JPH0233778A - 回転形アクチュエータ - Google Patents
回転形アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH0233778A JPH0233778A JP18289588A JP18289588A JPH0233778A JP H0233778 A JPH0233778 A JP H0233778A JP 18289588 A JP18289588 A JP 18289588A JP 18289588 A JP18289588 A JP 18289588A JP H0233778 A JPH0233778 A JP H0233778A
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- JP
- Japan
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- rotating shaft
- shaft
- housing
- rotary
- actuator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転形アクチュエータに関し、特に回転軸の
中心に異種金属の支持軸を貫通することなく、回転軸を
ハウジングと同種金属で構成することにより、熱変位に
よるアクチュエータの位置ずれを防止できる回転形アク
チュエータに関するものである。
中心に異種金属の支持軸を貫通することなく、回転軸を
ハウジングと同種金属で構成することにより、熱変位に
よるアクチュエータの位置ずれを防止できる回転形アク
チュエータに関するものである。
従来の磁気ディスク装置は、例えば、特開昭60−18
2077号公報に記載されているように、複数本のヘッ
ドを取り付けたアームを回転させる回転軸と、その回転
軸に貫通して固定させる固定軸k、それぞれ異種材料に
より製造していた。
2077号公報に記載されているように、複数本のヘッ
ドを取り付けたアームを回転させる回転軸と、その回転
軸に貫通して固定させる固定軸k、それぞれ異種材料に
より製造していた。
第4図は、上記公報に示された従来の磁気ディスク装置
の要部断面図である。
の要部断面図である。
第4図に示すように、従来の磁気ディスク装置では、ハ
ウジング6に取り付けられた回転軸1−2に、その回転
軸12を中心に回転する複数本のアム13をスペーサ1
7を介して取り付けている。
ウジング6に取り付けられた回転軸1−2に、その回転
軸12を中心に回転する複数本のアム13をスペーサ1
7を介して取り付けている。
そして、この回転軸12は、ハウジング6にネジ20で
固定された固定軸43で貫通され、その固定軸43と回
転軸12の間には、軸受4.1. 、4.2と予圧バネ
16が取り付けられ、またクランプ15が回転軸12に
設けられている。図示されていないが、アームJ3の先
端には磁気ヘッドが搭載されている。
固定された固定軸43で貫通され、その固定軸43と回
転軸12の間には、軸受4.1. 、4.2と予圧バネ
16が取り付けられ、またクランプ15が回転軸12に
設けられている。図示されていないが、アームJ3の先
端には磁気ヘッドが搭載されている。
このように、アクチュエータは、磁気ヘッドを搭載した
回転軸12と、その回転軸12を回転させる軸受け41
.42と、それらの軸受け41゜42を支持する固定軸
43とから構成されている。
回転軸12と、その回転軸12を回転させる軸受け41
.42と、それらの軸受け41゜42を支持する固定軸
43とから構成されている。
そして、回転軸]2には固定軸43が貫通されており、
固定軸43は機械的強度を高める目的で、回転軸12と
は異なる材料(ステンレス鋼→熱膨張率17.3 x
10−’/℃)で構成されている。すなわち、回転軸1
2は高速で揺動回転するため、慣性モーメン1−を低減
させる必要があり、従って軽量のアルミニウム合金を用
いている(熱膨張率24.3 X 10−’/℃)。ま
た、磁気ディスク装置の本体がアルミニウム合金を主体
に形成されており、熱膨張率の不均一があると、オフI
・ラックの原因となるため、熱膨張率の均一化を図る目
的もある。
固定軸43は機械的強度を高める目的で、回転軸12と
は異なる材料(ステンレス鋼→熱膨張率17.3 x
10−’/℃)で構成されている。すなわち、回転軸1
2は高速で揺動回転するため、慣性モーメン1−を低減
させる必要があり、従って軽量のアルミニウム合金を用
いている(熱膨張率24.3 X 10−’/℃)。ま
た、磁気ディスク装置の本体がアルミニウム合金を主体
に形成されており、熱膨張率の不均一があると、オフI
・ラックの原因となるため、熱膨張率の均一化を図る目
的もある。
このように、固定軸43は、回転記録体である磁気ディ
スク円板13およびアクチュエータを固定するハウジン
グ6とも異なる材料で構成されていた。
スク円板13およびアクチュエータを固定するハウジン
グ6とも異なる材料で構成されていた。
このように、従来の回転形アクチュエータにおいては、
固定軸43と回転軸12の材料に対して強度のみを考慮
しており、固定軸43と回転軸12の軸方向熱膨張差、
および固定軸43とハウジング6の熱膨張差については
、あまり配慮していなかった。固定軸43と回転軸]2
および固定軸43とハウジング6の材料が異なっている
ため、温度変化時に熱膨張差が生じ、その結果、回転軸
12に取り付けられた磁気ヘッド間に微少ではあるが相
対変位が発生して、位置決め誤差が生しるという問題が
あった。この熱膨張差による位置決め誤差を解消するこ
とが、第1の課題である。
固定軸43と回転軸12の材料に対して強度のみを考慮
しており、固定軸43と回転軸12の軸方向熱膨張差、
および固定軸43とハウジング6の熱膨張差については
、あまり配慮していなかった。固定軸43と回転軸]2
および固定軸43とハウジング6の材料が異なっている
ため、温度変化時に熱膨張差が生じ、その結果、回転軸
12に取り付けられた磁気ヘッド間に微少ではあるが相
対変位が発生して、位置決め誤差が生しるという問題が
あった。この熱膨張差による位置決め誤差を解消するこ
とが、第1の課題である。
また、回転軸12は固定軸43が貫通しているために、
その形状は薄肉のパイプ状となる。従って、機械的強度
を保持させるためには、固定軸43も回転軸12の肉厚
確保のために小経化が必要となる。
その形状は薄肉のパイプ状となる。従って、機械的強度
を保持させるためには、固定軸43も回転軸12の肉厚
確保のために小経化が必要となる。
磁気ディスク装置の外形寸法は、互換性を維持一
する必要があり、磁気ディスク自体も同しように標準化
が行われている。従って、両者の制約により、磁気ディ
スクに近接する回転アクチュエータの外形寸法(回転軸
径)が制約されている。このために、固定軸径を太くす
ると、回転軸12が肉薄となり、剛性が低下する。
が行われている。従って、両者の制約により、磁気ディ
スクに近接する回転アクチュエータの外形寸法(回転軸
径)が制約されている。このために、固定軸径を太くす
ると、回転軸12が肉薄となり、剛性が低下する。
従って、固定軸43を小経化すると、アクチュエータの
機械的強度を低下させることになるため、外力が作用し
た際に変形が生じたり、あるいは固有振動数の低下等を
生じることにより、その結果、位置決め誤差が拡大する
という問題がある。この機械的強度低下による位置決め
誤差を解消することが、第2の課題である。
機械的強度を低下させることになるため、外力が作用し
た際に変形が生じたり、あるいは固有振動数の低下等を
生じることにより、その結果、位置決め誤差が拡大する
という問題がある。この機械的強度低下による位置決め
誤差を解消することが、第2の課題である。
本発明の目的は、これらの課題を解消し、熱膨張差によ
る位置決め誤差、および機械的強度の低下による位置決
め誤差をなくすことができる回転形アクチュエータを提
供することにある。
る位置決め誤差、および機械的強度の低下による位置決
め誤差をなくすことができる回転形アクチュエータを提
供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の回転形アクチュエー
タは、磁気ヘッドを搭載したアームを回転する回転軸と
、該回転軸の軸端を支持する軸受と、該軸受により回転
軸を保持するハウジングとを備えた回転形アクチュエー
タにおいて、該回転軸を貫通する固定軸を設けずに該回
転軸の中心部を一部空胴にして、該回転軸を上記ハウジ
ングと熱膨張係数のほぼ等しい同種材料で、かつ肉厚に
構成することに特徴がある。
タは、磁気ヘッドを搭載したアームを回転する回転軸と
、該回転軸の軸端を支持する軸受と、該軸受により回転
軸を保持するハウジングとを備えた回転形アクチュエー
タにおいて、該回転軸を貫通する固定軸を設けずに該回
転軸の中心部を一部空胴にして、該回転軸を上記ハウジ
ングと熱膨張係数のほぼ等しい同種材料で、かつ肉厚に
構成することに特徴がある。
本発明においては、回転軸に貫通する固定軸を除去して
、熱膨張差が生じないようにするとともに、アクチュエ
ータの回転軸をハウジングと同一の材料で構成し、かつ
回転軸を同一材料の部材で支持するようにし、また固定
軸を除去することにより、回転軸の肉厚化を行って、機
械的強度を向上させる。
、熱膨張差が生じないようにするとともに、アクチュエ
ータの回転軸をハウジングと同一の材料で構成し、かつ
回転軸を同一材料の部材で支持するようにし、また固定
軸を除去することにより、回転軸の肉厚化を行って、機
械的強度を向上させる。
このように、本発明の回転形アクチュエータは、回転軸
とこれを支持するハウジングとを同種材料で構成し、か
つ両軸端に配置された軸受間を貫通する異種材料の固定
軸を持たないため、軸方向の熱変位は回転軸とハウジン
グとをほぼ等しくすることができ、その結果、熱変位に
よるアクチュエタ回転軸の歪を除去することが可能であ
る。また、回転軸を中実軸どすることも可能であるため
、回転軸を含むアクチュエータ部の機械的強度を向上さ
せることができ、それにより位置決め誤差をなくすこと
ができる。
とこれを支持するハウジングとを同種材料で構成し、か
つ両軸端に配置された軸受間を貫通する異種材料の固定
軸を持たないため、軸方向の熱変位は回転軸とハウジン
グとをほぼ等しくすることができ、その結果、熱変位に
よるアクチュエタ回転軸の歪を除去することが可能であ
る。また、回転軸を中実軸どすることも可能であるため
、回転軸を含むアクチュエータ部の機械的強度を向上さ
せることができ、それにより位置決め誤差をなくすこと
ができる。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回転形アクチュエー
タの要部断面図であり、第2図は第1−図における回転
軸の分解斜視図であり、第3図は本発明によるへソトデ
ィスクアセンブリの分解斜視図である。
タの要部断面図であり、第2図は第1−図における回転
軸の分解斜視図であり、第3図は本発明によるへソトデ
ィスクアセンブリの分解斜視図である。
第3図に示すように、磁気ディスク装置の駆動部である
ヘットディスクアセンブリ(以下、HDAと略記する)
は、記録円板(磁気ディスク)1を複数枚だけ積層し、
回転用モータ2を内蔵したスピン1〜ル部3と、磁気ヘ
ソ1〜4と登円板1の面の各々に対向するように配置し
て積層した回転可能なアクチュエータ部5と、これらス
ピンドル部3およびアクチュエータ部5を包含するハウ
ジング6と、ハウジング6の一方を密閉するための密閉
用カバー7とから構成される。なお、アクチュエタ部5
のマグネジ1へ8とコイル9により回転軸を回転させる
。
ヘットディスクアセンブリ(以下、HDAと略記する)
は、記録円板(磁気ディスク)1を複数枚だけ積層し、
回転用モータ2を内蔵したスピン1〜ル部3と、磁気ヘ
ソ1〜4と登円板1の面の各々に対向するように配置し
て積層した回転可能なアクチュエータ部5と、これらス
ピンドル部3およびアクチュエータ部5を包含するハウ
ジング6と、ハウジング6の一方を密閉するための密閉
用カバー7とから構成される。なお、アクチュエタ部5
のマグネジ1へ8とコイル9により回転軸を回転させる
。
アクチュエータ部5を断面で示すと、第1図に示すよう
になる。第1図の回転形アクチュエータの断面図で、第
4図に示す従来の構造と異なる点は、回転軸12内に固
定軸がないことである。第1図に示すように、回転軸1
2の中心部は空洞になっており、かつ回転軸12の一端
は突出して軸受10の内側に嵌合され、また他端は軸受
11の外輪が固着されている。すなわち、本実施例では
、回転軸12の低慣性化のために、必要最小限の剛性を
維持するに必要な程度の空胴化を行っている。
になる。第1図の回転形アクチュエータの断面図で、第
4図に示す従来の構造と異なる点は、回転軸12内に固
定軸がないことである。第1図に示すように、回転軸1
2の中心部は空洞になっており、かつ回転軸12の一端
は突出して軸受10の内側に嵌合され、また他端は軸受
11の外輪が固着されている。すなわち、本実施例では
、回転軸12の低慣性化のために、必要最小限の剛性を
維持するに必要な程度の空胴化を行っている。
磁気ヘット4を支持するアーム]3は、回転軸12の外
径に嵌合するような穴を持っており、アーム13の間に
挿入されたスペーサ14と、複数のアム13とを回転軸
12にクランプ15で固定される。また、回転軸12と
軸受1oの間には、軸方向予圧バネ16とスペーサ17
が設けられる。
径に嵌合するような穴を持っており、アーム13の間に
挿入されたスペーサ14と、複数のアム13とを回転軸
12にクランプ15で固定される。また、回転軸12と
軸受1oの間には、軸方向予圧バネ16とスペーサ17
が設けられる。
また、軸受10の外輪を固着するためのホルダ18と、
さらにホルダ18に内蔵されて、一端をホルダ18に、
他端を回転軸12の先端に、それぞれ係合するうずまき
バネ19とが設けられる。
さらにホルダ18に内蔵されて、一端をホルダ18に、
他端を回転軸12の先端に、それぞれ係合するうずまき
バネ19とが設けられる。
なお、第3図に示すコイル部9は、第1図に示すスペー
サ14の1枚に取り付けられている。また、アクチュエ
ータ部5は、ハウジング6にネジ20とピボッ1〜21
で固定される。すなわち、アクチュエータ部5は、ネジ
20によりホルダ18がハウジング6に固定されるとと
もに、回転軸12の他端の軸受11の内輪に挿入される
突起を持つピボット21が、ハウジング6に設けられた
穴に嵌合されて固定される。このとき、ピボット21と
ハウジング6の嵌合部には密閉性を保っシル22が設け
られ、一方のホルダ18の固定ネジ20の周囲にもシー
ル23が設けられている。
サ14の1枚に取り付けられている。また、アクチュエ
ータ部5は、ハウジング6にネジ20とピボッ1〜21
で固定される。すなわち、アクチュエータ部5は、ネジ
20によりホルダ18がハウジング6に固定されるとと
もに、回転軸12の他端の軸受11の内輪に挿入される
突起を持つピボット21が、ハウジング6に設けられた
穴に嵌合されて固定される。このとき、ピボット21と
ハウジング6の嵌合部には密閉性を保っシル22が設け
られ、一方のホルダ18の固定ネジ20の周囲にもシー
ル23が設けられている。
これらにより、回転軸12側とハウジング6側の摩擦を
少なくすることができる。なお、軸受の材料は高炭素ク
ローム鋼(熱膨張率は12.5X10−6)であり、ピ
ボットの材料はアルミニウム合金(熱膨張率は24.3
X] O−6/℃)である。
少なくすることができる。なお、軸受の材料は高炭素ク
ローム鋼(熱膨張率は12.5X10−6)であり、ピ
ボットの材料はアルミニウム合金(熱膨張率は24.3
X] O−6/℃)である。
第2図に示すように、回転軸12の突出した先端とピボ
ット21の突起は、円の一部が切り取られた断面を持ち
、軸に直角方向に小穴が設けられており、下方の先端に
は、丸いピン31とバネ32とそのピン31を係合して
回転軸12に保持するためのEリング33とが配置され
る。これらにより、回転軸12がハウジング6に結合さ
れる。
ット21の突起は、円の一部が切り取られた断面を持ち
、軸に直角方向に小穴が設けられており、下方の先端に
は、丸いピン31とバネ32とそのピン31を係合して
回転軸12に保持するためのEリング33とが配置され
る。これらにより、回転軸12がハウジング6に結合さ
れる。
また、第1図に示すように、回転軸12とハウジング6
の相対位置を調整するシム24が、軸受11とピボッ1
−21の間に挿入されている。
の相対位置を調整するシム24が、軸受11とピボッ1
−21の間に挿入されている。
アクチュエータ部5の回転軸12は、軸受10゜11に
支持されて、第3図に示すボイスコイルモタを構成する
マグネット8とコイル9により円板1の半径方向に回動
され、磁気ヘッド4の位置決めを行う。
支持されて、第3図に示すボイスコイルモタを構成する
マグネット8とコイル9により円板1の半径方向に回動
され、磁気ヘッド4の位置決めを行う。
このように、本実施例においては、(イ)回転形アクチ
ュエータ5の回転軸12の両端に配置された軸受10.
11間を貫通する固定軸がないため、回転軸]2とアー
ム13、スペーサ14、クランプ15、ホルダ18、ピ
ボット21とを、ハウジング6と同種の材料で構成する
ことができる。従って、これらの部品とハウジング6と
は等しい値ないし近似した値の熱膨張係数を持つ材料で
作成されるため、HD Aが周囲温度の変動で膨張、収
縮した際にも、アクチュエータ部5に加わる歪は極めて
少ない。また、回転軸12と軸受10とピボット21と
はそれぞれ異種材料で構成されているが、これらの異種
材料が接触している回転軸12と軸受10とピボッ1−
21と軸受11との間では、第2図に示すように、ピン
31とバネ32により間隙が生しないため、軸端の軸心
間に磁気ヘラl’4の位置決め精度に影響するような誤
差は生しない。(ロ)また、回転軸12には、固定軸は
不要となるため、回転軸12が固定軸により肉薄にな1
F機械的強度が低下することもなくなり、厚肉化により
機械的強度の向」二が行えるので、強度に起因した位置
決め誤差を極小にすることができる。
ュエータ5の回転軸12の両端に配置された軸受10.
11間を貫通する固定軸がないため、回転軸]2とアー
ム13、スペーサ14、クランプ15、ホルダ18、ピ
ボット21とを、ハウジング6と同種の材料で構成する
ことができる。従って、これらの部品とハウジング6と
は等しい値ないし近似した値の熱膨張係数を持つ材料で
作成されるため、HD Aが周囲温度の変動で膨張、収
縮した際にも、アクチュエータ部5に加わる歪は極めて
少ない。また、回転軸12と軸受10とピボット21と
はそれぞれ異種材料で構成されているが、これらの異種
材料が接触している回転軸12と軸受10とピボッ1−
21と軸受11との間では、第2図に示すように、ピン
31とバネ32により間隙が生しないため、軸端の軸心
間に磁気ヘラl’4の位置決め精度に影響するような誤
差は生しない。(ロ)また、回転軸12には、固定軸は
不要となるため、回転軸12が固定軸により肉薄にな1
F機械的強度が低下することもなくなり、厚肉化により
機械的強度の向」二が行えるので、強度に起因した位置
決め誤差を極小にすることができる。
以」二説明したように、本発明によれば、温度変動に起
因する磁気ヘッド間の変位がなくなるので、位置決め精
度の向上が図れるとともに、回転軸の機械的強度の向」
二が行えるので、強度に起因する位置決め誤差もなくす
ことができる。
因する磁気ヘッド間の変位がなくなるので、位置決め精
度の向上が図れるとともに、回転軸の機械的強度の向」
二が行えるので、強度に起因する位置決め誤差もなくす
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回転形アクチュエータ
の断面図、第2図は第1図における回転軸分解斜視図、
第3図は本発明が適用されるI−I DAの分解斜視図
、第4図は従来の回転形アクチュエータの断面図である
。 1:記録円板、2:モータ、3ニスビンドル部、4:磁
気ヘッド、5:アクチュエータ、6:ハウジング、7:
カバー、8:マグネット、9:コイル、」0,1F、、
41,42:軸受、12:回転軸、13:アーム、15
:クランプ、16二予圧バネ、]7:スペーサ、18:
ホルダ、19:うずまきバネ、20:ネジ、2]:ピポ
ッ1へ、22゜23:シール、31:ピン、32:バネ
、33゜34:リング、43:固定軸。 第 図
の断面図、第2図は第1図における回転軸分解斜視図、
第3図は本発明が適用されるI−I DAの分解斜視図
、第4図は従来の回転形アクチュエータの断面図である
。 1:記録円板、2:モータ、3ニスビンドル部、4:磁
気ヘッド、5:アクチュエータ、6:ハウジング、7:
カバー、8:マグネット、9:コイル、」0,1F、、
41,42:軸受、12:回転軸、13:アーム、15
:クランプ、16二予圧バネ、]7:スペーサ、18:
ホルダ、19:うずまきバネ、20:ネジ、2]:ピポ
ッ1へ、22゜23:シール、31:ピン、32:バネ
、33゜34:リング、43:固定軸。 第 図
Claims (1)
- 1、磁気ヘッドを搭載したアームを回転する回転軸と、
該回転軸の軸端を支持する軸受と、該軸受により回転軸
を保持するハウジングとを備えた回転形アクチュエータ
において、該回転軸を貫通する固定軸を設けずに該回転
軸の中心部を一部空胴にして、該回転軸を上記ハウジン
グと熱膨張係数のほぼ等しい同種材料で、かつ肉厚に構
成することを特徴とする回転形アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18289588A JPH0690861B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 回転形アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18289588A JPH0690861B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 回転形アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233778A true JPH0233778A (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0690861B2 JPH0690861B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16126268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18289588A Expired - Lifetime JPH0690861B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 回転形アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690861B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238526A (en) * | 1989-09-26 | 1993-08-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of forming charge transfer complexes |
| JPH05263161A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-10-12 | Plurichem Anst | 貴金属及び第3級ホスフィンの回収方法 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP18289588A patent/JPH0690861B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238526A (en) * | 1989-09-26 | 1993-08-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of forming charge transfer complexes |
| JPH05263161A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-10-12 | Plurichem Anst | 貴金属及び第3級ホスフィンの回収方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690861B2 (ja) | 1994-11-14 |
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