JPH0232468B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0232468B2 JPH0232468B2 JP56024405A JP2440581A JPH0232468B2 JP H0232468 B2 JPH0232468 B2 JP H0232468B2 JP 56024405 A JP56024405 A JP 56024405A JP 2440581 A JP2440581 A JP 2440581A JP H0232468 B2 JPH0232468 B2 JP H0232468B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- diaphragm
- seat
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/16—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors
- F02M69/26—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors the means varying fuel pressure in a fuel by-pass passage, the pressure acting on a throttle valve against the action of metered or throttled fuel pressure for variably throttling fuel flow to injection nozzles, e.g. to keep constant the pressure differential at the metering valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2559—Self-controlled branched flow systems
- Y10T137/2574—Bypass or relief controlled by main line fluid condition
- Y10T137/2605—Pressure responsive
- Y10T137/2642—Sensor rigid with valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7835—Valve seating in direction of flow
- Y10T137/7836—Flexible diaphragm or bellows reactor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、弁ダイヤフラムとして形成された可
動な弁部材と、該弁ダイヤフラムと協働する弁座
とを有する燃料噴射装置における燃料圧を調整す
るためのダイヤフラム圧力調整器に関する。
動な弁部材と、該弁ダイヤフラムと協働する弁座
とを有する燃料噴射装置における燃料圧を調整す
るためのダイヤフラム圧力調整器に関する。
従来の技術
流体を流過される装置内の流体圧の調整のため
のダイヤフラム圧力調整器はすでに公知である
が、しかし静止状態で長時間にわたつてシールさ
れず、従つて流体が漏れかつ新らたに作動開始す
るさいには装置がまず補充されなければならず、
このことによつて不都合な応動遅れあるいは故障
を招くという欠点がある。
のダイヤフラム圧力調整器はすでに公知である
が、しかし静止状態で長時間にわたつてシールさ
れず、従つて流体が漏れかつ新らたに作動開始す
るさいには装置がまず補充されなければならず、
このことによつて不都合な応動遅れあるいは故障
を招くという欠点がある。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、公知のダイヤフラム圧力調整
器のもつ欠点を排除して、極めて正確に調整され
るだけでなく、流体装置を停止した後にも長時間
にわたるシールされた遮断が保証されているよう
にダイヤフラム圧力調整器を改良することであ
る。
器のもつ欠点を排除して、極めて正確に調整され
るだけでなく、流体装置を停止した後にも長時間
にわたるシールされた遮断が保証されているよう
にダイヤフラム圧力調整器を改良することであ
る。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた本発明の手
段は、弁ダイヤフラムによつてばね室が、調整し
ようとする流体と接続される系統圧室から分離さ
れており、さらに弁ダイヤフラムが、前記ばね室
内に配置された系統圧ばねによつて系統圧室内に
突入する弁座に向かう方向で負荷されるようにな
つており、かつ弁座が軸方向で摺動可能にスラス
ト軸受け個所に支承されており、さらに弁座の、
弁ダイヤフラムとは逆の側の端部が弁ざらとして
形成されており、該弁ざらが、収集室内に突入し
ていてかつシール座を程度の差こそあれ戻し導管
の方へ開放するようになつていて、さらに弁ざら
に、弁座を弁ダイヤフラムの方へ負荷する閉鎖圧
ばねが支持されており、該閉鎖圧ばねが、系統圧
室内の流体圧が所定の圧力に達するさいに弁ざら
を、シール座とは逆の側のストツパに圧着するよ
うになつており、しかも弁座が弁ダイヤフラムか
ら離れる場合に流体が弁座の通路を介して収集室
内に流出することができ、さらに系統圧室と収集
室との間に付加的に絞りギヤツプが設けられてい
ることにある。
段は、弁ダイヤフラムによつてばね室が、調整し
ようとする流体と接続される系統圧室から分離さ
れており、さらに弁ダイヤフラムが、前記ばね室
内に配置された系統圧ばねによつて系統圧室内に
突入する弁座に向かう方向で負荷されるようにな
つており、かつ弁座が軸方向で摺動可能にスラス
ト軸受け個所に支承されており、さらに弁座の、
弁ダイヤフラムとは逆の側の端部が弁ざらとして
形成されており、該弁ざらが、収集室内に突入し
ていてかつシール座を程度の差こそあれ戻し導管
の方へ開放するようになつていて、さらに弁ざら
に、弁座を弁ダイヤフラムの方へ負荷する閉鎖圧
ばねが支持されており、該閉鎖圧ばねが、系統圧
室内の流体圧が所定の圧力に達するさいに弁ざら
を、シール座とは逆の側のストツパに圧着するよ
うになつており、しかも弁座が弁ダイヤフラムか
ら離れる場合に流体が弁座の通路を介して収集室
内に流出することができ、さらに系統圧室と収集
室との間に付加的に絞りギヤツプが設けられてい
ることにある。
作 用
流体装置が停止するさいに、弁ざらが所定の流
体圧以下でシール座にシールされて圧着しかつ戻
し導管を遮断するまでの間、絞りギヤツプを介し
て流体を収集室へ流出させることができる。
体圧以下でシール座にシールされて圧着しかつ戻
し導管を遮断するまでの間、絞りギヤツプを介し
て流体を収集室へ流出させることができる。
発明の効果
本発明によつて得られる利点は、流体圧が極め
て正確に調整されるばかりでなく、流体装置の停
止後に正確にシールされた遮断が保証されている
ので、流体装置の作業開始時の応動遅れが避けら
れることである。さらに、流体装置の作業開始時
には戻し導管を開放するために高い圧力が必要で
あり、従つて一時的な加熱及び封入された流体の
圧力上昇においても確実な閉鎖が保証されてい
る。
て正確に調整されるばかりでなく、流体装置の停
止後に正確にシールされた遮断が保証されている
ので、流体装置の作業開始時の応動遅れが避けら
れることである。さらに、流体装置の作業開始時
には戻し導管を開放するために高い圧力が必要で
あり、従つて一時的な加熱及び封入された流体の
圧力上昇においても確実な閉鎖が保証されてい
る。
実施例
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
本発明によるダイヤフラム圧力調整器の構成及
び作用をたとえば燃料噴射装置の使用に基づいて
説明する。
び作用をたとえば燃料噴射装置の使用に基づいて
説明する。
図示の燃料噴射装置において分配弁が符号1で
示されており、このばあい図示されない混合気圧
縮・火花点火式内燃機関のそれぞれの気筒に分配
弁1が配設されており、該分配弁において内燃機
関から吸込まれた空気量に所定の比にある燃料量
が分配される。実施例において示された燃料噴射
装置は4つの分配弁1を有しており、かつこのこ
とによつて4気筒−内燃機関のために規定されて
いる。分配弁の横断面積は、図示のようにたとえ
ば共通して操作部材2によつて内燃機関の運転特
性に関連して変化可能であり、たとえば周知の形
式で内燃機関によつて吸込まれた空気量に関連し
て変化可能である。分配弁1は燃料供給導管3内
に位置しており、該燃料供給導管内へ、電動機4
によつて駆動される燃料ポンプ5によつて燃料容
器6から燃料が送出される。燃料供給導管3に
は、圧力制限弁として形成されたダイヤフラム圧
力調整器9が配置されており、該ダイヤフラム圧
力調整器は、燃料供給導管3内に形成された燃料
圧を制限しかつ燃料が超過するさいに燃料容器6
内へ逆流させる。
示されており、このばあい図示されない混合気圧
縮・火花点火式内燃機関のそれぞれの気筒に分配
弁1が配設されており、該分配弁において内燃機
関から吸込まれた空気量に所定の比にある燃料量
が分配される。実施例において示された燃料噴射
装置は4つの分配弁1を有しており、かつこのこ
とによつて4気筒−内燃機関のために規定されて
いる。分配弁の横断面積は、図示のようにたとえ
ば共通して操作部材2によつて内燃機関の運転特
性に関連して変化可能であり、たとえば周知の形
式で内燃機関によつて吸込まれた空気量に関連し
て変化可能である。分配弁1は燃料供給導管3内
に位置しており、該燃料供給導管内へ、電動機4
によつて駆動される燃料ポンプ5によつて燃料容
器6から燃料が送出される。燃料供給導管3に
は、圧力制限弁として形成されたダイヤフラム圧
力調整器9が配置されており、該ダイヤフラム圧
力調整器は、燃料供給導管3内に形成された燃料
圧を制限しかつ燃料が超過するさいに燃料容器6
内へ逆流させる。
それぞれの分配弁1の下流に導管11が設けら
れており、該導管11を介して、分配された燃料
はそれぞれの分配弁1に別個に配設された調整弁
13の調整室12内に達する。調整弁13の調整
室12は、例えばダイヤフラム14として成形さ
れた可動な弁部材によつて調整弁13の制御室1
5から分離されている。調整弁13のダイヤフラ
ム14は、調整室12内に設けられた固定的な弁
座16と協働し、該弁座を介して、分配された燃
料が調整室12から内燃機関の吸気管内の個々の
噴射弁10(図面には1つだけ示す)へ流れる。
調整室12内に差圧ばね18が配置されており、
該差圧ばねダイヤフラム14を調整弁13の開放
方向で負荷する。制御室15内に閉鎖ばね17が
配置されており、該閉鎖ばね17のばね力は差圧
ばね18のばね圧より大きく、さらに閉鎖ばね1
7は一面では、内燃機関が停止するさいに燃料が
燃料供給導管3から噴射弁10に達しないよう
に、他面ではたとえばアイドリング運転時に、
個々の分配弁1において分配された燃料量が互い
に調和されることを可能にする。
れており、該導管11を介して、分配された燃料
はそれぞれの分配弁1に別個に配設された調整弁
13の調整室12内に達する。調整弁13の調整
室12は、例えばダイヤフラム14として成形さ
れた可動な弁部材によつて調整弁13の制御室1
5から分離されている。調整弁13のダイヤフラ
ム14は、調整室12内に設けられた固定的な弁
座16と協働し、該弁座を介して、分配された燃
料が調整室12から内燃機関の吸気管内の個々の
噴射弁10(図面には1つだけ示す)へ流れる。
調整室12内に差圧ばね18が配置されており、
該差圧ばねダイヤフラム14を調整弁13の開放
方向で負荷する。制御室15内に閉鎖ばね17が
配置されており、該閉鎖ばね17のばね力は差圧
ばね18のばね圧より大きく、さらに閉鎖ばね1
7は一面では、内燃機関が停止するさいに燃料が
燃料供給導管3から噴射弁10に達しないよう
に、他面ではたとえばアイドリング運転時に、
個々の分配弁1において分配された燃料量が互い
に調和されることを可能にする。
燃料供給導管3から導管19が分岐しており、
該導管はノズル・そらせ板ユニツトにおける電気
流体式の変換器20を介して制御圧導管21に通
じる。電気流体式の変換器20の下流側において
制御圧導管21に調整弁13の制御室15が配置
されており、かつ制御室15の下流側において制
御絞り23が配置されている。制御絞り23を介
して燃料は制御圧導管21から流出導管24内へ
流れる。ノズル・そらせ板ユニツトにおける電気
流体式の変換器は公知であり、それ故にここでは
簡単に機能及び作用形式を述べる。変換器20
は、可変の変向モーメントを有するコイル27,
28を介して電磁的に負荷される整流子26を有
しており、従つて変換器は旋回軸29を中心にし
てある程度変向される。導管19が、整流子26
に取付けられたそらせ板31に対して相対的に、
変換器20におけるノズル30に開口している。
このことによつて、整流子26に作用する変向モ
ーメントが一定のばあいノズル30とそらせ板3
1との間に圧力降下が生じ、該圧力降下は、導管
19における燃料圧と制御圧導管21における燃
料圧との間の変向モーメントに関連するコンスタ
ントな圧力差が調節されるような大きさである。
電気流体式の変換器20の制御は、電気的な制御
装置32を介して、回転数33、絞りフラツプ位
置34、温度35、排ガス要素(酸素ゾンデ)3
6など内燃機関の適当に与えられた運転特性に関
連して行なわれる。このばあい電気的な制御装置
32による電気流体式の変換器20の制御は、ア
ナログ的にあるいは周期的に行なわれる。電気流
体式の変換器20の非励磁状態で、適当なばね力
あるいは永久磁石37によつて整流子26に基礎
モーメントが生ぜしめられ、該基礎モーメント
は、電気的な制御が故障したばあいにも内燃機関
の非常運転を保証する圧力差を調節するように設
計されている。
該導管はノズル・そらせ板ユニツトにおける電気
流体式の変換器20を介して制御圧導管21に通
じる。電気流体式の変換器20の下流側において
制御圧導管21に調整弁13の制御室15が配置
されており、かつ制御室15の下流側において制
御絞り23が配置されている。制御絞り23を介
して燃料は制御圧導管21から流出導管24内へ
流れる。ノズル・そらせ板ユニツトにおける電気
流体式の変換器は公知であり、それ故にここでは
簡単に機能及び作用形式を述べる。変換器20
は、可変の変向モーメントを有するコイル27,
28を介して電磁的に負荷される整流子26を有
しており、従つて変換器は旋回軸29を中心にし
てある程度変向される。導管19が、整流子26
に取付けられたそらせ板31に対して相対的に、
変換器20におけるノズル30に開口している。
このことによつて、整流子26に作用する変向モ
ーメントが一定のばあいノズル30とそらせ板3
1との間に圧力降下が生じ、該圧力降下は、導管
19における燃料圧と制御圧導管21における燃
料圧との間の変向モーメントに関連するコンスタ
ントな圧力差が調節されるような大きさである。
電気流体式の変換器20の制御は、電気的な制御
装置32を介して、回転数33、絞りフラツプ位
置34、温度35、排ガス要素(酸素ゾンデ)3
6など内燃機関の適当に与えられた運転特性に関
連して行なわれる。このばあい電気的な制御装置
32による電気流体式の変換器20の制御は、ア
ナログ的にあるいは周期的に行なわれる。電気流
体式の変換器20の非励磁状態で、適当なばね力
あるいは永久磁石37によつて整流子26に基礎
モーメントが生ぜしめられ、該基礎モーメント
は、電気的な制御が故障したばあいにも内燃機関
の非常運転を保証する圧力差を調節するように設
計されている。
内燃機関のエンジンブレーキ状態、たとえば回
転数がアイドリング回転数以上でありしかも絞り
フラツプが閉じるさいに生じる制御シグナルがあ
るばあいに、電気流体式の変換器20は、制御圧
導管21内で燃料圧が、調整弁13を閉じかつこ
のことによつて噴射弁10を介した燃料噴射が阻
止されるまで上昇するように励磁される。
転数がアイドリング回転数以上でありしかも絞り
フラツプが閉じるさいに生じる制御シグナルがあ
るばあいに、電気流体式の変換器20は、制御圧
導管21内で燃料圧が、調整弁13を閉じかつこ
のことによつて噴射弁10を介した燃料噴射が阻
止されるまで上昇するように励磁される。
ダイヤフラム圧力調整器9が系統圧室40を有
しており、該系統圧室は燃料供給導管3と接続さ
れていてかつ弁ダイヤフラム41によつて、外気
と接続されているばね室42から分離されてお
り、該ばね室42内には、弁の閉鎖方向で弁ダイ
ヤフラム41を負荷する系統圧ばね43が配置さ
れている。系統圧室40内には、弁ダイヤフラム
41と協働しかつスラスト軸受け個所45におい
て軸方向で移動可能に支承されている弁座44が
突入している。弁座44の弁ダイヤフラム41と
は逆の側の端部は、スラスト軸受け個所45から
収集室46内に突入しかつ弁ざら47として形成
されている。弁ざら47が、ゴムリングとして形
成されるシール座48を開放あるいは閉鎖し、該
シール座を介して燃料が戻し導管49内へ、かつ
そこから燃料ポンプ5の吸込み側、たとえば燃料
容器6に戻される。弁ざら47に閉鎖ばね50が
支持されており、該閉鎖圧ばねは弁ざら47を開
放方向で負荷し、かつ弁座44を、弁ダイヤフラ
ム41を介して弁座44に作用する力に抗して移
動するようになつている。系統圧室40と収集室
46との間の弁座44のスラスト軸受け個所45
に絞りギヤツプ51が設けられている。収集室4
6内に全ての燃料導管、たとえば流出導管24が
開口しており、該流出導管を介して燃料が燃料容
器6へ戻される。要するに弁座44に通路52が
設けられており、該通路を介して、弁ダイヤフラ
ム41が弁座44から外れるさいに燃料が収集室
46内へ流れることができる。燃料によつて負荷
される弁ざら47の横断面は、弁ダイヤフラム4
1の横断面より小さく、かつ弾性的なシール座4
8は弁ざら47とほぼ同じ横断面を有している。
しており、該系統圧室は燃料供給導管3と接続さ
れていてかつ弁ダイヤフラム41によつて、外気
と接続されているばね室42から分離されてお
り、該ばね室42内には、弁の閉鎖方向で弁ダイ
ヤフラム41を負荷する系統圧ばね43が配置さ
れている。系統圧室40内には、弁ダイヤフラム
41と協働しかつスラスト軸受け個所45におい
て軸方向で移動可能に支承されている弁座44が
突入している。弁座44の弁ダイヤフラム41と
は逆の側の端部は、スラスト軸受け個所45から
収集室46内に突入しかつ弁ざら47として形成
されている。弁ざら47が、ゴムリングとして形
成されるシール座48を開放あるいは閉鎖し、該
シール座を介して燃料が戻し導管49内へ、かつ
そこから燃料ポンプ5の吸込み側、たとえば燃料
容器6に戻される。弁ざら47に閉鎖ばね50が
支持されており、該閉鎖圧ばねは弁ざら47を開
放方向で負荷し、かつ弁座44を、弁ダイヤフラ
ム41を介して弁座44に作用する力に抗して移
動するようになつている。系統圧室40と収集室
46との間の弁座44のスラスト軸受け個所45
に絞りギヤツプ51が設けられている。収集室4
6内に全ての燃料導管、たとえば流出導管24が
開口しており、該流出導管を介して燃料が燃料容
器6へ戻される。要するに弁座44に通路52が
設けられており、該通路を介して、弁ダイヤフラ
ム41が弁座44から外れるさいに燃料が収集室
46内へ流れることができる。燃料によつて負荷
される弁ざら47の横断面は、弁ダイヤフラム4
1の横断面より小さく、かつ弾性的なシール座4
8は弁ざら47とほぼ同じ横断面を有している。
ダイヤフラム圧力調整器9の機能は以下の通り
である: 内燃機関が停止するさいに、弁ばね47がシー
ル座48上に位置して戻し導管49を閉鎖し、一
面では弁ダイヤフラム41が弁座44を閉鎖す
る。内燃機関が始動する際には燃料ポンプ5が燃
料を燃料供給導管3内へ送出し、ひいてはダイヤ
フラム圧力調整器9の系統圧室40内へも送出す
る。このような圧力が、弁ダイヤフラム41にお
ける燃料圧及び閉鎖圧ばね50のばね力が、系統
圧ばね43のばね力及び弁ざら47における燃料
圧より大きいような所定の開放圧を越えて上昇す
ると、弁ざら47がシール座48から離れかつ弁
座44が弁ダイヤフラム41に向かつて移動され
る。このような移動運動はストツパ53によつて
制限され、このストツパに弁ざら47が当接す
る。ところで系統圧ばね43のばね力によつてな
お規定される燃料圧(系統圧)のみが達成される
と、弁ダイヤフラム41は弁座44から離れ、従
つて燃料は通路52を介して収集室46へ、かつ
そこから戻し導管49内へ流れる。内燃機関が停
止したさいもしくは燃料ポンプ5による燃料送出
が中断するさいに、弁ダイヤフラム41が弁座4
4を閉鎖する。系統圧ばね43及び閉鎖圧ばね5
0のばね圧と、燃料によつて負荷される弁ダイヤ
フラム41及び弁ざら47の横断面積とは、次の
ように規定されている。つまり、燃料噴射装置に
おける燃料圧が噴射弁10の開放のために必要な
燃料圧より小さくなるまで、まず燃料が絞りギヤ
ツプ51を介して収集室46内へかつ収集室46
からシール座48を介して戻し導管49内へ流出
するように互いに規定されている。噴射弁10の
開放のために必要な燃料圧以下で初めて弁ざら4
7は閉鎖圧ばね50の力に抗して、該弁ざらが戻
し導管49を遮断してシール座48に当接するだ
け移動される。収集室46内に形成される燃料圧
によつて今や弁ざら47は付加的にシール座48
に圧着される。このことによつて燃料噴射装置か
ら燃料が漏れることが阻止され、従つて内燃機関
を新たに始動するさいに燃料噴射装置は短時間に
良好な作業状態になる。ところで内燃機関が新た
に始動されると、弁ざら47がシール座48から
離れるさいに必要な開放圧は閉鎖に必要な圧力よ
り大きくなる。なぜなら閉鎖状態で弁ざら47に
おいて、収集室46内の燃料圧によつて形成され
る圧力の補償は行なわれないからである。しかも
閉鎖圧より開放圧を高くすることは、内燃機関停
止後に密閉された燃料を加熱することによつて燃
料噴射装置における燃料圧が上昇するばあいにも
確実な閉鎖を保証するために望ましい。
である: 内燃機関が停止するさいに、弁ばね47がシー
ル座48上に位置して戻し導管49を閉鎖し、一
面では弁ダイヤフラム41が弁座44を閉鎖す
る。内燃機関が始動する際には燃料ポンプ5が燃
料を燃料供給導管3内へ送出し、ひいてはダイヤ
フラム圧力調整器9の系統圧室40内へも送出す
る。このような圧力が、弁ダイヤフラム41にお
ける燃料圧及び閉鎖圧ばね50のばね力が、系統
圧ばね43のばね力及び弁ざら47における燃料
圧より大きいような所定の開放圧を越えて上昇す
ると、弁ざら47がシール座48から離れかつ弁
座44が弁ダイヤフラム41に向かつて移動され
る。このような移動運動はストツパ53によつて
制限され、このストツパに弁ざら47が当接す
る。ところで系統圧ばね43のばね力によつてな
お規定される燃料圧(系統圧)のみが達成される
と、弁ダイヤフラム41は弁座44から離れ、従
つて燃料は通路52を介して収集室46へ、かつ
そこから戻し導管49内へ流れる。内燃機関が停
止したさいもしくは燃料ポンプ5による燃料送出
が中断するさいに、弁ダイヤフラム41が弁座4
4を閉鎖する。系統圧ばね43及び閉鎖圧ばね5
0のばね圧と、燃料によつて負荷される弁ダイヤ
フラム41及び弁ざら47の横断面積とは、次の
ように規定されている。つまり、燃料噴射装置に
おける燃料圧が噴射弁10の開放のために必要な
燃料圧より小さくなるまで、まず燃料が絞りギヤ
ツプ51を介して収集室46内へかつ収集室46
からシール座48を介して戻し導管49内へ流出
するように互いに規定されている。噴射弁10の
開放のために必要な燃料圧以下で初めて弁ざら4
7は閉鎖圧ばね50の力に抗して、該弁ざらが戻
し導管49を遮断してシール座48に当接するだ
け移動される。収集室46内に形成される燃料圧
によつて今や弁ざら47は付加的にシール座48
に圧着される。このことによつて燃料噴射装置か
ら燃料が漏れることが阻止され、従つて内燃機関
を新たに始動するさいに燃料噴射装置は短時間に
良好な作業状態になる。ところで内燃機関が新た
に始動されると、弁ざら47がシール座48から
離れるさいに必要な開放圧は閉鎖に必要な圧力よ
り大きくなる。なぜなら閉鎖状態で弁ざら47に
おいて、収集室46内の燃料圧によつて形成され
る圧力の補償は行なわれないからである。しかも
閉鎖圧より開放圧を高くすることは、内燃機関停
止後に密閉された燃料を加熱することによつて燃
料噴射装置における燃料圧が上昇するばあいにも
確実な閉鎖を保証するために望ましい。
本発明によるダイヤフラム圧力調整器9は、き
わめて正確な圧力調整が必要とされかつ静止位置
で流体装置から調整された流体が漏れることを阻
止されるところではどこでも使用され、このばあ
い閉鎖のために必要な流体圧は開放のための流体
圧より小さい。
わめて正確な圧力調整が必要とされかつ静止位置
で流体装置から調整された流体が漏れることを阻
止されるところではどこでも使用され、このばあ
い閉鎖のために必要な流体圧は開放のための流体
圧より小さい。
図面は本発明によるダイヤフラム圧力調整器を
燃料噴射装置に使用したさいの概略図である。 1……分配弁、2……操作部材、3……燃料供
給導管、4……電動機、5……燃料ポンプ、6…
…燃料容器、9……ダイヤフラム圧力調整器、1
0……噴射弁、11……導管、12……調整室、
13……調整弁、14……ダイヤフラム、15…
…制御室、16……弁座、17……閉鎖ばね、1
8……差圧ばね、19……導管、20……変換
器、21……制御圧導管、23……制御絞り、2
4……流出導管、26……整流子、27,28…
…コイル、29……旋回軸、30……ノズル、3
1……そらせ板、32……制御装置、33……回
転数、34……絞りフラツプ位置、35……温
度、36……排ガス要素、37……永久磁石、4
0……系統圧室、41……弁ダイヤフラム、12
……ばね室、43……系統圧ばね、44……弁
座、45……スラスト軸受け個所、46……収集
室、47……弁ざら、48……シール座、49…
…戻し導管、50……閉鎖圧ばね、51……絞り
ギヤツプ、52……通路、53……ストツパ。
燃料噴射装置に使用したさいの概略図である。 1……分配弁、2……操作部材、3……燃料供
給導管、4……電動機、5……燃料ポンプ、6…
…燃料容器、9……ダイヤフラム圧力調整器、1
0……噴射弁、11……導管、12……調整室、
13……調整弁、14……ダイヤフラム、15…
…制御室、16……弁座、17……閉鎖ばね、1
8……差圧ばね、19……導管、20……変換
器、21……制御圧導管、23……制御絞り、2
4……流出導管、26……整流子、27,28…
…コイル、29……旋回軸、30……ノズル、3
1……そらせ板、32……制御装置、33……回
転数、34……絞りフラツプ位置、35……温
度、36……排ガス要素、37……永久磁石、4
0……系統圧室、41……弁ダイヤフラム、12
……ばね室、43……系統圧ばね、44……弁
座、45……スラスト軸受け個所、46……収集
室、47……弁ざら、48……シール座、49…
…戻し導管、50……閉鎖圧ばね、51……絞り
ギヤツプ、52……通路、53……ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁ダイヤフラム41として形成された可動な
弁部材と、該弁ダイヤフラムと協働する弁座44
とを有する燃料噴射装置における燃料圧を調整す
るためのダイヤフラム圧力調整器において、前記
弁ダイヤフラム41によつてばね室42が、調整
しようとする流体と接続される系統圧室40から
分離されており、さらに弁ダイヤフラム41が、
前記ばね室42内に配置された系統圧ばね43に
よつて系統圧室40内に突入する弁座44に向か
う方向で負荷されるようになつており、かつ弁座
44が軸方向で移動可能にスラスト軸受け個所4
5に支承されており、さらに弁座44の、弁ダイ
ヤフラム41とは逆の側の端部が弁ざら47とし
て形成されており、該弁ざら47が、収集室46
内に突入していてかつシール座48を程度の差こ
そあれ戻し導管49の方へ開放するようになつて
いて、さらに弁ざら47に、弁座44を弁ダイヤ
フラム41の方へ負荷する閉鎖圧ばね50が支持
されており、該閉鎖圧ばねが、系統圧室40内の
流体圧が所定の圧力に達するさいに弁ざら47
を、シール座48とは逆の側のストツパ53に圧
着するようになつており、しかも弁座44が弁ダ
イヤフラム41から離れるばあいに流体が弁座4
4の通路52を介して収集室46内に流出するこ
とができ、さらに系統圧室40と収集室46との
間に付加的に絞りギヤツプ51が設けられている
ことを特徴とするダイヤフラム圧力調整器。 2 前記絞りギヤツプ51が弁座44のスラスト
軸受け個所45に設けられている特許請求の範囲
第1項記載のダイヤフラム圧力調整器。 3 流体によつて負荷される弁ざら47の横断面
積が弁ダイヤフラム41の横断面積より小さい特
許請求の範囲第1項記載のダイヤフラム圧力調整
器。 4 前記シール座48として弾性的なリングが役
立つ特許請求の範囲第1項記載のダイヤフラム圧
力調整器。 5 系統圧ばね43及び閉鎖圧ばね50のばね力
と、流体によつて負荷される弁ダイヤフラム41
及び弁ざら47の横断面積とが、流体圧が所定の
流体圧より小さくなるばあいに弁ざら47がまず
シール座48に当接しかつこのことによつて戻し
導管49を遮断するように互いに規定されている
特許請求の範囲第1項記載のダイヤフラム圧力調
整器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803006587 DE3006587A1 (de) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Membrandruckregler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138457A JPS56138457A (en) | 1981-10-29 |
| JPH0232468B2 true JPH0232468B2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=6095240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2440581A Granted JPS56138457A (en) | 1980-02-22 | 1981-02-23 | Diaphragm pressure regulator |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4353385A (ja) |
| JP (1) | JPS56138457A (ja) |
| DE (1) | DE3006587A1 (ja) |
| FR (1) | FR2476745A1 (ja) |
| GB (1) | GB2070287B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431060U (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-12 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3218914A1 (de) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Druckregelventil |
| DE3248258A1 (de) * | 1982-12-28 | 1984-06-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzanlage |
| DE3314633A1 (de) * | 1982-12-28 | 1984-06-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzanlage |
| DE3312066A1 (de) * | 1983-04-02 | 1984-10-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzanlage |
| DE3315705A1 (de) * | 1983-04-29 | 1984-10-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Drucksteuerventil |
| DE3326252A1 (de) * | 1983-07-21 | 1985-01-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Druckregelventil |
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| DE19616512C1 (de) * | 1996-04-25 | 1997-09-11 | Brumme Kg Effbe Werk | Druckventil |
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| US20050211608A1 (en) * | 2004-03-29 | 2005-09-29 | Rain Bird Corporation | Pressure regulator and filter for irrigation systems |
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-
1980
- 1980-02-22 DE DE19803006587 patent/DE3006587A1/de active Granted
-
1981
- 1981-02-17 GB GB8104924A patent/GB2070287B/en not_active Expired
- 1981-02-20 US US06/236,385 patent/US4353385A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-02-20 FR FR8103469A patent/FR2476745A1/fr active Granted
- 1981-02-23 JP JP2440581A patent/JPS56138457A/ja active Granted
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| GB2070287A (en) | 1981-09-03 |
| DE3006587A1 (de) | 1981-09-10 |
| FR2476745A1 (fr) | 1981-08-28 |
| FR2476745B1 (ja) | 1984-04-27 |
| GB2070287B (en) | 1983-07-06 |
| DE3006587C2 (ja) | 1989-04-27 |
| JPS56138457A (en) | 1981-10-29 |
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