JPH02158431A - ダンプ兼用車両運搬車の安全装置 - Google Patents
ダンプ兼用車両運搬車の安全装置Info
- Publication number
- JPH02158431A JPH02158431A JP31480488A JP31480488A JPH02158431A JP H02158431 A JPH02158431 A JP H02158431A JP 31480488 A JP31480488 A JP 31480488A JP 31480488 A JP31480488 A JP 31480488A JP H02158431 A JPH02158431 A JP H02158431A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は荷台をフルダンプできるとともに前後方向への
移動もできるダンプ兼用車両運搬車の分野で利用される
ものである。
移動もできるダンプ兼用車両運搬車の分野で利用される
ものである。
(b)従来の技術
従来のダンプ兼用車両運搬車は、ダンプフレームと荷台
との間にロック装置を設け、ダンプカーとして使用する
際にはロック装置をロック状態にして荷台をダンプフレ
ームと一体にフルダンプできるようにし、また車両運搬
車として使用する際にはロック装置をロック解除状態に
してダンプフレムを所定角度傾動させた後荷台を前後移
動させて車両の積卸しを行なうようになっている。
との間にロック装置を設け、ダンプカーとして使用する
際にはロック装置をロック状態にして荷台をダンプフレ
ームと一体にフルダンプできるようにし、また車両運搬
車として使用する際にはロック装置をロック解除状態に
してダンプフレムを所定角度傾動させた後荷台を前後移
動させて車両の積卸しを行なうようになっている。
(C)発明が解決しようとする課題
ところで、前記構造では、各作業にあわせてロック装置
をロック若しくはロック解除に切換えなければならず、
特にダンプカーとして使用する際ロック装置をロック状
態に切換えるのを忘れたま)フルダンプさぜると荷台が
ダンプフレームから落下して作業者を傷付けるという危
険がある。
をロック若しくはロック解除に切換えなければならず、
特にダンプカーとして使用する際ロック装置をロック状
態に切換えるのを忘れたま)フルダンプさぜると荷台が
ダンプフレームから落下して作業者を傷付けるという危
険がある。
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
その目的はロック装置にロック検知手段を設け、ロック
検知手段にてロック状態を検出した場合にのみフルダン
プ操作ができるようにしたダンプ兼用車両運搬車の安全
装置を提供するものである。
その目的はロック装置にロック検知手段を設け、ロック
検知手段にてロック状態を検出した場合にのみフルダン
プ操作ができるようにしたダンプ兼用車両運搬車の安全
装置を提供するものである。
(d)課題を解決するための手段
本発明は前記の如き問題を解決するもので、車体上にダ
ンプフレームを搭載し、ダンプフレーム上に荷台を設け
、荷台をダンプフレームと一体にフルダンプできるとと
もにダンプフレームを所定角度傾動後荷台を前後移動さ
せることかできるダンプ兼用車両運搬車において、前記
ダンプフレームと荷台との間には荷台をダンプフレーム
に固定するためのロック装置を設け、前記ロック装置の
近辺にはロック状態を検出するロック検知手段を設け、
前記ロック検知手段で検出したロック状態でのみ荷台の
フルダンプ操作が有効となる制御装置を設けてなるダン
プ兼用車両運搬車の安全装置間するのである。
ンプフレームを搭載し、ダンプフレーム上に荷台を設け
、荷台をダンプフレームと一体にフルダンプできるとと
もにダンプフレームを所定角度傾動後荷台を前後移動さ
せることかできるダンプ兼用車両運搬車において、前記
ダンプフレームと荷台との間には荷台をダンプフレーム
に固定するためのロック装置を設け、前記ロック装置の
近辺にはロック状態を検出するロック検知手段を設け、
前記ロック検知手段で検出したロック状態でのみ荷台の
フルダンプ操作が有効となる制御装置を設けてなるダン
プ兼用車両運搬車の安全装置間するのである。
(e)作用
ダンプカーとして使用する場合にはロック装置をロック
状態にして荷台をダンプフレームと一体にフルダンプさ
せる。
状態にして荷台をダンプフレームと一体にフルダンプさ
せる。
尚、ロック状態にするのを忘れてフルダンプ操作をして
も制御装置にてフルダンプ操作が有効とされず荷台落下
という危険を回避するようになっている。
も制御装置にてフルダンプ操作が有効とされず荷台落下
という危険を回避するようになっている。
また車両運搬車として使用する場合にはロック装置をロ
ック解除状態にして荷台を所定角度傾動させた後荷台を
前後移動させて車両の積卸しを行なう。
ック解除状態にして荷台を所定角度傾動させた後荷台を
前後移動させて車両の積卸しを行なう。
(f)実施例
以下実施例を図面にて説明すると、(1)は車体で、該
車体(1)にはダンプフレーム(2)が搭載されており
、前記ダンプフレーム(2)は車体(1)に固定された
ヒンジシャフト(3)とダンプフレーム(2)に固定さ
れたヒンジブラケット(4)を介して傾動可能に支持さ
れている。
車体(1)にはダンプフレーム(2)が搭載されており
、前記ダンプフレーム(2)は車体(1)に固定された
ヒンジシャフト(3)とダンプフレーム(2)に固定さ
れたヒンジブラケット(4)を介して傾動可能に支持さ
れている。
前記車体(1)とダンプフレーム(2)との間にはダン
プシリンダ(5)を有する傾動装置(6)が設けられ、
この傾動装置(6)にてダンプフレーム(2)を傾動さ
せるようになっている。
プシリンダ(5)を有する傾動装置(6)が設けられ、
この傾動装置(6)にてダンプフレーム(2)を傾動さ
せるようになっている。
前記ダンプフレーム(2)上には荷台(7)が前後移動
可能に搭載され、ダンプフレーム(2)と荷台(7)と
の間に設けたスライドシリンダ(8)を有するスライド
装置(9)にて荷台(7)を前後移動させるようになっ
ている。前記荷台(7)の後方にはあゆみ板前用の煽戸
(10)が設けられ、後部には荷台用支持脚(11)が
垂設されている。
可能に搭載され、ダンプフレーム(2)と荷台(7)と
の間に設けたスライドシリンダ(8)を有するスライド
装置(9)にて荷台(7)を前後移動させるようになっ
ている。前記荷台(7)の後方にはあゆみ板前用の煽戸
(10)が設けられ、後部には荷台用支持脚(11)が
垂設されている。
(12)はダンプカーとして使用する際に荷台(7)を
ダンプフレーム(2)に固定するためのロック装置で、
該ロック装置(12)は第4図及び第5図にて示す如く
、ダンプフレーム(2)に係合片(13)を固定し、こ
の係合片(13)に係合するフック(14)を荷台(7
)に軸支し、一方荷台(7)に操作レバー(15)を回
動可能に設け、この操作レバー(15)と前記フック(
14)とを各アーム(16)・・・、各ロンド(17)
・・・及び荷台(7)に支持されたシャフト(18)を
介して連結してあり、前記操作レバー(15)を荷台(
7)前方に回動させるとフック(14)が係合片(13
)に係合して荷台(7)がダンプフレーム(2)にロッ
クされ、荷台(7)後方に回動させると前記ロックが解
除されるようになっている。
ダンプフレーム(2)に固定するためのロック装置で、
該ロック装置(12)は第4図及び第5図にて示す如く
、ダンプフレーム(2)に係合片(13)を固定し、こ
の係合片(13)に係合するフック(14)を荷台(7
)に軸支し、一方荷台(7)に操作レバー(15)を回
動可能に設け、この操作レバー(15)と前記フック(
14)とを各アーム(16)・・・、各ロンド(17)
・・・及び荷台(7)に支持されたシャフト(18)を
介して連結してあり、前記操作レバー(15)を荷台(
7)前方に回動させるとフック(14)が係合片(13
)に係合して荷台(7)がダンプフレーム(2)にロッ
クされ、荷台(7)後方に回動させると前記ロックが解
除されるようになっている。
次に各種検出器を第4図及び第5図について説明すると
、(19)は第1検出器で、該第1検出器(19)は前
記ロック装置(12)のロック状態を検知するものであ
り、係合片(13)にブラケット(20)を介して取付
けられ、フック(14)から突出した規制板(21)に
てロック時には「接」、ロック解除時には「断」となる
ようになっている。
、(19)は第1検出器で、該第1検出器(19)は前
記ロック装置(12)のロック状態を検知するものであ
り、係合片(13)にブラケット(20)を介して取付
けられ、フック(14)から突出した規制板(21)に
てロック時には「接」、ロック解除時には「断」となる
ようになっている。
(22) (23)はダンプフレーム(2)の傾動角度
を検出するための第2検出器及び第3検出器で、該両検
出器(22) (23)はヒンジシャフト(3)に固定
された取付部材(24)に取付けられ、ダンプフレーム
(2)と当接することにより検知するようになっている
。
を検出するための第2検出器及び第3検出器で、該両検
出器(22) (23)はヒンジシャフト(3)に固定
された取付部材(24)に取付けられ、ダンプフレーム
(2)と当接することにより検知するようになっている
。
特に第2検出器(22)は荷台スライド可能な下限角度
(約8度)・以上で「接」となり、第3検出器(23)
は上限角度(約20度)を超えると1断」となるように
なっている。
(約8度)・以上で「接」となり、第3検出器(23)
は上限角度(約20度)を超えると1断」となるように
なっている。
(25)はダンプフレーム(2)に取付けられた第4検
出器で、該第4検出器(25)は車体(1)側のブラケ
ット(26)に当接してダンプフレーム(2)の傾動状
態を検知するもので、ダンプフレーム(2)が非傾動時
(角度0度)にのみ「断」となるようになっている。
出器で、該第4検出器(25)は車体(1)側のブラケ
ット(26)に当接してダンプフレーム(2)の傾動状
態を検知するもので、ダンプフレーム(2)が非傾動時
(角度0度)にのみ「断」となるようになっている。
油圧回路を第6図にて説明すると、油圧ポンプ(27)
からダンプシリンダ(5)及びスライドシリンダ(8)
に圧油が供給され、第1切換弁(28)の操作にてスラ
イドシリンダ(8)が伸縮し、第2切換弁(29)の操
作にてダンプシリンダ(5)が伸縮するようになってい
る。
からダンプシリンダ(5)及びスライドシリンダ(8)
に圧油が供給され、第1切換弁(28)の操作にてスラ
イドシリンダ(8)が伸縮し、第2切換弁(29)の操
作にてダンプシリンダ(5)が伸縮するようになってい
る。
また第1切換弁(28)はソレノイド5OLA1.5O
LBIにて切換えられるようになっており、ソレノイド
S叶^1への通電にてスライドシリンダ(8)が伸長し
、ソレノイド5OLB1への通電にてスライドシリンダ
(8)が縮小するようになっている。
LBIにて切換えられるようになっており、ソレノイド
S叶^1への通電にてスライドシリンダ(8)が伸長し
、ソレノイド5OLB1への通電にてスライドシリンダ
(8)が縮小するようになっている。
第2切換弁(29)もソレノイド5OLA2.5OLB
2にて切換えられるようになっており、ソレノイドS叶
^2への通電にてダンプシリンダ(5)が伸長し、ソレ
ノイド5OLB2への通電にてダンプシリンダ(5)が
縮小するようになっている。
2にて切換えられるようになっており、ソレノイドS叶
^2への通電にてダンプシリンダ(5)が伸長し、ソレ
ノイド5OLB2への通電にてダンプシリンダ(5)が
縮小するようになっている。
電気回路を第7図にて説明りると、主回路(30)上に
メインスイッチ(31)とセレクトスイッチ(32)が
設けである。
メインスイッチ(31)とセレクトスイッチ(32)が
設けである。
前記メインスイッチ(31)は運転室(33)内に設け
られておりエンジンスイッチと兼用させることも可能で
ある。
られておりエンジンスイッチと兼用させることも可能で
ある。
前記セレクトスイッチ(32)は運転室(33)内に設
けられており、ダンプ作業回路(34)とスライド作業
回路(35)とを選択できるようになっている。
けられており、ダンプ作業回路(34)とスライド作業
回路(35)とを選択できるようになっている。
前記ダンプ作業回路(34)には第1検出器(19)と
運転室(33)内に取付けられたダンプ作業用スイッチ
装置(36)であるダンプスイッチ(37)が設けられ
、ダンプスイッチ(37)から上げ回路(38)はソレ
ノイド5OLA2に、下げ回路(39)は第4検出器(
25)を介してソレノイド5OLB2に接続されている
。
運転室(33)内に取付けられたダンプ作業用スイッチ
装置(36)であるダンプスイッチ(37)が設けられ
、ダンプスイッチ(37)から上げ回路(38)はソレ
ノイド5OLA2に、下げ回路(39)は第4検出器(
25)を介してソレノイド5OLB2に接続されている
。
前記スライド作業回路(35)には車体(1)の側方に
取付けられたスライド作業用スイッチ装置(40)が設
けてあり、前記スイッチ装置(40)の一つであるダン
プスイッチ(41)から第3検出器(23)を介在させ
た補助上げ回路(42)が上げ回路(38)に接続され
ている。
取付けられたスライド作業用スイッチ装置(40)が設
けてあり、前記スイッチ装置(40)の一つであるダン
プスイッチ(41)から第3検出器(23)を介在させ
た補助上げ回路(42)が上げ回路(38)に接続され
ている。
また第1検出器(19)と第2検出器(22)とを並列
に設けた補助下げ回路(43)が下げ回路(39)に接
続されている。
に設けた補助下げ回路(43)が下げ回路(39)に接
続されている。
前記スイッチ装置(40)にはもう一つスライドスイッ
チ(44)が設けられ、スライドスイッチ(44)から
伸び回路(45)はソレノイド5OLA1に、縮み回路
(46)はソレノイド5OLBIに接続されている。
チ(44)が設けられ、スライドスイッチ(44)から
伸び回路(45)はソレノイド5OLA1に、縮み回路
(46)はソレノイド5OLBIに接続されている。
またスライドスイッチ(44)より前には第2検出器(
22)が介在されるとともにブザー(47)が設けられ
た警報回路(48)が分岐されている。
22)が介在されるとともにブザー(47)が設けられ
た警報回路(48)が分岐されている。
尚、実施例ではロック装置の操作は手動で行なうように
なっているが、荷台が最前進位置に達するとダンプフレ
ーム側の規制部材に当接して自動的にロック状態になる
ようにすることも可能である。
なっているが、荷台が最前進位置に達するとダンプフレ
ーム側の規制部材に当接して自動的にロック状態になる
ようにすることも可能である。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、ダンプカーとして使用する場合には、まずロック装
置(12)の操作レバー(15)を第5図−点鎖線の如
く荷台(7)前方に回動させて荷台(7)をダンプフレ
ーム(2)にロックさせておく。
と、ダンプカーとして使用する場合には、まずロック装
置(12)の操作レバー(15)を第5図−点鎖線の如
く荷台(7)前方に回動させて荷台(7)をダンプフレ
ーム(2)にロックさせておく。
尚、上記作業は車両運搬車として使用終了後に行なって
おくことも可能である。
おくことも可能である。
その後、運転室(33)内にてメインスイッチ(31)
を1接」にした後セレクトスイッチ(32)をダンプ作
業回路(34)側に「接」とし、ダンプスイッチ(36
)を上げ回路(37)に「接」とする。
を1接」にした後セレクトスイッチ(32)をダンプ作
業回路(34)側に「接」とし、ダンプスイッチ(36
)を上げ回路(37)に「接」とする。
第1検出器(19)が「接」になっているためソレノイ
ド5OLA2に通電し、第2切換弁(29)が切換ねり
、ダンプシリンダ(5)が伸長して荷台(7)がダンプ
フレーム(2)と一体にダンプする。
ド5OLA2に通電し、第2切換弁(29)が切換ねり
、ダンプシリンダ(5)が伸長して荷台(7)がダンプ
フレーム(2)と一体にダンプする。
その際、ロック装置(12)がロック状態になっていな
い場合には第1検出器(19)が「断」のためソレノイ
ド5OLA2への通電がされず、荷台(7)をダンプさ
せることができないようになっている。
い場合には第1検出器(19)が「断」のためソレノイ
ド5OLA2への通電がされず、荷台(7)をダンプさ
せることができないようになっている。
荷台(7)を降下させる場合にはダンプスイッチ(36
)を下げ回路(38)に「接」にすればソレノイドSO
[82に通電し、第2切換弁(29)が切換わり、ダン
プシリンダ(5)が縮小して荷台(7)が降下する。
)を下げ回路(38)に「接」にすればソレノイドSO
[82に通電し、第2切換弁(29)が切換わり、ダン
プシリンダ(5)が縮小して荷台(7)が降下する。
荷台(7)が格納状態になると第4検出器(25)が「
断」となりソレノイド30182の通電が断たれる。
断」となりソレノイド30182の通電が断たれる。
次に車両運搬車として使用する場合には、まず運私室(
33)内にてセレクトスイッチ(32)をスライド作業
回路(35)側に1接」とした後、車体(1)側方に出
て、ロック装@(12)の操作レバー(15)を第5図
実線の如く荷台(7)後方に回動させてロック装置(1
2)を第4図の如く解除させる。
33)内にてセレクトスイッチ(32)をスライド作業
回路(35)側に1接」とした後、車体(1)側方に出
て、ロック装@(12)の操作レバー(15)を第5図
実線の如く荷台(7)後方に回動させてロック装置(1
2)を第4図の如く解除させる。
その後、スライド作業用スイッチ装置(39)のダンプ
スイッチ(40)を補助上げ回路(41)側に「接」と
する。
スイッチ(40)を補助上げ回路(41)側に「接」と
する。
前記補助上げ回路(41)上の第3検出器(23)が1
接」になっているためソレノイド5OLA2に通電し、
第2切換弁(29)が切換ねり、ダンプシリンダ(5)
が伸長し、荷台(7)が傾動する。
接」になっているためソレノイド5OLA2に通電し、
第2切換弁(29)が切換ねり、ダンプシリンダ(5)
が伸長し、荷台(7)が傾動する。
作業者の目測にて荷台(7)が上限角度(約20度)に
近づくとダンプスイッチ(40)を「断」にして傾動を
停止させる。
近づくとダンプスイッチ(40)を「断」にして傾動を
停止させる。
その際、作業者の目測が誤がってダンプスイッチ(40
)を1接」のま)にしたとしてもダンプフレム(2)が
上限角度に達すると第3検出器(23)が1断」になり
、ソレノイド5OLA2へ通電されなくなり、荷台(7
)の傾動が自動的に停止するようになっている。
)を1接」のま)にしたとしてもダンプフレム(2)が
上限角度に達すると第3検出器(23)が1断」になり
、ソレノイド5OLA2へ通電されなくなり、荷台(7
)の傾動が自動的に停止するようになっている。
傾動を停止させた後、スライドスイッチ(43)を伸び
回路(44)側に「接」にする。
回路(44)側に「接」にする。
上記伸び回路(44)側の「接」によりソレノイド5O
LAIに通電し、第1切換弁(28)が切換ねり、スラ
イドシリンダ(8)が伸長して、荷台(7)がダンプフ
レーム(2)上を後方に移動する。
LAIに通電し、第1切換弁(28)が切換ねり、スラ
イドシリンダ(8)が伸長して、荷台(7)がダンプフ
レーム(2)上を後方に移動する。
尚、上記動作は所定角度の下限角度(約8度)以上の場
合であり、下限角度以下の場合には第2検出器(22)
が1断」釘なっているためソレノイド5OLA1には通
電せず、荷台(7)の後方移動を規制できるようになっ
ている。
合であり、下限角度以下の場合には第2検出器(22)
が1断」釘なっているためソレノイド5OLA1には通
電せず、荷台(7)の後方移動を規制できるようになっ
ている。
これにより荷台(7)最後方時に支持脚(11)が接地
しない状態を回避できるようになっている。
しない状態を回避できるようになっている。
荷台(7)が最後方に移動した後、第2図の如く煽戸(
10)を開いて車両を荷台(7)に積込む。
10)を開いて車両を荷台(7)に積込む。
尚、荷台(7)が下限角度以上になると警報回路(47
)にも通電されブザー(46)が鳴り、これから車両の
積卸し作業が始まることを周囲に知らせ、注意をうなが
すようになっている。
)にも通電されブザー(46)が鳴り、これから車両の
積卸し作業が始まることを周囲に知らせ、注意をうなが
すようになっている。
車両の積卸しが終れば第2図の状態より煽戸(10)を
閉じ、スライドスイッチ(43)を縮み回路(45)側
に「接」にしてソレノイド5QLB1に通電させる。
閉じ、スライドスイッチ(43)を縮み回路(45)側
に「接」にしてソレノイド5QLB1に通電させる。
ソレノイド5OLBIへの通電にて第1切換弁(28)
が切換ねり、スライドシリンダ(8)が縮小して荷台(
7)を前方に移動させる。
が切換ねり、スライドシリンダ(8)が縮小して荷台(
7)を前方に移動させる。
荷台(7)が最前方に移動した後(第2図工点鎖線)ロ
ック装置(12)の操作レバー(15)を荷台(7)前
方に回動させて荷台(7)をダンプフレーム(2)にロ
ックさせるとともに第1検出器(19)を「接」にさせ
る。
ック装置(12)の操作レバー(15)を荷台(7)前
方に回動させて荷台(7)をダンプフレーム(2)にロ
ックさせるとともに第1検出器(19)を「接」にさせ
る。
この状態でダンプスイッチ(40)を補助下げ回路(4
2)がわに「接」にするとソレノイド30182に通電
してダンプシリンダ(5)を縮小させ、荷台(7)を第
1図の状態まで降下させる。
2)がわに「接」にするとソレノイド30182に通電
してダンプシリンダ(5)を縮小させ、荷台(7)を第
1図の状態まで降下させる。
その際、荷台(7)の角度が下限角度以下になると第2
検出器(22)が「断」になるが、第1検出器(19)
が「接」になっているのでソレノイド5OLB2への通
電状態を維持できるようになっている。
検出器(22)が「断」になるが、第1検出器(19)
が「接」になっているのでソレノイド5OLB2への通
電状態を維持できるようになっている。
(g)発明の効果
以上の如く本発明は荷台をダンプフレームに一体化され
るためのロック装置を設けるとともにロック状態を検出
するロック検知手段を設け、ロック検知手段にてロック
状態を検出した場合にのみ荷台のフルダンプ操作が有効
となるようにしたので、ダンプカーとして使用時に荷台
が落下する危険を確実に回避することができ、作業の安
全を確保することができる。
るためのロック装置を設けるとともにロック状態を検出
するロック検知手段を設け、ロック検知手段にてロック
状態を検出した場合にのみ荷台のフルダンプ操作が有効
となるようにしたので、ダンプカーとして使用時に荷台
が落下する危険を確実に回避することができ、作業の安
全を確保することができる。
第1図はダンプ兼用車両運搬車の全体図、第2図及び第
3図は作動状態図、第4図は部分拡大図、第5図は第4
図A−A図、第6図は油圧回路図、第7図は電気回路図
である。 (1)は車体、(2)はダンプフレーム、(7)は荷台
、(12)はロック装置、(19)は第1検出器。 出願人 極東開発工業株式会社 第 第 図 206一
3図は作動状態図、第4図は部分拡大図、第5図は第4
図A−A図、第6図は油圧回路図、第7図は電気回路図
である。 (1)は車体、(2)はダンプフレーム、(7)は荷台
、(12)はロック装置、(19)は第1検出器。 出願人 極東開発工業株式会社 第 第 図 206一
Claims (1)
- 車体上にダンプフレームを搭載し、ダンプフレーム上に
荷台を設け、荷台をダンプフレームと一体にフルダンプ
できるとともにダンプフレームを所定角度傾動後荷台を
前後移動させることができるダンプ兼用車両運搬車にお
いて、前記ダンプフレームと荷台との間には荷台をダン
プフレームに固定するためのロック装置を設け、前記ロ
ック装置の近辺にはロック状態を検出するロック検知手
段を設け、前記ロック検知手段で検出したロック状態で
のみ荷台のフルダンプ操作が有効となる制御装置を設け
てなるダンプ兼用車両運搬車の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314804A JPH06102418B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | ダンプ兼用車両運搬車の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314804A JPH06102418B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | ダンプ兼用車両運搬車の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158431A true JPH02158431A (ja) | 1990-06-18 |
| JPH06102418B2 JPH06102418B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=18057799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314804A Expired - Lifetime JPH06102418B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | ダンプ兼用車両運搬車の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102418B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071729A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Shinmaywa Industries Ltd | 荷受台昇降装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108141U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | ||
| JPS62155039U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63314804A patent/JPH06102418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108141U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | ||
| JPS62155039U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071729A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Shinmaywa Industries Ltd | 荷受台昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102418B2 (ja) | 1994-12-14 |
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