JPH023358Y2 - - Google Patents

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JPH023358Y2
JPH023358Y2 JP3464783U JP3464783U JPH023358Y2 JP H023358 Y2 JPH023358 Y2 JP H023358Y2 JP 3464783 U JP3464783 U JP 3464783U JP 3464783 U JP3464783 U JP 3464783U JP H023358 Y2 JPH023358 Y2 JP H023358Y2
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JP
Japan
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rod
handrail
stop rod
sliding hole
pipe
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JP3464783U
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JPS59139200U (ja
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  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は上下2段に連続した横長の円管製手摺体
の縦管内に嵌合して、手摺体を支持する支持桿の
下端部に接合せる桿受を欠円形に拡大し、その桿
受の周側面の中央部と、左右の周側面に、定間隔
を置き別に設けた停止桿が嵌脱する小孔を設け、
停止桿がその小孔の何れかに嵌入すれば手摺体が
その個所で停止し、脱出すれば桿受の周側面を摺
動するようにした身障者用開閉式手摺に関するも
のである。
従来より用いられている身障者用手摺は、単に
便器の両側に固定したものか、回動するようにし
たものでも、回動装置を手摺の外部に設けたもの
である。これらの手摺は、身障者が便器に乗り移
る場合、又は離れる場合、便器両側の手摺間が狭
くて窮屈を感ずるものであり、又手摺外に回動装
置を設けたものは、回動操作が判らず、かつ外観
上も不体裁となるものである。
本案は手摺体を便器の両側に平行して停止させ
るには、桿受周側面中央部の小孔に停止桿を嵌入
すればよいし、便器前面を拡げるには停止桿を中
央部の小孔より脱出させて、中央部外の小孔に嵌
入すれば中央部との間隔により小開き、又は大開
きとなるものである。
実施例によりこれを説明すれば、上下2段に屈
曲し連続した横長の円管製手摺体1の縦管2内に
嵌挿する手摺体支持桿3の下端部に、螺子4の締
着により一体的に連着せる、基板5の取付面6と
直角に連続せる桿受7を欠円形に拡大し、その桿
受7の円側面中央部に小孔8およびその左右の周
側面に定間隔を置き同形の小孔8′,8′,8″,
8″を設け、又手摺体1の曲部9に近接して、下
段管の上面に楕円形摺動孔11と、縦管2に近接
して、下段管の下面に同形の楕円形摺動孔12を
有する突起10とを設け、別体として前端部13
を上向に折曲げ、後端部14を下向に折曲げた停
止桿15を形成し、その停止桿15に螺旋スプリ
ング16を捲回して一方の端部を停止桿15に、
他方の端部を、これを挿入する補助管17にそれ
ぞれ止着し、その補助管17を手摺体1の下段の
管内に嵌入すると共に、停止桿15の上向前端部
13を摺動孔11内に、又下向後端部14を摺動
孔12内に嵌入して下部を露出し、停止桿15を
前後に摺動し手摺体1を回動することにより、桿
受7の小孔8,8′,8′,8″,8″内に停止桿1
5の下向後端部14の下部が嵌入、又は離脱して
他の小孔に嵌入し、手摺体1の向を変え便器前面
を拡げるようにしてなるものであつて、図中、1
8は把手、19は上部桿受、20,21は出ぶ
ち、22,23は止螺子、24は取付螺子孔であ
る。
本案は叙上のごとき構成によりなるものであつ
て、同一のものを1体宛、便器の両側に平行して
取付けるものである。そして手摺体1を便器に平
行させている場合にその前面を広げるには、把手
18を前方に押しやり、手摺体1の下段の管内に
嵌入せる補助管17内の停止桿15の下部を桿受
7の小孔8より脱出させ、手摺体1を回動して他
の小孔8′,8′、又は8″,8″内に嵌入すれば手
摺体1はその個所で停止し、便器前面は思いのま
ま拡げられるものである。
停止桿15の上向前端部13および下向後端部
14は共に螺旋スプリング16により弾発力を有
しており、把手18の牽引なくして停止桿15の
下向後端部14の下部が小孔8、又は8′,8′,
8″,8″より離脱して手摺体1の向を変えること
はない。然も本案は把手18を前方に押すだけの
操作で手摺体1の方向を変えることができるから
操作が極めて簡易であり、回動停止装置も外部に
表われておらないから外観を変化させる見にくさ
はなく身障者に喜ばれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案の正面図、第2図は側面図、第3
図は平面図、第4図は基板と手摺体とを分離し、
かつ一部縦断側面図、第5図は要部の拡大縦断面
図、第6図は第5図A−A線における平面図、第
7図は同B−B線より矢印に見上げた図、第8図
は摺動孔を設けた下段管の一部平面図である。 図中、1……手摺体、2……縦管、3……手摺
体支持桿、4……螺子、5……基板、6……取付
面、7……桿受、8……小孔、8′……小孔、
8″……小孔、9……曲部、10……突起、11,
12……楕円形摺動孔、13……前端部、14…
…後端部、15……停止桿、16……螺旋スプリ
ング、17……補助管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下2段に屈曲し連続した横長の円管製手摺体
    1の縦管2内に嵌挿する手摺体支持桿3の下端部
    に、螺子4の締着により一体的に連着せる基板5
    の取付面6と直角に連続せる桿受7を欠円形に拡
    大し、その桿受7の円側面中央部に小孔8、およ
    びその左右の周側面に定間隔を置き同形の小孔
    8′,8′,8″,8″を設け、又手摺体1の曲部9
    に近接して、下段管の上面に楕円形摺動孔11
    と、縦管2に近接して、下段管の下面に同形の楕
    円形摺動孔12を有する突起10とを設け、別体
    として前端部13を上向に折曲げ、後端部14を
    下向に折曲げた停止桿15を形成し、その停止桿
    15に螺旋スプリング16を捲回して一方の端部
    を停止桿15に、他方の端部を、これを挿入する
    補助管17にそれぞれ止着し、その補助管17を
    手摺体1の下段の管内に嵌入すると共に、停止桿
    15の上向前端部13を摺動孔11内に、又下向
    後端部14を摺動孔12内に嵌入して下部を露出
    してなる身障者用開閉式手摺。
JP3464783U 1983-03-09 1983-03-09 身障者用開閉式手摺 Granted JPS59139200U (ja)

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JP3464783U JPS59139200U (ja) 1983-03-09 1983-03-09 身障者用開閉式手摺

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JP3464783U JPS59139200U (ja) 1983-03-09 1983-03-09 身障者用開閉式手摺

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Publication Number Publication Date
JPS59139200U JPS59139200U (ja) 1984-09-17
JPH023358Y2 true JPH023358Y2 (ja) 1990-01-25

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ID=30165386

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JP3464783U Granted JPS59139200U (ja) 1983-03-09 1983-03-09 身障者用開閉式手摺

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JP2016022058A (ja) * 2014-07-17 2016-02-08 Toto株式会社 トイレ用手摺装置

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JPS59139200U (ja) 1984-09-17

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