JPH02259524A - 電磁式回転センサ - Google Patents
電磁式回転センサInfo
- Publication number
- JPH02259524A JPH02259524A JP8297289A JP8297289A JPH02259524A JP H02259524 A JPH02259524 A JP H02259524A JP 8297289 A JP8297289 A JP 8297289A JP 8297289 A JP8297289 A JP 8297289A JP H02259524 A JPH02259524 A JP H02259524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- detection coil
- tip
- voltage
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転数を計測するセンサに係り、詳しくは電磁
式のセンサに関する。
式のセンサに関する。
(従来の技術)
従来の電磁式のセンサは永久磁石の先端に検出用コイル
を巻き、この先端に鉄製の歯車のような凹凸のある回転
体を用い、この凹凸によって検出用コイルに電圧の変化
を発生させ、この出力電圧の周波数を計測する方法であ
る。
を巻き、この先端に鉄製の歯車のような凹凸のある回転
体を用い、この凹凸によって検出用コイルに電圧の変化
を発生させ、この出力電圧の周波数を計測する方法であ
る。
第3図において21は永久磁石、25は検出用コイル、
28は歯車で歯車28が回転すると永久磁石21の先端
部21aを歯車28の歯先28a、歯みぞ28bが交互
に通過し、従って検出用コイル25には交流電圧が発生
する。
28は歯車で歯車28が回転すると永久磁石21の先端
部21aを歯車28の歯先28a、歯みぞ28bが交互
に通過し、従って検出用コイル25には交流電圧が発生
する。
第4図は第3図を電気回路的に示した図である。
(発明が解決しようとする課題)
従来の技術ではセンサの先端部分は磁気を帯びているた
め、この部分に鉄粉などが付着すると出力電圧が低下し
たり、ノイズが発生し周波数が計測できなくなるという
問題があった。
め、この部分に鉄粉などが付着すると出力電圧が低下し
たり、ノイズが発生し周波数が計測できなくなるという
問題があった。
本発明では鉄粉などの付着の少ない電磁式回転センサを
提供するを目的としている。
提供するを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明では永久磁石を電磁石
とすることにより、計測時のみ磁気を帯びるように改良
したものである。
とすることにより、計測時のみ磁気を帯びるように改良
したものである。
(作 用)
永久磁石は常時磁石としての性能を持つが、電磁石は励
磁用コイルに通電した時のみ磁石としての性能をもち、
通電を止めれば磁石としての性能を失う。従って鉄粉な
どが存在しても計測の短時間の間には僅かの付着しか起
らず、通電を止めれば大半は離脱するため付着を少なく
することができる。
磁用コイルに通電した時のみ磁石としての性能をもち、
通電を止めれば磁石としての性能を失う。従って鉄粉な
どが存在しても計測の短時間の間には僅かの付着しか起
らず、通電を止めれば大半は離脱するため付着を少なく
することができる。
(実施例)
本発明は上述のようにして成るのであるが以下図面に基
づいて実施例を説明する。
づいて実施例を説明する。
第1図において1は鉄心、2は励磁用コイル、3は電源
、4はスイッチである。鉄心1はスイッチ4をONにし
たとき励磁用コイルが通電され、鉄心は磁石となり1.
スイッチ4をOFFにすれば鉄心1の磁力はなくなる。
、4はスイッチである。鉄心1はスイッチ4をONにし
たとき励磁用コイルが通電され、鉄心は磁石となり1.
スイッチ4をOFFにすれば鉄心1の磁力はなくなる。
5は検出用コイル、6は検出回路で、7は装置のハウジ
ング、8は鉄製の歯車である。今スイッチ4をONにし
、鉄心1を磁化すれば鉄心1の先端部1aを歯車8が回
転すると、歯先8aと歯みぞ8bが交互に通過するから
検出用コイルには交流電圧を発生する。この交流電圧の
周波数は鉄心1の先端部1aを通過した歯先8aの数の
等しいので、この周波数を計測することによって歯車8
の回転数を知ることができる。
ング、8は鉄製の歯車である。今スイッチ4をONにし
、鉄心1を磁化すれば鉄心1の先端部1aを歯車8が回
転すると、歯先8aと歯みぞ8bが交互に通過するから
検出用コイルには交流電圧を発生する。この交流電圧の
周波数は鉄心1の先端部1aを通過した歯先8aの数の
等しいので、この周波数を計測することによって歯車8
の回転数を知ることができる。
スイ・ンチ4をOFFにしたときは鉄心1は磁化されて
いないので検出用コイル5には交流電圧は発生しない。
いないので検出用コイル5には交流電圧は発生しない。
第2図は第1図を電気回路的に示したものである。励磁
用コイル2に交流又はパルスを与えると検出コイル5に
電圧が発生するため検出回路6の電圧を測定することに
より容易に回転センサの良、不良の判定を行なえる。
用コイル2に交流又はパルスを与えると検出コイル5に
電圧が発生するため検出回路6の電圧を測定することに
より容易に回転センサの良、不良の判定を行なえる。
(発明の効果)
本発明は上述したように電磁石を使用しているので、回
転体の回転数を知りたいときだけ電磁石のスイッチをO
Nにすればよく、必要のないときは永久磁石と違って鉄
心は磁化されておらず、従って鉄粉などの付着も殆んど
起らないため故障の少ない回転センサが得られる。又交
流等を与えることにより回転センサの良、不良の判定が
できるという優れた効果が得られる。
転体の回転数を知りたいときだけ電磁石のスイッチをO
Nにすればよく、必要のないときは永久磁石と違って鉄
心は磁化されておらず、従って鉄粉などの付着も殆んど
起らないため故障の少ない回転センサが得られる。又交
流等を与えることにより回転センサの良、不良の判定が
できるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の構成を示す図である、第2図は第1図
を電気回路的に示した図である、第3図は従来技術によ
る構成を示す図、第4図は第3図を電気回路的に示した
図である。 2:励磁用コイル、5:検出用コイル。
を電気回路的に示した図である、第3図は従来技術によ
る構成を示す図、第4図は第3図を電気回路的に示した
図である。 2:励磁用コイル、5:検出用コイル。
Claims (1)
- 励磁用コイル2と検出用コイル5とをもつ電磁式回転セ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297289A JPH02259524A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電磁式回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297289A JPH02259524A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電磁式回転センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259524A true JPH02259524A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13789134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8297289A Pending JPH02259524A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電磁式回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467657U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-16 | ||
| JP2012078321A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Tokai Rika Co Ltd | 磁気検出装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8297289A patent/JPH02259524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467657U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-16 | ||
| JP2012078321A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Tokai Rika Co Ltd | 磁気検出装置 |
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