JPH02295587A - 多面カットガラス状の瞳を有する人形頭体及びその製造方法 - Google Patents
多面カットガラス状の瞳を有する人形頭体及びその製造方法Info
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- JPH02295587A JPH02295587A JP11507989A JP11507989A JPH02295587A JP H02295587 A JPH02295587 A JP H02295587A JP 11507989 A JP11507989 A JP 11507989A JP 11507989 A JP11507989 A JP 11507989A JP H02295587 A JPH02295587 A JP H02295587A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、合成樹脂材料を内封した成形雌金型を加熱回
転一冷却させる、いわゆるローテーション成形により形
成された人形頭体及びその製造方法に係り、特に多面カ
ットガラス状の筺体を有する人形頭体及びその製造方法
に関する.「従来の技術」 少なくとも入射面側をダイヤモンドのように多面状にカ
ットしたガラス体を人形頭体に埋設して瞳として機能さ
せる事は、人形に高級感や立体感が出てくる事になり、
又付加価値を向上させる面でも好ましい. 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら例えば第1図(C)に示すように断面三角
形状に形成したガラス体10′(以下筺体という)を用
い、該筺体10゜の前面平面部10゜bが人形頭体20
”表面と面一になるように埋設すると、結果として光入
射面が前面to’b一面のみになってしまい、而も内部
で乱反射した光が出射する面も前記一面゛bのみである
為にダイヤモンド様のきらきらとした反射光を得る事が
出来ず、多面カット状の筺体10を用いる意味が全く滅
失されてしまう。
転一冷却させる、いわゆるローテーション成形により形
成された人形頭体及びその製造方法に係り、特に多面カ
ットガラス状の筺体を有する人形頭体及びその製造方法
に関する.「従来の技術」 少なくとも入射面側をダイヤモンドのように多面状にカ
ットしたガラス体を人形頭体に埋設して瞳として機能さ
せる事は、人形に高級感や立体感が出てくる事になり、
又付加価値を向上させる面でも好ましい. 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら例えば第1図(C)に示すように断面三角
形状に形成したガラス体10′(以下筺体という)を用
い、該筺体10゜の前面平面部10゜bが人形頭体20
”表面と面一になるように埋設すると、結果として光入
射面が前面to’b一面のみになってしまい、而も内部
で乱反射した光が出射する面も前記一面゛bのみである
為にダイヤモンド様のきらきらとした反射光を得る事が
出来ず、多面カット状の筺体10を用いる意味が全く滅
失されてしまう。
一方かかる欠点を解消する為に、前記筺体10の底側1
0゜dが円錐若しくは多角錐状に突起している事に着目
して人形頭体20′成形後に表面側より前記筺体10を
底側10′dより圧入するとともに接着剤を利用して固
着させる事も考えられるが、例えば人形頭体2G’ を
軟質の可撓性合成樹脂材で形成した場合においては、容
易に屈曲変形してしまう為に、該屈曲時に前記筺体10
と人形頭体20’間が離間する方向に変形力が働く為に
、両者間が容易に剥離して人形頭体20′より筺体10
が脱落してしまい、実用的でない. 本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、ダイヤモンド様
のきらきらとした反射光を得る事が出来,これにより人
形自体の高級感と立体感を大幅に向上し得る人形頭体及
びその製造方法を提供する事を目的とする. 本発明の他の目的は、人形頭体の屈曲変形その他の要因
により前記筺体と人形頭体間が離間する方向に変形力が
働いた場合においても、人形頭体より筺体が脱落する本
なく確実に保持する車の出来る人形頭体及びその製造方
法を提供する事を目的とする. 「課屈を解決する為の手段」 請求項1)に記載された発明はかかる技術課題を達成す
る為に、第1図(A)に図示するように、少なくとも前
面より奥側に最大外径部10aが形成された多面カット
ガラス状の筺体10を用い、筺体10前面より奥側に形
成された最大外径部10aを有効に利用して、該最大外
径部10aを人形頭体20の凹穴21内に埋没保持させ
つつ、その前面側10b−toCを人形頭体20表面よ
り突出した状態で、前記筺体10を凹穴21内に嵌入固
定した事を特徴とする人形頭体20を提案するものであ
る. かかる技術手段によれば最大外径部teaを人形頭体2
0の凹穴21内に埋没させた為に、人形頭体20の屈曲
変形その他の要因により前記筺体lOと人形頭体20間
が離間する方向に変形力が働いた場合においても、人形
頭体20より筺体10が脱落する事なく確実に保持する
事が可能となる. 又曲記筺体10は前面とともにその周囲に位置する多面
カット状の傾斜壁も併せて人形頭体20表面より突出す
る為に,光入射面と出射面が飛躍的に増大し、これによ
りダイヤモンド様のきらきらとした反射光を効果的に得
る番が出来、人形自体の高級感と立体感を大幅に向上す
る. 尚第1図(B)に図示するように前記筺体lOの底部に
ピンその他の支持体11を固着し、該支持体l1ととも
に筺体10が一体的に前記凹穴21内に嵌入固定する事
により前記保持効果が一層向上する. 一方請求項(3)に記載された発明は特に前記人形頭体
20を製造するのに好適な製造方法を提案するもので、
特に前記凹穴21をワックス原型30自体で形成する事
なく、先側に前記筺体10と同形の型体41が形成され
た金属ピン体40を用意し、該ワックス原型30の瞳位
置に,少なくとも前記型体4lの一部が埋没した状態で
金属ピン体40を立設する事により、精度よい寸法精度
を有する凹穴21が形成され、これにより前記筺体10
を確実に保持する事が出来るものである. 「実施例」 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する.ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない. 先ず本発明の実施例に係る人形頭体20に取付ける多面
カットガラス状の筺体10、及び該筺体1Gが嵌入され
る凹穴21を形成する為の金属ピン体40の形状につい
て説明する. 筺体10は、いわゆるダイヤモンド様に多面力′ットさ
れた筺体lO若しくは屈折率の高い硬質透明樹脂体によ
り形成され、その形状を第1図に基づいて詳細に説明す
るに、該筺体10はほぼ中央位置に正多角形状の最大外
径部10aを有しその下方部(底側10d)を多角錐上
に形成するとともに、その上方部(前側)を断面台形状
の多角錐台、即ちより具体的には平面状の前面tabと
、該前面tab縁部より最大外径部10aを結ぶ多面カ
ット部からなる傾斜壁10cを有す. 一方金属ピン体40は第3図に示すように中央位置に円
板状の保持リング部42が形成されているピン軸43の
先端側に前記筺体10と同形の型体41を一体的に固着
する.尚前記型体41の取付位置は前記筺体10の前面
10bと対応する部位が前記ピン軸43先端に固着させ
るのがよい. 次にかかる金属ピン体40を用いた人形頭体20の成形
方法を、第2図に示す成形手順に従って基づいて説明す
る. 先ず(a)に示すようなワックス原型30をつくり、該
原型30の瞳位置に、先端型体41の最大外径部10a
が埋没するまで前記金属ピン体40を挿設する. 尚前記型体41の埋没量は、前記筺体10の前面10b
及びその周囲に位置する傾斜壁10cの一部がワックス
原型30表面より露出する如く設定する. 次に前記ピン体40挿設により陥没したワックス原型3
0表面部位を補修した後該ワックス原型30をピン体4
0が挿設された状態で電鋳に入れ(b)に示すような雌
金型50をつくる. その後前記雌金型50内に充填されているワックス30
を加熱溶融し首ピン装着穴5lより外部に排出すると、
(C)に示すように前記ワックス原型30表面より露出
していた型体41の上側部位41a及びこれに連接する
ピン軸43と保持リング部42が逆に前記雌金型50内
に埋設保持される事となる.次に前記雌金型50の上部
開口部52より首ピン装着穴51に装入した首ピン53
の脚部53aを該装着穴51より外部に突出させてナッ
ト54により固定し該首ピン53を雌金型50に一体的
に結合した後、前記上部開口部52より軟質塩化ビニー
ル等のゾル状樹脂材を入れて蓋体55にて閉塞する. 次に前記雌金型50を回転させながら加熱する事により
雌金型50の内壁面に溶融化して樹脂材2が均一にまわ
り、次いで前記雌金型5oを冷却する事により(d)に
示すように前記樹脂材2が固化する.尚固化後の樹脂材
2の肉厚は前記ピン体4oの突出部40A高さより少な
くとも大にし、該突出部4OAが隠蔽されるように樹脂
材2投入量を決定する. 次に前記成形体2を上部開口部52から採り出す事によ
り(e)に示すような人形頭体20が得られるが、この
際該人形頭体20の瞳位置には前記ピン体突出部40A
と対応する内径形状を有する凹穴21が形成されており
、従って該凹穴21に前記筺体10を圧入し、必要に応
じて接着材で固着する事により、前記筺体10の少なく
とも最大外径部10aが埋没した状態で凹穴21内に嵌
合保持されるとともに、該筺体10の前面lOb及びそ
の周囲の傾斜壁10Cが人形頭体20表面より突出した
状態で前記凹穴21内に嵌大保持されてることとなる.
尚前記筺体10一層強固な保持を図るには、(e゜)に
示すように底部にピン軸43を固着した筺体10を用意
し、一方人形頭体20側も前記ピン軸43と同様な細穴
22が連通する凹穴21を成形し、該凹穴21内に前記
ピン軸43とともに筺体lOを一体的に嵌大保持させる
事により前記ピン軸43により筺体10が一層強固に保
持される事になり、これにより人形頭体20を極度に屈
曲変形させても脱落が生じる恐れがなくなる。
0゜dが円錐若しくは多角錐状に突起している事に着目
して人形頭体20′成形後に表面側より前記筺体10を
底側10′dより圧入するとともに接着剤を利用して固
着させる事も考えられるが、例えば人形頭体2G’ を
軟質の可撓性合成樹脂材で形成した場合においては、容
易に屈曲変形してしまう為に、該屈曲時に前記筺体10
と人形頭体20’間が離間する方向に変形力が働く為に
、両者間が容易に剥離して人形頭体20′より筺体10
が脱落してしまい、実用的でない. 本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、ダイヤモンド様
のきらきらとした反射光を得る事が出来,これにより人
形自体の高級感と立体感を大幅に向上し得る人形頭体及
びその製造方法を提供する事を目的とする. 本発明の他の目的は、人形頭体の屈曲変形その他の要因
により前記筺体と人形頭体間が離間する方向に変形力が
働いた場合においても、人形頭体より筺体が脱落する本
なく確実に保持する車の出来る人形頭体及びその製造方
法を提供する事を目的とする. 「課屈を解決する為の手段」 請求項1)に記載された発明はかかる技術課題を達成す
る為に、第1図(A)に図示するように、少なくとも前
面より奥側に最大外径部10aが形成された多面カット
ガラス状の筺体10を用い、筺体10前面より奥側に形
成された最大外径部10aを有効に利用して、該最大外
径部10aを人形頭体20の凹穴21内に埋没保持させ
つつ、その前面側10b−toCを人形頭体20表面よ
り突出した状態で、前記筺体10を凹穴21内に嵌入固
定した事を特徴とする人形頭体20を提案するものであ
る. かかる技術手段によれば最大外径部teaを人形頭体2
0の凹穴21内に埋没させた為に、人形頭体20の屈曲
変形その他の要因により前記筺体lOと人形頭体20間
が離間する方向に変形力が働いた場合においても、人形
頭体20より筺体10が脱落する事なく確実に保持する
事が可能となる. 又曲記筺体10は前面とともにその周囲に位置する多面
カット状の傾斜壁も併せて人形頭体20表面より突出す
る為に,光入射面と出射面が飛躍的に増大し、これによ
りダイヤモンド様のきらきらとした反射光を効果的に得
る番が出来、人形自体の高級感と立体感を大幅に向上す
る. 尚第1図(B)に図示するように前記筺体lOの底部に
ピンその他の支持体11を固着し、該支持体l1ととも
に筺体10が一体的に前記凹穴21内に嵌入固定する事
により前記保持効果が一層向上する. 一方請求項(3)に記載された発明は特に前記人形頭体
20を製造するのに好適な製造方法を提案するもので、
特に前記凹穴21をワックス原型30自体で形成する事
なく、先側に前記筺体10と同形の型体41が形成され
た金属ピン体40を用意し、該ワックス原型30の瞳位
置に,少なくとも前記型体4lの一部が埋没した状態で
金属ピン体40を立設する事により、精度よい寸法精度
を有する凹穴21が形成され、これにより前記筺体10
を確実に保持する事が出来るものである. 「実施例」 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する.ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない. 先ず本発明の実施例に係る人形頭体20に取付ける多面
カットガラス状の筺体10、及び該筺体1Gが嵌入され
る凹穴21を形成する為の金属ピン体40の形状につい
て説明する. 筺体10は、いわゆるダイヤモンド様に多面力′ットさ
れた筺体lO若しくは屈折率の高い硬質透明樹脂体によ
り形成され、その形状を第1図に基づいて詳細に説明す
るに、該筺体10はほぼ中央位置に正多角形状の最大外
径部10aを有しその下方部(底側10d)を多角錐上
に形成するとともに、その上方部(前側)を断面台形状
の多角錐台、即ちより具体的には平面状の前面tabと
、該前面tab縁部より最大外径部10aを結ぶ多面カ
ット部からなる傾斜壁10cを有す. 一方金属ピン体40は第3図に示すように中央位置に円
板状の保持リング部42が形成されているピン軸43の
先端側に前記筺体10と同形の型体41を一体的に固着
する.尚前記型体41の取付位置は前記筺体10の前面
10bと対応する部位が前記ピン軸43先端に固着させ
るのがよい. 次にかかる金属ピン体40を用いた人形頭体20の成形
方法を、第2図に示す成形手順に従って基づいて説明す
る. 先ず(a)に示すようなワックス原型30をつくり、該
原型30の瞳位置に、先端型体41の最大外径部10a
が埋没するまで前記金属ピン体40を挿設する. 尚前記型体41の埋没量は、前記筺体10の前面10b
及びその周囲に位置する傾斜壁10cの一部がワックス
原型30表面より露出する如く設定する. 次に前記ピン体40挿設により陥没したワックス原型3
0表面部位を補修した後該ワックス原型30をピン体4
0が挿設された状態で電鋳に入れ(b)に示すような雌
金型50をつくる. その後前記雌金型50内に充填されているワックス30
を加熱溶融し首ピン装着穴5lより外部に排出すると、
(C)に示すように前記ワックス原型30表面より露出
していた型体41の上側部位41a及びこれに連接する
ピン軸43と保持リング部42が逆に前記雌金型50内
に埋設保持される事となる.次に前記雌金型50の上部
開口部52より首ピン装着穴51に装入した首ピン53
の脚部53aを該装着穴51より外部に突出させてナッ
ト54により固定し該首ピン53を雌金型50に一体的
に結合した後、前記上部開口部52より軟質塩化ビニー
ル等のゾル状樹脂材を入れて蓋体55にて閉塞する. 次に前記雌金型50を回転させながら加熱する事により
雌金型50の内壁面に溶融化して樹脂材2が均一にまわ
り、次いで前記雌金型5oを冷却する事により(d)に
示すように前記樹脂材2が固化する.尚固化後の樹脂材
2の肉厚は前記ピン体4oの突出部40A高さより少な
くとも大にし、該突出部4OAが隠蔽されるように樹脂
材2投入量を決定する. 次に前記成形体2を上部開口部52から採り出す事によ
り(e)に示すような人形頭体20が得られるが、この
際該人形頭体20の瞳位置には前記ピン体突出部40A
と対応する内径形状を有する凹穴21が形成されており
、従って該凹穴21に前記筺体10を圧入し、必要に応
じて接着材で固着する事により、前記筺体10の少なく
とも最大外径部10aが埋没した状態で凹穴21内に嵌
合保持されるとともに、該筺体10の前面lOb及びそ
の周囲の傾斜壁10Cが人形頭体20表面より突出した
状態で前記凹穴21内に嵌大保持されてることとなる.
尚前記筺体10一層強固な保持を図るには、(e゜)に
示すように底部にピン軸43を固着した筺体10を用意
し、一方人形頭体20側も前記ピン軸43と同様な細穴
22が連通する凹穴21を成形し、該凹穴21内に前記
ピン軸43とともに筺体lOを一体的に嵌大保持させる
事により前記ピン軸43により筺体10が一層強固に保
持される事になり、これにより人形頭体20を極度に屈
曲変形させても脱落が生じる恐れがなくなる。
「発明の効果」
以上記載した如く本発明によれば、筺体前部が突出して
いる為に、ダイヤモンド様のきらきらとした反射光を得
る事が出来、これにより人形自体の高級感と立体感を大
幅に向上し得る.又本発明は、筺体の最大外径部が凹穴
内の埋没保持されている為に、人形頭体の屈曲変形その
他の要因により前記筺体と人形頭体間が離間する方向に
変形力が働いた場合においても、人形頭体より筺体が脱
落する事なく確実に保持する事の出来る.等の種々の著
効を有す.
いる為に、ダイヤモンド様のきらきらとした反射光を得
る事が出来、これにより人形自体の高級感と立体感を大
幅に向上し得る.又本発明は、筺体の最大外径部が凹穴
内の埋没保持されている為に、人形頭体の屈曲変形その
他の要因により前記筺体と人形頭体間が離間する方向に
変形力が働いた場合においても、人形頭体より筺体が脱
落する事なく確実に保持する事の出来る.等の種々の著
効を有す.
第1図は筺体を凹穴に嵌入させた状態を示す要部断面図
で(A)(B)本発明の各実施例を示し、(C)は従来
技術を示す. 第2図は本発明の人形頭体の製造手順を示す作用図であ
る. 第3図は本発明の製造方法に用いられる金属ピン体の形
状及び金型やワックス原型の埋設状態を示す説明図であ
る.
で(A)(B)本発明の各実施例を示し、(C)は従来
技術を示す. 第2図は本発明の人形頭体の製造手順を示す作用図であ
る. 第3図は本発明の製造方法に用いられる金属ピン体の形
状及び金型やワックス原型の埋設状態を示す説明図であ
る.
Claims (3)
- (1)以下の構成要件を備える事を特徴とする多面カッ
トガラス状の筺体を有する人形頭体 (イ)少なくとも前面より奥側に最大外径部が形成され
た多面カットガラス状の筺体を用いること、 (ロ)人形頭体の瞳位置に凹穴を設けたこと (ハ)前記凹穴内面形状が、前記筺体の少なくとも最大
外径部が埋没した状態で嵌合保持可能な形状であること (ニ)前記筺体の少なくとも前面側が人形頭体表面より
突出した状態で前記凹穴内に嵌入固定されていること、 - (2)前記筺体の底部にピンその他の支持体を固着し、
該支持体とともに筺体が一体的に前記凹穴内に嵌入固定
されている請求項1)記載の人形頭体 - (3)少なくとも以下の工程を含む多面カットガラス状
の筺体を有する人形頭体の製造方法 (イ)先側に前記筺体と同形の型体が形成された金属ピ
ン体を用意する工程、 (ロ)ワックス原型の瞳位置に、少なくとも前記型体の
一部が埋没した状態で金属ピン体を立設する工程 (ハ)前記ピン体を立設させたワックス原型を用いて雌
金型を形成し、これにより該雌型内壁面側に少なくとも
前記型体の一部が突出させた状態で金属ピン体を保持さ
せる工程 (ニ)前記雌金型を用いて、少なくとも前記型体の一部
に対応する凹穴を有する人形頭体を成形する工程 (ホ)前記凹穴に前記筺体を嵌入する工程
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115079A JPH07102256B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多面カットガラス状の瞳を有する人形頭体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115079A JPH07102256B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多面カットガラス状の瞳を有する人形頭体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295587A true JPH02295587A (ja) | 1990-12-06 |
| JPH07102256B2 JPH07102256B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=14653662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115079A Expired - Fee Related JPH07102256B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多面カットガラス状の瞳を有する人形頭体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102256B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133990A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | 有限会社鈴木人形 | 日本人形頭の眼部の製造方法 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1115079A patent/JPH07102256B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133990A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | 有限会社鈴木人形 | 日本人形頭の眼部の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102256B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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