JPH02204984A - コネクタ接続方式 - Google Patents
コネクタ接続方式Info
- Publication number
- JPH02204984A JPH02204984A JP1023858A JP2385889A JPH02204984A JP H02204984 A JPH02204984 A JP H02204984A JP 1023858 A JP1023858 A JP 1023858A JP 2385889 A JP2385889 A JP 2385889A JP H02204984 A JPH02204984 A JP H02204984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cable
- shield
- circuit board
- back plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子回路を構成する装置において、電子回路基
板から外部入出カケ−プルへの接続に用いられ、外部か
らの障害電波の侵入および装置内部で発生した不要電波
の放出を押さえるコネクタ接続装置の方式に関するもの
である。
板から外部入出カケ−プルへの接続に用いられ、外部か
らの障害電波の侵入および装置内部で発生した不要電波
の放出を押さえるコネクタ接続装置の方式に関するもの
である。
従来の方式は、特公昭58−22872号公報に記載の
ように、背面板から直接ケーブル用コネクタを取り出す
方式となっていた。
ように、背面板から直接ケーブル用コネクタを取り出す
方式となっていた。
上記従来技術は装置外部へのケーブル取り出しの点につ
いて配慮がされておらず、シールド接続がやり難い問題
があった。
いて配慮がされておらず、シールド接続がやり難い問題
があった。
本発明の目的は、回路基板から外部ケーブルへの接続を
容易に行なうことと、ケーブルのシールドを、装置の入
口でシールドパネルに完全に落すことにある。
容易に行なうことと、ケーブルのシールドを、装置の入
口でシールドパネルに完全に落すことにある。
上記目的は、回路基板を搭載し、その基板間のパスライ
ンを構成する背面板の裏側において、コネクタの背面側
端子と、外部シールドパネルに設けた入呂力用コネクタ
と、その間に前記両コネクタを接続する変換コネクタと
を設けることにより、達成される。
ンを構成する背面板の裏側において、コネクタの背面側
端子と、外部シールドパネルに設けた入呂力用コネクタ
と、その間に前記両コネクタを接続する変換コネクタと
を設けることにより、達成される。
回路基板からの外部入出力信号は、背面板用コネクタか
ら変換コネクタを介し、直接ケーブル用コネクタに接続
される。ケーブル用コネクタは、装置のシールドを形成
するシールドパネルに直接固定される。それによって、
回路基板からケーブル用コネクタまでは無線配線で接続
され、また外部ケーブルのシールドは、ケーブル用コネ
クタのケースを通じて直接シールドパネルに落すことが
出来る。
ら変換コネクタを介し、直接ケーブル用コネクタに接続
される。ケーブル用コネクタは、装置のシールドを形成
するシールドパネルに直接固定される。それによって、
回路基板からケーブル用コネクタまでは無線配線で接続
され、また外部ケーブルのシールドは、ケーブル用コネ
クタのケースを通じて直接シールドパネルに落すことが
出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する0木刀
式は、回路基板4からの信号は、コネクタ2を介して背
面板5に接続される。背面板側のコネクタ2′は、背面
板上のパターンと接続しかつ反対側に伸びた端子部での
コネクタ接続が可能な通称プレスフィト形のコネクタと
する。一方ケーブル用コネクタ3は、装置のシールドを
形成するシールドパネル6に取り付ける。この場合ケー
ブル用コネクタ3は、金属性のケースで覆われたシール
ド形のコネクタとし、シールドパネルへの固定部でケー
スと電気的な接続を行なう。またケーブルと結合したケ
ーブル用コネクタ3′は、コネクタフード内で、ケーブ
ルのシールドとコネクタケースとの接続が取られ、コネ
クタ同士の結合により、ケーブルのシールド−コネクタ
ケース−シールドパネル間の接続が行なわれる。さらに
前記基板用コネクタ2′の端子と、ケーブル用コネクタ
3の端子との間は、変換用コネクタ1で接続する。変換
用コネクタ1の詳細を図2に示す。ここで1′はコンタ
クト、1′はコンタクトを収納するモールドケースであ
る。さらにここで変換用コネクタの各コンタクト間に、
コンデンサを収容することも可能である。
式は、回路基板4からの信号は、コネクタ2を介して背
面板5に接続される。背面板側のコネクタ2′は、背面
板上のパターンと接続しかつ反対側に伸びた端子部での
コネクタ接続が可能な通称プレスフィト形のコネクタと
する。一方ケーブル用コネクタ3は、装置のシールドを
形成するシールドパネル6に取り付ける。この場合ケー
ブル用コネクタ3は、金属性のケースで覆われたシール
ド形のコネクタとし、シールドパネルへの固定部でケー
スと電気的な接続を行なう。またケーブルと結合したケ
ーブル用コネクタ3′は、コネクタフード内で、ケーブ
ルのシールドとコネクタケースとの接続が取られ、コネ
クタ同士の結合により、ケーブルのシールド−コネクタ
ケース−シールドパネル間の接続が行なわれる。さらに
前記基板用コネクタ2′の端子と、ケーブル用コネクタ
3の端子との間は、変換用コネクタ1で接続する。変換
用コネクタ1の詳細を図2に示す。ここで1′はコンタ
クト、1′はコンタクトを収納するモールドケースであ
る。さらにここで変換用コネクタの各コンタクト間に、
コンデンサを収容することも可能である。
以上の構成により、回路基板からの入出力信号が、装置
の外部パネル面でコネクタ接続出来、かつ回路基板から
パネル上のコネクタまでの接続が非常に簡略化される。
の外部パネル面でコネクタ接続出来、かつ回路基板から
パネル上のコネクタまでの接続が非常に簡略化される。
またケーブルのシールドがコネクタのシールドケースを
介して、シールドパネルに接続されるため、最も効果的
なシールド効果が得られる。さらに変換コネクタをコン
デンサ内蔵形とすることにより、信号ラインからの放出
/侵入ノイズの軽減が、簡単に行なうことが出来る。
介して、シールドパネルに接続されるため、最も効果的
なシールド効果が得られる。さらに変換コネクタをコン
デンサ内蔵形とすることにより、信号ラインからの放出
/侵入ノイズの軽減が、簡単に行なうことが出来る。
本発明によれば以下の効果が得られる。
(1)内部回路と外部ケーブル用コネクタとの接続が、
内部ケーブルを用いる必要がないため、実装が簡略され
安価で出来る。
内部ケーブルを用いる必要がないため、実装が簡略され
安価で出来る。
(2)ケーブルのシールドが、装置のシールドパネルに
直接接続されるため、シールドの接続が完全でかつ簡単
に行なえる。
直接接続されるため、シールドの接続が完全でかつ簡単
に行なえる。
(3)変換コネクタのみの変更により、ケーブル用コネ
クタのタイプ違い、信号ラインノイズの低減対策に対応
出来るため、設計が容易となる。
クタのタイプ違い、信号ラインノイズの低減対策に対応
出来るため、設計が容易となる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
変換コネクタの詳細を示す、正面図と側面図である。 1・・・変換コネクタ、2・・・基板用コネクタ、3・
・・ケーブル用コネクタ、4・・・回路基板、5・・・
背面板。 6・・・シールドパネル、7・・・フレーム、8・・・
ガイド。 扇 1 目
変換コネクタの詳細を示す、正面図と側面図である。 1・・・変換コネクタ、2・・・基板用コネクタ、3・
・・ケーブル用コネクタ、4・・・回路基板、5・・・
背面板。 6・・・シールドパネル、7・・・フレーム、8・・・
ガイド。 扇 1 目
Claims (1)
- 1、導電層を有する背面板に実装され、回路基板と背面
板との接続を成すコネクタの反対面側に、ケースパネル
に取りつけたケーブル用コネクタを相対配置し、前記コ
ネクタのリード端子と、後記コネクタの端子を直接結合
する接続手段を設けたことを特徴とするコネクタ接続方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023858A JPH02204984A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コネクタ接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023858A JPH02204984A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コネクタ接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204984A true JPH02204984A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12122137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023858A Pending JPH02204984A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コネクタ接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204984A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822872A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-10 | 東洋エンジニアリング株式会社 | 天燃ガス中のlpg回収方法 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1023858A patent/JPH02204984A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822872A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-10 | 東洋エンジニアリング株式会社 | 天燃ガス中のlpg回収方法 |
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