JPH0233821A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- JPH0233821A JPH0233821A JP18380088A JP18380088A JPH0233821A JP H0233821 A JPH0233821 A JP H0233821A JP 18380088 A JP18380088 A JP 18380088A JP 18380088 A JP18380088 A JP 18380088A JP H0233821 A JPH0233821 A JP H0233821A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- block
- armature
- contact
- partition wall
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2272—Polarised relays comprising rockable armature, rocking movement around central axis parallel to the main plane of the armature
- H01H51/2281—Contacts rigidly combined with armature
- H01H51/229—Blade-spring contacts alongside armature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/026—Details concerning isolation between driving and switching circuit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁U電器に関する。
(従来技術)
従来、電磁継電器としては、例えば、第4図ないし第6
図に示すように、断面路コ字形状の箱形ベースIと、鉄
芯20の両端部を対向するように屈曲してなる磁極片2
1a、21b間に永久磁石28を配し、かつ、前記鉄芯
20にコイル27を巻回して形成され、前記箱形ベース
l内に収納された電磁石ブロック2と、平板形状の接極
子30の略中央部に一体化した樹脂製支持部36を有し
、この支持部36を前記永久磁石28の上端部に揺動自
在に支持することにより、前記接極子30の両端部を前
記磁極片21a、21bの上端部にそれぞれ接離可能に
対向させた接極子ブロック3とからなり、前記コイル2
7の励磁、消磁に基づき、前記永久磁石28の上端部を
支点として接極子ブロック3が揺動することにより、接
極子30の両側部に配した可動接触片31の可動接点3
2が、前記箱形ベースlの内側隅部に配した固定接点1
3aに接離し、接点を開閉するものがある。
図に示すように、断面路コ字形状の箱形ベースIと、鉄
芯20の両端部を対向するように屈曲してなる磁極片2
1a、21b間に永久磁石28を配し、かつ、前記鉄芯
20にコイル27を巻回して形成され、前記箱形ベース
l内に収納された電磁石ブロック2と、平板形状の接極
子30の略中央部に一体化した樹脂製支持部36を有し
、この支持部36を前記永久磁石28の上端部に揺動自
在に支持することにより、前記接極子30の両端部を前
記磁極片21a、21bの上端部にそれぞれ接離可能に
対向させた接極子ブロック3とからなり、前記コイル2
7の励磁、消磁に基づき、前記永久磁石28の上端部を
支点として接極子ブロック3が揺動することにより、接
極子30の両側部に配した可動接触片31の可動接点3
2が、前記箱形ベースlの内側隅部に配した固定接点1
3aに接離し、接点を開閉するものがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来例にかかる電磁継電器では、コイル
27と、可動接点32および固定接点13aとが接近し
ているので、耐電圧が低いという問題点があった。
27と、可動接点32および固定接点13aとが接近し
ているので、耐電圧が低いという問題点があった。
本発明は、前記問題点に鑑み、耐電圧が高い電磁継電器
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成するため、内部空間を仕切り
壁で」−下に2分割し、上方収容部と下方収容部とを形
成した断面路H字形状のベースと、鉄芯の両端部を対向
するように屈曲してなる磁極片の間に永久磁石を配し、
かつ、前記鉄芯にコイルを巻回して形成され、前記ベー
スの下方収容部内に、前記仕切り壁の下面に前記磁極片
および永久磁石の上端面を当接させて収納された電磁石
ブロックと、磁性材からなる平板形状の接極子の中央部
に支持部を形成し、前記ベースの上方収容部内に、前記
支持部を前記永久磁石の上方に位置する仕切り壁の上面
に揺動自在に支持して収納され、前記電磁石ブロックの
励磁、消磁に基づき、前記支持部を支点として揺動する
前記接極子を介し、接点を開閉する接極子ブロックと、
からなる構成としである。
壁で」−下に2分割し、上方収容部と下方収容部とを形
成した断面路H字形状のベースと、鉄芯の両端部を対向
するように屈曲してなる磁極片の間に永久磁石を配し、
かつ、前記鉄芯にコイルを巻回して形成され、前記ベー
スの下方収容部内に、前記仕切り壁の下面に前記磁極片
および永久磁石の上端面を当接させて収納された電磁石
ブロックと、磁性材からなる平板形状の接極子の中央部
に支持部を形成し、前記ベースの上方収容部内に、前記
支持部を前記永久磁石の上方に位置する仕切り壁の上面
に揺動自在に支持して収納され、前記電磁石ブロックの
励磁、消磁に基づき、前記支持部を支点として揺動する
前記接極子を介し、接点を開閉する接極子ブロックと、
からなる構成としである。
(作用)
したがって、本発明によれば、電磁石ブロックと接極子
ブロックとが、ベースに設けた仕切り壁で上下に仕切ら
れることになる。
ブロックとが、ベースに設けた仕切り壁で上下に仕切ら
れることになる。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に示す添
付図面に従って説明する。
付図面に従って説明する。
本実施例にかかる電磁継電器は、第1図ないし第3図に
示すように、概略、ベース1.電磁石ブロック2.接極
子ブロック3およびケース4で構成されている。
示すように、概略、ベース1.電磁石ブロック2.接極
子ブロック3およびケース4で構成されている。
I、概略構成
以下、各部の構成について説明する。
(i)ベース1
ベースlは絶律性の合成樹脂からなり、仕切り壁I+で
内部空間を上下に仕切られた断面路H字形状のベース本
体10には、上方に開放する上方収容部11aと、下方
に開放する下方収容部itbとが形成され、長辺方向の
両外側部には上下方向に溝部10a、 I Ob、 1
. Ob、 10c、 I Ocがそれぞれ形成されて
いる。なお、説明の便宜上、第2図に示す平面断面図は
仕切り壁11を透視した状聾を図示する。
内部空間を上下に仕切られた断面路H字形状のベース本
体10には、上方に開放する上方収容部11aと、下方
に開放する下方収容部itbとが形成され、長辺方向の
両外側部には上下方向に溝部10a、 I Ob、 1
. Ob、 10c、 I Ocがそれぞれ形成されて
いる。なお、説明の便宜上、第2図に示す平面断面図は
仕切り壁11を透視した状聾を図示する。
溝部10b、IOcは、溝部10aを中心に左右に対称
に振り分けられており、溝部10a、 l Ob、 1
0cには夫々共通端子12.固定接点端子13.コイル
端子14のリード部が夫々位置している。
に振り分けられており、溝部10a、 l Ob、 1
0cには夫々共通端子12.固定接点端子13.コイル
端子14のリード部が夫々位置している。
各端子12,13.14の上部はベース本体10の中に
埋め込まれて一体化されており、共通端子12の先端接
点部12a、12aは、本体IOの長辺方向略中央部に
形成されている凹部18の上面に露出し、固定接点端子
13の固定接点13aは上方収容部11aの四隅に形成
された台部15の上面に位置し、かつ、上方側に向けて
夫々露出している一方、コイル端子14の接点部14a
は前記ベース本体IOの短辺方向内側に形成され、かつ
、下方収納部11bを形成する凹所16から下方側に向
けて夫々露出しており、さらに、コイル端子接点部14
aの上方近傍には、ベース本体10の外部に通じる溶接
電極挿入用の案内部17が形成されている。
埋め込まれて一体化されており、共通端子12の先端接
点部12a、12aは、本体IOの長辺方向略中央部に
形成されている凹部18の上面に露出し、固定接点端子
13の固定接点13aは上方収容部11aの四隅に形成
された台部15の上面に位置し、かつ、上方側に向けて
夫々露出している一方、コイル端子14の接点部14a
は前記ベース本体IOの短辺方向内側に形成され、かつ
、下方収納部11bを形成する凹所16から下方側に向
けて夫々露出しており、さらに、コイル端子接点部14
aの上方近傍には、ベース本体10の外部に通じる溶接
電極挿入用の案内部17が形成されている。
(ii)電磁石ブロック2
電磁石ブロック2は、概略、鉄心20.スプール23.
コイル27.永久磁石28で構成されている。
コイル27.永久磁石28で構成されている。
鉄心20は、第3図に示すように、磁性材からなる断面
長方形状を有する板材の両端部を上方に屈曲することに
より、鉄心本体22の両端部に対向する磁極片21a、
21bを夫々形成し、さらに、一方の磁極片21aの上
端部を外方に屈曲することにより、前記鉄心本体22に
ほぼ平行な水平部21cが形成されている。
長方形状を有する板材の両端部を上方に屈曲することに
より、鉄心本体22の両端部に対向する磁極片21a、
21bを夫々形成し、さらに、一方の磁極片21aの上
端部を外方に屈曲することにより、前記鉄心本体22に
ほぼ平行な水平部21cが形成されている。
永久磁石28は上下に夫々磁極が形成された長方形状の
もので、鉄心本体22の略中央部に配置されている。
もので、鉄心本体22の略中央部に配置されている。
スプール23は鉄心本体22を被覆するように鉄心20
に一体的に形成されており、両端部には鍔部24.24
が形成されていると共に、これらの間には鍔部に兼用で
きる保持部29が形成され、該保持部29には、永久磁
石28がその−L部が露出した状態で一体的に保持され
ている。
に一体的に形成されており、両端部には鍔部24.24
が形成されていると共に、これらの間には鍔部に兼用で
きる保持部29が形成され、該保持部29には、永久磁
石28がその−L部が露出した状態で一体的に保持され
ている。
コイル27は鍔部24,24と保持部29との間に夫々
巻回されており、端部は鍔部24 、211に一体成形
されている中継端子25のコイル巻同部26にからげて
それぞれ電気接続されている。
巻回されており、端部は鍔部24 、211に一体成形
されている中継端子25のコイル巻同部26にからげて
それぞれ電気接続されている。
(iii)接極子ブロック3
接極子ブロック3は、接極子30.可動接触片31.3
+、支持部36で構成されている。
+、支持部36で構成されている。
接極子30は磁性材からなる平面長方形の板材であり、
可動接触片31は両端側にいわゆるツイン構造の可動接
点32をそれぞれ有し、中央部を側方に延在して導出部
34を形成したもので、この導出部34の先端部には接
極子30の長辺に沿って両側に延在した翼部35.35
を有する平面路T字状の接点接続片33を設けである。
可動接触片31は両端側にいわゆるツイン構造の可動接
点32をそれぞれ有し、中央部を側方に延在して導出部
34を形成したもので、この導出部34の先端部には接
極子30の長辺に沿って両側に延在した翼部35.35
を有する平面路T字状の接点接続片33を設けである。
そして、可動接触片31は接極子30の長辺方向に沿っ
て両側に平行に配置され、合成樹脂からなる絶縁性の支
持部36により、接極子30に一体化されている。ただ
し、一体化された状態で、前記T字状の接続片33は、
支持部36の側部から突出している。
て両側に平行に配置され、合成樹脂からなる絶縁性の支
持部36により、接極子30に一体化されている。ただ
し、一体化された状態で、前記T字状の接続片33は、
支持部36の側部から突出している。
前記支持部36の下面中央部には、第3図に示すように
、前記仕切り壁11の突状11cに嵌合可能な凹136
aが形成されている一方、前記接極子30の下面中央部
には突き出し加工で中央突部30aが設けられている。
、前記仕切り壁11の突状11cに嵌合可能な凹136
aが形成されている一方、前記接極子30の下面中央部
には突き出し加工で中央突部30aが設けられている。
(iv)ケース4
ケース4は合成樹脂からなり、ベースlに外装可能な箱
形状を有している。
形状を有している。
■3組立
以上の構成からなる電磁継電器の組立について説明する
。
。
まず、第1図において、ベースIの下方収容部11b+
、:i磁石ブロック2を装着する。この状態で、電磁石
ブロック2の中継端子25は、第3図に示すように、ベ
ース本体IOのコイル端子接続部+4aの下面に対向す
る。ただし、本実施例において、第3図に示すように、
仕切り壁11の下面から中継端子25の上面までの距離
(hl)は、仕切り壁11の下面からコイル端子接点部
14aの下面までの距離(h、)よりも若干大きく設定
されているため、中継端子25と接点部14aとの間に
は若干の隙間がある。
、:i磁石ブロック2を装着する。この状態で、電磁石
ブロック2の中継端子25は、第3図に示すように、ベ
ース本体IOのコイル端子接続部+4aの下面に対向す
る。ただし、本実施例において、第3図に示すように、
仕切り壁11の下面から中継端子25の上面までの距離
(hl)は、仕切り壁11の下面からコイル端子接点部
14aの下面までの距離(h、)よりも若干大きく設定
されているため、中継端子25と接点部14aとの間に
は若干の隙間がある。
ついで、溶接機(図示什ず)の一方の電極を案内部17
(第1図参照)から上方に向かって差し込んでコイル端
子接点部14aの上面に当接させ、他方の電極を中継端
子25の下面に押しあて、中継端子25を弾性変形させ
てコイル端子接点部14aに押圧した状態で両者を溶接
して一体化ずろ。
(第1図参照)から上方に向かって差し込んでコイル端
子接点部14aの上面に当接させ、他方の電極を中継端
子25の下面に押しあて、中継端子25を弾性変形させ
てコイル端子接点部14aに押圧した状態で両者を溶接
して一体化ずろ。
この結果、中継端子25自身の復元力により、電磁石ブ
ロック2はベース1に押し付けられた状態で仮固定され
る。
ロック2はベース1に押し付けられた状態で仮固定され
る。
なお、レーザ等で中継端子25と接点部14aとを溶接
する場合は、ベースlに電磁石ブロック2を装着した状
態で、端子25と接点部14aとを重ね合うようにすれ
ばよく、この場合、案内部17は不要である。
する場合は、ベースlに電磁石ブロック2を装着した状
態で、端子25と接点部14aとを重ね合うようにすれ
ばよく、この場合、案内部17は不要である。
次に、第3図に示すように、接極子ブロック3の凹溝3
6aを仕切り壁IIの突条11cに嵌合。
6aを仕切り壁IIの突条11cに嵌合。
位置決めし、突条11cの上面に接極子30の中央突部
30aを揺動可能に支持する。
30aを揺動可能に支持する。
接極子30の両端部は、仕切り壁11をはさんで磁極片
21a、21bの上面に対向し、仕切り壁11との間に
は作用空間Sが形成されるとともに、永久磁石28の磁
力に基づき、永久磁石28.鉄心20.接極子30を結
ぶ磁気回路が形成される。
21a、21bの上面に対向し、仕切り壁11との間に
は作用空間Sが形成されるとともに、永久磁石28の磁
力に基づき、永久磁石28.鉄心20.接極子30を結
ぶ磁気回路が形成される。
そして、可動接触片31c)T字状接続片33は、第2
図に示すように、その翼部35.35が共通端子12の
接点部12a、12aの上に位置するとともに、可動接
点32は固定接点13aにそれぞれ対向し、第3図に示
すように、接極子ブロック3が矢印a (a′)方向に動作した状態で図中右側(左側)の可動
接点32と固定接点13aとが接触する一方、左側(右
側)の可動接点32と固定接点13aとが離間して作用
空間Sが形成されるようになっている。
図に示すように、その翼部35.35が共通端子12の
接点部12a、12aの上に位置するとともに、可動接
点32は固定接点13aにそれぞれ対向し、第3図に示
すように、接極子ブロック3が矢印a (a′)方向に動作した状態で図中右側(左側)の可動
接点32と固定接点13aとが接触する一方、左側(右
側)の可動接点32と固定接点13aとが離間して作用
空間Sが形成されるようになっている。
次に、1字状接続片33における翼部35.35の先端
側を、接続部12a、12aにそれぞれ溶接して両者を
電気接続する。
側を、接続部12a、12aにそれぞれ溶接して両者を
電気接続する。
なお、1字状接続片33につながる導出部34は細く、
かつ、翼部35の付は根の部分には半円形の切欠部34
a(第2図参照)を形成しであるため、導出部34のね
じり抵抗および翼部35の根元の曲げ剛性は小さく、接
極子ブロック3の揺動動作を妨げないので、接極子ブロ
ック3は円滑に揺動する。
かつ、翼部35の付は根の部分には半円形の切欠部34
a(第2図参照)を形成しであるため、導出部34のね
じり抵抗および翼部35の根元の曲げ剛性は小さく、接
極子ブロック3の揺動動作を妨げないので、接極子ブロ
ック3は円滑に揺動する。
最後に、以上のごとく内部構成部品を装着、調整したベ
ース1にケース4を外装し、ベースlとケース4との間
にソール用樹脂5を充填して密封シールする。
ース1にケース4を外装し、ベースlとケース4との間
にソール用樹脂5を充填して密封シールする。
■、動作
以上のようにして形成された電磁継電器の動作について
説明する。
説明する。
コイル端子14に電流が印加されていない無励磁状態に
あっては、鉄心20の磁極片21aと2tbとでは、磁
極片21aの方が接極子30との対向面積が大きく、左
右の磁気バランスが崩れているため、接極子30は矢印
a方向に動作して第3図に示す状態を保持する。
あっては、鉄心20の磁極片21aと2tbとでは、磁
極片21aの方が接極子30との対向面積が大きく、左
右の磁気バランスが崩れているため、接極子30は矢印
a方向に動作して第3図に示す状態を保持する。
コイル端子14.14を介して左右のコイル27.27
に電流を印加し、また、その方向を切り替えて鉄心20
を励磁すると、第3図に示すように、接極子ブロック3
は中央突部30aと突条11cの」二面との接点を支点
として矢印a又はa方向に揺動し、可動接点32が固定
接点13aに接離して切り換わる。
に電流を印加し、また、その方向を切り替えて鉄心20
を励磁すると、第3図に示すように、接極子ブロック3
は中央突部30aと突条11cの」二面との接点を支点
として矢印a又はa方向に揺動し、可動接点32が固定
接点13aに接離して切り換わる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電磁
石ブロックと接極子ブロックとがベースの仕切り壁で仕
切られるので、電磁石ブロックと接極子ブロックとの間
における絶縁性が高まり、耐電圧が高くなる。
石ブロックと接極子ブロックとがベースの仕切り壁で仕
切られるので、電磁石ブロックと接極子ブロックとの間
における絶縁性が高まり、耐電圧が高くなる。
このため、ベースとケースとからなるハウジングの内部
空間に内部構成部品を従来例よりも接近させて組み込む
ことができるので、ハウジング内における内部構成部品
の占有率が大きくなり、従来例よりも前記ハウジング内
の空気量が少なくなる。この結果、コイル等の発熱によ
って内部の空気が膨張しても、従来例のように内気圧が
高くならないので、ベース等の肉厚を薄くでき、装置を
小型化できる。
空間に内部構成部品を従来例よりも接近させて組み込む
ことができるので、ハウジング内における内部構成部品
の占有率が大きくなり、従来例よりも前記ハウジング内
の空気量が少なくなる。この結果、コイル等の発熱によ
って内部の空気が膨張しても、従来例のように内気圧が
高くならないので、ベース等の肉厚を薄くでき、装置を
小型化できる。
しかも、電磁石ブロックから有機ガスが発生しても、仕
切り壁が有機ガスと可動接点等との接触を防止するので
、有機ガスによる接触不良を防止できる。
切り壁が有機ガスと可動接点等との接触を防止するので
、有機ガスによる接触不良を防止できる。
さらに、本考案では従来例のように接極子が永久磁石に
接触するのではなく、仕切り壁に接触するので、摩擦が
小さくなり、接極子ブロックの揺動動作が円滑になり、
動作特性が安定する。
接触するのではなく、仕切り壁に接触するので、摩擦が
小さくなり、接極子ブロックの揺動動作が円滑になり、
動作特性が安定する。
そして、仕切り壁の下面に鉄芯の磁極片の上端面が当接
するので、仕切り壁を遮磁板として利用でき、部品点数
が減少するという効果がある。
するので、仕切り壁を遮磁板として利用でき、部品点数
が減少するという効果がある。
第1図ないし第3図は本発明にかかる電磁継電器を示し
、第1図は分解斜視図、第2図は平面断面図、第3図は
側面断面図、第4図ないし第6図は従来例にかかる電磁
継電器を示し、第4図は分解斜視図、第5図は平面断面
図、第6図は側面断面図である。 l・・ベース、2・・・電磁石ブロック、3・・・接極
子ブロック、11 仕切り壁、Ila・・上方収容部、
11b・・・下方収容部、20・・・鉄芯、21a、2
1b・磁極片、27 コイル、28・・・永久磁石、3
0・・・接極子、36・・・支持部。 特 許 出 願 人 立石電機株式会社代理人 弁理士
前出 葆 外I名
、第1図は分解斜視図、第2図は平面断面図、第3図は
側面断面図、第4図ないし第6図は従来例にかかる電磁
継電器を示し、第4図は分解斜視図、第5図は平面断面
図、第6図は側面断面図である。 l・・ベース、2・・・電磁石ブロック、3・・・接極
子ブロック、11 仕切り壁、Ila・・上方収容部、
11b・・・下方収容部、20・・・鉄芯、21a、2
1b・磁極片、27 コイル、28・・・永久磁石、3
0・・・接極子、36・・・支持部。 特 許 出 願 人 立石電機株式会社代理人 弁理士
前出 葆 外I名
Claims (1)
- (1)内部空間を仕切り壁で上下に2分割し、上方収容
部と下方収容部とを形成した断面略H字形状のベースと
、 鉄芯の両端部を対向するように屈曲してなる磁極片の間
に永久磁石を配し、かつ、前記鉄芯にコイルを巻回して
形成され、前記ベースの下方収容部内に、前記仕切り壁
の下面に前記磁極片および永久磁石の上端面を当接させ
て収納された電磁石ブロックと、 磁性材からなる平板形状の接極子の中央部に支持部を形
成し、前記ベースの上方収容部内に、前記支持部を前記
永久磁石の上方に位置する仕切り壁の上面に揺動自在に
支持して収納され、前記電磁石ブロックの励磁、消磁に
基づき、前記支持部を支点として揺動する前記接極子を
介し、接点を開閉する接極子ブロックと、 からなることを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18380088A JP2625928B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18380088A JP2625928B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233821A true JPH0233821A (ja) | 1990-02-05 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5357230A (en) * | 1992-03-27 | 1994-10-18 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP18380088A patent/JP2625928B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270674A (en) * | 1990-11-21 | 1993-12-14 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
| US5357230A (en) * | 1992-03-27 | 1994-10-18 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
Also Published As
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