JPH02200886A - 厚さのプロフィール制御装置 - Google Patents
厚さのプロフィール制御装置Info
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- JPH02200886A JPH02200886A JP2161989A JP2161989A JPH02200886A JP H02200886 A JPH02200886 A JP H02200886A JP 2161989 A JP2161989 A JP 2161989A JP 2161989 A JP2161989 A JP 2161989A JP H02200886 A JPH02200886 A JP H02200886A
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- interference
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、厚さのプロフィールを制御する装置に関し
、特に紙の厚さのプロフィールを制御するのに用いて好
適な厚さのプロフィール制御装置に間するものである。
、特に紙の厚さのプロフィールを制御するのに用いて好
適な厚さのプロフィール制御装置に間するものである。
〈従来技術〉
抄紙機においては、製品である紙の絶乾坪量の幅方向の
プロフィールをB/M計などを用いて測定し、この測定
値と目a値との偏差から操作量を演算して、パルプの吐
出口であるスライスリップの開度のプロフィールを制御
している。すなわち、絶乾坪量のベクトルをV、スライ
スリップの開度の操作量ベクトルをul、干渉行列をA
とすると、y=A−ul ・・・・・・―・・(1)
が成立する。ここにおいて、スライスリップのある部分
の開度を変化させると、その周辺の絶乾坪量の値まで変
化する干渉性がある。従って、干渉行列Aは通常下記に
示すようなバンド対汚行列にこの関係から、スライスリ
ップの開度の操作量の変動分をΔIll、絶乾坪量の目
標値と測定値の偏差をΔyとすると、 Δu+=Gc (s) ・M・Δy =−−−−(2
)G c (s ) : P Iコントローラの伝達
関数M二非干渉化の為の分配係数行列 が求められ、この式から操作量を演算する0Mは通常干
渉行列Aの逆行列を用いる。
プロフィールをB/M計などを用いて測定し、この測定
値と目a値との偏差から操作量を演算して、パルプの吐
出口であるスライスリップの開度のプロフィールを制御
している。すなわち、絶乾坪量のベクトルをV、スライ
スリップの開度の操作量ベクトルをul、干渉行列をA
とすると、y=A−ul ・・・・・・―・・(1)
が成立する。ここにおいて、スライスリップのある部分
の開度を変化させると、その周辺の絶乾坪量の値まで変
化する干渉性がある。従って、干渉行列Aは通常下記に
示すようなバンド対汚行列にこの関係から、スライスリ
ップの開度の操作量の変動分をΔIll、絶乾坪量の目
標値と測定値の偏差をΔyとすると、 Δu+=Gc (s) ・M・Δy =−−−−(2
)G c (s ) : P Iコントローラの伝達
関数M二非干渉化の為の分配係数行列 が求められ、この式から操作量を演算する0Mは通常干
渉行列Aの逆行列を用いる。
第5図に、この様な絶乾坪量のプロフィール制御に用い
る制御装置の構成を示す、第5図において、偏差演算ブ
ロック2はプロセス1の出力、すなわち絶乾坪量の測定
値の入力を受は各操作点に対応する測定点付近の坪量を
平均し、全測定点の坪量の平均値との差を演算して、こ
の値を偏差としてP■コントローラ3に出力する。P・
■コントローラ3はこの偏差から操作量を演算し、非干
渉化ブロック4に出力する。非干渉化ブロック4は前記
(2)式の分配係数行列Mの演算を行い、最終的な操作
量をプロセスlに出力する。
る制御装置の構成を示す、第5図において、偏差演算ブ
ロック2はプロセス1の出力、すなわち絶乾坪量の測定
値の入力を受は各操作点に対応する測定点付近の坪量を
平均し、全測定点の坪量の平均値との差を演算して、こ
の値を偏差としてP■コントローラ3に出力する。P・
■コントローラ3はこの偏差から操作量を演算し、非干
渉化ブロック4に出力する。非干渉化ブロック4は前記
(2)式の分配係数行列Mの演算を行い、最終的な操作
量をプロセスlに出力する。
〈発明が解決すべき課題〉
しかしながら、この様な厚さのプロフィール制御方法で
は、前述した干渉行列Aで表した干渉性があるが、この
干渉性の幅が変動すると、制御系が不安定になるという
課題があった。
は、前述した干渉行列Aで表した干渉性があるが、この
干渉性の幅が変動すると、制御系が不安定になるという
課題があった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は、干渉幅に適合させた複数のコントロ
ーラ及びプロセスモデルを用いることにより、干渉幅が
変化しても安定な制御を実現出来る厚さのプロフィール
制御装置を提供することにある。
ーラ及びプロセスモデルを用いることにより、干渉幅が
変化しても安定な制御を実現出来る厚さのプロフィール
制御装置を提供することにある。
く課題を解決する為の手段〉
前記課題を解決する為に本発明では、干渉幅の広狭に適
合しなa数のコントローラにより各スライスリップの操
作量を演算する。また、干渉幅の広狭に対応した複数の
プロセスモデルを用い、プロセスに入力する操作量を入
力して、プロセス量を演算する。そして、これらのモデ
ルのプロセス量と実際のプロセス量との偏差に基づいて
、前記複数のコントローラの出力を荷重平均して、プロ
セスに出力するようにしたものである。
合しなa数のコントローラにより各スライスリップの操
作量を演算する。また、干渉幅の広狭に対応した複数の
プロセスモデルを用い、プロセスに入力する操作量を入
力して、プロセス量を演算する。そして、これらのモデ
ルのプロセス量と実際のプロセス量との偏差に基づいて
、前記複数のコントローラの出力を荷重平均して、プロ
セスに出力するようにしたものである。
〈実施例〉
第2図に本発明に係る厚さのプロフィール制御装置の一
実施例の構成を示す、なお、第5図と同じ要素には同一
符号を付し、説明を省略する。第2図において、10は
相互干渉変動検出・適応ブロックであり、偏差演算ブロ
ック2の出力が入力され、プロセス1に各スライスリッ
プの操作量を出力する。相互干渉変動検出・適応ブロッ
クエ0は、相互干夛の変動を検出し、その時の相互干渉
の度合いにより、最適の操作量を演算して出力する。
実施例の構成を示す、なお、第5図と同じ要素には同一
符号を付し、説明を省略する。第2図において、10は
相互干渉変動検出・適応ブロックであり、偏差演算ブロ
ック2の出力が入力され、プロセス1に各スライスリッ
プの操作量を出力する。相互干渉変動検出・適応ブロッ
クエ0は、相互干夛の変動を検出し、その時の相互干渉
の度合いにより、最適の操作量を演算して出力する。
第1図に相互干渉変動検出・適応ブロック1゜の構成を
示す、なお、第2図と同じ要素には同一符号を付し、説
明を省略する。第1図において、20〜22はそれぞれ
狭干渉幅コントロ・−ラ、中干渉幅コントローラ、広干
渉幅コントローラであり、偏差演算ブロック2の出力e
が入力される。
示す、なお、第2図と同じ要素には同一符号を付し、説
明を省略する。第1図において、20〜22はそれぞれ
狭干渉幅コントロ・−ラ、中干渉幅コントローラ、広干
渉幅コントローラであり、偏差演算ブロック2の出力e
が入力される。
狭干渉幅コントローラ20は干渉幅が狭いときに最適な
操作量を演算するように開塾されているコントローラで
ある。同様に、中干渉幅コンローラ21、広干渉幅コン
トローラ22はそれぞれ干渉幅が中程度及び広いときに
最適な操作量を演算するように調整されているコントロ
ーラである。23は荷重平均部であり、狭干渉幅コント
ローラ20の出力U 、中干渉幅コントローラ21
のarrow 出力U。diui、広干渉幅コントローラuwideの
出力が入力される。荷重平均部23の出力Uはプロセス
1に入力される。24〜26はそれぞれ狭干渉幅プロセ
スモデル、中干渉幅プロセスモデル、広干渉幅プロセス
モデルであり、荷重平均部23の出力Uが入力される。
操作量を演算するように開塾されているコントローラで
ある。同様に、中干渉幅コンローラ21、広干渉幅コン
トローラ22はそれぞれ干渉幅が中程度及び広いときに
最適な操作量を演算するように調整されているコントロ
ーラである。23は荷重平均部であり、狭干渉幅コント
ローラ20の出力U 、中干渉幅コントローラ21
のarrow 出力U。diui、広干渉幅コントローラuwideの
出力が入力される。荷重平均部23の出力Uはプロセス
1に入力される。24〜26はそれぞれ狭干渉幅プロセ
スモデル、中干渉幅プロセスモデル、広干渉幅プロセス
モデルであり、荷重平均部23の出力Uが入力される。
狭干渉幅プロセスモデル24は干渉幅が狭いときのプロ
セス1のモデルであり、プロセス1と同様のプロセス量
y をarrow 出力する。同様に、中干渉幅プロセスモデル25、広干
渉幅プロセスモデル26はそれぞれ干渉幅が中程度、広
いときのプロセス1のモデルであり、プロセス量yne
ed iul、ywideを出力する。27〜29は偏
差演算部であり、それぞれ挟子抄幅プロセスモデル24
の出力とプロセス1の出力yの誤差e 、中干渉幅
プロセスモデル25の出力arrow とプロセス1の出力yとの誤差e 、広干渉11a
d 1uI1 幅プロセスモデル26とプロセス1の出力yとの誤差”
wideを演算して、荷重平均部23に出力する。荷
重平均部23は人力されたe。arrOW led
iui−ewide’こ基づ魁ゝてunarrow−m
ediun−’wid。を荷重平均して、プロセス1に
操作量りとして出力する。
セス1のモデルであり、プロセス1と同様のプロセス量
y をarrow 出力する。同様に、中干渉幅プロセスモデル25、広干
渉幅プロセスモデル26はそれぞれ干渉幅が中程度、広
いときのプロセス1のモデルであり、プロセス量yne
ed iul、ywideを出力する。27〜29は偏
差演算部であり、それぞれ挟子抄幅プロセスモデル24
の出力とプロセス1の出力yの誤差e 、中干渉幅
プロセスモデル25の出力arrow とプロセス1の出力yとの誤差e 、広干渉11a
d 1uI1 幅プロセスモデル26とプロセス1の出力yとの誤差”
wideを演算して、荷重平均部23に出力する。荷
重平均部23は人力されたe。arrOW led
iui−ewide’こ基づ魁ゝてunarrow−m
ediun−’wid。を荷重平均して、プロセス1に
操作量りとして出力する。
次に、この実施例の動作の概要を第3図に基づいて説明
する。測定点Iにおけるプロセス量すなわち坪量をy、
とじ、その測定点に対応するスライスボルトの操作点を
J、1作量をujとする。
する。測定点Iにおけるプロセス量すなわち坪量をy、
とじ、その測定点に対応するスライスボルトの操作点を
J、1作量をujとする。
まず、プロセス量y、から偏差演算ブロック2で■
偏差e、を演算する0次に、この偏差eiを挟子抄幅コ
ントローラ20、中干渉幅コントローラ21、広干渉幅
コントローラ22に入力口、unarrow、umed
ium、uwida”出する。また、操作量U、を挟子
抄幅プロセスモデル24、中干渉幅プロセスモデル25
、広干渉幅プロセスモデル26に入力し、yf’1ar
rOW” lIf、diUII” wideを算出し・
これらの出力とプロセス1の出力y・との差e。。
ントローラ20、中干渉幅コントローラ21、広干渉幅
コントローラ22に入力口、unarrow、umed
ium、uwida”出する。また、操作量U、を挟子
抄幅プロセスモデル24、中干渉幅プロセスモデル25
、広干渉幅プロセスモデル26に入力し、yf’1ar
rOW” lIf、diUII” wideを算出し・
これらの出力とプロセス1の出力y・との差e。。
rror emedium、ewideを算出する・次
いで・これらの出力を加重平均部23に入力して加重平
均を求め、fk終的な操作量ujを求めるようにする。
いで・これらの出力を加重平均部23に入力して加重平
均を求め、fk終的な操作量ujを求めるようにする。
次に、具体的な処理を説明する。偏差演算部2は測定点
の周辺のプロセス量を平均した平均値aVeを下式(1
)により演算し、この平均値aveとプロセス量との偏
差elを下式(2)によって演算して出力する。
の周辺のプロセス量を平均した平均値aVeを下式(1
)により演算し、この平均値aveとプロセス量との偏
差elを下式(2)によって演算して出力する。
awe =Σy= /n ・・・・・・・・・・・・
(1)シ・ll e−”aVe −3F・ ・・・・・・・・・・・・(
2)I なお、Iは測定点を表わす、また、偏差演算部27〜2
9は下式(3)〜(5)に基づいて各プロセスモデル2
4〜26の出力と実際のプロセス1の出力y、との誤差
eha−rrow ・emeJiz@ kziJ
6、 e を演算する。
(1)シ・ll e−”aVe −3F・ ・・・・・・・・・・・・(
2)I なお、Iは測定点を表わす、また、偏差演算部27〜2
9は下式(3)〜(5)に基づいて各プロセスモデル2
4〜26の出力と実際のプロセス1の出力y、との誤差
eha−rrow ・emeJiz@ kziJ
6、 e を演算する。
eoarrOw=(Σ(y−−y ) ) /n
−(3)+ narrow eIlediul” ’Σ(y−−y ) )
/n−= (4)+ nediui ewide”’Σ(y−−y >I/n・−・−−
−(5)+ wide 荷重平均部23は、次に示すファジィルールによって最
終的な操作量Uを決定してプロセス1に出力する。
−(3)+ narrow eIlediul” ’Σ(y−−y ) )
/n−= (4)+ nediui ewide”’Σ(y−−y >I/n・−・−−
−(5)+ wide 荷重平均部23は、次に示すファジィルールによって最
終的な操作量Uを決定してプロセス1に出力する。
if e is 70 then u
−(6)narrow
narrowf e、、d、、、
is lo then u、、d、IJll・
−(7)if Cwide is 10 th
en u、、d8−−−−−−−−−<8)このファ
ジィルールは第3図のメンバーシップ関数ZOにより記
述される。前記(6)〜(8)のファジィルールは、第
4図に示したメンバーシップ関数により・enarro
r 1ediu+r ewideに対する真理値an
arrow、amedium、awideを求め、次式
(9)により操作量Uを求める事を意味する。
−(6)narrow
narrowf e、、d、、、
is lo then u、、d、IJll・
−(7)if Cwide is 10 th
en u、、d8−−−−−−−−−<8)このファ
ジィルールは第3図のメンバーシップ関数ZOにより記
述される。前記(6)〜(8)のファジィルールは、第
4図に示したメンバーシップ関数により・enarro
r 1ediu+r ewideに対する真理値an
arrow、amedium、awideを求め、次式
(9)により操作量Uを求める事を意味する。
’ = (unarrow narrow士ume
dium ledium+uwide’ awid
e) /(anarrow IIedium十awide
”・・(9)十a すなわち、実際のプロセスに近い干渉幅のものはその誤
差が小さくなるので、そのコント・ローラのに対する荷
重を大きくして、最終的な操作量Uを求めるようにする
。
dium ledium+uwide’ awid
e) /(anarrow IIedium十awide
”・・(9)十a すなわち、実際のプロセスに近い干渉幅のものはその誤
差が小さくなるので、そのコント・ローラのに対する荷
重を大きくして、最終的な操作量Uを求めるようにする
。
なお、メンバーシップ関数は第4図に示したものに限ら
ず、適宜適当なものを用いる事が出来る。
ず、適宜適当なものを用いる事が出来る。
また、荷重平均の方法は前記(9)式に限られることは
ない、要は、プロセスモデルと実際のプロセス量との誤
差に基づいて、複数のコントローラの出力を平均化する
操作を行うようにするものであればよい。
ない、要は、プロセスモデルと実際のプロセス量との誤
差に基づいて、複数のコントローラの出力を平均化する
操作を行うようにするものであればよい。
また、この実施例では、コントローラ、プロセスモデル
を干渉幅によって3つに分けたが、必ずしも3つ出なく
てもよい。
を干渉幅によって3つに分けたが、必ずしも3つ出なく
てもよい。
さらに、この実施例では抄紙行程に於ける坪量のプロフ
ィールの制御について説明したが、鉄板、プラスティッ
クフィルムの厚さ制御に応用する事も出来る。
ィールの制御について説明したが、鉄板、プラスティッ
クフィルムの厚さ制御に応用する事も出来る。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、この
発明では干渉幅の広狭に対応した複数のプロセスモデル
の出力と実際のプロセス景の誤差に基づいて、干渉幅の
広狭に適合した複数のコントローラの出力を?#重平均
するようにした。その為、干渉幅が時間と共に変化する
ようなプロセスでも、長時間に渡って安定な制御を行う
ことが出来るという効果がある。
発明では干渉幅の広狭に対応した複数のプロセスモデル
の出力と実際のプロセス景の誤差に基づいて、干渉幅の
広狭に適合した複数のコントローラの出力を?#重平均
するようにした。その為、干渉幅が時間と共に変化する
ようなプロセスでも、長時間に渡って安定な制御を行う
ことが出来るという効果がある。
第1図は本発明に係る厚さのプロフィール制御装置の相
互干渉変動検出・適応ブロックの構成図、第2図は全体
の構成図、第3図は動作を説明するための図、第4図は
メンバーシップ関数を表す図、第5図は従来の厚さのプ
ロフィール制御装置の構成図である。 1・・・プロセス、2偏差演算ブロツク、10・・・相
互干渉変動検出・適応ブロック、20・・・挟子抄幅コ
ントローラ、21・・・中子抄幅コントローラ、22・
・・店子抄幅コントローラ、23・・・荷重平均部、2
4・・・挟子抄幅プロセスモデル、25・・・中子抄幅
プロセスモデル、26・・・店子抄幅プロセスモデル。
互干渉変動検出・適応ブロックの構成図、第2図は全体
の構成図、第3図は動作を説明するための図、第4図は
メンバーシップ関数を表す図、第5図は従来の厚さのプ
ロフィール制御装置の構成図である。 1・・・プロセス、2偏差演算ブロツク、10・・・相
互干渉変動検出・適応ブロック、20・・・挟子抄幅コ
ントローラ、21・・・中子抄幅コントローラ、22・
・・店子抄幅コントローラ、23・・・荷重平均部、2
4・・・挟子抄幅プロセスモデル、25・・・中子抄幅
プロセスモデル、26・・・店子抄幅プロセスモデル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シートの幅方向の厚さのプロフィールを測定し、この測
定したプロフィールに基づいてスライスリップの開度の
プロフィールを制御する厚さのプロフィール制御装置に
おいて、 厚さのプロフィールに関連する値に基づいて操作量を出
力する、干渉幅の広狭に適合した複数のコントローラと
、 プロセスに出力する操作量が入力され、プロセス量を出
力する、干渉幅の広狭に対応した複数のプロセスモデル
と、 この複数のプロセスモデルの出力と実際のプロセス量の
偏差及び前記複数のコントローラの出力が入力され、こ
れらの値から実際の操作量を演算して出力する荷重平均
部とからなり、 この荷重平均部は前記複数のコントローラの出力を前記
偏差で荷重平均して出力するようにしたことを特徴とす
る厚さのプロフィール制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161989A JPH02200886A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 厚さのプロフィール制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161989A JPH02200886A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 厚さのプロフィール制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200886A true JPH02200886A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12060069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161989A Pending JPH02200886A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 厚さのプロフィール制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1724810B (zh) | 2004-07-22 | 2012-07-11 | 横河电机株式会社 | 宽度方向位置对应关系判定方法及利用其的制造装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2161989A patent/JPH02200886A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1724810B (zh) | 2004-07-22 | 2012-07-11 | 横河电机株式会社 | 宽度方向位置对应关系判定方法及利用其的制造装置 |
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