JPH02254473A - 現像剤補給容器 - Google Patents
現像剤補給容器Info
- Publication number
- JPH02254473A JPH02254473A JP1075084A JP7508489A JPH02254473A JP H02254473 A JPH02254473 A JP H02254473A JP 1075084 A JP1075084 A JP 1075084A JP 7508489 A JP7508489 A JP 7508489A JP H02254473 A JPH02254473 A JP H02254473A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- container
- developer supply
- developer
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真複写機、プリンター等に現像剤を供
給する現像剤容器に関する。さらに詳細にはこの容器の
シール接着方法の改良に関する。
給する現像剤容器に関する。さらに詳細にはこの容器の
シール接着方法の改良に関する。
[従来の技術]
従来、この種の容器は第3図に示すように、合成樹脂9
紙等でなり現像剤を排出するための開口を有する容器本
体1と、該開口を封止する合成樹脂4紙、金属箔等のシ
ート状のシール部材2から構成されていた。排出開口4
は略矩形が一般的で、シール部材は、開口周縁部におい
てヒートシール、ホットメルト、インパルスシール、高
周波ウェルダー等の手段により、容器に接着されていた
。シール部材の一端を折り返し、延長して把持部と成し
、使用時にはこれを引いて、シールを引き剥して開封す
るようになっていた。
紙等でなり現像剤を排出するための開口を有する容器本
体1と、該開口を封止する合成樹脂4紙、金属箔等のシ
ート状のシール部材2から構成されていた。排出開口4
は略矩形が一般的で、シール部材は、開口周縁部におい
てヒートシール、ホットメルト、インパルスシール、高
周波ウェルダー等の手段により、容器に接着されていた
。シール部材の一端を折り返し、延長して把持部と成し
、使用時にはこれを引いて、シールを引き剥して開封す
るようになっていた。
この構成においては、容器側面部分のシール接着は一重
であった(特開昭58−14865号公報、同59−5
3868号公報、実開昭58−115752号公報、同
62−43372号公報)。
であった(特開昭58−14865号公報、同59−5
3868号公報、実開昭58−115752号公報、同
62−43372号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例には次の様な問題点があった
。物流過程における、特に低温環境下での落下や衝撃に
より、主に容器側面部分において、シールが剥がれる等
の事故が起こり、その箇所からトナーがもれ出て、飛散
・浮遊して周囲を汚したり、物流過程における作業者の
手や衣服に触れて、これを汚し、その為に製品としては
使いものにならな(なるという問題があった。
。物流過程における、特に低温環境下での落下や衝撃に
より、主に容器側面部分において、シールが剥がれる等
の事故が起こり、その箇所からトナーがもれ出て、飛散
・浮遊して周囲を汚したり、物流過程における作業者の
手や衣服に触れて、これを汚し、その為に製品としては
使いものにならな(なるという問題があった。
また、上記問題を防止しようとして接着剤の改良等によ
りシールの接着強度を増大させた場合には、使用時にシ
ールが引き剥しにく(なるという弊害が生じ、根本的に
解決することができなかった。
りシールの接着強度を増大させた場合には、使用時にシ
ールが引き剥しにく(なるという弊害が生じ、根本的に
解決することができなかった。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は、上記
従来例の問題点を解決するために次のように構成する。
従来例の問題点を解決するために次のように構成する。
即ち、本発明は、内部に現像剤を貯蔵する容器本体に現
像剤供給口を設け、該供給口はシール接着によってシー
ル部材で封止した現像剤補給容器において、少なくとも
側面におけるシール接着を2重又はそれ以上の多重とし
たことを特徴とする現像剤補給容器である。
像剤供給口を設け、該供給口はシール接着によってシー
ル部材で封止した現像剤補給容器において、少なくとも
側面におけるシール接着を2重又はそれ以上の多重とし
たことを特徴とする現像剤補給容器である。
このように、シール接着を2重又はそれ以上の多重とし
ているので、シールのエツジ部分(特に外側)は接着力
が強い。このため、例えば2cm巾のシール1本よりも
1cm巾のシール2本の方がエツジが2つある分、接着
力が強い。すなわちシールを2重又はそれ以上の多重に
してエツジを増やす事により、落下時等の衝撃に対する
抵抗が増す。
ているので、シールのエツジ部分(特に外側)は接着力
が強い。このため、例えば2cm巾のシール1本よりも
1cm巾のシール2本の方がエツジが2つある分、接着
力が強い。すなわちシールを2重又はそれ以上の多重に
してエツジを増やす事により、落下時等の衝撃に対する
抵抗が増す。
シール幅は、シールの接着力、材質およびシール条件等
により異なるが、接着力と引き剥し性との関係で、シー
ル部1本につき1〜3mmが好適で、またシール幅の合
計は6mm以下が好適である。
により異なるが、接着力と引き剥し性との関係で、シー
ル部1本につき1〜3mmが好適で、またシール幅の合
計は6mm以下が好適である。
以上のシールのエツジ部分を増やす構成により、物流過
程における落下や衝撃に対する抵抗が強いので、シール
剥れやトナーもれが起こらず物流過程における作業者や
周囲を汚す事がない。また、シール接着を2重あるいは
多重にする箇所は特に限定しないが、側面部だけにすれ
ば、引き剥し力はそれほど大きくならずに済む。
程における落下や衝撃に対する抵抗が強いので、シール
剥れやトナーもれが起こらず物流過程における作業者や
周囲を汚す事がない。また、シール接着を2重あるいは
多重にする箇所は特に限定しないが、側面部だけにすれ
ば、引き剥し力はそれほど大きくならずに済む。
以上より、末端ユーザーまで製品品質を確実に維持・保
証できるようになる。
証できるようになる。
[実施例]
第1図及び第2図は、本発明の実施例を示す。
第1図は本発明の特徴を最もよく表わす平面図であり、
第2図は本発明の現像剤補給容器の使用状態を示す斜視
図である。第1及び第2図において、1は容器本体、2
はシール部材、3(斜線部)は容器本体とシール部材の
接着部、4は現像剤供給口、5はシールフィルムの折り
返し部を示す。
第2図は本発明の現像剤補給容器の使用状態を示す斜視
図である。第1及び第2図において、1は容器本体、2
はシール部材、3(斜線部)は容器本体とシール部材の
接着部、4は現像剤供給口、5はシールフィルムの折り
返し部を示す。
第1図に示すように、容器本体1とシールの接着は、容
器側面部においては2重となっている。
器側面部においては2重となっている。
この様にシールを多重にすることで、シールのエツジ部
分を増やし、落下時等の衝撃に対する抵抗を増やした。
分を増やし、落下時等の衝撃に対する抵抗を増やした。
実際に、シール材が
の3層構成又は
の3H構成であって、第1図及び第2図の外観構成を持
つ現像剤供給容器を作った。いずれのシール材の現像剤
供給口への接着条件を、温度150℃、圧力3 Kg/
cm”、時間3秒とした。
つ現像剤供給容器を作った。いずれのシール材の現像剤
供給口への接着条件を、温度150℃、圧力3 Kg/
cm”、時間3秒とした。
次に、物流性能を評価する為に、落下テストを行った。
容器24ケでl梱包とし、JIS−Z−0202に準拠
して90cmの高さから1角3陸6面について、この順
に10回落下したところ、いずれも2重シール(a m
m巾X2)は、シールはがれやトナーもれはなかった。
して90cmの高さから1角3陸6面について、この順
に10回落下したところ、いずれも2重シール(a m
m巾X2)は、シールはがれやトナーもれはなかった。
また、容器の側面部のみを多重にしたので、引き剥し力
は、それ程大きくならなかった。
は、それ程大きくならなかった。
比較のために、第3図に示す従来の現像剤補給容器につ
いても実施例と同様に落下テストを行った。容器24ケ
で1梱包とし、JIS−Z−0202に準拠して90c
mの高さから、1角3陸6面について、この順に10回
落下したところ、1重シール(2重mm巾X1)は、2
4ケ中6ケシール剥れが発生し、トナーもれが生じた。
いても実施例と同様に落下テストを行った。容器24ケ
で1梱包とし、JIS−Z−0202に準拠して90c
mの高さから、1角3陸6面について、この順に10回
落下したところ、1重シール(2重mm巾X1)は、2
4ケ中6ケシール剥れが発生し、トナーもれが生じた。
[発明の効果]
1)少なくとも容器側面部のシール接着を2重又は多重
にしたので、物流過程における落下や衝撃に対する抵抗
力が強(なった。
にしたので、物流過程における落下や衝撃に対する抵抗
力が強(なった。
2)製造コストは従来のものとほとんど変わらない。
3)引き剥しにくくなるという弊害がな(、補給操作を
スムーズに行うことができる。
スムーズに行うことができる。
第1図は本発明の現像剤補給容器の一例を示す平面図、
第2図は本発明の現像剤補給容器の使用状態を示す斜視
図、第3図は従来の現像剤補給容器の説明図である。 ■・・・現像剤容器本体 2・・・シール部材 3・・・現像剤容器本体とシールフィルムの接着部4・
・・現像剤供給口 5・・・シールフィルム折り返し部
第2図は本発明の現像剤補給容器の使用状態を示す斜視
図、第3図は従来の現像剤補給容器の説明図である。 ■・・・現像剤容器本体 2・・・シール部材 3・・・現像剤容器本体とシールフィルムの接着部4・
・・現像剤供給口 5・・・シールフィルム折り返し部
Claims (1)
- 内部に現像剤を貯蔵する容器本体に現像剤供給口を設け
、該供給口はシール接着によってシール部材で封止した
現像剤補給容器において、少なくとも側面におけるシー
ル接着を2重又はそれ以上の多重としたことを特徴とす
る現像剤補給容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075084A JP2651467B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 現像剤補給容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075084A JP2651467B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 現像剤補給容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254473A true JPH02254473A (ja) | 1990-10-15 |
| JP2651467B2 JP2651467B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=13565958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075084A Expired - Fee Related JP2651467B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 現像剤補給容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651467B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202132A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Nec Corp | トナーカートリッジ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156662U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1075084A patent/JP2651467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156662U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202132A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Nec Corp | トナーカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651467B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |