JPH02162553A - トラツキング誤差信号作成回路 - Google Patents
トラツキング誤差信号作成回路Info
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- JPH02162553A JPH02162553A JP63318946A JP31894688A JPH02162553A JP H02162553 A JPH02162553 A JP H02162553A JP 63318946 A JP63318946 A JP 63318946A JP 31894688 A JP31894688 A JP 31894688A JP H02162553 A JPH02162553 A JP H02162553A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- head
- tracking error
- signals
- track
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は例えば回転ヘッド式デジタル・オーディオ・
テープレコーダ(以下、rR−DATJという)におい
て、回転ヘッドを磁気テープ上に記録された信号トラッ
ク上を走査させるトラッキング信号作成回路に関する。
テープレコーダ(以下、rR−DATJという)におい
て、回転ヘッドを磁気テープ上に記録された信号トラッ
ク上を走査させるトラッキング信号作成回路に関する。
[従来の技術]
R−DATは例えば第3図に示すように、直径が30m
+nの小径ドラム(1)に+アジマスのAヘッド(2a
)と、−アジマスの8ヘツド(2b)とを 180゜対
向させてドラム(1)に取り付け、ドラム(1)に90
@巻き付けたテープ(3)に第4図に示すようなトラッ
クフォーマットでガートバンド無しで記録している。
+nの小径ドラム(1)に+アジマスのAヘッド(2a
)と、−アジマスの8ヘツド(2b)とを 180゜対
向させてドラム(1)に取り付け、ドラム(1)に90
@巻き付けたテープ(3)に第4図に示すようなトラッ
クフォーマットでガートバンド無しで記録している。
第4図はテープ(3)のトラックフォーマットを示す図
で、(4)はPCM化されたオーディオ信号を記録する
PCM領域、(5a)および(5b)は再生時にトラッ
キングを行うための信号が記録されているATF領域、
(6a)および(Iiblは曲番や時間情報等の付加情
報を記録するサブコード領域であり、5ブロツクに分か
れた構成となっている。再生時には、ATF領域(5a
) (以下、rAT F I Jという)および(5b
) (以下、rATF2Jという)に記録された信号f
1〜f3から、信号トラックを追跡するためのトラッキ
ング誤差信号(以下、rT、E信号」という)を生成し
、そのT、E信号が零となるようにトラック追跡が行わ
れる。
で、(4)はPCM化されたオーディオ信号を記録する
PCM領域、(5a)および(5b)は再生時にトラッ
キングを行うための信号が記録されているATF領域、
(6a)および(Iiblは曲番や時間情報等の付加情
報を記録するサブコード領域であり、5ブロツクに分か
れた構成となっている。再生時には、ATF領域(5a
) (以下、rAT F I Jという)および(5b
) (以下、rATF2Jという)に記録された信号f
1〜f3から、信号トラックを追跡するためのトラッキ
ング誤差信号(以下、rT、E信号」という)を生成し
、そのT、E信号が零となるようにトラック追跡が行わ
れる。
第5図はATFlおよびATF2の信号記録パターンを
示す。図において、fl信号はパイロット信号と呼ばれ
、これによりトラッキング誤差信号を生成する。f22
倍およびf33倍はシンク信号と呼ばれ、f22倍はA
トラック(+アジマストラック)に、また、f33倍は
Bトラック(−アジマストラック)に記録され、かつ隣
接するA B2つのトラックを1組として、0.5ブ
ロツク長と1ブロツク長とに交互に記録長を変えて4ト
ラツクで一巡するパターンで記録されている。
示す。図において、fl信号はパイロット信号と呼ばれ
、これによりトラッキング誤差信号を生成する。f22
倍およびf33倍はシンク信号と呼ばれ、f22倍はA
トラック(+アジマストラック)に、また、f33倍は
Bトラック(−アジマストラック)に記録され、かつ隣
接するA B2つのトラックを1組として、0.5ブ
ロツク長と1ブロツク長とに交互に記録長を変えて4ト
ラツクで一巡するパターンで記録されている。
なお、f4侶号は重ね書きによってパイロット信号f1
.シンク信号f2.f3の不要部分を消去し、記録長を
調節するための消去信号である。
.シンク信号f2.f3の不要部分を消去し、記録長を
調節するための消去信号である。
第5図に示したATF用信分信号記録パターンT、Ef
M号を生成する方法について、第6図と第7図を用いて
説明する。第6図はT、E信号作成回路の構成を示すブ
ロック回路図、第7図はその動作を説明するためのタイ
ミング図で、第7図(a)に示すように、Bヘッド(2
b)が、第5図に示したB11−ラックのATFIをト
ラックずれ無しで走査しており、かつ、ヘッド切換信号
(25)がH”レベル、信号(25)の2分周信号が“
L“レベルである場合の各ブロックの信号波形を示した
ものである。R−DATでは、ヘッド幅は通常トラック
幅の1.5倍のものを使用するので、ヘッド(2a)
、 (2b)は隣接するトラックにもかかつて走査する
。
M号を生成する方法について、第6図と第7図を用いて
説明する。第6図はT、E信号作成回路の構成を示すブ
ロック回路図、第7図はその動作を説明するためのタイ
ミング図で、第7図(a)に示すように、Bヘッド(2
b)が、第5図に示したB11−ラックのATFIをト
ラックずれ無しで走査しており、かつ、ヘッド切換信号
(25)がH”レベル、信号(25)の2分周信号が“
L“レベルである場合の各ブロックの信号波形を示した
ものである。R−DATでは、ヘッド幅は通常トラック
幅の1.5倍のものを使用するので、ヘッド(2a)
、 (2b)は隣接するトラックにもかかつて走査する
。
第6図において、Bヘッド(5b)の再生信号はへラド
アンプ(11)で増幅され、その出力信号(7)はロー
パスフィルタ(12)へ人力されてパイロット信号fl
が抽出され、エンベロープ検波回路(13)へ人力され
て第7図(b)に示すエンベロープ信号(8)が出力さ
れる。エンベロープ信号(8)のクロストーク成分子
IAIおよびf IA2は、それぞれ逆アジマスの隣接
トラックA2およびA1かうの再生出力であって、f1
1倍は周波数が低いので、ヘッドのアジマス効果の影響
をあまり受けずに再生され、その再生信号のレベルが、
ヘッドの走査幅に比例したものとなる。
アンプ(11)で増幅され、その出力信号(7)はロー
パスフィルタ(12)へ人力されてパイロット信号fl
が抽出され、エンベロープ検波回路(13)へ人力され
て第7図(b)に示すエンベロープ信号(8)が出力さ
れる。エンベロープ信号(8)のクロストーク成分子
IAIおよびf IA2は、それぞれ逆アジマスの隣接
トラックA2およびA1かうの再生出力であって、f1
1倍は周波数が低いので、ヘッドのアジマス効果の影響
をあまり受けずに再生され、その再生信号のレベルが、
ヘッドの走査幅に比例したものとなる。
他方、ヘッドアンプ(11)の出力信号(7)は、シン
ク信号検出回路(14)へも入力されてシンク信号(f
22倍またはf33倍)(9)が検出されるが、このシ
ンク信号検出回路(14)に入力されているヘッド切換
信号(25)の極性が、“L”レベルの時にはf22倍
の検出を行い、′Hルベルの時にはf33倍の検出を行
って、第7図(C)に示すシンク信号(9) を出力す
るように構成されている。
ク信号検出回路(14)へも入力されてシンク信号(f
22倍またはf33倍)(9)が検出されるが、このシ
ンク信号検出回路(14)に入力されているヘッド切換
信号(25)の極性が、“L”レベルの時にはf22倍
の検出を行い、′Hルベルの時にはf33倍の検出を行
って、第7図(C)に示すシンク信号(9) を出力す
るように構成されている。
サンプリングパルス発生回路(15)は、入力されたシ
ンク信号(9)の立ち上がりエツジに同期して第1のサ
ンプリングパルス(以下、rsPIJという)(第7図
(d)図示)を出力し、ついで所定時間τが経過した後
、第2のサンプリングパルス(以下、rS P 2Jと
いう)(第7図(e)図示)を出力するが、このSF3
は、サンプリングパルス発生回路(15)に入力されて
いるヘッド切換信号(25)を、2分周回路(17)で
2分周した信号(10)の極性に応じて、シンク信号(
9)の長さの判断を行ってSF3を発生しており、この
例では、2分周信号(10)が“L”レベルの時には0
.5ブロツク長のシンク信号(9)の立ち上がりエツジ
に同期したSF3を発生し、逆に”H”レベルの時には
1ブロツク長のシンク信号(9)の立ち上がりエツジに
同期したSF3を発生するようにしている。これは、所
定のトラック以外をヘッドが走査したときにはSF3を
出力せず、後述する第2のサンプルホールド回路(ll
ib)から誤った信号を発生させないためである。
ンク信号(9)の立ち上がりエツジに同期して第1のサ
ンプリングパルス(以下、rsPIJという)(第7図
(d)図示)を出力し、ついで所定時間τが経過した後
、第2のサンプリングパルス(以下、rS P 2Jと
いう)(第7図(e)図示)を出力するが、このSF3
は、サンプリングパルス発生回路(15)に入力されて
いるヘッド切換信号(25)を、2分周回路(17)で
2分周した信号(10)の極性に応じて、シンク信号(
9)の長さの判断を行ってSF3を発生しており、この
例では、2分周信号(10)が“L”レベルの時には0
.5ブロツク長のシンク信号(9)の立ち上がりエツジ
に同期したSF3を発生し、逆に”H”レベルの時には
1ブロツク長のシンク信号(9)の立ち上がりエツジに
同期したSF3を発生するようにしている。これは、所
定のトラック以外をヘッドが走査したときにはSF3を
出力せず、後述する第2のサンプルホールド回路(ll
ib)から誤った信号を発生させないためである。
他方、エンベロープ検波回路(13)の出力エンベロー
プ信号(8)は、第1のサンプルホールド回路(lea
)および減算器(17)の一端子に入力され、第1のサ
ンプルホールド回路(lea)では、SPlが入力され
たときの右側のA2トラックのf11個のクロストーク
成分(以下、「クロストーク成分子+A*Jという)を
サンプルホールドし、このホールド信号(22) (第
7図(g)図示)を出力する。
プ信号(8)は、第1のサンプルホールド回路(lea
)および減算器(17)の一端子に入力され、第1のサ
ンプルホールド回路(lea)では、SPlが入力され
たときの右側のA2トラックのf11個のクロストーク
成分(以下、「クロストーク成分子+A*Jという)を
サンプルホールドし、このホールド信号(22) (第
7図(g)図示)を出力する。
このホールド信号(22)は、減算器(17)の十端子
へ入力され、エンベロープ信号(8)が減算された差信
号(23) (第7図(h)図示)が出力される。
へ入力され、エンベロープ信号(8)が減算された差信
号(23) (第7図(h)図示)が出力される。
つぎに、第2のサンプルホールド回路(16b)は、S
F3が入力されたときの差信号(23)をサンプルホー
ルドし、このホールド信号をT、E信号(第7図(1)
図示)として出力する。このT、 E信号のレベルは、
クロストーク成分子 lA2と、左側のA1トラックの
f11個のクロストーク成分(以下、「クロストーク成
分子!^1」という)の差(f+Az−f+八へ)とな
る。
F3が入力されたときの差信号(23)をサンプルホー
ルドし、このホールド信号をT、E信号(第7図(1)
図示)として出力する。このT、 E信号のレベルは、
クロストーク成分子 lA2と、左側のA1トラックの
f11個のクロストーク成分(以下、「クロストーク成
分子!^1」という)の差(f+Az−f+八へ)とな
る。
第7図のタイミング図は、トラックずれが無い時を示し
たものであり、トラックずれがある時はクロストーク成
分子 IAI l f lA2のレベルが変化するの
で、差信号(23)のレベルも変化し、T、 E信号の
レベルは、トラッキングが右側にずれたときには正側に
、左側にずれたときには負側に増大するように変化する
ので、T、E信号が零となるようにトラッキング制御を
行うことにより、ABトラックの中心線を、ヘッド(2
a)、 (2b)の中心線が走査するトラッキング制御
を行うことができる。
たものであり、トラックずれがある時はクロストーク成
分子 IAI l f lA2のレベルが変化するの
で、差信号(23)のレベルも変化し、T、 E信号の
レベルは、トラッキングが右側にずれたときには正側に
、左側にずれたときには負側に増大するように変化する
ので、T、E信号が零となるようにトラッキング制御を
行うことにより、ABトラックの中心線を、ヘッド(2
a)、 (2b)の中心線が走査するトラッキング制御
を行うことができる。
第8図はトラックずれに対するクロストーク成分子 l
A2およびf IAIのレベル変化、およびTE傷信号
出力レベルの変化を示す特性図で、180degが1ト
ラック幅に相当する。R−DATにおけるトラックの追
跡は、T、E信号が常に零となるように行われる。
A2およびf IAIのレベル変化、およびTE傷信号
出力レベルの変化を示す特性図で、180degが1ト
ラック幅に相当する。R−DATにおけるトラックの追
跡は、T、E信号が常に零となるように行われる。
第9図は通常モードの再生時のヘッド切換信号(25)
と、再生信号(7)との位相関係を示す。R−DATは
第3図に示すように、テープ(3)がドラム(1)に9
0°しか巻き付けられなくて、 180°対向で取り付
けられた2個の回転ヘッド(2a)、 (2b)で記
録再生するので、再生信号(7)は間欠的な信号となり
、記録信号も同様に間欠的になる。したがって、記録時
にサンプルされたデジタルデータを時間軸圧縮して記録
し、再生時に時間軸伸長して元に戻すという操作を行っ
ている。
と、再生信号(7)との位相関係を示す。R−DATは
第3図に示すように、テープ(3)がドラム(1)に9
0°しか巻き付けられなくて、 180°対向で取り付
けられた2個の回転ヘッド(2a)、 (2b)で記
録再生するので、再生信号(7)は間欠的な信号となり
、記録信号も同様に間欠的になる。したがって、記録時
にサンプルされたデジタルデータを時間軸圧縮して記録
し、再生時に時間軸伸長して元に戻すという操作を行っ
ている。
つぎに、長時間モードの再生時の動作について説明する
。
。
長時間モードは、記録時にドラムの回転数およびテープ
の送り速度を通常モード再生時の2分の1にし、同一の
テープで2倍の時間、記録再生を行うようにしたモード
である。理論的には再生時もドラム回転数およびテープ
送り速度を通常モード時の2分の1にすればよいが、こ
のようにすると、テープとヘッドの相対速度が通常モー
ドの2分の1になり、再生信号(7)のレベルが低下し
てS/Nが劣化し、エラーも増加して再生データの品質
が低下する。
の送り速度を通常モード再生時の2分の1にし、同一の
テープで2倍の時間、記録再生を行うようにしたモード
である。理論的には再生時もドラム回転数およびテープ
送り速度を通常モード時の2分の1にすればよいが、こ
のようにすると、テープとヘッドの相対速度が通常モー
ドの2分の1になり、再生信号(7)のレベルが低下し
てS/Nが劣化し、エラーも増加して再生データの品質
が低下する。
そこで、長時間モードの再生時には、テープ送り速度は
通常モードの2分の1とし、ドラムの回転数は通常モー
ドのままとする再生方法が採られる。このようにすると
、ヘッドの走査軌跡は第10図に示すように、記録パタ
ーンとは傾きが異なり、また、同じトラックを2度走査
してトラッキングはどのパターンも不完全な形となる。
通常モードの2分の1とし、ドラムの回転数は通常モー
ドのままとする再生方法が採られる。このようにすると
、ヘッドの走査軌跡は第10図に示すように、記録パタ
ーンとは傾きが異なり、また、同じトラックを2度走査
してトラッキングはどのパターンも不完全な形となる。
1組のAおよびBトラックから再生した信号の4つのエ
ンベロープのうち、2つのエンベロープのレベルが大き
くなるようにヘッドを走査させたときの再生信号(7)
は、第11図(b)に示すような波形となり、シンク信
号(9)を充分なレベルで取り出せるのは、Alトラッ
クのATF2およびB1トラックのATFIから取り出
した出力のみとなる。
ンベロープのうち、2つのエンベロープのレベルが大き
くなるようにヘッドを走査させたときの再生信号(7)
は、第11図(b)に示すような波形となり、シンク信
号(9)を充分なレベルで取り出せるのは、Alトラッ
クのATF2およびB1トラックのATFIから取り出
した出力のみとなる。
そこで、この2つのシンク信号のみを取り出す回路を第
6図の従来回路に付加してT、E信号を作成すると、第
11図(d)に示した波形のT、 E信号(24)が得
られるが、Ai)−ラックのATF2からサンプリング
されたクロストーク成分子 IAIの期間はT1となり
、他方、B1トラックのATFlからサンプリングされ
たクロストーク成分flB□の期間はT2となって、T
1よりT2の方が4倍あまり長期になり、Bトラックの
方の寄与率が大きくなって、Aトラックのトラックずれ
が増大するようになるので、AおよびBトラックからサ
ンプリングしたクロストーク成分子 IAIおよびf
IBIの寄与率が同等となるようにする必要がある。
6図の従来回路に付加してT、E信号を作成すると、第
11図(d)に示した波形のT、 E信号(24)が得
られるが、Ai)−ラックのATF2からサンプリング
されたクロストーク成分子 IAIの期間はT1となり
、他方、B1トラックのATFlからサンプリングされ
たクロストーク成分flB□の期間はT2となって、T
1よりT2の方が4倍あまり長期になり、Bトラックの
方の寄与率が大きくなって、Aトラックのトラックずれ
が増大するようになるので、AおよびBトラックからサ
ンプリングしたクロストーク成分子 IAIおよびf
IBIの寄与率が同等となるようにする必要がある。
第12図は、このような要望を実現した従来のT、E信
号作成回路の一例のブロック回路図で、第13図はその
タイミング図である。
号作成回路の一例のブロック回路図で、第13図はその
タイミング図である。
第12図において、第6図の従来例と同一構成部分には
、同一符号を付して説明を省略する。
、同一符号を付して説明を省略する。
図において、(19)は2分周回路で、ヘッド切換信号
(25)を4分周した信号(20)を出力する。(26
)(27)および(30)は切換スイッチで、モード切
換信号(32)が長時間再生モード時の”H”レベルの
ときにはH端子に、また通常再生モード時の”L”レベ
ルのときには、L端子に切換えられる。(28)はサン
プリングパルス発生回路で、モード切換信号(32)で
動作モードが切換えられ、通常再生モード時には第6図
の従来例と同じ動作をしてSPIおよびSF3を発生し
、長時間再生モード時には、SPlおよび後述するタイ
ミングでSF3およびSF3を発生する。(16c)は
第3のサンプルホールド回路で、SF3が入力源れたと
きの減算器(17)の出力信号(23)をサンプルホー
ルドし、ホールド信号(24c)を出力する。 (29
)は加算器で、第2のサンプルホールド回路(16b)
の出力信号(24b)と、第3のサンプルホールド回路
(16c)の出力(24c) とを加算し、出力(24
a)を出力する。
(25)を4分周した信号(20)を出力する。(26
)(27)および(30)は切換スイッチで、モード切
換信号(32)が長時間再生モード時の”H”レベルの
ときにはH端子に、また通常再生モード時の”L”レベ
ルのときには、L端子に切換えられる。(28)はサン
プリングパルス発生回路で、モード切換信号(32)で
動作モードが切換えられ、通常再生モード時には第6図
の従来例と同じ動作をしてSPIおよびSF3を発生し
、長時間再生モード時には、SPlおよび後述するタイ
ミングでSF3およびSF3を発生する。(16c)は
第3のサンプルホールド回路で、SF3が入力源れたと
きの減算器(17)の出力信号(23)をサンプルホー
ルドし、ホールド信号(24c)を出力する。 (29
)は加算器で、第2のサンプルホールド回路(16b)
の出力信号(24b)と、第3のサンプルホールド回路
(16c)の出力(24c) とを加算し、出力(24
a)を出力する。
つぎに動作を説明する。
通常再生モード時の動作は、切換スイッチ(26)(2
7)および(30)がモード切換信号(32)によって
L@子側に切換えられており、第6図の従来回路と全く
同じ動作をして同じT、E信号を出力する。
7)および(30)がモード切換信号(32)によって
L@子側に切換えられており、第6図の従来回路と全く
同じ動作をして同じT、E信号を出力する。
長時間再生モード時には、切換スイッチ(26)。
(27)および(30)はHi子側に切換えられており
、シンク信号検出回路(14)は、2分周信号(10)
(第13図(b)図示)がLレベルの期間のみf22
倍を検出してシンク信号(9a)を出力し、f33倍を
検出してシンク信号(9a)を出力する。サンプリング
パルス発生回路(28)は、モード切換信号(32)で
長時間再生モードに切換えられ、4分周信号(2o)(
第13図(C)図示)がLレベルのときは0.5ブロツ
ク長のシンク信号(9a) 、 (9b)に同期して5
Pi(第13図(e)図示)を発生し、Hレベルのとき
は1.0ブロツク長のシンク信号(qa)、 (9b
)に同期してSPIを発生し、ついで、ヘッド切換信号
(25)がLレベルのときは時間τ後にSF3 (第1
3図(f)図示)を発生し、Hレベルのときは時間τ後
に5P4(第13図(g)図示)を発生する。したがっ
て、第2のサンプルホールド回路(tab)は、SF3
が入力されたときの差信号(23)の値をサンプルホー
ルドして信号(z4b) (第13図(h)図示)を
出力し、第3のサンプルホールド回路(16c)は、S
F3が入力されたときの差信号(23)の値をサンプル
ホールドして信号(24c) (第13図(i)図示
)を出力し、加算器(29)は信号(24b)と信号(
24c)との加算信号(24a) (第13図(j)
図示)を出力し、切換スイッチ(3o)を介してこの加
算信号(24)がT、E信号として出力される。
、シンク信号検出回路(14)は、2分周信号(10)
(第13図(b)図示)がLレベルの期間のみf22
倍を検出してシンク信号(9a)を出力し、f33倍を
検出してシンク信号(9a)を出力する。サンプリング
パルス発生回路(28)は、モード切換信号(32)で
長時間再生モードに切換えられ、4分周信号(2o)(
第13図(C)図示)がLレベルのときは0.5ブロツ
ク長のシンク信号(9a) 、 (9b)に同期して5
Pi(第13図(e)図示)を発生し、Hレベルのとき
は1.0ブロツク長のシンク信号(qa)、 (9b
)に同期してSPIを発生し、ついで、ヘッド切換信号
(25)がLレベルのときは時間τ後にSF3 (第1
3図(f)図示)を発生し、Hレベルのときは時間τ後
に5P4(第13図(g)図示)を発生する。したがっ
て、第2のサンプルホールド回路(tab)は、SF3
が入力されたときの差信号(23)の値をサンプルホー
ルドして信号(z4b) (第13図(h)図示)を
出力し、第3のサンプルホールド回路(16c)は、S
F3が入力されたときの差信号(23)の値をサンプル
ホールドして信号(24c) (第13図(i)図示
)を出力し、加算器(29)は信号(24b)と信号(
24c)との加算信号(24a) (第13図(j)
図示)を出力し、切換スイッチ(3o)を介してこの加
算信号(24)がT、E信号として出力される。
このT、E信号は、第13図 (h) 、 (i) 、
(j)から判るように、信号(24b)と(24c)
とが時間T4ずれて、同じ時間T3ずっ加算されたもの
であり、A、8両トラックからサンプリングしたクロス
トーク成分子 IAIおよびf IBIの寄与率が同じ
となり、T、E信号が零となるようにトラッキング制御
を行えば、第10図に示すように、A、8両トラックを
2回ずつ走査して得られる4つのエンベロープのうち、
初めのA、82つのエンベロープのレベルが同じレベル
で最大となるトラッキング制御を行うことができる。
(j)から判るように、信号(24b)と(24c)
とが時間T4ずれて、同じ時間T3ずっ加算されたもの
であり、A、8両トラックからサンプリングしたクロス
トーク成分子 IAIおよびf IBIの寄与率が同じ
となり、T、E信号が零となるようにトラッキング制御
を行えば、第10図に示すように、A、8両トラックを
2回ずつ走査して得られる4つのエンベロープのうち、
初めのA、82つのエンベロープのレベルが同じレベル
で最大となるトラッキング制御を行うことができる。
なお 、この場合のA、8両トラックのA1およびB2
トラックのATFIにおけるトラックずれ(トラックの
ヘッドの中心線とヘッドの中心線とのずれ)はトラック
ピッチTpの3/8.A2およびB1トラックのATF
Iにおけるトラックずれは7pの1/8となる。
トラックのATFIにおけるトラックずれ(トラックの
ヘッドの中心線とヘッドの中心線とのずれ)はトラック
ピッチTpの3/8.A2およびB1トラックのATF
Iにおけるトラックずれは7pの1/8となる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のT、E信号作成回路は以上のように構成されてい
るので、一方のヘッドに目づまりが生じた場合、そのヘ
ッドに対応するサンプルホールド回路(16b)または
(16c)のいずれかの出力(24b)または(24c
)が目づまりが生じる前の値を保持したままの状態とな
り、このサンプルホールド回路が、目づまりの生じる前
の正常な値を保持していた場合には、目づまりが生じる
前と同様なトラッキングが行われる。これは、他方のヘ
ッドから見れば、最適なトラッキング位置があるにもか
かわらず、オフトラックした位置を走査してしまうこと
になる。また、サンプルホールド回路が目づまりの生じ
る前の異常な値を保持していた場合に、正常なトラッキ
ングが行われないなどの問題点があった。
るので、一方のヘッドに目づまりが生じた場合、そのヘ
ッドに対応するサンプルホールド回路(16b)または
(16c)のいずれかの出力(24b)または(24c
)が目づまりが生じる前の値を保持したままの状態とな
り、このサンプルホールド回路が、目づまりの生じる前
の正常な値を保持していた場合には、目づまりが生じる
前と同様なトラッキングが行われる。これは、他方のヘ
ッドから見れば、最適なトラッキング位置があるにもか
かわらず、オフトラックした位置を走査してしまうこと
になる。また、サンプルホールド回路が目づまりの生じ
る前の異常な値を保持していた場合に、正常なトラッキ
ングが行われないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、一方のヘッドが目づまりを起した場合でも、
できるだけ少ないオフトラックでトラッキングの行える
T、E信号作成回路を得ることを目的とする。
たもので、一方のヘッドが目づまりを起した場合でも、
できるだけ少ないオフトラックでトラッキングの行える
T、E信号作成回路を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るT、E信号作成回路は、R−DATの長
時間再生モード時において、再生信号からヘッドの目づ
まりを検出する手段と、ヘッドの目づまりが検出された
ときには当該口づまりヘッドの再生信号から抽出された
トラッキング誤差成分が出力されるT、E信号に加算さ
れるのを禁止する手段とを借えた点を特徴とする。
時間再生モード時において、再生信号からヘッドの目づ
まりを検出する手段と、ヘッドの目づまりが検出された
ときには当該口づまりヘッドの再生信号から抽出された
トラッキング誤差成分が出力されるT、E信号に加算さ
れるのを禁止する手段とを借えた点を特徴とする。
[作 用]
ヘッド目づまり検出手段は、再生信号のレベルが所定レ
ベル以下になったとき、ヘッド切換信号の極性から目づ
まりヘッドに応じた信号を出力する。禁止手段は、この
ヘラ5ド目づまり信号に応じて、目づまりヘッドの再生
信号から抽出されたトラッキング誤差成分が、T、E信
号に加算されるのを禁止する。この結果、T、E信号に
は、目づまりヘッドの再生信号から抽出したトラッキン
グ誤差成分が含まれないので、目づまりのないヘッドの
再生信号から抽出されたトラッキング誤差成分のみとな
り、このヘッドについてのT、E信号となる。
ベル以下になったとき、ヘッド切換信号の極性から目づ
まりヘッドに応じた信号を出力する。禁止手段は、この
ヘラ5ド目づまり信号に応じて、目づまりヘッドの再生
信号から抽出されたトラッキング誤差成分が、T、E信
号に加算されるのを禁止する。この結果、T、E信号に
は、目づまりヘッドの再生信号から抽出したトラッキン
グ誤差成分が含まれないので、目づまりのないヘッドの
再生信号から抽出されたトラッキング誤差成分のみとな
り、このヘッドについてのT、E信号となる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(33)はヘッド目づまり検出回路、
(34b) 、 (34c)はヘッドの目づまりを検
出したとき送出される第2および第3のサンプルホール
ド回路(16b) 、 (16c)のリセット信号であ
る。
(34b) 、 (34c)はヘッドの目づまりを検
出したとき送出される第2および第3のサンプルホール
ド回路(16b) 、 (16c)のリセット信号であ
る。
また、第2図はこの実施例の長時間再生モード時におい
て、Bヘッド(2b)が目づまりを起した場合のトラッ
キングパターンを示す図である。
て、Bヘッド(2b)が目づまりを起した場合のトラッ
キングパターンを示す図である。
つぎに、長時間再生モード時の動作について説明する。
ヘッド再生信号がヘッドアンプ(11)で増幅された再
生信号(7)から信号(24b)および(24c)の生
成が行われるところまでは第12図の従来例と同様であ
る。
生信号(7)から信号(24b)および(24c)の生
成が行われるところまでは第12図の従来例と同様であ
る。
他方、ヘッド目づまり検出回路(33)は、再生信号(
7)のレベル、およびヘッド切換信号(25)の極性か
ら、Aヘッド(2a)およびBヘッド(2b)のうち、
いずれかの方に目づまりが生じた場合にはこれを検出し
、Aヘッド(2a)に目づまりが生じた場合にはリセッ
ト信号(34b)を送出して第2のサンプルホールド回
路(16b)の出力(24)にし、Bヘッド(2b)に
目づまりが生じた場合には、リセット信号(:14c)
を送出して、第3のサンプルホールド回路(1[tc)
の出力(24b)を零にする。したがって、この実施例
においては、一方のヘッドに目づまりが生じた場合には
、それに対応する出力(24b)または(24c)が零
となり、T、E信号への寄与率が0になり、T、E信号
は目づまりのないヘッドの再生信号から抽出したトラッ
キング誤差成分のみとなる。すなわち、この場合は、通
常再生モード時と同様のT、E信号が送出される。
7)のレベル、およびヘッド切換信号(25)の極性か
ら、Aヘッド(2a)およびBヘッド(2b)のうち、
いずれかの方に目づまりが生じた場合にはこれを検出し
、Aヘッド(2a)に目づまりが生じた場合にはリセッ
ト信号(34b)を送出して第2のサンプルホールド回
路(16b)の出力(24)にし、Bヘッド(2b)に
目づまりが生じた場合には、リセット信号(:14c)
を送出して、第3のサンプルホールド回路(1[tc)
の出力(24b)を零にする。したがって、この実施例
においては、一方のヘッドに目づまりが生じた場合には
、それに対応する出力(24b)または(24c)が零
となり、T、E信号への寄与率が0になり、T、E信号
は目づまりのないヘッドの再生信号から抽出したトラッ
キング誤差成分のみとなる。すなわち、この場合は、通
常再生モード時と同様のT、E信号が送出される。
第2図はBヘッド(2b)が目づまりを起した場合のト
ラッキングパターンを示す図で、Aヘッド(2a)がA
2トラックのATF2においてオントラック(トラック
の中心線上をトレース)しておリ、A1トラックのAT
FIにおいても1/8TpLzかオフトラックしていな
い。
ラッキングパターンを示す図で、Aヘッド(2a)がA
2トラックのATF2においてオントラック(トラック
の中心線上をトレース)しておリ、A1トラックのAT
FIにおいても1/8TpLzかオフトラックしていな
い。
なお、上記実施例では、ヘッド目づまり検出回路(33
)を、再生出力(7)のレベルからヘッド切換信号(2
5)の極性にもとづいて目づまりヘッドを検出する構成
としたが、第1図におけるシンク信号検出回路(14)
におけるシンク信号(9a)および(9b)のレベル検
出結果等により再生信号(7)の品質の評価を行い、第
2または第3のサンプルホールド回路(16b) ま
たは(16c) の出力(24b) または(24
c)を零とする構成としてもよい。
)を、再生出力(7)のレベルからヘッド切換信号(2
5)の極性にもとづいて目づまりヘッドを検出する構成
としたが、第1図におけるシンク信号検出回路(14)
におけるシンク信号(9a)および(9b)のレベル検
出結果等により再生信号(7)の品質の評価を行い、第
2または第3のサンプルホールド回路(16b) ま
たは(16c) の出力(24b) または(24
c)を零とする構成としてもよい。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、長時間再生モード時
において、ヘッドの目づまりを検出して、この結果によ
り目づまりヘッドの再生信号から抽出したトラッキング
誤差成分をT、E信号に加算しないように構成したので
、目づまり発生時に、目づまりのないヘッドをオントラ
ックできるT、E信号を発生することができ、再生信号
の品質を高めることができる効果が得られる。
において、ヘッドの目づまりを検出して、この結果によ
り目づまりヘッドの再生信号から抽出したトラッキング
誤差成分をT、E信号に加算しないように構成したので
、目づまり発生時に、目づまりのないヘッドをオントラ
ックできるT、E信号を発生することができ、再生信号
の品質を高めることができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例の長時間再生モード、Bヘッド目づまり時
のトラッキングパターンを示す図、第3図はR−DAT
のドラムとヘッドと磁気テープの配置を示す図、第4図
はR−DATのテープ上のトラックフォーマットを示す
図、兎5図はトラック上のATF用信分信号録パターン
を示す図、第6図はR−DATの従来のT、E信号作成
回路のブロック回路図、第7図は第6図の従来回路の動
作を説明するための各部のタイミング図、第8図はトラ
ックすれと、トラッキング誤差信号の出力との関係を示
す特性図、第9図は通常再生時のヘッド切換信号と再生
信号波形を示す図、第10図は長時間モード再生時のヘ
ッドトラッキングパターンを示す図、第11図は第6図
の従来回路の長時間モード再生時の動作を説明するため
のタイミング図、第12図は従来の長時間モード再生時
に対応したT、E信号作成回路のブロック回路図、第1
3図はその動作を説明するためのタイミング図である。 (11)・・・ヘッドアンプ、 (12)・・・ローパ
スフィルタ、(13)・・・エンベロープ検波回路、(
14)・・・シンク検出回路、(lea) 、 (16
b) 、 (18c) −サンプルホールド回路、(1
7)・・・減算器、(18)、 (19)・・・2分周
器、(26)、 (27) 、 (30)・・・切換ス
イッチ、(28)・・・サンプリングパルス発生回路、
(2g)・・・加算器、(33)・・・ヘッド目づまり
検出回路 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
はこの実施例の長時間再生モード、Bヘッド目づまり時
のトラッキングパターンを示す図、第3図はR−DAT
のドラムとヘッドと磁気テープの配置を示す図、第4図
はR−DATのテープ上のトラックフォーマットを示す
図、兎5図はトラック上のATF用信分信号録パターン
を示す図、第6図はR−DATの従来のT、E信号作成
回路のブロック回路図、第7図は第6図の従来回路の動
作を説明するための各部のタイミング図、第8図はトラ
ックすれと、トラッキング誤差信号の出力との関係を示
す特性図、第9図は通常再生時のヘッド切換信号と再生
信号波形を示す図、第10図は長時間モード再生時のヘ
ッドトラッキングパターンを示す図、第11図は第6図
の従来回路の長時間モード再生時の動作を説明するため
のタイミング図、第12図は従来の長時間モード再生時
に対応したT、E信号作成回路のブロック回路図、第1
3図はその動作を説明するためのタイミング図である。 (11)・・・ヘッドアンプ、 (12)・・・ローパ
スフィルタ、(13)・・・エンベロープ検波回路、(
14)・・・シンク検出回路、(lea) 、 (16
b) 、 (18c) −サンプルホールド回路、(1
7)・・・減算器、(18)、 (19)・・・2分周
器、(26)、 (27) 、 (30)・・・切換ス
イッチ、(28)・・・サンプリングパルス発生回路、
(2g)・・・加算器、(33)・・・ヘッド目づまり
検出回路 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)少なくとも2個の回転ヘッドによりヘリカルスキ
ャンにより記録トラックが順次形成されており、かつ当
該記録トラックには、情報とトラッキング誤差信号作用
用の信号が記録されている記録媒体からトラッキング誤
差信号を作成する回路であつて、同一の記録トラックを
同一の回転ヘッドが少なくとも2回走査する長時間再生
モード時において、第1の記録トラックの再生信号から
第1のトラッキング誤差成分を抽出して保持する手段と
、上記第1の記録トラックのつぎの第2の記録トラック
の再生信号から第2のトラッキング誤差成分を抽出して
保持する手段と、上記第1および第2のトラッキング誤
差成分の加算値をトラッキング誤差信号として出力する
手段と、上記第1および第2の記録トラックの再生信号
の品質の良否を弁別する手段と、品質の悪い方の再生信
号から抽出したトラッキング誤差成分が上記加算手段に
おいて加算されるのを禁ずる手段とを備えたことを特徴
とするトラッキング誤差信号作成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318946A JP2586124B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | トラツキング誤差信号作成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318946A JP2586124B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | トラツキング誤差信号作成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162553A true JPH02162553A (ja) | 1990-06-22 |
| JP2586124B2 JP2586124B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=18104755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63318946A Expired - Lifetime JP2586124B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | トラツキング誤差信号作成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259842A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-09-16 | Hitachi Ltd | 情報信号の再生装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231754A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転ヘツド式デイジタル信号記録再生方式 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63318946A patent/JP2586124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231754A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転ヘツド式デイジタル信号記録再生方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259842A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-09-16 | Hitachi Ltd | 情報信号の再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586124B2 (ja) | 1997-02-26 |
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