JPH02162457A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
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- JPH02162457A JPH02162457A JP63317386A JP31738688A JPH02162457A JP H02162457 A JPH02162457 A JP H02162457A JP 63317386 A JP63317386 A JP 63317386A JP 31738688 A JP31738688 A JP 31738688A JP H02162457 A JPH02162457 A JP H02162457A
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- processors
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 125000001246 bromo group Chemical group Br* 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Memory System (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はマルチプロセッサシステムに関し、特に複数個
のプロセッサが同一のメモリを共通に使用するマルチプ
ロセッサシステムに関する。
のプロセッサが同一のメモリを共通に使用するマルチプ
ロセッサシステムに関する。
この種のマルチプロセッサシステムとしては、第2図に
示すようにプロセッサ14.15をバス信号制御回路2
2を介在させて共通メモリ23に接続し、プロセッサ1
4.15から同一アドレスへのアクセス要求が為された
場合、バス信号制御回路22において所定の優先順序ア
ルゴリズムに基づいて一方のプロセッサからのアクセス
のみ許容し、他方のプロセッサに対してはウェイト(W
AIT)をかけるといったiIIllfgを行うことに
より、共通メモリ23に対するアクセス競合を解消し、
共通メモリ23を介したデータの授受等を可能ならしめ
る構成のものが、現在最も普及している。
示すようにプロセッサ14.15をバス信号制御回路2
2を介在させて共通メモリ23に接続し、プロセッサ1
4.15から同一アドレスへのアクセス要求が為された
場合、バス信号制御回路22において所定の優先順序ア
ルゴリズムに基づいて一方のプロセッサからのアクセス
のみ許容し、他方のプロセッサに対してはウェイト(W
AIT)をかけるといったiIIllfgを行うことに
より、共通メモリ23に対するアクセス競合を解消し、
共通メモリ23を介したデータの授受等を可能ならしめ
る構成のものが、現在最も普及している。
なお、同図において、16.17.25はアドレスバス
信号、1B、19.24はデータバス信号、20.21
.26はコントロール信号である。
信号、1B、19.24はデータバス信号、20.21
.26はコントロール信号である。
第2図に示したマルチプロセッサシステムは性能面では
優れているが、その反面、複雑な機能を有するバス信号
制御回路22を必要とする為システム規模が太き(なる
という欠点がある。そこで、複数プロセンサによる分散
処理を必要とするが、個々のプロセッサで処理すべき仕
事量が少ないシステムでは、簡便な回路構成で済む第3
図に示すような構成を採ることがある。同図において、
プロセッサ28.29はバス信号線31を介して共通メ
モリ30に接続されており、第2図に示した如きバス信
号制御回路22は設けられていない。
優れているが、その反面、複雑な機能を有するバス信号
制御回路22を必要とする為システム規模が太き(なる
という欠点がある。そこで、複数プロセンサによる分散
処理を必要とするが、個々のプロセッサで処理すべき仕
事量が少ないシステムでは、簡便な回路構成で済む第3
図に示すような構成を採ることがある。同図において、
プロセッサ28.29はバス信号線31を介して共通メ
モリ30に接続されており、第2図に示した如きバス信
号制御回路22は設けられていない。
その代わりに、プロセッサ28.29が同時にバス信号
線31をアクティブにするのを防止する為に一方のプロ
セッサにバス信号1931を使用させている間は他方の
プロセッサにバス信号線31を解放する、即ちバス信号
線31電気的に切り離すように指示するタイミング発生
回路27を設けている。なお、同図において、32.3
4はハス解放要求、33.35はバス解放要求に対する
確認出力であり、自身へのバス解放要求が活性化された
プロセッサ28.29では自プロセッサからバス信号線
31を完全に解放し、確認出力33.35によってその
旨をタイミング発生回路27に伝達し、バス解放要求が
非活性化状態になると、バス信号線31の解放を止めバ
ス信号線31を介して共通メモリ30をアクセスする動
作を再開するものである。バス信号線31を解放してい
るプロセッサは、自プロセッサに割り当てられた仕事を
することができず、このため各々のプロセッサ28.2
9の処理速度あるいは処理量は第2図に比べ約半分に低
下するが、回路規模は小さくなるメリントがある。
線31をアクティブにするのを防止する為に一方のプロ
セッサにバス信号1931を使用させている間は他方の
プロセッサにバス信号線31を解放する、即ちバス信号
線31電気的に切り離すように指示するタイミング発生
回路27を設けている。なお、同図において、32.3
4はハス解放要求、33.35はバス解放要求に対する
確認出力であり、自身へのバス解放要求が活性化された
プロセッサ28.29では自プロセッサからバス信号線
31を完全に解放し、確認出力33.35によってその
旨をタイミング発生回路27に伝達し、バス解放要求が
非活性化状態になると、バス信号線31の解放を止めバ
ス信号線31を介して共通メモリ30をアクセスする動
作を再開するものである。バス信号線31を解放してい
るプロセッサは、自プロセッサに割り当てられた仕事を
することができず、このため各々のプロセッサ28.2
9の処理速度あるいは処理量は第2図に比べ約半分に低
下するが、回路規模は小さくなるメリントがある。
上述したように、システム中の個々のプロセッサで処理
すべき仕事量が少ない場合には第3図に示した如き構成
を採用することにより、分散処理方式のマルチプロセッ
サシステムの回路規模を小さくすることが可能であった
が、システムの消費電力の面では第2図と第3図とでは
大差はない。
すべき仕事量が少ない場合には第3図に示した如き構成
を採用することにより、分散処理方式のマルチプロセッ
サシステムの回路規模を小さくすることが可能であった
が、システムの消費電力の面では第2図と第3図とでは
大差はない。
換言すれば、第3図のマルチプロセッサシステムは処理
性能が低い割には消費電力が大きいという問題点があっ
た。
性能が低い割には消費電力が大きいという問題点があっ
た。
そこで本発明は第3図に示したマルチプロセッサシステ
ムに改善を加え、その消費電力を低減させることを目的
とする。
ムに改善を加え、その消費電力を低減させることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するために、複数個のプロセ
ッサとこれら複数個のプロセッサにバス信号線を介して
接続された共通メモリとを含み、特定のプロセッサを除
く他のプロセッサから前記バス信号線を解放させ前記特
定のプロセッサのみによる前記共通メモリへのアクセス
を可能とする制御を、前記特定のプロセッサを順次変更
しつつ繰り返し行うことにより、前記共通メモリを前記
複数個のプロセッサで共通に使用するようにしたマルチ
プロセッサシステムにおいて、前記各プロセッサを、動
作モードとこの動作モードより消費電力が少なくて済む
スタンバイモードとの2つのモードを持つプロセッサで
構成し、且つ、前記特定のプロセッサを除く他のプロセ
ッサはスタンバイモードで待機するように構成している
。
ッサとこれら複数個のプロセッサにバス信号線を介して
接続された共通メモリとを含み、特定のプロセッサを除
く他のプロセッサから前記バス信号線を解放させ前記特
定のプロセッサのみによる前記共通メモリへのアクセス
を可能とする制御を、前記特定のプロセッサを順次変更
しつつ繰り返し行うことにより、前記共通メモリを前記
複数個のプロセッサで共通に使用するようにしたマルチ
プロセッサシステムにおいて、前記各プロセッサを、動
作モードとこの動作モードより消費電力が少なくて済む
スタンバイモードとの2つのモードを持つプロセッサで
構成し、且つ、前記特定のプロセッサを除く他のプロセ
ッサはスタンバイモードで待機するように構成している
。
本発明のマルチプロセンサシステムにおいては、各々が
動作モードとこの動作モードより消費電力の少ないスタ
ンバイモードとの2つのモードを持つ複数のプロセッサ
のうち特定のプロセッサを除く他のプロセッサがスタン
バイモードとなって且つバス信号線を解放することによ
り前記特定のプロセッサのみによる共通メモリへのアク
セスを可能とする状態が、特定のプロセッサを順次変更
しつつ繰り返し行われる。
動作モードとこの動作モードより消費電力の少ないスタ
ンバイモードとの2つのモードを持つ複数のプロセッサ
のうち特定のプロセッサを除く他のプロセッサがスタン
バイモードとなって且つバス信号線を解放することによ
り前記特定のプロセッサのみによる共通メモリへのアク
セスを可能とする状態が、特定のプロセッサを順次変更
しつつ繰り返し行われる。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
この実施例のマルチプロセッサシステムは、マイクロプ
ロセッサの如き2個のプロセッサ2.3と、このプロセ
ッサ2,3で共通に使用される共通メモリ4と、プロセ
ッサ2.3の状態を制iTjするタイミング発生回路1
とを含んでおり、共通メモリ4はバス信号線5によりプ
ロセッサ2.3に並列に接続されている。
ロセッサの如き2個のプロセッサ2.3と、このプロセ
ッサ2,3で共通に使用される共通メモリ4と、プロセ
ッサ2.3の状態を制iTjするタイミング発生回路1
とを含んでおり、共通メモリ4はバス信号線5によりプ
ロセッサ2.3に並列に接続されている。
プロセッサ2,3は、動作モードとこの動作モードより
消費電力が少なくて済むスタンバイモードとの2つのモ
ードを持つプロセッサであり、マスク不可の外部割込み
入力端子2a、3a、状態出力端子2b、3b、バス解
放要求入力端子2c。
消費電力が少なくて済むスタンバイモードとの2つのモ
ードを持つプロセッサであり、マスク不可の外部割込み
入力端子2a、3a、状態出力端子2b、3b、バス解
放要求入力端子2c。
3c、および確認出力端子2d、3dを存し、タイミン
グ発生回路1から加わる信号に応じて次のような動作を
行う機能を持つ。
グ発生回路1から加わる信号に応じて次のような動作を
行う機能を持つ。
■ 外部割込み入力端子2a、3aへの割込み要求6.
10の入力時 マスク不可の割込みプログラムの実行により、自プロセ
ッサのモードを反転する。即ち、現状態が動作モードで
あればスタンバイモードに変更し、スタンバイモードで
あれば動作モードに変更する。また、変更後の状態を示
す状態用カフ、11を状態出力端子2b、3bから出力
する。
10の入力時 マスク不可の割込みプログラムの実行により、自プロセ
ッサのモードを反転する。即ち、現状態が動作モードで
あればスタンバイモードに変更し、スタンバイモードで
あれば動作モードに変更する。また、変更後の状態を示
す状態用カフ、11を状態出力端子2b、3bから出力
する。
■ バス解放要求入力端子2c、3cに加わるバス解放
要求の活性化時 自プロセッサからバス信号線5を解放する。
要求の活性化時 自プロセッサからバス信号線5を解放する。
また、バスの解放を行った旨の確認出力913を確認出
力端子2d、3dから出力する。
力端子2d、3dから出力する。
■ バス解放要求入力端子2c、3cに加わるバス解放
要求の非活性化時 自プロセッサからのバス信号線5の解放を解除する。ま
た、その旨の確認出力9.13を確認出力端子2d、3
dから出力する。
要求の非活性化時 自プロセッサからのバス信号線5の解放を解除する。ま
た、その旨の確認出力9.13を確認出力端子2d、3
dから出力する。
他方、タイミング発生回路lは、次のようなシーケンス
を実1テする。
を実1テする。
(1)動作モードにあるプロセンサに対し割込み要求を
出し、そのプロセッサの状態をスタンバイモードに切り
替える。
出し、そのプロセッサの状態をスタンバイモードに切り
替える。
(2)そのプロセッサからの状態出力によりスタンバイ
モードになったことを確認した後、そのプロセッサに対
するバス解放要求を活性化し、そのプロセッサにバス信
号線5を解放させる。
モードになったことを確認した後、そのプロセッサに対
するバス解放要求を活性化し、そのプロセッサにバス信
号線5を解放させる。
(3) そのプロセッサからの確認出力によりそのプ
ロセッサがバスの解放を行ったことを確認した後、スタ
ンバイモードにある他方のプロセッサに対するバス解放
要求を非活性化し、そのプロセッサにバス信号&?15
の解放を解除させる。
ロセッサがバスの解放を行ったことを確認した後、スタ
ンバイモードにある他方のプロセッサに対するバス解放
要求を非活性化し、そのプロセッサにバス信号&?15
の解放を解除させる。
(4)そのプロセッサからの確認出力によりそのプロセ
ッサがバスの解放を解除したことを確認した後、そのプ
ロセンサに対し割込み要求を出し、そのプロセッサの状
態を動作モードに切り替える。
ッサがバスの解放を解除したことを確認した後、そのプ
ロセンサに対し割込み要求を出し、そのプロセッサの状
態を動作モードに切り替える。
(5)そのプロセンサからの状態出力により動作モード
になったことを確認した後、所定時間の計測を開始し、
所定時間経過すると、(1)に戻る。
になったことを確認した後、所定時間の計測を開始し、
所定時間経過すると、(1)に戻る。
次に、このように構成された本実施例のマルチプロセン
サシステムの動作を説明する。なお、初期の状況として
、プロセッサ2が動作モードにあってバス信号線5を介
して共通メモリ4をアクセスすることにより自プロセッ
サに割り当てられた仕事を実行しており、プロセッサ3
がスタンバイモードであってバス信号線5を解放してい
るものとする。
サシステムの動作を説明する。なお、初期の状況として
、プロセッサ2が動作モードにあってバス信号線5を介
して共通メモリ4をアクセスすることにより自プロセッ
サに割り当てられた仕事を実行しており、プロセッサ3
がスタンバイモードであってバス信号線5を解放してい
るものとする。
タイミング発生回路lは、プロセンサ2.3の状態を切
り替える契機になると、先ず動作モードにあるプロセッ
サ2の外部割込み入力端子2aに割込み要求6を加え、
プロセッサ2に強制的に割込みをかける。これによって
プロセッサ2は自フ。
り替える契機になると、先ず動作モードにあるプロセッ
サ2の外部割込み入力端子2aに割込み要求6を加え、
プロセッサ2に強制的に割込みをかける。これによって
プロセッサ2は自フ。
ロセッサの状態を動作モードからスタンバイモードに切
り替え、その旨を示す状態用カフを状態出力端子2bか
らタイミング発生回路1に出力する。
り替え、その旨を示す状態用カフを状態出力端子2bか
らタイミング発生回路1に出力する。
状態用カフによってプロセッサ2がスタンバイモードに
なったことを611認すると、タイミング発生回路1は
プロセッサ2のバス解放要求入力端子2Cに入力してい
るバス解放要求8を活性化する。
なったことを611認すると、タイミング発生回路1は
プロセッサ2のバス解放要求入力端子2Cに入力してい
るバス解放要求8を活性化する。
これによってプロセッサ2はバス信号線5を解放し、&
fi認出力出力端子2dその旨の確認出力9を出力する
0以上の処理で動作モードにあったブロモ、、す2がバ
ス信号線5を解放し低消費電流状態で動作を停止するこ
とになる。
fi認出力出力端子2dその旨の確認出力9を出力する
0以上の処理で動作モードにあったブロモ、、す2がバ
ス信号線5を解放し低消費電流状態で動作を停止するこ
とになる。
次にタイミング発生回路lは確認出力9によりプロセン
サ2がバスの解放を行ったことを確認すると、スタンバ
イモードにある他方のプロセッサ3のバス解放要求入力
端子3Cに入力しているバス解放要求12を非活性化す
る。プロセンサ3はこれに応じてバス信号線5の解放を
解除し、その旨を示す確認出力13を確認出力端子3d
から出力する。タイミング発生回路lはこの確認出力1
3によってプロセッサ3がバスの解放を解除したことを
確認すると、プロセッサ3の外部割込み入力端子3aに
割込み要求10を加える。これに応答してプロセッサ3
は自プロセンサの状態をスタンバイモードから動作モー
ドに切り替え、その旨を示す状態出力11を状態出力端
子3bから出力する0以上でスタンバイモードにあった
プロセッサ3が動作モードとなり、バス信号線5を介し
て共通メモリ4をアクセスすることにより自プロセッサ
に割り当てられた仕事を実行する。
サ2がバスの解放を行ったことを確認すると、スタンバ
イモードにある他方のプロセッサ3のバス解放要求入力
端子3Cに入力しているバス解放要求12を非活性化す
る。プロセンサ3はこれに応じてバス信号線5の解放を
解除し、その旨を示す確認出力13を確認出力端子3d
から出力する。タイミング発生回路lはこの確認出力1
3によってプロセッサ3がバスの解放を解除したことを
確認すると、プロセッサ3の外部割込み入力端子3aに
割込み要求10を加える。これに応答してプロセッサ3
は自プロセンサの状態をスタンバイモードから動作モー
ドに切り替え、その旨を示す状態出力11を状態出力端
子3bから出力する0以上でスタンバイモードにあった
プロセッサ3が動作モードとなり、バス信号線5を介し
て共通メモリ4をアクセスすることにより自プロセッサ
に割り当てられた仕事を実行する。
その後タイミング発生回路lは所定時間の計測を開始し
、所定時間経過すると、上述したと同様な方法により、
今度はプロセッサ3を動作モードからスタンバイモード
に切り替え、プロセンサ2をスタンバイモードから動作
モードに切り替える。
、所定時間経過すると、上述したと同様な方法により、
今度はプロセッサ3を動作モードからスタンバイモード
に切り替え、プロセンサ2をスタンバイモードから動作
モードに切り替える。
これによりプロセッサ3はバスを解放し低消費電流状態
で動作を停止し、プロセッサ2は共通メモリ4に対する
アクセスが可能となって自プロセッサに割り当てられた
仕事を再開する。以後、タイミング発生回路lは上述し
た動作を繰り返す。
で動作を停止し、プロセッサ2は共通メモリ4に対する
アクセスが可能となって自プロセッサに割り当てられた
仕事を再開する。以後、タイミング発生回路lは上述し
た動作を繰り返す。
以上のように、本実施例のマルチプロセッサシステムで
は、プロセッサ2とプロセッサ3は同時には動作状態に
ならず必ず一方がバス信号線5を解放しているので、共
通メモリ4はバス信号線5でプロセッサ2.3に並列接
続するだけで良い。
は、プロセッサ2とプロセッサ3は同時には動作状態に
ならず必ず一方がバス信号線5を解放しているので、共
通メモリ4はバス信号線5でプロセッサ2.3に並列接
続するだけで良い。
また、バスを解放しているプロセッサはスタンバイモー
ドになるので、その分消費電力が低減される。なお、プ
ロセッサ2とプロセンサ3との間のデータの受は渡しは
共通メモリ4を介して可能であり、完全な分散処理方式
が実現できる。
ドになるので、その分消費電力が低減される。なお、プ
ロセッサ2とプロセンサ3との間のデータの受は渡しは
共通メモリ4を介して可能であり、完全な分散処理方式
が実現できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のマルチプロセッサシステ
ムにおいては、特定のプロセンサを除く他のプロセッサ
からバス信号線を解放させて特定のプロセッサのみによ
る共通メモリへのアクセスを可能とする制御を、特定の
プロセッサを順次変更しつつ繰り返し行うことにより、
共通メモリを複数個のプロセッサで共通に使用し得るよ
うにしたマルチプロセッサシステムにおいて、各プロセ
ッサを、動作モードとこの動作モードより消費電力が少
なくて済むスタンバイモードとの2つのモードを持つプ
ロセッサで構成し、特定のプロセンサを除く他のプロセ
ッサがスタンバイモードで待機するように構成したので
、回路構成が節単になるという第3図の従来のマルチプ
ロセッサシステムの利点を損なわずに、システム全体の
消費電力を低減することができる効果がある。
ムにおいては、特定のプロセンサを除く他のプロセッサ
からバス信号線を解放させて特定のプロセッサのみによ
る共通メモリへのアクセスを可能とする制御を、特定の
プロセッサを順次変更しつつ繰り返し行うことにより、
共通メモリを複数個のプロセッサで共通に使用し得るよ
うにしたマルチプロセッサシステムにおいて、各プロセ
ッサを、動作モードとこの動作モードより消費電力が少
なくて済むスタンバイモードとの2つのモードを持つプ
ロセッサで構成し、特定のプロセンサを除く他のプロセ
ッサがスタンバイモードで待機するように構成したので
、回路構成が節単になるという第3図の従来のマルチプ
ロセッサシステムの利点を損なわずに、システム全体の
消費電力を低減することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図および
第3図は従来のマルチプロセッサシステムのブロック図
である。 図において、 l・・・タイミング発生回路 2.3・・・プロセッサ 2a、3a・・・外部割込み入力端子 2b、3b・・・状態出力端子 2c、3c・・・バス解放要求入力端子2d。3d・・
・確認出力端子 4・・・共通メモリ 5・・・バス信号線 6.10・・・割込み要求 7.11・・・状態出力 8.12・・・バス解放要求 9.13・・・確認出力
第3図は従来のマルチプロセッサシステムのブロック図
である。 図において、 l・・・タイミング発生回路 2.3・・・プロセッサ 2a、3a・・・外部割込み入力端子 2b、3b・・・状態出力端子 2c、3c・・・バス解放要求入力端子2d。3d・・
・確認出力端子 4・・・共通メモリ 5・・・バス信号線 6.10・・・割込み要求 7.11・・・状態出力 8.12・・・バス解放要求 9.13・・・確認出力
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のプロセッサと該複数個のプロセッサにバス信号
線を介して接続された共通メモリとを含み、特定のプロ
セッサを除く他のプロセッサから前記バス信号線を解放
させ前記特定のプロセッサのみによる前記共通メモリへ
のアクセスを可能とする制御を、前記特定のプロセッサ
を順次変更しつつ繰り返し行うことにより、前記共通メ
モリを前記複数個のプロセッサで共通に使用するように
したマルチプロセッサシステムにおいて、 前記各プロセッサは、動作モードと該動作モードより消
費電力が少なくて済むスタンバイモードとの2つのモー
ドを持つプロセッサで構成され、且つ、前記特定のプロ
セッサを除く他のプロセッサはスタンバイモードで待機
するように構成されたことを特徴とするマルチプロセッ
サシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317386A JPH02162457A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | マルチプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317386A JPH02162457A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | マルチプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162457A true JPH02162457A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18087672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317386A Pending JPH02162457A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | マルチプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162457A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724591A (en) * | 1995-01-27 | 1998-03-03 | Hitachi, Ltd. | Multiprocessor system with reduced power mode and improved variation of power demand |
| JP2007011652A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置及び電力制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム |
| US7870241B2 (en) | 2002-11-27 | 2011-01-11 | International Business Machines Corporation | Automated power control policies based on application-specific redundancy characteristics |
| JP2012217051A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置及び情報処理装置制御方法 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63317386A patent/JPH02162457A/ja active Pending
Cited By (5)
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