JPH0223195A - 乗客コンベアの櫛 - Google Patents
乗客コンベアの櫛Info
- Publication number
- JPH0223195A JPH0223195A JP17420588A JP17420588A JPH0223195A JP H0223195 A JPH0223195 A JP H0223195A JP 17420588 A JP17420588 A JP 17420588A JP 17420588 A JP17420588 A JP 17420588A JP H0223195 A JPH0223195 A JP H0223195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comb
- passenger conveyor
- passenger
- comb teeth
- break
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、エスカレータ、移動通路などの乗客コンベ
アの櫛に関するものである。
アの櫛に関するものである。
第10図ないし第14図について例えば実開昭60−6
776号公報に示された従来の乗客コンベアの櫛を説明
する。 第10図ないし第14図において、1は乗客コンベアの
両端部に配設された乗降口部の床板、2は乗客コンベア
の踏段、3は床板1の縁部に固定された櫛、4は櫛3の
基部を床板1に固定しているねじである。橘3の先端部
には多数の櫛歯3aが形成され、櫛歯3aには踏段2の
表面に形成されたクリ−1・2aが摺動可能に噛み合さ
れている9以上のように構成された櫛3は、乗客コンベ
アの運転時に、踏段2の表面やりIJ−1−2a間に入
った異物が踏段2の移動に伴って床板1下方のトラス内
に侵入するのを櫛歯3aですくい上げて防止している。 しかし、第14図に示すように踏段2のり1−l−2a
間に異物5が挟まり、異物5が@ 歯3 aに衝突して
1943がねし4による締付部から折れることがある。
776号公報に示された従来の乗客コンベアの櫛を説明
する。 第10図ないし第14図において、1は乗客コンベアの
両端部に配設された乗降口部の床板、2は乗客コンベア
の踏段、3は床板1の縁部に固定された櫛、4は櫛3の
基部を床板1に固定しているねじである。橘3の先端部
には多数の櫛歯3aが形成され、櫛歯3aには踏段2の
表面に形成されたクリ−1・2aが摺動可能に噛み合さ
れている9以上のように構成された櫛3は、乗客コンベ
アの運転時に、踏段2の表面やりIJ−1−2a間に入
った異物が踏段2の移動に伴って床板1下方のトラス内
に侵入するのを櫛歯3aですくい上げて防止している。 しかし、第14図に示すように踏段2のり1−l−2a
間に異物5が挟まり、異物5が@ 歯3 aに衝突して
1943がねし4による締付部から折れることがある。
従来の乗客コンベアの櫛は、以上のように構成され、異
物5が櫛歯3aに衝突してWi3が折れた際に、折れた
勢いで第14図に鎖線で示すようにFR3の破片6が飛
び散ることがあり、破片6は櫛tII3aの強度が大き
すぎると、第12図の鎖線l〜部から割れ、大きな破片
6が乗客に当り、大きな1我をさせる危険性があった。 また、Ji[il 3が破損した後、櫛歯3aが10〜
20本も欠損してしまうので、この状態で乗客コンベア
を運転させておくと、床板1と踏段2との間に乗客の足
が噛み込まれる2次災害を起す危険性が高いという問題
点があった。 この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、櫛歯に異物が衝突した場合に、折れた部分
が乗客に当たっても1我させることを防止でき、また上
記2次災害も防止できる乗客コンベアの櫛を得ることを
目的としている。
物5が櫛歯3aに衝突してWi3が折れた際に、折れた
勢いで第14図に鎖線で示すようにFR3の破片6が飛
び散ることがあり、破片6は櫛tII3aの強度が大き
すぎると、第12図の鎖線l〜部から割れ、大きな破片
6が乗客に当り、大きな1我をさせる危険性があった。 また、Ji[il 3が破損した後、櫛歯3aが10〜
20本も欠損してしまうので、この状態で乗客コンベア
を運転させておくと、床板1と踏段2との間に乗客の足
が噛み込まれる2次災害を起す危険性が高いという問題
点があった。 この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、櫛歯に異物が衝突した場合に、折れた部分
が乗客に当たっても1我させることを防止でき、また上
記2次災害も防止できる乗客コンベアの櫛を得ることを
目的としている。
【課題を解決するための手段]
この発明に係る乗客コンベアの櫛は、櫛の基部を締結す
るねじより先端側に、切欠きを形成し、乗客コノベア幅
方向の断面積が小さい部分を設けたものである。 【作 用】 この発明における乗客コンベアの櫛は、櫛歯に異物が衝
突した場合に、柵が乗客コンベア幅方向全体にわたって
折れるのではなく、断面積が小さい部分から櫛歯が少数
本だけ折れる大きな破片とならず、また乗客の足が床板
と踏段との間に噛み込まれるほど多くの櫛歯が欠損しな
い。
るねじより先端側に、切欠きを形成し、乗客コノベア幅
方向の断面積が小さい部分を設けたものである。 【作 用】 この発明における乗客コンベアの櫛は、櫛歯に異物が衝
突した場合に、柵が乗客コンベア幅方向全体にわたって
折れるのではなく、断面積が小さい部分から櫛歯が少数
本だけ折れる大きな破片とならず、また乗客の足が床板
と踏段との間に噛み込まれるほど多くの櫛歯が欠損しな
い。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第4図につい
て説明する。 第1図ないし第4図において、第10図ないし第14図
と同一符号は相当部分を示し、3cは硬質合成1!11
Ilvなどの一体成形品からなる@3の櫛歯3aの先端
部両側面にそれぞれ高さ方向全体にわたって形成した切
欠きであり、櫛歯3aは切欠き3Cを形成した部分が横
断面積すなわち乗客コンベア幅方向の断面積が小さくさ
れて、他の部分より折れやすくなっている。そして、櫛
3の基部3aは、上記切欠き3cよりも基端側に設けた
ねじ挿通孔3dに押通したねじ4によって床板1に締結
される。なお、この実施例の上述した以外の構成は、第
10図ないし第14図に示す従来のものと同様である。 この実施例による乗客コンベアの櫛は、踏段2のり+)
−1−2a間に挟まれた硬い異物5が、踏段2の移動
によって櫛歯3aに衝突した場合に、第4図に示すよう
に、櫛歯3aの先端部のみが切欠き3Cを設けた部分か
ら折れ、折れる櫛@ 3 aの数も1本またはごく少数
本となる。 このため、折れた破片6が小さくなり、飛び散った破片
6が乗客に当っても、この際の衝撃力が小さく1我をす
ることはない。また、櫛歯3aが折れた場合に、少数本
の先端部が折れるだけであるため、櫛歯3aが折れた状
態で乗客コンベアをしばらく運転していて乙、櫛歯3a
の根元部で櫛3と踏段2とが噛み合っているので、乗客
の足が床板1と踏段2との間に噛み込まれる2次災害を
防止できろ。 第5図は上記実施例の変形例を示し、櫛歯3aの先端部
下部に、下面に開口する切欠き3eを設けた以外は第1
図ないし第4図に示す櫛と同構成であり、この櫛と同様
な効果が第5図に示すものでも得られる。 第6図および第7図はこの発明の他の実施例を示す。第
6図、第7図において、第1図ないし第4図と同一符号
は相当部分を示し、3f、3gはS3の櫛歯3a根元部
すなわち櫛歯3aと厚さが一定の基部3bとの境界部の
上、下部にそれぞれ形成した切欠きであり、これらの切
欠き3F、3gは、m3の先端側または先端側と基端側
とに向って丸味を有してli3の上、下面に開口するほ
ぼV字状鋸断面形状に乗客コンベア幅方向に沿って形成
され、切欠き3f、3gを形成した部分は横断面積が小
さくされ、他の部分より折れやすくなっている。なお、
この実施例の上述した以外の構成は、第1図ないし第4
図に示す実施例のものと同様である。 第6図、第7図に示す実施例による櫛3は、踏段2のり
!J −?−2a間に挟まれた硬い異物5が、踏段2の
移動によって櫛歯3aに衝突した場きに、第7図に示す
ように、櫛歯3aが根元から折れるが、この場合に、折
れた破片6は切欠き3r、3gの形状から折れ面が角の
ない丸味を帯びた形状になるので、破片6が乗客に当っ
てろ1我をしないか、しても軽微ですむ。 第8図、第9図は第6図、第7図に示す実施例の変形例
を示す。第8図は切欠き3f、3gを櫛歯3aの先端部
に配設したものであゆ、また第9図は切欠き3f、3g
を第6図より基部側ではあるがm3のねじ4より先端側
に配設したものである点が第6図、第7図に示すものと
異なるだけである。そして、第8図に示す櫛や第9図に
示す櫛でも、第6図、第7図に示すものとほぼ同様な効
果がある。なお、第6図、第8図、第9図に示す櫛の切
欠きは破片の折れ面に丸味がある形状になれば適宜形状
を変更できる。
て説明する。 第1図ないし第4図において、第10図ないし第14図
と同一符号は相当部分を示し、3cは硬質合成1!11
Ilvなどの一体成形品からなる@3の櫛歯3aの先端
部両側面にそれぞれ高さ方向全体にわたって形成した切
欠きであり、櫛歯3aは切欠き3Cを形成した部分が横
断面積すなわち乗客コンベア幅方向の断面積が小さくさ
れて、他の部分より折れやすくなっている。そして、櫛
3の基部3aは、上記切欠き3cよりも基端側に設けた
ねじ挿通孔3dに押通したねじ4によって床板1に締結
される。なお、この実施例の上述した以外の構成は、第
10図ないし第14図に示す従来のものと同様である。 この実施例による乗客コンベアの櫛は、踏段2のり+)
−1−2a間に挟まれた硬い異物5が、踏段2の移動
によって櫛歯3aに衝突した場合に、第4図に示すよう
に、櫛歯3aの先端部のみが切欠き3Cを設けた部分か
ら折れ、折れる櫛@ 3 aの数も1本またはごく少数
本となる。 このため、折れた破片6が小さくなり、飛び散った破片
6が乗客に当っても、この際の衝撃力が小さく1我をす
ることはない。また、櫛歯3aが折れた場合に、少数本
の先端部が折れるだけであるため、櫛歯3aが折れた状
態で乗客コンベアをしばらく運転していて乙、櫛歯3a
の根元部で櫛3と踏段2とが噛み合っているので、乗客
の足が床板1と踏段2との間に噛み込まれる2次災害を
防止できろ。 第5図は上記実施例の変形例を示し、櫛歯3aの先端部
下部に、下面に開口する切欠き3eを設けた以外は第1
図ないし第4図に示す櫛と同構成であり、この櫛と同様
な効果が第5図に示すものでも得られる。 第6図および第7図はこの発明の他の実施例を示す。第
6図、第7図において、第1図ないし第4図と同一符号
は相当部分を示し、3f、3gはS3の櫛歯3a根元部
すなわち櫛歯3aと厚さが一定の基部3bとの境界部の
上、下部にそれぞれ形成した切欠きであり、これらの切
欠き3F、3gは、m3の先端側または先端側と基端側
とに向って丸味を有してli3の上、下面に開口するほ
ぼV字状鋸断面形状に乗客コンベア幅方向に沿って形成
され、切欠き3f、3gを形成した部分は横断面積が小
さくされ、他の部分より折れやすくなっている。なお、
この実施例の上述した以外の構成は、第1図ないし第4
図に示す実施例のものと同様である。 第6図、第7図に示す実施例による櫛3は、踏段2のり
!J −?−2a間に挟まれた硬い異物5が、踏段2の
移動によって櫛歯3aに衝突した場きに、第7図に示す
ように、櫛歯3aが根元から折れるが、この場合に、折
れた破片6は切欠き3r、3gの形状から折れ面が角の
ない丸味を帯びた形状になるので、破片6が乗客に当っ
てろ1我をしないか、しても軽微ですむ。 第8図、第9図は第6図、第7図に示す実施例の変形例
を示す。第8図は切欠き3f、3gを櫛歯3aの先端部
に配設したものであゆ、また第9図は切欠き3f、3g
を第6図より基部側ではあるがm3のねじ4より先端側
に配設したものである点が第6図、第7図に示すものと
異なるだけである。そして、第8図に示す櫛や第9図に
示す櫛でも、第6図、第7図に示すものとほぼ同様な効
果がある。なお、第6図、第8図、第9図に示す櫛の切
欠きは破片の折れ面に丸味がある形状になれば適宜形状
を変更できる。
以上説明したように、この発明によれば、櫛の基部を締
結するねじより先端側に、切欠きを形成し、乗客コンベ
ア幅方向の断面積が小さ(折れやすい部分を積極的に設
けたので、Ismに異物が衝突した場合に、断面積が小
きい部分から櫛歯が折れ、大きな破片とならないことに
より、破片による乗客の1我を防止でき、また櫛歯が折
れたまま乗客コンベアを運転しても、乗客の足が床板と
踏段との間に噛み込まれて発生する2次災害による乗客
の1我も防止できるという効果がある。
結するねじより先端側に、切欠きを形成し、乗客コンベ
ア幅方向の断面積が小さ(折れやすい部分を積極的に設
けたので、Ismに異物が衝突した場合に、断面積が小
きい部分から櫛歯が折れ、大きな破片とならないことに
より、破片による乗客の1我を防止でき、また櫛歯が折
れたまま乗客コンベアを運転しても、乗客の足が床板と
踏段との間に噛み込まれて発生する2次災害による乗客
の1我も防止できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による乗客コンベアの櫛を
示す側断面図、第2図は同部分平面図、第3図は第2図
■部の拡大図、第4図は第1図の櫛が折れた状態の側断
面図、第5図は第1図に示す櫛の変形例を示す側断面図
、第6図はこの発明の他の実施例による乗客コンベアの
櫛を示す側断面図、第7図は第6図の櫛が折れた状態の
側断面図、第8図および第9図は第6図に示す櫛の互し
1に異なる変形例をそれぞれ示す側断面図、第10図は
櫛を備えた乗客コンベアの一端部を示す概略側断面図、
第11図は従来の乗客コンベアの櫛を示す側断面図、第
12図は同部分平面図、第13図は第12図XI部の拡
大図、第14図は第11図の櫛が折れた状態の側断面図
である。 1 床板、2 踏段、2a クリ−1・、3 櫛、3a
−櫛歯、3b 基部、3c、3e、3f、3g 切欠き
、4 ねじ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
示す側断面図、第2図は同部分平面図、第3図は第2図
■部の拡大図、第4図は第1図の櫛が折れた状態の側断
面図、第5図は第1図に示す櫛の変形例を示す側断面図
、第6図はこの発明の他の実施例による乗客コンベアの
櫛を示す側断面図、第7図は第6図の櫛が折れた状態の
側断面図、第8図および第9図は第6図に示す櫛の互し
1に異なる変形例をそれぞれ示す側断面図、第10図は
櫛を備えた乗客コンベアの一端部を示す概略側断面図、
第11図は従来の乗客コンベアの櫛を示す側断面図、第
12図は同部分平面図、第13図は第12図XI部の拡
大図、第14図は第11図の櫛が折れた状態の側断面図
である。 1 床板、2 踏段、2a クリ−1・、3 櫛、3a
−櫛歯、3b 基部、3c、3e、3f、3g 切欠き
、4 ねじ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 乗客コンベアの乗降口の縁部に基部がねじで締結され、
踏段の表面に形成したクリートと噛み合う櫛歯が先端部
に形成された乗客コンベアの櫛であって、櫛の上記ねじ
より先端側に、切欠きを形成し、乗客コンベア幅方向の
断面積が小さい部分を設けたことを特徴とする乗客コン
ベアの櫛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17420588A JPH0223195A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 乗客コンベアの櫛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17420588A JPH0223195A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 乗客コンベアの櫛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223195A true JPH0223195A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15974561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17420588A Pending JPH0223195A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 乗客コンベアの櫛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223195A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291982A (en) * | 1990-09-19 | 1994-03-08 | Hitachi, Ltd. | Passenger conveyor, platform floor for passenger conveyor, and comb for platform floor |
| JP2006264925A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 乗客コンベア |
| CN102714041A (zh) * | 2009-11-19 | 2012-10-03 | 瑞典爱立信有限公司 | 改进的激励信号带宽扩展 |
| US10239732B2 (en) | 2015-08-26 | 2019-03-26 | Otis Elevator Company | Conveyor device with moving comb plate in the longitudinal direction |
| JP7034356B1 (ja) * | 2021-04-19 | 2022-03-11 | 三菱電機株式会社 | 乗客コンベアの櫛装置 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17420588A patent/JPH0223195A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291982A (en) * | 1990-09-19 | 1994-03-08 | Hitachi, Ltd. | Passenger conveyor, platform floor for passenger conveyor, and comb for platform floor |
| JP2006264925A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 乗客コンベア |
| CN102714041A (zh) * | 2009-11-19 | 2012-10-03 | 瑞典爱立信有限公司 | 改进的激励信号带宽扩展 |
| US10239732B2 (en) | 2015-08-26 | 2019-03-26 | Otis Elevator Company | Conveyor device with moving comb plate in the longitudinal direction |
| JP7034356B1 (ja) * | 2021-04-19 | 2022-03-11 | 三菱電機株式会社 | 乗客コンベアの櫛装置 |
| CN115215187A (zh) * | 2021-04-19 | 2022-10-21 | 三菱电机株式会社 | 乘客输送机的梳齿装置 |
| CN115215187B (zh) * | 2021-04-19 | 2025-09-02 | 三菱电机株式会社 | 乘客输送机的梳齿装置 |
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