JPH02192218A - Cmos型集積回路 - Google Patents

Cmos型集積回路

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JPH02192218A
JPH02192218A JP1010498A JP1049889A JPH02192218A JP H02192218 A JPH02192218 A JP H02192218A JP 1010498 A JP1010498 A JP 1010498A JP 1049889 A JP1049889 A JP 1049889A JP H02192218 A JPH02192218 A JP H02192218A
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JP
Japan
Prior art keywords
clock
integrated circuit
circuit
external clock
internal clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP1010498A
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English (en)
Inventor
Takeshi Mizusawa
水沢 武
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、・トランスファゲートを内蔵するCMOS型
集積回路に関する。
[従来の技術] まず、従来のCMOS型集積回路において使用されてい
るトランスファゲートについて説明する。
第5図は、トランスファゲートを含む従来のCMOS型
集積回路の一部分を示す回路図である。
トランスファゲート1は、NチャネルMOSトランジス
タとPチャネルMOS)ランジスタとで構成され、入力
ノード2と出力ノード3とを有し、出力ノード3は、次
段の入力ゲートに接続されている。第5図に示す従来例
において、次段のゲートはインバータ回路4である。ま
た、トランスフアゲートlをオン、オフするクロック入
力端子6と、VDDの電源ライン7と、VSSの電源ラ
イン8とが設けられ、クロック入力端子6がrHJのと
きにトランスファゲートlがオン状態になり、rLJの
ときにオフ状態になる。
ところで、トランスファゲート1のオフ状態が短いと、
出力ノード3は一定電位を保持できるので、クロック入
力端子6にクロック信号が連続的に入力されれば、出力
ノード3は正常な「H」レベルかまたはrLJレベルに
なっている。しかし、1秒〜lO秒以上の時間、トラン
スファゲートlがオフ状態になると、出力ノード3の電
位は、出力ノード3のリーク電流で変化し、正常なレベ
ルからずれる。
つまり、出力ノード3の電位が、以下の(1a)式また
は(1b)式の範囲であれば、正常であるが、出力ノー
ド3の電位が以下の(2)式の範囲に入ると、CMOS
インバータ回路4のPチャネルMO5)ランジスタ、N
チャネルMO3)ランジスタが同時にオン状態になり、
このインバータ回路4のVDD、 VSS間に電流が流
れる。
0≦V3≦VthN・・・(La)式 Woo −I Vthp  l ≦V3≦Woo   
・・・(lb)式VthN<V3 <VDD−I Vt
hp l  ”(2)式v3 :出力ノード3の電位、 VthN  :インバータ4のNチャネルMO3)ラン
ジスタの閾値電圧 VthP  :インバータ4のPチャネルMO3)ラン
ジスタの閾値電圧 Woo : Woo端子の電源電圧 である。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来例において、上記のようなトランスファゲート
が集積回路内に多数存在すると、過大な電源電流が流れ
、集積回路内部の配線等にストレスを与えるので、信頼
性上好ましくないという問題がある。
本発明は、トランスファゲートが集積回路内に多数存在
しても、過大な電源電流が流れず、集積回路内部の配線
等にストレスを与えない集積回路を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決する手段] 本発明は、低速の内部クロックを発生する内部クロック
発生回路を集積回路に内蔵し、外部クロックが入力され
ているときには、その外部クロックを集積回路本体に供
給し、上記外部クロックが入力されていないときには、
上記内部クロックを上記集積回路本体に供給するもので
ある。
[作用] 本発明は、外部クロックが入力されているときには、そ
の外部クロックを集積回路本体に供給し、上記外部クロ
ックが入力されていないときには、上記内部クロックを
上記集積回路本体に供給するので、トランスファゲート
の出力ノードのレベルを正常な「L」レベルかrHJレ
ベルに保持することができ、これによって過大な電流が
配線等に流れるのを防止し、集積回路内部の配線等にス
トレスを与えない。
[実施例1 第1図は、本発明を示すブロック図である。
第1図において、CMO5型集積回路lは、内部クロッ
ク発生回路20と、クロック切換回路30と、集積回路
本体40とを有する。
内部クロック発生回路20は、低速の内部クロック、つ
まり、0.001〜10秒の周期を有する内部クロック
を発生する回路である。
クロック切換回路3Gは、外部クロック入力端子lOか
ら外部クロックが入力されているときにはその外部クロ
ックを集積回路本体40に供給し、外部クロックが入力
されていないときには内部クロックを集積回路本体40
に供給する切換回路である。
なお、集積回路本体40は、従来の集積回路部分であっ
て、第5図に示すトランスフアゲ−)1を多数含み、内
部クロック発生回路20とクロック切換回路30とを有
しないような集積回路部分である。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
なお、第2図に示す実施例は、外部クロックが「L」の
ときに集積回路本体40が非能動状態であり、外部クロ
ックがrHJのときに集積回路本体40が能動状態であ
る場合の例である。
内部クロック発生回路20は、リング発振等の発振回路
21と、周波数を下げるバイナリカウンタ22と、パル
ス幅の狭いクロックパルスを作るシングルショット回路
23とで構成されている。
クロック切換回路30は、バイナリカウンタ22をリセ
ットさせるリセット制御回路31と、OR回路32とを
有する。リセット制御回路31は、rHJレベルを入力
したときに、バイナリカウンタ22をリセットするもの
である。
したがって、外部クロックを入力すると、その外部クロ
ックが集積回路本体40へ供給され、外部クロックが停
止すると、内部クロック発生回路20が動作し、集積回
路本体40へ内部クロックを供給する。このように、外
部クロックの入力/停止に応じて、集積回路本体40に
供給されるクロックが外部クロック/内部クロックと自
動的に切換わるようになっている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、外部クロックが能動状態(「H」レベル)である
と、その外部クロックがOR回路32を介して集積回路
本体40に供給される。このときに、リセット制御回路
31がバイナリカウンタ22をリセットするので、シン
グルショット回路23がrLJを出力し続け、したがっ
て、外部クロックのみが集積回路本体40に供給される
一方、外部クロックが非能動状l (rLJレベル)で
あると、発振回路21から出力されるパルスの周波数が
バイナリカウンタ22でカウントダウンされ、デユーテ
ィ比50%であって周期tlのパルスが作られる。この
パルスをシングルショット回路23に送ると、パルス幅
が狭く周期trを有する内部クロック(第3図(2)に
示すクロック)を発生する。この内部クロックが、OR
回路32を介して、従来の集積回路部分である集積回路
本体40に供給される。
上記のようにして、外部クロックの入力/停止によって
、集積回路本体40に供給されるクロックが外部クロッ
ク/内部クロックと自動的に切換わる。
上記のようにすることによって、集積回路本体40内の
トランスファゲートlの出力ノード3のレベルを正常な
「L」レベルかrHJレベルに保持することができ、こ
れによって過大な電流が配線等に流れることを防止し、
集積回路本体40の内部の配線等にストレスを与えない
、したがって、配線の信頼性が向上され、また、無駄な
消費電力を低減することができる。
ところで、外部クロックが能動状s(「H」レベル)で
ある場合、バイナリカウンタ22かリセットされ、内部
クロックのタイミングは、第3図(2)に示すP点に戻
される。もし、P点から内部クロック周期t!が経過す
る迄に外部クロックが能動状態にならなければ、内部ク
ロック周期t!が経過した後に、内部クロックが能動状
態(「H」レベル)になる、そして、第3図(1)にボ
す外部クロック周期t〔が経過した後に、外部クロック
が能動状態になれば、内部クロックのタイミングは再び
P点に戻される。すなわち、tE <tt      
    ・・・(3)式を満たす条件で外部クロックが
連続的に入力されると、内部クロックは発生しないこと
になる。
ここで5内部クロック周期t!の長さは、出力ノード3
の電位v3がリーク電流で変化して(la)式または(
lb)式の条件を維持できなくなる時間よりも短く設定
する必要がある。つまり、電位v3が(Ia)式または
(lb)式から(2)式へ変化する臨界時間をtc と
すると、内部クロック周期t1は、tl<tC−・・(
0式 %式% (3)式、(4)式から、 tt <tr <tc       ・・・(5)式な
お、外部クロック周期tEは集積回路本体40の種類、
使い方によって異なり、臨界時間tcは集積回路本体4
0の構成によって異なる。
通常、外部クロック周期tEは、10−6秒以下であり
、臨界時間tcは少なくとも0.05秒以上であるので
、内部クロック周期tlの設定可能範囲は広い。
第4図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
第4図に示すCMO5型O5回路1aは、CMOS型集
積回路1に発振停止制御回路50を付加したものであり
、集積回路本体40を検査する場合に待機時電源電流を
測定できる実施例である。
発振停止制御回路50は、外部クロック入力端子10と
発振回路21との間に設けられ、外部クロックが「H」
のときに、発振回路21の発振を停止させるものである
トランスファゲートを内蔵する従来のCMOS型集積回
路では、待機時に、トランスファゲートの次段の回路に
過大電源電流が流れ、待機時電源電流を測定することが
できない、82図に示す実施例では、上記過大電源電流
を防止できるものの、発振回路21が常に発振状態にあ
るので、この発振回路21とバイナリカウンタ22とが
パルス的に動作し、常に電源電流が流れる。
ところで、第4図に示す実施例の場合、外部クロックが
rHJのときに、発振停止制御回路50が発振回路21
の発振を停止させるので、待機時電流を次のようにして
測定可能になる。
つまり、外部クロックをrHJにしてから、0.05秒
〜10秒以上の時間が経過すると、出力ノード3の電位
は(1a)式または(lb)式の状態から(2)式の状
態に変化し、トランスファゲートの次段のゲートに電流
が流れるので、0.05秒以内の時間に待機時電源電流
を測定することができる0通常の集積回路の自動測定器
において、待機時電源電流を測定するに必要な時間は、
0.05秒以内であり、測定時間としては充分な時間で
ある。集積回路内に他の発振回路が存在すれば、その発
振回路についても発振停止制御回路50を上記と同様に
設置すればよい。
第4図に示す実施例においては、クロックが「H」のと
きに能動状態となる集積回路本体4゜について説明した
が、逆に、クロックが「L」のときに能動状態となる集
積回路本体を使用する場合は、第4図を以下のように変
更すればよい、つまり、OR回路32をAND回路に変
更し、リセット制御回路31の代りに、外部クロックが
「L」レベルのときにバイナリカウンタ22をリセット
するリセット制御回路を使用し、発振停止#御回路50
の代りに、外部クロックがrlJレベルのときに発振回
路21をリセットする発振停止制御回路を使用すればよ
い。
[発明の効果] 請求項(1)の発明によれば、トランスファゲートの出
力ノードのレベルを正常なrLJレベルか「H」レベル
に保持することができ、これによって過大な電流が配線
等に流れることを防止し、集積回路内部の配線等にスト
レスを与えないという効果を奏する。
請求項(2)の発明によれば、過大な電流が配線等に流
れることを防止できると七もに、待機時電源電流を測定
することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を示すブロック図である。 第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第3図(1)、(2)は、上記実施例の信号波形を示す
図である。 第4図は1本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 第5図は、従来の集積回路の説明図である。 、la・・・CMO9型O9回路、 0川内部クロック発生回路、 l・・・発振回路、 2・・・バイナリカウンタ、 0・・・クロック切換回路。 1・・・リセット制御回路、 40・・・集積回路本体、 50・・・発振停止制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トランスファゲートを含む集積回路本体を有する
    CMOS型集積回路において、 0.001〜10秒の周期の内部クロックを発生する内
    部クロック発生回路と; 外部クロックが入力されているときには上記外部クロッ
    クを上記集積回路本体に供給し、上記外部クロックが入
    力されていないときには上記内部クロックを上記集積回
    路本体に供給するクロック切換回路と; を有することを特徴とするCMOS型集積回路。
  2. (2)請求項(1)において、 上記外部クロックが能動状態になったときに、上記内部
    クロック発生回路内に設けられた発振回路の発振を停止
    させる発振停止制御回路を有することを特徴とするCM
    OS型集積回路。
JP1010498A 1989-01-19 1989-01-19 Cmos型集積回路 Pending JPH02192218A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04132079A (ja) * 1990-09-20 1992-05-06 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 半導体メモリ回路
JP2008065843A (ja) * 1996-02-19 2008-03-21 St Microelectronics Sa 集積回路の刻時制御方法及びその方法を適用した集積回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04132079A (ja) * 1990-09-20 1992-05-06 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 半導体メモリ回路
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