JPH02182218A - 浴室ユニット - Google Patents
浴室ユニットInfo
- Publication number
- JPH02182218A JPH02182218A JP1002416A JP241689A JPH02182218A JP H02182218 A JPH02182218 A JP H02182218A JP 1002416 A JP1002416 A JP 1002416A JP 241689 A JP241689 A JP 241689A JP H02182218 A JPH02182218 A JP H02182218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- flows
- drainage
- floor
- drain port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、排水手段を有する浴室ユニットに関するもの
である。
である。
従来の技術
従来のこの種の浴室ユニットは、第4図および第6図に
示すように、床31と浴槽34とエプロン36とが分割
式になっており、浴槽と洗い場が一体のバスユニットの
ように同一材料での形状ではなく、異種材料で構成する
ことができ用途に応じ耐久性、デザイン性の面でその特
長をだすことができ、広く普及している。この浴室ユニ
ットに2ヘー/ おける床31は浴槽載置部33と洗い場32からなり浴
槽載置部33には浴槽34が載置され、前面にはエプロ
ン36が取シ付けられている。更に床31には排水口3
9が形成され、その排水口39の上に排水用カバー37
が載置され排水口39に向け、洗い場32および浴槽載
置部33から流れ勾配が形成してなるものであった。な
お図中40はユニット壁材であシ、38は床脚である。
示すように、床31と浴槽34とエプロン36とが分割
式になっており、浴槽と洗い場が一体のバスユニットの
ように同一材料での形状ではなく、異種材料で構成する
ことができ用途に応じ耐久性、デザイン性の面でその特
長をだすことができ、広く普及している。この浴室ユニ
ットに2ヘー/ おける床31は浴槽載置部33と洗い場32からなり浴
槽載置部33には浴槽34が載置され、前面にはエプロ
ン36が取シ付けられている。更に床31には排水口3
9が形成され、その排水口39の上に排水用カバー37
が載置され排水口39に向け、洗い場32および浴槽載
置部33から流れ勾配が形成してなるものであった。な
お図中40はユニット壁材であシ、38は床脚である。
41は排水の流れ方向を示す矢印である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、まず浴槽34がら排水され
た水は、浴槽載置部33に流れ、続いて排水口39へと
流れる。また洗い場32がらの水についても同様である
。しかし、万−洗い場22からの排水が一度に多量であ
った場合は、排水口39で同時に排水することはできず
、あふれた水は洗い場22に滞り、不快となるとともに
、排水口39が露呈しているので外観的にも一歩であっ
た。
た水は、浴槽載置部33に流れ、続いて排水口39へと
流れる。また洗い場32がらの水についても同様である
。しかし、万−洗い場22からの排水が一度に多量であ
った場合は、排水口39で同時に排水することはできず
、あふれた水は洗い場22に滞り、不快となるとともに
、排水口39が露呈しているので外観的にも一歩であっ
た。
本発明はこのような課題を解決するもので、浴3 へ−
ノ 室内での入浴を快適にする浴室ユニットを提供するもの
である。
ノ 室内での入浴を快適にする浴室ユニットを提供するもの
である。
課題を解決するための手段
本発明の浴室ユニットは、浴室床面の洗い場面に洗い場
底面間に空隙を形成して多数の排水小孔を設けた洗い場
面体を設け、かつ前記空隙の下面に排水口を設けてなる
ものである。
底面間に空隙を形成して多数の排水小孔を設けた洗い場
面体を設け、かつ前記空隙の下面に排水口を設けてなる
ものである。
作用
本発明の浴室ユニットは、洗い場から流れる排水は、洗
い場面体に設けた多数の排水小孔よし、洗い場底面と洗
い場面体間に形成された空隙へ流れ込み、排水口へと排
水される。この洗い場面体は、着脱自在になっており取
りはずしにより掃除が容易となりさらに他種の洗い場面
体と取シ換え可能となるものである。
い場面体に設けた多数の排水小孔よし、洗い場底面と洗
い場面体間に形成された空隙へ流れ込み、排水口へと排
水される。この洗い場面体は、着脱自在になっており取
りはずしにより掃除が容易となりさらに他種の洗い場面
体と取シ換え可能となるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
図において、1は床パンで、浴槽2を載置する浴槽載置
部3と洗い場4とに分けられる。洗い場4側には排水口
6が取付けられている。浴槽2の底部には排水孔6があ
り、排水管7によシ仕切材8に水密挿通し、排水口6へ
と接続されている。
部3と洗い場4とに分けられる。洗い場4側には排水口
6が取付けられている。浴槽2の底部には排水孔6があ
り、排水管7によシ仕切材8に水密挿通し、排水口6へ
と接続されている。
前記仕切材8は着脱自在となっている。図中の9はタブ
エプロン、10は排水用トラップ、11は床パン脚であ
る。
エプロン、10は排水用トラップ、11は床パン脚であ
る。
一方、排水口6および洗い場4の上部には排水小孔12
を設けた洗い場面体13が床パン1に形成された段差部
に載置されている。
を設けた洗い場面体13が床パン1に形成された段差部
に載置されている。
14はユニット壁材であり、15は仕切材に設けた排水
孔15である。
孔15である。
上記構成において、浴槽2からの排水は排水管子が仕切
材8を介し、排水口6へと流れ込む。次に万一浴槽載置
部3側のトラブルにて、漏水があった場合は浴槽載置部
3を流れ仕切材8に設けた排水孔16より排水口6へと
流れる。一方、洗い場4側からの排水は大多数が洗い場
面体13に設けられた排水小孔12を通じ、床パン1の
洗い場4に流れ、排水口6へと流れ込む。この洗い場面
体13は、清掃性、メンテナンスおよびデザイン51、
−7 性のため着脱自在な構成にしてあり、取り換え可能であ
る。
材8を介し、排水口6へと流れ込む。次に万一浴槽載置
部3側のトラブルにて、漏水があった場合は浴槽載置部
3を流れ仕切材8に設けた排水孔16より排水口6へと
流れる。一方、洗い場4側からの排水は大多数が洗い場
面体13に設けられた排水小孔12を通じ、床パン1の
洗い場4に流れ、排水口6へと流れ込む。この洗い場面
体13は、清掃性、メンテナンスおよびデザイン51、
−7 性のため着脱自在な構成にしてあり、取り換え可能であ
る。
次に一度に多量の水が洗い場4側より排水された場合は
仕切材8に設けた排水孔16よりわずかな量ではあるが
、浴槽載置部3に流れ込む。さらに排水が進むにつれて
、浴槽載置部3の水も再び排水孔16を通じ排水口5へ
と排水される。しかしこのことが毎日繰返されると浴槽
載置部3に水子 あかがついて工衛生となるため、仕切材8を着脱自在な
構成にしてあり清掃ができるものである。
仕切材8に設けた排水孔16よりわずかな量ではあるが
、浴槽載置部3に流れ込む。さらに排水が進むにつれて
、浴槽載置部3の水も再び排水孔16を通じ排水口5へ
と排水される。しかしこのことが毎日繰返されると浴槽
載置部3に水子 あかがついて工衛生となるため、仕切材8を着脱自在な
構成にしてあり清掃ができるものである。
なお上記実施例では洗い場面体を折り曲げ構造のものと
したが、これに限定されるものではなく、分割式であっ
てもよいし、また巻きあげ構造であってもよい。
したが、これに限定されるものではなく、分割式であっ
てもよいし、また巻きあげ構造であってもよい。
また上記実施例ではパン式バスユニットのものであるが
これに限定されるものではなく、第3図に示すようにハ
ーフ式バスユニットにおいても本発明の効果を達成され
るものである。
これに限定されるものではなく、第3図に示すようにハ
ーフ式バスユニットにおいても本発明の効果を達成され
るものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
は以下の効果を奏するものである。
は以下の効果を奏するものである。
6・\−7
すなわち、洗い場側の排水は、洗い場面体に設けた多数
の排水小孔より、洗い場底面と洗い場面体間に形成され
た空隙へ流れこみ、排水口へと流れ込むため、洗い場側
の排水能力は向上し、−度に多量の水が排水された場合
においても洗い場面体上への水のあふれはない。
の排水小孔より、洗い場底面と洗い場面体間に形成され
た空隙へ流れこみ、排水口へと流れ込むため、洗い場側
の排水能力は向上し、−度に多量の水が排水された場合
においても洗い場面体上への水のあふれはない。
さらに上記洗い場面体は着脱可能なため、メンテナンス
性、デザイン性による取り換えおよび清掃を容易にでき
るものである。
性、デザイン性による取り換えおよび清掃を容易にでき
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す浴室ユニットの断面図
、第2図は同斜視図、第3図は他の実施例を示す断面図
、第4図は従来例を示す浴室ユニットの斜視図、第5図
は同断面図である。 1・・・・・・床パン、3・・・・・・浴槽載置部、4
・・・・・・洗い場、7・・・・・・排水管、8・・・
・・・仕切材、12・・・・・・排水小孔、13・・・
・・・洗い場面体、15・・・・・・排水孔。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名+6
4
、第2図は同斜視図、第3図は他の実施例を示す断面図
、第4図は従来例を示す浴室ユニットの斜視図、第5図
は同断面図である。 1・・・・・・床パン、3・・・・・・浴槽載置部、4
・・・・・・洗い場、7・・・・・・排水管、8・・・
・・・仕切材、12・・・・・・排水小孔、13・・・
・・・洗い場面体、15・・・・・・排水孔。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名+6
4
Claims (1)
- 浴室床面の洗い場部に、洗い場底面間に空隙を形成して
多数の排水小孔を設けた洗い場面体を設け、かつ前記空
隙の下面に、排水口を設けてなる浴室ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002416A JPH02182218A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 浴室ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002416A JPH02182218A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 浴室ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182218A true JPH02182218A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11528646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002416A Pending JPH02182218A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 浴室ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182218A (ja) |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002416A patent/JPH02182218A/ja active Pending
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