JPH0231127Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0231127Y2 JPH0231127Y2 JP1986151997U JP15199786U JPH0231127Y2 JP H0231127 Y2 JPH0231127 Y2 JP H0231127Y2 JP 1986151997 U JP1986151997 U JP 1986151997U JP 15199786 U JP15199786 U JP 15199786U JP H0231127 Y2 JPH0231127 Y2 JP H0231127Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bracket
- holes provided
- screen body
- receiving flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は、紙パルプ業界において原料の精選に
使用する堅形スクリーンの上蓋装置。詳しくは閉
蓋時にその中心から気泡、軽量浮遊物を有効的に
排除させ、開蓋時に堅形スクリーンの据付周辺に
支障なく蓋をスクリーン本体外へ旋回して吊り出
せる堅形スクリーンに関する。
使用する堅形スクリーンの上蓋装置。詳しくは閉
蓋時にその中心から気泡、軽量浮遊物を有効的に
排除させ、開蓋時に堅形スクリーンの据付周辺に
支障なく蓋をスクリーン本体外へ旋回して吊り出
せる堅形スクリーンに関する。
(従来の技術)
従来、紙パルプの精選に使用する堅形スクリー
ンの上蓋装置として、図面第4図に示すように、
スクリーン本体18の上部の開口を閉塞する蓋1
9の中心にねじ軸20を立設し、周縁に近い部分
に気泡、軽量浮遊物を排出縦管21を接続し、前
記スクリーン本体18の定位置にブラケツト22
を固定して、このブラケツト22に前記ねじ軸2
0を先端側に挿し通した蓋吊りアーム23の基部
を旋回自在に枢着し、前記ねじ軸20には蓋吊り
アーム23の上において昇降調整把手24のめね
じ25を螺合させた構成のものが公知である。
ンの上蓋装置として、図面第4図に示すように、
スクリーン本体18の上部の開口を閉塞する蓋1
9の中心にねじ軸20を立設し、周縁に近い部分
に気泡、軽量浮遊物を排出縦管21を接続し、前
記スクリーン本体18の定位置にブラケツト22
を固定して、このブラケツト22に前記ねじ軸2
0を先端側に挿し通した蓋吊りアーム23の基部
を旋回自在に枢着し、前記ねじ軸20には蓋吊り
アーム23の上において昇降調整把手24のめね
じ25を螺合させた構成のものが公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
前記した従来の堅形スクリーンは、気泡、軽量
浮遊物の排出縦管21が蓋19の周縁近くにある
から、スクリーン本体18の中心に集まる気泡、
軽量浮遊物の排出が不完全であつて、排出物中に
有用原料が混入し易く、又、蓋吊りアーム23を
枢着するブラケツト22がスクリーン本体18の
定位置に固定されていて、その位置変更ができな
いから、蓋19を外してこれをスクリーン本体1
8外へ旋回して吊り出そうとするる時、建物や機
器に蓋19がつかえる予想しないことが生じて、
吊り出しを阻害するためスクリーン装置の設置に
支障を来たし、現場変更による余分な経費を要し
たり、スクリーン本体に好ましくない影響を与え
る問題点があつた。
浮遊物の排出縦管21が蓋19の周縁近くにある
から、スクリーン本体18の中心に集まる気泡、
軽量浮遊物の排出が不完全であつて、排出物中に
有用原料が混入し易く、又、蓋吊りアーム23を
枢着するブラケツト22がスクリーン本体18の
定位置に固定されていて、その位置変更ができな
いから、蓋19を外してこれをスクリーン本体1
8外へ旋回して吊り出そうとするる時、建物や機
器に蓋19がつかえる予想しないことが生じて、
吊り出しを阻害するためスクリーン装置の設置に
支障を来たし、現場変更による余分な経費を要し
たり、スクリーン本体に好ましくない影響を与え
る問題点があつた。
本考案は、前記した従来の問題点を解決するた
めになされたもので、気泡、軽量浮遊物の排出縦
管と蓋吊り用のねじを兼用させ、蓋吊りアームを
枢着するブラケツトの位置を蓋の締付け手段を利
用して変更自在とすることにより、気泡や軽量浮
遊物の排出が有用原料を伴わず効果的に行なわ
れ、蓋を旋回して吊り出す方向を現場の状況に応
じて任意に設定し得る堅形スクリーンを提供する
ことを目的としている。
めになされたもので、気泡、軽量浮遊物の排出縦
管と蓋吊り用のねじを兼用させ、蓋吊りアームを
枢着するブラケツトの位置を蓋の締付け手段を利
用して変更自在とすることにより、気泡や軽量浮
遊物の排出が有用原料を伴わず効果的に行なわ
れ、蓋を旋回して吊り出す方向を現場の状況に応
じて任意に設定し得る堅形スクリーンを提供する
ことを目的としている。
ロ 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案の堅形スクリーンにおいては、スクリー
ン本体の上部開口を閉塞させる蓋の中心上方に気
泡、軽量浮遊物を排出させる排出縦管を接続し
て、前記スクリーン本体における蓋受フランジに
設けた複数の孔と前記蓋に設けた複数の孔とを合
わせ、蓋の締付け手段により前記蓋を前記蓋受フ
ランジに取付け、更に前記蓋受フランジに設けた
複数の孔と前記蓋に設けた複数の孔とを合わせた
うちの一つにブラケツトの孔をも合わせ前記蓋の
締付け手段により前記蓋及び前記ブラケツトを前
記蓋受フランジに取付け、該ブラケツト上には先
端に前記した排出縦管を挿し通した蓋吊りアーム
の基部を旋回自在に枢着し、前記排出縦管の外周
に形成したねじに、前記蓋吊りアームの上におい
て昇降調整把手のめねじを螺合させたものであ
る。
ン本体の上部開口を閉塞させる蓋の中心上方に気
泡、軽量浮遊物を排出させる排出縦管を接続し
て、前記スクリーン本体における蓋受フランジに
設けた複数の孔と前記蓋に設けた複数の孔とを合
わせ、蓋の締付け手段により前記蓋を前記蓋受フ
ランジに取付け、更に前記蓋受フランジに設けた
複数の孔と前記蓋に設けた複数の孔とを合わせた
うちの一つにブラケツトの孔をも合わせ前記蓋の
締付け手段により前記蓋及び前記ブラケツトを前
記蓋受フランジに取付け、該ブラケツト上には先
端に前記した排出縦管を挿し通した蓋吊りアーム
の基部を旋回自在に枢着し、前記排出縦管の外周
に形成したねじに、前記蓋吊りアームの上におい
て昇降調整把手のめねじを螺合させたものであ
る。
(作用)
前記のように構成される本考案の装置は、堅形
スクリーンを希望個所に設置して、その周囲に存
在する建物や機器との関係から蓋4がスクリーン
本体1の上部開口を完全に開放させ得るブラケツ
ト8の位置を選定し、この位置においてスクリー
ン本体1の蓋受けフランジ2の下面に設けた取付
基準面3へブラケツト8を当て、蓋4の取付けを
兼ねるボルト10′に螺合したナツト11により
蓋受けフランジ2の下へ締付ければ、ブラケツト
8はその取付位置に関係なく排出縦管5と一定の
関係位置を保つように蓋受けフランジ2へ仮止め
されるから、この状態においてブラケツト8を第
1図に示すようにスクリーン本体1へ溶接して本
止めをする。
スクリーンを希望個所に設置して、その周囲に存
在する建物や機器との関係から蓋4がスクリーン
本体1の上部開口を完全に開放させ得るブラケツ
ト8の位置を選定し、この位置においてスクリー
ン本体1の蓋受けフランジ2の下面に設けた取付
基準面3へブラケツト8を当て、蓋4の取付けを
兼ねるボルト10′に螺合したナツト11により
蓋受けフランジ2の下へ締付ければ、ブラケツト
8はその取付位置に関係なく排出縦管5と一定の
関係位置を保つように蓋受けフランジ2へ仮止め
されるから、この状態においてブラケツト8を第
1図に示すようにスクリーン本体1へ溶接して本
止めをする。
即ち、スクリーン本体1における蓋受フランジ
2に設けた複数の孔と蓋4に設けた複数の孔とを
合わせ、蓋の締付け手段により蓋4を蓋受フラン
ジ2に取付け、更に蓋受フランジ2に設けた複数
の孔と蓋4に設けた複数の孔とを合わせたうちの
一つにブラケツト8の孔をも合わせ蓋の締付け手
段により蓋4及びブラケツト8を蓋受フランジ2
に取付けるため、蓋の旋回吊出し方向を設置部周
辺の建物や機器に妨げられない方向、或いは操作
上に便利な方向に蓋受フランジに設けた複数の孔
(蓋板に設けた複数の孔)から任意に選択するこ
とができ、堅形スクリーンの設置が容易となる。
2に設けた複数の孔と蓋4に設けた複数の孔とを
合わせ、蓋の締付け手段により蓋4を蓋受フラン
ジ2に取付け、更に蓋受フランジ2に設けた複数
の孔と蓋4に設けた複数の孔とを合わせたうちの
一つにブラケツト8の孔をも合わせ蓋の締付け手
段により蓋4及びブラケツト8を蓋受フランジ2
に取付けるため、蓋の旋回吊出し方向を設置部周
辺の建物や機器に妨げられない方向、或いは操作
上に便利な方向に蓋受フランジに設けた複数の孔
(蓋板に設けた複数の孔)から任意に選択するこ
とができ、堅形スクリーンの設置が容易となる。
次に、前記ブラケツト8へ蓋吊りアーム13の
基部を軸14により枢着して旋回自在とし、その
先端に蓋4の中心に接続した排出縦管5を挿し通
して、蓋吊りアーム13の上に昇降調整把手16
のめねじ17を螺合させると、蓋4は蓋吊りアー
ム13に支持される。そこで、アーム13をスク
リーン本体1上に旋回させ、蓋4をスクリーン本
体1に合わせて昇降調整把手16を蓋4が降下す
る方向に回し、蓋4をスクリーン本体1の蓋受け
フランジ2上に降ろした後、蓋4をボルト10に
よりフランジ2へ締付ければ、スクリーン本体1
の上部開口が第1図及び第2図に実線で示すよう
に蓋4により閉塞される。
基部を軸14により枢着して旋回自在とし、その
先端に蓋4の中心に接続した排出縦管5を挿し通
して、蓋吊りアーム13の上に昇降調整把手16
のめねじ17を螺合させると、蓋4は蓋吊りアー
ム13に支持される。そこで、アーム13をスク
リーン本体1上に旋回させ、蓋4をスクリーン本
体1に合わせて昇降調整把手16を蓋4が降下す
る方向に回し、蓋4をスクリーン本体1の蓋受け
フランジ2上に降ろした後、蓋4をボルト10に
よりフランジ2へ締付ければ、スクリーン本体1
の上部開口が第1図及び第2図に実線で示すよう
に蓋4により閉塞される。
しかし、蓋4と蓋受けフランジ2を締付けるボ
ルト10を外し、昇降調整把手16を蓋4が引き
上げられる方向に回すと、蓋4はスクリーン本体
1の蓋受けフランジ2より離れるから、この状態
において蓋吊りアーム13を外側に旋回させる
と、蓋4は第2図に鎖線で示すようにスクリーン
本体1の外側へ移動し、スクリーン本体1の上部
の開口を完全に開放するものである。
ルト10を外し、昇降調整把手16を蓋4が引き
上げられる方向に回すと、蓋4はスクリーン本体
1の蓋受けフランジ2より離れるから、この状態
において蓋吊りアーム13を外側に旋回させる
と、蓋4は第2図に鎖線で示すようにスクリーン
本体1の外側へ移動し、スクリーン本体1の上部
の開口を完全に開放するものである。
(実施例)
本考案に関する装置の実施の一例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図面第1図及び第2図において1は堅形スクリ
ーンのスクリーン本体で、その上部開口の周縁に
蓋受けフランジ2を設け、この蓋受けフランジ2
の下面全体に旋盤加工等により、各部の中心から
の距離と、軸心線に対する角度を一定させて、後
記するブラケツトが一定した条件で正しく取付け
られるようにする基準面3を形成してある。
ーンのスクリーン本体で、その上部開口の周縁に
蓋受けフランジ2を設け、この蓋受けフランジ2
の下面全体に旋盤加工等により、各部の中心から
の距離と、軸心線に対する角度を一定させて、後
記するブラケツトが一定した条件で正しく取付け
られるようにする基準面3を形成してある。
4は前記したスクリーン本体1の上部開口を閉
塞させる蓋で、その中央部が周縁より徐々に低く
なり、最も低い中心部に気泡、軽量浮遊物の排出
縦管5が接続されており、この排出縦管5の上部
外周にねじ6を形成し、前記蓋4の蓋受けフラン
ジ2に対応する部分には一定した間隔で多数のボ
ルト孔7を穿設してある。
塞させる蓋で、その中央部が周縁より徐々に低く
なり、最も低い中心部に気泡、軽量浮遊物の排出
縦管5が接続されており、この排出縦管5の上部
外周にねじ6を形成し、前記蓋4の蓋受けフラン
ジ2に対応する部分には一定した間隔で多数のボ
ルト孔7を穿設してある。
8は前記したスクリーン本体1の任意位置へ固
定するブラケツトで、その上側に前記した基準面
3へ当接し、このブラケツト8を何れの位置に移
動させても、これと前記排出縦管5との距離と軸
心線に対する角度が一定して変化しないようにす
るための定規部9を設けてあり、このブラケツト
8は予め取付位置が決まると、後記するボルトに
より蓋受けフランジ2へ仮止めして置き、スクリ
ーン本体1へ溶接して本止めを行うようにする。
定するブラケツトで、その上側に前記した基準面
3へ当接し、このブラケツト8を何れの位置に移
動させても、これと前記排出縦管5との距離と軸
心線に対する角度が一定して変化しないようにす
るための定規部9を設けてあり、このブラケツト
8は予め取付位置が決まると、後記するボルトに
より蓋受けフランジ2へ仮止めして置き、スクリ
ーン本体1へ溶接して本止めを行うようにする。
10は前記した蓋4を蓋受けフランジ2に締付
けるボルトで、前記したボルト孔7を貫通させて
蓋受けフランジ2の螺孔に螺合させて締結を行
う。
けるボルトで、前記したボルト孔7を貫通させて
蓋受けフランジ2の螺孔に螺合させて締結を行
う。
10′はブラケツト8の仮止めと蓋4の締付け
を兼用させるボルトで、上と下にねじを形成し、
上側のねじaを第3図に示すようにボルト孔7か
ら蓋4上へ突出させてナツト11を螺合させ、下
側のねじbの一部を蓋受けフランジ2に設けため
ねじに螺合させ、それより先をブラケツト8の下
に突出させてナツト12を螺合させるようにして
ある。
を兼用させるボルトで、上と下にねじを形成し、
上側のねじaを第3図に示すようにボルト孔7か
ら蓋4上へ突出させてナツト11を螺合させ、下
側のねじbの一部を蓋受けフランジ2に設けため
ねじに螺合させ、それより先をブラケツト8の下
に突出させてナツト12を螺合させるようにして
ある。
13は前記したブラケツト8へ基部を軸14着
して旋回自在とした蓋吊りアームで、その先端に
孔15をあけ、この孔15に前記排出縦管5を挿
し通して、外周のねじ17に蓋吊りアーム13の
上側において昇降調整把手16のめねじ17を螺
合させ、該調整把手16を正、逆に回すと、前記
した蓋4が引き上げられてスクリーン本体1の蓋
受けフランジ2から離されたり、蓋4が降ろされ
て蓋受けフランジ2へ押し付けられたりするよう
にしてある。
して旋回自在とした蓋吊りアームで、その先端に
孔15をあけ、この孔15に前記排出縦管5を挿
し通して、外周のねじ17に蓋吊りアーム13の
上側において昇降調整把手16のめねじ17を螺
合させ、該調整把手16を正、逆に回すと、前記
した蓋4が引き上げられてスクリーン本体1の蓋
受けフランジ2から離されたり、蓋4が降ろされ
て蓋受けフランジ2へ押し付けられたりするよう
にしてある。
ハ 考案の効果
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
本考案の堅形スクリーンは、蓋の中心上方に気
泡、軽量浮遊物を排出させる排出縦管を接続した
ため、スクリーン本体の中央部に集まる気泡や軽
量浮遊物の排除が行われて、有用原料の排出が防
止される。又、蓋受フランジに設けた複数の孔と
蓋に設けた複数の孔とを合わせたうちの一つにブ
ラケツトの孔をも合わせ蓋の締付け手段により蓋
及びブラケツトを蓋受フランジに取付けることが
できるため、蓋の旋回吊出し方向を設置部周辺の
建物や機器に妨げられない方向、或いは操作上に
便利な方向に蓋受フランジに設けた複数の孔(蓋
に設けた複数の孔)から任意に選択することがで
き、堅形スクリーンの設置が容易となる。更に排
出縦管の外周に形成したねじに、昇降調整把手の
めねじを螺合させたため、気泡や軽量浮遊物の排
出系と蓋の昇降系を一つにまとめて堅形スクリー
ンをコンパクト化することができる。
泡、軽量浮遊物を排出させる排出縦管を接続した
ため、スクリーン本体の中央部に集まる気泡や軽
量浮遊物の排除が行われて、有用原料の排出が防
止される。又、蓋受フランジに設けた複数の孔と
蓋に設けた複数の孔とを合わせたうちの一つにブ
ラケツトの孔をも合わせ蓋の締付け手段により蓋
及びブラケツトを蓋受フランジに取付けることが
できるため、蓋の旋回吊出し方向を設置部周辺の
建物や機器に妨げられない方向、或いは操作上に
便利な方向に蓋受フランジに設けた複数の孔(蓋
に設けた複数の孔)から任意に選択することがで
き、堅形スクリーンの設置が容易となる。更に排
出縦管の外周に形成したねじに、昇降調整把手の
めねじを螺合させたため、気泡や軽量浮遊物の排
出系と蓋の昇降系を一つにまとめて堅形スクリー
ンをコンパクト化することができる。
第1図は本考案に関する堅形スクリーンの実施
の一例を示す一部を縦断した正面図。第2図は同
上の蓋の閉鎖と吊出し状態を示す平面図。第3図
は同上におけるブラケツトの取付け状態を拡大し
て示す部分図。第4図は従来の堅形スクリーンの
上蓋装置を示す一部を縦断した正面図である。 図において1はスクリーン本体、2は蓋受けフ
ランジ、3は取付基準面、4は蓋、5は排出縦
管、6はねじ、8はブラケツト、9は定規部、1
3は蓋吊りアーム、16は昇降調整把手、17は
めねじである。
の一例を示す一部を縦断した正面図。第2図は同
上の蓋の閉鎖と吊出し状態を示す平面図。第3図
は同上におけるブラケツトの取付け状態を拡大し
て示す部分図。第4図は従来の堅形スクリーンの
上蓋装置を示す一部を縦断した正面図である。 図において1はスクリーン本体、2は蓋受けフ
ランジ、3は取付基準面、4は蓋、5は排出縦
管、6はねじ、8はブラケツト、9は定規部、1
3は蓋吊りアーム、16は昇降調整把手、17は
めねじである。
Claims (1)
- スクリーン本体の上部開口を閉塞させる蓋の中
心上方に気泡、軽量浮遊物を排出させる排出縦管
を接続して、前記スクリーン本体における蓋受フ
ランジに設けた複数の孔と前記蓋に設けた複数の
孔とを合わせ、蓋の締付け手段により前記蓋を前
記蓋受フランジに取付け、更に前記蓋受フランジ
に設けた複数の孔と前記蓋に設けた複数の孔とを
合わせたうちの一つにブラケツトの孔をも合わせ
前記蓋の締付け手段により前記蓋及び前記ブラケ
ツトを前記蓋受フランジに取付け、該ブラケツト
上には先端に前記した排出縦管を挿し通した蓋吊
りアームの基部を旋回自在に枢着し、前記排出縦
管の外周に形成したねじに、前記蓋吊りアームの
上において昇降調整把手のめねじを螺合させたこ
とを特徴とする堅形スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151997U JPH0231127Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151997U JPH0231127Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358615U JPS6358615U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0231127Y2 true JPH0231127Y2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=31069570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986151997U Expired JPH0231127Y2 (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231127Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040081824A (ko) * | 2003-03-17 | 2004-09-23 | 김연수 | 발효식품제조기 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4020099Y1 (ja) * | 1964-03-21 | 1965-07-13 | ||
| JPS6052877B2 (ja) * | 1982-02-12 | 1985-11-21 | 和致 矢倉 | 分離槽 |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP1986151997U patent/JPH0231127Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358615U (ja) | 1988-04-19 |
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