JPH02292047A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH02292047A JPH02292047A JP11200989A JP11200989A JPH02292047A JP H02292047 A JPH02292047 A JP H02292047A JP 11200989 A JP11200989 A JP 11200989A JP 11200989 A JP11200989 A JP 11200989A JP H02292047 A JPH02292047 A JP H02292047A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- nozzle
- carriage
- head
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録液を吐出して記録を行なうインクジェット
記録装置に関する。
記録装置に関する。
従来のインクジェット記録装置は、文字、符号等の個別
印字パターンを印字する場合、第3図に示すように複数
のノズルからなるノズル列を備えた記録ヘッドが記録紙
1の搬送方向yに対して直角方向2へ操作して1行毎に
記録を行なっており、また、この場合、記録ヘッドのノ
ズル列長aに対して個別印字パターンの高さbが小さく
なっている。そのため記録ヘッドにおいて、未使用ノズ
ル部c,dが生じることになるが個別印字パターンを含
む画像の記録動作中、一定時間(通常、数秒間〉以上未
使用となったノズルが発生した場合、ノズルの目詰りを
防ぐため全ノズルを使用した吐出を行なっていた。
印字パターンを印字する場合、第3図に示すように複数
のノズルからなるノズル列を備えた記録ヘッドが記録紙
1の搬送方向yに対して直角方向2へ操作して1行毎に
記録を行なっており、また、この場合、記録ヘッドのノ
ズル列長aに対して個別印字パターンの高さbが小さく
なっている。そのため記録ヘッドにおいて、未使用ノズ
ル部c,dが生じることになるが個別印字パターンを含
む画像の記録動作中、一定時間(通常、数秒間〉以上未
使用となったノズルが発生した場合、ノズルの目詰りを
防ぐため全ノズルを使用した吐出を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のインクジェット記録装置には
以下に示すような欠点がある。
以下に示すような欠点がある。
(1)通常、記録ヘッドのノズル列長が個別印字パター
ンの高さbより大きいので未使用ノズルが発生する確率
が高く印字スループットが下がる。
ンの高さbより大きいので未使用ノズルが発生する確率
が高く印字スループットが下がる。
(2)未使用ノズルが発生した場合、ノズルの目詰りを
防ぐため全ノズルを使用した吐出を行なうので記録液が
無駄になり経済的でない。
防ぐため全ノズルを使用した吐出を行なうので記録液が
無駄になり経済的でない。
(3)記録ヘッドの温度が部分的に上昇し劣化の原因と
なる。
なる。
本発明は、上記従来の技術の有する欠点に鑑みてなされ
たもので、記録ヘッドに設けられた全ノズルから平均的
に記録液の吐出が行なわれるインクジェット記録装置を
提供することを目的とする。
たもので、記録ヘッドに設けられた全ノズルから平均的
に記録液の吐出が行なわれるインクジェット記録装置を
提供することを目的とする。
本発明のインクジェット記録装置は、複数のノズルが媛
設されたノズル列を有する記録ヘッドを搭載したキャリ
ッジが記録紙の搬送方向に対して斜めに取付けられたガ
イドバーに往復移動可能に配置されている。
設されたノズル列を有する記録ヘッドを搭載したキャリ
ッジが記録紙の搬送方向に対して斜めに取付けられたガ
イドバーに往復移動可能に配置されている。
(作 用)
複数のノズルが並設されているノズル列を有する記録ヘ
ッドを搭載したキャリッジが記録紙の搬送方向に対して
斜めに取付けられたガイドバー上を往復移動する。記録
ヘッドは、キャリッジの往復移動により記録紙七を斜め
に走査することになり、複数行からなる文字、符号等の
個別印字パターン列を印字する場合、一回の走査で数行
にわたフて個別印字パターン列を部分的に印字していく
。このとき記録ヘッド上のノズル列に設けられている各
ノズルの通過線上には、1回以上の印字部分が存在し、
1回の走査において、各ノズルからそれぞれ1回以上記
録液が吐出されることになる。
ッドを搭載したキャリッジが記録紙の搬送方向に対して
斜めに取付けられたガイドバー上を往復移動する。記録
ヘッドは、キャリッジの往復移動により記録紙七を斜め
に走査することになり、複数行からなる文字、符号等の
個別印字パターン列を印字する場合、一回の走査で数行
にわたフて個別印字パターン列を部分的に印字していく
。このとき記録ヘッド上のノズル列に設けられている各
ノズルの通過線上には、1回以上の印字部分が存在し、
1回の走査において、各ノズルからそれぞれ1回以上記
録液が吐出されることになる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
, 第1図は本発明の一実施例であるバブルジェット記録装
置の記録機構を示す平面図である。このバブルジェット
記録装置は、複数のバブルから成る艮さaのノズル列8
を有するバブルジェットヘッド(以下BJヘッドと称す
)7を搭載したキャリッジ6が記録紙1の搬送方向yに
対して斜めに取付けられたガイドバー5上を矢符X方向
に往復移動可能に配置されている。このキャリッジ6は
,不図示の駆動源に連結されているタイミングブーリ−
3とタイミングブーリー4とに張設されたベルト2を介
して駆動源の動力か伝達されてガイドバー5上を矢符X
方向に往復移動する。キャリッジ6がガイドバー5上を
往復移動することにより、キャリッジ6に搭載されてぃ
るBJヘッド7は搬送方向yに搬送される記録紙1上を
斜めに走査しながら記録液を吐出して記録紙1に画像を
形成する。
, 第1図は本発明の一実施例であるバブルジェット記録装
置の記録機構を示す平面図である。このバブルジェット
記録装置は、複数のバブルから成る艮さaのノズル列8
を有するバブルジェットヘッド(以下BJヘッドと称す
)7を搭載したキャリッジ6が記録紙1の搬送方向yに
対して斜めに取付けられたガイドバー5上を矢符X方向
に往復移動可能に配置されている。このキャリッジ6は
,不図示の駆動源に連結されているタイミングブーリ−
3とタイミングブーリー4とに張設されたベルト2を介
して駆動源の動力か伝達されてガイドバー5上を矢符X
方向に往復移動する。キャリッジ6がガイドバー5上を
往復移動することにより、キャリッジ6に搭載されてぃ
るBJヘッド7は搬送方向yに搬送される記録紙1上を
斜めに走査しながら記録液を吐出して記録紙1に画像を
形成する。
次に、第2図に示すように個別印字パターンである文字
”へ”,“B”,“C”.“D″を記録紙1に印字する
場合について説明する。
”へ”,“B”,“C”.“D″を記録紙1に印字する
場合について説明する。
まず、1回目の走査においては1行目の文字″0“の上
部の印字を行なうが、ここではその他の印字部分が存在
しないのでノズル列8においてl行目の文字”D”の上
部を通過しないノズルは未使用となる。
部の印字を行なうが、ここではその他の印字部分が存在
しないのでノズル列8においてl行目の文字”D”の上
部を通過しないノズルは未使用となる。
次に、2回目の走査では1行目の文字“C“の上嶋部お
よび文字”D”全体が印字される。したがって、ここで
は1行目と2行目との2行にわたって、それらに存在す
る文字列の印字が部分的に行なわれたことになる。さら
に、この2回目の走査においては、ノズル列8に存在す
る各ノズルが通過する線上に1回以上の印字部分が存在
しており、未使用のノズルはなくなる。
よび文字”D”全体が印字される。したがって、ここで
は1行目と2行目との2行にわたって、それらに存在す
る文字列の印字が部分的に行なわれたことになる。さら
に、この2回目の走査においては、ノズル列8に存在す
る各ノズルが通過する線上に1回以上の印字部分が存在
しており、未使用のノズルはなくなる。
つづいて、3回目の走査は!行目の文字″A゜全体およ
び文字”『の下端部と、2行目の文字”A”の上部、文
字“B”全体および文字”C′の上端部を除く部分と,
3行目の文字加”の上部が印字される。したがって2こ
こでは1行目〜3行[1の31−tにわたって、それら
に存在する文字列の印字が部分的に行なわれ、この3回
目で1行目の文字列はすべて印字されたことになる。さ
らに、二回目の走査の場合と同様に未使用となるノズル
は存在しない。
び文字”『の下端部と、2行目の文字”A”の上部、文
字“B”全体および文字”C′の上端部を除く部分と,
3行目の文字加”の上部が印字される。したがって2こ
こでは1行目〜3行[1の31−tにわたって、それら
に存在する文字列の印字が部分的に行なわれ、この3回
目で1行目の文字列はすべて印字されたことになる。さ
らに、二回目の走査の場合と同様に未使用となるノズル
は存在しない。
そして、4回目以降の走査についても、2回目あるいは
3回目と同様に記録紙l上を斜めに走査することにより
、一回の走査で複数行にわたる印字を行なうことになり
、ノズル列8に存在する各ノズルが通過する線上には1
回以上の印字部分が存在し未使用のノズルは存在しない
ものとなる。
3回目と同様に記録紙l上を斜めに走査することにより
、一回の走査で複数行にわたる印字を行なうことになり
、ノズル列8に存在する各ノズルが通過する線上には1
回以上の印字部分が存在し未使用のノズルは存在しない
ものとなる。
このように、1回目の走査を除いて2回目以降の各走査
で複数行にわたる印字を部分的に行なって文字および文
字列を順次形成していくことでノズル列8に設けられて
いる各ノズルの通過線−トには1回以上の印字部分が存
在する。したがって、一回の走査で各ノズルが1回以上
記録液を吐出することになり、数秒以]二も未使用とな
るノズルは存在しないものとなる。
で複数行にわたる印字を部分的に行なって文字および文
字列を順次形成していくことでノズル列8に設けられて
いる各ノズルの通過線−トには1回以上の印字部分が存
在する。したがって、一回の走査で各ノズルが1回以上
記録液を吐出することになり、数秒以]二も未使用とな
るノズルは存在しないものとなる。
以上説明したように本発明は、記録ヘッドが記録紙上を
斜めに走査して文字、符号等の個別印字パターンを含む
画像の記録を行なうので記録ヘッドに並設された性ノズ
ルの使用頻度が平均化されてノズノレの目詰まりが無く
なる。さらに、ノズノレの目詰まりが無くなることによ
り、ノズル列の部分的な温度上昇を防げ記録ヘッドの劣
化を防止でき、記録動作の信頼性が向1する。また、記
録液の吐出を行なわない未使用ノズルがなくなって、一
定時間毎の全ノズルを使用した記録液の吐出が不要とな
るので、記録液の浪費がなくなり経済的に有利である。
斜めに走査して文字、符号等の個別印字パターンを含む
画像の記録を行なうので記録ヘッドに並設された性ノズ
ルの使用頻度が平均化されてノズノレの目詰まりが無く
なる。さらに、ノズノレの目詰まりが無くなることによ
り、ノズル列の部分的な温度上昇を防げ記録ヘッドの劣
化を防止でき、記録動作の信頼性が向1する。また、記
録液の吐出を行なわない未使用ノズルがなくなって、一
定時間毎の全ノズルを使用した記録液の吐出が不要とな
るので、記録液の浪費がなくなり経済的に有利である。
第1図は本発明の一実施例であるバブルジェットプリン
タの記録機構を示す平面図、第2図は記録動作中におけ
る記録紙1を示す平面図、第3図は従来例を示す平面図
である。 !・・・・・・・・・記録紙、 2・・・・・・
・・・ベルト、3.4・・・タイミングブーリー 5・・・・・・・・・ガイドバー 6・・・・・・・・・キャリッジ、 7 −−−−−
−・・・8Jヘッド、8・・・・・・・・・ノズル列。 特許出願人 キヤノン株式会社
タの記録機構を示す平面図、第2図は記録動作中におけ
る記録紙1を示す平面図、第3図は従来例を示す平面図
である。 !・・・・・・・・・記録紙、 2・・・・・・
・・・ベルト、3.4・・・タイミングブーリー 5・・・・・・・・・ガイドバー 6・・・・・・・・・キャリッジ、 7 −−−−−
−・・・8Jヘッド、8・・・・・・・・・ノズル列。 特許出願人 キヤノン株式会社
Claims (1)
- 1、複数のノズルが並設されたノズル列(8)を有する
記録ヘッド(7)を搭載したキャリッジ(6)が記録紙
(1)の搬送方向に対して斜めに取付けられたガイドバ
ー(5)に往復移動可能に配置されているインクジェッ
ト記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11200989A JPH02292047A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11200989A JPH02292047A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292047A true JPH02292047A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=14575684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11200989A Pending JPH02292047A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6056454A (en) * | 1998-10-05 | 2000-05-02 | Gerber Technology, Inc. | Method and apparatus for printing on a continuously moving sheet of work material |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11200989A patent/JPH02292047A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6056454A (en) * | 1998-10-05 | 2000-05-02 | Gerber Technology, Inc. | Method and apparatus for printing on a continuously moving sheet of work material |
| US6076983A (en) * | 1998-10-05 | 2000-06-20 | Gerber Technology, Inc. | Method and apparatus for printing onto a continuously advancing web of work material |
| US6431773B1 (en) | 1998-10-05 | 2002-08-13 | Gerber Technology, Inc. | Method and apparatus for printing on a continuously moving sheet of work material |
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