JPH0216118Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216118Y2 JPH0216118Y2 JP8974086U JP8974086U JPH0216118Y2 JP H0216118 Y2 JPH0216118 Y2 JP H0216118Y2 JP 8974086 U JP8974086 U JP 8974086U JP 8974086 U JP8974086 U JP 8974086U JP H0216118 Y2 JPH0216118 Y2 JP H0216118Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- incinerator
- partition plate
- furnace
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は原子力発電所などから発生する放射性
固体廃棄物を焼却炉へ投入する場合等に適した焼
却炉への廃棄物投入装置に関するものである。
固体廃棄物を焼却炉へ投入する場合等に適した焼
却炉への廃棄物投入装置に関するものである。
(従来の技術)
原子力発電所等から発生する可燃性の放射性廃
棄物は、取扱いを容易にするとともに飛散を防止
するためにポリエチレン製の袋に詰められたうえ
で投入装置により1袋ずつ焼却炉へ投入され焼却
処理されるのが普通である。このための投入装置
としては特公昭58−43719号公報に示されるよう
に、投入口の上部に開孔部付の炉蓋をシリンダに
よつて摺動自在に設け、この炉蓋の開孔部の上方
に無底のバケツトを炉蓋と一体に取り付けて、炉
蓋が焼却炉の投入口を閉鎖した状態でバケツト内
に袋詰体を投入し、炉蓋が摺動してその開孔部が
投入口と一致したときに袋詰体を焼却炉内は落下
させるようにしたものが知られている。
棄物は、取扱いを容易にするとともに飛散を防止
するためにポリエチレン製の袋に詰められたうえ
で投入装置により1袋ずつ焼却炉へ投入され焼却
処理されるのが普通である。このための投入装置
としては特公昭58−43719号公報に示されるよう
に、投入口の上部に開孔部付の炉蓋をシリンダに
よつて摺動自在に設け、この炉蓋の開孔部の上方
に無底のバケツトを炉蓋と一体に取り付けて、炉
蓋が焼却炉の投入口を閉鎖した状態でバケツト内
に袋詰体を投入し、炉蓋が摺動してその開孔部が
投入口と一致したときに袋詰体を焼却炉内は落下
させるようにしたものが知られている。
ところがバケツトへの投入時に袋が破れたよう
な場合には内容物が炉蓋上に飛散したり、摺動部
にかみ込むことがあり、またバケツトの下面に密
着するように設けられている下部仕切り板と炉蓋
上面との間にポリエチレン袋の端部がかみ込まれ
て高熱により溶着し、炉蓋の作動ができなくなる
等のトラブルを発生することがあつた。
な場合には内容物が炉蓋上に飛散したり、摺動部
にかみ込むことがあり、またバケツトの下面に密
着するように設けられている下部仕切り板と炉蓋
上面との間にポリエチレン袋の端部がかみ込まれ
て高熱により溶着し、炉蓋の作動ができなくなる
等のトラブルを発生することがあつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記のような従来の問題点を解消し、
仮に袋が破れた場合にも内容物が炉蓋上等に飛散
することがなく、また袋の端部がかみ込まれるこ
とによる作動不良等を生ずるおそれのない焼却炉
への廃棄物投入装置を目的として完成されたもの
である。
仮に袋が破れた場合にも内容物が炉蓋上等に飛散
することがなく、また袋の端部がかみ込まれるこ
とによる作動不良等を生ずるおそれのない焼却炉
への廃棄物投入装置を目的として完成されたもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本考案は焼却炉炉頂の投入口とこれに対して偏
心させた廃棄物ホツパのホツパ出口との間に気密
ボツクスを設け、該気密ボツクスの内部には開孔
部付きの炉蓋と、この炉蓋の開孔部の上方に支持
された無底のバケツトとをスライド自在に設ける
とともに、このバケツトがホツパ出口の直下に位
置するときにバケツトの下面を塞ぐ下部仕切板を
固定し、また気密ボツクス内に突設されたホツパ
出口の下面にはスライドダンパを設けるととも
に、バケツトの上面にはスプリング力によりスラ
イドダンパの下面を押圧する孔明き仕切板を設け
たことを特徴とするものである。
心させた廃棄物ホツパのホツパ出口との間に気密
ボツクスを設け、該気密ボツクスの内部には開孔
部付きの炉蓋と、この炉蓋の開孔部の上方に支持
された無底のバケツトとをスライド自在に設ける
とともに、このバケツトがホツパ出口の直下に位
置するときにバケツトの下面を塞ぐ下部仕切板を
固定し、また気密ボツクス内に突設されたホツパ
出口の下面にはスライドダンパを設けるととも
に、バケツトの上面にはスプリング力によりスラ
イドダンパの下面を押圧する孔明き仕切板を設け
たことを特徴とするものである。
(実施例)
次に本考案を図示の実施例について詳細に説明
すると、1は焼却炉、2はその炉頂に設けられた
投入口、3は予めポリエチレン製等に袋詰めされ
た廃棄物を供給するための廃棄物ホツパ、4はそ
のホツパ出口であつて、図示のように投入口2と
ホツパ出口4とは偏心させた位置にある。5はホ
ツパ出口4と焼却炉1の投入口2との間に設けら
れた気密ボツクスであつて、この部分から放射性
の廃棄物が外部へ飛散することを防止するための
ものである。6はこの気密ボツクス5の内部に設
けられた耐火物製の炉蓋であり、その側方に設け
られたシリンダ7によつて第1図に示す位置と第
2図に示す位置との間をスライドすることができ
るものである。炉蓋6は焼却炉1の投入口2に対
応する開孔部8を備えており、第1図の位置では
炉蓋6が焼却炉1の投入口2を閉鎖し、第2図の
位置にスライドしたときには開孔部8が投入口2
に一致して袋詰物が炉内に投入されるようになつ
ている。9は炉蓋6の開孔部8の上方にアーム1
0によつて支持された無底のバケツトであり、炉
蓋6との間に十分な隙間をあけて支持されてい
る。バケツト9はその下方部に金網により覆われ
た複数の通気孔11を形成しておくことが好まし
い。気密ボツクス5の内部には、バケツト9が第
1図のようにホツパ出口4の直下にあるときバケ
ツト9の下面を塞ぐ下部仕切板12が固定されて
いる。一方、ホツパ出口4の下面にはシリンダ1
3によつて摺動されるスライドダンパ14が設け
られている。そして前記のバケツト9の上面には
スプリング15の力によりスライドダンパ14の
下面を押圧する孔明き仕切板16を設け、スライ
ドダンパ14がホツパ出口4の下面に押し付けら
れるようにしてある。なお図示のように、バケツ
ト9の下面及び下部仕切板12の端面は面取りし
て第2図の状態では両者の間に隙間が生じるよう
にしておくことが好ましく、また下部仕切板12
と炉蓋6との間にも十分な間隙が形成されるよう
にしておくことが好ましい。
すると、1は焼却炉、2はその炉頂に設けられた
投入口、3は予めポリエチレン製等に袋詰めされ
た廃棄物を供給するための廃棄物ホツパ、4はそ
のホツパ出口であつて、図示のように投入口2と
ホツパ出口4とは偏心させた位置にある。5はホ
ツパ出口4と焼却炉1の投入口2との間に設けら
れた気密ボツクスであつて、この部分から放射性
の廃棄物が外部へ飛散することを防止するための
ものである。6はこの気密ボツクス5の内部に設
けられた耐火物製の炉蓋であり、その側方に設け
られたシリンダ7によつて第1図に示す位置と第
2図に示す位置との間をスライドすることができ
るものである。炉蓋6は焼却炉1の投入口2に対
応する開孔部8を備えており、第1図の位置では
炉蓋6が焼却炉1の投入口2を閉鎖し、第2図の
位置にスライドしたときには開孔部8が投入口2
に一致して袋詰物が炉内に投入されるようになつ
ている。9は炉蓋6の開孔部8の上方にアーム1
0によつて支持された無底のバケツトであり、炉
蓋6との間に十分な隙間をあけて支持されてい
る。バケツト9はその下方部に金網により覆われ
た複数の通気孔11を形成しておくことが好まし
い。気密ボツクス5の内部には、バケツト9が第
1図のようにホツパ出口4の直下にあるときバケ
ツト9の下面を塞ぐ下部仕切板12が固定されて
いる。一方、ホツパ出口4の下面にはシリンダ1
3によつて摺動されるスライドダンパ14が設け
られている。そして前記のバケツト9の上面には
スプリング15の力によりスライドダンパ14の
下面を押圧する孔明き仕切板16を設け、スライ
ドダンパ14がホツパ出口4の下面に押し付けら
れるようにしてある。なお図示のように、バケツ
ト9の下面及び下部仕切板12の端面は面取りし
て第2図の状態では両者の間に隙間が生じるよう
にしておくことが好ましく、また下部仕切板12
と炉蓋6との間にも十分な間隙が形成されるよう
にしておくことが好ましい。
(作用)
このように構成されたものは、まず第1図に示
されるように炉蓋6とバケツト9とをシリンダ7
によつて左方向にスライドさせてバケツト9をホ
ツパ出口4の直下に位置させ、またホツパ出口4
の下面に設けたスライドダンパ14を閉じた状態
としたうえ、廃棄物ホツパ3から袋詰物を供給
し、スライドダンパ14を開けば袋詰物はバケツ
ト9の内部に落下する。この位置ではバケツト9
の下面は下部仕切板12によつて塞がれているの
で袋詰物は下部仕切板12上に載ることとなる。
このように袋詰物がバケツト9内へ落下する際に
は、バケツト9の上面に設けられた孔明き仕切板
16がスプリング15の力によりスライドダンパ
14の下面を押圧し、スライドダンパ14が引抜
かれた後はホツパ出口4の下面に密着するので、
仮に袋が破れていたように場合にも内容物は確実
にバケツト9の内部に落下し、外部に飛散するこ
とはない。また内容物がスライドダンパ14上に
分散した場合にも、スライドダンパ14は孔明き
仕切板16によつてホツパ出口4に押付けられつ
つスライドするので、その上面はセルフクリーニ
ングされ、分散した内容物は外部に飛散すること
なく確実にバケツト9内に落下する。
されるように炉蓋6とバケツト9とをシリンダ7
によつて左方向にスライドさせてバケツト9をホ
ツパ出口4の直下に位置させ、またホツパ出口4
の下面に設けたスライドダンパ14を閉じた状態
としたうえ、廃棄物ホツパ3から袋詰物を供給
し、スライドダンパ14を開けば袋詰物はバケツ
ト9の内部に落下する。この位置ではバケツト9
の下面は下部仕切板12によつて塞がれているの
で袋詰物は下部仕切板12上に載ることとなる。
このように袋詰物がバケツト9内へ落下する際に
は、バケツト9の上面に設けられた孔明き仕切板
16がスプリング15の力によりスライドダンパ
14の下面を押圧し、スライドダンパ14が引抜
かれた後はホツパ出口4の下面に密着するので、
仮に袋が破れていたように場合にも内容物は確実
にバケツト9の内部に落下し、外部に飛散するこ
とはない。また内容物がスライドダンパ14上に
分散した場合にも、スライドダンパ14は孔明き
仕切板16によつてホツパ出口4に押付けられつ
つスライドするので、その上面はセルフクリーニ
ングされ、分散した内容物は外部に飛散すること
なく確実にバケツト9内に落下する。
次にシリンダ7によつて炉蓋6とバケツト9と
を第2図の位置までスライドさせると、炉蓋6の
開孔部8が焼却炉1の投入口2と一致するので、
バケツト9内の袋詰物は焼却炉1内へ落下する。
このとき、バケツト9の下面と炉蓋6との間には
十分な間隙が設けてあるので、袋の端部等をかみ
込むおそれや溶着物の固着による作動不良等を生
ずることがないうえ、通常は炉内は負圧に保たれ
ているのでこの間隙を通つて周囲の空気が炉内に
吸引され、このときに炉蓋6上の飛散物を炉内に
吸引することとなる。特に実施例のようにバケツ
ト9の下方部に通気孔11を設けたものは、開孔
部8が投入口2と重なり始めた瞬間から通気孔1
1を通じてバケツト9の内部に向かう空気流が生
じ、分散した内容物の吸引に好都合である。かく
して袋詰物が炉内に投入された後に炉蓋6は再び
第1図の状態に戻り、以下同様の動作がくり返え
されることとなる。
を第2図の位置までスライドさせると、炉蓋6の
開孔部8が焼却炉1の投入口2と一致するので、
バケツト9内の袋詰物は焼却炉1内へ落下する。
このとき、バケツト9の下面と炉蓋6との間には
十分な間隙が設けてあるので、袋の端部等をかみ
込むおそれや溶着物の固着による作動不良等を生
ずることがないうえ、通常は炉内は負圧に保たれ
ているのでこの間隙を通つて周囲の空気が炉内に
吸引され、このときに炉蓋6上の飛散物を炉内に
吸引することとなる。特に実施例のようにバケツ
ト9の下方部に通気孔11を設けたものは、開孔
部8が投入口2と重なり始めた瞬間から通気孔1
1を通じてバケツト9の内部に向かう空気流が生
じ、分散した内容物の吸引に好都合である。かく
して袋詰物が炉内に投入された後に炉蓋6は再び
第1図の状態に戻り、以下同様の動作がくり返え
されることとなる。
(考案の効果)
本考案は以上の説明からも明らかなように、バ
ケツトの上面にスプリングにより支持された孔明
き仕切板を設け、ホツパ出口の下面に設けられた
スライドダンパの下面を押圧するようにしたので
バケツトの上面は確実にシールされ、袋が破れた
ような場合にも内容物はすべてバケツト内に投入
され、周囲に飛散することがない。またスライド
ダンパの上面はスプリング力によりホツパ出口に
押圧されつつスライドするのでセルフクリーニン
グされ内容物が飛散することがない。しかも本考
案においては、バケツトの下面と炉蓋の上面との
間には空隙が設けてあるので炉蓋の上面に溶着物
が生じても作動不良を招くことはなく、また袋の
端部のかみ込みも防止される。しかも第2図の状
態においてはこの空隙から空気が炉内へ吸引され
るので、仮に炉蓋上に多少の飛散物が存在しても
空気流に乗つて炉内へ吸引される効果もある。な
お、実施例のようにバケツトの下方部に複数の通
気孔を設けたものは上記の吸引効果がより顕著で
あり、また実施例のように下部仕切板とバケツト
の下面とに面取りを施したものは袋詰物のかみ込
み防止に特に有利である。
ケツトの上面にスプリングにより支持された孔明
き仕切板を設け、ホツパ出口の下面に設けられた
スライドダンパの下面を押圧するようにしたので
バケツトの上面は確実にシールされ、袋が破れた
ような場合にも内容物はすべてバケツト内に投入
され、周囲に飛散することがない。またスライド
ダンパの上面はスプリング力によりホツパ出口に
押圧されつつスライドするのでセルフクリーニン
グされ内容物が飛散することがない。しかも本考
案においては、バケツトの下面と炉蓋の上面との
間には空隙が設けてあるので炉蓋の上面に溶着物
が生じても作動不良を招くことはなく、また袋の
端部のかみ込みも防止される。しかも第2図の状
態においてはこの空隙から空気が炉内へ吸引され
るので、仮に炉蓋上に多少の飛散物が存在しても
空気流に乗つて炉内へ吸引される効果もある。な
お、実施例のようにバケツトの下方部に複数の通
気孔を設けたものは上記の吸引効果がより顕著で
あり、また実施例のように下部仕切板とバケツト
の下面とに面取りを施したものは袋詰物のかみ込
み防止に特に有利である。
よつて本考案は従来のこの種焼却炉への廃棄物
投入装置の問題点を解決したものとして、その実
用価値は極めて大である。
投入装置の問題点を解決したものとして、その実
用価値は極めて大である。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図
は炉蓋及びバケツトのスライドさせた状態を示す
断面図である。 2:投入口、3:廃棄物ホツパ、4:ホツパ出
口、5:気密ボツクス、6:炉蓋、8:開孔部、
9:バケツト、11:通気孔、12:下部仕切
板、14:スライドダンパ、16:孔明き仕切
板。
は炉蓋及びバケツトのスライドさせた状態を示す
断面図である。 2:投入口、3:廃棄物ホツパ、4:ホツパ出
口、5:気密ボツクス、6:炉蓋、8:開孔部、
9:バケツト、11:通気孔、12:下部仕切
板、14:スライドダンパ、16:孔明き仕切
板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 焼却炉炉頂の投入口2とこれに対して偏心さ
せた廃棄物ホツパ3のホツパ出口4との間に気
密ボツクス5を設け、該気密ボツクス5の内部
には開孔部8付きの炉蓋6と、この炉蓋6の開
孔部8の上方に支持された無底のバケツト9と
をスライド自在に設けるとともに、このバケツ
ト9がホツパ出口4の直下に位置するときにバ
ケツト9の下面を塞ぐ下部仕切板12を固定
し、また気密ボツクス5内に突設されたホツパ
出口4の下面にはスライドダンパ14を設ける
とともに、バケツト9の上面にはスプリング力
によりスライドダンパ14の下面を押圧する孔
明き仕切板16を設けたことを特徴とする焼却
炉への廃棄物投入装置。 2 バケツト9がその下方部に複数の通気孔11
を持つものである実用新案登録請求の範囲第1
項記載の焼却炉への廃棄物投入装置。 3 下部仕切板12が炉蓋6の開孔部8の上方に
隙間をあけて固定されたものである実用新案登
録請求の範囲第1項記載の焼却炉への廃棄物投
入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8974086U JPH0216118Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8974086U JPH0216118Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204137U JPS62204137U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0216118Y2 true JPH0216118Y2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=30948991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8974086U Expired JPH0216118Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216118Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002183A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Watarai Denki Doboku:Kk | ペレットストーブ用ペレットバーナー、ペレットストーブ及び農作物栽培用ハウス |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP8974086U patent/JPH0216118Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002183A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Watarai Denki Doboku:Kk | ペレットストーブ用ペレットバーナー、ペレットストーブ及び農作物栽培用ハウス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204137U (ja) | 1987-12-26 |
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