JPH02264679A - 組立分解式球技用ゴール - Google Patents
組立分解式球技用ゴールInfo
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- JPH02264679A JPH02264679A JP8663189A JP8663189A JPH02264679A JP H02264679 A JPH02264679 A JP H02264679A JP 8663189 A JP8663189 A JP 8663189A JP 8663189 A JP8663189 A JP 8663189A JP H02264679 A JPH02264679 A JP H02264679A
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- net
- pipe
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- disassembly
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は組立分解式球技用ゴールに係り、詳しくは簡
単に組立、分解が可能なサッカーゴールやハンドボール
ゴール等の組立分解式球技用ゴールに関する。
単に組立、分解が可能なサッカーゴールやハンドボール
ゴール等の組立分解式球技用ゴールに関する。
[従来の技術]
サッカーゴールやハンドボールゴール等の球技用ゴール
には、1■立分解式球技用ゴールがある。
には、1■立分解式球技用ゴールがある。
この組立分解式球技用ゴールは、例えば実公昭57−3
1900号公報に開示されるように、左右の側部支柱に
、連結パイプを継手部によって接続し、この両側部支柱
と連結パイプにネットを取付けるようにしたものがある
。
1900号公報に開示されるように、左右の側部支柱に
、連結パイプを継手部によって接続し、この両側部支柱
と連結パイプにネットを取付けるようにしたものがある
。
[発明が解決しようとする課題]
このものは、使用する際に両側部支柱に、連結パイプを
継手部を介して連結し、ついで両側部支柱から連結パイ
プにネットを取付けて組立て使用し、使用終了後これら
各構成要素ごとに分解して運搬したり、収納している。
継手部を介して連結し、ついで両側部支柱から連結パイ
プにネットを取付けて組立て使用し、使用終了後これら
各構成要素ごとに分解して運搬したり、収納している。
ところで、このような分解組立式球技用ゴールを組立て
たり、分解したりするには、左右の側部支柱と連結パイ
プとの組立分解作業の他に、ネットを取り付けたり、取
り外す作業が必要であって、これに手間がかかり面倒で
ある。
たり、分解したりするには、左右の側部支柱と連結パイ
プとの組立分解作業の他に、ネットを取り付けたり、取
り外す作業が必要であって、これに手間がかかり面倒で
ある。
この発明はかかる実状に鑑みてなされたものであフて、
ネットの取付け、取外しの作業が不要で、簡単に組立及
び分解をすることができ、しかも持ち運びや収納がコン
パクトで便利な組立分解式球技用ゴールを提供すること
を目的としている。
ネットの取付け、取外しの作業が不要で、簡単に組立及
び分解をすることができ、しかも持ち運びや収納がコン
パクトで便利な組立分解式球技用ゴールを提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、この発明の組立分解式球技
用ゴールは、左右の側部支柱と、この両側部支柱を連結
する上下の連結パイプとにネットを取付けた組立分解式
球技用ゴールにおいて、前記側部支柱にネットを取付け
た左右のサイドネット部と、前記連結パイプにネットを
取付けたバックネット部とに分割し、この両サイドネッ
ト部とバックネット部とを継手部を介して組立分解可能
にしたことを特徴としている。
用ゴールは、左右の側部支柱と、この両側部支柱を連結
する上下の連結パイプとにネットを取付けた組立分解式
球技用ゴールにおいて、前記側部支柱にネットを取付け
た左右のサイドネット部と、前記連結パイプにネットを
取付けたバックネット部とに分割し、この両サイドネッ
ト部とバックネット部とを継手部を介して組立分解可能
にしたことを特徴としている。
[作用]
この発明の組立分解式球技用ゴールを使用する際には、
左右のサイドネット部と、バックネット部とを継手部を
介して接続するだけで、ネットも同時に取付けた状態で
組立が完了する。
左右のサイドネット部と、バックネット部とを継手部を
介して接続するだけで、ネットも同時に取付けた状態で
組立が完了する。
また、組立分解式球技用ゴールを運搬や収納する際には
、左右のサイドネット部と、バックネット部とを分解す
るだけで、左右のサイドネット部とバックネット部はネ
ットを取付けたままで運搬や収納が可能になる。
、左右のサイドネット部と、バックネット部とを分解す
るだけで、左右のサイドネット部とバックネット部はネ
ットを取付けたままで運搬や収納が可能になる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基いて詳細に説明
する。
する。
第1図乃至第4図はこの発明の組立分解式球技用ゴール
の一実施例を示し、第1図は組立てた状態の斜視図、第
2図乃至第4図は分解した状態を示し、第2図は左側の
サイドネット部の斜視図、第3図は右側のサイドネット
部の斜視図、第4図はバックネット部の斜視図である。
の一実施例を示し、第1図は組立てた状態の斜視図、第
2図乃至第4図は分解した状態を示し、第2図は左側の
サイドネット部の斜視図、第3図は右側のサイドネット
部の斜視図、第4図はバックネット部の斜視図である。
図中符号1は組立分解式球技用ゴールで、側部支柱2.
3にネット4.5を取付けた左右のサイドネット部6.
7と、上部連結パイプ8と底部連結パイプ9とにネット
10を取付けたバックネット部11とに分割して構成さ
れ、この両サイドネット部6.7とバックネット部II
とを、継手部12.13,22.23を介して組立分解
可能になっている。
3にネット4.5を取付けた左右のサイドネット部6.
7と、上部連結パイプ8と底部連結パイプ9とにネット
10を取付けたバックネット部11とに分割して構成さ
れ、この両サイドネット部6.7とバックネット部II
とを、継手部12.13,22.23を介して組立分解
可能になっている。
左右のサイドネット部6.7はそれぞね同様に構成され
、底部パイプ14.15と前側パイプ16.17とが継
手部18.19で接続され、底部パイプ14.15と後
側パイプ20.21とが継手部22.23で接続され、
さらに前側パイプ16.17と後側パイプ20,21と
は継手部12.13で接続され、三角形枠体の側部支柱
2゜3となっており、この側部支柱2.3にネット4.
5を取付けている。
、底部パイプ14.15と前側パイプ16.17とが継
手部18.19で接続され、底部パイプ14.15と後
側パイプ20.21とが継手部22.23で接続され、
さらに前側パイプ16.17と後側パイプ20,21と
は継手部12.13で接続され、三角形枠体の側部支柱
2゜3となっており、この側部支柱2.3にネット4.
5を取付けている。
バックネット部11は上部連結パイプ8と底部底部連結
パイプ9とにネット10を取付けて構成され、上部連結
パイプ8の両端部が継手部12゜13に、底部底部連結
パイプ9の両端部が継手部22.23に接続される。
パイプ9とにネット10を取付けて構成され、上部連結
パイプ8の両端部が継手部12゜13に、底部底部連結
パイプ9の両端部が継手部22.23に接続される。
この組立分解式球技用ゴール1を組立てるには、左右の
サイドネット部6.7を準備し、その継手部12.13
に、バックネット部11の上部連結パイプ8の両端部を
連結し、継手部22.23に底部連結パイプ9との両端
部を連結する。
サイドネット部6.7を準備し、その継手部12.13
に、バックネット部11の上部連結パイプ8の両端部を
連結し、継手部22.23に底部連結パイプ9との両端
部を連結する。
そして、このバックネット部ifのネット10を左右の
サイドネット部6,7の後側パイプ20.21に取付け
ると、ネット10も同時に取付けた状態で組立が完了す
る。
サイドネット部6,7の後側パイプ20.21に取付け
ると、ネット10も同時に取付けた状態で組立が完了す
る。
また、組立分解式球技用ゴールlを運搬や収納する際に
は、組立てとは逆にバックネット部11のネット10を
サイドネット部6.7の後側パイプ20.21から取外
し、バックネット部11の上部連結パイプ8を左右のサ
イドネット部6.7の継手部12.13から取外し、底
部連結パイプ9を継手部22.23から取外す。
は、組立てとは逆にバックネット部11のネット10を
サイドネット部6.7の後側パイプ20.21から取外
し、バックネット部11の上部連結パイプ8を左右のサ
イドネット部6.7の継手部12.13から取外し、底
部連結パイプ9を継手部22.23から取外す。
このように、簡単に左右のサイドネット部6゜7とバッ
クネット部11とを組立分解することができ作業がWJ
車である。
クネット部11とを組立分解することができ作業がWJ
車である。
そして、左右のサイドネット部6.7はネットを取付け
たままの状態で、またバックネット部11は上部連結パ
イプ8と底部連結パイプ9とにネット10を取付けたま
まで巻き取ることができ、運搬や収納作業が簡単である
。
たままの状態で、またバックネット部11は上部連結パ
イプ8と底部連結パイプ9とにネット10を取付けたま
まで巻き取ることができ、運搬や収納作業が簡単である
。
第5図乃至第9図は左右のサイドネット部及びバックネ
ット部のネットとパイプとの取付手段を示している。
ット部のネットとパイプとの取付手段を示している。
第5図に示す実施例は、ネット30の端部に樹脂で形成
されたフック31を溶着して固定している。このフック
31をパイプ32に当てがい強く押し込むと、フック3
1が僅かに変形して、パイプ32に係合し、簡単に取付
けることができる。
されたフック31を溶着して固定している。このフック
31をパイプ32に当てがい強く押し込むと、フック3
1が僅かに変形して、パイプ32に係合し、簡単に取付
けることができる。
このパイプ32は強化プラスチックで形成されるが、ア
ルミニウム等の金属で形成することもできる。
ルミニウム等の金属で形成することもできる。
第6図に示す実施例は、ネット30の端部にバンド33
を取付け、このバンド33の端部に自在ファスナー34
を設けている。バンド33をパイプ32に巻き付けて、
バンド33の端部を合わせると、自在ファスナー34で
係止され、簡単にネット30をパイプ32に取付けるこ
とができる。
を取付け、このバンド33の端部に自在ファスナー34
を設けている。バンド33をパイプ32に巻き付けて、
バンド33の端部を合わせると、自在ファスナー34で
係止され、簡単にネット30をパイプ32に取付けるこ
とができる。
第7図に示す実施例は、ネット30の端部に輪状の取付
具35を連結させたものである。この取付具35の固定
分割部36がネット30に溶着して固定され、この固定
分割部36にビン37を介して係止分割部38が回動可
能に連結されている。この係止分割部38の端部には係
止部材39が設けられ、パイプに当てがった状態で、係
止部材39のストッパ部39aを、固定分割部36の基
部に形成された孔部36aに挿通して回転すると、係止
分割部38が固定分割部36に固定され、これによりネ
ット30をパイプに確実に取付けることができる。
具35を連結させたものである。この取付具35の固定
分割部36がネット30に溶着して固定され、この固定
分割部36にビン37を介して係止分割部38が回動可
能に連結されている。この係止分割部38の端部には係
止部材39が設けられ、パイプに当てがった状態で、係
止部材39のストッパ部39aを、固定分割部36の基
部に形成された孔部36aに挿通して回転すると、係止
分割部38が固定分割部36に固定され、これによりネ
ット30をパイプに確実に取付けることができる。
第8図に示す実施例は、バックネット40の端部に樹脂
で形成されたフック41を溶着して固定し、このフック
41にサイドネット42の端部を係合させ、この状態で
フック41をパイプ32に当てがい強く押し込むと、フ
ック41が僅かに変形して、パイプ32に係合して取付
けることができる。これにより、バックネット40とサ
イドネット42とを、共にパイプ32に取付けることが
できる。
で形成されたフック41を溶着して固定し、このフック
41にサイドネット42の端部を係合させ、この状態で
フック41をパイプ32に当てがい強く押し込むと、フ
ック41が僅かに変形して、パイプ32に係合して取付
けることができる。これにより、バックネット40とサ
イドネット42とを、共にパイプ32に取付けることが
できる。
第9図に示す実施例は、パイプ32にフック43を固定
し、このフック43にネット30の端部に溶着した輪部
44を係止して、ネット30をパイプ32に取付けるよ
うになっている。
し、このフック43にネット30の端部に溶着した輪部
44を係止して、ネット30をパイプ32に取付けるよ
うになっている。
なお、左右のサイドネット部及びバックネット部のネッ
トとパイプとの取付手段は、これらに限定されず、−本
のひもでネットを縫うようにしてパイプに取付けてもよ
く、またネットに予めひもを付けておき、このひもをパ
イプに縛って取付けてもよい。
トとパイプとの取付手段は、これらに限定されず、−本
のひもでネットを縫うようにしてパイプに取付けてもよ
く、またネットに予めひもを付けておき、このひもをパ
イプに縛って取付けてもよい。
第10図乃至第17図は左右のサイドネット部とバック
ネット部とを接続する継手部を示している。
ネット部とを接続する継手部を示している。
第10図に示す実施例は、パイプ50の端部に連結部材
51を接着剤で固定し、この連結部材51の挿着部51
aには0リング52が2箇所に設けられている。連結部
材51の挿着部51aを継手部53の端部に挿着し、ビ
ン54を継手部53から連結部材51の挿着部51aに
貫通して固定している。
51を接着剤で固定し、この連結部材51の挿着部51
aには0リング52が2箇所に設けられている。連結部
材51の挿着部51aを継手部53の端部に挿着し、ビ
ン54を継手部53から連結部材51の挿着部51aに
貫通して固定している。
連結部材51の挿着部51aに0リング52を設けるこ
とによって、継手部53とパイプ50との接続部に生じ
るガタを軽減している。このため、確実に挿着して接続
でか、しかも接続作業が容易である。
とによって、継手部53とパイプ50との接続部に生じ
るガタを軽減している。このため、確実に挿着して接続
でか、しかも接続作業が容易である。
この実施例ではパイプ50に連結部材51を固定してい
るが、逆に継手部53に連結部材51を固定して、パイ
プ50の端部に挿着し・て接続してもよい。
るが、逆に継手部53に連結部材51を固定して、パイ
プ50の端部に挿着し・て接続してもよい。
第11図に示す実施例は、パイプ50の端部に同様に接
着剤で固定された連結部材55の挿着部55aにゴム等
の弾性体57を被膜形成して設け、この連結部材55の
挿着部55aを継手部53の端部に挿着し、ビン54で
継手部53に固定している。
着剤で固定された連結部材55の挿着部55aにゴム等
の弾性体57を被膜形成して設け、この連結部材55の
挿着部55aを継手部53の端部に挿着し、ビン54で
継手部53に固定している。
この実施例も同様に確実に接続でき、連結部材55の挿
着部55aに設けた弾性体57で接続部に生じるガタを
軽減している。
着部55aに設けた弾性体57で接続部に生じるガタを
軽減している。
この実施例でも、連結部材55を継手部53に固定して
、パイプ50の端部に挿着して接続してもよいことは勿
論である。
、パイプ50の端部に挿着して接続してもよいことは勿
論である。
第12図に示す実施例は、強化プラスチックで形成、さ
れたパイプロ0の左右の端部には、雄ねじ部61a、6
2aを有する連結雄部材61.82が接着剤で固定され
ている。この連結雄部材61.62は黄銅で形成され、
その雄ねじ部61a、82aは逆ねじになっている。連
結雄部材61.62にはローレット加工61b、62b
が施されており、接着剤63.64でパイプロ0に強固
に固定するようになっている。この接着剤63.64は
、例えばウレタン系構造用接着剤が用いられる。
れたパイプロ0の左右の端部には、雄ねじ部61a、6
2aを有する連結雄部材61.82が接着剤で固定され
ている。この連結雄部材61.62は黄銅で形成され、
その雄ねじ部61a、82aは逆ねじになっている。連
結雄部材61.62にはローレット加工61b、62b
が施されており、接着剤63.64でパイプロ0に強固
に固定するようになっている。この接着剤63.64は
、例えばウレタン系構造用接着剤が用いられる。
継手部65.66には連結雌部材67.68が接着剤6
9.70で固定されている。この連結雌部材67.68
も黄銅で形成され、その雌ねじ部6フa、88aは逆ね
じになっている。連結雌部材67.68にはローレット
加工67b、68bが施されており、接着剤69.70
で継手部65.66に強固に固定するようになフている
。この接着剤も同様に、例えばウレタン系構造用接着剤
が用いられる。
9.70で固定されている。この連結雌部材67.68
も黄銅で形成され、その雌ねじ部6フa、88aは逆ね
じになっている。連結雌部材67.68にはローレット
加工67b、68bが施されており、接着剤69.70
で継手部65.66に強固に固定するようになフている
。この接着剤も同様に、例えばウレタン系構造用接着剤
が用いられる。
従って、パイプロ0の両端部の連結雄部材61.62を
継手部65.66の連結雌部材6768に当てがい、パ
イプロ0を所定方向へ回転させると、連結雄部材61.
62の雄ねじ部61a、62aが連結雌部材67.68
の雌ねじ部67a、68aに螺合していき、パイプロ0
と継手部65.66が締付固定されて、簡単に組立られ
る。
継手部65.66の連結雌部材6768に当てがい、パ
イプロ0を所定方向へ回転させると、連結雄部材61.
62の雄ねじ部61a、62aが連結雌部材67.68
の雌ねじ部67a、68aに螺合していき、パイプロ0
と継手部65.66が締付固定されて、簡単に組立られ
る。
分解する場合にはパイプロ0を肘記逆方向へ回転すると
、前記とは逆には連結雄部材61.62の雄ねじ部61
a、62aが連結雌部材67.68の雌ねじ部67a、
88aから抜けて、パイプロ0と継手部65.66とが
分解される。
、前記とは逆には連結雄部材61.62の雄ねじ部61
a、62aが連結雌部材67.68の雌ねじ部67a、
88aから抜けて、パイプロ0と継手部65.66とが
分解される。
なお、パイプロ0の両端部に連結雌部材を設け、継手部
65.66に連結雄部材を設けてもよことは勿論である
。
65.66に連結雄部材を設けてもよことは勿論である
。
第13図乃至第17図はパイプと継手部との他の接続構
造を示し、第13図は接続構造の断面図、第14図乃至
第17図は組立工程を示す図である。継手部80は強化
プラスチックで形成され、この継手部80にはアルミニ
ウムで形成された接続部材81が接着剤82を介して固
定される。接続部材81の段部8faには切欠部83a
を有する輪状のバネ鋼83が設けられ、アルミニウムで
形成された締付管84が接続部材81に挿着され、締付
管84の内部に形成された環状溝84aにバネ鋼83が
係合した状態で、締付管84が接続部材81に取付けら
れる。
造を示し、第13図は接続構造の断面図、第14図乃至
第17図は組立工程を示す図である。継手部80は強化
プラスチックで形成され、この継手部80にはアルミニ
ウムで形成された接続部材81が接着剤82を介して固
定される。接続部材81の段部8faには切欠部83a
を有する輪状のバネ鋼83が設けられ、アルミニウムで
形成された締付管84が接続部材81に挿着され、締付
管84の内部に形成された環状溝84aにバネ鋼83が
係合した状態で、締付管84が接続部材81に取付けら
れる。
パイプ85の端部には黄銅で形成された雄ねじ部86が
接着剤87で固定され、パイプ85の端部を継手部80
の接続部材81に当てがい、締付管84を回動すると、
その雌ねじ部84bがパイプ85の雄ねじ部86に螺合
していき、締付管84の環状溝84aの端部がバネ鋼8
3に圧接して、その移動が規制されてパイプ85が継手
部80に取付けられる。
接着剤87で固定され、パイプ85の端部を継手部80
の接続部材81に当てがい、締付管84を回動すると、
その雌ねじ部84bがパイプ85の雄ねじ部86に螺合
していき、締付管84の環状溝84aの端部がバネ鋼8
3に圧接して、その移動が規制されてパイプ85が継手
部80に取付けられる。
このように、継手部80とパイプ85とを、その外周に
設けた締付管84で締付固定することにより、パイプ8
5を軸方向へ穆勅したり、回転することなく接続でき、
組立分解が簡単である。
設けた締付管84で締付固定することにより、パイプ8
5を軸方向へ穆勅したり、回転することなく接続でき、
組立分解が簡単である。
第18図及び第19図は組立分解式球技用ゴールを地面
に固定する実施例を示している。
に固定する実施例を示している。
第18図に示す実施例は、サイドネット部の側部支柱9
0の継手部91に底部パイプ92を挿通し、ピン93を
挿着部に挿通し、さらに地中94に打ち込むようにして
いる。このビン93により、継手部91と底部パイプ9
2が接続されると共に、球技用ゴールを地面に固定する
ことができる。
0の継手部91に底部パイプ92を挿通し、ピン93を
挿着部に挿通し、さらに地中94に打ち込むようにして
いる。このビン93により、継手部91と底部パイプ9
2が接続されると共に、球技用ゴールを地面に固定する
ことができる。
第19図に示す実施例のピン95は、継手部90に挿通
して底部パイプ92とを連結する部分95aと、継手部
91を跨ぎ地中94に打ち込まれる部分95bとを有し
ており、前記と同様に打ち込まれる。
して底部パイプ92とを連結する部分95aと、継手部
91を跨ぎ地中94に打ち込まれる部分95bとを有し
ており、前記と同様に打ち込まれる。
また、ビンはこれらに限定されることなく、継手部とパ
イプとを連結しないで、継手部やパイプを跨いで地中に
打ち込まれるものでもよい。
イプとを連結しないで、継手部やパイプを跨いで地中に
打ち込まれるものでもよい。
第20図及び第21図はパイプの端部の割れ防止手段を
示し、第20図はパイプ端部の断面図、第21図は第2
0図のXXI−XXI断面図である。
示し、第20図はパイプ端部の断面図、第21図は第2
0図のXXI−XXI断面図である。
継手部100の挿着部10Qaにパイプ101の端部を
挿着して接続され、この継手部100はアルミニウムで
形成されている。
挿着して接続され、この継手部100はアルミニウムで
形成されている。
また、パイプ101は強化プラスチックを軸方向へ引き
抜き成形され、強化繊維102が軸方向に入っている。
抜き成形され、強化繊維102が軸方向に入っている。
このパイプ101の端部には樹脂を含浸したロービイン
グを連続的にパイプ端部に巻き付ける方法で、補強部1
03が一体成形されている。このため、パイプ101の
端部は軸方向の強化繊維に対して、周方向の強化繊維1
04が形成され、これによりパイプ101の端部が補強
され、その先端部分が外部からの衝撃等によって軸方向
へ割れることが防止される。
グを連続的にパイプ端部に巻き付ける方法で、補強部1
03が一体成形されている。このため、パイプ101の
端部は軸方向の強化繊維に対して、周方向の強化繊維1
04が形成され、これによりパイプ101の端部が補強
され、その先端部分が外部からの衝撃等によって軸方向
へ割れることが防止される。
第22図及び第23図は分解組立式球技用ゴールの他の
実施例を示し、第22図はその全体斜視図、第23図は
パイプと継手部との接続状態の部分断面図である。
実施例を示し、第22図はその全体斜視図、第23図は
パイプと継手部との接続状態の部分断面図である。
この実施例では、左右のサイドネット部110.111
は第1図乃至第4図に示すものと同様に構成されている
。
は第1図乃至第4図に示すものと同様に構成されている
。
バックネット部112は中央継手部113.114で分
割された上部連結パイプ115a、It5bと底部連結
パイプ116a、116bとからなり、これにネット1
17a、117b、117Cがそれぞれ分割して取付け
られている。
割された上部連結パイプ115a、It5bと底部連結
パイプ116a、116bとからなり、これにネット1
17a、117b、117Cがそれぞれ分割して取付け
られている。
上部連結パイプ115aの一端は第23図に示すように
サイドネット部110の継手部118に連結され、他端
は中央継手部113の挿着部113aに連結されている
。また、上部連結パイプ115bの一端はサイドネット
部111の継手部119に連結され、他端は中央継手部
113の挿着部+13bに連結されている。
サイドネット部110の継手部118に連結され、他端
は中央継手部113の挿着部113aに連結されている
。また、上部連結パイプ115bの一端はサイドネット
部111の継手部119に連結され、他端は中央継手部
113の挿着部+13bに連結されている。
下部連結パイプ116a、116bと継手部120.1
21も同様に連結され、また下部連結パイプ116a、
116bと中央継手部114も同様に連結されている。
21も同様に連結され、また下部連結パイプ116a、
116bと中央継手部114も同様に連結されている。
従って、組立時に、例えば上部連結パイプ115aと下
部連結パイプ116aと、中央継手部113.114を
省略して、継手部118と上部連結パイプ115bとを
連結し、継手部120と底部連結パイプ116bとを連
結すると、略半分幅に短縮された組立分解式球技用ゴー
ルにすることができる。
部連結パイプ116aと、中央継手部113.114を
省略して、継手部118と上部連結パイプ115bとを
連結し、継手部120と底部連結パイプ116bとを連
結すると、略半分幅に短縮された組立分解式球技用ゴー
ルにすることができる。
この場合上部連結パイプ115a、115bと、底部連
結パイプ116a、116bの長さが異なるものを準備
することにより、幅のサイズの異なる組立分解式球技用
ゴールを組立ることが可能となる。これにより、例えば
練習用と試合用とでゴールの幅サイズを変化させたり、
他の球技に使用したりすることができ便利である。
結パイプ116a、116bの長さが異なるものを準備
することにより、幅のサイズの異なる組立分解式球技用
ゴールを組立ることが可能となる。これにより、例えば
練習用と試合用とでゴールの幅サイズを変化させたり、
他の球技に使用したりすることができ便利である。
また、左右のサイドネット部110,111の底部パイ
プ122,123、前側パイプ124゜125及び後側
パイプ126,127も、それぞれ前記同様に分割可能
にして、一部のパイプ部を省略することができるように
すると、高さの調節が可能な組立分解式球技用ゴールに
することができる。
プ122,123、前側パイプ124゜125及び後側
パイプ126,127も、それぞれ前記同様に分割可能
にして、一部のパイプ部を省略することができるように
すると、高さの調節が可能な組立分解式球技用ゴールに
することができる。
[発明の効果]
前記のように、この発明の組立分解式球技用ゴールは、
側部支柱にネットを取付けた左右のサイドネット部と、
連結パイプにネットを取付けたバックネット部とに分割
し、この両サイドネット部とバックネット部とを継手部
を介して組立分解可能にしたから、ネットを取り付けた
り、取り外したりする作業が不要で、組立及び分解が簡
単である。
側部支柱にネットを取付けた左右のサイドネット部と、
連結パイプにネットを取付けたバックネット部とに分割
し、この両サイドネット部とバックネット部とを継手部
を介して組立分解可能にしたから、ネットを取り付けた
り、取り外したりする作業が不要で、組立及び分解が簡
単である。
また、分解後は、サイドネット部と、バックネット部と
に分離され、しかもバックネット部はネットを巻ぎ付け
てコンパクトにすることができ、持ち運びや収納に便利
である。
に分離され、しかもバックネット部はネットを巻ぎ付け
てコンパクトにすることができ、持ち運びや収納に便利
である。
第1図乃至第4図はこの発明の組立分解式球技用ゴール
の一実施例を示し、第1図は組立てた状態の斜視図、第
2図乃至第4図は分解した状態を示し、第2図は左側の
サイドネット部の斜視図、第3図は右側のサイ下ネット
部の斜視図、第4図はバックネット部の斜視図、第5図
乃至第9図は左右のサイドネット部及びバックネット部
のネットとパイプとの取付手段を示す図、第10図乃至
第17図は左右のサイドネット部とバックネット部とを
接続する継手部を示す図、第18図及び第19図は球技
用ゴールを地面に固定する実施例を示す図、第20図及
び第21図はパイプの端部の割れ防止手段を示し、第2
0図はパイプ端部の断面図、第21図は第20図のxx
+−XXI断面図、第22図及び第23図は分解組立式
球技用ゴールの他の実施例を示し、第22図はその全体
斜視図、第23図はパイプと継手部との接続状態の部分
断面図である。 図面中、符号1は組立分解式球技用ゴール、2.3は側
部支柱、4,5.10はネット、6゜7はサイドネット
部、8は上部連結パイプ、9は底部連結パイプ、11は
バックネット部、12゜13は継手部である。 第 図 第11 図 第 図 b 第16図 第 図 第17 図 第 図 第 ′20 囚
の一実施例を示し、第1図は組立てた状態の斜視図、第
2図乃至第4図は分解した状態を示し、第2図は左側の
サイドネット部の斜視図、第3図は右側のサイ下ネット
部の斜視図、第4図はバックネット部の斜視図、第5図
乃至第9図は左右のサイドネット部及びバックネット部
のネットとパイプとの取付手段を示す図、第10図乃至
第17図は左右のサイドネット部とバックネット部とを
接続する継手部を示す図、第18図及び第19図は球技
用ゴールを地面に固定する実施例を示す図、第20図及
び第21図はパイプの端部の割れ防止手段を示し、第2
0図はパイプ端部の断面図、第21図は第20図のxx
+−XXI断面図、第22図及び第23図は分解組立式
球技用ゴールの他の実施例を示し、第22図はその全体
斜視図、第23図はパイプと継手部との接続状態の部分
断面図である。 図面中、符号1は組立分解式球技用ゴール、2.3は側
部支柱、4,5.10はネット、6゜7はサイドネット
部、8は上部連結パイプ、9は底部連結パイプ、11は
バックネット部、12゜13は継手部である。 第 図 第11 図 第 図 b 第16図 第 図 第17 図 第 図 第 ′20 囚
Claims (1)
- 左右の側部支柱と、この両側部支柱を連結する上下の連
結パイプとにネットを取付けた組立分解式球技用ゴール
において、前記側部支柱にネットを取付けた左右のサイ
ドネット部と、前記連結パイプにネットを取付けたバッ
クネット部とに分割し、この両サイドネット部とバック
ネット部とを継手部を介して組立分解可能にしたことを
特徴とする組立分解式球技用ゴール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8663189A JPH02264679A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 組立分解式球技用ゴール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8663189A JPH02264679A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 組立分解式球技用ゴール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264679A true JPH02264679A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13892377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8663189A Pending JPH02264679A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 組立分解式球技用ゴール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3011041U (ja) * | 1994-11-10 | 1995-05-16 | 福井漁網株式会社 | サッカーゴール及びそのネット枠 |
| JP2002263228A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-17 | Kankido Corp | 組立分解式球技用ゴール枠 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8663189A patent/JPH02264679A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3011041U (ja) * | 1994-11-10 | 1995-05-16 | 福井漁網株式会社 | サッカーゴール及びそのネット枠 |
| JP2002263228A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-17 | Kankido Corp | 組立分解式球技用ゴール枠 |
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