JPH02197713A - 圧力調整器の異常検出装置 - Google Patents
圧力調整器の異常検出装置Info
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- JPH02197713A JPH02197713A JP8393489A JP8393489A JPH02197713A JP H02197713 A JPH02197713 A JP H02197713A JP 8393489 A JP8393489 A JP 8393489A JP 8393489 A JP8393489 A JP 8393489A JP H02197713 A JPH02197713 A JP H02197713A
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、家庭用プロパンガスなどに用いられる圧力調
整器の異常を検出する圧力調整器の異常検出装置に関す
るものである。
整器の異常を検出する圧力調整器の異常検出装置に関す
るものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
家庭用プロパンガスの圧力調整器の点検は、プロパンガ
ス供給業者が二年に一回の割で実施し、保安特性を満足
しないものについては新品と交換するなどの処置を講じ
ていた。
家庭用プロパンガスの圧力調整器の点検は、プロパンガ
ス供給業者が二年に一回の割で実施し、保安特性を満足
しないものについては新品と交換するなどの処置を講じ
ていた。
ここで保安特性とは、ガス供給圧力、閉塞圧力及び安全
弁作動圧力の三特性をいい、この特性の確認は、第6図
に示すように、ガス配管18の途中に保安点検具19を
接続し、その値を読み取るなどの方法によって行われる
。図中、20はガスボンベ、21は圧力調整器、22は
ガスメータ、23はコック、17はガス器具を示す。
弁作動圧力の三特性をいい、この特性の確認は、第6図
に示すように、ガス配管18の途中に保安点検具19を
接続し、その値を読み取るなどの方法によって行われる
。図中、20はガスボンベ、21は圧力調整器、22は
ガスメータ、23はコック、17はガス器具を示す。
ここで供給圧力とは、ガスボンベ20内の高圧ガスを圧
力調整器21により減圧してガス器具17に送る際の圧
力をいい、230〜330mmH2Oを基準とし、許容
限界を230〜420mm)−hOに設定する。
力調整器21により減圧してガス器具17に送る際の圧
力をいい、230〜330mmH2Oを基準とし、許容
限界を230〜420mm)−hOに設定する。
閉塞圧力とは、ガス器具17を使用しない状態で、圧力
調整器21が閉塞している時の圧力をいい、通常4.2
0nviH20以下を基準とする。
調整器21が閉塞している時の圧力をいい、通常4.2
0nviH20以下を基準とする。
安全弁作動圧力とは、なんらかの不具合により異常に高
い圧力が圧力調整器21内に流入した場合に、圧力調整
器21内の安全弁の開く圧力をいい、840鵬H20を
上限とする。
い圧力が圧力調整器21内に流入した場合に、圧力調整
器21内の安全弁の開く圧力をいい、840鵬H20を
上限とする。
これら保安特性の異常は、ガス洩れやガス爆発などの大
事故につながるものであり、その防止のためには従来の
点検頻度では充分とは言えず、点検頻度を上げるなどし
て事故を未然に防ぐ必要があった。
事故につながるものであり、その防止のためには従来の
点検頻度では充分とは言えず、点検頻度を上げるなどし
て事故を未然に防ぐ必要があった。
よって本発明は、上記した点に鑑み、圧力調整器のガス
供給圧力についての異常有無を常時ないしは多頻度で監
視して検出することのできる自己診断型の圧力調整器の
異常検出装置を提供することを第1の課題としている。
供給圧力についての異常有無を常時ないしは多頻度で監
視して検出することのできる自己診断型の圧力調整器の
異常検出装置を提供することを第1の課題としている。
また本発明は、上記した点に鑑み、圧力調整器のガス閉
塞圧力についての異常有無を常時ないしは多頻度で監視
して検出することのできる自己診断型の圧力調整器の異
常検出装置を提供することを第2の課題としている。
塞圧力についての異常有無を常時ないしは多頻度で監視
して検出することのできる自己診断型の圧力調整器の異
常検出装置を提供することを第2の課題としている。
(課題を解決するための手段〕
上記第1の課題を解決するため本発明により成された圧
力調整器の異常検出装置は、第1図の基本構成図に示す
如く、圧力調整器lに設けられ、ガス供給下限圧力以下
の圧力を検知する下限圧力検知手段Aと、圧力調整器1
に設けられ、ガス供給上限圧力以上の圧力を検知する上
限圧力検知手段Bと、ガス供給路15に設けられ、所定
量のガス流量に応じた流量信号を出力する流量検知手段
Qと、該流量検知手段Qからの流量信号に基づいてガス
の使用状態を判定する第1の判定手段Cと、該第1の判
定手段C1によりガスが使用されていることが判定され
たとき、前記下限圧力検知手段A及び上限圧力検知手段
Bからの信号に基づいてガス供給圧力の正常・異常を判
定する第2の判定手段C2とを備えることを特徴として
いる。
力調整器の異常検出装置は、第1図の基本構成図に示す
如く、圧力調整器lに設けられ、ガス供給下限圧力以下
の圧力を検知する下限圧力検知手段Aと、圧力調整器1
に設けられ、ガス供給上限圧力以上の圧力を検知する上
限圧力検知手段Bと、ガス供給路15に設けられ、所定
量のガス流量に応じた流量信号を出力する流量検知手段
Qと、該流量検知手段Qからの流量信号に基づいてガス
の使用状態を判定する第1の判定手段Cと、該第1の判
定手段C1によりガスが使用されていることが判定され
たとき、前記下限圧力検知手段A及び上限圧力検知手段
Bからの信号に基づいてガス供給圧力の正常・異常を判
定する第2の判定手段C2とを備えることを特徴として
いる。
上記第1の課題を解決するため成された圧力調整器の異
常検出装置は、更にガス供給路15に設けられ、ガス供
給路15を駆動する遮断弁■1と、圧力調整器1に設け
られ、最下限圧力以下の圧力を検知する最下限圧力検知
手段A′と、前記第2の判定手段C2が前記下限圧力検
知手段Aからの信号によりガス供給下限圧力の異常を判
定したとき、前記最下限圧力検知手段A′からの信号に
基づいて前記遮断弁■、を遮断状態に駆動する遮断弁駆
動手段C3とを備えることを特徴としている。
常検出装置は、更にガス供給路15に設けられ、ガス供
給路15を駆動する遮断弁■1と、圧力調整器1に設け
られ、最下限圧力以下の圧力を検知する最下限圧力検知
手段A′と、前記第2の判定手段C2が前記下限圧力検
知手段Aからの信号によりガス供給下限圧力の異常を判
定したとき、前記最下限圧力検知手段A′からの信号に
基づいて前記遮断弁■、を遮断状態に駆動する遮断弁駆
動手段C3とを備えることを特徴としている。
上記第2の課題を解決するため本発明により成された圧
力調整器の異常検出装置は、第1図の基本構成図に示す
如く、圧力調整器1に設けられ、閉塞圧力以上の圧力を
検知する閉塞圧力検知手段Bと、ガス供給路15に設け
られ、所定量のガス流量に応じた流量信号を出力する流
量検知手段Qと、該流量検知手段Qからの流量信号に基
づいてガスの使用状態を判定する第1の判定手段C1と
、該第1の判定手段CIによりガスが使用されていない
ことが判定されたとき、前記閉塞圧力検知手段Bからの
信号に基づいてガス閉塞圧力の正常・異常を判定する第
3の判定手段C4とを備えることを特徴としている。
力調整器の異常検出装置は、第1図の基本構成図に示す
如く、圧力調整器1に設けられ、閉塞圧力以上の圧力を
検知する閉塞圧力検知手段Bと、ガス供給路15に設け
られ、所定量のガス流量に応じた流量信号を出力する流
量検知手段Qと、該流量検知手段Qからの流量信号に基
づいてガスの使用状態を判定する第1の判定手段C1と
、該第1の判定手段CIによりガスが使用されていない
ことが判定されたとき、前記閉塞圧力検知手段Bからの
信号に基づいてガス閉塞圧力の正常・異常を判定する第
3の判定手段C4とを備えることを特徴としている。
上記第1又は第2の課題を解決するため成された圧力調
整器の異常検出装置は更に、圧力調整器lの上流側に設
けられ、ガス供給路15を遮断する遮断弁v1と、圧力
調整器15に設けられ、最下限圧力以下の圧力を検知す
る最下限圧力検知手段A′と、前記流量検知手段Qから
の流量信号に基づいて所定時間の間所定量以下のガス流
量であることを判定する第4の判定手段C2と、該第4
の判定手段C2により所定時間の間所定量以下の流量で
あることが判定されたとき、前記遮断弁■1を遮断状態
に駆動する遮断弁遮断手段C1と、前記遮断弁遮断手段
C1による前記遮断弁VIの駆動によりガス供給路15
が遮断されたとき、前記最下限圧力検知手段A′からの
信号に基づいて微少ガス漏洩の有無を判定する第5の判
定手段C6とを備えることを特徴としている。
整器の異常検出装置は更に、圧力調整器lの上流側に設
けられ、ガス供給路15を遮断する遮断弁v1と、圧力
調整器15に設けられ、最下限圧力以下の圧力を検知す
る最下限圧力検知手段A′と、前記流量検知手段Qから
の流量信号に基づいて所定時間の間所定量以下のガス流
量であることを判定する第4の判定手段C2と、該第4
の判定手段C2により所定時間の間所定量以下の流量で
あることが判定されたとき、前記遮断弁■1を遮断状態
に駆動する遮断弁遮断手段C1と、前記遮断弁遮断手段
C1による前記遮断弁VIの駆動によりガス供給路15
が遮断されたとき、前記最下限圧力検知手段A′からの
信号に基づいて微少ガス漏洩の有無を判定する第5の判
定手段C6とを備えることを特徴としている。
上記第1の課題を解決するため本発明により成された圧
力調整器の異常検出装置においで、圧力調整器1に、ガ
ス供給下限圧力以下の圧力を検知する下限圧力検知手段
Aとガス供給上限圧力以上の圧力を検知する上限圧力検
知手段Bとが設けられ、かつガス供給路15に、所定量
のガス流量に応した流量信号を出力する流量検知手段Q
が設けられていて、該流量検知手段Qからの流量信号に
基づいて第1の判定手段C1によりガスが使用されてい
ることが判定されたとき、第2の判定手段C2が前記下
限圧力検知手段A及び上限圧力検知手段Bからの信号に
基づいてガス供給圧力の正常・異常を判定するようにな
っているので、圧力調整器1のガス供給圧力についての
異常有無を常時ないしは多頻度で監視して検出すること
のでき、事故の発生を未然に防ぐことが可能になる。
力調整器の異常検出装置においで、圧力調整器1に、ガ
ス供給下限圧力以下の圧力を検知する下限圧力検知手段
Aとガス供給上限圧力以上の圧力を検知する上限圧力検
知手段Bとが設けられ、かつガス供給路15に、所定量
のガス流量に応した流量信号を出力する流量検知手段Q
が設けられていて、該流量検知手段Qからの流量信号に
基づいて第1の判定手段C1によりガスが使用されてい
ることが判定されたとき、第2の判定手段C2が前記下
限圧力検知手段A及び上限圧力検知手段Bからの信号に
基づいてガス供給圧力の正常・異常を判定するようにな
っているので、圧力調整器1のガス供給圧力についての
異常有無を常時ないしは多頻度で監視して検出すること
のでき、事故の発生を未然に防ぐことが可能になる。
また、ガス供給路15にガス供給路15を遮断する遮断
弁■1が、圧力調整器1に最下限圧力以下の圧力を検知
する最下限圧力検知手段A′がそれぞれ設けられ、前記
第2の判定手段C2が前記下限圧力検知手段Aからの信
号によりガス供給下限圧力の異常を判定したとき、遮断
弁駆動手段C3が前記最下限圧力検知手段A′からの信
号に基づいて前記遮断弁■、を遮断状態に駆動するよう
になっているので、特にガス供給下限圧力以下に大きく
圧力が低下することによるガス立ち消えによる事故を未
然に防ぐことができる。
弁■1が、圧力調整器1に最下限圧力以下の圧力を検知
する最下限圧力検知手段A′がそれぞれ設けられ、前記
第2の判定手段C2が前記下限圧力検知手段Aからの信
号によりガス供給下限圧力の異常を判定したとき、遮断
弁駆動手段C3が前記最下限圧力検知手段A′からの信
号に基づいて前記遮断弁■、を遮断状態に駆動するよう
になっているので、特にガス供給下限圧力以下に大きく
圧力が低下することによるガス立ち消えによる事故を未
然に防ぐことができる。
更に、上記第2の課題を解決するため本発明により成さ
れた圧力調整器の異常検出装置においては、圧力調整器
1に閉塞圧力以上の圧力を検知する閉塞圧力検知手段B
が、ガス供給路15に所定量のガス流量に応じた流量信
号を出力する流量検知手段Qがそれぞれ設けられ、該流
量検知手段Qからの流量信号に基づいて第1の判定手段
C3によりガスが使用されていないことが判定されたと
き、前記閉塞圧力検知手段Bからの信号に基づいて第3
の判定手段C1がガス閉塞圧力の正常・異常を判定する
ようになっているので、圧力調整器1のガス閉塞圧力に
ついての異常有無を常時ないしは多頻度で監視して検出
することのでき、事故の発生を未然に防ぐことができる
。
れた圧力調整器の異常検出装置においては、圧力調整器
1に閉塞圧力以上の圧力を検知する閉塞圧力検知手段B
が、ガス供給路15に所定量のガス流量に応じた流量信
号を出力する流量検知手段Qがそれぞれ設けられ、該流
量検知手段Qからの流量信号に基づいて第1の判定手段
C3によりガスが使用されていないことが判定されたと
き、前記閉塞圧力検知手段Bからの信号に基づいて第3
の判定手段C1がガス閉塞圧力の正常・異常を判定する
ようになっているので、圧力調整器1のガス閉塞圧力に
ついての異常有無を常時ないしは多頻度で監視して検出
することのでき、事故の発生を未然に防ぐことができる
。
更にまた、圧力調整器1の上流側にガス供給路15を遮
断する遮断弁■1が、圧力調整器15に最下限圧力以下
の圧力を検知する最下限圧力検知手段A′がそれぞれ設
けられ、前記流量検知手段Qからの流量信号に基づいて
第4の判定手段C3により所定時間の間所定量以下の流
量であることが判定されたとき、遮断弁駆動手段C3が
前記遮断弁■1を遮断状態に駆動してガス供給路15を
遮断し、この状態で第5の判定手段C6が前記最下限圧
力検知手段A′からの信号に基づいて微少ガス漏洩の有
無を判定するようになっているので、微少ガス漏洩によ
る事故も未然に防ぐことができる。
断する遮断弁■1が、圧力調整器15に最下限圧力以下
の圧力を検知する最下限圧力検知手段A′がそれぞれ設
けられ、前記流量検知手段Qからの流量信号に基づいて
第4の判定手段C3により所定時間の間所定量以下の流
量であることが判定されたとき、遮断弁駆動手段C3が
前記遮断弁■1を遮断状態に駆動してガス供給路15を
遮断し、この状態で第5の判定手段C6が前記最下限圧
力検知手段A′からの信号に基づいて微少ガス漏洩の有
無を判定するようになっているので、微少ガス漏洩によ
る事故も未然に防ぐことができる。
〔実施例]
第2図は、本発明に係る圧力調整器の異常検出装置の一
実施例を示す構造説明図、第3図は圧力調整器の要部断
面図である。
実施例を示す構造説明図、第3図は圧力調整器の要部断
面図である。
図において、1は圧力調整器であり、切替弁ユニット2
を経由してガス流路3に流入したガスは、該圧力調整器
1の減圧室4に導かれる。ここで、減圧室4の圧力は、
ダイヤフラム5の変位によりレバー6を介して弁体7を
駆動させ、ガス流入口(弁座)8を開閉することによっ
て調整される。
を経由してガス流路3に流入したガスは、該圧力調整器
1の減圧室4に導かれる。ここで、減圧室4の圧力は、
ダイヤフラム5の変位によりレバー6を介して弁体7を
駆動させ、ガス流入口(弁座)8を開閉することによっ
て調整される。
減圧室4の圧力がガス供給圧力の下限である230mm
HzOになると流入口8が開き、上限の420 ++u
n H□0で閉じるように圧縮ばね9の強さを設定しで
ある。この供給圧力を検知する圧力スイッチは第2図(
b)に示すように、圧力調整器1の両側に対称に設けら
れており、Aは供給圧力の下限圧力を検知するためのも
の、Bは供給圧力の上限圧力を検知するためのものであ
る。
HzOになると流入口8が開き、上限の420 ++u
n H□0で閉じるように圧縮ばね9の強さを設定しで
ある。この供給圧力を検知する圧力スイッチは第2図(
b)に示すように、圧力調整器1の両側に対称に設けら
れており、Aは供給圧力の下限圧力を検知するためのも
の、Bは供給圧力の上限圧力を検知するためのものであ
る。
供給圧力の上限圧力を検知するための上限圧力検知圧力
スイッチBは、閉塞圧力(上限420 +nmH20)
の検知も兼ねており、例えば、弁体7が閉じているにも
かかわらず弁座8との間に塵などが付着して減圧室4の
圧力が上昇し、基準値を越えた場合などに作動する。
スイッチBは、閉塞圧力(上限420 +nmH20)
の検知も兼ねており、例えば、弁体7が閉じているにも
かかわらず弁座8との間に塵などが付着して減圧室4の
圧力が上昇し、基準値を越えた場合などに作動する。
また、A′は供給圧力が下限圧力以下の所定圧力まで下
がったこと、或いはガスの非使用状態でガスの微小漏洩
により圧力低下が生じたことを検知する最下限圧力検知
圧力スイッチであり、最下限圧力140mmHzO以下
で作動するように設定しである。
がったこと、或いはガスの非使用状態でガスの微小漏洩
により圧力低下が生じたことを検知する最下限圧力検知
圧力スイッチであり、最下限圧力140mmHzO以下
で作動するように設定しである。
図中Rは、安全弁作動圧力検知用のリードスイッチであ
り、ダイヤフラム5の上面に固定されたマグネット10
に対向して設けである。該リードスイッチRは、減圧室
4の圧力が異常に上昇し、ダイヤフラム5が上方に変位
して安全弁11が開く時点で作動するように設定されて
いる。
り、ダイヤフラム5の上面に固定されたマグネット10
に対向して設けである。該リードスイッチRは、減圧室
4の圧力が異常に上昇し、ダイヤフラム5が上方に変位
して安全弁11が開く時点で作動するように設定されて
いる。
これらの圧力スイッチA、A’及びB並びにリードスイ
ッチRは信号vA12を介して予め定めたプログラムに
従って動作するマイクロコンピュータ(CPU)により
構成された制御回路Cに接続されている。図中13は電
源用のリチウム電池、層は異常発生時にガス流路3を遮
断するための遮断弁、v3は異常表示用の発光ダイオー
ドで、供給圧力用、閉塞圧力用、安全弁作動圧力用、微
小ガス漏洩用に夫々設けである。
ッチRは信号vA12を介して予め定めたプログラムに
従って動作するマイクロコンピュータ(CPU)により
構成された制御回路Cに接続されている。図中13は電
源用のリチウム電池、層は異常発生時にガス流路3を遮
断するための遮断弁、v3は異常表示用の発光ダイオー
ドで、供給圧力用、閉塞圧力用、安全弁作動圧力用、微
小ガス漏洩用に夫々設けである。
また、14はガスメータであり、所定の量のガスが流れ
る毎に1個の流量パルスを発生する流量センサーQを内
蔵している。■2はガス供給路15に設けられた遮断弁
(ガスメータ14に内蔵されるごともある)、17はガ
ス器具、Gは例えばガス器具17が設置されている各部
屋に設けられたガス洩れ検知センサー、16はガス供給
路15に接離自在に接続される安全弁作動圧力確認用の
加圧タンクであり、安全弁11を作動させるに足る高圧
ガス(840mmHzO以上)を封入しである。
る毎に1個の流量パルスを発生する流量センサーQを内
蔵している。■2はガス供給路15に設けられた遮断弁
(ガスメータ14に内蔵されるごともある)、17はガ
ス器具、Gは例えばガス器具17が設置されている各部
屋に設けられたガス洩れ検知センサー、16はガス供給
路15に接離自在に接続される安全弁作動圧力確認用の
加圧タンクであり、安全弁11を作動させるに足る高圧
ガス(840mmHzO以上)を封入しである。
次に、上記した圧力調整器の異常検出装置を第4図のブ
ロック図によって説明する。
ロック図によって説明する。
図において、Qは流量センサーであり、ガスメータ14
に内蔵され、ガス流路(第2図の15)に所定量のガス
が流れる毎に1個の流量パルスを発生する。
に内蔵され、ガス流路(第2図の15)に所定量のガス
が流れる毎に1個の流量パルスを発生する。
Aは圧力調整器1に設けられ、下限供給圧力(230m
mH2O)を検知するための下限圧力検知圧力スイッチ
、A′はガスボンベ内のガス切れによる供給圧力の低下
や微少ガス漏洩による圧力低下を検知する、140mm
H2Oで作動するよう設定された最下限圧力検知圧力ス
イッチ、Bは上限供給圧力(420mmH2O)並びに
閉塞圧力(420mmHzO)を検知する上限圧力検知
圧力スイッチ、Rは安全弁作動圧力(840mmH20
)を検知する安全弁作動圧力検知ジ−1スイツチである
。
mH2O)を検知するための下限圧力検知圧力スイッチ
、A′はガスボンベ内のガス切れによる供給圧力の低下
や微少ガス漏洩による圧力低下を検知する、140mm
H2Oで作動するよう設定された最下限圧力検知圧力ス
イッチ、Bは上限供給圧力(420mmH2O)並びに
閉塞圧力(420mmHzO)を検知する上限圧力検知
圧力スイッチ、Rは安全弁作動圧力(840mmH20
)を検知する安全弁作動圧力検知ジ−1スイツチである
。
これら流量センサーQ並びに圧力スイッチA。
A’、B、Rは、駆動電源13により駆動される制御回
路Cに接続されている。制御回路Cには、この他にガス
洩れ検知センサーGが接続されており、流星センサーQ
からの流量パルスやガス洩れ検知センサーGからの漏洩
検出信号を入力すると共に、各圧力スイッチA、A’及
びBmびにリードスイッチRからのオンオフ信号を入力
する。ここで、制’+1’J回路Cは、ガス洩れ検知セ
ンサーGの信号を受けた場合に遮断弁■1に遮断信号を
送るなどの措置をとるが、各圧力スイッチA、A’及び
B JfflびにリードスイッチRからの信号に対して
は、次のような7つの仕事を行う。
路Cに接続されている。制御回路Cには、この他にガス
洩れ検知センサーGが接続されており、流星センサーQ
からの流量パルスやガス洩れ検知センサーGからの漏洩
検出信号を入力すると共に、各圧力スイッチA、A’及
びBmびにリードスイッチRからのオンオフ信号を入力
する。ここで、制’+1’J回路Cは、ガス洩れ検知セ
ンサーGの信号を受けた場合に遮断弁■1に遮断信号を
送るなどの措置をとるが、各圧力スイッチA、A’及び
B JfflびにリードスイッチRからの信号に対して
は、次のような7つの仕事を行う。
すなわち、第1の仕事として、制御回路Cを構成するC
PUはその動作をスタートするとガスメータ14に内)
iaされている流量センサーQからの流星パルスを第1
の所定時間し、(例えば15分)の間監視し、ガス供給
路15に第1の所定量Q3(例えば3 Q/h)以上の
ガスが流れているか否か、すなわちガスが使用されてい
るか否かを判断し、Q3〈3i/hのとき流量Q3=0
と判断する。
PUはその動作をスタートするとガスメータ14に内)
iaされている流量センサーQからの流星パルスを第1
の所定時間し、(例えば15分)の間監視し、ガス供給
路15に第1の所定量Q3(例えば3 Q/h)以上の
ガスが流れているか否か、すなわちガスが使用されてい
るか否かを判断し、Q3〈3i/hのとき流量Q3=0
と判断する。
第2の仕事として、上記第1の仕事においてQ。
−〇と判断した場合、第2の所定時間tz (例えば
4時間)のタイマーを起動して第2の所定時間t2の間
Q3=0であるか否かを判断し、第2の所定時間t2以
上ガスを使用していない時間帯を探し、該当するところ
があれば、遮断弁■lを遮断して微小ガス漏洩の確認の
仕事を行うようにする。なお、第2の所定時間t2の間
にQ3≠0となった場合にはガス使用時の供給圧力の確
認の仕事を行うようにする。
4時間)のタイマーを起動して第2の所定時間t2の間
Q3=0であるか否かを判断し、第2の所定時間t2以
上ガスを使用していない時間帯を探し、該当するところ
があれば、遮断弁■lを遮断して微小ガス漏洩の確認の
仕事を行うようにする。なお、第2の所定時間t2の間
にQ3≠0となった場合にはガス使用時の供給圧力の確
認の仕事を行うようにする。
第3の仕事として、上記遮断弁■1の遮断後の微少ガス
漏洩の確認を行う。この確認の仕事を行う前にガス非使
用状態であることを確認済であるが、再度Q、−〇であ
ることを確認した後、ガス供給路15での微少ガス漏洩
の有無の確認を行う。
漏洩の確認を行う。この確認の仕事を行う前にガス非使
用状態であることを確認済であるが、再度Q、−〇であ
ることを確認した後、ガス供給路15での微少ガス漏洩
の有無の確認を行う。
この確認の仕事では、最下限圧力検知圧力スイッチA′
の状態により、圧力が140mmHz O以下になった
か否かを判断し、140mmHz O以下になっていれ
ば微少ガス漏洩を警報する表示を行う。
の状態により、圧力が140mmHz O以下になった
か否かを判断し、140mmHz O以下になっていれ
ば微少ガス漏洩を警報する表示を行う。
一方、微少ガス漏洩が内湯台には、連続して微少ガスa
洩を確認する仕事を行い、この確認において140mm
Hz O以下になったことを確認したときには、微少ガ
ス漏洩表示とともに遮断弁遮断表示を行う。
洩を確認する仕事を行い、この確認において140mm
Hz O以下になったことを確認したときには、微少ガ
ス漏洩表示とともに遮断弁遮断表示を行う。
第4の仕事として、上記第1の仕事においてQ。
≠0であると同断した場合には、第3の所定時間し3
(例えば1分)のタイマーを起動し、起動から第3の所
定時間の経過後、流星センサーQからの流量パルスに基
づいて第2の所定ff1Q、、 (例えば501 /
h )以上のガス流量がガス流路15に有るか否かを確
認する。この確認においてはQ、。
(例えば1分)のタイマーを起動し、起動から第3の所
定時間の経過後、流星センサーQからの流量パルスに基
づいて第2の所定ff1Q、、 (例えば501 /
h )以上のガス流量がガス流路15に有るか否かを確
認する。この確認においてはQ、。
< 501 / hを流量無と判断する。
第5の仕事として、閉塞圧力の佇企認を行う。この閉塞
圧力の確認においては、Q、。−〇となってから第3の
所定時間1+ (例えば1分)の間流量Q、。−〇で
あることを確認後火に第4の時間L4(例えば5秒)の
間に上限圧力検知圧カスインチBがオンして圧力が42
0mmHz 0以上であることを連続して所定回数(例
えば3回)確認した場合に閉塞異常を警報する。上記所
定回数以下のときには、ゴミや切粉などの付着による偶
然性が絡んで閉塞異常を生じたものとして異常とは判断
しない。
圧力の確認においては、Q、。−〇となってから第3の
所定時間1+ (例えば1分)の間流量Q、。−〇で
あることを確認後火に第4の時間L4(例えば5秒)の
間に上限圧力検知圧カスインチBがオンして圧力が42
0mmHz 0以上であることを連続して所定回数(例
えば3回)確認した場合に閉塞異常を警報する。上記所
定回数以下のときには、ゴミや切粉などの付着による偶
然性が絡んで閉塞異常を生じたものとして異常とは判断
しない。
第6の仕事として、供給圧力の下限圧力のGW L=を
行う。この確認においては、第3の時間し3 (例えば
1分)の間Q、。≠0すなわちガスの非使用状態を確認
し、次いで下限圧力検知圧力スイッチへのオンしている
か否かを監視し、圧力スイッチAがオンして供給圧力が
230mmH2O以下となっているときには、第5の時
間ts (例えば30秒)の間供給圧力が異常か正常
かを確認する。異常の場合には、下限供給圧力を警報す
る。また、上記下限供給圧ノJ異常の報知を行った後、
最下限圧力検知圧力スイッチA′がオンしているか否か
を判断し、最下限圧力検知圧力スイッチA′がオンして
いて最下限圧力140mmHz O以下となっていると
きには、第5の時間【、の間下限供給圧力が異常である
か正常であるかを確認し、異常であるときには低圧遮断
を行うと共にその旨の表示を行う。
行う。この確認においては、第3の時間し3 (例えば
1分)の間Q、。≠0すなわちガスの非使用状態を確認
し、次いで下限圧力検知圧力スイッチへのオンしている
か否かを監視し、圧力スイッチAがオンして供給圧力が
230mmH2O以下となっているときには、第5の時
間ts (例えば30秒)の間供給圧力が異常か正常
かを確認する。異常の場合には、下限供給圧力を警報す
る。また、上記下限供給圧ノJ異常の報知を行った後、
最下限圧力検知圧力スイッチA′がオンしているか否か
を判断し、最下限圧力検知圧力スイッチA′がオンして
いて最下限圧力140mmHz O以下となっていると
きには、第5の時間【、の間下限供給圧力が異常である
か正常であるかを確認し、異常であるときには低圧遮断
を行うと共にその旨の表示を行う。
第7の仕事として、供給圧力の上限圧力の確認を行う。
この確認においては、供給圧力の下限圧力が正常である
ことの確認とQ、。≠0すなわちガスの使用状態である
ことの確認とを行った後、上限圧力検知圧力スイッチB
がオンしているか否かを判断し、上限圧力検知圧力スイ
ッチBがオンしていて上限圧力420mmHz O異常
になっているときには、第5の時間ts (例えば3
0秒)の間供給圧力が正常か異常かを確認し、更にQ、
。≠0ガス非使用状態であることを確認して上限圧力異
常を警報する。
ことの確認とQ、。≠0すなわちガスの使用状態である
ことの確認とを行った後、上限圧力検知圧力スイッチB
がオンしているか否かを判断し、上限圧力検知圧力スイ
ッチBがオンしていて上限圧力420mmHz O異常
になっているときには、第5の時間ts (例えば3
0秒)の間供給圧力が正常か異常かを確認し、更にQ、
。≠0ガス非使用状態であることを確認して上限圧力異
常を警報する。
上記仕事により制御回路Cは、ガス供給路15内にガス
が流れている場合に流量センサー゛Qが出力する流量パ
ルスに基づいて、下限圧力検知スイッチAやガス漏洩検
知スイッチA′からの信号、或いは上限圧力検知スイッ
チBからの信号を判定して表示器■、や警報器■4を駆
動したり、センター通報用電話回線■、に報知信号を送
る。上記表示器■3は供給圧力用、閉塞圧力用並びに安
全弁作動圧力用と別々に設けであるから、上限供給圧力
と閉塞圧力の設定値が同じでも両者の異常を取り違える
心配はない。
が流れている場合に流量センサー゛Qが出力する流量パ
ルスに基づいて、下限圧力検知スイッチAやガス漏洩検
知スイッチA′からの信号、或いは上限圧力検知スイッ
チBからの信号を判定して表示器■、や警報器■4を駆
動したり、センター通報用電話回線■、に報知信号を送
る。上記表示器■3は供給圧力用、閉塞圧力用並びに安
全弁作動圧力用と別々に設けであるから、上限供給圧力
と閉塞圧力の設定値が同じでも両者の異常を取り違える
心配はない。
なお、安全弁作動圧力の確認はQ:l=0すなわち流量
無の場合、制御回路Cが安全弁作動圧力検知スイッチR
からの信号を入力して判定し、異常があれば、遮断弁V
lに閉塞信号を出力すると共に表示器V3及び警報器■
4にそれぞれ信号を出力する。
無の場合、制御回路Cが安全弁作動圧力検知スイッチR
からの信号を入力して判定し、異常があれば、遮断弁V
lに閉塞信号を出力すると共に表示器V3及び警報器■
4にそれぞれ信号を出力する。
以上概略説明した動作の詳細を、制御回路Cを構成して
いるCPUが実行する仕事を示す第5図のフローチャー
ト図を参照しながら説明する。
いるCPUが実行する仕事を示す第5図のフローチャー
ト図を参照しながら説明する。
制御回路Cを構成するCPUは、電源の投入によりその
動作をスタートし、最初のステップS1において上述し
た第1の仕事を行う。すなわち、第1の所定時間t1の
L1タイマーを起動し、このL1タイマーがタイムオー
バするまでの間流量センサーQからの流量パルスを監視
してQ3=0であるか否かの判定をする。このステップ
S1の判定がYESのときには、すなわち流量が第1の
所定ff1Qz (3ff/h)以下であったときに
はステップS2に進み、判定がNOすなわち流量が第1
の所定量93以上のときは後述するステップS20に進
む。
動作をスタートし、最初のステップS1において上述し
た第1の仕事を行う。すなわち、第1の所定時間t1の
L1タイマーを起動し、このL1タイマーがタイムオー
バするまでの間流量センサーQからの流量パルスを監視
してQ3=0であるか否かの判定をする。このステップ
S1の判定がYESのときには、すなわち流量が第1の
所定ff1Qz (3ff/h)以下であったときに
はステップS2に進み、判定がNOすなわち流量が第1
の所定量93以上のときは後述するステップS20に進
む。
上記ステップS2においては上述した第2の仕事を行う
。この第2の仕事では、第2の所定時間L2のL2タイ
マーを起動し、このL2タイマーがタイムオーバするま
で流量センサーQからの流量パルスを監視してこの間Q
3=0であるか否かを判定する。このステップS2の判
定がYESのときには、すなわち流量が第2の所定時間
t2の間第1の所定量Q3以下であったときにはステッ
プS3に進み、判定がNOすなわち流量が第2の所定時
間の間に第1の所定量93以上になったときには後述す
るステップS20に進む。
。この第2の仕事では、第2の所定時間L2のL2タイ
マーを起動し、このL2タイマーがタイムオーバするま
で流量センサーQからの流量パルスを監視してこの間Q
3=0であるか否かを判定する。このステップS2の判
定がYESのときには、すなわち流量が第2の所定時間
t2の間第1の所定量Q3以下であったときにはステッ
プS3に進み、判定がNOすなわち流量が第2の所定時
間の間に第1の所定量93以上になったときには後述す
るステップS20に進む。
上記ステップS3で始まるステップS16までは上述し
た第3の仕事を行う。先ず最初のステップS3において
遮断弁V、を遮断し、続いてステップS4に進んで第1
の所定時間L1のtlタイマーを起動する。その後ステ
ップS5に進み、ここで流量センサーQからの信号を読
み込み、続くステップS6においてこの読み込んだ信号
により流量が第1の所定LtQ3以下であるか否かを判
定する。流量が第1の所定量Q3以下でQ3−0であり
、ステップS6の判定がYESのときはステップS7に
進み、ここで最下限圧力検知圧力スイッチA′の状態を
読み込む。続いてステップS8に進み、ここでこの読み
込んだ状態により圧力が140mmHt 0以上である
か否かを判定する。このステップS8の判定がYESの
ときには、すなわち圧力が140mmHz 0以上であ
るときにはステップS9に進み、ここでL1タイマーが
タイムオーバとなったか否かを判定し、この判定がNO
すなわちタイムオーバしていないときには上記ステップ
S5に戻り、以後第1の所定時間L1の間流量Q3−0
と圧力140mm8□0以上か否かを繰り返し判定する
。
た第3の仕事を行う。先ず最初のステップS3において
遮断弁V、を遮断し、続いてステップS4に進んで第1
の所定時間L1のtlタイマーを起動する。その後ステ
ップS5に進み、ここで流量センサーQからの信号を読
み込み、続くステップS6においてこの読み込んだ信号
により流量が第1の所定LtQ3以下であるか否かを判
定する。流量が第1の所定量Q3以下でQ3−0であり
、ステップS6の判定がYESのときはステップS7に
進み、ここで最下限圧力検知圧力スイッチA′の状態を
読み込む。続いてステップS8に進み、ここでこの読み
込んだ状態により圧力が140mmHt 0以上である
か否かを判定する。このステップS8の判定がYESの
ときには、すなわち圧力が140mmHz 0以上であ
るときにはステップS9に進み、ここでL1タイマーが
タイムオーバとなったか否かを判定し、この判定がNO
すなわちタイムオーバしていないときには上記ステップ
S5に戻り、以後第1の所定時間L1の間流量Q3−0
と圧力140mm8□0以上か否かを繰り返し判定する
。
第1の所定時間L2の間に上記ステップS6における判
定がNOすなわちQ3−0でなく流量が所定IQ3以上
のときはステップSIOに進み、ここで遮断弁■1を弁
開した後、後述するステップS20に進む。また、上記
第1の所定時間t2の間に上記ステップS8の判定がN
oすなわち圧力が140mmH□0以下になり最下限検
知圧力スイッチA′がオンしたときにはステップSll
に進み、ここで遮断弁閉表示をオンすると共に微少ガス
漏洩表示をオンした後、後述するステップS60に進む
。
定がNOすなわちQ3−0でなく流量が所定IQ3以上
のときはステップSIOに進み、ここで遮断弁■1を弁
開した後、後述するステップS20に進む。また、上記
第1の所定時間t2の間に上記ステップS8の判定がN
oすなわち圧力が140mmH□0以下になり最下限検
知圧力スイッチA′がオンしたときにはステップSll
に進み、ここで遮断弁閉表示をオンすると共に微少ガス
漏洩表示をオンした後、後述するステップS60に進む
。
更に、上記第1の所定時間L1の間、Q3=0でしかも
圧力が140mmH20以上のときにはステップS12
進み、ここで流量センサーQからの信号を読み込み、続
くステップS13において上記ステップS13において
読み込んだ信号に基づいてQ3−0であるか否かを判定
する。このステップ313の判定がYESすなわち流量
が第1の所定流ff1Q、以下のときにはステップS1
4に進み、ここで最下限圧力検知圧力スイッチA′の状
態を読み込む。その後ステップS15に進み、ここで」
1記ステップS14において読み込んだ圧力スイッチA
′の状態により圧力が140mmH2O以上であるか否
かを判定する。このステップS15の判定がNo、すな
わち圧力が14 QmmH20以上であるときには上記
ステップ312に戻り、上述のステップS12乃至S1
5の動作を操り返す。
圧力が140mmH20以上のときにはステップS12
進み、ここで流量センサーQからの信号を読み込み、続
くステップS13において上記ステップS13において
読み込んだ信号に基づいてQ3−0であるか否かを判定
する。このステップ313の判定がYESすなわち流量
が第1の所定流ff1Q、以下のときにはステップS1
4に進み、ここで最下限圧力検知圧力スイッチA′の状
態を読み込む。その後ステップS15に進み、ここで」
1記ステップS14において読み込んだ圧力スイッチA
′の状態により圧力が140mmH2O以上であるか否
かを判定する。このステップS15の判定がNo、すな
わち圧力が14 QmmH20以上であるときには上記
ステップ312に戻り、上述のステップS12乃至S1
5の動作を操り返す。
上記ステップS12乃至S15の仕事を繰り返している
とき、上記ステップS13の判定がN。
とき、上記ステップS13の判定がN。
すなわちQ、≠0となったときにはステップ816に進
み、ここで遮断弁■、を弁開にした後、後述するステッ
プS20に進む。また、上記ステップS15の判定がN
Oすなわち圧力が140mmH2O以下になって圧力ス
イッチA′がオンしたときには上記ステップSllに進
み、ここで遮断弁閉表示を行うと共に微少ガス漏洩表示
を行った後後述するステップS60に進む。
み、ここで遮断弁■、を弁開にした後、後述するステッ
プS20に進む。また、上記ステップS15の判定がN
Oすなわち圧力が140mmH2O以下になって圧力ス
イッチA′がオンしたときには上記ステップSllに進
み、ここで遮断弁閉表示を行うと共に微少ガス漏洩表示
を行った後後述するステップS60に進む。
上記ステップS20は上述した第4の仕事を行う。この
ステップS20では第3の所定時間L3(例えば1分)
のL3タイマーを起動し、この第3の所定時間t3の間
流量センサーQからの信号を監視してガスの’tAMが
第2の所定ff1Q、。以下でありQ、、−〇であるか
否かの判定を行い、判定がYESすなわち流星が第2の
所定fftQ、。以下のときにはステップS21に進み
、判定がNOのときには後述するステップ330に進む
。
ステップS20では第3の所定時間L3(例えば1分)
のL3タイマーを起動し、この第3の所定時間t3の間
流量センサーQからの信号を監視してガスの’tAMが
第2の所定ff1Q、。以下でありQ、、−〇であるか
否かの判定を行い、判定がYESすなわち流星が第2の
所定fftQ、。以下のときにはステップS21に進み
、判定がNOのときには後述するステップ330に進む
。
ステップS21で始まるステップ325までは上記第5
の仕事を行う。先ずステップS21において第4の所定
時間14 (例えば5秒)のし4タイマーを起動し、こ
の第4の所定時間L4の間上限圧力検知圧力スイッチB
の状態を監視して圧カスインチBの状態により圧力が4
20mmf(z O以下であるか否かを判定する。この
ステップ321の判定がYES、すなわち第4の所定時
間L4の間圧力が420mmH□0以下になることがな
いときにはステップS22に進み、ここでカウンタの計
数値をクリアした後上記ステップS1に戻り、判定がN
Oすなわち第4の所定時間t4の間に圧力が420mm
Hz 0以上になることがあった場合にはステップS2
3においてカウンタの計数値を+1する。そしてステッ
プS23の実行後ステップS24に進み、ここでステッ
プS23において+1したカウンタの計数値が3以上で
あるか否かを判定する。このステップS24の判定がN
o、すなわちカウンタの計数値が3以上でないときには
上記ステップSlに戻る。一方、上記ステップS24の
判定がYES、すなわちカウンタの計数値が3以上のと
きにはステップS25に進み、ここで閉塞圧力の異常警
報のだめの信号を出力して警報器■4に閉塞異常の警報
音を発生させた後上記ステップS1に戻る。
の仕事を行う。先ずステップS21において第4の所定
時間14 (例えば5秒)のし4タイマーを起動し、こ
の第4の所定時間L4の間上限圧力検知圧力スイッチB
の状態を監視して圧カスインチBの状態により圧力が4
20mmf(z O以下であるか否かを判定する。この
ステップ321の判定がYES、すなわち第4の所定時
間L4の間圧力が420mmH□0以下になることがな
いときにはステップS22に進み、ここでカウンタの計
数値をクリアした後上記ステップS1に戻り、判定がN
Oすなわち第4の所定時間t4の間に圧力が420mm
Hz 0以上になることがあった場合にはステップS2
3においてカウンタの計数値を+1する。そしてステッ
プS23の実行後ステップS24に進み、ここでステッ
プS23において+1したカウンタの計数値が3以上で
あるか否かを判定する。このステップS24の判定がN
o、すなわちカウンタの計数値が3以上でないときには
上記ステップSlに戻る。一方、上記ステップS24の
判定がYES、すなわちカウンタの計数値が3以上のと
きにはステップS25に進み、ここで閉塞圧力の異常警
報のだめの信号を出力して警報器■4に閉塞異常の警報
音を発生させた後上記ステップS1に戻る。
また上記ステップS30で始まるステップS40までは
上記第6の仕事を行う。先ずステップS30において下
限圧力検知圧力スイッチへの状態を読み込み、続くステ
ップ331において該読み込んだ圧力スイッチへの状態
により圧力が230mmHzo以上であるか否かを判定
する。このステツブS31の判定がYES、すなわち圧
力が230mmHzO以上であるときにはステップS3
2に進み、判定がNOlすなわち圧力が230mmH。
上記第6の仕事を行う。先ずステップS30において下
限圧力検知圧力スイッチへの状態を読み込み、続くステ
ップ331において該読み込んだ圧力スイッチへの状態
により圧力が230mmHzo以上であるか否かを判定
する。このステツブS31の判定がYES、すなわち圧
力が230mmHzO以上であるときにはステップS3
2に進み、判定がNOlすなわち圧力が230mmH。
0以上でないときには後述するステップ334に進む。
上記ステップS32においては第5の所定時間し、のL
5タイマーを起動し、このL5タイマーがタイムオーバ
になるまでの第5の所定時間t、の間圧力が230mm
HzO以上を保っているか否かを判定する。このステッ
プS32の判定がYESのとき、すなわち第5の所定時
間し、の間圧力が230mmHz 0以上であるときは
ステップS33に進み、判定がNOのときには上記ステ
ップS30に戻る。上記ステップS33においては、第
3の所定時間り、のし、タイマーを起動し、この第3の
所定時間り、が経過するまでの間流量センサーQからの
信号を監視してガス流量がQ s o =0であるか否
かを判定する。このステップ333の判定がYESすな
わち流量がQ、。=0であるときには上記ステップS2
1に進み、判定がNOすなわちQ s o≠0であると
きには後述するステップS50に進む。
5タイマーを起動し、このL5タイマーがタイムオーバ
になるまでの第5の所定時間t、の間圧力が230mm
HzO以上を保っているか否かを判定する。このステッ
プS32の判定がYESのとき、すなわち第5の所定時
間し、の間圧力が230mmHz 0以上であるときは
ステップS33に進み、判定がNOのときには上記ステ
ップS30に戻る。上記ステップS33においては、第
3の所定時間り、のし、タイマーを起動し、この第3の
所定時間り、が経過するまでの間流量センサーQからの
信号を監視してガス流量がQ s o =0であるか否
かを判定する。このステップ333の判定がYESすな
わち流量がQ、。=0であるときには上記ステップS2
1に進み、判定がNOすなわちQ s o≠0であると
きには後述するステップS50に進む。
上記ステップS34においては、第5の所定時間り、の
L5タイマーを起動し、このり、タイマーがタイムオー
バするまでの第5の所定時間し。
L5タイマーを起動し、このり、タイマーがタイムオー
バするまでの第5の所定時間し。
の間下限圧力検知スイッチAの状態を監視して圧力が2
30mmHz 0以上になったか否かを判定する。この
ステップ334の判定がYES、すなわち圧力が230
mmHz 0以上になると上記ステップS30に戻り、
判定がNOのとき、すなわち圧力が230mmH20以
上になることがない場合にはステップS35に進む。ス
テップ335においては、下限圧力に異常があることを
示す信号を表示器■3に出力して警報器V4に下限圧力
の異常警報音を発生させる。
30mmHz 0以上になったか否かを判定する。この
ステップ334の判定がYES、すなわち圧力が230
mmHz 0以上になると上記ステップS30に戻り、
判定がNOのとき、すなわち圧力が230mmH20以
上になることがない場合にはステップS35に進む。ス
テップ335においては、下限圧力に異常があることを
示す信号を表示器■3に出力して警報器V4に下限圧力
の異常警報音を発生させる。
上記ステップS35の実行後はステップS36に進み、
ここで最下限圧力検知圧力スイッチA′の状態を読み込
み、続くステップ337で該読み込んだ圧力スイッチA
′の状態により圧力が140mmHzO以上であるか否
かを判定する。このステップS37の判定がYES、す
なわち圧力が140mmHzO以上であるときにはステ
ップ33Bに進み、ここで第5の所定時間t、のし、タ
イマーを起動し、第5の所定時間t、の間圧力スイッチ
A′の状態を監視して圧力が140mmH20以上であ
るか否かを判定する。そしてこのステップ38の判定が
YESのときには上記ステップS1に戻り、NOすなわ
ち圧力が140mmHz 0以上でないときには上記ス
テップS36に戻り、上記動作を繰り返す。
ここで最下限圧力検知圧力スイッチA′の状態を読み込
み、続くステップ337で該読み込んだ圧力スイッチA
′の状態により圧力が140mmHzO以上であるか否
かを判定する。このステップS37の判定がYES、す
なわち圧力が140mmHzO以上であるときにはステ
ップ33Bに進み、ここで第5の所定時間t、のし、タ
イマーを起動し、第5の所定時間t、の間圧力スイッチ
A′の状態を監視して圧力が140mmH20以上であ
るか否かを判定する。そしてこのステップ38の判定が
YESのときには上記ステップS1に戻り、NOすなわ
ち圧力が140mmHz 0以上でないときには上記ス
テップS36に戻り、上記動作を繰り返す。
また、上記ステップS37の判定がNoすなわち圧力が
140mmHz 0以上でないときにはステップS39
に進み、ここで第5の所定時間t、のし、タイマーを起
動し、第5の所定時間t、の間圧力スイッチA′の状態
を監視して圧力が140mmH2O以上であるか否かを
判定する。そしてこのステップ39の判定がYESのと
きには上記ステップ336に戻って上記動作を繰り返す
。一方、ステップS39の判定がNo、すなわち圧力が
140mmHzO以上でないときにはステップS40に
進み、ここで遮断弁■、を遮断すると共に低圧遮断警報
のための信号を出力し、表示器■3にその旨を表示させ
ると共に警報器V4に警報音を発生させた後、後述する
ステップ360に進む。
140mmHz 0以上でないときにはステップS39
に進み、ここで第5の所定時間t、のし、タイマーを起
動し、第5の所定時間t、の間圧力スイッチA′の状態
を監視して圧力が140mmH2O以上であるか否かを
判定する。そしてこのステップ39の判定がYESのと
きには上記ステップ336に戻って上記動作を繰り返す
。一方、ステップS39の判定がNo、すなわち圧力が
140mmHzO以上でないときにはステップS40に
進み、ここで遮断弁■、を遮断すると共に低圧遮断警報
のための信号を出力し、表示器■3にその旨を表示させ
ると共に警報器V4に警報音を発生させた後、後述する
ステップ360に進む。
上記ステップ350で始まるステップ355までは上述
した第7の仕事を行う。先ず最初のステップ350にお
いて、上限圧力検知圧力スイッチBの状態を読み込み、
その後ステップS51において該読み込んだ状態により
圧力が420mmH2O以下であるか否かを判定する。
した第7の仕事を行う。先ず最初のステップ350にお
いて、上限圧力検知圧力スイッチBの状態を読み込み、
その後ステップS51において該読み込んだ状態により
圧力が420mmH2O以下であるか否かを判定する。
ステップS51の判定がYES、すなわち圧力が420
mmHz O以下のときにはステップS52に進み、判
定がNOのときはステップ353に進む。ステップS5
2においては、第5の所定時間り、のt、タイマーを起
動し、このタイマーがタイムオーバするまでの間圧力が
420mmHzO以下であるか否かを判定し、このステ
ップ352の判定がYESのときすなわち第5の所定時
間t、の間圧力が420111111H20以下を保持
しているときには上記ステップS20に進み、判定がN
Oのときは上記ステップS50に戻って上記動作を繰り
返す。
mmHz O以下のときにはステップS52に進み、判
定がNOのときはステップ353に進む。ステップS5
2においては、第5の所定時間り、のt、タイマーを起
動し、このタイマーがタイムオーバするまでの間圧力が
420mmHzO以下であるか否かを判定し、このステ
ップ352の判定がYESのときすなわち第5の所定時
間t、の間圧力が420111111H20以下を保持
しているときには上記ステップS20に進み、判定がN
Oのときは上記ステップS50に戻って上記動作を繰り
返す。
上記ステップS53においては、上記ステップS52と
同様な動作を行い、第5の所定時間t。
同様な動作を行い、第5の所定時間t。
のt5タイマーを起動し、このタイマーがタイムオーバ
するまでの間圧力が420mm14z O以下であるか
否かを判定し、このステップS53の判定がYESのと
きすなわち第5の所定時間L5の間圧力が420mmH
2O以下を保持しているときには上記ステップS50に
戻って上記上記動作を繰り返し、判定がNOのときは上
記ステップS54に進み、ここで第3の所定時間L3の
t、3タイマーを起動し、このタイマーがタイムオーバ
するまでの間流量センサーQからの流量パルスを監視し
て流量がQ、。−0であるか否かを判定し、このステッ
プ354の判定がYESのとき、すなわちQ5゜−〇の
ときには上記ステップS1戻り上述の動作を繰り返し、
判定がNoすなわちQ、。≠0のときにはステップS5
5に進み、ここでガス供給圧力の上限圧力に異常がある
ことを示す警報信号を出力して警報器■4に上限異常警
報音を発生させた後上記ステップS1に戻る。
するまでの間圧力が420mm14z O以下であるか
否かを判定し、このステップS53の判定がYESのと
きすなわち第5の所定時間L5の間圧力が420mmH
2O以下を保持しているときには上記ステップS50に
戻って上記上記動作を繰り返し、判定がNOのときは上
記ステップS54に進み、ここで第3の所定時間L3の
t、3タイマーを起動し、このタイマーがタイムオーバ
するまでの間流量センサーQからの流量パルスを監視し
て流量がQ、。−0であるか否かを判定し、このステッ
プ354の判定がYESのとき、すなわちQ5゜−〇の
ときには上記ステップS1戻り上述の動作を繰り返し、
判定がNoすなわちQ、。≠0のときにはステップS5
5に進み、ここでガス供給圧力の上限圧力に異常がある
ことを示す警報信号を出力して警報器■4に上限異常警
報音を発生させた後上記ステップS1に戻る。
上記ステップS60で始まるステップS69までは上述
しない第8の仕事、すなわち復帰安全確認のための仕事
を行う。この復帰安全確認の仕事は、遮断状態にある遮
断弁■、を図示しないリセット釦を手動操作して遮断弁
■、を開にして安全の確認を行うもので、その最初のス
テップS60において、リセット釦の操作を待つ。リセ
ツl−illが操作されるとステップS61に進み、こ
こで閉状態にある遮断弁■、を開した後ステップS62
に進む。ステップS62においては、第6の所定時間t
b (例えば3秒)のt、 bタイマーを起動し、そ
の後ステップS63に進んで第6の所定間L6が経過し
たか否かを判定する。時間が経過していればステップS
64に進み、ここで遮断弁■1を遮断する。続いてステ
ップS65に進み、ここで第3の所定時間L3のし3タ
イマーを起動し、その後ステップ366に進んで第3の
所定時間t。
しない第8の仕事、すなわち復帰安全確認のための仕事
を行う。この復帰安全確認の仕事は、遮断状態にある遮
断弁■、を図示しないリセット釦を手動操作して遮断弁
■、を開にして安全の確認を行うもので、その最初のス
テップS60において、リセット釦の操作を待つ。リセ
ツl−illが操作されるとステップS61に進み、こ
こで閉状態にある遮断弁■、を開した後ステップS62
に進む。ステップS62においては、第6の所定時間t
b (例えば3秒)のt、 bタイマーを起動し、そ
の後ステップS63に進んで第6の所定間L6が経過し
たか否かを判定する。時間が経過していればステップS
64に進み、ここで遮断弁■1を遮断する。続いてステ
ップS65に進み、ここで第3の所定時間L3のし3タ
イマーを起動し、その後ステップ366に進んで第3の
所定時間t。
が経過したか否かを判定する。所定時間L3が経過する
とステップ367に進み、ここで第4の所定時間もうの
L4タイマーを起動し、この所定時間L4の間最下限圧
力検知圧力スイッチA′を監視して圧力が140mmH
z O以下であるか否かを判定する。このステップS6
7の判定がYES。
とステップ367に進み、ここで第4の所定時間もうの
L4タイマーを起動し、この所定時間L4の間最下限圧
力検知圧力スイッチA′を監視して圧力が140mmH
z O以下であるか否かを判定する。このステップS6
7の判定がYES。
すなわち圧力が140mm820以下のときはステップ
S68に進み、ここで最下限圧力異常警報を行う信号を
出力して上記ステップS60に戻り、判定がNoであれ
ばステップS69に進み、ここで遮断弁■1を開してか
ら上記ステップS1に戻る。
S68に進み、ここで最下限圧力異常警報を行う信号を
出力して上記ステップS60に戻り、判定がNoであれ
ばステップS69に進み、ここで遮断弁■1を開してか
ら上記ステップS1に戻る。
以上説明した本発明の実施例では、圧力調整器とガスメ
ータは別体になっているが、一体構造にしてもよく、こ
のようにすると信号線の引き回しがなくなるなどの効果
が得られる。
ータは別体になっているが、一体構造にしてもよく、こ
のようにすると信号線の引き回しがなくなるなどの効果
が得られる。
[効 果]
以上説明したように本発明によれば、圧力調整器が行う
ガス供給圧力或いはガス閉塞圧力の圧力調整機能を常時
或いは多頻度で自己診断して異常の有無を検出するよう
にしているので、異常時には、異常の報知と共にガスの
供給を遮断することができるから、事故を未然に防止で
きるものである。更に、従来人手によっていた圧力調整
器の点検が不要になるから、ガス供給業者の負担の軽減
並びに経費の節約がなされるものである。
ガス供給圧力或いはガス閉塞圧力の圧力調整機能を常時
或いは多頻度で自己診断して異常の有無を検出するよう
にしているので、異常時には、異常の報知と共にガスの
供給を遮断することができるから、事故を未然に防止で
きるものである。更に、従来人手によっていた圧力調整
器の点検が不要になるから、ガス供給業者の負担の軽減
並びに経費の節約がなされるものである。
特に、ガス使用時にガス供給圧力がガス供給下限圧力以
下に大きく圧力が低下したとき遮断弁によりガス供給路
を遮断するようにしているので、ガス立ち消えによる事
故を未然に防ぐことができる。
下に大きく圧力が低下したとき遮断弁によりガス供給路
を遮断するようにしているので、ガス立ち消えによる事
故を未然に防ぐことができる。
また、ガス非使用時に、遮断弁を閉じて圧力を監視し、
圧力が最下限圧力以下に低下したかどうかにより微少ガ
ス漏洩の有無を判定するようになっているので、微少ガ
ス漏洩による事故も未然に防ぐことができるなどの効果
かえられる。
圧力が最下限圧力以下に低下したかどうかにより微少ガ
ス漏洩の有無を判定するようになっているので、微少ガ
ス漏洩による事故も未然に防ぐことができるなどの効果
かえられる。
第1図は本発明に係る圧力調整器の異常検出装置の基本
構成図、 第2図(a)は本発明に係る装置の一実施例を示す構造
説明図、 (b)は(a)の切欠側面図、 第3図は第2図(a)の要部断面図、 第4図は本発明に係る装置の一実施例を示すブロック図
、 第5図は第4図中の制御回路の動作を示すフローチャー
ト図、 第6図は従来の一般的なガス供給系を示す説明図である
。 A・・・下限圧力検知手段、A′・・・最下限圧力検知
手段、B・・・上限圧力検知手段、閉塞圧力検知手段、
CI・・・第1の判定手段、C2・・・第2の判定手段
、C3・・・遮断弁駆動手段、C4・・・第3の判定手
段、C5・・・第4の判定手段、C6・・・第5の判断
手段、Q・・・流量検知手段、■1・・・遮断弁、l・
・・圧力調整器、15・・・ガス供給路。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第3 図
構成図、 第2図(a)は本発明に係る装置の一実施例を示す構造
説明図、 (b)は(a)の切欠側面図、 第3図は第2図(a)の要部断面図、 第4図は本発明に係る装置の一実施例を示すブロック図
、 第5図は第4図中の制御回路の動作を示すフローチャー
ト図、 第6図は従来の一般的なガス供給系を示す説明図である
。 A・・・下限圧力検知手段、A′・・・最下限圧力検知
手段、B・・・上限圧力検知手段、閉塞圧力検知手段、
CI・・・第1の判定手段、C2・・・第2の判定手段
、C3・・・遮断弁駆動手段、C4・・・第3の判定手
段、C5・・・第4の判定手段、C6・・・第5の判断
手段、Q・・・流量検知手段、■1・・・遮断弁、l・
・・圧力調整器、15・・・ガス供給路。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第3 図
Claims (4)
- (1)圧力調整器に設けられ、ガス供給下限圧力以下の
圧力を検知する下限圧力検知手段と、 圧力調整器に設けられ、ガス供給上限圧力以上の圧力を
検知する上限圧力検知手段と、 ガス供給路に設けられ、所定量のガス流量に応じた流量
信号を出力する流量検知手段と、該流量検知手段からの
流量信号に基づいてガスの使用状態を判定する第1の判
定手段と、該第1の判定手段によりガスが使用されてい
ることが判定されたとき、前記下限圧力検知手段及び上
限圧力検知手段からの信号に基づいてガス供給圧力の正
常・異常を判定する第2の判定手段とを備える、 ことを特徴とする圧力調整器の異常検出装置。 - (2)圧力調整器に設けられ、閉塞圧力以上の圧力を検
知する閉塞圧力検知手段と、 ガス供給路に設けられ、所定量のガス流量に応じた流量
信号を出力する流量検知手段と、該流量検知手段からの
流量信号に基づいてガスの使用状態を判定する第1の判
定手段と、該第1の判定手段によりガスが使用されてい
ないことが判定されたとき、前記閉塞圧力検知手段から
の信号に基づいてガス閉塞圧力の正常・異常を判定する
第3の判定手段とを備える、ことを特徴とする圧力調整
器の異常検出装置。 - (3)ガス供給路に設けられ、ガス供給路を遮断する遮
断弁と、 圧力調整器に設けられ、最下限圧力以下の圧力を検知す
る最下限圧力検知手段と、 前記第2の判定手段が前記下限圧力検知手段からの信号
によりガス供給下限圧力の異常を判定したとき、前記最
下限圧力検知手段からの信号に基づいて前記遮断弁を遮
断状態に駆動する遮断弁駆動手段とを備える、 ことを特徴とする請求項(1)記載の圧力調整器の異常
検出装置。 - (4)圧力調整器の上流側に設けられ、ガス供給路を遮
断する遮断弁と、 圧力調整器に設けられ、最下限圧力以下の圧力を検知す
る最下限圧力検知手段と、 前記流量検知手段からの流量信号に基づいて所定時間の
間所定量以下のガス流量であることを判定する第4の判
定手段と、 該第4の判定手段により所定時間の間所定量以下の流量
であることが判定されたとき、前記遮断弁を遮断状態に
駆動する遮断弁遮断手段と、前記遮断弁遮断手段による
前記遮断弁の駆動によりガス供給路が遮断されたとき、
前記最下限圧力検知手段からの信号に基づいて微少ガス
漏洩の有無を判定する第5の判定手段とを備える、 ことを特徴とする請求項(1)又は(2)記載の圧力調
整器の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083934A JPH0739864B2 (ja) | 1988-10-25 | 1989-04-04 | 圧力調整器の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-267307 | 1988-10-25 | ||
| JP26730788 | 1988-10-25 | ||
| JP1083934A JPH0739864B2 (ja) | 1988-10-25 | 1989-04-04 | 圧力調整器の異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197713A true JPH02197713A (ja) | 1990-08-06 |
| JPH0739864B2 JPH0739864B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=26424970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083934A Expired - Lifetime JPH0739864B2 (ja) | 1988-10-25 | 1989-04-04 | 圧力調整器の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739864B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476309A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス供給設備異常検出装置 |
| JPH04104015A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-06 | Yazaki Corp | ガス圧力異常診断機能付きガス計量装置 |
| JPH0525203U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-04-02 | 株式会社ガスター | カセツトコンロの安全装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122728A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | 株式会社日立製作所 | シミユレ−シヨン方式 |
| JPS6159423A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音響光学フイルタ |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1083934A patent/JPH0739864B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122728A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | 株式会社日立製作所 | シミユレ−シヨン方式 |
| JPS6159423A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音響光学フイルタ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476309A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス供給設備異常検出装置 |
| JPH04104015A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-06 | Yazaki Corp | ガス圧力異常診断機能付きガス計量装置 |
| JPH0525203U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-04-02 | 株式会社ガスター | カセツトコンロの安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739864B2 (ja) | 1995-05-01 |
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