JPH0233393B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0233393B2 JPH0233393B2 JP58145106A JP14510683A JPH0233393B2 JP H0233393 B2 JPH0233393 B2 JP H0233393B2 JP 58145106 A JP58145106 A JP 58145106A JP 14510683 A JP14510683 A JP 14510683A JP H0233393 B2 JPH0233393 B2 JP H0233393B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- ball
- section
- spring
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、打球の発射を制御する操作部を複数
設け、どの操作部を操作しても発射勢を調節しな
がらパチンコ遊技できるようにしたパチンコ機に
関するものである。
設け、どの操作部を操作しても発射勢を調節しな
がらパチンコ遊技できるようにしたパチンコ機に
関するものである。
従来、打球の発射を制御する操作部はパチンコ
機の前面に設けられ、遊技者はこの操作部を手で
操作して打球の発射を開始したり停止したり、或
いは発射勢の調整を行うものであつて、遊技中は
常にこの操作部を操作しなくてはならない。この
ため長時間遊技すると手首や指が疲れるし、例え
ば喫煙するとき不自由である。また、打球が特定
な賞態様を構成したとき外部操作による特別遊技
を行えるようにしたパチンコ機においては、一方
の手で操作部を操作して打球を発射し、他方の手
で外部操作を行うことになり大変煩わしい。
機の前面に設けられ、遊技者はこの操作部を手で
操作して打球の発射を開始したり停止したり、或
いは発射勢の調整を行うものであつて、遊技中は
常にこの操作部を操作しなくてはならない。この
ため長時間遊技すると手首や指が疲れるし、例え
ば喫煙するとき不自由である。また、打球が特定
な賞態様を構成したとき外部操作による特別遊技
を行えるようにしたパチンコ機においては、一方
の手で操作部を操作して打球を発射し、他方の手
で外部操作を行うことになり大変煩わしい。
また、パチンコ機における打球の発射を、足踏
板でも手動式ハンドルでも可能にした構成のパチ
ンコ機が特開昭52−152337号公報に記載されてい
る。
板でも手動式ハンドルでも可能にした構成のパチ
ンコ機が特開昭52−152337号公報に記載されてい
る。
しかし、上記した従来のパチンコ機は、足踏板
の線上を手動式ハンドルのプーリに直接巻き付け
た構成であるから、足踏板を踏み込むと手動式ハ
ンドルが回転するし、手動式ハンドルを回転する
と足踏板も揺動することになり、円滑な操作を行
なえないし、また微細な発射勢の調節が不可能で
ある。
の線上を手動式ハンドルのプーリに直接巻き付け
た構成であるから、足踏板を踏み込むと手動式ハ
ンドルが回転するし、手動式ハンドルを回転する
と足踏板も揺動することになり、円滑な操作を行
なえないし、また微細な発射勢の調節が不可能で
ある。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、機枠の
前面に前面枠を開閉可能に有し、発射杆をスプリ
ングで付勢した打球発射装置を前面枠側に設け、
上記スプリングに作用して該スプリングによる付
勢を操作状態に応じて変化させることができる第
1伝達系を前面枠に設けた第一操作部に連絡し、
前面枠以外であつて上記第一操作部より下方に位
置させた第二操作部の操作状態を伝達する第2伝
達系を機枠側に設けた作動機構に連絡し、該作動
機構を上記第1伝達系の途中に臨ませて前記スプ
リングに連係し、第一操作部の操作により打球発
射装置が始動する第1スイツチ手段と、第二操作
部の操作により打球発射装置が始動する第2スイ
ツチ手段を各々設け、第一操作部又は第二操作部
を操作することにより前記スプリングの付勢力を
操作状態に応じて変化させるとともに、第1スイ
ツチ手段又は第2スイツチ手段により打球発射装
置を始動し、前面枠の開閉に際しては作動機構と
打球発射装置との連係を係脱可能にしたことを特
徴とするパチンコ機を提供するのである。
前面に前面枠を開閉可能に有し、発射杆をスプリ
ングで付勢した打球発射装置を前面枠側に設け、
上記スプリングに作用して該スプリングによる付
勢を操作状態に応じて変化させることができる第
1伝達系を前面枠に設けた第一操作部に連絡し、
前面枠以外であつて上記第一操作部より下方に位
置させた第二操作部の操作状態を伝達する第2伝
達系を機枠側に設けた作動機構に連絡し、該作動
機構を上記第1伝達系の途中に臨ませて前記スプ
リングに連係し、第一操作部の操作により打球発
射装置が始動する第1スイツチ手段と、第二操作
部の操作により打球発射装置が始動する第2スイ
ツチ手段を各々設け、第一操作部又は第二操作部
を操作することにより前記スプリングの付勢力を
操作状態に応じて変化させるとともに、第1スイ
ツチ手段又は第2スイツチ手段により打球発射装
置を始動し、前面枠の開閉に際しては作動機構と
打球発射装置との連係を係脱可能にしたことを特
徴とするパチンコ機を提供するのである。
以下、本発明を図示の実施例にもとづいて説明
する。
する。
パチンコ機1は前面の遊技盤2にガイドレール
3で囲まれる遊技部4を有し、該遊技部4内には
無数の障害釘(図示せず)、特定入賞口5、入賞
口6、特別遊技部7等を有し、ガイドレール3の
基端部には打球発射装置8を設け、遊技部の前面
を覆う額縁状の前面枠9下方には打球発射装置8
を操作する第一操作部10を設けると共に、特別
遊技部7を操作する外部操作部11を設け、下方
には第一操作部10とは別系統の構成で打球発射
装置8を操作する第二操作部12を設ける。
3で囲まれる遊技部4を有し、該遊技部4内には
無数の障害釘(図示せず)、特定入賞口5、入賞
口6、特別遊技部7等を有し、ガイドレール3の
基端部には打球発射装置8を設け、遊技部の前面
を覆う額縁状の前面枠9下方には打球発射装置8
を操作する第一操作部10を設けると共に、特別
遊技部7を操作する外部操作部11を設け、下方
には第一操作部10とは別系統の構成で打球発射
装置8を操作する第二操作部12を設ける。
打球発射装置8は、ガイドレール3の発射位置
13へ供給された球を回動自在な発射杆14で弾
発するものであり、第2図で示すように、発射位
置13に臨む回動自在な発射杆14、該発射杆1
4を常に発射位置13へ向けて付勢するコイルス
プリング15、該コイルスプリング15の一端を
引つ張つて第一操作部10に直接或いは間接的に
接続する第1伝達系16、発射杆14を後方へ回
動するモータ17等から構成される。
13へ供給された球を回動自在な発射杆14で弾
発するものであり、第2図で示すように、発射位
置13に臨む回動自在な発射杆14、該発射杆1
4を常に発射位置13へ向けて付勢するコイルス
プリング15、該コイルスプリング15の一端を
引つ張つて第一操作部10に直接或いは間接的に
接続する第1伝達系16、発射杆14を後方へ回
動するモータ17等から構成される。
発射杆14は、上部に弾発部18を有し、下方
を前面枠9の基板19に軸止した回動自在なもの
で、途中には一体的に回動するアーム20を設け
る。該アーム20には横方向へ突出するローラ2
1を先端に設け、該ローラ21をモータ17の出
力軸22に設けたカム23に係合する。
を前面枠9の基板19に軸止した回動自在なもの
で、途中には一体的に回動するアーム20を設け
る。該アーム20には横方向へ突出するローラ2
1を先端に設け、該ローラ21をモータ17の出
力軸22に設けたカム23に係合する。
前記コイルスプリング15は、一端を発射杆1
4の途中に接続し、他端を第一操作部10に連接
する第1伝達系16の端部に接続して張架する。
発射杆14はこの張架したコイルスプリング15
の張力により付勢されて打球を弾発する。従つ
て、第1伝達系16がコイルスプリング15の端
部を強く引つ張つて張力を強くすると発射杆14
は発射勢が増加し、逆にコイルスプリング15の
張力を弱くすると発射杆14の発射勢が弱まる。
4の途中に接続し、他端を第一操作部10に連接
する第1伝達系16の端部に接続して張架する。
発射杆14はこの張架したコイルスプリング15
の張力により付勢されて打球を弾発する。従つ
て、第1伝達系16がコイルスプリング15の端
部を強く引つ張つて張力を強くすると発射杆14
は発射勢が増加し、逆にコイルスプリング15の
張力を弱くすると発射杆14の発射勢が弱まる。
第1伝達系16は、コイルスプリング15の端
部を引つ張つて支えるとともに、第一操作部10
及び第二操作部12の操作量をコイルスプリング
15に伝えて張力、即ち、コイルスプリング15
の戻り力を調節するもので、例えば第2図で示す
ように、多数の調整孔24を穿設した連続調整杆
25及びロープ26で構成する。連続調整杆25
はコイルスプリング15とロープ26の間に介在
し、コイルスプリング15やロープ26を引掛け
る調整孔24の位置によつてコイルスプリング1
5の張力を段階的に設定する。ロープ26は長さ
の途中を上下の張架プーリ27に掛けて引つ張り
方向を反転し、一端を連接調整杆25に止め、他
端を前面枠9に設けた第一操作部10のプーリ2
8に止着する。
部を引つ張つて支えるとともに、第一操作部10
及び第二操作部12の操作量をコイルスプリング
15に伝えて張力、即ち、コイルスプリング15
の戻り力を調節するもので、例えば第2図で示す
ように、多数の調整孔24を穿設した連続調整杆
25及びロープ26で構成する。連続調整杆25
はコイルスプリング15とロープ26の間に介在
し、コイルスプリング15やロープ26を引掛け
る調整孔24の位置によつてコイルスプリング1
5の張力を段階的に設定する。ロープ26は長さ
の途中を上下の張架プーリ27に掛けて引つ張り
方向を反転し、一端を連接調整杆25に止め、他
端を前面枠9に設けた第一操作部10のプーリ2
8に止着する。
第一操作部10はパチンコ機1の前面に臨ませ
た操作ハンドル29の支軸30にプーリ28及び
スイツチカム31を固定したもので、該スイツチ
カム31には第1スイツチ手段32を臨ませて設
ける。該第1スイツチ手段32は前記したモータ
17に電気的に接続し、操作ハンドル29が操作
されていない状態のときはスイツチカム31が第
1スイツチ手段32の作動片33を押圧して
OFFになる。しかし、操作ハンドル29を回動
してスイツチカム31が作動片33から外れたと
き第1スイツチ手段32はONになり、モータ1
7が駆動してカム23が回転し、発射杆14が傾
動してパチンコ遊技を開始する。また、操作ハン
ドル29を回動するとプーリ28が操作ハンドル
29と一体的に回動し、操作ハンドル29の操作
量に応じてロープ26の端部を巻き取る。ロープ
26の端部が巻き取られると、第1伝達系16が
移動するので連接調整杆25が図中矢印の方向へ
移動してコイルスプリング15の端部を引つ張つ
て張力を高める。コイルスプリング15の伸びる
量は、巻き取られるロープ26の長さにほぼ比例
するので、打球の発射勢は操作ハンドル29の操
作量にほぼ比例して増加する。
た操作ハンドル29の支軸30にプーリ28及び
スイツチカム31を固定したもので、該スイツチ
カム31には第1スイツチ手段32を臨ませて設
ける。該第1スイツチ手段32は前記したモータ
17に電気的に接続し、操作ハンドル29が操作
されていない状態のときはスイツチカム31が第
1スイツチ手段32の作動片33を押圧して
OFFになる。しかし、操作ハンドル29を回動
してスイツチカム31が作動片33から外れたと
き第1スイツチ手段32はONになり、モータ1
7が駆動してカム23が回転し、発射杆14が傾
動してパチンコ遊技を開始する。また、操作ハン
ドル29を回動するとプーリ28が操作ハンドル
29と一体的に回動し、操作ハンドル29の操作
量に応じてロープ26の端部を巻き取る。ロープ
26の端部が巻き取られると、第1伝達系16が
移動するので連接調整杆25が図中矢印の方向へ
移動してコイルスプリング15の端部を引つ張つ
て張力を高める。コイルスプリング15の伸びる
量は、巻き取られるロープ26の長さにほぼ比例
するので、打球の発射勢は操作ハンドル29の操
作量にほぼ比例して増加する。
一方、第二操作部12は、例えばパチンコ機1
本体を支えるパチンコ台34に設けられ、第1伝
達系16の近傍に設けた作動機構35やワイヤ3
6などからなる第2伝達系を介してスプリング1
5に連系する。作動機構35は、第3図で示すよ
うに、パチンコ機1の機枠37に固定して設けら
れロープ26の途中に臨む回動自在な回動レバー
38、該回動レバー38を下方へ付勢するバネ3
9、モータ17と電気的に接続する第2スイツチ
手段40から成る。第2スイツチ手段40には回
動レバー38に臨む作動突起41を有し、第二操
作部12が操作されていない状態では回動レバー
38が作動突起41を押圧してOFFであり、第
二操作部12が操作されて回動レバー38が回動
して作動突起41から離れたときONになり、モ
ータ17を駆動する。
本体を支えるパチンコ台34に設けられ、第1伝
達系16の近傍に設けた作動機構35やワイヤ3
6などからなる第2伝達系を介してスプリング1
5に連系する。作動機構35は、第3図で示すよ
うに、パチンコ機1の機枠37に固定して設けら
れロープ26の途中に臨む回動自在な回動レバー
38、該回動レバー38を下方へ付勢するバネ3
9、モータ17と電気的に接続する第2スイツチ
手段40から成る。第2スイツチ手段40には回
動レバー38に臨む作動突起41を有し、第二操
作部12が操作されていない状態では回動レバー
38が作動突起41を押圧してOFFであり、第
二操作部12が操作されて回動レバー38が回動
して作動突起41から離れたときONになり、モ
ータ17を駆動する。
回動レバー18は一端にテンシヨンローラ42
を有し、他端には第二操作部12に連絡するワイ
ヤ36を止着し、途中を機枠37のベース板43
に枢着し、常にはロープ26とほぼ平行になるよ
うにバネ39で付勢する。一端を回動レバー38
の端部に接続したワイヤ36はチユーブ36′内
を通り他端を第二操作部12の操作ペダル44に
接続する。チユーブ36′はワイヤ36を保護、
案内するもので一端をベース板43に他端を第二
操作部12に固定する。遊技者が操作ペダル44
を足で踏み下して操作したとき、ワイヤ36は操
作ペダル44の動きを回動レバー38に伝達して
操作ペダル44の踏み込み量に応じて回動レバー
38の端部を図中点線のように引き下げる。回動
レバー38の一端が引き下げられると他端のテン
シヨンローラ42が上昇し、ロープ26を押し上
げる。ロープ26は途中が押し上げられて図中点
線のように緩い山状に変形すると、一端が第一操
作部10のプーリ28に止着されて横方向には移
動することができないので他端が図中矢印の方向
に移動してコイルスプリング15の端部を引つ張
り、該コイルスプリング15の張力を強くする。
テンシヨンローラ42がロープ26を押し上げる
量は操作ペダル44の踏み込み量にほぼ比例する
ので、操作ペダル44を深く踏み込むとコイルス
プリング15が多く引き伸ばされて張力が増し、
打球の発射勢が強くなる。逆に操作ペダル44を
浅く踏むとコイルスプリング15の伸びも少くな
り打球の発射勢も弱くなる。
を有し、他端には第二操作部12に連絡するワイ
ヤ36を止着し、途中を機枠37のベース板43
に枢着し、常にはロープ26とほぼ平行になるよ
うにバネ39で付勢する。一端を回動レバー38
の端部に接続したワイヤ36はチユーブ36′内
を通り他端を第二操作部12の操作ペダル44に
接続する。チユーブ36′はワイヤ36を保護、
案内するもので一端をベース板43に他端を第二
操作部12に固定する。遊技者が操作ペダル44
を足で踏み下して操作したとき、ワイヤ36は操
作ペダル44の動きを回動レバー38に伝達して
操作ペダル44の踏み込み量に応じて回動レバー
38の端部を図中点線のように引き下げる。回動
レバー38の一端が引き下げられると他端のテン
シヨンローラ42が上昇し、ロープ26を押し上
げる。ロープ26は途中が押し上げられて図中点
線のように緩い山状に変形すると、一端が第一操
作部10のプーリ28に止着されて横方向には移
動することができないので他端が図中矢印の方向
に移動してコイルスプリング15の端部を引つ張
り、該コイルスプリング15の張力を強くする。
テンシヨンローラ42がロープ26を押し上げる
量は操作ペダル44の踏み込み量にほぼ比例する
ので、操作ペダル44を深く踏み込むとコイルス
プリング15が多く引き伸ばされて張力が増し、
打球の発射勢が強くなる。逆に操作ペダル44を
浅く踏むとコイルスプリング15の伸びも少くな
り打球の発射勢も弱くなる。
このような構成によるパチンコ機においては、
遊技者の任意選択により、第一操作部10を操作
しても或いは第二操作部12を操作しても同様に
パチンコ遊技を行うことができる。
遊技者の任意選択により、第一操作部10を操作
しても或いは第二操作部12を操作しても同様に
パチンコ遊技を行うことができる。
第一操作部10を操作して遊技する場合は、パ
チンコ機前面の操作ハンドル29を手で適宜な量
だけ回動する。操作ハンドル29が回動すると、
支軸30に設けたスイツチカム31が作動片33
から外れて第1スイツチ手段32がONになり、
モータ17が駆動すると共に、プーリ28がロー
プ26の端を巻き取りコイルスプリング15を操
作ハンドル29の操作量に応じて引き伸ばして適
当な張力を与える。モータ17が回転すると出力
軸22に設けたカム23がローラ21に作用して
アーム20及び発射杆14をコイルスプリング1
5の付勢に抗して後方へ回動する。そして、発射
杆14が予め設定した角度まで回動すると、ロー
ラ21がカム23から外れるので、該発射杆14
はコイルスプリング15の張力により勢いよく戻
り回動する。発射杆14が勢いよく戻り回動する
と、上部の弾発部18が勢いよく発射位置13へ
突入して発射位置13に供給された球を発射す
る。この発射杆14は、遊技者が操作ハンドル2
9を操作する間繰り返して回動し、打球を発射す
る。そして、遊技中に発射勢を強くしたいときは
操作ハンドル29の回動量を増してコイルスプリ
ング15の張力を増し、逆に発射勢を弱くしたい
ときは操作ハンドル29を少し戻してコイルスプ
リングの張力を弱める。
チンコ機前面の操作ハンドル29を手で適宜な量
だけ回動する。操作ハンドル29が回動すると、
支軸30に設けたスイツチカム31が作動片33
から外れて第1スイツチ手段32がONになり、
モータ17が駆動すると共に、プーリ28がロー
プ26の端を巻き取りコイルスプリング15を操
作ハンドル29の操作量に応じて引き伸ばして適
当な張力を与える。モータ17が回転すると出力
軸22に設けたカム23がローラ21に作用して
アーム20及び発射杆14をコイルスプリング1
5の付勢に抗して後方へ回動する。そして、発射
杆14が予め設定した角度まで回動すると、ロー
ラ21がカム23から外れるので、該発射杆14
はコイルスプリング15の張力により勢いよく戻
り回動する。発射杆14が勢いよく戻り回動する
と、上部の弾発部18が勢いよく発射位置13へ
突入して発射位置13に供給された球を発射す
る。この発射杆14は、遊技者が操作ハンドル2
9を操作する間繰り返して回動し、打球を発射す
る。そして、遊技中に発射勢を強くしたいときは
操作ハンドル29の回動量を増してコイルスプリ
ング15の張力を増し、逆に発射勢を弱くしたい
ときは操作ハンドル29を少し戻してコイルスプ
リングの張力を弱める。
発射した打球はガイドレール3を介して遊技部
4へ入る。遊技部4内へ入つた打球は障害釘に当
りながら流下し、途中で入賞口6へ入つてセーフ
になるか或いはそのまま流下してアウトになり、
アウト球はアウト口45からパチンコ機1の裏側
へ排出される。打球が特定入賞口5へ入ると遊技
者は外部操作部11を操作して特別遊技を行うこ
とができる。この様な場合、外部操作部11を操
作するには利き腕で操作した方が適格な操作を行
うことができるので、第二操作部12を足で操作
して打球を発射しながら利き腕で外部操作部を操
作すると効率の良い遊技をすることができる。
4へ入る。遊技部4内へ入つた打球は障害釘に当
りながら流下し、途中で入賞口6へ入つてセーフ
になるか或いはそのまま流下してアウトになり、
アウト球はアウト口45からパチンコ機1の裏側
へ排出される。打球が特定入賞口5へ入ると遊技
者は外部操作部11を操作して特別遊技を行うこ
とができる。この様な場合、外部操作部11を操
作するには利き腕で操作した方が適格な操作を行
うことができるので、第二操作部12を足で操作
して打球を発射しながら利き腕で外部操作部を操
作すると効率の良い遊技をすることができる。
第二操作部12を操作するときは足で操作ペダ
ル44を踏み込む。操作ペダル44が踏み込まれ
ると接続するワイヤ36が作動機構35の回動レ
バー38を回動する。回動レバー38が回動する
と、第2スイツチ手段40がONになりモータ1
7が駆動すると共にテンシヨンローラ42が上昇
してロープ26を押圧し、コイルスプリングを操
作ペダルの操作量に応じて引き伸ばしてコイルス
プリングに適当な張力を与える。モータ17が回
転すると出力軸22に設けたカム23がローラ2
1に作用してアーム20及び発射杆14をコイル
スプリング15の付勢に抗して後方へ回動する。
そして、発射杆14が予め設定した角度まで回動
するとローラ21がカム23から外れるので、該
発射杆14はコイルスプリング15の張力により
勢いよく戻り回動する。発射杆14が勢いよく戻
り回動すると上部の弾発部18が勢いよく発射位
置13へ突入して供給された球を発射する。この
発射杆14は遊技者が操作ペダル44を操作する
間繰り返して回動し、打球を発射する。そして、
遊技中に発射勢を強くしたいときは操作ペダル4
4を一層深く踏み込んでコイルスプリング15の
張力を強くし、逆に発射勢を弱くしたいときは操
作ペダル44を少し戻してコイルスプリング15
の張力を弱くする。
ル44を踏み込む。操作ペダル44が踏み込まれ
ると接続するワイヤ36が作動機構35の回動レ
バー38を回動する。回動レバー38が回動する
と、第2スイツチ手段40がONになりモータ1
7が駆動すると共にテンシヨンローラ42が上昇
してロープ26を押圧し、コイルスプリングを操
作ペダルの操作量に応じて引き伸ばしてコイルス
プリングに適当な張力を与える。モータ17が回
転すると出力軸22に設けたカム23がローラ2
1に作用してアーム20及び発射杆14をコイル
スプリング15の付勢に抗して後方へ回動する。
そして、発射杆14が予め設定した角度まで回動
するとローラ21がカム23から外れるので、該
発射杆14はコイルスプリング15の張力により
勢いよく戻り回動する。発射杆14が勢いよく戻
り回動すると上部の弾発部18が勢いよく発射位
置13へ突入して供給された球を発射する。この
発射杆14は遊技者が操作ペダル44を操作する
間繰り返して回動し、打球を発射する。そして、
遊技中に発射勢を強くしたいときは操作ペダル4
4を一層深く踏み込んでコイルスプリング15の
張力を強くし、逆に発射勢を弱くしたいときは操
作ペダル44を少し戻してコイルスプリング15
の張力を弱くする。
発射した打球は、第一操作部を操作して発射し
た場合と同様にガイドレール3を介して遊技者4
へ入り、障害釘に当りながら流下する。
た場合と同様にガイドレール3を介して遊技者4
へ入り、障害釘に当りながら流下する。
第二操作部12は操作ペダル44の代りに第4
図で示すように膝操作レバー46で操作するよう
にしてもよい。膝操作レバー46はパチンコ機1
を支えるパチンコ台34に回動自在に設け、該膝
操作レバー46の軸には一体的に回動する腕板4
7を設け、該腕板47の端部にワイヤ36を接続
して張力変換機構35と連接する。従つて遊技者
が膝で膝操作レバー46を回動すると腕板47が
回動する。該腕板が回動すると接続するワイヤ3
6が回動レバー38を回動してモータを駆動する
と共にコイルスプリング15を引つ張り操作量に
応じた張力を与える。
図で示すように膝操作レバー46で操作するよう
にしてもよい。膝操作レバー46はパチンコ機1
を支えるパチンコ台34に回動自在に設け、該膝
操作レバー46の軸には一体的に回動する腕板4
7を設け、該腕板47の端部にワイヤ36を接続
して張力変換機構35と連接する。従つて遊技者
が膝で膝操作レバー46を回動すると腕板47が
回動する。該腕板が回動すると接続するワイヤ3
6が回動レバー38を回動してモータを駆動する
と共にコイルスプリング15を引つ張り操作量に
応じた張力を与える。
1作動機構35はテンシヨンローラ42がロー
プ26を直接押圧してコイルスプリング15を引
き伸ばすものに限らない。例えば第5図で示すよ
うに、ロープ26を張架する張架プーリ27a,
27bを回動自在なプーリ支持板48に上下に軸
支し、下方の張架プーリ27bの軸27′を延長
してプーリ支持板48を前面枠に止着し、プーリ
支持板48が軸27′を中心にして右方向へ回動
するようにしてもよい。この場合、プーリ支持板
48の下方の左側には常部49を設け、常には張
架プーリ27a,27bが上下に位置するように
ストツパ50を設ける。そして、作動機構35は
プーリ支持板48の下方に設け、回動レバー38
が回動したとき先端の押圧ローラ51が受部49
を押圧してプーリ支持板48を回動するようにす
る。従つて、遊技者が第二操作部12を操作する
と、回動レバー38が回動して第二スイツチ40
がONになると共に押上ローラ51が受部49を
押圧してプーリ支持板48を右方向へ回動する。
プーリ支持板48が軸27′を中心にして回動す
ると上方の張架プーリ27aが外側へ移動してロ
ープ26の張架形状を変形しコイルスプリング1
5を引つ張つて張力を増加する。要するに第2伝
達系は、第二操作部12の操作量に応じてスプリ
ング15の張力を変化せしめる伝達機能があれば
よい。
プ26を直接押圧してコイルスプリング15を引
き伸ばすものに限らない。例えば第5図で示すよ
うに、ロープ26を張架する張架プーリ27a,
27bを回動自在なプーリ支持板48に上下に軸
支し、下方の張架プーリ27bの軸27′を延長
してプーリ支持板48を前面枠に止着し、プーリ
支持板48が軸27′を中心にして右方向へ回動
するようにしてもよい。この場合、プーリ支持板
48の下方の左側には常部49を設け、常には張
架プーリ27a,27bが上下に位置するように
ストツパ50を設ける。そして、作動機構35は
プーリ支持板48の下方に設け、回動レバー38
が回動したとき先端の押圧ローラ51が受部49
を押圧してプーリ支持板48を回動するようにす
る。従つて、遊技者が第二操作部12を操作する
と、回動レバー38が回動して第二スイツチ40
がONになると共に押上ローラ51が受部49を
押圧してプーリ支持板48を右方向へ回動する。
プーリ支持板48が軸27′を中心にして回動す
ると上方の張架プーリ27aが外側へ移動してロ
ープ26の張架形状を変形しコイルスプリング1
5を引つ張つて張力を増加する。要するに第2伝
達系は、第二操作部12の操作量に応じてスプリ
ング15の張力を変化せしめる伝達機能があれば
よい。
また、第7図又は第8図で示すように、連接調
整杆25、ロープ16a、揺動板52、及びロー
プ16bで第1伝達系16を構成する場合には、
揺動板52の上端にコイルスプリング15側のロ
ープ16aを接続し、下端に第一操作部10側の
ロープ16bを接続し、中央部を枢着する。この
様な構造の場合は、作動機構35を揺動板52の
下方に設け、回動レバー38の先端の押圧ローラ
51を揺動板52の下方に外側から臨ませるよう
にする。第二操作部12を操作して回動レバー3
8が回動すると、第2スイツチ手段40がONに
なり、モータ17を駆動すると共に先端の押圧ロ
ーラ51が揺動板52の下方を押圧して揺動板5
2を回動する。揺動板52が右回りに回動する
と、上端に接続したロープ16aがコイルスプリ
ング15の端部を引つ張つてコイルスプリング1
5の張力を強くする。
整杆25、ロープ16a、揺動板52、及びロー
プ16bで第1伝達系16を構成する場合には、
揺動板52の上端にコイルスプリング15側のロ
ープ16aを接続し、下端に第一操作部10側の
ロープ16bを接続し、中央部を枢着する。この
様な構造の場合は、作動機構35を揺動板52の
下方に設け、回動レバー38の先端の押圧ローラ
51を揺動板52の下方に外側から臨ませるよう
にする。第二操作部12を操作して回動レバー3
8が回動すると、第2スイツチ手段40がONに
なり、モータ17を駆動すると共に先端の押圧ロ
ーラ51が揺動板52の下方を押圧して揺動板5
2を回動する。揺動板52が右回りに回動する
と、上端に接続したロープ16aがコイルスプリ
ング15の端部を引つ張つてコイルスプリング1
5の張力を強くする。
尚、第二操作部12と作動機構35を接続する
伝達手段はワイヤに限定されるものではなく例え
ば油圧回路や空気圧回路或いはリンク機構で連絡
するようにしてもよい。
伝達手段はワイヤに限定されるものではなく例え
ば油圧回路や空気圧回路或いはリンク機構で連絡
するようにしてもよい。
以上要するに本発明によれば、発射杆をスプリ
ングで付勢した打球発射装置を前面枠側に設け、
上記スプリングに作用して該スプリングによる付
勢を操作状態に応じて変化させることができる第
1伝達系を前面枠に設けた第一操作部に連絡し、
前面枠以外であつて上記第一操作部より下方に位
置させた第二操作部の操作状態を伝達する第2伝
達系を機枠側に設けた作動機構に連絡し、該作動
機構を上記第1伝達系の途中に臨ませて前記スプ
リングに連係し、第一操作部の操作により打球発
射装置が始動する第1スイツチ手段と、第二操作
部の操作により打球発射装置が始動する第2スイ
ツチ手段を各々設け、第一操作部又は第二操作部
を操作することにより前記スプリングの付勢力を
操作状態に応じて変化させるとともに、第1スイ
ツチ手段又は第2スイツチ手段により打球発射装
置を始動し、前面枠の開閉に際しては作動機構と
打球発射装置との連係を係脱可能にしたことを特
徴とするので、第一操作部の操作によつて手が疲
れた場合には第二操作部による足や膝での操作に
よつてパチンコ遊技を継続することができ、手首
や指の疲労を軽減することができる。また、特別
遊技を行なう場合、足や肘で第二操作部を操作し
て打球を発射しながら同時に利き腕で外部操作す
ることができるので、両手で操作部を操作する煩
わしさや、特別遊技に熱中できないといつた欠点
を解消することができる。更に、前面枠の開閉に
際しては作動機構と打球発射装置との連係を係脱
可能にしたので、パチンコ機の交換、遊技板や遊
技板の裏面部品の修理や保守点検などにより前面
枠を開放する場合に、第二操作部、第2伝達系、
第2スイツチ手段などを外したり分離しなくても
そのまま作業することができ、作業効率を著しく
高めることができる。しかも、第一操作部、第二
操作部は別の系統であつて個々にスイツチ手段を
有し、各スイツチ手段により打球を発射すること
ができるので、円滑に発射作動を行なうことがで
きるばかりでなく、打球発射の微妙な張力調節も
可能で、著しく興味あるパチンコ機を提供するこ
とができる。
ングで付勢した打球発射装置を前面枠側に設け、
上記スプリングに作用して該スプリングによる付
勢を操作状態に応じて変化させることができる第
1伝達系を前面枠に設けた第一操作部に連絡し、
前面枠以外であつて上記第一操作部より下方に位
置させた第二操作部の操作状態を伝達する第2伝
達系を機枠側に設けた作動機構に連絡し、該作動
機構を上記第1伝達系の途中に臨ませて前記スプ
リングに連係し、第一操作部の操作により打球発
射装置が始動する第1スイツチ手段と、第二操作
部の操作により打球発射装置が始動する第2スイ
ツチ手段を各々設け、第一操作部又は第二操作部
を操作することにより前記スプリングの付勢力を
操作状態に応じて変化させるとともに、第1スイ
ツチ手段又は第2スイツチ手段により打球発射装
置を始動し、前面枠の開閉に際しては作動機構と
打球発射装置との連係を係脱可能にしたことを特
徴とするので、第一操作部の操作によつて手が疲
れた場合には第二操作部による足や膝での操作に
よつてパチンコ遊技を継続することができ、手首
や指の疲労を軽減することができる。また、特別
遊技を行なう場合、足や肘で第二操作部を操作し
て打球を発射しながら同時に利き腕で外部操作す
ることができるので、両手で操作部を操作する煩
わしさや、特別遊技に熱中できないといつた欠点
を解消することができる。更に、前面枠の開閉に
際しては作動機構と打球発射装置との連係を係脱
可能にしたので、パチンコ機の交換、遊技板や遊
技板の裏面部品の修理や保守点検などにより前面
枠を開放する場合に、第二操作部、第2伝達系、
第2スイツチ手段などを外したり分離しなくても
そのまま作業することができ、作業効率を著しく
高めることができる。しかも、第一操作部、第二
操作部は別の系統であつて個々にスイツチ手段を
有し、各スイツチ手段により打球を発射すること
ができるので、円滑に発射作動を行なうことがで
きるばかりでなく、打球発射の微妙な張力調節も
可能で、著しく興味あるパチンコ機を提供するこ
とができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は打球発射装置の斜視図、第3図
は張力変換機構の正面図、第4図は第二操作部の
他の実施例の斜視図、第5図は張力変換機構の他
の実施例の正面図、第6図は第5図で示す張力変
換機構の側面図、第7図は張力変換機構の他の実
施例の正面図、第8図は第7図で示す張力変換機
構の側面図である。 1…パチンコ機、8…打球発射装置、10…第
一操作部、12…第二操作部、14…発射杆、1
5…コイルスプリング、16…第1伝達系、38
…回動レバー。
正面図、第2図は打球発射装置の斜視図、第3図
は張力変換機構の正面図、第4図は第二操作部の
他の実施例の斜視図、第5図は張力変換機構の他
の実施例の正面図、第6図は第5図で示す張力変
換機構の側面図、第7図は張力変換機構の他の実
施例の正面図、第8図は第7図で示す張力変換機
構の側面図である。 1…パチンコ機、8…打球発射装置、10…第
一操作部、12…第二操作部、14…発射杆、1
5…コイルスプリング、16…第1伝達系、38
…回動レバー。
Claims (1)
- 1 機枠の前面に前面枠を開閉可能に有し、発射
杆をスプリングで付勢した打球発射装置を前面枠
側に設け、上記スプリングに作用して該スプリン
グによる付勢を操作状態に応じて変化させること
ができる第1伝達系を前面枠に設けた第一操作部
に連絡し、前面枠以外であつて上記第一操作部よ
り下方に位置させた第二操作部の操作状態を伝達
する第2伝達系を機枠側に設けた作動機構に連絡
し、該作動機構を上記第1伝達系の途中に臨ませ
て前記スプリングに連係し、第一操作部の操作に
より打球発射装置が始動する第1スイツチ手段
と、第二操作部の操作により打球発射装置が始動
する第2スイツチ手段を各々設け、第一操作部又
は第二操作部を操作することにより前記スプリン
グの付勢力を操作状態に応じて変化させるととも
に、第1スイツチ手段又は第2スイツチ手段によ
り打球発射装置を始動し、前面枠の開閉に際して
は作動機構と打球発射装置との連係を係脱可能に
したことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14510683A JPS5957681A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14510683A JPS5957681A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957681A JPS5957681A (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0233393B2 true JPH0233393B2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=15377513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14510683A Granted JPS5957681A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0815455A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-19 | Rhythm Watch Co Ltd | 太陽電池振子機構 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233882U (ja) * | 1985-08-17 | 1987-02-27 | ||
| JPH0438861Y2 (ja) * | 1986-03-24 | 1992-09-10 | ||
| JP2535231B2 (ja) * | 1989-12-08 | 1996-09-18 | 川尻 まゆみ | 遊技機の操作部 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152337A (en) * | 1976-06-10 | 1977-12-17 | Kunio Iwata | Pedal type electric pachinko game machine |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14510683A patent/JPS5957681A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0815455A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-19 | Rhythm Watch Co Ltd | 太陽電池振子機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957681A (ja) | 1984-04-03 |
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