JPH02250150A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH02250150A JPH02250150A JP1009348A JP934889A JPH02250150A JP H02250150 A JPH02250150 A JP H02250150A JP 1009348 A JP1009348 A JP 1009348A JP 934889 A JP934889 A JP 934889A JP H02250150 A JPH02250150 A JP H02250150A
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書作成装置、特に改頁にわたる文書の作成
にあたり頁により異なった書式体裁の文書を作成する文
書作成装置に関する。
にあたり頁により異なった書式体裁の文書を作成する文
書作成装置に関する。
従来、一般にワードプロセッサ等の文書作成装置は、一
つの文書全体を同一書式にて原稿を作成するように考え
られたものである。そのため、文書の途中で改頁ととも
に書式体裁を変更した文書を作成する場合には、文書の
第1頁の書式にて全文の入力作業を行なった後、変える
べき頁ことに書式を指示し、再編集を繰り返し全頁を作
成する方法によっている。
つの文書全体を同一書式にて原稿を作成するように考え
られたものである。そのため、文書の途中で改頁ととも
に書式体裁を変更した文書を作成する場合には、文書の
第1頁の書式にて全文の入力作業を行なった後、変える
べき頁ことに書式を指示し、再編集を繰り返し全頁を作
成する方法によっている。
すなわち、まず同一・書式による入力作業を行なった後
、第1頁目の書式を作成し、原稿全体を再編集する。次
に、第2百目の書式を作成し、原稿全体を再編集する。
、第1頁目の書式を作成し、原稿全体を再編集する。次
に、第2百目の書式を作成し、原稿全体を再編集する。
その後、第3頁目の書式を作成し、原稿全体を再編集す
る。さらに、すべての頁に対して書式指示を行ない最終
原稿を作成する。
る。さらに、すべての頁に対して書式指示を行ない最終
原稿を作成する。
従来の文書作成装置は、文書の一部的な書式指定ができ
ないため、例えば頁ことに異なる書式にて文書を作成す
る場合には、第1頁の書式により一度完成させた原稿を
第2頁から1頁ごとに書式を作成し、その都度原稿全体
を再編集して確認し、最終原稿を作成するという方法と
なっているのて、用紙方向、見開き、段組、割付方向、
固定領域指示等が複雑に変化する原稿では、再確認等に
よる作業量が大きいため、著しく生産性が低下する。
ないため、例えば頁ことに異なる書式にて文書を作成す
る場合には、第1頁の書式により一度完成させた原稿を
第2頁から1頁ごとに書式を作成し、その都度原稿全体
を再編集して確認し、最終原稿を作成するという方法と
なっているのて、用紙方向、見開き、段組、割付方向、
固定領域指示等が複雑に変化する原稿では、再確認等に
よる作業量が大きいため、著しく生産性が低下する。
したがって、本発明の目的は、原稿を完成させる前に、
書式が異なる頁ごとに、書式を必要なたけ作成し、−回
の処理で最終原稿を作成し、書式が複雑に変化する原稿
でも作業量が少なく、生産性が低下しない文書作成装置
を提供することである。
書式が異なる頁ごとに、書式を必要なたけ作成し、−回
の処理で最終原稿を作成し、書式が複雑に変化する原稿
でも作業量が少なく、生産性が低下しない文書作成装置
を提供することである。
本発明によれば、「本文入力装置と、書式編集装置とを
有する文書作成装置において、本文入力装置にて作成し
た本文原稿と書式編集装置にて作成した書式とを頁ごと
に編集する機構を有することを特徴とする文書作成装置
」が得られる。
有する文書作成装置において、本文入力装置にて作成し
た本文原稿と書式編集装置にて作成した書式とを頁ごと
に編集する機構を有することを特徴とする文書作成装置
」が得られる。
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、各頁ごとの
書式を作成する書式作成装:η3と、書式作成装置3に
よって作成された各頁ごとの書式を登録する書式ファイ
ル4と、本文原稿8を作成する本文入力装置7と、書式
ファイル/1に登録された各頁ごとの書式と本文原稿8
とを編集して最終原稿6を作成する編集装置5とを有し
ている。
書式を作成する書式作成装:η3と、書式作成装置3に
よって作成された各頁ごとの書式を登録する書式ファイ
ル4と、本文原稿8を作成する本文入力装置7と、書式
ファイル/1に登録された各頁ごとの書式と本文原稿8
とを編集して最終原稿6を作成する編集装置5とを有し
ている。
次に、本実施例の動作について、第3図および第4図を
参照して説明する。
参照して説明する。
キーボード1からティスプレィ2を見ながら対話式に書
式作成装置3によって書式を設定し、書式ファイル4に
登録する。書式の登録は、第2図(A)に示ずように、
書式を初期化後、書式番号を指示し、用紙・用紙大きさ
、天、小口、見開き 段組 ノンプル、柱文・固定領域
等の各パラメータを指示し、書式ファイル4に登録する
(例えば、第3図の書式1・−3)。
式作成装置3によって書式を設定し、書式ファイル4に
登録する。書式の登録は、第2図(A)に示ずように、
書式を初期化後、書式番号を指示し、用紙・用紙大きさ
、天、小口、見開き 段組 ノンプル、柱文・固定領域
等の各パラメータを指示し、書式ファイル4に登録する
(例えば、第3図の書式1・−3)。
本文入力装置7において、第2図(B)に示すように、
キーボードからデイスプレィの指示にしたがい、対話式
に本文原稿媒体8を作成する。
キーボードからデイスプレィの指示にしたがい、対話式
に本文原稿媒体8を作成する。
書式ファイル4に登録されている書式の内容(例えば、
書式1〜3)に、本文入力装置7にて作成した本文原稿
8を、編集装置5にて書式ファイルを展開し、本文原稿
を行編集、頁編集により頁ごとに原稿体裁が編集され、
最終原稿媒体6が作成される。
書式1〜3)に、本文入力装置7にて作成した本文原稿
8を、編集装置5にて書式ファイルを展開し、本文原稿
を行編集、頁編集により頁ごとに原稿体裁が編集され、
最終原稿媒体6が作成される。
この最終原稿媒体を、印刷処理を行なうと、第3図に示
すような印刷結果が得られる。
すような印刷結果が得られる。
第4図に本実施例における原稿編集処理のフローチャー
トを示す。
トを示す。
以上説明したように、本発明によれば、頁ごとに異なる
書式にて原稿を作成した場合、頁ごとに書式の校正、原
稿の編集を必要とせす、あらかじめ頁ごとの書式を登録
するだけで、自動的に本文文書が取り込まれることによ
り、最終原稿を、複雑な校正作業を行なうことなく、作
成できる。
書式にて原稿を作成した場合、頁ごとに書式の校正、原
稿の編集を必要とせす、あらかじめ頁ごとの書式を登録
するだけで、自動的に本文文書が取り込まれることによ
り、最終原稿を、複雑な校正作業を行なうことなく、作
成できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(A)
および(B)は本実施れにおける書式作成装置および本
文入力装置の動作を示すフローチャート、第3図は本実
施例における作業の流れ図、第4図は本実施例における
原稿編集処理のフローチャートである。 1・・・キーホード、2・・・デイスプレィ、3・・・
書式作成装置、4・・・書式ファイル、5・・編集装置
、6・・・最終原稿、7・・・本文入力装置、8・・本
文入力装置にて作成した原稿、9・・書式ファイル。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 図
および(B)は本実施れにおける書式作成装置および本
文入力装置の動作を示すフローチャート、第3図は本実
施例における作業の流れ図、第4図は本実施例における
原稿編集処理のフローチャートである。 1・・・キーホード、2・・・デイスプレィ、3・・・
書式作成装置、4・・・書式ファイル、5・・編集装置
、6・・・最終原稿、7・・・本文入力装置、8・・本
文入力装置にて作成した原稿、9・・書式ファイル。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 図
Claims (1)
- 本文入力装置と、書式編集装置とを有する文書作成装置
において、本文入力装置にて作成した本文原稿と書式編
集装置にて作成した書式とを頁ごとに編集する機構を有
することを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009348A JPH02250150A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009348A JPH02250150A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250150A true JPH02250150A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=11717968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009348A Pending JPH02250150A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250150A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186865A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1009348A patent/JPH02250150A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186865A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
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