JPH02177279A - フィルターコネクタ - Google Patents
フィルターコネクタInfo
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- JPH02177279A JPH02177279A JP63331898A JP33189888A JPH02177279A JP H02177279 A JPH02177279 A JP H02177279A JP 63331898 A JP63331898 A JP 63331898A JP 33189888 A JP33189888 A JP 33189888A JP H02177279 A JPH02177279 A JP H02177279A
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- Japan
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- filter element
- housing
- tongue pieces
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- gland plate
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- Granted
Links
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- 210000004907 gland Anatomy 0.000 abstract description 8
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/719—Structural association with built-in electrical component specially adapted for high frequency, e.g. with filters
- H01R13/7197—Structural association with built-in electrical component specially adapted for high frequency, e.g. with filters with filters integral with or fitted onto contacts, e.g. tubular filters
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はフィルターコネクタにかかり、詳しくは、その
フィルター素子の支持構造に関する。
フィルター素子の支持構造に関する。
〈従来の技術〉
従来から、フィルターコネクタとしては、第5図の横断
面図で示すようにfJI成されたものが知られている。
面図で示すようにfJI成されたものが知られている。
このフィルターコネクタlは、断面視「コ」字形で長尺
状に形成された絶縁性樹脂材t4からなるハウジング2
と、その1例辺部2aの長手方向(図では、紙面の表裏
方向)に沿う所定位置ごとに立設された複数本のコネク
タ端子3とを備えたものであって、コネクタ端子3のそ
れぞれにはフィルター素子としての貫通コンデンサ4が
外嵌されたうえ、その内部電極が半田付けされることに
よって固着されている。
状に形成された絶縁性樹脂材t4からなるハウジング2
と、その1例辺部2aの長手方向(図では、紙面の表裏
方向)に沿う所定位置ごとに立設された複数本のコネク
タ端子3とを備えたものであって、コネクタ端子3のそ
れぞれにはフィルター素子としての貫通コンデンサ4が
外嵌されたうえ、その内部電極が半田付けされることに
よって固着されている。
そして、これらの貫通コンデンサ4は、その外面を小径
部5と大径部6とに区分けすべく形成された段部7がハ
ウジング2の上側辺部2aの上方から外嵌された断面視
「コ」字形で長尺状とされた金属製のグランド板8の上
側辺部8aで押さえられることによって一括支持されて
おり、各貫通コンデンサ4の外面に形成された外部電橋
は半田付けによってグランド板8に固着されている。な
お、このグランド板8の両側辺部8bの遊端それぞれに
は内向きの屈折部8cが互いに対向して形成されており
、各屈折部8cはハウジング2の両側辺部2bそれぞれ
に形成された凹部2cに係合されている。また、通常、
貫通コンデンサ4の内部電極とコネクタ端子3および外
部電極とグランド仮8の半田付けは一度に行われる。
部5と大径部6とに区分けすべく形成された段部7がハ
ウジング2の上側辺部2aの上方から外嵌された断面視
「コ」字形で長尺状とされた金属製のグランド板8の上
側辺部8aで押さえられることによって一括支持されて
おり、各貫通コンデンサ4の外面に形成された外部電橋
は半田付けによってグランド板8に固着されている。な
お、このグランド板8の両側辺部8bの遊端それぞれに
は内向きの屈折部8cが互いに対向して形成されており
、各屈折部8cはハウジング2の両側辺部2bそれぞれ
に形成された凹部2cに係合されている。また、通常、
貫通コンデンサ4の内部電極とコネクタ端子3および外
部電極とグランド仮8の半田付けは一度に行われる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、前記従来構成のフィルターコネクタ1におい
ては、樹脂材料からなるハウジング2および金属製のグ
ランド板8それぞれの有する熱膨張係数が互いに大きく
異なっているにもかかわらず、これらの双方に対して貫
通コンデンサ4が固着されているため、両者間の熱膨張
もしくは収縮量の差に基づいて生しる位置ずれが貫通コ
ンデンサ4によって阻止されてしまう、そして、このよ
うな位置ずれが阻止されることによって発生した応力が
貫通コンデンサ4に対して直接的に加わることになる結
果、貫通コンデンサ4の電極が剥離したり、甚だしい場
合には貫通コンデンサ4自体が割れて破損してしまうと
いうような不都合が生じていた。
ては、樹脂材料からなるハウジング2および金属製のグ
ランド板8それぞれの有する熱膨張係数が互いに大きく
異なっているにもかかわらず、これらの双方に対して貫
通コンデンサ4が固着されているため、両者間の熱膨張
もしくは収縮量の差に基づいて生しる位置ずれが貫通コ
ンデンサ4によって阻止されてしまう、そして、このよ
うな位置ずれが阻止されることによって発生した応力が
貫通コンデンサ4に対して直接的に加わることになる結
果、貫通コンデンサ4の電極が剥離したり、甚だしい場
合には貫通コンデンサ4自体が割れて破損してしまうと
いうような不都合が生じていた。
本発明はかかる従来の不都合を解消すべく創案されたも
のであって、素材の有する熱膨張係数の相違に基づく悪
影響を確実に吸収することができ、フィルター素子の破
損を有効に防止することが可能なフィルターコネクタを
提供することを目的としている。
のであって、素材の有する熱膨張係数の相違に基づく悪
影響を確実に吸収することができ、フィルター素子の破
損を有効に防止することが可能なフィルターコネクタを
提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、ハウジン
グと、このハウジングに立設されたコネクタ端子と、コ
ネクタ端子のそれぞれに外嵌して固着されたフィルター
素子と、前記ハウジングに外嵌されて前記フィルター素
子を支持するグランド専属とを備えてなるフィルターコ
ネクタにおいて、前記グランド板の前記フィルター素子
に対応する位置に、外方に向かって切り起こされて弾性
変形可能とされ、かつ、互いの遊端縁が平行状に対向配
置された一対の舌片を形成するとともに、これらの舌片
の遊端縁で前記フィルター素子の外面を挟持した構成を
採用したことに特徴を有するものである。
グと、このハウジングに立設されたコネクタ端子と、コ
ネクタ端子のそれぞれに外嵌して固着されたフィルター
素子と、前記ハウジングに外嵌されて前記フィルター素
子を支持するグランド専属とを備えてなるフィルターコ
ネクタにおいて、前記グランド板の前記フィルター素子
に対応する位置に、外方に向かって切り起こされて弾性
変形可能とされ、かつ、互いの遊端縁が平行状に対向配
置された一対の舌片を形成するとともに、これらの舌片
の遊端縁で前記フィルター素子の外面を挟持した構成を
採用したことに特徴を有するものである。
〈作用〉
」−記構成によれば、コネクタ端子を介してハウジング
に固着されたフィルター素子の外面とグランド板とが互
いに固着されておらず、ただ単に、グランド板に形成さ
れた舌片を介して弾性的に接触しているに過ぎないため
、ハウジングとグランド板との間で素材の相違に基づく
熱膨張もしくは収縮が起こっても、これに伴うフィルタ
ー素子の位置ずれがグランド仮によって阻止されること
がなくなる。そして、このフィルター素子が自由に移動
することになる結果、フィルター素子に対してハウジン
グとグランド板との熱膨張もしくは収縮量の差に基づく
応力が加わることはなくなる。
に固着されたフィルター素子の外面とグランド板とが互
いに固着されておらず、ただ単に、グランド板に形成さ
れた舌片を介して弾性的に接触しているに過ぎないため
、ハウジングとグランド板との間で素材の相違に基づく
熱膨張もしくは収縮が起こっても、これに伴うフィルタ
ー素子の位置ずれがグランド仮によって阻止されること
がなくなる。そして、このフィルター素子が自由に移動
することになる結果、フィルター素子に対してハウジン
グとグランド板との熱膨張もしくは収縮量の差に基づく
応力が加わることはなくなる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はフィルターコネクタの概略構成を示す横断面図
、第2図はその要部の平面図であり、第3図はそのグラ
ンド板の要部を裏面側から見た状態を示す斜視図である
。そして、これらの図における符号10はフィルターコ
ネクタ、11はグランド板である。なお、このフィルタ
ーコネクタlOの全体構成については、これに用いるグ
ランド板11を除き、前述した従来例と基本的に異なら
ないので、第1図および第2図において第5図と互いに
同一もしくは相当する部品、部分については同一符号を
付し、これらについての詳細な説明は省略する。また、
以下の説明は、複数個のコネクタ端子が長手方向(第1
図では、紙面の表裏方向)に並列配置されたものとして
説明するが、本発明はコネクタ端子が1個だけ設けられ
たものに対しても適用可能であることを予め指摘してお
く。
、第2図はその要部の平面図であり、第3図はそのグラ
ンド板の要部を裏面側から見た状態を示す斜視図である
。そして、これらの図における符号10はフィルターコ
ネクタ、11はグランド板である。なお、このフィルタ
ーコネクタlOの全体構成については、これに用いるグ
ランド板11を除き、前述した従来例と基本的に異なら
ないので、第1図および第2図において第5図と互いに
同一もしくは相当する部品、部分については同一符号を
付し、これらについての詳細な説明は省略する。また、
以下の説明は、複数個のコネクタ端子が長手方向(第1
図では、紙面の表裏方向)に並列配置されたものとして
説明するが、本発明はコネクタ端子が1個だけ設けられ
たものに対しても適用可能であることを予め指摘してお
く。
本発明にかかるフィルターコネクタIOは、長尺状の絶
縁性樹脂材料からなるハウジング2と、その長手方向く
第1図では、紙面の表裏方向)に沿う所定位置ごとに立
設された複数本のコネクタ端子3と、コネクタ端子3の
それぞれに外嵌して必要により半田で固着されたフィル
ター素子としての貫通コンデンサ4と、ハウジング2に
外嵌されて貫通コンデンサ4を一括支持するグランド仮
11とを備えている。なお、第1図においては、コネク
タ端子3がハウジング2の長手方向に沿う2列で配置さ
れるものとして図示しているが、1列状に配置されてい
てもよいことはいうまでもない。
縁性樹脂材料からなるハウジング2と、その長手方向く
第1図では、紙面の表裏方向)に沿う所定位置ごとに立
設された複数本のコネクタ端子3と、コネクタ端子3の
それぞれに外嵌して必要により半田で固着されたフィル
ター素子としての貫通コンデンサ4と、ハウジング2に
外嵌されて貫通コンデンサ4を一括支持するグランド仮
11とを備えている。なお、第1図においては、コネク
タ端子3がハウジング2の長手方向に沿う2列で配置さ
れるものとして図示しているが、1列状に配置されてい
てもよいことはいうまでもない。
そして、このグランド板11は金属材料によって断面視
「コ」字形で長尺状に形成されており、その北側辺部1
11の貫通コンデンサ4それぞれに対応する位置ごとに
は、その要部を裏面側から見た状態の第3図で示すよう
に、外方(図では、下方)に向かって切り起こされて弾
性変形可能とされ、かつ、互いの遊端縁12a、12a
がグランド板11の長手方向に沿って平行状に対向配置
された一対の舌片12.12が形成されている。
「コ」字形で長尺状に形成されており、その北側辺部1
11の貫通コンデンサ4それぞれに対応する位置ごとに
は、その要部を裏面側から見た状態の第3図で示すよう
に、外方(図では、下方)に向かって切り起こされて弾
性変形可能とされ、かつ、互いの遊端縁12a、12a
がグランド板11の長手方向に沿って平行状に対向配置
された一対の舌片12.12が形成されている。
なお、第3図における各舌片12の側面視形状はその基
端側とa端側とが中途で屈折された直線状とされている
が、これに限定されるものではなく、例えば、第4図で
示す変形例のように、その基・端側からti端側に向か
うなだらかな曲線状として形成されていてもよい。
端側とa端側とが中途で屈折された直線状とされている
が、これに限定されるものではなく、例えば、第4図で
示す変形例のように、その基・端側からti端側に向か
うなだらかな曲線状として形成されていてもよい。
そこで、このグランド板11をハウジング2にり(嵌し
た際には、コネクタ端子3を介して固定された貫通コン
デンサ4によってグランド板11に形成された舌片12
.12それぞれがその弾性力に抗して拡げられた状態で
取り付けられ、これらの舌片12.1.2の有する弾性
力によってff!コンデンサ4の小径部5が遊端縁12
a、+2aで挟持されることになる結果、貫通コンデ〉
・す4の小径部5に形成された外部電極とグランド板1
1とは互いに舌片12.12を介して電気的に接続され
ることになる。
た際には、コネクタ端子3を介して固定された貫通コン
デンサ4によってグランド板11に形成された舌片12
.12それぞれがその弾性力に抗して拡げられた状態で
取り付けられ、これらの舌片12.1.2の有する弾性
力によってff!コンデンサ4の小径部5が遊端縁12
a、+2aで挟持されることになる結果、貫通コンデ〉
・す4の小径部5に形成された外部電極とグランド板1
1とは互いに舌片12.12を介して電気的に接続され
ることになる。
すなわち、貫通コンデンサ4の外部電極とグランド板1
1とは互いに固着されておらず、ただl峰に、グランド
板11の舌片2,12を介して弾性的に接触している状
態となるので、)\ウジフグ2とグランド板11との間
で素材の相違に基づく熱膨張もしくは収縮が起こった場
合には、通常、ノ1ウジング2の方がグランド板11よ
りも2gH張率が大きいため、グランド板11の舌片1
2.+2それぞれの遊端1i12a、12aの間を貫通
コンデンサ4の小径部5が滑ることになる結果、熱膨張
もしくは収縮に伴う貫通コンデンサ4の位置ずれがグラ
ンド板11によって阻止されることがなく、この貫通コ
ンデンサ4はコネクタの長手力向く第2図では、矢印A
)に沿って自由に移動しうろことになる。
1とは互いに固着されておらず、ただl峰に、グランド
板11の舌片2,12を介して弾性的に接触している状
態となるので、)\ウジフグ2とグランド板11との間
で素材の相違に基づく熱膨張もしくは収縮が起こった場
合には、通常、ノ1ウジング2の方がグランド板11よ
りも2gH張率が大きいため、グランド板11の舌片1
2.+2それぞれの遊端1i12a、12aの間を貫通
コンデンサ4の小径部5が滑ることになる結果、熱膨張
もしくは収縮に伴う貫通コンデンサ4の位置ずれがグラ
ンド板11によって阻止されることがなく、この貫通コ
ンデンサ4はコネクタの長手力向く第2図では、矢印A
)に沿って自由に移動しうろことになる。
〈発明の効果〉
以北説明したように、本発明によれば、コネクタ端子を
介してハウジングに固定されたフィルター素子の外面と
グランド板とが互いに固着されておらず、これらの両者
がグランド仮に形成された舌片を介して弾性的に接触し
ているに過ぎないため、ハウジングとグランド板とが素
材の有する熱膨張係数の相違に基づいて熱膨張もしくは
収縮しても、これに伴って発生したフィルター素子の位
置ずれがグランド板によって阻止されることがなくなり
、このフィルター素子はコネクタの長手方向に沿って自
由に移動しうろことになる。
介してハウジングに固定されたフィルター素子の外面と
グランド板とが互いに固着されておらず、これらの両者
がグランド仮に形成された舌片を介して弾性的に接触し
ているに過ぎないため、ハウジングとグランド板とが素
材の有する熱膨張係数の相違に基づいて熱膨張もしくは
収縮しても、これに伴って発生したフィルター素子の位
置ずれがグランド板によって阻止されることがなくなり
、このフィルター素子はコネクタの長手方向に沿って自
由に移動しうろことになる。
そのため、コネクタ端子を介してハウジングに固定され
たフィルター素子に対してハウジングとグランド板との
熱膨張もしくは収縮型の差に基づく応力が加わることが
なく、ハウジングとグランド板との素材の相違に基づく
悪影響が確実に吸収されることになる結果、フィルター
素子の破損を有効に防止することができる。
たフィルター素子に対してハウジングとグランド板との
熱膨張もしくは収縮型の差に基づく応力が加わることが
なく、ハウジングとグランド板との素材の相違に基づく
悪影響が確実に吸収されることになる結果、フィルター
素子の破損を有効に防止することができる。
第1図ないし第4図は本発明の実施例にかかり、第1図
はフィルターコネクタの概略構成を示す横断面図、第2
図はその要部の平面図、第3図はそのグランド板の要部
を裏面側から見た状態を示す斜視図であり、第4図はそ
の変形例を示す斜視図である。また、第5図は、従来例
にかかるフィルターコネクタの概略構成を示す横断面図
である。 図における符号2はハウジング、3はコネクタ端子、4
は貫通コンデンサ(フィルター素子)、IOはフィルタ
ーコネクタ、11はグランド1反、12は舌片、12a
は遊端縁である。 2:ハウジング 3:コネクタ端子 4;貫通コンデンサ (フィルター素子) 10:フィルターコツフタ 11;グランド仮 12:舌片 12a:′tii$i
はフィルターコネクタの概略構成を示す横断面図、第2
図はその要部の平面図、第3図はそのグランド板の要部
を裏面側から見た状態を示す斜視図であり、第4図はそ
の変形例を示す斜視図である。また、第5図は、従来例
にかかるフィルターコネクタの概略構成を示す横断面図
である。 図における符号2はハウジング、3はコネクタ端子、4
は貫通コンデンサ(フィルター素子)、IOはフィルタ
ーコネクタ、11はグランド1反、12は舌片、12a
は遊端縁である。 2:ハウジング 3:コネクタ端子 4;貫通コンデンサ (フィルター素子) 10:フィルターコツフタ 11;グランド仮 12:舌片 12a:′tii$i
Claims (1)
- (1)ハウジングと、このハウジングに立設されたコネ
クタ端子と、コネクタ端子のそれぞれに外嵌して固着さ
れたフィルター素子と、前記ハウジングに外嵌されて前
記フィルター素子を支持するグランド板とを備えてなる
フィルターコネクタにおいて、 前記グランド板の前記フィルター素子に対応する位置に
、外方に向かって切り起こされて弾性変形可能とされ、
かつ、互いの遊端縁が平行状に対向配置された一対の舌
片を形成するとともに、これらの舌片の遊端縁で前記フ
ィルター素子の外面を挟持したことを特徴とするフィル
ターコネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331898A JP2754024B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | フィルターコネクタ |
| US07/457,564 US5018990A (en) | 1988-12-28 | 1989-12-27 | Filter connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331898A JP2754024B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | フィルターコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177279A true JPH02177279A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2754024B2 JP2754024B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=18248864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331898A Expired - Fee Related JP2754024B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | フィルターコネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018990A (ja) |
| JP (1) | JP2754024B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02216783A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-29 | Fujitsu Ltd | コネクタ |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100235687B1 (ko) * | 1990-12-05 | 1999-12-15 | 데이비드 엠 모이어 | 실리콘 및 양이온성 계면활성 콘디셔닝제를 포함하는 샴푸 조성물 |
| DE9112098U1 (de) * | 1991-09-27 | 1993-01-28 | Siemens AG, 8000 München | Filter-Stecker |
| US5441425A (en) * | 1992-07-07 | 1995-08-15 | The Whitaker Corporation | Electrical connector with through condenser |
| DE9400491U1 (de) * | 1994-01-13 | 1995-02-09 | Filtec Filtertechnologie für die Elektronikindustrie GmbH, 59557 Lippstadt | Vielpoliger Steckverbinder mit Filteranordnung |
| US6080020A (en) * | 1998-05-28 | 2000-06-27 | The Whitaker Corporation | Ground plane for a filtered electrical connector |
| JP3356088B2 (ja) * | 1998-11-30 | 2002-12-09 | 住友電装株式会社 | 電気接続構造 |
| JP5203436B2 (ja) * | 2010-09-21 | 2013-06-05 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| GB201204866D0 (en) * | 2012-03-20 | 2012-05-02 | Trw Ltd | Fork type electrical connector |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155617U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3648222A (en) * | 1970-03-16 | 1972-03-07 | Bunker Ramo | Electrical connector having laminated contact element |
| CA1064118A (en) * | 1975-04-28 | 1979-10-09 | Eric E. Vander Heyden | Filtered connector assembly with composite ground plane |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331898A patent/JP2754024B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-27 US US07/457,564 patent/US5018990A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155617U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02216783A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-29 | Fujitsu Ltd | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754024B2 (ja) | 1998-05-20 |
| US5018990A (en) | 1991-05-28 |
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