JPH02292996A - 局線トランク回路 - Google Patents
局線トランク回路Info
- Publication number
- JPH02292996A JPH02292996A JP11321489A JP11321489A JPH02292996A JP H02292996 A JPH02292996 A JP H02292996A JP 11321489 A JP11321489 A JP 11321489A JP 11321489 A JP11321489 A JP 11321489A JP H02292996 A JPH02292996 A JP H02292996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- loop
- switch
- line
- central office
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100384865 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) cot-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 101100384866 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) COT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は局線トランク回路に関する。
従来の局線トランク回路は、ループのオン/オフ機能を
有するループ形成回路と、局線間に位置して相互の接続
・開放を行う保護リレーとから構成されていた。
有するループ形成回路と、局線間に位置して相互の接続
・開放を行う保護リレーとから構成されていた。
上述した従来の局線トランク回路では、局線がら呼出信
号が着信してこれに応答するとき、保護リレーによりル
ープ形成回路と局線とを接続し、その後呼出信号の最大
値でループを形成していなので、ループ形成回路に過電
流が流れ込み、この局線トランク回路に隣接した回路に
クロストークが発生するという欠点がある。
号が着信してこれに応答するとき、保護リレーによりル
ープ形成回路と局線とを接続し、その後呼出信号の最大
値でループを形成していなので、ループ形成回路に過電
流が流れ込み、この局線トランク回路に隣接した回路に
クロストークが発生するという欠点がある。
本発明の局線トランク回路は、1組のメーク接点を介し
て局線と接続されたループ形成回路と、前記メーク接点
と前記ループ形成回路との間にこのループ形成回路に並
列に接続されたバリスタを含んでなり、前記ループ形成
回路は前記メーク接点がオンしてから所定の時間後にオ
ンするスイッチと、このスイッチがオンしたとき前記局
線にルーブを形成して保持するループ保持手段とを備え
ることを特徴とする. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
て局線と接続されたループ形成回路と、前記メーク接点
と前記ループ形成回路との間にこのループ形成回路に並
列に接続されたバリスタを含んでなり、前記ループ形成
回路は前記メーク接点がオンしてから所定の時間後にオ
ンするスイッチと、このスイッチがオンしたとき前記局
線にルーブを形成して保持するループ保持手段とを備え
ることを特徴とする. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の局線トランク回路の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図における呼出信号の着信・応答の
シーケンスと局線の電圧波形を示す波形図である. 第1図において、局線トランク(以下COT)1は局線
(A線4,B線5)と接続された図示していないリレー
の1組のメーク接点(以下m)3と、m3に並列に接続
されたループ回路保護用のバリスタ(以下V)6と、v
6の両端に接続されたループ形成回路(以下LP)2と
を備え、LP2はルーブオン/オフ用のスイッチ(以下
s w )21とループ保持回路(以下LH)22とか
らなる。
路図、第2図は第1図における呼出信号の着信・応答の
シーケンスと局線の電圧波形を示す波形図である. 第1図において、局線トランク(以下COT)1は局線
(A線4,B線5)と接続された図示していないリレー
の1組のメーク接点(以下m)3と、m3に並列に接続
されたループ回路保護用のバリスタ(以下V)6と、v
6の両端に接続されたループ形成回路(以下LP)2と
を備え、LP2はルーブオン/オフ用のスイッチ(以下
s w )21とループ保持回路(以下LH)22とか
らなる。
続いて本実施例の動作について第2図を併用して説明す
る. ア゛イドル時はm3は開放状態で、且つsw2 1はオ
フになっている.A線4,B線5からCOT1に着信が
ありこれに応答した時は、m3を動作させてA線4とB
線5をLP2に引き込み、所定時間t後にs w 2
1をオンしてLP2をループ状態にし、LH22によっ
てループ状態を保持する.この時、第2図に示すように
A線4〜B線5間の電圧はm3動作後■6によって軽減
され、所定時間t後にs w 2 1がオンする時の電
圧変動は小さくなる。従って時間tの間LP2に流れ込
む過渡電流も■6がない従来の局線トランク回路の場合
(破線図示)より著しく小さくなる。
る. ア゛イドル時はm3は開放状態で、且つsw2 1はオ
フになっている.A線4,B線5からCOT1に着信が
ありこれに応答した時は、m3を動作させてA線4とB
線5をLP2に引き込み、所定時間t後にs w 2
1をオンしてLP2をループ状態にし、LH22によっ
てループ状態を保持する.この時、第2図に示すように
A線4〜B線5間の電圧はm3動作後■6によって軽減
され、所定時間t後にs w 2 1がオンする時の電
圧変動は小さくなる。従って時間tの間LP2に流れ込
む過渡電流も■6がない従来の局線トランク回路の場合
(破線図示)より著しく小さくなる。
以上説明したように本発明は、1組のメーク接点により
局線とループ形成回路とを接続し、バリスタにより呼出
信号電圧を抑制しておいて所定時間後にスイッチをオン
することにより、着信・応答時に流れ込む過渡電流を抑
制できるので、隣接回路にクロストークを発生すること
がなくなる効果がある.
局線とループ形成回路とを接続し、バリスタにより呼出
信号電圧を抑制しておいて所定時間後にスイッチをオン
することにより、着信・応答時に流れ込む過渡電流を抑
制できるので、隣接回路にクロストークを発生すること
がなくなる効果がある.
第1図は本発明の局線トランク回路の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図における呼出信号の着信・応答の
シーケンスと局線の電圧波形を示す波形図である。
路図、第2図は第1図における呼出信号の着信・応答の
シーケンスと局線の電圧波形を示す波形図である。
Claims (1)
- 1組のメーク接点を介して局線と接続されたループ形成
回路と、前記メーク接点と前記ループ形成回路との間に
このループ形成回路に並列に接続されたバリスタを含ん
でなり、前記ループ形成回路は前記メーク接点がオンし
てから所定の時間後にオンするスイッチと、このスイッ
チがオンしたとき前記局線にループを形成して保持する
ループ保持手段とを備えることを特徴とする局線トラン
ク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11321489A JPH02292996A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 局線トランク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11321489A JPH02292996A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 局線トランク回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292996A true JPH02292996A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14606460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11321489A Pending JPH02292996A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 局線トランク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292996A (ja) |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11321489A patent/JPH02292996A/ja active Pending
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