JPH0223241Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223241Y2 JPH0223241Y2 JP7505985U JP7505985U JPH0223241Y2 JP H0223241 Y2 JPH0223241 Y2 JP H0223241Y2 JP 7505985 U JP7505985 U JP 7505985U JP 7505985 U JP7505985 U JP 7505985U JP H0223241 Y2 JPH0223241 Y2 JP H0223241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard body
- blade
- blade edge
- guard
- razor head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、安全剃刀の刃体の下面に付着するヒ
ゲカスの除去装置に関する。
ゲカスの除去装置に関する。
(従来の技術)
従来の安全剃刀は、2枚の刃体を一定間隔を空
けて重ねたいわゆる2枚刀安全剃刀においては、
2枚の刃体の間に詰つたヒゲカスを除去する装置
は種々のものが存在する。しかし、下刃の裏面に
付着しヒゲカスを除去する装置は特に存在せず、
使用者は水で洗浄するしか方法がなかつた。
けて重ねたいわゆる2枚刀安全剃刀においては、
2枚の刃体の間に詰つたヒゲカスを除去する装置
は種々のものが存在する。しかし、下刃の裏面に
付着しヒゲカスを除去する装置は特に存在せず、
使用者は水で洗浄するしか方法がなかつた。
(本考案が解決しようとする課題)
従来の安全剃刀は上述した如く、下刃の裏面に
付着したヒゲカスを水で洗浄していたが、十分に
洗い流すことができなかつた。
付着したヒゲカスを水で洗浄していたが、十分に
洗い流すことができなかつた。
(課題を解決するための手段)
本考案の構成は、刃体8を装着した剃刀ヘツド
6の刃縁5の下方やや前方に、円筒形のガード体
1が前記刃縁5と平行に且つガード体1の表面が
前記刃縁5の下面に近接するように取付けられ、
当該ガード体1は回転可能に前記剃刀ヘツド6に
ジヤーナル結合されており、ガード体1はその周
面に窪みを設けることによりヒゲカス押出し壁部
4が形成され、且つ前記窪みを設けることにより
残されたガード体表面3がガード体1の周面の母
線に沿つてほぼ一定間隔で存在していることを特
徴とするものである。
6の刃縁5の下方やや前方に、円筒形のガード体
1が前記刃縁5と平行に且つガード体1の表面が
前記刃縁5の下面に近接するように取付けられ、
当該ガード体1は回転可能に前記剃刀ヘツド6に
ジヤーナル結合されており、ガード体1はその周
面に窪みを設けることによりヒゲカス押出し壁部
4が形成され、且つ前記窪みを設けることにより
残されたガード体表面3がガード体1の周面の母
線に沿つてほぼ一定間隔で存在していることを特
徴とするものである。
次に本考案の構成を実施例として示す図面に従
つて説明する。
つて説明する。
剃刀ヘツド6には2枚の刃体8,8が装着され
ており、下刃8の刃縁5の下方やや前方に円筒形
のガード体1が取り付けられている。ガード体1
の両端部にはジヤーナル軸2,2が一体に突設さ
れ、剃刀ヘツド6には軸受7が穿設されている。
ており、下刃8の刃縁5の下方やや前方に円筒形
のガード体1が取り付けられている。ガード体1
の両端部にはジヤーナル軸2,2が一体に突設さ
れ、剃刀ヘツド6には軸受7が穿設されている。
第3図はガード体1の第1の実施例を示すもの
であつて、ガード体1の周面に、長さ方向に沿つ
て一定間隔置きに窪みが設けられている。この窪
みは周面に沿つて設けられているが、全周に亘る
のでなく途中にヒゲカス押出し壁部4を残してい
る。やや幅の狭いガード体表面3を介して隣接す
る窪みに存在するヒゲカス押出し壁部4同士は、
同じ母線上には存在せず、120度偏倚している。
であつて、ガード体1の周面に、長さ方向に沿つ
て一定間隔置きに窪みが設けられている。この窪
みは周面に沿つて設けられているが、全周に亘る
のでなく途中にヒゲカス押出し壁部4を残してい
る。やや幅の狭いガード体表面3を介して隣接す
る窪みに存在するヒゲカス押出し壁部4同士は、
同じ母線上には存在せず、120度偏倚している。
第4図はガード体1の第2の実施例を示すもの
であつて、ガード体1の長さ方向に一定間隔を置
いて並ぶ窪みは、それぞれ周面に沿つて120度ず
つの3つの部分に分断され、それらの境目にヒゲ
カス押出し壁部4が存在する。ガード体表面3を
介して隣接する各ヒゲカス押出し壁部4はガード
体1の長さ方向に一直線をなす。
であつて、ガード体1の長さ方向に一定間隔を置
いて並ぶ窪みは、それぞれ周面に沿つて120度ず
つの3つの部分に分断され、それらの境目にヒゲ
カス押出し壁部4が存在する。ガード体表面3を
介して隣接する各ヒゲカス押出し壁部4はガード
体1の長さ方向に一直線をなす。
第5図はガード体の第3の実施例を示すもので
あつて、ガード体1の周面に螺旋状の窪みを設け
たものである。この結果、ガード体表面3も螺旋
状に連続し、窪みを形成する側壁がヒゲカス押出
し壁部4となる。
あつて、ガード体1の周面に螺旋状の窪みを設け
たものである。この結果、ガード体表面3も螺旋
状に連続し、窪みを形成する側壁がヒゲカス押出
し壁部4となる。
(作用、効果)
本考案は、ガード体表面3で皮膚に滑らかな感
触を与えつつガード体1を回転させてヒゲ剃りを
軽快に行うと共に、ヒゲカス押出し壁部4により
ヒゲカスを容易に排除でき、殊に十分泡立つてい
ない濃い石鹸水の場合、又は石鹸水がやや乾いた
状態において使用する場合にも、刃縁5の裏面に
付着したヒゲカスを容易に排除することが出来
る。また使用後の不十分な洗浄でも、ヒゲカスが
ガード体1の窪みに乾いて固まり再度の使用に差
し支えることがないという効果を奏する。
触を与えつつガード体1を回転させてヒゲ剃りを
軽快に行うと共に、ヒゲカス押出し壁部4により
ヒゲカスを容易に排除でき、殊に十分泡立つてい
ない濃い石鹸水の場合、又は石鹸水がやや乾いた
状態において使用する場合にも、刃縁5の裏面に
付着したヒゲカスを容易に排除することが出来
る。また使用後の不十分な洗浄でも、ヒゲカスが
ガード体1の窪みに乾いて固まり再度の使用に差
し支えることがないという効果を奏する。
第1図は剃刀ヘツドの斜視図、第2図は第1図
のA−A断面図、第3図乃至第5図はガード体の
実施例の斜視図である。 1……ガード体、2……ジヤーナル軸、3……
ガード体表面、4……ヒゲカス押出し壁部、5…
…刃縁、6……剃刀ヘツド、7……軸受、8……
刃体。
のA−A断面図、第3図乃至第5図はガード体の
実施例の斜視図である。 1……ガード体、2……ジヤーナル軸、3……
ガード体表面、4……ヒゲカス押出し壁部、5…
…刃縁、6……剃刀ヘツド、7……軸受、8……
刃体。
Claims (1)
- 刃体8を装着した剃刀ヘツド6の刃縁5の下方
やや前方に、円筒形のガード体1が前記刃縁5と
平行に且つガード体1の表面が前記刃縁5の下面
に近接するように取付けられ、当該ガード体1は
回転可能に前記剃刀ヘツド6にジヤーナル結合さ
れており、ガード体1はその周面に窪みを設ける
ことによりヒゲカス押出し壁部4が形成され、且
つ前記窪みを設けることにより残されたガード体
表面3がガード体1の周面の母線に沿つてほぼ一
定間隔で存在していることを特徴とする安全剃刀
のヒゲカス除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7505985U JPH0223241Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7505985U JPH0223241Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190983U JPS61190983U (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0223241Y2 true JPH0223241Y2 (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=30615926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7505985U Expired JPH0223241Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223241Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3928115B2 (ja) * | 2003-12-08 | 2007-06-13 | フェザー安全剃刀株式会社 | ローラを備えた剃刀 |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP7505985U patent/JPH0223241Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190983U (ja) | 1986-11-28 |
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