JPH02159118A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPH02159118A JPH02159118A JP63314124A JP31412488A JPH02159118A JP H02159118 A JPH02159118 A JP H02159118A JP 63314124 A JP63314124 A JP 63314124A JP 31412488 A JP31412488 A JP 31412488A JP H02159118 A JPH02159118 A JP H02159118A
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- JP
- Japan
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- transistor
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- signal
- clock pulse
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 229910001374 Invar Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は出力段が0MO8型になっている出力回路に関
する。
する。
(従来の技術)
第4図はこの種の出力回路の従来例を示す構成図、第5
図は第4図の従来例の動作を示すタイムチャートである
。
図は第4図の従来例の動作を示すタイムチャートである
。
制御部14はクロック端子2のクロックパルスC1,K
に同期して、入力端子1の入力信号S1の論理レベルを
検出し、その結果を出力信号S2として出りする。出力
段はP型MOSトランジスタQp (以降トランジス
タQpと記す)とN をM OSトランジスタQN
(以降トランジスタQNと記す)とからなるCMOSイ
ンバータであって、制御部14の出力信号S2の論理レ
ベルを反転して出力信号S3として出力端子3に出力す
る。
に同期して、入力端子1の入力信号S1の論理レベルを
検出し、その結果を出力信号S2として出りする。出力
段はP型MOSトランジスタQp (以降トランジス
タQpと記す)とN をM OSトランジスタQN
(以降トランジスタQNと記す)とからなるCMOSイ
ンバータであって、制御部14の出力信号S2の論理レ
ベルを反転して出力信号S3として出力端子3に出力す
る。
次に第4図の従来例の動作について第5図を参照して説
明する。
明する。
時刻t1に入力信号81が論理レベルロウ(以降“L”
と配す)から論理レベルハイ(以降118 Nと記す)
に変化する。制御部14はクロックパルスCL Kのダ
ウンエッチに同期して入力信号S1をとり込むので、時
刻t2に出力信号s2をII HIIから゛シ″にする
。出力信号S2が°L′。
と配す)から論理レベルハイ(以降118 Nと記す)
に変化する。制御部14はクロックパルスCL Kのダ
ウンエッチに同期して入力信号S1をとり込むので、時
刻t2に出力信号s2をII HIIから゛シ″にする
。出力信号S2が°L′。
になるとトランジスタQpがオン、トランジスタQNが
オフとなり、電源子Vooより電流が供給され、出力信
号S3は“I−1”となる。時刻t3に入力信号S1が
H)lから1−゛°になると、制御回路14はクロック
パルスCLKのダウンエッチに同期して、時刻t4に出
力信号$2を′L″から11 HHにする。したがって
時刻t4にトランジスタQpはオフ、トランジスタQN
はオンとなり、出力信号S3は“L″′となる。つまり
、入力信号S1の論理レベルの変化は、変化侵のクロッ
クパルスCLKのダウンエッヂに同期して出力端子3に
出力される。
オフとなり、電源子Vooより電流が供給され、出力信
号S3は“I−1”となる。時刻t3に入力信号S1が
H)lから1−゛°になると、制御回路14はクロック
パルスCLKのダウンエッチに同期して、時刻t4に出
力信号$2を′L″から11 HHにする。したがって
時刻t4にトランジスタQpはオフ、トランジスタQN
はオンとなり、出力信号S3は“L″′となる。つまり
、入力信号S1の論理レベルの変化は、変化侵のクロッ
クパルスCLKのダウンエッヂに同期して出力端子3に
出力される。
上述した従来の出力回路は、入力信号$1が11 Hn
の場合、出力端子3の出力信@S3は“H”であり、ト
ランジスタQNがオフでトランジスタQPがオンの状態
を続ける。この際、出力端子3が短絡ないし短絡に近い
状態にされるとトランジスタQpに電源+Vooから大
電流が流れつづけ、消費電力が増大してトランジスタQ
pが劣化してしまうとしう欠点がある。
の場合、出力端子3の出力信@S3は“H”であり、ト
ランジスタQNがオフでトランジスタQPがオンの状態
を続ける。この際、出力端子3が短絡ないし短絡に近い
状態にされるとトランジスタQpに電源+Vooから大
電流が流れつづけ、消費電力が増大してトランジスタQ
pが劣化してしまうとしう欠点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明の出力回路は、
チャネルの一端が電源に、チャネルの他端が出力端子に
それぞれ接続された第1のトランジスタと、 チャネルの一端が出力端子に、チャネルの他端がアース
にそれぞれ接続された第2のトランジスタと、 一端が出力端子に、他端がアースにそれぞれ接続された
コンデンサと、 入力信号の論理レベルをクロックパルスに同期して検出
し、入力信号が第1の論理レベルから第2の論理レベル
になったときは、第1のトランジスタを1クロツクパル
ス間アクティブに、第2のトランジスタをインアクティ
ブにさせ、入力信号が第2の論理レベルから第1の論理
レベルになったときは、第1のトランジスタをインアク
ティブに、第2のトランジスタをアクティブにさせる論
理制御部とをhする。
それぞれ接続された第1のトランジスタと、 チャネルの一端が出力端子に、チャネルの他端がアース
にそれぞれ接続された第2のトランジスタと、 一端が出力端子に、他端がアースにそれぞれ接続された
コンデンサと、 入力信号の論理レベルをクロックパルスに同期して検出
し、入力信号が第1の論理レベルから第2の論理レベル
になったときは、第1のトランジスタを1クロツクパル
ス間アクティブに、第2のトランジスタをインアクティ
ブにさせ、入力信号が第2の論理レベルから第1の論理
レベルになったときは、第1のトランジスタをインアク
ティブに、第2のトランジスタをアクティブにさせる論
理制御部とをhする。
(作用)
出力端子の論理レベルを電源側の論理レベルにざぜる場
合には、第2のトランジスタをインアクティブに、第1
のトランジスタを1クロツクパルスの間のみアクティブ
にしてコンデン(Jをチャージ、アース側の論理レベル
にさせる場合には、第1のトランジスタをインアクティ
ブに、第2のトランジスタをアクティブにしてコンデン
サをディスチャージさせる。
合には、第2のトランジスタをインアクティブに、第1
のトランジスタを1クロツクパルスの間のみアクティブ
にしてコンデン(Jをチャージ、アース側の論理レベル
にさせる場合には、第1のトランジスタをインアクティ
ブに、第2のトランジスタをアクティブにしてコンデン
サをディスチャージさせる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の出力回路の一実施例を示す構成図、第
2図は第1図の実施例をより具体的に実現したものを示
す構成図、第3図は第1図の実施例の動作を示すタイム
チャートである。
2図は第1図の実施例をより具体的に実現したものを示
す構成図、第3図は第1図の実施例の動作を示すタイム
チャートである。
本実施例は第4図の従来例の出力端子3とアース間にコ
ンデンサCを接続し、トランジスタQp。
ンデンサCを接続し、トランジスタQp。
QNのゲートに別個の制御信号Sa 、Sbを印加する
制御回路4を用いたものである。
制御回路4を用いたものである。
制御部4は入力信@S1が″L”から゛(」”になると
、H11になった後の最初のり0ツクパルスCLKに同
期して、制御部QSaを1クロツクパルスCI Kの間
゛L”に、制御信号Sbを°L″にする。この1クロツ
クパルスCLK間にコンデンサCは電源子V■によりチ
ャージされ、出力信号S3をH11に保つ。また、入力
信号S1が“H11からL″になると、11 L $1
になった後の最初のクロックパルスCLKに同期して制
御信号Sa 、Sbをそれぞれ“H″にする。そこで、
トランジスタQp 、QNはそれぞれオン、オフとなり
、コンデンサCはディスチャージされ、出力信号S3は
“L IIとなる。
、H11になった後の最初のり0ツクパルスCLKに同
期して、制御部QSaを1クロツクパルスCI Kの間
゛L”に、制御信号Sbを°L″にする。この1クロツ
クパルスCLK間にコンデンサCは電源子V■によりチ
ャージされ、出力信号S3をH11に保つ。また、入力
信号S1が“H11からL″になると、11 L $1
になった後の最初のクロックパルスCLKに同期して制
御信号Sa 、Sbをそれぞれ“H″にする。そこで、
トランジスタQp 、QNはそれぞれオン、オフとなり
、コンデンサCはディスチャージされ、出力信号S3は
“L IIとなる。
具体例の制御部について第2図を参照して説明する。
制御部は、D型フリップフロップ4+ 、42(以降O
F/F 41,42と記す)と、インバータ43.42
と、オア回路45とがらなっている。
F/F 41,42と記す)と、インバータ43.42
と、オア回路45とがらなっている。
インバータ43は入力端がクロック端子2に接続されて
いる。(:)F/F41は、入力端りが入力端子1に、
クロック端C1がインバータ42の出力端に、電源端V
Dが電源+VDDに、電源端Vsがアースにそれぞれ接
続されている。DF/F42は、入力端りが[]F/F
4tの非反転出力端Qに、り0ツクI CL、がりOツ
ク端子2に、電源端Votfi電源+Vooに、電源端
Vsがアースにそれぞれ接続されている。インバー1)
44は、入力端がD F/F41の非反転出力端Qに、
出力端がトランジスタQNのゲートにそれぞれ接続され
、制御信号Sbを出力する。オア回路45は、OF/F
42と非反転出力端Qの出力とインバータ44の出力と
のオアをとり、結果を制御信号Saとしてトランジスタ
Qpのゲートに出ツノする。
いる。(:)F/F41は、入力端りが入力端子1に、
クロック端C1がインバータ42の出力端に、電源端V
Dが電源+VDDに、電源端Vsがアースにそれぞれ接
続されている。DF/F42は、入力端りが[]F/F
4tの非反転出力端Qに、り0ツクI CL、がりOツ
ク端子2に、電源端Votfi電源+Vooに、電源端
Vsがアースにそれぞれ接続されている。インバー1)
44は、入力端がD F/F41の非反転出力端Qに、
出力端がトランジスタQNのゲートにそれぞれ接続され
、制御信号Sbを出力する。オア回路45は、OF/F
42と非反転出力端Qの出力とインバータ44の出力と
のオアをとり、結果を制御信号Saとしてトランジスタ
Qpのゲートに出ツノする。
次に具体例の動作について第3図を参照して説明する。
時刻t1に入力信号S1がIJ L“から“H”になる
。時刻t2にクロックパルスCL KはL IIから“
°H”になるので、インバータ43の出力はII HI
Iから1−″になり、このダウンエラJに同期してDF
/F41の出力R1は″“L′から°H″になる。した
がって、インバータ44の出力である制御信号Sbは“
Lパとなる。時刻t3にクロックパルスCt−Kは立下
るので、OF/F 42はこのダウンエッチに同期して
出力R1をとり込み、出力R2をH11とする。時刻t
2 、t3間において、出力R2と制御信号Sbは“L
゛′なので、オア回路45の出力である制御信号Saは
L゛′となる。時刻t2.t3の間、トランジスタQp
はオン、トランジスタQNはオフとなるので、コンデン
サCは電源)VDDによりチャージされ、出力信号S3
はH″にされる。時刻t3から時刻t4では、制御信号
Sa 、Sbはそれぞれ″“[」II L ITに保た
れているので、トランジスタQp。
。時刻t2にクロックパルスCL KはL IIから“
°H”になるので、インバータ43の出力はII HI
Iから1−″になり、このダウンエラJに同期してDF
/F41の出力R1は″“L′から°H″になる。した
がって、インバータ44の出力である制御信号Sbは“
Lパとなる。時刻t3にクロックパルスCt−Kは立下
るので、OF/F 42はこのダウンエッチに同期して
出力R1をとり込み、出力R2をH11とする。時刻t
2 、t3間において、出力R2と制御信号Sbは“L
゛′なので、オア回路45の出力である制御信号Saは
L゛′となる。時刻t2.t3の間、トランジスタQp
はオン、トランジスタQNはオフとなるので、コンデン
サCは電源)VDDによりチャージされ、出力信号S3
はH″にされる。時刻t3から時刻t4では、制御信号
Sa 、Sbはそれぞれ″“[」II L ITに保た
れているので、トランジスタQp。
ONはともにオフであり、コンデンサCは出力信号83
を′H″に保つ。時刻t4に人力信N S 2がL I
Iになり、時刻t5にクロックパルスCしKは立上り、
インバータ43の出力は立下るので、出力R1は“H1
1から“L′′になり、DI御信号SbはH”になる。
を′H″に保つ。時刻t4に人力信N S 2がL I
Iになり、時刻t5にクロックパルスCしKは立上り、
インバータ43の出力は立下るので、出力R1は“H1
1から“L′′になり、DI御信号SbはH”になる。
時刻t5にクロックパルスCI Kが立下るのでDF/
F42は出力R1をとり込み出力R2と“H11から“
L IIにする。時刻t5.t8の聞出力R2と制御信
号Sbとがともに“L IIになることがないので、制
御部SSaはパl」“のままである。
F42は出力R1をとり込み出力R2と“H11から“
L IIにする。時刻t5.t8の聞出力R2と制御信
号Sbとがともに“L IIになることがないので、制
御部SSaはパl」“のままである。
したがって、時刻t5.t6の間では、トランジスタQ
p 、QNはそれぞれオフ、オンであり、コンデンサC
の電荷はディスチャージされ、出力信号$3はL +t
となる。時刻t6より時刻tyまでは制御信号Sa 、
Sbの論理レベルは変らないので出力信号S3も“L
+tのままである。時刻t7からの変化は時刻t2から
の変化と同様である。
p 、QNはそれぞれオフ、オンであり、コンデンサC
の電荷はディスチャージされ、出力信号$3はL +t
となる。時刻t6より時刻tyまでは制御信号Sa 、
Sbの論理レベルは変らないので出力信号S3も“L
+tのままである。時刻t7からの変化は時刻t2から
の変化と同様である。
本具体例ではD型フリップ70ツブはエッヂトガ−タイ
プのものを使用したがレベルで動作するものでもよいし
、制御信号Sbはインバータ44を使用せずOF/F4
+の反転出力端Qの出力を用いてもよい。また、トラン
ジスタQpが及びN型の場合は制tIl信号Saの論理
を反転して用いればよいことも明らかである。又?を源
が貞操性の場合でち論理を反転して考えれば同様に実現
できることは容易に分ろう。
プのものを使用したがレベルで動作するものでもよいし
、制御信号Sbはインバータ44を使用せずOF/F4
+の反転出力端Qの出力を用いてもよい。また、トラン
ジスタQpが及びN型の場合は制tIl信号Saの論理
を反転して用いればよいことも明らかである。又?を源
が貞操性の場合でち論理を反転して考えれば同様に実現
できることは容易に分ろう。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、出力端子の論理レベルを
電源側の論理レベルにするのに、1クロックパルス間で
第1のトランジスタをアクティブにしてコンデンυをチ
ャージさせることにより、出力端子が短絡状態になって
も第1のトランジスタに電源からN流が流れ続けること
はなく、第1のトランジスタを劣化させない効果がある
。
電源側の論理レベルにするのに、1クロックパルス間で
第1のトランジスタをアクティブにしてコンデンυをチ
ャージさせることにより、出力端子が短絡状態になって
も第1のトランジスタに電源からN流が流れ続けること
はなく、第1のトランジスタを劣化させない効果がある
。
第1図は本発明の出力回路−実施例を示す構成図、第2
図は第1図の実施例をより具体的に実現したものを示す
構成図、第3図は第1図の実施例の動作を示すタイムチ
ャート、第4図はこの種の出力回路の従来例を示す構成
図、第5図は第4図の従来例の動作を示すタイムヂャー
トである。 1・・・入力端子、 2・・・クロック端子、
3・・・出力端子、 4・・・制御部、41.
42・・・DF/F。 43.44・・・インバータ、 45・・・オア回路、 Qp・・・P型MOSトランジスタ、 QN・・・N型MOSトランジスタ、 C・・・コンデンサ。 代 理 人 弁理士 内 原 晋
図は第1図の実施例をより具体的に実現したものを示す
構成図、第3図は第1図の実施例の動作を示すタイムチ
ャート、第4図はこの種の出力回路の従来例を示す構成
図、第5図は第4図の従来例の動作を示すタイムヂャー
トである。 1・・・入力端子、 2・・・クロック端子、
3・・・出力端子、 4・・・制御部、41.
42・・・DF/F。 43.44・・・インバータ、 45・・・オア回路、 Qp・・・P型MOSトランジスタ、 QN・・・N型MOSトランジスタ、 C・・・コンデンサ。 代 理 人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チャネルの一端が電源に、チャネルの他端が出力端
子にそれぞれ接続されていた第1のトランジスタと、 チャネルの一端が出力端子に、チャネルの他端がアース
にそれぞれ接続された第2のトランジスタと、 一端が出力端子に、他端がアースにそれぞれ接続された
コンデンサと、 入力信号の論理レベルをクロックパルスに同期して検出
し、入力信号が第1の論理レベルから第2の論理レベル
になったときは、第1のトランジスタを1クロックパル
ス間アクティブに、第2のトランジスタをインアクティ
ブにさせ、入力信号が第2の論理レベルから第1の論理
レベルになったときは、第1のトランジスタをインアク
ティブに、第2のトランジスタをアクティブにさせる論
理制御部とを有する出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314124A JP3033584B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314124A JP3033584B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159118A true JPH02159118A (ja) | 1990-06-19 |
| JP3033584B2 JP3033584B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=18049535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314124A Expired - Fee Related JP3033584B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033584B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148300A (en) * | 1988-06-01 | 1992-09-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device |
| US6985031B2 (en) | 2002-09-19 | 2006-01-10 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor integrated circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225026A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | 出力バツフア回路 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63314124A patent/JP3033584B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225026A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | 出力バツフア回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148300A (en) * | 1988-06-01 | 1992-09-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device |
| US6985031B2 (en) | 2002-09-19 | 2006-01-10 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor integrated circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033584B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |