JPH02311241A - 旋削装置におけるバイト芯出し制御装置 - Google Patents
旋削装置におけるバイト芯出し制御装置Info
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- JPH02311241A JPH02311241A JP13026089A JP13026089A JPH02311241A JP H02311241 A JPH02311241 A JP H02311241A JP 13026089 A JP13026089 A JP 13026089A JP 13026089 A JP13026089 A JP 13026089A JP H02311241 A JPH02311241 A JP H02311241A
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、旋盤、特に超精密旋盤におけるバイト芯出
し制御装置に関する。
し制御装置に関する。
[従来の技術]
超精密旋盤により正面旋削を行なう場合に、工作物の回
転中心にバイトの刃先を一致させる芯出しは、従来の技
術においては、下記のようにして行われている。
転中心にバイトの刃先を一致させる芯出しは、従来の技
術においては、下記のようにして行われている。
先ず、粗調整として、目視及び接触式の変位計により刃
先を工作物の回転中心に芯出しする。
先を工作物の回転中心に芯出しする。
次に、微調整として、試旋削を行い、工作物をチャック
より外し、顕微鏡により切削面の中心部を観察し、その
観察パターンに基づいて工作物の回転中心に対するバイ
トの刃先の芯ずれの量と方向とを検出し、それに応じて
バイトの刃先の位置を補正して再び旋削を行う。そうし
て、芯ずれがなくなるまで上記の微調整を繰り返す。
より外し、顕微鏡により切削面の中心部を観察し、その
観察パターンに基づいて工作物の回転中心に対するバイ
トの刃先の芯ずれの量と方向とを検出し、それに応じて
バイトの刃先の位置を補正して再び旋削を行う。そうし
て、芯ずれがなくなるまで上記の微調整を繰り返す。
上記の芯出しは、旋盤上で切削面を観察できないので、
作業時間が長く、工作物をチャックに着脱するので、チ
ャック面及び工作物裏面に切削屑等が入り込み、それら
の面に損傷を与える虞れがある。
作業時間が長く、工作物をチャックに着脱するので、チ
ャック面及び工作物裏面に切削屑等が入り込み、それら
の面に損傷を与える虞れがある。
この発明による旋削装置におけるバイト芯出し制御装置
は、工作物把持具が装着された主軸を支承する主軸台、
バイトの保持装置が設置された摺動台、及び主軸台と摺
動台との間に主軸の軸線に直交する方向の相対送りを与
える送り駆動装置を具備した旋削装置に設けられ、バイ
ト刃先位置を主軸の軸線と前記相対送り方向との両者に
直交する方向に調節位置決めする変位位置決め部材、旋
削時の切削抵抗の主分力及び送り分力を検出する切削抵
抗検出装置、及び送り駆動装置を作動し、旋削時に検出
された切削抵抗の主分力が零になる位置で送り駆動装置
を停止し、それから切削抵抗の送り分力が零になるよう
に変位位置決め部材を作動する制御装置から構成されて
いる。
は、工作物把持具が装着された主軸を支承する主軸台、
バイトの保持装置が設置された摺動台、及び主軸台と摺
動台との間に主軸の軸線に直交する方向の相対送りを与
える送り駆動装置を具備した旋削装置に設けられ、バイ
ト刃先位置を主軸の軸線と前記相対送り方向との両者に
直交する方向に調節位置決めする変位位置決め部材、旋
削時の切削抵抗の主分力及び送り分力を検出する切削抵
抗検出装置、及び送り駆動装置を作動し、旋削時に検出
された切削抵抗の主分力が零になる位置で送り駆動装置
を停止し、それから切削抵抗の送り分力が零になるよう
に変位位置決め部材を作動する制御装置から構成されて
いる。
上記のバイト芯出し制御装置が設けられた旋削装置にお
いては、先ず、工作物把持具に工作物が把持され、主軸
が回転駆動される。そうして、主軸台と摺動台との間に
主軸の軸線に直交する方向の相対送りが送り駆動装置に
より与えられ、正面旋削が行われ、その際、切削抵抗検
出装置で切削抵抗の主分力が検出される。そこで、制御
装置により送り駆動装置が制御され、相対送りの可動側
は、主分力が零になる位置に位置決め停止される。
いては、先ず、工作物把持具に工作物が把持され、主軸
が回転駆動される。そうして、主軸台と摺動台との間に
主軸の軸線に直交する方向の相対送りが送り駆動装置に
より与えられ、正面旋削が行われ、その際、切削抵抗検
出装置で切削抵抗の主分力が検出される。そこで、制御
装置により送り駆動装置が制御され、相対送りの可動側
は、主分力が零になる位置に位置決め停止される。
それから、制御装置により変位位置決め部材が制御され
、バイトの刃先位置は、主軸の軸線と前記相対送り方向
との両者に直交する方向に調節され、検出される切削抵
抗の送り分力が零になった位置に位置決めされる。
、バイトの刃先位置は、主軸の軸線と前記相対送り方向
との両者に直交する方向に調節され、検出される切削抵
抗の送り分力が零になった位置に位置決めされる。
かくして、バイト刃先位置は、工作物の回転中心位置に
芯出しされる。
芯出しされる。
この発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図及び第2図には、この発明によるバイト芯出し制
御装置を備えた超精密旋盤が例示されている。
御装置を備えた超精密旋盤が例示されている。
ベッド10上には、X軸線方向の支持台11とY軸線方
向の支持台12とが設置され、支持台11上には支持台
11に固定された案内バー13により案内されてX軸線
方向に滑動自在に横送りテーブル20が支承され、支持
台12上には支持台12に固定された案内バー14によ
り案内されてX軸線方向と直交するY軸線方向に滑動自
在に縦送りテーブル30が支承されている。
向の支持台12とが設置され、支持台11上には支持台
11に固定された案内バー13により案内されてX軸線
方向に滑動自在に横送りテーブル20が支承され、支持
台12上には支持台12に固定された案内バー14によ
り案内されてX軸線方向と直交するY軸線方向に滑動自
在に縦送りテーブル30が支承されている。
横送りテーブル20は、横送りサーボモータ21で駆動
される送りねじ機構22によりX軸線方向に進退される
ようになっており、縦送りテーブル30は、縦送りサー
ボモータ31で駆動される送りねじ機構32によりY軸
線方向に進退されるようになっている。
される送りねじ機構22によりX軸線方向に進退される
ようになっており、縦送りテーブル30は、縦送りサー
ボモータ31で駆動される送りねじ機構32によりY軸
線方向に進退されるようになっている。
横送りテーブル20上に固定された主軸台23には、工
作物Wを吸着するチャック24を先端に装着した主軸2
5が主軸モータ26によりX軸線回りに回転駆動される
ように軸承されており、縦送りテーブル30上に固定さ
れた刃物台33は、シングルポイントダイヤモンドツー
ル等のバイト34が装着される上層の工具装着部35、
複数個(図示の例では4個)の圧電アクチュエータ36
aから成る中層の変位部36及び複数個(図示の例では
3個)の圧電素子(例えば水晶片)37aをもつ基層の
切削抵抗計部37から構成されている。バイト34は、
チャック24に把持された工作物Wに対して正面旋削を
するようになっており、変位部36は、後述する制御装
置50からの入力を受けて工具装着部35、即ちバイト
34を上下に変位するようになっており、切削抵抗計部
37は、切削時にバイト34に加わる切削抵抗(特に主
分力及び送り分力)を検出し、後述する制御装置50に
対し切削抵抗信号を出力するようになっている。
作物Wを吸着するチャック24を先端に装着した主軸2
5が主軸モータ26によりX軸線回りに回転駆動される
ように軸承されており、縦送りテーブル30上に固定さ
れた刃物台33は、シングルポイントダイヤモンドツー
ル等のバイト34が装着される上層の工具装着部35、
複数個(図示の例では4個)の圧電アクチュエータ36
aから成る中層の変位部36及び複数個(図示の例では
3個)の圧電素子(例えば水晶片)37aをもつ基層の
切削抵抗計部37から構成されている。バイト34は、
チャック24に把持された工作物Wに対して正面旋削を
するようになっており、変位部36は、後述する制御装
置50からの入力を受けて工具装着部35、即ちバイト
34を上下に変位するようになっており、切削抵抗計部
37は、切削時にバイト34に加わる切削抵抗(特に主
分力及び送り分力)を検出し、後述する制御装置50に
対し切削抵抗信号を出力するようになっている。
そうして、ベッドlO上には、横送りテーブル20及び
縦送りテーブル30の位置を検出するレーザ干渉測長シ
ステム40が設けられている。
縦送りテーブル30の位置を検出するレーザ干渉測長シ
ステム40が設けられている。
レーザ光干渉測長システム40において、ベッド10上
の適宜の箇所には、レーザ発振器及びレーザ光分光器を
備えたレーザ光光源41とX軸し−ザ光干渉位置検出器
42とY軸し−ザ光干渉位置検出器43とが夫々設置さ
れている。そうして、横送りテーブル20及び縦送りテ
ーブル30には、夫々レーザ光反射鏡44.45が設置
されている。
の適宜の箇所には、レーザ発振器及びレーザ光分光器を
備えたレーザ光光源41とX軸し−ザ光干渉位置検出器
42とY軸し−ザ光干渉位置検出器43とが夫々設置さ
れている。そうして、横送りテーブル20及び縦送りテ
ーブル30には、夫々レーザ光反射鏡44.45が設置
されている。
レーザ光光源41とX軸し−ザ光干渉位置検出器42と
はY軸線方向の定長光路管46aにより、X軸し−ザ光
干渉位置検出器42とレーザ光反射鏡44とはX軸線方
向の伸縮光路管(例えば入れ子式管)46bにより夫々
接続されており、レーザ光光源41とY軸し−ザ光干渉
位置検出器43とはX軸線方向の定長光路管47aによ
り、Y軸し−ザ光干渉位置検出器43とレーザ光反射鏡
45とはY軸線方向の伸縮光路管(例えば入れ子式管)
47bにより夫々接続されている。
はY軸線方向の定長光路管46aにより、X軸し−ザ光
干渉位置検出器42とレーザ光反射鏡44とはX軸線方
向の伸縮光路管(例えば入れ子式管)46bにより夫々
接続されており、レーザ光光源41とY軸し−ザ光干渉
位置検出器43とはX軸線方向の定長光路管47aによ
り、Y軸し−ザ光干渉位置検出器43とレーザ光反射鏡
45とはY軸線方向の伸縮光路管(例えば入れ子式管)
47bにより夫々接続されている。
レーザ光源41においてレーザ発捩器がらのレーザ光が
レーザ光分光器で2方向に分光され、夫々、X軸し−ザ
光干渉位置検出器42及びY軸し−ザ光干渉位置検出器
43に入射され、その一部は更にレーザ光反射鏡44.
45に到って反射され、再びX軸し−ザ光干渉位置検出
器42及びY軸し−ザ光干渉位置検出器43に入射され
るようになっている。
レーザ光分光器で2方向に分光され、夫々、X軸し−ザ
光干渉位置検出器42及びY軸し−ザ光干渉位置検出器
43に入射され、その一部は更にレーザ光反射鏡44.
45に到って反射され、再びX軸し−ザ光干渉位置検出
器42及びY軸し−ザ光干渉位置検出器43に入射され
るようになっている。
X軸し−ザ光干渉位置検出器42及びY軸し−ザ光干渉
位置検出器43は、夫々横送りテーブル20及び縦送り
テーブル30の位置を検出し、夫々の変位量に応じた変
位パルス信号を後述するように制御装置50に入力する
ように接続されている。
位置検出器43は、夫々横送りテーブル20及び縦送り
テーブル30の位置を検出し、夫々の変位量に応じた変
位パルス信号を後述するように制御装置50に入力する
ように接続されている。
横送りテーブル20及び縦送りテーブル30の位置検出
には、レーザ光干渉測長システム40の代りに光学スケ
ールを用いた通常の位置検出装置を用いてもよい。
には、レーザ光干渉測長システム40の代りに光学スケ
ールを用いた通常の位置検出装置を用いてもよい。
少なくとも横送りサーボモータ21、縦送りサーボモー
タ31及び刃物台33の変位部34を制御する制御装置
50について説明する。
タ31及び刃物台33の変位部34を制御する制御装置
50について説明する。
制御装置50は、メモリ52及びインターフェース53
、54が夫々接続されたCPU(中央演算処理装置)5
1、並びにインターフェース53から順次接続されたパ
ルス発生回路55、偏差カウンタ56及びドライブユニ
ット57から構成されている。制御装置50には、更に
計数回路58a及びゲート回路58bが順次接続されて
構成された停止制御装置58が接続されている。即ち、
ゲート回路511b及び計数回路58aは、夫々インタ
ーフェース54に接続されている。
、54が夫々接続されたCPU(中央演算処理装置)5
1、並びにインターフェース53から順次接続されたパ
ルス発生回路55、偏差カウンタ56及びドライブユニ
ット57から構成されている。制御装置50には、更に
計数回路58a及びゲート回路58bが順次接続されて
構成された停止制御装置58が接続されている。即ち、
ゲート回路511b及び計数回路58aは、夫々インタ
ーフェース54に接続されている。
縦送りサーボモータ31は制御装置50のドライブユニ
ット57に、刃物台33の変位部34は圧電アクチュエ
ータ電流制御装置61を介して制御装置50のインター
フェース53に夫々接続されている。そうして、レーザ
位置検出器4Iは、制御装置50の偏差カウンタ56及
び停止制御装置58のゲート回路58に接続されている
。
ット57に、刃物台33の変位部34は圧電アクチュエ
ータ電流制御装置61を介して制御装置50のインター
フェース53に夫々接続されている。そうして、レーザ
位置検出器4Iは、制御装置50の偏差カウンタ56及
び停止制御装置58のゲート回路58に接続されている
。
切削抵抗計部37は、主分力加算増幅回路62a及び送
り分力加算増幅回路62bから成る切削力加算増幅回路
62に接続され、主分力加算増幅回路62aは主分力比
較回路63を介して停止制御装置58のゲート回路58
bに、送り分力加算増幅回路62bは送り分力比較回路
64を介して制御装置50のインターフェース54に夫
々接続されている。
り分力加算増幅回路62bから成る切削力加算増幅回路
62に接続され、主分力加算増幅回路62aは主分力比
較回路63を介して停止制御装置58のゲート回路58
bに、送り分力加算増幅回路62bは送り分力比較回路
64を介して制御装置50のインターフェース54に夫
々接続されている。
なお、横送りサーボモータ21の制御系については、停
止制御装置58及びインターフェース54がない点が相
違するだけで、縦送りサーボモータ31の制御系と同じ
であるから図示及び説明を省略する。
止制御装置58及びインターフェース54がない点が相
違するだけで、縦送りサーボモータ31の制御系と同じ
であるから図示及び説明を省略する。
上記の超精密旋盤における、バイト芯出し制御装置の操
作・作用について説明する。
作・作用について説明する。
先ず、上記の制御系の作動について述べる。
(A)横送りサーボモータ21及び縦送りサーボモータ
31の駆動については、制御装置50がらの指令に基づ
き、即ち、メモリ52に入力されている所定位置に基づ
く所定量に応じたパルス数信号及びパルス分配速信号が
CP U51からインターフェース53を介してパルス
発生回路55に入力され、パルス発生回路55は、それ
に応じたモータ駆動パルスを偏差カウンタ56に入力す
る。偏差カウンタ56においては、入力された前記のモ
ーフ駆動パルス数と既述のように横送りサーボモータ2
1及び縦送りサーボモータ31の位置に応じてX軸し−
ザ光干渉位置検出器42及びY軸し−ザ光干渉位置検出
器43から入力された変位パルス数との偏差値が演算さ
れ、この偏差値に比例した電圧が偏差カウンタ56から
ドライブユニッ57に入力される。ドライブユニット5
7では、前記電圧が増幅され、その電圧に応じて横送り
サーボモータ21及び縦送りサーボモータ31が駆動さ
れるのである。
31の駆動については、制御装置50がらの指令に基づ
き、即ち、メモリ52に入力されている所定位置に基づ
く所定量に応じたパルス数信号及びパルス分配速信号が
CP U51からインターフェース53を介してパルス
発生回路55に入力され、パルス発生回路55は、それ
に応じたモータ駆動パルスを偏差カウンタ56に入力す
る。偏差カウンタ56においては、入力された前記のモ
ーフ駆動パルス数と既述のように横送りサーボモータ2
1及び縦送りサーボモータ31の位置に応じてX軸し−
ザ光干渉位置検出器42及びY軸し−ザ光干渉位置検出
器43から入力された変位パルス数との偏差値が演算さ
れ、この偏差値に比例した電圧が偏差カウンタ56から
ドライブユニッ57に入力される。ドライブユニット5
7では、前記電圧が増幅され、その電圧に応じて横送り
サーボモータ21及び縦送りサーボモータ31が駆動さ
れるのである。
その結果、変位パルス数がモータ駆動パルスに達して時
点で、横送りサーボモータ21及び縦送りサーボモータ
31の駆動が停止され、横送りテープル20及び縦送り
テーブル30は、所定位置に位置決めされて停止するの
である。
点で、横送りサーボモータ21及び縦送りサーボモータ
31の駆動が停止され、横送りテープル20及び縦送り
テーブル30は、所定位置に位置決めされて停止するの
である。
(B)正面旋削において、回転工作物の回転中心に対す
るバイト刃先の関係位置と切削抵抗との関係については
、第4図及び第5図に示す通りである。
るバイト刃先の関係位置と切削抵抗との関係については
、第4図及び第5図に示す通りである。
正面旋削中、切削抵抗計部37の圧電素子37aにより
切削抵抗が検出され、切削抵抗計部37がらの出力電圧
が切削力加算増幅回路62、即ち主分力加算増幅回路6
2a及び送り分力加算増幅回路62bに入力される。
切削抵抗が検出され、切削抵抗計部37がらの出力電圧
が切削力加算増幅回路62、即ち主分力加算増幅回路6
2a及び送り分力加算増幅回路62bに入力される。
そうして、更に主分力加算増幅回路62aから出力され
た主分力電圧値Vが主分力比較回路63で基準電圧vO
と比較され、主分力電圧値Vが基準電圧VOに達した時
点、即ち主分力値が零に達した時点のバイト34の刃先
位置が、工作物Wの回転中心線を通り、縦送り方向に垂
直な直立軸線上にあることになる。
た主分力電圧値Vが主分力比較回路63で基準電圧vO
と比較され、主分力電圧値Vが基準電圧VOに達した時
点、即ち主分力値が零に達した時点のバイト34の刃先
位置が、工作物Wの回転中心線を通り、縦送り方向に垂
直な直立軸線上にあることになる。
(C)更に、正面旋削中にバイト34の刃先位置が、工
作物Wの回転中心線を通り、縦送り方向に垂直な直立軸
線上にあった際、工作物Wの回転中心からの変位の方向
及び量により切削抵抗の送り分力の正負及び量が決まる
。
作物Wの回転中心線を通り、縦送り方向に垂直な直立軸
線上にあった際、工作物Wの回転中心からの変位の方向
及び量により切削抵抗の送り分力の正負及び量が決まる
。
そこで、正面旋削中にバイト34の刃先位置が、工作物
Wの回転中心線を通り、縦送り方向に垂直な直立軸線上
にあった際、送り分力加算増幅回路62bから出力され
た送り分力電圧値Vが送り分力比較回路63で基準電圧
vOと比較され、その差の正負及び量が判別され、送り
分力値の正負零信号が制御装置50に入力される。それ
に基づいて制御装置50から出力される圧電アクチュエ
ータ作動信号が圧電アクチュエータ電流制御装置61に
入力される。送り分力値が正の場合には、圧電アクチュ
エータ36aが収縮するように、送り分力値が負の場合
には、圧電アクチュエータ36aが膨張するように、圧
電アクチュエータ電流制御装置61は、圧電アクチュエ
ータ36aへの印加電流を変化させる。
Wの回転中心線を通り、縦送り方向に垂直な直立軸線上
にあった際、送り分力加算増幅回路62bから出力され
た送り分力電圧値Vが送り分力比較回路63で基準電圧
vOと比較され、その差の正負及び量が判別され、送り
分力値の正負零信号が制御装置50に入力される。それ
に基づいて制御装置50から出力される圧電アクチュエ
ータ作動信号が圧電アクチュエータ電流制御装置61に
入力される。送り分力値が正の場合には、圧電アクチュ
エータ36aが収縮するように、送り分力値が負の場合
には、圧電アクチュエータ36aが膨張するように、圧
電アクチュエータ電流制御装置61は、圧電アクチュエ
ータ36aへの印加電流を変化させる。
その結果、工具装着部35、即ちバイト34は上下し、
延いてはバイト34の刃先は、工作物Wの回転中心線を
通り、縦送り方向に垂直な直立軸線上を上下する。
延いてはバイト34の刃先は、工作物Wの回転中心線を
通り、縦送り方向に垂直な直立軸線上を上下する。
送り分力値が零の場合にはバイト34の刃先位置は、工
作物Wの回転中心にあることになる。
作物Wの回転中心にあることになる。
超精密旋盤による正面旋削におけるバイト芯出しについ
て述べる。
て述べる。
(1)先ず、バイト交換後の第1回目試削の作動開始に
際し、CP U5]は、インターフェース54を介して
計数回路58をリセットし、ゲート回路58bを開いた
状態にする。
際し、CP U5]は、インターフェース54を介して
計数回路58をリセットし、ゲート回路58bを開いた
状態にする。
そうして、工作物Wは、主軸台23のチャック24に吸
着され、主軸モータ26により主軸25が回転駆動され
、工作物Wも回転する。制御装置50からの指令に基づ
き、横送りサーボモータ21が駆動し、送りねじ機構2
2を介して原位置にある横送りテーブル20に対しX軸
し−ザ光干渉位置検出器42により位置が検出されなが
ら所定の切込み位置まで送りが与えられる。
着され、主軸モータ26により主軸25が回転駆動され
、工作物Wも回転する。制御装置50からの指令に基づ
き、横送りサーボモータ21が駆動し、送りねじ機構2
2を介して原位置にある横送りテーブル20に対しX軸
し−ザ光干渉位置検出器42により位置が検出されなが
ら所定の切込み位置まで送りが与えられる。
(2)次に、制御装置50からの指令に基づき、縦送り
サーボモータ31が駆動し、送りねじ機構32を介して
原位置にある縦送りテーブル30に対しY軸し−ザ光干
渉位置検出器43により位置が検出されながら所定位置
、即ちバイトの取付位置誤差があっても、バイト34の
刃先が工作物Wの回転中心軸線位置を適宜量通り過ぎる
ような位置にまで送りが与えられる。かくして、工作物
Wは正面旋削される。
サーボモータ31が駆動し、送りねじ機構32を介して
原位置にある縦送りテーブル30に対しY軸し−ザ光干
渉位置検出器43により位置が検出されながら所定位置
、即ちバイトの取付位置誤差があっても、バイト34の
刃先が工作物Wの回転中心軸線位置を適宜量通り過ぎる
ような位置にまで送りが与えられる。かくして、工作物
Wは正面旋削される。
しかる後、制御装置50からの指令に基づき、縦送りテ
ーブル30は、原位置に戻し送りされる。
ーブル30は、原位置に戻し送りされる。
上記の第1回目の試削における縦送りは、超過送りでな
く、後記(3)におけるゲート回路58bに主分力比較
回路63から閉路信号が入力された時点で、CP U5
1もその信号を取込んで、縦送りサーボモータ31を停
止するようにしてもよい。この場合には、後記の(3)
(4)は省略される。
く、後記(3)におけるゲート回路58bに主分力比較
回路63から閉路信号が入力された時点で、CP U5
1もその信号を取込んで、縦送りサーボモータ31を停
止するようにしてもよい。この場合には、後記の(3)
(4)は省略される。
(3)前記(2)の第1回目の試削である正面旋削中、
主分力電圧値Vが基準電圧VOに達した時点、即ち主分
力値が零に達した時点で、それまで開いていたゲート回
路58bに主分力比較回路63から閉路信号が入力され
る。ゲート回路58bが開いている間は、Y軸し−ザ光
干渉位置検出器43からの変位パルス数がゲート回路5
8bを介して計数回路58cに入力されるでいるので、
計数回路58cにおいては、縦送りテーブル30原位置
から上記の主分力値が零になる位置までの距離に相当す
るパルス数がカウントされることになる。そのパルス数
は、インターフェース54及びCP U51を介してメ
モリ52に入力される。
主分力電圧値Vが基準電圧VOに達した時点、即ち主分
力値が零に達した時点で、それまで開いていたゲート回
路58bに主分力比較回路63から閉路信号が入力され
る。ゲート回路58bが開いている間は、Y軸し−ザ光
干渉位置検出器43からの変位パルス数がゲート回路5
8bを介して計数回路58cに入力されるでいるので、
計数回路58cにおいては、縦送りテーブル30原位置
から上記の主分力値が零になる位置までの距離に相当す
るパルス数がカウントされることになる。そのパルス数
は、インターフェース54及びCP U51を介してメ
モリ52に入力される。
(4)横送りテーブル20に対し多少の切込み送りを与
えた後、原位置に戻っている縦送りテーブル30に対し
、制御装置50からの指令に基づき、(1)と同様にし
て所定位置、今度は、Y軸し−ザ光干渉位置検出器43
から入力された変位パルス数が計数回路58cにおいて
カウントされてメモリ52に入力されるパルス数に達す
る位置にまで送りが与えられ、第2回目の試削が行われ
る。
えた後、原位置に戻っている縦送りテーブル30に対し
、制御装置50からの指令に基づき、(1)と同様にし
て所定位置、今度は、Y軸し−ザ光干渉位置検出器43
から入力された変位パルス数が計数回路58cにおいて
カウントされてメモリ52に入力されるパルス数に達す
る位置にまで送りが与えられ、第2回目の試削が行われ
る。
(5)そうして、該位置に縦送りテーブル30が達した
時点の送り分力加算増幅回路62bから出力された送り
分力値信号は、送り分力比較回路63に人力され、零値
との比較で送り分力値の正負零が判別され、送り分力値
の正負零信号が制御装置50に入力される。それに基づ
いて制御装置50から出力される圧電アクチュエータ作
動信号が圧電アクチュエータ電流制御装置61に入力さ
れる。送り分力値が正の場合(バイト34に対し工作物
Wを擦りながら第5図の右へ移動させる状態)には、圧
電アクチュエータ36aが収縮するように、送り分力値
が負の場合(バイト34に対し工作物Wを擦りながら第
5図の左へ移動させる状態)には、圧電アクチュエータ
36aが膨張するように、圧電アクチュエータ電流制御
装置61は、圧電アクチュエータ36aへの印加電流を
変化させる。
時点の送り分力加算増幅回路62bから出力された送り
分力値信号は、送り分力比較回路63に人力され、零値
との比較で送り分力値の正負零が判別され、送り分力値
の正負零信号が制御装置50に入力される。それに基づ
いて制御装置50から出力される圧電アクチュエータ作
動信号が圧電アクチュエータ電流制御装置61に入力さ
れる。送り分力値が正の場合(バイト34に対し工作物
Wを擦りながら第5図の右へ移動させる状態)には、圧
電アクチュエータ36aが収縮するように、送り分力値
が負の場合(バイト34に対し工作物Wを擦りながら第
5図の左へ移動させる状態)には、圧電アクチュエータ
36aが膨張するように、圧電アクチュエータ電流制御
装置61は、圧電アクチュエータ36aへの印加電流を
変化させる。
その結果、工具装着部35、即ちバイト34は上下し、
延いてはバイト34の刃先は、工作物Wの回転中心線を
通り、縦送り方向に垂直な直立軸線上を上下する。
延いてはバイト34の刃先は、工作物Wの回転中心線を
通り、縦送り方向に垂直な直立軸線上を上下する。
(6)検出される送り分力値が零に近づき、零に達した
時点で圧電アクチュエータ電流制御装置61は、圧電ア
クチュエータ36aへの印加電流を変化を停止し、印加
電流を一定に維持する。即ち、送り分力値が零となる位
置にバイト34の刃先が芯出しされることになり、その
時のバイト34の刃先位置は、工作物Wの回転中心線上
にある。
時点で圧電アクチュエータ電流制御装置61は、圧電ア
クチュエータ36aへの印加電流を変化を停止し、印加
電流を一定に維持する。即ち、送り分力値が零となる位
置にバイト34の刃先が芯出しされることになり、その
時のバイト34の刃先位置は、工作物Wの回転中心線上
にある。
かくして、バイト34の芯出しが完了する。
上記の実施例は、平面の正面旋削の場合であるが、CP
U3Oにより横送りサーボモータ21及び縦送りサー
ボモータ31とを連動させれば、球面等の曲面旋削の場
合も同様にバイト芯出し制御が行われる。
U3Oにより横送りサーボモータ21及び縦送りサー
ボモータ31とを連動させれば、球面等の曲面旋削の場
合も同様にバイト芯出し制御が行われる。
〔発明の効果)
この発明の旋盤におけるバイト芯出し制御装置によれば
、目視調整によらず、チャックへの着脱も不要で、バイ
ト芯出しが自動的に行い得るので、高精度の芯出しが可
能な上、作業時間が短縮され、チャック面及び工作物裏
面に損傷を与えない。
、目視調整によらず、チャックへの着脱も不要で、バイ
ト芯出しが自動的に行い得るので、高精度の芯出しが可
能な上、作業時間が短縮され、チャック面及び工作物裏
面に損傷を与えない。
第1図は、この発明の実施例におけるバイト芯出し制御
装置を備えた旋削装置の構成図、第2図は、この発明の
実施例における旋削装置の部分正面図、 第3図は、この発明の実施例における切削抵抗の送り分
力の説明図、 第4図は、この発明の実施例における回転工作物の回転
中心に対するバイト刃先の関係位置と切削抵抗の主分力
との関係を示す説明図とグラフ、第5図は、この発明の
実施例における回転工作物の回転中心に対するバイト刃
先の関係位置と切削抵抗の送り分力との関係を示す説明
図とグラフである。 10:ベッド 11.12:支持台 +3. +4°案
内バー20:横送りテーブル 21:横送りサーボモー
タ22.32:送りねじ機構 23:主軸台 24:チ
ャック25:主軸26:主軸モータ 3o:縦送りテー
ブル31:縦送りサーボモータ 33:刃物台 34:
バイト35:工具装着部36:変位部 36a:圧電アクチュエータ 37.切削抵抗計部37
a:圧電素子 4o:レーザ干渉測長システム41:レ
ーザ光光源 42:X軸し−ザ光干渉位置検出器 43”Y軸し−ザ光干渉位置検出器 44.45:レーザ光反射鏡 46a、47a:定長光
路管46b、47b:伸縮光路管 50:制御装置51
:CPU(中央演算処理装置)52:メモリ53.54
:インターフェース 55:パルス発生回路56:偏差
カウンタ 57:ドライブユニツト58:停止制御装置
58a:変換器 58b=ゲ一ト回路58c:計数回
路 61:圧電アクチュエータ電流制御装置62:切削力加
算増幅回路 62a:主分力加算増幅回路 62b=送り分力加算増幅回路 63:主分力比較回路
64:送り分力比較回路
装置を備えた旋削装置の構成図、第2図は、この発明の
実施例における旋削装置の部分正面図、 第3図は、この発明の実施例における切削抵抗の送り分
力の説明図、 第4図は、この発明の実施例における回転工作物の回転
中心に対するバイト刃先の関係位置と切削抵抗の主分力
との関係を示す説明図とグラフ、第5図は、この発明の
実施例における回転工作物の回転中心に対するバイト刃
先の関係位置と切削抵抗の送り分力との関係を示す説明
図とグラフである。 10:ベッド 11.12:支持台 +3. +4°案
内バー20:横送りテーブル 21:横送りサーボモー
タ22.32:送りねじ機構 23:主軸台 24:チ
ャック25:主軸26:主軸モータ 3o:縦送りテー
ブル31:縦送りサーボモータ 33:刃物台 34:
バイト35:工具装着部36:変位部 36a:圧電アクチュエータ 37.切削抵抗計部37
a:圧電素子 4o:レーザ干渉測長システム41:レ
ーザ光光源 42:X軸し−ザ光干渉位置検出器 43”Y軸し−ザ光干渉位置検出器 44.45:レーザ光反射鏡 46a、47a:定長光
路管46b、47b:伸縮光路管 50:制御装置51
:CPU(中央演算処理装置)52:メモリ53.54
:インターフェース 55:パルス発生回路56:偏差
カウンタ 57:ドライブユニツト58:停止制御装置
58a:変換器 58b=ゲ一ト回路58c:計数回
路 61:圧電アクチュエータ電流制御装置62:切削力加
算増幅回路 62a:主分力加算増幅回路 62b=送り分力加算増幅回路 63:主分力比較回路
64:送り分力比較回路
Claims (1)
- 工作物把持具が装着された主軸を支承する主軸台、バイ
トの保持装置が設置された摺動台、及び主軸台と摺動台
との間に主軸の軸線に直交する方向の相対送りを与える
送り駆動装置を具備した旋削装置における、バイト刃先
位置を主軸の軸線と前記相対送り方向との両者に直交す
る方向に調節位置決めする変位位置決め部材、旋削時の
切削抵抗の主分力及び送り分力を検出する切削抵抗検出
装置、及び送り駆動装置を作動し、旋削時に検出された
切削抵抗の主分力が零になる位置で送り駆動装置を停止
し、それから切削抵抗の送り分力が零になるように変位
位置決め部材を作動する制御装置から構成されているバ
イト芯出し制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13026089A JPH02311241A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 旋削装置におけるバイト芯出し制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13026089A JPH02311241A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 旋削装置におけるバイト芯出し制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02311241A true JPH02311241A (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=15030013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13026089A Pending JPH02311241A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 旋削装置におけるバイト芯出し制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02311241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11338406B2 (en) | 2019-11-08 | 2022-05-24 | Fanuc Corporation | Estimating device and estimating system |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13026089A patent/JPH02311241A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11338406B2 (en) | 2019-11-08 | 2022-05-24 | Fanuc Corporation | Estimating device and estimating system |
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