JPH02263225A - プリンタ制御方式 - Google Patents

プリンタ制御方式

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JPH02263225A
JPH02263225A JP1083887A JP8388789A JPH02263225A JP H02263225 A JPH02263225 A JP H02263225A JP 1083887 A JP1083887 A JP 1083887A JP 8388789 A JP8388789 A JP 8388789A JP H02263225 A JPH02263225 A JP H02263225A
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JP
Japan
Prior art keywords
printer
auxiliary storage
central processing
storage device
control method
Prior art date
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Pending
Application number
JP1083887A
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English (en)
Inventor
Keiji Obara
啓二 小原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (m業上の利用分野〕 本発明は、パーソナルコンピュータなどの中央処理装置
からプリンタ装置を制御する場合の制御方式に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、パーソナルコンピュータなどの中央処理装置は、
′!B2図に示すように、プリンタ装置5は中央処理装
置1から直接制御されていた。
(発明が解決しようとする課題) しカルながら、上記従来例では、プリンタが動作してい
る間は、中央処理装置1がプリンタ制御に専念してしま
うため、他の処理ができないという欠点があった。
この欠点をなくすために、第3図に示すように、ICメ
モリを多量に使用したプリンタバッフ76等が製品化さ
れたが、高価であり、また、プリントするデータ量が大
きい場合には、対応しきれなかった。
よって本発明の目的は、多量のデータを印字すべき場合
にも、効率よく、かつ安価に中央処理装置を使用し得る
ようにしたプリンタ制御方式を提供することにある。
い時に、プリンタ装置へ送り込む機能をもたせることに
より、中央処理装置は、プリント印字ファイルを補助記
憶装置に転送するだけでよいようにし、プリンタ制御の
ための処理を省略できるようにしたものである。
(課題を解決するための手段〕 本発明に係るプリンタ制御方式は、中央処理装置とプリ
ンタ装置との間に補助記憶装置を配し、前記中央処理装
置から、前記補助記憶装置を介して前記プリンタ装置を
付勢し、印字を行うものである。
(作 用〕 本発明によれば、最近のほとんどのパーソナルコンピュ
ータに標準実装されているフロッピーディスクやハード
ディスク等の補助記憶装置を、中央処理装置と、プリン
タ装置の間に介挿し、中央処理装置から送られてきたプ
リント印字ファイルのデータを、中央処理装置からのア
クセスがな〔実施例〕 第1図は、本発明の実施例によるパーソナルコンピュー
タのシステム構成を示す、本図において、1は中央処理
装置(以下、CPu装置という)、2はCPu装置1に
含まれるCPU、3は同じくメモリ、4はフロッピーデ
ィスクやハードディスクなどの補助記憶装置、5はプリ
ンタ装置である。
上記構成において、CPu装置1は、一般のデータと種
類の区別のできるプリンタ印字ファイルを扱えるように
し、プリンタ印字したいデータは、その種類のファイル
として、補助記憶装置4に書き込むだけでよい。
一方、補助記憶装置4側は、通常は、従来のものと同様
に働くが、その中にプリンタ印字ファイルが書き込まれ
た場合には、その後、CPu装置1からのアクセスがな
い時に、そのファイルのデータを順次、プリンタ装置5
側に送信できるような機能をもつ。
よってこのシステムでは、CPU装置1は、プリンタ印
字したい場合は、それらのデータをプリンタ印字ファイ
ルの形で、補助記憶装WL4に書き込むだけでよく、プ
リンタ装置5を直接制御する必要はない、また、補助記
憶装置4にファイルを書き込む時間は、従来のプリンタ
制御の時間に比べれば、はとんど零に等しい。
なお、上述した実施例では、ディスク装置をインテリジ
ェント化したが、同じ構成によりプリンタ装置側をイン
テリジェント化し、ディスク装置が、CPu装置と、プ
リンタ装置の両方からアクセスできるようにしてもよい
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、中央処理装置とプ
リンタ装置との間に補助記憶装置を配するシステム構成
とすることにより、従来のプリンタ印字に要する処理や
その時間を省略することができ、システム全体の処理効
率を大幅に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したパーソナルコンピュータシス
テムの一例を示すブロック図、第2図および第3図は従
来のパーソナルコンピュータシステムの一例を示すブロ
ック図である。 1・・・CPu装置、 2−CPU装置内のcp3 3・・・c、p u装置内のメモリ、 4・・・補助記憶装置、 5・・・プリンタ装置、 6・・・プリンタバッファ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)中央処理装置とプリンタ装置との間に補助記憶装置
    を配し、前記中央処理装置から、前記補助記憶装置を介
    して前記プリンタ装置を付勢し、印字を行うことを特徴
    とするプリンタ制御方式。 2)前記補助記憶装置として、フロッピーディスクやハ
    ードディスクを用いたことを特徴とする請求項第1項記
    載のプリンタ制御方式。
JP1083887A 1989-04-04 1989-04-04 プリンタ制御方式 Pending JPH02263225A (ja)

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