JPH0234371A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH0234371A JPH0234371A JP63186294A JP18629488A JPH0234371A JP H0234371 A JPH0234371 A JP H0234371A JP 63186294 A JP63186294 A JP 63186294A JP 18629488 A JP18629488 A JP 18629488A JP H0234371 A JPH0234371 A JP H0234371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- code
- instruction code
- host computer
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外部のホストコンピュータがら入力された文
字データに対応する文字を印字出力するプリンタに係わ
り、特にホストコンピュータがら入力された命令を実行
するか否かを選択設定できるプリンタに関する。
字データに対応する文字を印字出力するプリンタに係わ
り、特にホストコンピュータがら入力された命令を実行
するか否かを選択設定できるプリンタに関する。
[従来の技術]
例えば情報処理システム内に出力端末機として組込まれ
ているプリンタは、情報処理システムのホストコンピュ
ータに対してインライン接続されている。そして、ホス
トコンビ二一夕から送信された印字データに対応する文
字を印字用紙に印字出力する。
ているプリンタは、情報処理システムのホストコンピュ
ータに対してインライン接続されている。そして、ホス
トコンビ二一夕から送信された印字データに対応する文
字を印字用紙に印字出力する。
このようなプリンタにおいては、ホストコンピュータか
ら上述した印字データの他に、印字フォーマットや文字
形式を制御するための各種命令コードが前記印字データ
に混在して送信される。そして、命令コードを受信する
とこの命令コードに対応する命令実行機能を自己の命令
実行プログラムから読出して実行する。
ら上述した印字データの他に、印字フォーマットや文字
形式を制御するための各種命令コードが前記印字データ
に混在して送信される。そして、命令コードを受信する
とこの命令コードに対応する命令実行機能を自己の命令
実行プログラムから読出して実行する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このようなホストコンピュータからの命令コー
ドおよび印字データでもって文字が指定されたフォーマ
ットで印字出力されるプリンタにおいては次のような課
題があった。
ドおよび印字データでもって文字が指定されたフォーマ
ットで印字出力されるプリンタにおいては次のような課
題があった。
ホストコンピュータから入力される命令コードに対する
命令を完全に実行するためには、ホストコンピュータか
ら入力される全部の命令コードに対応する命令実行プロ
グラムが予め設定されている必要がある。また、その各
命令実行プログラムを実行するための各ハード的機構も
必要である。
命令を完全に実行するためには、ホストコンピュータか
ら入力される全部の命令コードに対応する命令実行プロ
グラムが予め設定されている必要がある。また、その各
命令実行プログラムを実行するための各ハード的機構も
必要である。
すなわち、ホストコンピュータ側の命令コードとプリン
タ側の命令実行機構とが完全に1対1で対応している必
要がある。
タ側の命令実行機構とが完全に1対1で対応している必
要がある。
しかし、ホストコンピュータにおける命令コードの仕様
はホストコンピュータの種類によって異なる場合にある
ので、ホストコンピュータの命令コードとプリンタの命
令実行機能とが完全に1対1で対応していない場合があ
る。すなわち、一般に印字動作に係わる重要な命令コー
ドと命令実行機能とは1対1で対応しているが、アンダ
ーライン、太字、細字等のあまり重要でない一部の命令
実行機能は1対1で対応していない場合がある。
はホストコンピュータの種類によって異なる場合にある
ので、ホストコンピュータの命令コードとプリンタの命
令実行機能とが完全に1対1で対応していない場合があ
る。すなわち、一般に印字動作に係わる重要な命令コー
ドと命令実行機能とは1対1で対応しているが、アンダ
ーライン、太字、細字等のあまり重要でない一部の命令
実行機能は1対1で対応していない場合がある。
このような場合、ホストコンピュータの命令コードの意
図する命令とプリンタが該当命名コードに対して準備し
ている命令実行機能とが一致していないので、誤ったフ
ォーマットで文字が印字出力される。その結果、誤印字
となる。
図する命令とプリンタが該当命名コードに対して準備し
ている命令実行機能とが一致していないので、誤ったフ
ォーマットで文字が印字出力される。その結果、誤印字
となる。
また、命令コードを一致させたとしても、プリンタ側に
ホストコンピュータ側の全部の命令コードに対応する全
部の命令実行機能を備えるとプリンタ自体の製造費が上
昇する。したがって、前述したあまり重要でない命令実
行機能を省略したプリンタが考えられている。このよう
にあまり重要でない一部の命令実行機能を省略したとし
ても、このプリンタで印字出力された文章を解読するこ
とが可能である。
ホストコンピュータ側の全部の命令コードに対応する全
部の命令実行機能を備えるとプリンタ自体の製造費が上
昇する。したがって、前述したあまり重要でない命令実
行機能を省略したプリンタが考えられている。このよう
にあまり重要でない一部の命令実行機能を省略したとし
ても、このプリンタで印字出力された文章を解読するこ
とが可能である。
しかし、このような一部の命令実行機能を省略したプリ
ンタを前記ホストコンピュータに接続すると、ホストコ
ンピュータから省略した命令実行機能に対応した命令コ
ードが入力すると、該当命令コードに対応する命令実行
機能が存在しないのでエラーとなり、印字動作がその時
点で停止する問題が生じる。
ンタを前記ホストコンピュータに接続すると、ホストコ
ンピュータから省略した命令実行機能に対応した命令コ
ードが入力すると、該当命令コードに対応する命令実行
機能が存在しないのでエラーとなり、印字動作がその時
点で停止する問題が生じる。
本発明は、ホストコンピュータから入力された命令コー
ドを無効にするか有効にするかの選択情報を記憶してお
くことにより、たとえ自己の命令実行機能に矛盾する命
令コードが入力されたとしてもその命令コードを自動的
に排除でき、種々の命令コードを有するホストコンピュ
ータに接続可能となり、使用範囲を大幅に拡大できるプ
リンタを提供することを目的とする。
ドを無効にするか有効にするかの選択情報を記憶してお
くことにより、たとえ自己の命令実行機能に矛盾する命
令コードが入力されたとしてもその命令コードを自動的
に排除でき、種々の命令コードを有するホストコンピュ
ータに接続可能となり、使用範囲を大幅に拡大できるプ
リンタを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明においては、第1図に
示すように、外部のホストコンピュータAからインター
フェース回路Bを介して入力された命名コードおよび印
字データを−H受信バッファCへ格納し、その後この受
信バッファから命令コードおよび印字データを順次読出
して該当命令を実行するともに該当文字を印字出力する
プリンタにおいて、各命令コード毎に該当命令を有効に
するか無効にするかの選択情報を記憶する命令機能選択
メモリDと、受信バッファから読出した命令コードが命
令機能選択メモリに無効と記憶されていると該当命令の
実行を中止する命令実行中止手段Eと、命令機能選択メ
モリの各命令コードに対する各選択情報を設定する選択
情報設定手段Fとを備えたものである。
示すように、外部のホストコンピュータAからインター
フェース回路Bを介して入力された命名コードおよび印
字データを−H受信バッファCへ格納し、その後この受
信バッファから命令コードおよび印字データを順次読出
して該当命令を実行するともに該当文字を印字出力する
プリンタにおいて、各命令コード毎に該当命令を有効に
するか無効にするかの選択情報を記憶する命令機能選択
メモリDと、受信バッファから読出した命令コードが命
令機能選択メモリに無効と記憶されていると該当命令の
実行を中止する命令実行中止手段Eと、命令機能選択メ
モリの各命令コードに対する各選択情報を設定する選択
情報設定手段Fとを備えたものである。
[作用〕
このような構成のプリンタであれば、命令選択機能メモ
リ内には外部のホストコンピュータから入力される各命
令コード対して該当命令を有効にするか無効にするかの
各選択情報が記憶されている。そして、ホストコンピユ
ーから一つの命令コードが入力すると、この命令コード
が無効と記憶されていれば、該当命令は実行されない。
リ内には外部のホストコンピュータから入力される各命
令コード対して該当命令を有効にするか無効にするかの
各選択情報が記憶されている。そして、ホストコンピユ
ーから一つの命令コードが入力すると、この命令コード
が無効と記憶されていれば、該当命令は実行されない。
逆に有効と記憶されていれば、該当命令が実行される。
そして、前記命令機能選択メモリの各選択情報を任意に
変更できる。
変更できる。
よって、このプリンタに命令実行機能が設けられていな
い命令コードや、又は命令実行機能が設けられていたと
してもホストコンピュータ側と異なる命令コードを有し
ていた場合におけるホストコンピュータ側の命令コード
を命令機能選択メモリに無効と設定することによって、
ホストコンピュータから入力された命令コードに起因し
てエラーになることが防止される。
い命令コードや、又は命令実行機能が設けられていたと
してもホストコンピュータ側と異なる命令コードを有し
ていた場合におけるホストコンピュータ側の命令コード
を命令機能選択メモリに無効と設定することによって、
ホストコンピュータから入力された命令コードに起因し
てエラーになることが防止される。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例のプリンタの概略構成を示すブロック図
である。図中1は各種情報処理を実行するCPU (中
央処理装置)であり、このCPUIにパスライン2を介
して、制御プログラムを記憶するROMB、受信バッフ
ァ等の可変データを記憶するRAM4、ホストコンピュ
ータ5から命令コードや印字データが入力されるインタ
ーフェース回路6、各種制御キーが配設されたキーボー
ド7、このプリンタの動作状態を表示する表示部8、印
字機構の各種モータを駆動制御するモータ駆動制御回路
9、キャリアのホームポジションセンサや用紙切れセン
サ等の各種センサ10から検出信号が入力される入力ポ
ート11、例えばドツトビンを有する印字ヘッド12を
駆動するヘッド駆動回路13等が接続されている。
である。図中1は各種情報処理を実行するCPU (中
央処理装置)であり、このCPUIにパスライン2を介
して、制御プログラムを記憶するROMB、受信バッフ
ァ等の可変データを記憶するRAM4、ホストコンピュ
ータ5から命令コードや印字データが入力されるインタ
ーフェース回路6、各種制御キーが配設されたキーボー
ド7、このプリンタの動作状態を表示する表示部8、印
字機構の各種モータを駆動制御するモータ駆動制御回路
9、キャリアのホームポジションセンサや用紙切れセン
サ等の各種センサ10から検出信号が入力される入力ポ
ート11、例えばドツトビンを有する印字ヘッド12を
駆動するヘッド駆動回路13等が接続されている。
前記モータ駆動制御回路9には、プラテンにセットされ
た印字用紙を紙送りする紙送り(P F)モータ14、
前記印字ヘッド12を搭載したキャリアをプラテンに沿
って移動させるキャリア(CA)モータ15、このキャ
リアに搭載された印字リボンをリボン送りするリボン送
り (RB)モータ16が接続されいる。
た印字用紙を紙送りする紙送り(P F)モータ14、
前記印字ヘッド12を搭載したキャリアをプラテンに沿
って移動させるキャリア(CA)モータ15、このキャ
リアに搭載された印字リボンをリボン送りするリボン送
り (RB)モータ16が接続されいる。
さらに、上記各電子構成部材には電源回路17から制御
電圧Vc および駆動電圧VDが供給される。
電圧Vc および駆動電圧VDが供給される。
前記キーボード7には、電源キー、印字停止キオンライ
ンキー オフラインキー ENTキupキー、 dow
nキー、セットキー等の各種ファンクションキーが配設
されている。
ンキー オフラインキー ENTキupキー、 dow
nキー、セットキー等の各種ファンクションキーが配設
されている。
また、前記RAM4内には、第3図に示すように、ホス
トコンピュータ5からインターフェース回路6を介して
入力された各種命令コードおよび印字データを入力順に
順次記憶する受信バッファ4 a sこの受信バッファ
4aから読出した命令コードを一時格納する読出命令バ
ッファ4b10〜nの領域番号が付された各領域に各命
令コードに対してこの命令を実行するための実行プログ
ラムが記憶されたROMB上の各プログラム番地を記憶
する命令ジャンプテーブル4 c s各命令コードに対
して該当命令を有効にするか無効にするかの選択情報と
しての有効フラグを記憶する命令機能選択メモリ4d、
キーボード7におけるキー操作で前記命令機能選択メモ
リ4dの各有効フラグを設定・解除する場合に使用する
セットフラグを記憶するフラグメモリ4e等が形成され
ている。
トコンピュータ5からインターフェース回路6を介して
入力された各種命令コードおよび印字データを入力順に
順次記憶する受信バッファ4 a sこの受信バッファ
4aから読出した命令コードを一時格納する読出命令バ
ッファ4b10〜nの領域番号が付された各領域に各命
令コードに対してこの命令を実行するための実行プログ
ラムが記憶されたROMB上の各プログラム番地を記憶
する命令ジャンプテーブル4 c s各命令コードに対
して該当命令を有効にするか無効にするかの選択情報と
しての有効フラグを記憶する命令機能選択メモリ4d、
キーボード7におけるキー操作で前記命令機能選択メモ
リ4dの各有効フラグを設定・解除する場合に使用する
セットフラグを記憶するフラグメモリ4e等が形成され
ている。
各命令コードは第4図(a)(b)(c)に示す伝送フ
レーム18に組込まれてホストコンピュータ5からこの
プリンタへ送出される。各命令コードは通常の印字デー
タと区別するために、1バイト長さを有する拡張コード
(E S C”)が付される。そして、第4図(a)は
例えば下線(アンダーライン)を付す命令コード[A]
が組込まれた伝送フレーム18を示し、同図(b)は特
定の命令を有効する有効命令コードが組込まれた伝送フ
レーム18を示す。すなわち、先頭に1バイトの拡張コ
ード、次に1バイトの命令有効コード、3番目に1バイ
トの有効にすべき一つの命令コード、最後に同じく1バ
イトの終了コード(END)が組込まれ、合計4バイト
の長さの伝送フレーム18を示す。
レーム18に組込まれてホストコンピュータ5からこの
プリンタへ送出される。各命令コードは通常の印字デー
タと区別するために、1バイト長さを有する拡張コード
(E S C”)が付される。そして、第4図(a)は
例えば下線(アンダーライン)を付す命令コード[A]
が組込まれた伝送フレーム18を示し、同図(b)は特
定の命令を有効する有効命令コードが組込まれた伝送フ
レーム18を示す。すなわち、先頭に1バイトの拡張コ
ード、次に1バイトの命令有効コード、3番目に1バイ
トの有効にすべき一つの命令コード、最後に同じく1バ
イトの終了コード(END)が組込まれ、合計4バイト
の長さの伝送フレーム18を示す。
同図(c)は、逆に特定の命令を無効する無効命令コー
ドが組込まれた伝送フレーム18を示す。
ドが組込まれた伝送フレーム18を示す。
すなわち、先頭に拡張コード、次に命令無効コード、3
番目に無効にすべき一つの命令コード、最後に終了コー
ド(END)が組込まれ、4バイトの長さの伝送フレー
ム18を示す。
番目に無効にすべき一つの命令コード、最後に終了コー
ド(END)が組込まれ、4バイトの長さの伝送フレー
ム18を示す。
しかして、前記CPU1は電源が投入され、ホストコン
ビエータ5とオンライン状態にある場合に第5図のメイ
ンルーチンを実行する。
ビエータ5とオンライン状態にある場合に第5図のメイ
ンルーチンを実行する。
第5図のメインルーチンが開始されると、ホストコンピ
ュータ5からインターフェース回路6を介して入力され
た印字データ、又は伝送フシーム18に組込まれた命令
コードが受信バッファ4aに格納されるのを待つ。Pl
にて受信バッファ4aに受信データが格納されているの
を確認すると、その受信バッファ4aに格納されている
1バイト分の受信データを読出す。そして、その読出し
た受信データが伝送フレームの先頭を示す拡張コードで
あれば、P2にて拡張コード解読処理を実行する。そし
て、Plへ戻り、受信バッファ4aの次の1バイト分の
受信データを読出す。
ュータ5からインターフェース回路6を介して入力され
た印字データ、又は伝送フシーム18に組込まれた命令
コードが受信バッファ4aに格納されるのを待つ。Pl
にて受信バッファ4aに受信データが格納されているの
を確認すると、その受信バッファ4aに格納されている
1バイト分の受信データを読出す。そして、その読出し
た受信データが伝送フレームの先頭を示す拡張コードで
あれば、P2にて拡張コード解読処理を実行する。そし
て、Plへ戻り、受信バッファ4aの次の1バイト分の
受信データを読出す。
また、読出した1バイト分の受信データが一般の印字デ
ータであれば、P3にて該当印字データに対する通常の
印字処理を実行する。
ータであれば、P3にて該当印字データに対する通常の
印字処理を実行する。
第6図は第5図のメインルーチンにおけるP2の拡張コ
ード解釈処理を示す流れ図である。まず、流れ図が開始
されると、受信バッファ4a内からこの拡張コードに続
く1バイト分のデータを読出す。この拡張コードに続く
1バイト分のデータは第4図に示すように命令コードで
あるので、その読取った命令コードをRAM4の読出命
令バッフy4bへ格納する。
ード解釈処理を示す流れ図である。まず、流れ図が開始
されると、受信バッファ4a内からこの拡張コードに続
く1バイト分のデータを読出す。この拡張コードに続く
1バイト分のデータは第4図に示すように命令コードで
あるので、その読取った命令コードをRAM4の読出命
令バッフy4bへ格納する。
そして、P4にて命令ジャンプテーブル4cから読出命
令バッファ4bに格納した命令コードに対応する命令実
行プログラムが記憶されたプログラム番地を検索する。
令バッファ4bに格納した命令コードに対応する命令実
行プログラムが記憶されたプログラム番地を検索する。
そして、P5にてプログラムの制御を該当プログラム番
地へ移動(ジャンプ)して該当命令のプログラムを実行
する。
地へ移動(ジャンプ)して該当命令のプログラムを実行
する。
第7図乃至第9図は第6図のP5にて実行される各命令
コードに対応する実行プログラムの流れ図である。
コードに対応する実行プログラムの流れ図である。
第7図は読出命令バッファ4bの命令コードが第4図(
b)の命令有効コードである場合を示す。
b)の命令有効コードである場合を示す。
流れ図が開始されると、受信バッファ4aの次の1バイ
ト分のデータを読出す。そして、P6にてその読出した
データが終了コードでなければ、同図に示すようように
有効にしようする命令コードであるので、命令機能選択
メモリ4dの該当命令コードに対応する有効フラグを1
に設定する。そして受信バッファ4aから次の1バイト
分のデータを読出す。P6にて読出したデータが終了コ
ードであれば、4バイトの伝送フレーム18に対する処
理が終了したので第5図のメインルーチンへ戻る。
ト分のデータを読出す。そして、P6にてその読出した
データが終了コードでなければ、同図に示すようように
有効にしようする命令コードであるので、命令機能選択
メモリ4dの該当命令コードに対応する有効フラグを1
に設定する。そして受信バッファ4aから次の1バイト
分のデータを読出す。P6にて読出したデータが終了コ
ードであれば、4バイトの伝送フレーム18に対する処
理が終了したので第5図のメインルーチンへ戻る。
第8図は続出命令バッファ4bの命令コードが第4図(
c)に示すように命令無効コードである場合を示す。流
れ図が開始されると、受信バッファ4aの次の1バイト
分のデータを読出す。そして、Plにてその読出したデ
ータが終了コードでなければ、同図に示すように無効に
しようする命令コードであるので、命令機能選択メモリ
4dの該当命令コードに対応する有効フラグを0に解除
する。そして受信バッファ4gから次の1バイト分のデ
ータを読出す。Plにて読出したデータが終了コードで
あれば、4バイトの伝送フレーム18に対する処理が終
了したので第5図のメインルーチンへ戻る。
c)に示すように命令無効コードである場合を示す。流
れ図が開始されると、受信バッファ4aの次の1バイト
分のデータを読出す。そして、Plにてその読出したデ
ータが終了コードでなければ、同図に示すように無効に
しようする命令コードであるので、命令機能選択メモリ
4dの該当命令コードに対応する有効フラグを0に解除
する。そして受信バッファ4gから次の1バイト分のデ
ータを読出す。Plにて読出したデータが終了コードで
あれば、4バイトの伝送フレーム18に対する処理が終
了したので第5図のメインルーチンへ戻る。
第9図は読出命令バッファ4bの命令コードが命令有効
コートおよび命令無効コード以外の通常の命令コードで
ある場合を示す。流れ図が開始されると、P8にて命令
機能選択メモリ4d内の有効フラグの設定状態を調べる
。1に設定されていれば、該当命令を前記実行プログラ
ムに従ってそのまま実行する。そして、第5図のメイン
ルーチンへ戻る。また、P8にて該当命令コードの有効
フラグが0に解除されていれば、該当命令を中止して、
そのまま第5図のメインルーチンへ戻る。
コートおよび命令無効コード以外の通常の命令コードで
ある場合を示す。流れ図が開始されると、P8にて命令
機能選択メモリ4d内の有効フラグの設定状態を調べる
。1に設定されていれば、該当命令を前記実行プログラ
ムに従ってそのまま実行する。そして、第5図のメイン
ルーチンへ戻る。また、P8にて該当命令コードの有効
フラグが0に解除されていれば、該当命令を中止して、
そのまま第5図のメインルーチンへ戻る。
なお、このプリンタに命令実行機能が備えられていない
命令コードに対しては、第9図における「該当命令を実
行する」機能が備えられていない。
命令コードに対しては、第9図における「該当命令を実
行する」機能が備えられていない。
したがって、このような命令コードに対しては、必ず命
令機能選択メモリ4d内の有効フラグが0に解除されて
いる必要がある。
令機能選択メモリ4d内の有効フラグが0に解除されて
いる必要がある。
第10図は、前記命令機能選択メモリ4dの各有効フラ
グをホストコンピュータ5からの指令にて設定するので
はなく、ホストコンピュータ5に対してオフライン状態
でキーボード7におけるキー操作によって設定する場合
の前記CPUIが実行する流れ図である。
グをホストコンピュータ5からの指令にて設定するので
はなく、ホストコンピュータ5に対してオフライン状態
でキーボード7におけるキー操作によって設定する場合
の前記CPUIが実行する流れ図である。
キーボード7のオフラインキーを押すと、第10図のオ
フラインルーチンが開始される。そして、命令ジャンプ
テーブル4cの先頭(領域番号0)領域の命令コードを
表示器8へ表示する。
フラインルーチンが開始される。そして、命令ジャンプ
テーブル4cの先頭(領域番号0)領域の命令コードを
表示器8へ表示する。
P9にてENTキーがキー操作されると、命令機能選択
メモリ4dに対する設定処理が開始され、フラグメモリ
4eのセットフラグが1に設定される。そして、Plo
でキーボード7にて次のキー操作が実行されると、その
キー操作されたキーの種類を調べる。pHにてそのキー
が再びENTキーであれば、フラグメモリ4eのセット
フラグの値を反転する。また、υpキーであれば、現在
表示器8に表示されている命令コードの次の領域番号の
領域に記憶されている命令コードを読出して表示器8に
表示する。さらに、downキーであれば、現在表示器
8に表示されている命令コードの一つ前の領域番号の領
域に記憶されている命令コードを読出して表示器8に表
示する。
メモリ4dに対する設定処理が開始され、フラグメモリ
4eのセットフラグが1に設定される。そして、Plo
でキーボード7にて次のキー操作が実行されると、その
キー操作されたキーの種類を調べる。pHにてそのキー
が再びENTキーであれば、フラグメモリ4eのセット
フラグの値を反転する。また、υpキーであれば、現在
表示器8に表示されている命令コードの次の領域番号の
領域に記憶されている命令コードを読出して表示器8に
表示する。さらに、downキーであれば、現在表示器
8に表示されている命令コードの一つ前の領域番号の領
域に記憶されている命令コードを読出して表示器8に表
示する。
そして、入力されたキーがPI3にてセットキーであれ
ば、P31へ進み、フラグメモリ4eのセットフラグの
状態を調べる。1に設定されていれば、現在表示器8に
表示されている命令コードに対応する命令機能選択メモ
リ4d内の該当有効フラグを1に設定する。また、セッ
トフラグOに解除されていれば、該当命令コードの有効
フラグを0に解除する。
ば、P31へ進み、フラグメモリ4eのセットフラグの
状態を調べる。1に設定されていれば、現在表示器8に
表示されている命令コードに対応する命令機能選択メモ
リ4d内の該当有効フラグを1に設定する。また、セッ
トフラグOに解除されていれば、該当命令コードの有効
フラグを0に解除する。
しかる後、PI3にてオンラインキーがキー操作されな
ければ、Ploへ戻り、次のキー人力を待つ。PI3に
てオンラインキーがキー操作されると、このキーボード
7におけるキー操作による命令機能選択メモリ4dに対
する有効フラグの設定処理は終了したと判断して、18
10図の流れ図を終了して、オンライン状態へ移行する
。
ければ、Ploへ戻り、次のキー人力を待つ。PI3に
てオンラインキーがキー操作されると、このキーボード
7におけるキー操作による命令機能選択メモリ4dに対
する有効フラグの設定処理は終了したと判断して、18
10図の流れ図を終了して、オンライン状態へ移行する
。
このように構成されたプリンタであれば、ホストコンピ
ュータ側の命令コードの意図する命令実行機能とプリン
タ側の該当命令コードに対応する命令実行機能とが一致
していない場合や、たとえ一致していても意図的に特定
の命令コードを実行する必要がない場合、又は対応する
命令実行機能が備えられていない命令コードが存在する
場合には、ホストコンピュータ側の該当命令コードをプ
リンク側へ入力した時点で無効として実行されないよう
に制御することが可能となる。そして、その無効とする
命令コードを指定する手段として、ホストコンピュータ
5側から指定する手法とキーボード7のキー操作で指定
する手法との2通りが実行可能である。
ュータ側の命令コードの意図する命令実行機能とプリン
タ側の該当命令コードに対応する命令実行機能とが一致
していない場合や、たとえ一致していても意図的に特定
の命令コードを実行する必要がない場合、又は対応する
命令実行機能が備えられていない命令コードが存在する
場合には、ホストコンピュータ側の該当命令コードをプ
リンク側へ入力した時点で無効として実行されないよう
に制御することが可能となる。そして、その無効とする
命令コードを指定する手段として、ホストコンピュータ
5側から指定する手法とキーボード7のキー操作で指定
する手法との2通りが実行可能である。
ホストコンピュータ5が指定する場合は、有効にする命
令コード、又は無効にする命令コードを第4図(b)(
c)に示す伝送フレーム18に組込んでプリンタ側へ送
信すればよい。
令コード、又は無効にする命令コードを第4図(b)(
c)に示す伝送フレーム18に組込んでプリンタ側へ送
信すればよい。
一方、キーボード7から指定する場合は、オフラインキ
ーを押してプリンタをホストコンピュータ5に対してオ
フライン状態にし、ENTキーで命令コードを表示器8
に表示させ、再度ENTキーを押したのち、upキーお
よびdownキーで表示器8に表示されている命令コー
ドを順次変化させていき、該当命令コードが表示された
時点でセットキーをキー操作すれば該当命令コードが無
効と登録される。
ーを押してプリンタをホストコンピュータ5に対してオ
フライン状態にし、ENTキーで命令コードを表示器8
に表示させ、再度ENTキーを押したのち、upキーお
よびdownキーで表示器8に表示されている命令コー
ドを順次変化させていき、該当命令コードが表示された
時点でセットキーをキー操作すれば該当命令コードが無
効と登録される。
このように、命令機能選択メモリ4dに無効とする命令
コードを設定しておけば、以後ホストコンピュータ5か
らたとえプリンタ側の命令実行機能と矛盾した命令コー
ドが入力されたとしても、この命令コードに対応する命
令はプログラム的に無効とされ実行されることはないの
でエラーにならない。よって、その時点で印字動作が停
止ることはない。また、誤った印字フォーマットで印字
されることもない。
コードを設定しておけば、以後ホストコンピュータ5か
らたとえプリンタ側の命令実行機能と矛盾した命令コー
ドが入力されたとしても、この命令コードに対応する命
令はプログラム的に無効とされ実行されることはないの
でエラーにならない。よって、その時点で印字動作が停
止ることはない。また、誤った印字フォーマットで印字
されることもない。
さらに、無効にする命令コードと有効にする命令コード
とを適宜設定変更することによって、命令コード仕様の
異なる複数種類のホストコンピュータに接続可能となる
。
とを適宜設定変更することによって、命令コード仕様の
異なる複数種類のホストコンピュータに接続可能となる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のプリンタによれば、ホスト
コンピュータから入力された命令コードを無効にするか
有効にするかの選択情報を記憶している。そして、たと
え自己の命令実行機能に矛盾する命令コードが入力され
たとしてもその命令コードを自動的に排除している。よ
って、種々の命令コードを有するホストコンピュータに
接続可能となり、使用範囲を大幅に拡大できる。
コンピュータから入力された命令コードを無効にするか
有効にするかの選択情報を記憶している。そして、たと
え自己の命令実行機能に矛盾する命令コードが入力され
たとしてもその命令コードを自動的に排除している。よ
って、種々の命令コードを有するホストコンピュータに
接続可能となり、使用範囲を大幅に拡大できる。
第1図は本発明のプリンタの構成を示す機能ブロック図
、第2図乃至第10図は本発明の一実施例に係わるプリ
ンタを示すものであり、第2図は概略構成を示すブロッ
ク図、第3図は記憶部の主なメモリを示す図、第4図は
伝送フレームを示す図第5図乃至第10図は動作を示す
流れ図である。 1・・・CPU、4・・・RAM、4a・・・受信バッ
ファ4C・・・命令ジャンプテーブル、4d・・・命令
機能選択メモリ、5・・・ホストコンピュータ、6・・
・インターフェース回路、7・・・キーボード、8・・
・表示器、9・・・モータ駆動制御回路、12・・・印
字ヘッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
、第2図乃至第10図は本発明の一実施例に係わるプリ
ンタを示すものであり、第2図は概略構成を示すブロッ
ク図、第3図は記憶部の主なメモリを示す図、第4図は
伝送フレームを示す図第5図乃至第10図は動作を示す
流れ図である。 1・・・CPU、4・・・RAM、4a・・・受信バッ
ファ4C・・・命令ジャンプテーブル、4d・・・命令
機能選択メモリ、5・・・ホストコンピュータ、6・・
・インターフェース回路、7・・・キーボード、8・・
・表示器、9・・・モータ駆動制御回路、12・・・印
字ヘッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部のホストコンピュータからインターフェース回路を
介して入力された命名コードおよび印字データを一旦受
信バッファへ格納し、その後この受信バッファから前記
命令コードおよび印字データを順次読出して該当命令を
実行するともに該当文字を印字出力するプリンタにおい
て、 前記各命令コード毎に該当命令を有効にするか無効にす
るかの選択情報を記憶する命令機能選択メモリと、前記
受信バッファから読出した命令コードが前記命令機能選
択メモリに無効と記憶されていると該当命令の実行を中
止する命令実行中止手段と、前記命令機能選択メモリの
各命令コードに対する前記各選択情報を設定する選択情
報設定手段とを備えたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186294A JPH0234371A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186294A JPH0234371A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234371A true JPH0234371A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16185798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186294A Pending JPH0234371A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247475A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Fujitsu Ltd | データ出力装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029844A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Fujitsu Ltd | プログラムモ−ド切り替え方式 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186294A patent/JPH0234371A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029844A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Fujitsu Ltd | プログラムモ−ド切り替え方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247475A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Fujitsu Ltd | データ出力装置 |
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