JPH02195808A - 玉葱等の収穫機における搬送コンベア装置 - Google Patents
玉葱等の収穫機における搬送コンベア装置Info
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- JPH02195808A JPH02195808A JP1681389A JP1681389A JPH02195808A JP H02195808 A JPH02195808 A JP H02195808A JP 1681389 A JP1681389 A JP 1681389A JP 1681389 A JP1681389 A JP 1681389A JP H02195808 A JPH02195808 A JP H02195808A
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- Japan
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- conveyor
- tool
- opening
- receiver
- onion
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- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、玉葱等の収穫機における搬送コンベア装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
圃場から玉葱を取起した後、茎葉の切断から玉葱の球部
の回収までの全工程を連続して自動的に行なう玉葱収穫
機において、回走方向の前後に配置された受け具と抱き
具とを開閉自在に枢着して搬送具を構成すると共に、こ
の搬送具をチェーンに等間隔おきに多数設けて搬送コン
ベアを構成し、搬送コンベア終端の反転部の下側に、反
転した搬送置から下方に垂下する玉葱の茎葉を切断する
茎葉切断手段を設け、茎葉切断後に搬送具を開放して玉
葱の球部を下方に落下させるための開放手段を設け、搬
送具の反転時に受け具と抱き具とに前後から当接して開
放を規制する開放規制手段を反転部に回転自在に設けた
ものが考えられている。
の回収までの全工程を連続して自動的に行なう玉葱収穫
機において、回走方向の前後に配置された受け具と抱き
具とを開閉自在に枢着して搬送具を構成すると共に、こ
の搬送具をチェーンに等間隔おきに多数設けて搬送コン
ベアを構成し、搬送コンベア終端の反転部の下側に、反
転した搬送置から下方に垂下する玉葱の茎葉を切断する
茎葉切断手段を設け、茎葉切断後に搬送具を開放して玉
葱の球部を下方に落下させるための開放手段を設け、搬
送具の反転時に受け具と抱き具とに前後から当接して開
放を規制する開放規制手段を反転部に回転自在に設けた
ものが考えられている。
(発明が解決しようとする課題)
この種の収穫機では、開放手段として受け具及び抱き具
の左右両端部に短尺の当て板を設けると共に、放出部の
固定側にカム棒を固設し、搬送コンベアの回走時に各カ
ム棒が各自て板に当接して受け具及び抱き具を枢軸廻り
に回動させるようにしていたので、搬送速度を一定以上
に上げれば開閉動作が非常に不安定になり、また当接時
の摩耗等によって受け具及び抱き具の開放量が変化し、
搬送具内の玉葱が確実に落下しない慣れがあった。
の左右両端部に短尺の当て板を設けると共に、放出部の
固定側にカム棒を固設し、搬送コンベアの回走時に各カ
ム棒が各自て板に当接して受け具及び抱き具を枢軸廻り
に回動させるようにしていたので、搬送速度を一定以上
に上げれば開閉動作が非常に不安定になり、また当接時
の摩耗等によって受け具及び抱き具の開放量が変化し、
搬送具内の玉葱が確実に落下しない慣れがあった。
また開放時に搬送具の受け具及び抱き具に無理な力が作
用するため、補強等が必要となり、搬送コンベア全体が
大きく重いものになる欠点があった。
用するため、補強等が必要となり、搬送コンベア全体が
大きく重いものになる欠点があった。
更に当接時の騒音も大きく、また搬送具が開き終った後
の回走時に振動等によって搬送コンベアがふらつき、ト
ラブルを発生する原因ともなっていた。
の回走時に振動等によって搬送コンベアがふらつき、ト
ラブルを発生する原因ともなっていた。
本発明は、このような従来の課題を解決することを目的
として提供されたものである。
として提供されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、そのための手段として、回走方向後方側の受
け具44と回走方向前方側の抱き具45とを開閉自在に
枢着して成る作物搬送具41を等間隔おきに設けて搬送
コンベア30を構成すると共に、この搬送コンベア30
終端の反転部Fの下側に、反転した搬送具41から下方
に垂下する作物Tの茎葉↑aを切断する茎葉切断手段3
2を設け、茎葉切断後に搬送具41を開放して作物Tを
落下させるための開放手段33を設け、搬送具41の反
転時に受け具44と抱き具45とに前後から当接して開
放を規制する開放規制手段60を反転部Fに回転自在に
設けた玉葱等の収穫機であって、開放規制手段60は、
茎葉切断後に搬送具41を枢軸46廻りに回走方向前方
側に振動させるべく受け具44に当接する部材62を抱
き具45側に当接する部材63よりも径方向に長く構成
し、開校手段33は回走時に受け具44側に当接して回
走方向後方側に回動させる固定のカム体69と、回走方
向前方側に揺動した搬送具41の抱き具45側のローラ
54を受けかつ回走時に該抱き具45を回走方向前方側
に回動させる固定の傾斜カムレール56fとを備えたも
のである。
け具44と回走方向前方側の抱き具45とを開閉自在に
枢着して成る作物搬送具41を等間隔おきに設けて搬送
コンベア30を構成すると共に、この搬送コンベア30
終端の反転部Fの下側に、反転した搬送具41から下方
に垂下する作物Tの茎葉↑aを切断する茎葉切断手段3
2を設け、茎葉切断後に搬送具41を開放して作物Tを
落下させるための開放手段33を設け、搬送具41の反
転時に受け具44と抱き具45とに前後から当接して開
放を規制する開放規制手段60を反転部Fに回転自在に
設けた玉葱等の収穫機であって、開放規制手段60は、
茎葉切断後に搬送具41を枢軸46廻りに回走方向前方
側に振動させるべく受け具44に当接する部材62を抱
き具45側に当接する部材63よりも径方向に長く構成
し、開校手段33は回走時に受け具44側に当接して回
走方向後方側に回動させる固定のカム体69と、回走方
向前方側に揺動した搬送具41の抱き具45側のローラ
54を受けかつ回走時に該抱き具45を回走方向前方側
に回動させる固定の傾斜カムレール56fとを備えたも
のである。
(作 用)
反転部Fで搬送具41が反転する際、開放規制手段60
0部材62.63で搬送具41を前後から挟んで開放を
規制する。そして、搬送具41が反転すると、下方に垂
下する作物Tの茎葉Taを茎葉切断手段32で所定切断
長の位置で切断する。
0部材62.63で搬送具41を前後から挟んで開放を
規制する。そして、搬送具41が反転すると、下方に垂
下する作物Tの茎葉Taを茎葉切断手段32で所定切断
長の位置で切断する。
茎葉Taの切断後、長い部材62で搬送具41を押して
前方に揺動させる。そして、その揺動状態にある搬送具
41の抱き具45のローラ54を傾斜カムレール56f
で受けて押上げ、抱き具45を前方に回動させ、またカ
ム体69で搬送具41の受け具44を後方に回動させる
。これによって搬送具41が前後に開き、作物Tが下方
に落下する。
前方に揺動させる。そして、その揺動状態にある搬送具
41の抱き具45のローラ54を傾斜カムレール56f
で受けて押上げ、抱き具45を前方に回動させ、またカ
ム体69で搬送具41の受け具44を後方に回動させる
。これによって搬送具41が前後に開き、作物Tが下方
に落下する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1−10図において、玉葱収穫機lはトラクタ2の後
部に3点リンク機構3を介して装着されている。この収
穫機lは大別して、玉葱Tの畝Uから掘起す掘起し部A
と、掘起した玉葱Tの茎葉Taを切断して球部Tbのみ
にする処理部Bとを有しており、これらはフレーム4に
支持されると共に、トラクタ2のPTO軸5からの動力
で駆動されている。
部に3点リンク機構3を介して装着されている。この収
穫機lは大別して、玉葱Tの畝Uから掘起す掘起し部A
と、掘起した玉葱Tの茎葉Taを切断して球部Tbのみ
にする処理部Bとを有しており、これらはフレーム4に
支持されると共に、トラクタ2のPTO軸5からの動力
で駆動されている。
掘起し部Aに設けられた掘起し装置6は、フレーム4か
ら前方突出するブラケット7の前端に支軸8を介して左
右一対の揺動アーム9を垂下し、この左右一対の揺動ア
ーム9の下端に畝U゛幅に略等しい長さの掘起し刃体l
Oを固定し、この掘起し刃体10から後上方へ多数本の
レーキ状ガイド杆11と側部ガイド杆12とを突設する
と共に、前側にゲージ輪13を取付け、揺動アーム9の
中途部に押動杆14の前端を連結している。
ら前方突出するブラケット7の前端に支軸8を介して左
右一対の揺動アーム9を垂下し、この左右一対の揺動ア
ーム9の下端に畝U゛幅に略等しい長さの掘起し刃体l
Oを固定し、この掘起し刃体10から後上方へ多数本の
レーキ状ガイド杆11と側部ガイド杆12とを突設する
と共に、前側にゲージ輪13を取付け、揺動アーム9の
中途部に押動杆14の前端を連結している。
前記フレーム4にはPTO軸5からユニバーサルジツイ
ン目5を介して動力を取入れる伝動ケース16が設けら
れており、この伝動ケース16の出力は横軸状の駆動軸
17に伝達されている。この駆動軸17に偏心カムを介
して押動杆14が連動連結されている。
ン目5を介して動力を取入れる伝動ケース16が設けら
れており、この伝動ケース16の出力は横軸状の駆動軸
17に伝達されている。この駆動軸17に偏心カムを介
して押動杆14が連動連結されている。
堀起し装置6は駆動軸17の回転により押動杆14を介
して揺動アーム9を前後に揺動させ、堀起し刃体10の
前後動とトラクタ2の前進によって、畝U中から玉葱T
を堀起し、ガイド杆11を介して処理部Bへ移送する。
して揺動アーム9を前後に揺動させ、堀起し刃体10の
前後動とトラクタ2の前進によって、畝U中から玉葱T
を堀起し、ガイド杆11を介して処理部Bへ移送する。
処理部Bは持上げ部C1受取り持上げ部D、水平搬送部
E、反転部F、茎葉切断部G、放出部H1回収部J及び
帰還部Kを有している。
E、反転部F、茎葉切断部G、放出部H1回収部J及び
帰還部Kを有している。
玉葱Tを持上げながら付着土を払い落とすための持上げ
部Cを構成している持上げ装W20は、左右のフレーム
側板48間に持上げコンベア211配置して成る。この
持上げコンベア21は、第3図及び第4図に示すように
、駆動スプロケ・ノド22及び従動スプロケット23間
に張設された左右一対のチェーン24に載置杆25を多
数架設して構成されており、またその駆動スプロケット
22は伝動軸27上に、従動スプロケット23は軸28
上に夫々設けられ、前記駆動軸17から中継軸26を介
して駆動スプロケ・ノド22の伝動軸27へ伝達される
動力によって駆動され、ガイド杆11から受渡された玉
葱Tを一定ピッチで後上方へ移送する。
部Cを構成している持上げ装W20は、左右のフレーム
側板48間に持上げコンベア211配置して成る。この
持上げコンベア21は、第3図及び第4図に示すように
、駆動スプロケ・ノド22及び従動スプロケット23間
に張設された左右一対のチェーン24に載置杆25を多
数架設して構成されており、またその駆動スプロケット
22は伝動軸27上に、従動スプロケット23は軸28
上に夫々設けられ、前記駆動軸17から中継軸26を介
して駆動スプロケ・ノド22の伝動軸27へ伝達される
動力によって駆動され、ガイド杆11から受渡された玉
葱Tを一定ピッチで後上方へ移送する。
受取り持上げ部D、水平搬送部E、反転部F、茎葉切断
部G、放出部H及び帰還部には搬送コンベア30を備え
た処理装置31内に形成されており、搬送コンベア30
は側面視路への字状に折曲されていて、前記各部が上記
順序で配置されている。茎葉切断部Gには茎葉切断手段
32が、放出部Hには開放手段33が夫々設けられ、放
出部Hの下方には回収機構82を有する回収部Jが配置
されている。
部G、放出部H及び帰還部には搬送コンベア30を備え
た処理装置31内に形成されており、搬送コンベア30
は側面視路への字状に折曲されていて、前記各部が上記
順序で配置されている。茎葉切断部Gには茎葉切断手段
32が、放出部Hには開放手段33が夫々設けられ、放
出部Hの下方には回収機構82を有する回収部Jが配置
されている。
前記処理装置31の搬送コンベア30は、左右のフレー
ム側板4aに駆動軸34及び従動軸35を支持し、この
両軸34.35の両端部に設けたスプロケット36゜3
7とアイドラスプロケット38.39とに左右一対のチ
ェーン40を張設し、この左右一対のチェーン40に搬
送具41を一定ピッチで多数設けて構成されている。駆
動軸34はチェーン伝動手段を介して伝動軸27から動
力を得ており、従動輪35側には張力調整手段42が設
けられている。
ム側板4aに駆動軸34及び従動軸35を支持し、この
両軸34.35の両端部に設けたスプロケット36゜3
7とアイドラスプロケット38.39とに左右一対のチ
ェーン40を張設し、この左右一対のチェーン40に搬
送具41を一定ピッチで多数設けて構成されている。駆
動軸34はチェーン伝動手段を介して伝動軸27から動
力を得ており、従動輪35側には張力調整手段42が設
けられている。
第1.5.6図において、搬送具41は玉葱Tの球部↑
bを受持するように回走方向後方側に配置された受け具
44と、この受け具44と協働して球部Tbを抱持する
ように回走方向前方側に配置された抱き具45とを有し
ている。受け具44と抱き具45とは路線対称形であっ
て、球部Tbを抱持及び放出をすべく共通の枢軸46に
より開閉自在に枢支されている。
bを受持するように回走方向後方側に配置された受け具
44と、この受け具44と協働して球部Tbを抱持する
ように回走方向前方側に配置された抱き具45とを有し
ている。受け具44と抱き具45とは路線対称形であっ
て、球部Tbを抱持及び放出をすべく共通の枢軸46に
より開閉自在に枢支されている。
受け具44及び抱き具45は、左右方向に複数枚(実施
例では3枚)配置された側面視台形状の板材47.48
に夫々3本のロッド49を溶着して形成されており、そ
の3本のロッド49は各板材47.48の2つの屈曲部
と一端とに位置し、各板材47.48の他端は枢軸46
に遊嵌されており、受け具44の板材47と、抱き具4
5の板材48とは枢軸46上で左右にずれている。受け
具44の左右両端には、玉葱Tの外側方への移動を規制
するための仕切杆53が設けられている。従って、搬送
具41内の玉葱Tが外方へ飛び出してフレーム側板4a
との間で損傷することはない、なお、受け具44及び抱
き具45の先端には、被覆材85付きの補助リンク86
が夫々設けられている。
例では3枚)配置された側面視台形状の板材47.48
に夫々3本のロッド49を溶着して形成されており、そ
の3本のロッド49は各板材47.48の2つの屈曲部
と一端とに位置し、各板材47.48の他端は枢軸46
に遊嵌されており、受け具44の板材47と、抱き具4
5の板材48とは枢軸46上で左右にずれている。受け
具44の左右両端には、玉葱Tの外側方への移動を規制
するための仕切杆53が設けられている。従って、搬送
具41内の玉葱Tが外方へ飛び出してフレーム側板4a
との間で損傷することはない、なお、受け具44及び抱
き具45の先端には、被覆材85付きの補助リンク86
が夫々設けられている。
前記枢軸46は左右一対のチェーン40の一定間隔毎の
リンクプレート87に固定された台座板50に取付けら
れており、この台座板50には受け具44の一定角度以
上の開動作を規制するストッパ51が設けられ、板材4
7と当接可能となっている。
リンクプレート87に固定された台座板50に取付けら
れており、この台座板50には受け具44の一定角度以
上の開動作を規制するストッパ51が設けられ、板材4
7と当接可能となっている。
また、抱き具45には対向する受け具44との間に、閉
鎖時の隙間S、を設定する過抱持規制部材52が設けら
れている。この過泡持規制部材52は搬送具41の抱持
姿勢での隙間S、を一定にして、球部Tbを押しつぶし
たり、損傷したりしないようにすると共に、玉葱Tが横
に倒れた時にも茎葉↑aが搬送具41内に入らないよう
にしている。過抱持規制部材52は1本又は複数本のロ
ッドで形成され、一端が抱き具45の板材48の基部に
溶着され、他端が受け具44の板材47と当接可能にな
っている。この過抱持規制部材52は受け具44に設け
て抱き具45に当接するようにしてもよい。
鎖時の隙間S、を設定する過抱持規制部材52が設けら
れている。この過泡持規制部材52は搬送具41の抱持
姿勢での隙間S、を一定にして、球部Tbを押しつぶし
たり、損傷したりしないようにすると共に、玉葱Tが横
に倒れた時にも茎葉↑aが搬送具41内に入らないよう
にしている。過抱持規制部材52は1本又は複数本のロ
ッドで形成され、一端が抱き具45の板材48の基部に
溶着され、他端が受け具44の板材47と当接可能にな
っている。この過抱持規制部材52は受け具44に設け
て抱き具45に当接するようにしてもよい。
前記抱き具45の先端のロフト49の両端には外側方突
出状にカムローラ54が設けられており、このカムロー
ラ54はチェーン40に当接自在であると共に、フレー
ム側板4aの内面に設けられたカムレール56と保合可
能である。
出状にカムローラ54が設けられており、このカムロー
ラ54はチェーン40に当接自在であると共に、フレー
ム側板4aの内面に設けられたカムレール56と保合可
能である。
カムレール568.t、第1図に示すように、受取り持
上げ部D、水平搬送部E、反転部F、茎葉切断部G及び
放出部H等に夫々必要な形状となって設けられている。
上げ部D、水平搬送部E、反転部F、茎葉切断部G及び
放出部H等に夫々必要な形状となって設けられている。
受取り持上げ部りにおいて、チェーン40は後上方へ傾
斜しており、搬送具41は受け具44がストッパ51に
当接して上向き開放姿勢になっていて、持上げ部Cから
移送されてきた玉葱Tを受載する。
斜しており、搬送具41は受け具44がストッパ51に
当接して上向き開放姿勢になっていて、持上げ部Cから
移送されてきた玉葱Tを受載する。
抱き具45はカムローラ54がチェーン40に当接し、
開放姿勢が保持されている。
開放姿勢が保持されている。
受取り持上げ部りには中途部から上部にかけてカムレー
ル56dが設けられている。このカムレール56dはチ
ェーン40に当接していたカムローラ54をチェーン4
0から引き離すように案内するもので、これにより、抱
き具45は上昇途中から受け具44側へ回動し、玉葱T
を抱持し、その姿勢を保持した状態で上昇する。
ル56dが設けられている。このカムレール56dはチ
ェーン40に当接していたカムローラ54をチェーン4
0から引き離すように案内するもので、これにより、抱
き具45は上昇途中から受け具44側へ回動し、玉葱T
を抱持し、その姿勢を保持した状態で上昇する。
前記搬送具41は玉葱Tの受取り後、直ちに閉鎖され、
アイドラスプロケット38による変向前に抱持姿勢にな
るので、茎葉Taが引掛かったりしても、玉葱Tが飛び
出したりすることがなく、また、抱き具45は閉動作を
カムレール56dによって案内されながら行なうので、
球部Tbをたたいたり押しつぶしたりすることがない。
アイドラスプロケット38による変向前に抱持姿勢にな
るので、茎葉Taが引掛かったりしても、玉葱Tが飛び
出したりすることがなく、また、抱き具45は閉動作を
カムレール56dによって案内されながら行なうので、
球部Tbをたたいたり押しつぶしたりすることがない。
カムレール56dの上部は水平搬送部Eのカムレール5
6eと接続されており、搬送具41は茎葉Taを上側に
した状態で玉葱Tを抱持しており、その姿勢のまま、水
平搬送部Eの後部まで移行される。
6eと接続されており、搬送具41は茎葉Taを上側に
した状態で玉葱Tを抱持しており、その姿勢のまま、水
平搬送部Eの後部まで移行される。
カムレール56eはカムローラ54を上下から案内して
おり、ストッパ51によって不動となった受け具44に
対して、抱き具45を閉鎖した抱持姿勢を保持しており
、チェーン40が伸びたり振動したりしても、搬送具4
1の開放を阻止し、玉葱Tが搬送具41内で横倒しにな
ったり、茎葉Taが横向きになったりするのを防止する
。
おり、ストッパ51によって不動となった受け具44に
対して、抱き具45を閉鎖した抱持姿勢を保持しており
、チェーン40が伸びたり振動したりしても、搬送具4
1の開放を阻止し、玉葱Tが搬送具41内で横倒しにな
ったり、茎葉Taが横向きになったりするのを防止する
。
第1.?、8図において、反転部Fの従動軸35には開
放規制手段60が設けられている。この開放規制手段6
0は、従動軸35に回転自在に嵌合されたボス61に周
方向に長短各2本の棒状の部材62.63を径外方向に
突設したものであり、側面視十字形状となっていて対向
する二つの位置に2個の搬送具41が係合するように形
成されている。
放規制手段60が設けられている。この開放規制手段6
0は、従動軸35に回転自在に嵌合されたボス61に周
方向に長短各2本の棒状の部材62.63を径外方向に
突設したものであり、側面視十字形状となっていて対向
する二つの位置に2個の搬送具41が係合するように形
成されている。
開放規制手段60は2本の部材62.63で搬送具41
を前後から挟んで受け具44と抱き具45とに当接して
反転時にその開放を規制するためのものであって、搬送
具41が上側から下側へ上下反転する際に、受け具44
と抱き具45が大きく振動したり、不本意に開放された
りすることのないように規制する。
を前後から挟んで受け具44と抱き具45とに当接して
反転時にその開放を規制するためのものであって、搬送
具41が上側から下側へ上下反転する際に、受け具44
と抱き具45が大きく振動したり、不本意に開放された
りすることのないように規制する。
開放規制手段60の受け具44に当接する部材62は、
抱き具45に当接する部材63よりも長く構成されてお
り、茎葉切断後に搬送具41を鉛直状態から枢軸46廻
りに回走方向前方側に押して揺動させるようになってい
る。なお、部材62.63間に搬送具41が入った時に
も隙間Ssがあり、玉葱Tの大小のバラツキに対して余
裕を持たせている。
抱き具45に当接する部材63よりも長く構成されてお
り、茎葉切断後に搬送具41を鉛直状態から枢軸46廻
りに回走方向前方側に押して揺動させるようになってい
る。なお、部材62.63間に搬送具41が入った時に
も隙間Ssがあり、玉葱Tの大小のバラツキに対して余
裕を持たせている。
前記開放規制手段60は従動軸35上に3個配置されて
おり、その長い部材62の先端間がロッド62aにより
連結されているが、中央1個のみ又は左右両側2個のみ
でも良い。
おり、その長い部材62の先端間がロッド62aにより
連結されているが、中央1個のみ又は左右両側2個のみ
でも良い。
搬送具41は開放規制手段60により前後から挟まれる
とき、前傾姿勢から起き上がって、従動軸35と枢軸4
6とを通る中心線Pを中心とする姿勢に変化されるので
、カムレール56eには、その分だけカムローラ54の
上下動を許すように余裕がある。
とき、前傾姿勢から起き上がって、従動軸35と枢軸4
6とを通る中心線Pを中心とする姿勢に変化されるので
、カムレール56eには、その分だけカムローラ54の
上下動を許すように余裕がある。
茎葉切断部Gは従動軸35の略下方に位置し、茎葉切断
手段32とを有する。茎葉切断手段32はバリカン型で
あり、固定刃64とレシプロ運動をする可動刃65とを
有し、反転部Fで上下反転されて下向きとなった玉葱T
の茎葉丁aを切断する前記可動刃65は駆動軸17から
動力伝達手段を介して動力を得る。
手段32とを有する。茎葉切断手段32はバリカン型で
あり、固定刃64とレシプロ運動をする可動刃65とを
有し、反転部Fで上下反転されて下向きとなった玉葱T
の茎葉丁aを切断する前記可動刃65は駆動軸17から
動力伝達手段を介して動力を得る。
茎葉切断部Gの下方には葉シュート66が配置されてお
り、この葉シュート66は一端がフレーム4に枢支され
、他端側へ下向き傾斜しており、切断した葉を畝Uの一
例にまとめて放置する。
り、この葉シュート66は一端がフレーム4に枢支され
、他端側へ下向き傾斜しており、切断した葉を畝Uの一
例にまとめて放置する。
第1.5〜7図に示すように放出部Hは茎葉切断部Gの
前方に位置し、この放出部Hには回走時に受け具44の
当て板68に当接して回走方向後方側に回動させる固定
のカム体69と、部材62によって回走方向前方側に揺
動した搬送具41の抱き具45のカムローラ54を下方
から受けかつ回走時にこれを回走方向前方側に回動させ
る固定の傾斜カムレール56f とから成る開校手段3
3が設けられている。
前方に位置し、この放出部Hには回走時に受け具44の
当て板68に当接して回走方向後方側に回動させる固定
のカム体69と、部材62によって回走方向前方側に揺
動した搬送具41の抱き具45のカムローラ54を下方
から受けかつ回走時にこれを回走方向前方側に回動させ
る固定の傾斜カムレール56f とから成る開校手段3
3が設けられている。
傾斜カムレール56fの後方側には水平レール56g、
ガイド部56hが夫々設けられており、搬送具41が部
材62によって前方に揺動した後、部材62が受け具4
4から外れた時に抱き具45のカムローラ54が水平レ
ール56g上に乗り、傾斜カムレール56fへと案内さ
れる。従って、搬送コンベア30が回走すると、カム体
69によって受け具44が後方に回動すると共に、カム
ローラ54が傾斜カムレール56fに乗り上げて抱き具
45が前方に回動するので、搬送具41が開き、抱持し
ていた玉葱Tの球部Tbを、下方に落下させる。傾斜カ
ムレール56fによりカムローラ54を案内して抱き具
45を回動させる場合、既に搬送具41が前方に揺動し
た傾斜状態にあるので、泡き具45がスムーズに回動す
る。またローラ式にしているため、高速搬送が可能であ
り、作業能率が向上すると共に、接触時の摩耗、振動、
騒音等がな(なる。
ガイド部56hが夫々設けられており、搬送具41が部
材62によって前方に揺動した後、部材62が受け具4
4から外れた時に抱き具45のカムローラ54が水平レ
ール56g上に乗り、傾斜カムレール56fへと案内さ
れる。従って、搬送コンベア30が回走すると、カム体
69によって受け具44が後方に回動すると共に、カム
ローラ54が傾斜カムレール56fに乗り上げて抱き具
45が前方に回動するので、搬送具41が開き、抱持し
ていた玉葱Tの球部Tbを、下方に落下させる。傾斜カ
ムレール56fによりカムローラ54を案内して抱き具
45を回動させる場合、既に搬送具41が前方に揺動し
た傾斜状態にあるので、泡き具45がスムーズに回動す
る。またローラ式にしているため、高速搬送が可能であ
り、作業能率が向上すると共に、接触時の摩耗、振動、
騒音等がな(なる。
なお、傾斜カムレール56f、カム体69はフレーム側
板4aに固定されており、また傾斜カムレール56【等
の上側にはカムローラ54の跳ね上がりを規制するガイ
ドレール89が固定されている。当て板68は受け具4
4の端部に固定されている。またカム体69は先端にロ
ーラ69aを有し、これが当て板68と接触するように
なっているので、摺動式に比べて摩耗等が少な(なる。
板4aに固定されており、また傾斜カムレール56【等
の上側にはカムローラ54の跳ね上がりを規制するガイ
ドレール89が固定されている。当て板68は受け具4
4の端部に固定されている。またカム体69は先端にロ
ーラ69aを有し、これが当て板68と接触するように
なっているので、摺動式に比べて摩耗等が少な(なる。
放出部Hの下方には回収部Jが形成されており、この回
収部Jは玉葱収納容器を配置するか、又はシュートのみ
を設けても良いが、この実施例ではベルトコンベア73
を配置し、このベルトコンベア73の一側端下方に玉葱
収納容器74と、他側に球シュート75を配置しており
、前記ベルトコンベア73、容器74及び球シュート7
5等が回収機構82となっている。
収部Jは玉葱収納容器を配置するか、又はシュートのみ
を設けても良いが、この実施例ではベルトコンベア73
を配置し、このベルトコンベア73の一側端下方に玉葱
収納容器74と、他側に球シュート75を配置しており
、前記ベルトコンベア73、容器74及び球シュート7
5等が回収機構82となっている。
第12.7.9.10図において、ベルトコンベア73
はフレーム4に固定の支持材76に支持されており、駆
動軸17から伝動ケース77を介して駆動力が伝達され
、正逆転可能となっており、正転時は玉葱Tを球シュー
ト75側へ送給し、逆転時は容器74側へ送給する。前
記ベルトコンベア73は放出部■]から放出される球部
Tbを小落差で受けて、球シュート75又は容器74へ
案内する案内手段となっている。
はフレーム4に固定の支持材76に支持されており、駆
動軸17から伝動ケース77を介して駆動力が伝達され
、正逆転可能となっており、正転時は玉葱Tを球シュー
ト75側へ送給し、逆転時は容器74側へ送給する。前
記ベルトコンベア73は放出部■]から放出される球部
Tbを小落差で受けて、球シュート75又は容器74へ
案内する案内手段となっている。
前記球シュート75はフレーム4の外面に固定のブラケ
ット78に枢軸81を介して上下揺動自在に取付けられ
ており、ベルトコンベア73の外側方からベルトコンベ
ア73及び葉シュート66の下方へ下向き傾斜しており
、収穫した玉葱Tを、畝U上の中央又は葉装置位置から
畝幅方向に離れた位置に放置する。
ット78に枢軸81を介して上下揺動自在に取付けられ
ており、ベルトコンベア73の外側方からベルトコンベ
ア73及び葉シュート66の下方へ下向き傾斜しており
、収穫した玉葱Tを、畝U上の中央又は葉装置位置から
畝幅方向に離れた位置に放置する。
前記葉シュート66及び球シュート75は、玉葱収穫機
lを路上走行させる際に、それらの下端を引上げ且つ保
持できるように、引上げ手段79.80が設けられてい
る。この引上げ手段79.80はチェーン又はワイヤで
形成され、上部をフレーム4に掛止可能となっている。
lを路上走行させる際に、それらの下端を引上げ且つ保
持できるように、引上げ手段79.80が設けられてい
る。この引上げ手段79.80はチェーン又はワイヤで
形成され、上部をフレーム4に掛止可能となっている。
第1図において、搬送コンベア30の放出部■(から受
取り持上げ部りまでは、空の搬送具41を移送する帰還
部にとなっており、搬送具41は仕事をしないが、玉葱
抱持可能な姿勢にするためにカムレール56kが設けら
れている。
取り持上げ部りまでは、空の搬送具41を移送する帰還
部にとなっており、搬送具41は仕事をしないが、玉葱
抱持可能な姿勢にするためにカムレール56kが設けら
れている。
カムレール56には駆動スプロケット36の下部外周側
に位置し、搬送具41が前下向き移動から後上向き移動
に移る際に、抱き具45のカムローラ54と係合し、カ
ムローラ54を枢軸46より上方で前方がら後方へ移行
し、チェーン40に当接するように案内する。
に位置し、搬送具41が前下向き移動から後上向き移動
に移る際に、抱き具45のカムローラ54と係合し、カ
ムローラ54を枢軸46より上方で前方がら後方へ移行
し、チェーン40に当接するように案内する。
なお、第11図に示すように、受け具44の左右両端部
又は中央部に、L字状又は直杆状の仕切杆53を設け、
これが搬送具41の閉鎖時に抱き具45側の板材48と
当接するようにしても良く、このようにすれば仕切杆5
3で過抱持規制部材としての機能も得られる。
又は中央部に、L字状又は直杆状の仕切杆53を設け、
これが搬送具41の閉鎖時に抱き具45側の板材48と
当接するようにしても良く、このようにすれば仕切杆5
3で過抱持規制部材としての機能も得られる。
また、実施例は、玉葱収穫機1を例示したが、他の作物
を収穫するものであっても良い。
を収穫するものであっても良い。
(発明の効果)
本発明によれば、開放規制手段60は、茎葉切断後に搬
送具41を枢軸46廻りに回走方向前方側に揺動させる
べく受け具44に当接する部材62を抱き具45側に当
接する部材63よりも径方向に長く構成し、開狡手段3
3は回走時に受け具44側に当接して回走方向後方側に
回動させる固定のカム体69と、回走方向前方側に揺動
した搬送具41の抱き具45側のローラ54を受けかつ
回走時に該抱き具45を回走方向前方側に回動させる固
定の(頃斜カムレール56fとを備えているので、従来
に比較して搬送コンベア30の高速化が可能であり、作
業能率が向上する。
送具41を枢軸46廻りに回走方向前方側に揺動させる
べく受け具44に当接する部材62を抱き具45側に当
接する部材63よりも径方向に長く構成し、開狡手段3
3は回走時に受け具44側に当接して回走方向後方側に
回動させる固定のカム体69と、回走方向前方側に揺動
した搬送具41の抱き具45側のローラ54を受けかつ
回走時に該抱き具45を回走方向前方側に回動させる固
定の(頃斜カムレール56fとを備えているので、従来
に比較して搬送コンベア30の高速化が可能であり、作
業能率が向上する。
またローラ式であるため、摩耗、衝撃、騒音等が少なく
、無理なく円滑かつ確実に搬送具41を開放でき、装置
の小型化も可能である。
、無理なく円滑かつ確実に搬送具41を開放でき、装置
の小型化も可能である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は玉葱収穫機の全
体断面側面図、第2図は全体側面図、第3.4図はコン
ベアの断面側面図と平面図、第5.6図は搬送具の断面
側面図と底面図、第7図は反転部及び放出部の拡大断面
側面図、第8図は反転部の一部断面平面図、第9図は玉
葱収穫機の背面図、第10図は回収機構の平面図、第1
1図は搬送具の断面側面図である。 T・・・玉葱、Ta・・・茎葉、Tb・・・球部、U・
・・畝、S・・・間隙、A・・・掘起し部、B・・・処
理部、C・・・持上げ部、D・・・受取り持上げ部、E
・・・水平搬送部、F・・・反転部、G・・・茎葉切断
部、H・・・放出部、J・・・回収部、K・・・帰還部
、l・・・玉葱収穫機、30・・・搬送コンベア、32
・・・茎葉切断手段、33・・・開放手段、40・・・
チェーン、41・・・搬送具、44・・・受け具、45
・・・抱き具、46・・・枢軸、56f・・・傾斜カム
レール、60・・・開放規制手段、69・・・カム体。
体断面側面図、第2図は全体側面図、第3.4図はコン
ベアの断面側面図と平面図、第5.6図は搬送具の断面
側面図と底面図、第7図は反転部及び放出部の拡大断面
側面図、第8図は反転部の一部断面平面図、第9図は玉
葱収穫機の背面図、第10図は回収機構の平面図、第1
1図は搬送具の断面側面図である。 T・・・玉葱、Ta・・・茎葉、Tb・・・球部、U・
・・畝、S・・・間隙、A・・・掘起し部、B・・・処
理部、C・・・持上げ部、D・・・受取り持上げ部、E
・・・水平搬送部、F・・・反転部、G・・・茎葉切断
部、H・・・放出部、J・・・回収部、K・・・帰還部
、l・・・玉葱収穫機、30・・・搬送コンベア、32
・・・茎葉切断手段、33・・・開放手段、40・・・
チェーン、41・・・搬送具、44・・・受け具、45
・・・抱き具、46・・・枢軸、56f・・・傾斜カム
レール、60・・・開放規制手段、69・・・カム体。
Claims (1)
- (1)回走方向後方側の受け具(44)と回走方向前方
側の抱き具(45)とを開閉自在に枢着して成る作物搬
送具(41)を等間隔おきに設けて搬送コンベア(30
)を構成すると共に、この搬送コンベア(30)終端の
反転部(F)の下側に、反転した搬送具(41)から下
方に垂下する作物(T)の茎葉(Ta)を切断する茎葉
切断手段(32)を設け、茎葉切断後に搬送具(41)
を開放して作物(T)を落下させるための開放手段(3
3)を設け、搬送具(41)の反転時に受け具(44)
と抱き具(45)とに前後から当接して開放を規制する
開放規制手段(60)を反転部(F)に回転自在に設け
た玉葱等の収穫機であって、開放規制手段(60)は、
茎葉切断後に搬送具(41)を枢軸(46)廻りに回走
方向前方側に揺動させるべく受け具(44)に当接する
部材(62)を抱き具(45)側に当接する部材(63
)よりも径方向に長く構成し、開放手段(33)は回走
時に受け具(44)側に当接して回走方向後方側に回動
させる固定のカム体(69)と、回走方向前方側に揺動
した搬送具(41)の抱き具(45)側のローラ(54
)を受けかつ回走時に該抱き具(45)を回走方向前方
側に回動させる固定の傾斜カムレール(56f)とを備
えたことを特徴とする玉葱等の収穫機における搬送コン
ベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1681389A JPH0661169B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 玉葱等の収穫機における搬送コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1681389A JPH0661169B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 玉葱等の収穫機における搬送コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195808A true JPH02195808A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0661169B2 JPH0661169B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=11926606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1681389A Expired - Lifetime JPH0661169B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 玉葱等の収穫機における搬送コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661169B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1681389A patent/JPH0661169B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661169B2 (ja) | 1994-08-17 |
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