JPH0231940A - 自動変速機付車輌の暴走防止装置 - Google Patents

自動変速機付車輌の暴走防止装置

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JPH0231940A
JPH0231940A JP18238688A JP18238688A JPH0231940A JP H0231940 A JPH0231940 A JP H0231940A JP 18238688 A JP18238688 A JP 18238688A JP 18238688 A JP18238688 A JP 18238688A JP H0231940 A JPH0231940 A JP H0231940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
actuator
signal
vehicle
neutral
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18238688A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Nakajima
中島 美典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
Priority to JP18238688A priority Critical patent/JPH0231940A/ja
Publication of JPH0231940A publication Critical patent/JPH0231940A/ja
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、自動変速機付車輌の暴走防止装置に間するも
のである。
【従来の技術】
自動変速機付の車輌が停止状態で、自動変速機の変速レ
バーがニュートラル位置または駐車位置の際、エンジン
回転数が異常に高いときには、変速レバーをニュートラ
ル位置または駐車位置にロプクして車輌発進ができない
ようにして車輌の暴走を防止するものとして実開昭60
−30820号公報所載のものがある。
【発明が解決しようとする課M】
しかしながら、自動変速機付車輌において、車輌走行時
にコンピュータ制御により変速度の切換えなどを行って
いる場合、ノイズ等の外乱によって制御ユニットが誤信
号を取込み、誤まった制御を行なうと車輌が暴走状態と
なるが、上記先行例においては、車輌走行状態での暴走
防止については何ら対応できないという問題がある。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、走行
状態において、車速、スロットル開度から、あるいは運
転者の本能的な退避行動から、自動車の暴走状態を判定
し、変速段のセレクタレバーを強制的にニュートラルと
して、車輪への動力伝達を遮断できるようにした自動変
速機付車輌の暴走防止装置を提供しようとするものであ
る。
【課題を解決するための手段】
このため、本発明は、変速段をニュートラル位置にする
なめにセレクタレバーを強制動作するアクチュエータと
、車輌の暴走状態を判定する判定手段と、上記判定手段
の判定の結果、上記アクチュエータを駆動する駆動信号
を出力するアクチュエータ駆動手段とを具備している。
【作  用】
したがって、暴走状態を判定した場合には、アクチュエ
ータ駆動手段により駆動信号を出力し、アクチュエータ
を作動して、セレクタレバーを強制的に中立位置にニュ
ートラル)にするため、動力が車輪へ伝達されるのを遮
断し、暴走を回避できる。
【実 施 例】
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て具体的に説明する。 において、符号1は変速段のセレクタレバーであり、枢
軸2で枢支されており、インジケータ1aに沿って回動
することで“P″、R”、’N”“D”、“2”、“1
“のシフト制御を行なう。 ここで、Pnはパーキングポジション、R”は後退ポジ
ション u N Nはニュートラルポジション ”D″
はドライブポジション、2″および“1”はそれぞれ低
速の第2速および第1速ポジシヨンを示す、上記セレク
タレバー1には、連動杆3が枢支されており、その一端
は変速機4のシフトレバ−5に連繋されている。 上記セレクタレバー1の延長部1bには、ソレノイドコ
イル6aへの電流供給で励磁され、上記セレクタレバー
1をN”の位置まで強制動作するアクチュエータ6が、
切換ロッド6bを介して連結しである。そして、上記ア
クチュエータ6には、上記ソレノイドコイル6a内に励
磁作用を受ける可動鉄心6Cを具備していて、上記切換
ロッド6bに連結している。 一方、運転席前部には、通常のアクセルペダル7、ブレ
ーキペダル8と並んで、ニュートラルペダル9が設けて
あり、上記ニュートラルペダル9は、導電材からなるス
プリング10で弾持されている。上記ニュートラルへダ
ル9の裏側には、上記スプリング10を介してアース1
1に接続された可動接触子12が設けてあり、これに対
応して運転席のフロアF前部には、固定接触子13が設
けである。 このような構成のため、上記ニュートラルペダル9が踏
込まれると、可動接触子12が固定接触子13に接し、
上記固定接触子13をアース11に接続する。 このなめ、運転者が危険を感じた時、本能的にニュート
ラルペダル9を踏込む力でスイッチ・オンする程度に上
記スプリング10のばね力を設定するとよい、そして、
この固定接触子13は、リード線を介して制御ユニット
14におけけるC P U 14aのNMI(インター
ラブド)に接続されている。上記NMIは通常、+5ボ
ルトの電圧でCP U 14aをオン状態とする。しか
し、上記固定接触子13がアース11に接続されると、
NMIの電圧は0ボルトとなる。このため、制御ユニッ
ト14では割込み信号が入り、アクチュエータ駆動手段
(駆動回路)17が駆動信号を出力する。この駆動信号
は、前述のソレノイドコイル6aを*aする。なお、こ
の実施例では、駆動信号の出力条件として車速センサ1
5およびスロットルバルブ全開時にONするアイドルス
イッチ16の検出信号を加えている。また、第1図にお
いて、符号14bはRAM、14cはROM、14dは
I10インター7sイス、14eはパスラインである。 上記制御ユニット14の機能を、第3図の機能ブロック
で示せば、上記ニュートラルペダル9の可動接触子12
.固定接触子13よりなるスイッチ手段100から判別
手段141に緊急信号が入力される形になっており、ニ
ュートラルペダル9が踏込まれると上記スイッチ手段1
00のONにより判別手段141にLレベル信号が入力
されると、判別手段141からHレベル信号を出力する
。また、車速センサ15の信号は、加速度算出手段14
2に加えられ、微分によって加速度が算出され、これが
加速度判定手段143で予め設定した基準加速度を越え
る時、Hレベル信号を出力する。更に、アイドルスイッ
チ16からは、スロットル全閉判定手段144へ検出信
号が供給される。ここでは、信号レベルによってスロッ
トル全閉か否かの判定を行ない、全閉であれば、Hレベ
ル信号を出力する。上記判定手段141、加速度判定手
段143.スロットル全閉判定手段144からの各出力
信号は、アンドゲート145に与えられ、全てがHレベ
ル信号であれば、前述のようにアクチュエータ駆動手段
17にHレベル信号を与え、これによって駆動手段17
からアクチュエータ6へ駆動信号を出力し、アクチュエ
ータ6のソレノイドコイル6aを通電して励磁し、アク
チュエータ6を働かせることになる。 次に、上記制御ユニット14における制御手順を、第4
図のフローチャートを参照して具体的に説明する。 先ずステップ8101では、車速センサ15の検出信号
から車速■を得る。そしてステップ5102では、上記
車速Vから加速度算出手段142で加速度αを算出し、
ステップ5103において、加速度判定手段143によ
り予め設定した設定加速度α0と比較し、α≦α0であ
るか否かを判定すると共に、その条件でかつアイドルス
イッチ16の検出信号から、スロットル全閉であるか否
かをスロットル全閉判定手段144で判定し、更に、ニ
ュートラルペダル9によるスイッチ手段100がオン状
態であるか否かを判別手段141で判別する。 そして、これらの条件が整っているかどうかをアンドゲ
ート145を通して判定し、整っていればステップ51
04に進んで、アクチュエータ駆動手段17を介してア
クチュエータ6に駆動信号を与え、アクチュエータ6を
働かせる。その結果、セレクタレバー1は、強制的にニ
ュートラルポジション“N′にシフトされる0例えばア
イドルコントロールバルブが故障するなどでアイドリン
グ運転状態においてエンジン回転数が異常に上昇してい
ると、運転者がセレクタレバー1を操作して走行状態に
入った時、スロットルバルブが全開状態でも車速か急激
に上昇する。そこで運転者が危険を感じてニュートラル
ペダル9を踏込めば、上記条件が整ったことになり、ア
クチュエータ6を働かせ、セレクタレバー1をニュート
ラルポジション″N”へ強制的にシフトするのであり、
これにより車輪への出力伝達が遮断されて暴走が防止さ
れる。また、条件が整っていなければ(例えばニュート
ラルペダル9が誤って踏込まれただけの時など)、ステ
ップ5103からステップ5105に移行する。ここで
は、アンドゲート145から駆動手段17へHレベル信
号が出ないので、アクチュエータ駆動手段17は働かず
、アクチュエータ6は不作動である。このようにして、
運転者がセレクタレバー1を操作した自動走行状態に入
った時、予期しない急発進であると、危険を感じて足を
i張り、その踏力でニュートラルペダル9を踏込む時、
暴走条件を制御ユニット14でキャッチすれば、アクチ
ュエータ6にてセレクタレバー1をニュートラルポジシ
ョン“N”に切換えるので、暴走の危険が回避される。 なお、第5図ないし第7図に示す実施例では、アンドゲ
ト145からのHレベル信号の出力条件が、加速度判定
手段143およびスロットル全閉判定手段144の各出
力信号だけに依存したものであり、ニュートラルペダル
9を設置していない、このような構成では、在来のセレ
クタレバー1に改造を加え、かつアクチュエータ6を設
置すると共に、制御ユニット14においてアクチュエー
タ駆動手段17を設けるだけの構成で、発進時における
暴走を回避することができる。この場合のフローは、ス
テップ5103において、ニュートラルペダル9のオン
条件が外されている他は、前述のフローと同様である。 第8図に示す実施例は、マイクロコンピュータで構成す
る制御ユニットを経由しない制御系をニュートラルペダ
ル9とセレクタレバー1との間にダイレクトに構成した
ものである。ここでは、自動車の暴走状態を判定する判
定手段および上記判定手段の判定結果、上記アクチュエ
ータ6を駆動する駆動信号を出力するアクチュエータ駆
動手段として、スイッチングトランジスタT「および電
源電圧Vcc、VBが用意されており、ニュートラルペ
ダル9の踏込みで可動接触子12が固定接触子13に接
した時、上記スイッチングトランジスタT「のベース電
圧Vccがアースされ、上記スイッチングトランジスタ
T「がOFFになると、電源電圧VBがアクチュエータ
6のソレノイドコイル6aに印加されることで、アクチ
ュエータが作動してセレクタレバー1を強制的にニュー
トラルポジション″N”にシフトするようになっている
。このなめ、発進時に限らず、運転者が危険(暴走)を
感じてニュートラルペダル9を踏込めば、セレクタレバ
ー1はニュートラルポジション″N″に強制的にシフト
される。
【発明の効果】
本発明は、以上詳述したようになり、車速、スロットル
開度から、あるいは運転者の本能的な退避行動から、車
輌の暴走状態を判定し、変速段のセレクタレバーを強制
的にニュートラルとして、車輪への動力伝達を遮断でき
るので、走行状態での暴走防止が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図5第2図は
ペダル配置を示す略正面図、第3図は制御ユニットにお
ける制御手順を示す機能ブロック図、第4図は上記制御
ユニットのフローチャート、第5図は別の実施例の概略
構成図、第6図は同実施例における制御ユニットの機能
ブロック図、第7図は上記制御ユニットにおける制御手
順を示すフローチャート、第8図は更に別の実施例の概
略構成図である。 1・・・セレクタレバー、4・・・変速機、6・・・ア
クチュエータ、6a・・・ソレノイドコイル、7・・・
アクセルペダル、8・・・ブレーキペダル、9・・・ニ
ュートラルペダル、12・・・可動接触子、13・・・
固定接触子、14・・・制御ユニット、141・・・判
別手段、143・・・加速度判定手段、144・・・ス
ロットル全閉判定手段、145・・・アンドゲート、1
5・・・車速センサ、16・・・アイドルスイッチ、1
7・・・アクチュエータ駆動手段。 特許出願人    富士重工業株式会社代理人 弁理士
  小 橋 信 浮 量

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  変速段をニュートラル位置にするためにセレクタレバ
    ーを強制動作するアクチュエータと、車輌の暴走状態を
    判定する判定手段と、上記判定手段の判定の結果、上記
    アクチュエータを駆動する駆動信号を出力するアクチュ
    エータ駆動手段とを具備していることを特徴とする自動
    変速機付車輌の暴走防止装置。
JP18238688A 1988-07-20 1988-07-20 自動変速機付車輌の暴走防止装置 Pending JPH0231940A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18238688A JPH0231940A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 自動変速機付車輌の暴走防止装置

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JP18238688A JPH0231940A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 自動変速機付車輌の暴走防止装置

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Publication Number Publication Date
JPH0231940A true JPH0231940A (ja) 1990-02-01

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ID=16117406

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JP18238688A Pending JPH0231940A (ja) 1988-07-20 1988-07-20 自動変速機付車輌の暴走防止装置

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JP (1) JPH0231940A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5701045A (en) * 1995-05-31 1997-12-23 Sanyo Denki Co., Ltd. Axial flow air fan having lateral suction and discharge ports for cooling electronic components
US5810554A (en) * 1995-05-31 1998-09-22 Sanyo Denki Co., Ltd. Electronic component cooling apparatus

Cited By (4)

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