JPH0232955A - 蓋キャップ - Google Patents
蓋キャップInfo
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- JPH0232955A JPH0232955A JP1122679A JP12267989A JPH0232955A JP H0232955 A JPH0232955 A JP H0232955A JP 1122679 A JP1122679 A JP 1122679A JP 12267989 A JP12267989 A JP 12267989A JP H0232955 A JPH0232955 A JP H0232955A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/32—Caps or cap-like covers with lines of weakness, tearing-strips, tags, or like opening or removal devices, e.g. to facilitate formation of pouring openings
- B65D41/34—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt
- B65D41/3423—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with flexible tabs, or elements rotated from a non-engaging to an engaging position, formed on the tamper element or in the closure skirt
- B65D41/3428—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with flexible tabs, or elements rotated from a non-engaging to an engaging position, formed on the tamper element or in the closure skirt the tamper element being integrally connected to the closure by means of bridges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Tubes (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、請求項1の前提部分に記載したプラスチック
材料から成る蓋キャップに関する。
材料から成る蓋キャップに関する。
(従来の技術)
かかる蓋キャップは、公知であり、容器を密閉するため
、特に、飲物のボトルを密閉するために様々な構造のも
のが使用されている。かかる蓋キャップの不法開放防止
バンド(以下「セキュアリティ・バンド」という)は、
該蓋キャップが容器、例えばボトルに最初に取り付けら
れたとき、ボトルの突起と確実に係合する一方、蓋キャ
ップを緩めたとき、このセキュアリティ・バンドが突起
により保持されて蓋キャップの本体から分断されるよう
な構造にて形成されている。かくて、このセキュアリテ
ィ・バンドが分断しているか又は引きちぎられているか
否かにより、容器が既に開放されたものであるかどうか
知ることが出来、このためかかるセキュアリティ・バン
ドは消費者にとって1つの完全確保手段として機能する
。
、特に、飲物のボトルを密閉するために様々な構造のも
のが使用されている。かかる蓋キャップの不法開放防止
バンド(以下「セキュアリティ・バンド」という)は、
該蓋キャップが容器、例えばボトルに最初に取り付けら
れたとき、ボトルの突起と確実に係合する一方、蓋キャ
ップを緩めたとき、このセキュアリティ・バンドが突起
により保持されて蓋キャップの本体から分断されるよう
な構造にて形成されている。かくて、このセキュアリテ
ィ・バンドが分断しているか又は引きちぎられているか
否かにより、容器が既に開放されたものであるかどうか
知ることが出来、このためかかるセキュアリティ・バン
ドは消費者にとって1つの完全確保手段として機能する
。
かかる蓋キャップは、各種の方法にて容器のネック部に
確実に接続させることが出来る。例えば、容器のネック
部のビード部分にばちっと嵌まる蓋キャップは公知であ
る。しかし、最も一般的に使用されているもの、とりわ
け飲物のボトルに使用されているものはねじ式キャップ
である。かかるねじ式蓋キャップの2つの実施例が西独
特許第2゜819、947号及び欧州特許第12,08
2号から公知である。これら先行技術によると、蓋キャ
ップをねじ込んだときに、飲物のボトルのビード部分に
ばちりと嵌まる突起はセキュアリティ・バンドの内側に
形成されている。西独特許第2.819.947号にお
いて、これらの突起はセキュアリティ・バンドの壁に形
成された内方を向いた切り欠きにより提供されている。
確実に接続させることが出来る。例えば、容器のネック
部のビード部分にばちっと嵌まる蓋キャップは公知であ
る。しかし、最も一般的に使用されているもの、とりわ
け飲物のボトルに使用されているものはねじ式キャップ
である。かかるねじ式蓋キャップの2つの実施例が西独
特許第2゜819、947号及び欧州特許第12,08
2号から公知である。これら先行技術によると、蓋キャ
ップをねじ込んだときに、飲物のボトルのビード部分に
ばちりと嵌まる突起はセキュアリティ・バンドの内側に
形成されている。西独特許第2.819.947号にお
いて、これらの突起はセキュアリティ・バンドの壁に形
成された内方を向いた切り欠きにより提供されている。
一方、欧州特許第12,082号においては、これら突
起は半径方向内方を向き、セキュアリティ・バンドの内
側には略平行四辺形の断面が形成されている。
起は半径方向内方を向き、セキュアリティ・バンドの内
側には略平行四辺形の断面が形成されている。
機械的にボトルの突起又はネック部のビード部分に係合
されるセキュアリティ・バンドを有するねじ式蓋キャッ
プは、又、米国特許第4.588.100号、同第4.
595.110号、同第4.565.295号、及び同
第4.550.845号からも公知である。
されるセキュアリティ・バンドを有するねじ式蓋キャッ
プは、又、米国特許第4.588.100号、同第4.
595.110号、同第4.565.295号、及び同
第4.550.845号からも公知である。
実際上、特に、蓋キャップが充填ラインにてボトルに最
初にねじ込まれるときに、問題が生じる。
初にねじ込まれるときに、問題が生じる。
かかる近代的なボトル充填ラインは、50.000ボト
ル/時以上もの速度にてボトルに飲物を充填し得る能力
を備えている。このことは、蓋キャップは高速にてボト
ルにねじ込まれなければならないことを意味する。この
ため、容器又はボトルの対応する突起のストッパ端縁と
係合しなければならないセキュアリティ・バンドの突起
は、膨張に対して大きい抵抗性を備えるものであっては
ならない。
ル/時以上もの速度にてボトルに飲物を充填し得る能力
を備えている。このことは、蓋キャップは高速にてボト
ルにねじ込まれなければならないことを意味する。この
ため、容器又はボトルの対応する突起のストッパ端縁と
係合しなければならないセキュアリティ・バンドの突起
は、膨張に対して大きい抵抗性を備えるものであっては
ならない。
しかし、特に、公知の蓋キャップにおいて、セキュアリ
ティ・バンド自体は円筒状の構造であり、延伸率は僅か
である。従って、セキュアリテイ・バンドは内径を大き
くし、該蓋キャップが容器に取り付けられたとき、半径
内方に伸長する突起が容器の口の突起により比較的容易
に外方に屈曲され、該突起の下端縁の下にばちりと嵌ま
るようにする必要がある。このため、セキュアリティ・
バンドの突起は比較的可撓性を備え、セキニアリティ・
バンド自体は大きい内径を有することが必要となる。し
かし、突起が可撓性を有する結果、蓋キャップを慎重に
緩るめた場合、該突起がこれに対応して変形するため、
セキニアリティ・バンドを蓋キャップから取り外さなく
とも、蓋キャップを容器のネック部から取り外すことが
可能となる。このため、簡単にかつ容易に取り付は可能
である一方、−旦容器にねじ込んだならば恒久的かつ確
実に接続された状態を保持するセキュアリティ・バンド
に対する矛盾した要求から問題が生ずる。
ティ・バンド自体は円筒状の構造であり、延伸率は僅か
である。従って、セキュアリテイ・バンドは内径を大き
くし、該蓋キャップが容器に取り付けられたとき、半径
内方に伸長する突起が容器の口の突起により比較的容易
に外方に屈曲され、該突起の下端縁の下にばちりと嵌ま
るようにする必要がある。このため、セキュアリティ・
バンドの突起は比較的可撓性を備え、セキニアリティ・
バンド自体は大きい内径を有することが必要となる。し
かし、突起が可撓性を有する結果、蓋キャップを慎重に
緩るめた場合、該突起がこれに対応して変形するため、
セキニアリティ・バンドを蓋キャップから取り外さなく
とも、蓋キャップを容器のネック部から取り外すことが
可能となる。このため、簡単にかつ容易に取り付は可能
である一方、−旦容器にねじ込んだならば恒久的かつ確
実に接続された状態を保持するセキュアリティ・バンド
に対する矛盾した要求から問題が生ずる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、公知の蓋キャップに伴う欠点を解消す
ると共に、容器の口に弾性的に取り付けることが出来、
かつセキュアリティ・バンドがその機能を喪失すること
なく、しかも−旦取り付けたならば、容器の口に恒久的
にかつ確実に接続した状態を維持し得る蓋キャップを提
供することである。これは、簡単な幾何学的デザインに
より、又材料の使用量が最小限で済むように実現される
ものでなければならない。
ると共に、容器の口に弾性的に取り付けることが出来、
かつセキュアリティ・バンドがその機能を喪失すること
なく、しかも−旦取り付けたならば、容器の口に恒久的
にかつ確実に接続した状態を維持し得る蓋キャップを提
供することである。これは、簡単な幾何学的デザインに
より、又材料の使用量が最小限で済むように実現される
ものでなければならない。
(課題を解決するための手段)
本発明のかかる目的は主として、請求項1の特徴部分に
記載された蓋キャップにより実現される。
記載された蓋キャップにより実現される。
従来の技術と異なり、セキュアリティ・バンドの壁は円
筒状の構造ではなく、内方向を向いた切り込み部分が形
成されている。セキニアリティ・バンド全体の自由内径
を著しく増大させるためには、これら切り込み部分を半
径方向外方に押すだけでよいから、これら切り込み部分
は蓋キャップが容器に最初に取り付けられたときに、セ
キコアリテイ・バンドの膨張を許容する。本発明による
セキュアリティ・バンドにおいて、セキュアリテイ・バ
ンドの内壁には突起を形成する必要は全くない。それは
、セキュアリティ・バンドの接触上表面自体が切り込み
部分の領域において、静止端縁を形成し、この静止端縁
が対応する突起により容器のネッ゛り部に係合するから
である。プラスチック材料、セキュアリティ・バンドの
肉厚及び切り込み部分の幾何学的デザインを適正に選択
することにより、この蓋キャップは簡単な方法にて、最
適なものとするこ、とが出来る。蓋キャップを容器に取
り付けたとき、及び容器のネック部の突起に滑入させた
とき、セキュアリティ・バンドの膨張、即ち、その自由
内径は、接続要素を損傷させることなく満足し得る状態
にて増大されることが出来る。これは、セキニアリティ
・バンドが切り込み部分の下端縁の頌域内にて蓋キャッ
プの中心軸に対しある角度にて傾斜していることにより
さらに効果的となる。この角度は約45°とした場合、
特に有利であることが確認されている。
筒状の構造ではなく、内方向を向いた切り込み部分が形
成されている。セキニアリティ・バンド全体の自由内径
を著しく増大させるためには、これら切り込み部分を半
径方向外方に押すだけでよいから、これら切り込み部分
は蓋キャップが容器に最初に取り付けられたときに、セ
キコアリテイ・バンドの膨張を許容する。本発明による
セキュアリティ・バンドにおいて、セキュアリテイ・バ
ンドの内壁には突起を形成する必要は全くない。それは
、セキュアリティ・バンドの接触上表面自体が切り込み
部分の領域において、静止端縁を形成し、この静止端縁
が対応する突起により容器のネッ゛り部に係合するから
である。プラスチック材料、セキュアリティ・バンドの
肉厚及び切り込み部分の幾何学的デザインを適正に選択
することにより、この蓋キャップは簡単な方法にて、最
適なものとするこ、とが出来る。蓋キャップを容器に取
り付けたとき、及び容器のネック部の突起に滑入させた
とき、セキュアリティ・バンドの膨張、即ち、その自由
内径は、接続要素を損傷させることなく満足し得る状態
にて増大されることが出来る。これは、セキニアリティ
・バンドが切り込み部分の下端縁の頌域内にて蓋キャッ
プの中心軸に対しある角度にて傾斜していることにより
さらに効果的となる。この角度は約45°とした場合、
特に有利であることが確認されている。
しかし、これと同時に、切り込み部分の接触上面をスト
ッパ端縁として適正な構造にて形成することにより、こ
れらストッパ端縁が容器のネック部の突起の後方に確実
にばちりと嵌まるようにすることが出来る。その結果、
蓋キャップを最初に開放したとき、セキュアリティ・バ
ンドは容器のネック部をしっかりと保持し、蓋キャップ
とセキニアリティ・バンド間の接続要素は確実に破断さ
れる。略円形及び波形の断面形状を有するセキュアリテ
ィ・バンドは製造が特に簡単かつ確実である。
ッパ端縁として適正な構造にて形成することにより、こ
れらストッパ端縁が容器のネック部の突起の後方に確実
にばちりと嵌まるようにすることが出来る。その結果、
蓋キャップを最初に開放したとき、セキュアリティ・バ
ンドは容器のネック部をしっかりと保持し、蓋キャップ
とセキニアリティ・バンド間の接続要素は確実に破断さ
れる。略円形及び波形の断面形状を有するセキュアリテ
ィ・バンドは製造が特に簡単かつ確実である。
実際上、セキュアリティ・バンドは上部と下部に分離し
た構造にし、上部バンドの内壁は略円筒状にする一方、
下部バンドには半径方向内方を向いた切り込み部分を形
成するならば、該セキュアリティ・バンドは容器のネッ
ク部の突起をさらに一層良好に保持することが可能とな
る。この場合、上部バンドの切り込み部分間には実部分
を形成する。下部バンドは上述のように半径方向外方に
膨張させることが出来、容器のネック部の対応する突起
にばちっと嵌まるようにすることが出来る。
た構造にし、上部バンドの内壁は略円筒状にする一方、
下部バンドには半径方向内方を向いた切り込み部分を形
成するならば、該セキュアリティ・バンドは容器のネッ
ク部の突起をさらに一層良好に保持することが可能とな
る。この場合、上部バンドの切り込み部分間には実部分
を形成する。下部バンドは上述のように半径方向外方に
膨張させることが出来、容器のネック部の対応する突起
にばちっと嵌まるようにすることが出来る。
上部バンドによりセキュアリティ・バンドはさらに安定
性を増すと共に、該上部バンドは確実に又は引っ張り状
態に係合せずに、容器のネック部の対応する突起を囲繞
する。
性を増すと共に、該上部バンドは確実に又は引っ張り状
態に係合せずに、容器のネック部の対応する突起を囲繞
する。
該セキュアリティ・バンドの断面形状は上述のものにす
ることに代え、切り込み部分がある角度にて包み込む2
つの側壁を有する構造とすることも出来る。切り込み部
分は又、第3の内壁により互いに接続された2つの内方
向を同いた側壁にて形成することも出来る。各場合共、
セキュアリテイ・バンド自体は、切り込み部分を延伸さ
せることにより半径方向外方に膨張し得るようにするこ
とが出来る。これにより、蓋キャップは容器に急速に取
り付けられたときでも、容器に確実に嵌まり得るという
利点が得られる。容器のネック部の突起の構造に対応し
て、切り込み部分の形状を適当なものとすれば、確実な
嵌め込み及び緩める場合を最適なものにすることが出来
る。容器のネック部の突起の形状に対応して、ストッパ
端縁を僅かに傾斜させることにより、ねじ式蓋キヤ1.
.ブを容器に確実に取り付けるのが妨げられないように
することが出来る。このようにストッパ端縁を傾斜させ
ることは、蓋キャップを軸方向に射出する工具を使用し
て蓋キャップを射出成形法により製造する場合、特に有
利である。ストッパ端縁は蓋キャップの縦軸方向に対し
て約70°の角度にて傾斜させた場合、特に良好な結果
が得られる。
ることに代え、切り込み部分がある角度にて包み込む2
つの側壁を有する構造とすることも出来る。切り込み部
分は又、第3の内壁により互いに接続された2つの内方
向を同いた側壁にて形成することも出来る。各場合共、
セキュアリテイ・バンド自体は、切り込み部分を延伸さ
せることにより半径方向外方に膨張し得るようにするこ
とが出来る。これにより、蓋キャップは容器に急速に取
り付けられたときでも、容器に確実に嵌まり得るという
利点が得られる。容器のネック部の突起の構造に対応し
て、切り込み部分の形状を適当なものとすれば、確実な
嵌め込み及び緩める場合を最適なものにすることが出来
る。容器のネック部の突起の形状に対応して、ストッパ
端縁を僅かに傾斜させることにより、ねじ式蓋キヤ1.
.ブを容器に確実に取り付けるのが妨げられないように
することが出来る。このようにストッパ端縁を傾斜させ
ることは、蓋キャップを軸方向に射出する工具を使用し
て蓋キャップを射出成形法により製造する場合、特に有
利である。ストッパ端縁は蓋キャップの縦軸方向に対し
て約70°の角度にて傾斜させた場合、特に良好な結果
が得られる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について添付図面を参照しながら
詳細に説明する、。
詳細に説明する、。
第1図及び第2図によると、蓋キャップ1は円筒状のケ
ーシング3に合流するディスク状のベース2を有してい
る。キャップ1の壁3はその下端縁が破断可能な接続片
4によりセキュアリティ・バンド5に接続されている。
ーシング3に合流するディスク状のベース2を有してい
る。キャップ1の壁3はその下端縁が破断可能な接続片
4によりセキュアリティ・バンド5に接続されている。
蓋キヤ、2ブ1は射出成形法による公知の方法にてプラ
スチックから単一部材として製造される。
スチックから単一部材として製造される。
第2図によると、セキュアリティ・バンド5は円形でか
つ波形の構造をしている。これは、該セキュアリティ・
バンド5は断面が略円形であり、その間には内方向を向
いた切り込み部分6が形成されていることを意味する。
つ波形の構造をしている。これは、該セキュアリティ・
バンド5は断面が略円形であり、その間には内方向を向
いた切り込み部分6が形成されていることを意味する。
セキュアリティ・バンド5の下端縁には、蓋キャップ1
の中心軸の方向に向けて伸長する傾斜部分7が形成され
ている。
の中心軸の方向に向けて伸長する傾斜部分7が形成され
ている。
第2図に矢印で示すように、セキュアリティ・バンド5
は外向きの力が切り込み部分6に加えられたならば、直
ちに膨張、即ち、その径を増大させることが出来る。か
かる膨張は、セキ−アリティ・バンド5を容器の口に取
り付ける間、傾斜部分7を有するセキ−アリティ・バン
ド5が容器の口の対応する突起に嵌まるときに生ずる。
は外向きの力が切り込み部分6に加えられたならば、直
ちに膨張、即ち、その径を増大させることが出来る。か
かる膨張は、セキ−アリティ・バンド5を容器の口に取
り付ける間、傾斜部分7を有するセキ−アリティ・バン
ド5が容器の口の対応する突起に嵌まるときに生ずる。
かかる突起8を有するボトルの外側形状は、第3図に略
図で示されており、この場合、突起はボトル9の不、り
部より外方の環状の距離にある。
図で示されており、この場合、突起はボトル9の不、り
部より外方の環状の距離にある。
切り込み部分6の接触上面は容器のネック部の突起8に
係合するストッパ端縁10として機能する。
係合するストッパ端縁10として機能する。
このようにして、セキュアリテイ・バンド5は、容器9
のネック部の突起8に確実に接続され、蓋キャップのね
じが緩められたとき、セキュアリテイ・バンド5は容器
9のネック部をしっかりと保持l7、このため、接続片
が破断し、容器が初めて開放されたことを示す。一方、
蓋キャップ1が最初に容器9のネック部にねじ込まれた
とき、セキュアリティ・バンド5は、特に傾斜部分7に
支援されて膨張する。一方、ストッパ端縁10は比較的
小さい角度にて傾斜しているため、蓋キャップ1を緩め
たときにセキ−アリティ・バンド5の膨張を阻止するこ
とが出来る。
のネック部の突起8に確実に接続され、蓋キャップのね
じが緩められたとき、セキュアリテイ・バンド5は容器
9のネック部をしっかりと保持l7、このため、接続片
が破断し、容器が初めて開放されたことを示す。一方、
蓋キャップ1が最初に容器9のネック部にねじ込まれた
とき、セキュアリティ・バンド5は、特に傾斜部分7に
支援されて膨張する。一方、ストッパ端縁10は比較的
小さい角度にて傾斜しているため、蓋キャップ1を緩め
たときにセキ−アリティ・バンド5の膨張を阻止するこ
とが出来る。
第3図には、セキュアリティ・バンド5が上部バンドA
と下部バンド已に分割された別の実施例が図示されてい
る。′セキ−アリティ・バンド5の上部バンドAは従来
のセキュアリティ・バンドについて公知のように円筒形
である。しかし、下部バンドBは第2図の実施例と同様
に波形であり、切り込み部分6が形成されている。この
セキュアリティ・バンドの下部バンドBは又、切り込み
部分6間を円筒状に伸長し、その伸長領域にて」二部バ
ンドAに接続している。切り込み部分6の接触上面は、
容器9のネック部の突起8に係合するストッパ端縁10
を形成する。第1図の実施例と同様、セキュアリティ・
バンド5は蓋キャップ1が最初に容器9のネック部に取
り付けられたときに、切り込み部分の領域内にて半径方
向外方に膨張することが出来る。第3図及び第5図から
明らかなように、ストッパ端縁10の角度αは蓋キャッ
プ1の中心軸に対して、約70°という比較的ゆるやか
な傾斜角度にしである。このため、ストッパ端縁10自
体が突起8の後方をしっかりと抱持する。
と下部バンド已に分割された別の実施例が図示されてい
る。′セキ−アリティ・バンド5の上部バンドAは従来
のセキュアリティ・バンドについて公知のように円筒形
である。しかし、下部バンドBは第2図の実施例と同様
に波形であり、切り込み部分6が形成されている。この
セキュアリティ・バンドの下部バンドBは又、切り込み
部分6間を円筒状に伸長し、その伸長領域にて」二部バ
ンドAに接続している。切り込み部分6の接触上面は、
容器9のネック部の突起8に係合するストッパ端縁10
を形成する。第1図の実施例と同様、セキュアリティ・
バンド5は蓋キャップ1が最初に容器9のネック部に取
り付けられたときに、切り込み部分の領域内にて半径方
向外方に膨張することが出来る。第3図及び第5図から
明らかなように、ストッパ端縁10の角度αは蓋キャッ
プ1の中心軸に対して、約70°という比較的ゆるやか
な傾斜角度にしである。このため、ストッパ端縁10自
体が突起8の後方をしっかりと抱持する。
他方、切り込み部分6の接触下面の傾斜部分7は角度β
が45°という比較的鋭角な構造にしである。
が45°という比較的鋭角な構造にしである。
この傾斜部分7の作用は、切り込み部分6が上方に湾曲
しかつ内方に傾斜し、その結果、蓋キヤ・ノブ1が容器
9のネック部にねじ込まれたとき、セキュアリティ・バ
ンド5がより容易に膨張し得るようにすることである。
しかつ内方に傾斜し、その結果、蓋キヤ・ノブ1が容器
9のネック部にねじ込まれたとき、セキュアリティ・バ
ンド5がより容易に膨張し得るようにすることである。
上記の45°という傾斜角度βは、多くの適用例にとっ
て好適な値であることが確認されている。しかし、実際
上、この角度βは30°乃至60°の範囲内の値とした
場合でも、良好にねじ込むことが出来ると共に、傾斜部
分により長さが短くなったセキュアリテイ・バンド5に
対して十分な安定性を確保し得ることが確認されている
。
て好適な値であることが確認されている。しかし、実際
上、この角度βは30°乃至60°の範囲内の値とした
場合でも、良好にねじ込むことが出来ると共に、傾斜部
分により長さが短くなったセキュアリテイ・バンド5に
対して十分な安定性を確保し得ることが確認されている
。
セキュアリテイ・バンド5の上部バンドAの上部壁は、
キャップケーシング3の方向に円錐状に伸長しているた
め、第5図の断面において、キャップケーシング3の内
壁に対して鋭角な角度を形成する。このため、半径方向
には開放しない射出形成工具から射出する場合、キャッ
プケーシング3の内側及びセキュアリティ・バンド5を
形成する工具のコアは蓋キャップ1から引き抜かれ、コ
アの突起が傾斜したストッパ端縁10の上にばちっと嵌
まり、切り込み部分6が外方向に膨張する。
キャップケーシング3の方向に円錐状に伸長しているた
め、第5図の断面において、キャップケーシング3の内
壁に対して鋭角な角度を形成する。このため、半径方向
には開放しない射出形成工具から射出する場合、キャッ
プケーシング3の内側及びセキュアリティ・バンド5を
形成する工具のコアは蓋キャップ1から引き抜かれ、コ
アの突起が傾斜したストッパ端縁10の上にばちっと嵌
まり、切り込み部分6が外方向に膨張する。
これを容易にするためには、外側を形成する部分がセキ
ュアリティ・バンド5を下部バンドBの領域内にて釈放
し得るようにするだけでよい。又、上部Aバンドの領域
におけるセキュアリティ・バンド5の外側は円錐形をし
ているため、セキュアリティ・バンド5の外壁は、上部
バンドAの領域内にて、半径方向の穴を有する外側形成
部分を伴わずに、射出により金型から釈放することが出
来る。かかる金型から釈放する基本的者えは例えば、米
国特許筒4.526.282号に記載されている。
ュアリティ・バンド5を下部バンドBの領域内にて釈放
し得るようにするだけでよい。又、上部Aバンドの領域
におけるセキュアリティ・バンド5の外側は円錐形をし
ているため、セキュアリティ・バンド5の外壁は、上部
バンドAの領域内にて、半径方向の穴を有する外側形成
部分を伴わずに、射出により金型から釈放することが出
来る。かかる金型から釈放する基本的者えは例えば、米
国特許筒4.526.282号に記載されている。
第6図には、各々、互いにある角度を成して伸長する2
つの側壁6a、6bを有する切り込み部分6が形成され
たセキュアリティ・バンド5が図示されている。第7図
の実施例において、切り込み部分6は鈍角を包み込む略
同−長さの外壁6 a %6bにて形成されている。上
記両実施例において、セキュアリティ・バンド5は第1
図及び第3図に関して説明した方法にて半径方向外方に
容易に膨張することが出来る。
つの側壁6a、6bを有する切り込み部分6が形成され
たセキュアリティ・バンド5が図示されている。第7図
の実施例において、切り込み部分6は鈍角を包み込む略
同−長さの外壁6 a %6bにて形成されている。上
記両実施例において、セキュアリティ・バンド5は第1
図及び第3図に関して説明した方法にて半径方向外方に
容易に膨張することが出来る。
第8図には、切り込み部分6が2つの側壁(3a。
6b及び第3の内側壁6Cを有する実施例が図示されて
いる。側壁6Cは外側領域におけるセキュアリティ・バ
ンド5と同様に円形の断面形状を備えている。この実施
例は、容器のネック部にて特に優れた安定性が得られる
ことを特徴としている。
いる。側壁6Cは外側領域におけるセキュアリティ・バ
ンド5と同様に円形の断面形状を備えている。この実施
例は、容器のネック部にて特に優れた安定性が得られる
ことを特徴としている。
それにもかかわらず、蓋キャップが最初にねじ込まれた
とき、セキュアリティ・バンドの内径は半径方向外方に
向けた力により膨張され、これに対応して側壁6a、6
bが屈曲する。
とき、セキュアリティ・バンドの内径は半径方向外方に
向けた力により膨張され、これに対応して側壁6a、6
bが屈曲する。
上記実施例において、切り込み部分6の傾斜部分7、ス
トッパ端縁10及び外壁は上部バンドΔの領域内にて直
線状の断面形状にて図示されている。当然、多少の凹形
又は凸形構造の(即ち、湾曲した)断面であっても「傾
斜部分」とみなすものとする。
トッパ端縁10及び外壁は上部バンドΔの領域内にて直
線状の断面形状にて図示されている。当然、多少の凹形
又は凸形構造の(即ち、湾曲した)断面であっても「傾
斜部分」とみなすものとする。
第1図は中心軸に沿った蓋キャップの略断面図、第2図
は第1図の線1−.1に沿った蓋キャップのセキュアリ
ティ・バンドの断面図、第3図は別の実施例による蓋キ
ャップの断面図、第4図は第3図の線■−Hに沿った部
分断面図、第5図は容器のセキュアリティ・バンドに係
合した蓋キャップの一部切欠いた断面図、及び第6図乃
至第8図は本発明の特徴を備えたセキュアリティ・バン
ドの別の断面形状を示す図である。 1:Mキャップ 2:ベース 3:ケーシング 4:接続要素 5:不法開放防止バンド(セキュアリティ・バンド) 6:切り込み部分 7:傾斜部分 8:突起 9:容器 10:ストツバ端縁 、6 一−− ミ 寸
は第1図の線1−.1に沿った蓋キャップのセキュアリ
ティ・バンドの断面図、第3図は別の実施例による蓋キ
ャップの断面図、第4図は第3図の線■−Hに沿った部
分断面図、第5図は容器のセキュアリティ・バンドに係
合した蓋キャップの一部切欠いた断面図、及び第6図乃
至第8図は本発明の特徴を備えたセキュアリティ・バン
ドの別の断面形状を示す図である。 1:Mキャップ 2:ベース 3:ケーシング 4:接続要素 5:不法開放防止バンド(セキュアリティ・バンド) 6:切り込み部分 7:傾斜部分 8:突起 9:容器 10:ストツバ端縁 、6 一−− ミ 寸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器(9)の口に確実に接続されるようにしたプラ
スチック材料から成る蓋キャップ(1)であって、ベー
ス(2)と、及び接続要素(4)によりその下端縁に不
法開放防止バンド(5)が分断可能に固定される略円筒
状のケーシング(3)とを備え、不法開放防止バンドが
キャップを容器に固定したとき、該容器(9)の口に形
成された少なくとも1つの突起に係合し得るようにされ
、かつこの目的のために、半径方向内方を向いた複数の
ストッパ端縁(10)が設けられ、 該ストッパ端縁(10)が不法開放防止バンド(5)の
領域の自由内径を縮小させると共に、不法開放防止バン
ド(5)の円周に沿って互いに離間して配設された前記
蓋キャップにおいて、不法開放防止バンドの壁が半径方
向内方を向いた切り込み部分(6)を有することにより
密閉キャップ(1)の円筒状の断面形状と異なり、かつ
不法開放防止バンド(5)の接触上面が切り込み部分の
領域にストッパ端縁(10)を形成することを特徴とす
る蓋キャップ。 2、不法開放防止バンド(5)が上部A及び下部Bに分
割され、上部Aの内壁が略円筒形の構造である一方、下
部Bが略円筒状の基本的形状から発しかつ半径方向内方
を向いた切り込み部分(6)が形成され、各場合共、2
つの切り込み部分間に上部(A)に対する実在部分が形
成されることを特徴とする請求項1記載の蓋キャップ。 3、不法開放防止バンド(5)が略円形でかつ波型の断
面形状を有することを特徴とする請求項1又は2に記載
の蓋キャップ。 4、各切り込み部分(6)がある角度を包囲する側壁(
6a、6b)を有することを特徴とする請求項1又は2
に記載の蓋キャップ。 5、各切り込み部分(6)が第3の中央側壁により互い
に接続された2つの半径方向内方を向いた側壁(6a、
6b)を有することを特徴とする請求項1又は2に記載
の蓋キャップ。 6、切り込み部分(6)の下端縁には密閉キャップ(1
)の中心軸に対して傾斜させた傾斜部分(7)が形成さ
れることを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載の
蓋キャップ。 7、切り込み部分の傾斜部分(7)が密閉キャップの縦
軸に対して約45°の角度にて傾斜していることを特徴
とする請求項6記載の蓋キャップ。 8、ストッパ端縁(10)がキャップの穴の方向に傾斜
していることを特徴とする請求項1乃至7の何れかに記
載の蓋キャップ。 9、ストッパ端縁(10)が密閉キャップの縦軸の方向
に約70°の角度にて傾斜していることを特徴とする請
求項8記載の蓋キャップ。 10、キャップケーシング(3)と関係する不法開放防
止バンド(5)の接触上面が切り込み部分(6)の領域
内にて外側に向けて傾斜していることを特徴とする請求
項1乃至9の何れかに記載の蓋キャップ。 11、不法開放防止バンドの上部Aの外側がキャップケ
ーシング(3)に向けて略円錐状に伸長し、該外側が形
成する断面が不法開放防止バンドの内壁に対して鋭角な
角度を形成することを特徴とする請求項2又は10に記
載の蓋キャップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1839/88-4 | 1988-05-16 | ||
| CH183988 | 1988-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232955A true JPH0232955A (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=4219805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122679A Pending JPH0232955A (ja) | 1988-05-16 | 1989-05-16 | 蓋キャップ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0343102B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0232955A (ja) |
| AT (1) | ATE77327T1 (ja) |
| AU (1) | AU622176B2 (ja) |
| DE (1) | DE58901671D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA893604B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211605A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Shibazaki Seisakusho Ltd | 合成樹脂製キャップ |
| JP2008030823A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Tenryu Kagaku Kogyo Kk | 合成樹脂製のピルファープルーフキャップ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0396205A1 (en) * | 1989-05-05 | 1990-11-07 | Homer S.A. | Improved security closure |
| GB2269372A (en) * | 1992-08-06 | 1994-02-09 | Lawson Mardon | Cap with tamper-evident band |
| JP3256344B2 (ja) | 1993-07-21 | 2002-02-12 | 日本山村硝子株式会社 | ピルファープルーフキャップ |
| IT1279973B1 (it) * | 1995-07-05 | 1997-12-23 | Sacmi | Capsula a vite con anello di garanzia |
| GB201409834D0 (en) | 2014-06-03 | 2014-07-16 | Obrist Closures Switzerland | A closure for a container,a tamper indicating band, a combination and a method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2134264B1 (ja) * | 1971-04-29 | 1974-03-08 | Scal Gp Condit Aluminium | |
| FR2442778A1 (fr) * | 1978-12-01 | 1980-06-27 | Alca Sa | Bouchon inviolable, a vis ou encliquetable, en une seule piece moulee en matiere thermoplastique |
-
1989
- 1989-04-26 EP EP89810311A patent/EP0343102B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-26 DE DE8989810311T patent/DE58901671D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-26 AT AT89810311T patent/ATE77327T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-05-11 AU AU34692/89A patent/AU622176B2/en not_active Ceased
- 1989-05-15 ZA ZA893604A patent/ZA893604B/xx unknown
- 1989-05-16 JP JP1122679A patent/JPH0232955A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211605A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Shibazaki Seisakusho Ltd | 合成樹脂製キャップ |
| JP2008030823A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Tenryu Kagaku Kogyo Kk | 合成樹脂製のピルファープルーフキャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3469289A (en) | 1989-11-16 |
| AU622176B2 (en) | 1992-04-02 |
| EP0343102A2 (de) | 1989-11-23 |
| EP0343102B1 (de) | 1992-06-17 |
| DE58901671D1 (de) | 1992-07-23 |
| EP0343102A3 (en) | 1990-01-24 |
| ZA893604B (en) | 1990-01-31 |
| ATE77327T1 (de) | 1992-07-15 |
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