光ファイバを位置決めし
、保持するコネクタは、Si等の材料を用い、平滑に仕
上げた平面に光ファイバを納める溝を形成した構成であ
ることが好ましい。光ファイバを納める溝は、例えばV
字型の断面であり、上記の平面上に光ファイバの光軸が
存在するように形成されていることが好ましい。また、
複数の光ファイバを基体上のそれぞれ異なる平面光導波
路に結合する場合は、上記の溝は、保持された光ファイ
バの間隔が平面光導波路の間隔と等しくなるよう形成さ
れていることが好ましい。
、保持するコネクタは、Si等の材料を用い、平滑に仕
上げた平面に光ファイバを納める溝を形成した構成であ
ることが好ましい。光ファイバを納める溝は、例えばV
字型の断面であり、上記の平面上に光ファイバの光軸が
存在するように形成されていることが好ましい。また、
複数の光ファイバを基体上のそれぞれ異なる平面光導波
路に結合する場合は、上記の溝は、保持された光ファイ
バの間隔が平面光導波路の間隔と等しくなるよう形成さ
れていることが好ましい。
また、上記のコネクタが、上記の平面上に光ファイバの
光軸が存在するよう構成されている場合には、このコネ
クタは上記平面が基台の搭載面と一致するように、基台
に接続できる構成であることが好ましい。
光軸が存在するよう構成されている場合には、このコネ
クタは上記平面が基台の搭載面と一致するように、基台
に接続できる構成であることが好ましい。
以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説明するが、
以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明の
技術的範囲をなんら制限するものではない。
以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明の
技術的範囲をなんら制限するものではない。
実施例
第1図(a)および(b)に本発明の平面光導波路と光
ファイバとの結合補助装置の一例を示す。第1図の装置
は、切削およびポリッシングにより平滑に仕上げられ、
中央部にコネクタ接続用の溝IOが形成され、さらにホ
ルダ固定用のボルト穴9が形成された搭載面1aを有す
る基台1と、基台1の搭載面1aに搭載された基体2を
固定するホルダ4と、上側部材8aおよび下側部材8b
で構成され、光ファイバ7を保持し、前記下側部材8b
が上記基台1の上記溝10に嵌合して光ファイバ7と平
面光導波路3とを結合するコネクタ8とで主に構成され
る。
ファイバとの結合補助装置の一例を示す。第1図の装置
は、切削およびポリッシングにより平滑に仕上げられ、
中央部にコネクタ接続用の溝IOが形成され、さらにホ
ルダ固定用のボルト穴9が形成された搭載面1aを有す
る基台1と、基台1の搭載面1aに搭載された基体2を
固定するホルダ4と、上側部材8aおよび下側部材8b
で構成され、光ファイバ7を保持し、前記下側部材8b
が上記基台1の上記溝10に嵌合して光ファイバ7と平
面光導波路3とを結合するコネクタ8とで主に構成され
る。
本実施例では、基体2は、第3図に示すよう表面2aに
2本の平面光導波路3が形成されているものを使用した
。この基体2は、平面光導波路3が形成されている表面
2aの反対側の面がホルダ4に樹脂固定され、表面2a
が基台1の搭載面1aに接するように基台1に搭載され
、ホルダ4がボルト穴5を貫通するボルト6で固定され
ることにより基台1に固定されている。この場合、第5
図(a)に示すように、ホルダ4は直接基台1の搭載面
1aに接することなく基体2のみが基台1の搭載面1a
に接するように構成されている。、これは、基体2の表
面2aと基台1の搭載面1aとの密着を完全にするため
である。
2本の平面光導波路3が形成されているものを使用した
。この基体2は、平面光導波路3が形成されている表面
2aの反対側の面がホルダ4に樹脂固定され、表面2a
が基台1の搭載面1aに接するように基台1に搭載され
、ホルダ4がボルト穴5を貫通するボルト6で固定され
ることにより基台1に固定されている。この場合、第5
図(a)に示すように、ホルダ4は直接基台1の搭載面
1aに接することなく基体2のみが基台1の搭載面1a
に接するように構成されている。、これは、基体2の表
面2aと基台1の搭載面1aとの密着を完全にするため
である。
また、コネクタ8は、第4図(a)に示すよう光ファイ
バ7を固定するためのV字型断面の溝12をそれぞれ2
本有する上側部材8aおよび下側部材8bを、それぞれ
の溝12が互いに対向するように合わせてなる。溝12
は、平面光導波路3と等しい間隔で、且つ第4図ら)に
示すように光ファイバ7の光軸が上側部材8aの溝12
が形成されている面上に存在するように形成され、光フ
ァイバ7は、上側部材8aの溝12に固定されている。
バ7を固定するためのV字型断面の溝12をそれぞれ2
本有する上側部材8aおよび下側部材8bを、それぞれ
の溝12が互いに対向するように合わせてなる。溝12
は、平面光導波路3と等しい間隔で、且つ第4図ら)に
示すように光ファイバ7の光軸が上側部材8aの溝12
が形成されている面上に存在するように形成され、光フ
ァイバ7は、上側部材8aの溝12に固定されている。
また、下側部材8bの幅は、基台1の溝lOの幅に合わ
せてあり、上側部材8aの幅は下側部材8bの幅より広
く、上側部材8aの溝12が形成されている面は下側部
材の側方に張り出し、高い精度で仕上げられている。光
ファイバ7は、上側部材8aの溝12に固定されている
ため、上側部材8aと下側部材8bとの組立精度に関係
なく光ファイバ7の光軸は、上側部材8aのa12が形
成されている面上に存在する。上記のように構成されて
いるコネクタ8は、下側部材8bが基台lの溝10に嵌
合し、上側部材8aの上記面と基台1の搭載面1aとが
接した状態で基台1に搭載される。
せてあり、上側部材8aの幅は下側部材8bの幅より広
く、上側部材8aの溝12が形成されている面は下側部
材の側方に張り出し、高い精度で仕上げられている。光
ファイバ7は、上側部材8aの溝12に固定されている
ため、上側部材8aと下側部材8bとの組立精度に関係
なく光ファイバ7の光軸は、上側部材8aのa12が形
成されている面上に存在する。上記のように構成されて
いるコネクタ8は、下側部材8bが基台lの溝10に嵌
合し、上側部材8aの上記面と基台1の搭載面1aとが
接した状態で基台1に搭載される。
コネクタ8がこのように接続されることにより、平面光
導波路3の光軸と光ファイバ7の光軸とは、その上下の
位置が正確に一致するので、光軸調整は、光フアイバ7
0半径方向で基台lの搭載面1aに平行な方向および光
ファイバ7の軸方向の2方向のみに対して行えばよい。
導波路3の光軸と光ファイバ7の光軸とは、その上下の
位置が正確に一致するので、光軸調整は、光フアイバ7
0半径方向で基台lの搭載面1aに平行な方向および光
ファイバ7の軸方向の2方向のみに対して行えばよい。
この先軸調整は、第5図ら)に示すように、XYステー
ジ15上に固定した箱型断面のホルダ13内部に、コネ
クタ8および基台1を配置し、基台1下部からばね14
で圧着し、この状態で上記2方向にコネクタ8を動かす
ことで行なう。上記光軸調整の後、第2図に示すよう樹
脂11でコネクタ8と基体20間を固定し、平面光導波
路3と光ファイバ7との結合が完了する。
ジ15上に固定した箱型断面のホルダ13内部に、コネ
クタ8および基台1を配置し、基台1下部からばね14
で圧着し、この状態で上記2方向にコネクタ8を動かす
ことで行なう。上記光軸調整の後、第2図に示すよう樹
脂11でコネクタ8と基体20間を固定し、平面光導波
路3と光ファイバ7との結合が完了する。
上記のように本発明の補助装置を用いることにより、平
面光導波路と光ファイバとを簡単に、且つ正確に結合す
ることができる。
面光導波路と光ファイバとを簡単に、且つ正確に結合す
ることができる。
発明の効果
以上詳述のように、本発明の補助装置を用いることによ
り、平面光導波路と光ファイバとを容易に高精度で結合
することが可能となる。これは、本発明の補助装置に独
特な、基台の搭載面を基準面とし、該基準面上に、平面
光導波路が形成しである高い精度で仕上げられた面を有
する基体と、光ファイバを高い精度で仕上げた面上に該
光ファイバの光軸がくるように保持するコネクタとを、
それぞれの上記の精度高く仕上げられた面が接するよう
に搭載した構成によるものである。
り、平面光導波路と光ファイバとを容易に高精度で結合
することが可能となる。これは、本発明の補助装置に独
特な、基台の搭載面を基準面とし、該基準面上に、平面
光導波路が形成しである高い精度で仕上げられた面を有
する基体と、光ファイバを高い精度で仕上げた面上に該
光ファイバの光軸がくるように保持するコネクタとを、
それぞれの上記の精度高く仕上げられた面が接するよう
に搭載した構成によるものである。
第1図(a)は、本発明の平面光導波路と光ファイバと
の結合補助装置の実施例の俯緻図であり、第1図(社)
は、第1図(a)の装置の構成図であり、第2図は、第
1図(a)の装置にふいて、基体と光ファイバの結合部
の拡大図であり、 第3図は、本実施例で使用した基体を示す図であり、 第4図(a)は、本実施例のコネクタを示す図であり、 第4図ら)は、第4図(a)のコネクタにおける光ファ
イバの配置を示す図であり、 第5図(a)は、第1図(a)の装置において、基台へ
基体を実装した状態を示す図であり、 第5図ら)は、第1図(a)の装置において、コネクタ
を接続する際の光軸調整を説明する図であり、第6図(
a)〜(C)は、従来の平面光導波路と光ファイバとの
結合を示す図であり、 第6図(d)は、第6図(C)に示した装置のコネクタ
の精度が低い状態を示す図であり、 第7図は、光軸がずれた場合の平面光導波路と光ファイ
バとの結合損失の特性を示すグラフである。 2 ・ ・ 2a・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5.9 7 ・ ・ 8 ・ ・ 8a・ ・ 8b・ ・ lO・ ・ 13・ ・ 15・ ・ 基体、 基体表面、 平面光導波路、 ホルダ、 ・・ボルト穴、6・・ボルト、 光ファイバ、 コネクタ、 コネクタ上側部材、 コネクタ下側部材、 コネクタ溝、11・・樹脂、12・・V溝、XYステー
ジホルダ、14・・バネ、 XYステージ
の結合補助装置の実施例の俯緻図であり、第1図(社)
は、第1図(a)の装置の構成図であり、第2図は、第
1図(a)の装置にふいて、基体と光ファイバの結合部
の拡大図であり、 第3図は、本実施例で使用した基体を示す図であり、 第4図(a)は、本実施例のコネクタを示す図であり、 第4図ら)は、第4図(a)のコネクタにおける光ファ
イバの配置を示す図であり、 第5図(a)は、第1図(a)の装置において、基台へ
基体を実装した状態を示す図であり、 第5図ら)は、第1図(a)の装置において、コネクタ
を接続する際の光軸調整を説明する図であり、第6図(
a)〜(C)は、従来の平面光導波路と光ファイバとの
結合を示す図であり、 第6図(d)は、第6図(C)に示した装置のコネクタ
の精度が低い状態を示す図であり、 第7図は、光軸がずれた場合の平面光導波路と光ファイ
バとの結合損失の特性を示すグラフである。 2 ・ ・ 2a・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5.9 7 ・ ・ 8 ・ ・ 8a・ ・ 8b・ ・ lO・ ・ 13・ ・ 15・ ・ 基体、 基体表面、 平面光導波路、 ホルダ、 ・・ボルト穴、6・・ボルト、 光ファイバ、 コネクタ、 コネクタ上側部材、 コネクタ下側部材、 コネクタ溝、11・・樹脂、12・・V溝、XYステー
ジホルダ、14・・バネ、 XYステージ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基体表面に形成された平面光導波路と光ファイバとを結
合する際、両者の位置を決定する装置であって、 光ファイバを光軸が所定の面上で所定の方向になるよう
保持するコネクタと、 平滑に仕上げられた搭載面を有し、前記基体の前記平面
光導波路が形成された表面が前記搭載面と接するよう前
記基体を搭載し、前記コネクタが接続される基台とを具
備し、 前記光ファイバの光軸のある前記面が前記基台の搭載面
と一致し、且つ前記光ファイバの光軸の前記方向が前記
平面光導波路の光軸の方向と一致するよう構成されてい
ることを特徴とする平面光導波路と光ファイバとの結合
補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310739A JPH067209B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 平面光導波路と光ファイバとの結合補助装置 |
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| JP63310739A JPH067209B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 平面光導波路と光ファイバとの結合補助装置 |
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| JPH067209B2 JPH067209B2 (ja) | 1994-01-26 |
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ID=18008907
Family Applications (1)
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| JP63310739A Expired - Fee Related JPH067209B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 平面光導波路と光ファイバとの結合補助装置 |
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| JP (1) | JPH067209B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068913U (ja) * | 1992-07-07 | 1994-02-04 | 京セラ株式会社 | 光学素子結合構造 |
| WO2002082139A1 (en) * | 2000-12-15 | 2002-10-17 | Intel Corporation | Alignment of fiber optic ribbon to waveguide array using an epoxy |
| US6628865B2 (en) | 2000-12-15 | 2003-09-30 | Intel Corporation | Alignment of optical fibers to an etched array waveguide |
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| JP2006259682A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-09-28 | Sony Corp | 光電複合装置、それに用いられるicソケットおよび光導波路、光導波路結合チップ、並びにそれを用いた電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991411A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-26 | Fuji Electric Co Ltd | 光導波路素子 |
| JPS62222207A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Anritsu Corp | 光デバイスパツケ−ジ |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63310739A patent/JPH067209B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6707970B2 (en) | 2000-12-15 | 2004-03-16 | Intel Corporation | Alignment of fiber optic bundle to array waveguide using an epoxy |
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| JP2006259682A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-09-28 | Sony Corp | 光電複合装置、それに用いられるicソケットおよび光導波路、光導波路結合チップ、並びにそれを用いた電子機器 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067209B2 (ja) | 1994-01-26 |
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