JPH02294925A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH02294925A JPH02294925A JP11658589A JP11658589A JPH02294925A JP H02294925 A JPH02294925 A JP H02294925A JP 11658589 A JP11658589 A JP 11658589A JP 11658589 A JP11658589 A JP 11658589A JP H02294925 A JPH02294925 A JP H02294925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- graft
- block copolymer
- magnetic layer
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業との利用分野〕
本発明は磁気記録媒体に係わり,さらに詳しく葦舜産
は,そのル十ツヂの改良に関する。
磁気記録媒体に記録再生時に感性層表面と記録再生機器
の磁気ヘッドヤガイド部とが大きな相対速度で摺接する
。この几め磁性層の摩耗による性能劣化f走行不良が生
じやすい。
の磁気ヘッドヤガイド部とが大きな相対速度で摺接する
。この几め磁性層の摩耗による性能劣化f走行不良が生
じやすい。
そこで、磁性層の内部あるいは表面に脂肪酸,脂肪酸エ
ステル.シリコーンオイル.フッ素化合物などの潤滑剤
を存在させることにより,磁性−の表面摩擦係数を低減
して.磁気記録媒体の耐久性および走行性を改善する手
段が探られているが.磁性層を形成しているバインダに
対して親和性のない化合物であることから.磁性層に固
定されずに外部に散逸しヤすい。外部に散逸した潤滑剤
は磁気ヘッドに付着しtり.磁性層表面に蓄積して.べ
とつきの原因となり.磁気ヘッドと磁気記録媒体の貼庸
の原因となったり.また長時間関川時には潤滑剤が磁性
層表面からも除去さ九,潤滑性が著しく低下したりする
などの問題があり之。
ステル.シリコーンオイル.フッ素化合物などの潤滑剤
を存在させることにより,磁性−の表面摩擦係数を低減
して.磁気記録媒体の耐久性および走行性を改善する手
段が探られているが.磁性層を形成しているバインダに
対して親和性のない化合物であることから.磁性層に固
定されずに外部に散逸しヤすい。外部に散逸した潤滑剤
は磁気ヘッドに付着しtり.磁性層表面に蓄積して.べ
とつきの原因となり.磁気ヘッドと磁気記録媒体の貼庸
の原因となったり.また長時間関川時には潤滑剤が磁性
層表面からも除去さ九,潤滑性が著しく低下したりする
などの問題があり之。
上記欠点を改善するため,潤滑性を有する分子構造部分
とバインダに対する相浴性を有する部分を持つ分子量5
,0 0 0以上のグラフトおよびブロック共直合体を
用いることが提案さnている。
とバインダに対する相浴性を有する部分を持つ分子量5
,0 0 0以上のグラフトおよびブロック共直合体を
用いることが提案さnている。
(持公5E362−109475号)。
このグラフトおよびブロック共重合体を磁気記録媒体に
関川することにより.潤滑剤の外部への散逸は防止され
たが,高分子量である之め分子の移動性が悪くなり.必
要以上に表面に潤滑成分が存在し.磁性層表面のべとつ
きが改善さf′Lなかった。
関川することにより.潤滑剤の外部への散逸は防止され
たが,高分子量である之め分子の移動性が悪くなり.必
要以上に表面に潤滑成分が存在し.磁性層表面のべとつ
きが改善さf′Lなかった。
この発明は.従米製品が持っていた潤滑剤が磁性層から
散逸したり,磁性)fjJ表面に蓄積しfcリするとい
う欠点を解決し.以って耐久性f走行安定性に優れた磁
気記録媒体を提供することを目的とする。
散逸したり,磁性)fjJ表面に蓄積しfcリするとい
う欠点を解決し.以って耐久性f走行安定性に優れた磁
気記録媒体を提供することを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は.一般式
C=O n=5〜50 (I
)と一般式 CHs CHs あるいは (:−NCH2CHtチ。
)と一般式 CHs CHs あるいは (:−NCH2CHtチ。
C=O
R
で示される分子構−lILを有する部分のグラフトマ几
はブロック共重合体を潤滑剤として用いて.前記従来製
品の持つ問題点を解決したものである。
はブロック共重合体を潤滑剤として用いて.前記従来製
品の持つ問題点を解決したものである。
一般式(1)で示されるN−アミルエチレンイミン鎮の
部分は.磁性層を構成するバインダの良m媒であるジメ
チルホルムアミド,ジメチルアセトアミドにその基本骨
格が似ているためか.バインダとの柑溶性が非常に優れ
ている。
部分は.磁性層を構成するバインダの良m媒であるジメ
チルホルムアミド,ジメチルアセトアミドにその基本骨
格が似ているためか.バインダとの柑溶性が非常に優れ
ている。
一万.一般式(II).fI[Dで表わされる化合物は
その構成元素から予想されるとおりvc表面自由エネル
ギーが小さく.磁性層表面に集まり−?すく,また潤滑
性を持っていることがわかっている。
その構成元素から予想されるとおりvc表面自由エネル
ギーが小さく.磁性層表面に集まり−?すく,また潤滑
性を持っていることがわかっている。
R=CFs,CF*CFa.
CF2CFxCFs (Ill)
よって.一般式(1)と(II) 6るいV′i(I[
Dとのグラフトまたはブロック共東合体は.構造(I)
の部分で.磁性層のバインダに対する親和性を示し.構
造(n)あるいは(110(/)部分で潤滑性を示す。
Dとのグラフトまたはブロック共東合体は.構造(I)
の部分で.磁性層のバインダに対する親和性を示し.構
造(n)あるいは(110(/)部分で潤滑性を示す。
それと同様にその分子量を500〜3,0 0 0の範
囲にすることによりこの潤滑剤が磁性層表面Vこ適宜必
要前供給されるようになっているためと考えられる。
囲にすることによりこの潤滑剤が磁性層表面Vこ適宜必
要前供給されるようになっているためと考えられる。
上記共眞合体における2種の構造部分の比率は,バイン
ダの相d部分/潤滑性構造部分が重t比で20/80〜
80/20程度がよい。相醪部分の比がこれより小゛ざ
〈なると磁性層形成時に相分離してくる。逆に.この比
がこれより大きくなると潤滑効果が不十分となる。
ダの相d部分/潤滑性構造部分が重t比で20/80〜
80/20程度がよい。相醪部分の比がこれより小゛ざ
〈なると磁性層形成時に相分離してくる。逆に.この比
がこれより大きくなると潤滑効果が不十分となる。
共重合体の分子量は500〜3,0 0 0程度が好t
し(.1,000〜2覗00が特に好筐しい。分子債が
500よりも小さいと磁性層からの散逸が激しくなり,
分子童が3,0 0 0以上に,なると磁性層内の潤滑
剤の移動がしにくくなる。
し(.1,000〜2覗00が特に好筐しい。分子債が
500よりも小さいと磁性層からの散逸が激しくなり,
分子童が3,0 0 0以上に,なると磁性層内の潤滑
剤の移動がしにくくなる。
上記グラフトまたはブロック共塩合体は種々の万法で合
戎町能である。
戎町能である。
例えば.
片末端シラン基含有ポリジメチルシロキサンと片末端に
アリル基を有するN−アミルエテレンイミンをテトラヒ
ドロフラン中、塩化白金酸存在下で反応させることによ
り目的のボリマーを得ることができる。
アリル基を有するN−アミルエテレンイミンをテトラヒ
ドロフラン中、塩化白金酸存在下で反応させることによ
り目的のボリマーを得ることができる。
このグラフト1たぱブロック共重合体の関用量は、磁性
層を形成するバインダ100楓量部に対し5〜30重童
部程度とするのがよく.少なすぎると潤滑効果が不十分
となり逆に多すき゛ると磁性層中の非磁性成分比率の増
大によって磁気特性の低下を来几す。
層を形成するバインダ100楓量部に対し5〜30重童
部程度とするのがよく.少なすぎると潤滑効果が不十分
となり逆に多すき゛ると磁性層中の非磁性成分比率の増
大によって磁気特性の低下を来几す。
この発明の磁気記録媒体は,磁性粉末とバインダとを含
む磁性層に潤滑成分として上記のグラフトまたはブロッ
ク共玉合体を含有させ几こと以外は従来構成でよく,寓
法に準じてポリエステルフイルムなどの非磁性支持体上
に磁性粉末とバインダと上記共重合体を含む磁性塗料を
塗布乾燥して磁性層を形成したのち.カレンダ処理など
の適宜の表面処理を施し,所要の大きさ,形状に裁断し
て製造される。
む磁性層に潤滑成分として上記のグラフトまたはブロッ
ク共玉合体を含有させ几こと以外は従来構成でよく,寓
法に準じてポリエステルフイルムなどの非磁性支持体上
に磁性粉末とバインダと上記共重合体を含む磁性塗料を
塗布乾燥して磁性層を形成したのち.カレンダ処理など
の適宜の表面処理を施し,所要の大きさ,形状に裁断し
て製造される。
mv粉末としー〔は. r−Fe203 , f+’e
sOa .前2者の中間酸化物.cO含有r−Fe20
s . Co 計有FesO4.CrOz .バリウム
フエライトなどの酸化物系al性粉末のほvh, Fe
, Co . Ni . これらの合金.こ7Lら
と他の金属もしくは少量の非金属元素を含む合金などの
金属磁性粉末も関用可能である。
sOa .前2者の中間酸化物.cO含有r−Fe20
s . Co 計有FesO4.CrOz .バリウム
フエライトなどの酸化物系al性粉末のほvh, Fe
, Co . Ni . これらの合金.こ7Lら
と他の金属もしくは少量の非金属元素を含む合金などの
金属磁性粉末も関用可能である。
また.バインダとしては,ポリウレタン樹脂.塩化ビニ
ルー酢酸ビニル系共重合体.ポリエステル系樹脂,繊維
素系樹脂,ポリビニルブチラール系樹脂.アクリル系樹
脂.エポキシ系樹脂,フエ/−ル系樹脂、架倫剤として
のポリインシア不一トなどが挙げら7L。これらは2m
以上を併用し又もよい。
ルー酢酸ビニル系共重合体.ポリエステル系樹脂,繊維
素系樹脂,ポリビニルブチラール系樹脂.アクリル系樹
脂.エポキシ系樹脂,フエ/−ル系樹脂、架倫剤として
のポリインシア不一トなどが挙げら7L。これらは2m
以上を併用し又もよい。
まt,上把磁性塗料中には.分散剤2研磨剤.帯電防止
剤.允填剤などの従来!:v磁気記録媒体に使用さ几て
いる各種添加剤を適宜配合しても差支えない。
剤.允填剤などの従来!:v磁気記録媒体に使用さ几て
いる各種添加剤を適宜配合しても差支えない。
なお.この発明の磁気記録媒体は7非磁性支持体の磁性
層を設けた面とは反対側の面に走行安定性の改善を目的
としたバックコート層を設けてもよく,このバックコー
トIKも前a己のグラフトまたはブロック共直合体を含
有させてもよい。
層を設けた面とは反対側の面に走行安定性の改善を目的
としたバックコート層を設けてもよく,このバックコー
トIKも前a己のグラフトまたはブロック共直合体を含
有させてもよい。
つぎに.この発明を実施例に基づいて具体的に説明する
。なお以Fに2いて部とあるのrl:獣量部を意味する
。
。なお以Fに2いて部とあるのrl:獣量部を意味する
。
実施例1
片末端シランボリジメチルシロキ丈ン(平均分子量50
0 ) 20部片末端アリ
ル基N−アシルエテレンイミン(平均分子量500 )
20部テトラヒドロフラン
100部塩化白金酸
CI.1部上記組成物をフラスコに入れ.
内部を窒素I1換し之のち,還流Fl2時間反応ざせ,
得られた反応物をn−ヘキサン.メタノールに再沈殿し
てホモボリマーを沈殿として除去し,ポリジメチルシロ
キサンーN−アシルエチレンイミンブロック重合体を得
t0この共重合体の平均分子i−id2,000でめっ
た。
0 ) 20部片末端アリ
ル基N−アシルエテレンイミン(平均分子量500 )
20部テトラヒドロフラン
100部塩化白金酸
CI.1部上記組成物をフラスコに入れ.
内部を窒素I1換し之のち,還流Fl2時間反応ざせ,
得られた反応物をn−ヘキサン.メタノールに再沈殿し
てホモボリマーを沈殿として除去し,ポリジメチルシロ
キサンーN−アシルエチレンイミンブロック重合体を得
t0この共重合体の平均分子i−id2,000でめっ
た。
つき゛に
γ−Fe203粉末(平均長軸径0.4μm,平均軸比
8) 80部ニトロセルロ
ース(旭化成社製セルノバi{1)15部 ポリウレタン樹脂(日本ポリウレタン社製.N−230
1) 10部上配合戎ブ
ロック共爪合体 2部ベンガラ(平均粒子
径0.4μm) 5部アルミナ(平均粒子径
0.4μm) 5部カーボンブラック(SR
ET.300イ/y)5部3官能性インシアネート化合
物(日本ポリウレタン社製.コロネートL)
5部シクロへキサノンートルエン混合溶媒(混
合爪量比1 : 1 ) 2
1JO部からなる組戎物をボールミルにて混合分散して
磁性塗料を調製した。この塗料を厚さ15μmのポリエ
チレンテレフタレートフィルム上に乾燥後の厚さが5μ
幌となるように塗布して磁場配向し、乾燥し之のちカレ
ンダー処理を施して磁気テープを作製した。
8) 80部ニトロセルロ
ース(旭化成社製セルノバi{1)15部 ポリウレタン樹脂(日本ポリウレタン社製.N−230
1) 10部上配合戎ブ
ロック共爪合体 2部ベンガラ(平均粒子
径0.4μm) 5部アルミナ(平均粒子径
0.4μm) 5部カーボンブラック(SR
ET.300イ/y)5部3官能性インシアネート化合
物(日本ポリウレタン社製.コロネートL)
5部シクロへキサノンートルエン混合溶媒(混
合爪量比1 : 1 ) 2
1JO部からなる組戎物をボールミルにて混合分散して
磁性塗料を調製した。この塗料を厚さ15μmのポリエ
チレンテレフタレートフィルム上に乾燥後の厚さが5μ
幌となるように塗布して磁場配向し、乾燥し之のちカレ
ンダー処理を施して磁気テープを作製した。
実施例2
2−メチル−2−オキサゾリン 4部2−ペン
タフルオロエチル−2−オキサソリン5部 トリフルオロメチルスルホン酸メチル 2部二トロメ
タン 25部の組成物におい
て.最初[2−ペンタフルオロエチル−2−オキサゾリ
ンをニトロメタンに浴解し.それにトリフルオロメチル
スルホン酸メチルをカロえ、窒素雰囲気下で40℃,2
5時間重合反応を行い,その後2−メテルー2−オキ丈
ゾリンを加え.70℃.12時間反応させた後.その溶
液をエーテル/n−ヘキサン混合浴媒Km下し生戎吻を
沈殿物として回収し,M圧乾燥することにより.メチル
基とペンタフルオロエチル基を持つ.N−多 アミルエチレンイミブロック共直会体を得之。この共重
合体の数平均分子量r11,000であった。
タフルオロエチル−2−オキサソリン5部 トリフルオロメチルスルホン酸メチル 2部二トロメ
タン 25部の組成物におい
て.最初[2−ペンタフルオロエチル−2−オキサゾリ
ンをニトロメタンに浴解し.それにトリフルオロメチル
スルホン酸メチルをカロえ、窒素雰囲気下で40℃,2
5時間重合反応を行い,その後2−メテルー2−オキ丈
ゾリンを加え.70℃.12時間反応させた後.その溶
液をエーテル/n−ヘキサン混合浴媒Km下し生戎吻を
沈殿物として回収し,M圧乾燥することにより.メチル
基とペンタフルオロエチル基を持つ.N−多 アミルエチレンイミブロック共直会体を得之。この共重
合体の数平均分子量r11,000であった。
つぎに実施例1における磁性塗料組成物中のブロック共
重合体を本実施例で合成し之ブロック共重合体に代えた
以外は実施例lと同様にして磁気テープを作製した。
重合体を本実施例で合成し之ブロック共重合体に代えた
以外は実施例lと同様にして磁気テープを作製した。
比較例l
実施例lVcおける磁性塗料組匝中のブロック共重合体
に代えて、ミリステン酸2部とシリコーンオイル0.5
部を使用した以外は.実施例1と同様にして磁気テープ
を作製し比。
に代えて、ミリステン酸2部とシリコーンオイル0.5
部を使用した以外は.実施例1と同様にして磁気テープ
を作製し比。
比較例2
両末端ヒドロキシル基ポリジメチルシロキサン(平均分
子量約4,000) 50部片末端酸塩
化物ポリメタクリル酸メチル(平均分子量約2,000
) 50部トリエチルアばン
3部テトラヒドロフラン
400部上記組成物をフラスコに入れ.内部
を窒素置換したのち,還流させて3日間反応させ,得ら
れた反応溶液をろ過後.n−ヘキサン上K滴下して生成
物を沈殿物として回収し.減圧乾燥することにより,ポ
リメタクリル酸メチルーポリジメチルシロキサンブロッ
ク共重合体を得几。この共重合体の平均分子量は3 7
,0 0 0であり几。
子量約4,000) 50部片末端酸塩
化物ポリメタクリル酸メチル(平均分子量約2,000
) 50部トリエチルアばン
3部テトラヒドロフラン
400部上記組成物をフラスコに入れ.内部
を窒素置換したのち,還流させて3日間反応させ,得ら
れた反応溶液をろ過後.n−ヘキサン上K滴下して生成
物を沈殿物として回収し.減圧乾燥することにより,ポ
リメタクリル酸メチルーポリジメチルシロキサンブロッ
ク共重合体を得几。この共重合体の平均分子量は3 7
,0 0 0であり几。
つぎに.実施例1における磁性塗料組成中のグラフト共
重台体に代えて.上記ブロック共重合体2部を更用し之
以外は.実施例1と同様にして磁気テープを作製し次。
重台体に代えて.上記ブロック共重合体2部を更用し之
以外は.実施例1と同様にして磁気テープを作製し次。
以上の実施例および比較例の磁気テープをそnぞれl/
2インチ編,lOm長さに裁断し.ビデオテーブカセッ
トに巻き取って試料とした。この各試料をVTRデッキ
を用いてヘッド圧2.5 117c4 .相対走行速度
5.8m/秒にて繰り返し走行させ.所定の走行回数V
C達した際の磁気テープの動摩擦係数を測定した。この
結果を下表に示す。
2インチ編,lOm長さに裁断し.ビデオテーブカセッ
トに巻き取って試料とした。この各試料をVTRデッキ
を用いてヘッド圧2.5 117c4 .相対走行速度
5.8m/秒にて繰り返し走行させ.所定の走行回数V
C達した際の磁気テープの動摩擦係数を測定した。この
結果を下表に示す。
以上説明した様に.この発明に係る磁気テープは従来の
f4清剤?。高分子量の潤滑戎分を有するブロック共ポ
合体を潤滑剤として用いた磁気記録媒体に比し、繰り返
し史用による動摩擦係数の変化が小さく.耐久性に優れ
ていることが明らかである。
f4清剤?。高分子量の潤滑戎分を有するブロック共ポ
合体を潤滑剤として用いた磁気記録媒体に比し、繰り返
し史用による動摩擦係数の変化が小さく.耐久性に優れ
ていることが明らかである。
出願人 日立マクセル株式会社
代表者 水 井 厚
Claims (3)
- (1)非磁性支持体上に主に磁性粉末とバインダよりな
る磁性層が形成されている磁気記録媒体において、上記
磁性層中に潤滑性を示す分子構造部分とN−アミルエチ
レンイミン鎖とのグラフトまたはブロック共重合体を含
有させたことを特徴とする磁気記録媒体。 - (2)グラフトまたはブロック共重合体の数平均分子量
が500〜3,000の範囲にあることを特徴とする請
求項(1)記載の磁気記録媒体。 - (3)潤滑性を示す分子構造部分がポリジメチルシロキ
サン鎖あるいはパーフルオロアルキル基を含むN−アシ
ルエチレンイミン鎖にて構成されていることを特徴とす
る請求項(1)記載の磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11658589A JPH02294925A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11658589A JPH02294925A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294925A true JPH02294925A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14690778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11658589A Pending JPH02294925A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015502424A (ja) * | 2011-11-14 | 2015-01-22 | ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクターハフトゥング | 塗装材料組成物および成形材料における変性ポリシロキサンの使用 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP11658589A patent/JPH02294925A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015502424A (ja) * | 2011-11-14 | 2015-01-22 | ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクターハフトゥング | 塗装材料組成物および成形材料における変性ポリシロキサンの使用 |
| US9453143B2 (en) | 2011-11-14 | 2016-09-27 | Byk-Chemie Gmbh | Use of modified polysiloxanes in coating material compositions and molding materials |
| JP2017082214A (ja) * | 2011-11-14 | 2017-05-18 | ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング | 塗装材料組成物および成形材料における変性ポリシロキサンの使用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4153657B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6190327A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH02294925A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6318517A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS63275023A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS62202322A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH07121862A (ja) | 塗布型磁気記録媒体 | |
| JPH07320254A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60195728A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60195732A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS5994230A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60195730A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6080127A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH08259976A (ja) | 潤滑性物質とこれを用いた磁気記録媒体 | |
| JPH06274858A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS62248128A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6032114A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6032119A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH07129950A (ja) | 塗布型磁気記録媒体 | |
| JPS60195733A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH01229421A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6032116A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS62245519A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH033286B2 (ja) | ||
| JPS6032117A (ja) | 磁気記録媒体 |