JPH0235820Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0235820Y2 JPH0235820Y2 JP10497485U JP10497485U JPH0235820Y2 JP H0235820 Y2 JPH0235820 Y2 JP H0235820Y2 JP 10497485 U JP10497485 U JP 10497485U JP 10497485 U JP10497485 U JP 10497485U JP H0235820 Y2 JPH0235820 Y2 JP H0235820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roving
- guide
- bobbin
- guide body
- guide hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、例えば第1図に示すように精紡機1
の機台2の上半部に吊持レール7,7を前後2列
に配置し、吊持レール7にボビンホルダ9を介し
て篠巻ボビン10a,10bを支持させ、第5図
及び第6図に示すように篠巻ボビン10a,10
bをボビンホルダ9,9ごと前後で交換する形式
の精紡機において、篠巻ボビン10a,10b間
に設けられるロービングガイドに関する。
の機台2の上半部に吊持レール7,7を前後2列
に配置し、吊持レール7にボビンホルダ9を介し
て篠巻ボビン10a,10bを支持させ、第5図
及び第6図に示すように篠巻ボビン10a,10
bをボビンホルダ9,9ごと前後で交換する形式
の精紡機において、篠巻ボビン10a,10b間
に設けられるロービングガイドに関する。
《従来技術》
従来この種のものとして実開昭60−49161号公
報に示すものが知られている。
報に示すものが知られている。
これは第8図乃至第10図に示すように、挿入
口17を備えたリング状のガイド本体15の両端
に上方へ延びる角28を形成し、この角28の先
端部分28aをガイド孔16側へ反り返らせると
ともに、ガイド孔16の挿入口17とは反対側の
ガイド本体15の側面に区分突起19を挿入口1
7に向けて設けたもので、篠巻ボビンの粗糸を挿
入口17からガイド孔16へ簡単に挿通させるこ
とができ、ガイド孔16へ挿通された粗糸が抜け
外れるのを反り返つた角28で確実に防止すると
ともに、ロービングガイド13で案内される2本
の粗糸を区分突起19で区画し、篠巻ボビンの位
置反転交換時に粗糸同士が接触しないようにして
ある。
口17を備えたリング状のガイド本体15の両端
に上方へ延びる角28を形成し、この角28の先
端部分28aをガイド孔16側へ反り返らせると
ともに、ガイド孔16の挿入口17とは反対側の
ガイド本体15の側面に区分突起19を挿入口1
7に向けて設けたもので、篠巻ボビンの粗糸を挿
入口17からガイド孔16へ簡単に挿通させるこ
とができ、ガイド孔16へ挿通された粗糸が抜け
外れるのを反り返つた角28で確実に防止すると
ともに、ロービングガイド13で案内される2本
の粗糸を区分突起19で区画し、篠巻ボビンの位
置反転交換時に粗糸同士が接触しないようにして
ある。
《考案が解決しようとする問題点》
上記のように構成したロービングガイド13
は、ガイド本体15から角28が上方に延出し、
その角28の先端部分28aがガイド孔16の内
方に反り返らせるという入り組んだ形状なので、
射出成形用の金型の形抜きがむずかしく、射出成
形による量産ができず、製作や仕上げ加工に手間
を要してしまう。
は、ガイド本体15から角28が上方に延出し、
その角28の先端部分28aがガイド孔16の内
方に反り返らせるという入り組んだ形状なので、
射出成形用の金型の形抜きがむずかしく、射出成
形による量産ができず、製作や仕上げ加工に手間
を要してしまう。
加えてガイド本体15が細い棒状で形成されて
いることから、粗糸から抜外れた繊維がガイド本
体15に巻付きやすく、巻付いた繊維で粗糸が切
れたり、粗糸の供給斑を起したりして、精紡糸の
品質を低下させるという問題があつた。
いることから、粗糸から抜外れた繊維がガイド本
体15に巻付きやすく、巻付いた繊維で粗糸が切
れたり、粗糸の供給斑を起したりして、精紡糸の
品質を低下させるという問題があつた。
そこで本考案は、上記問題に鑑み提案されたも
ので、簡単な構造で量産性に優れ、繊維の巻付き
のないロービングガイドを提供することを目的と
する。
ので、簡単な構造で量産性に優れ、繊維の巻付き
のないロービングガイドを提供することを目的と
する。
《問題点を解決するための手段》
上記目的を達成するために本考案は例えば第2
図乃至第7図に示すようにガイド本体15を短円
柱状に形成し、この短円柱状ガイド本体15の領
域内に抜止め爪18及び区分突起19を位置させ
るようにしたものである。
図乃至第7図に示すようにガイド本体15を短円
柱状に形成し、この短円柱状ガイド本体15の領
域内に抜止め爪18及び区分突起19を位置させ
るようにしたものである。
《作用》
上記のように構成したロービングガイド13
は、抜止め爪18及び区分突起19を短円柱状に
形成されたガイド本体15の領域内に形成するの
で、ロービングガイド13を形成する金型をガイ
ド本体15の上下方向に抜く形にできる。
は、抜止め爪18及び区分突起19を短円柱状に
形成されたガイド本体15の領域内に形成するの
で、ロービングガイド13を形成する金型をガイ
ド本体15の上下方向に抜く形にできる。
そして、ガイド孔16に挿通された2本の粗糸
が抜止め爪18で抜止めされるとともに、区分突
起19でそれぞれ区画されており、篠巻ボビン1
0a,10bを位置反転交換する時に粗糸同士が
接触するのが防止される。
が抜止め爪18で抜止めされるとともに、区分突
起19でそれぞれ区画されており、篠巻ボビン1
0a,10bを位置反転交換する時に粗糸同士が
接触するのが防止される。
また、ガイド孔16で案内される粗糸から抜け
た繊維はガイド孔16の内面に案内されて、ガイ
ド本体15外に放出される。
た繊維はガイド孔16の内面に案内されて、ガイ
ド本体15外に放出される。
《実施例》
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は、リング精紡機の概略を示す側面図で
ある。図中符号1は精紡機の全体を示し、この精
紡機1は機台2の下寄部の前後側面にスピンドル
レール3をそれぞれ設け、スピンドルレール3の
上方にスピンドル(図示略)に挿着した巻取りボ
ビン4,4、トラベル装置(図示略)及び牽伸部
5,5を設けてある。
ある。図中符号1は精紡機の全体を示し、この精
紡機1は機台2の下寄部の前後側面にスピンドル
レール3をそれぞれ設け、スピンドルレール3の
上方にスピンドル(図示略)に挿着した巻取りボ
ビン4,4、トラベル装置(図示略)及び牽伸部
5,5を設けてある。
機台2の中央部にはその長手方向に適当間隔置
きに複数のクリールピラー6を立設してあり、こ
のクリールピラー6には2本の吊持レール7,7
を支持させてある。
きに複数のクリールピラー6を立設してあり、こ
のクリールピラー6には2本の吊持レール7,7
を支持させてある。
吊持レール7,7にはボビンホルダ9,9を介
して篠巻ボビン10a,10bが前後に吊持され
ている。
して篠巻ボビン10a,10bが前後に吊持され
ている。
こうして、吊持レール7,7に吊持された前後
の篠巻ボビン10a,10bの中間部には、各篠
巻ボビン10a,10bから繰り出される粗糸1
1a,11bを牽伸部5のトランペツト23に案
内するロービングガイド13がブラケツト14を
介してクリールピラー6に固定してある。
の篠巻ボビン10a,10bの中間部には、各篠
巻ボビン10a,10bから繰り出される粗糸1
1a,11bを牽伸部5のトランペツト23に案
内するロービングガイド13がブラケツト14を
介してクリールピラー6に固定してある。
ロービングガイド13は左右に並設した2つの
牽伸部5a,5bを1組とし、この牽伸部5a,
5bの左右の中間の上方に設けられるもので第2
図乃至第4図に示すように構成してある。
牽伸部5a,5bを1組とし、この牽伸部5a,
5bの左右の中間の上方に設けられるもので第2
図乃至第4図に示すように構成してある。
即ち、ロービングガイド13のガイド本体15
を短円柱状で、かつ平面視でC形に形成してその
内部に粗糸11a,11bのガイド孔16を形成
するとともに、ガイド本体15の両端部分15
a,15a間に粗糸11a,11bの挿入口17
をあけてあり、ガイド本体15の挿入口部分15
bはガイド孔16に向けて折り込み、抜け止め爪
18に形成してある。
を短円柱状で、かつ平面視でC形に形成してその
内部に粗糸11a,11bのガイド孔16を形成
するとともに、ガイド本体15の両端部分15
a,15a間に粗糸11a,11bの挿入口17
をあけてあり、ガイド本体15の挿入口部分15
bはガイド孔16に向けて折り込み、抜け止め爪
18に形成してある。
また、粗糸11a,11bの挿入口17とは反
対側のガイド孔16の周面には区分突起19をガ
イド孔16内に向けて突出形成してある。
対側のガイド孔16の周面には区分突起19をガ
イド孔16内に向けて突出形成してある。
この区分突起19はガイド孔16に挿通された
粗糸11a,11b同士が接触して糸切れを起す
のを防止するもので、ロービングガイド13をブ
ラケツト14に固定する取付ボス20で形成して
ある。
粗糸11a,11b同士が接触して糸切れを起す
のを防止するもので、ロービングガイド13をブ
ラケツト14に固定する取付ボス20で形成して
ある。
上記のように構成したロービングガイド13は
取付ボス20のボス穴21をクリールピラー6に
固定したブラケツト14の上端部に外嵌し、固定
ビス22で固定して組付けられる。
取付ボス20のボス穴21をクリールピラー6に
固定したブラケツト14の上端部に外嵌し、固定
ビス22で固定して組付けられる。
次に、篠巻ボビン10a,10bの中間部に配
置されたロービングガイド13の作用を第1図及
び第5図、第6図に基いて説明する。
置されたロービングガイド13の作用を第1図及
び第5図、第6図に基いて説明する。
後列のボビンホルダ9には中玉のボビン10b
を仕掛け、前側のボビンホルダ9には満ボビン1
0cを仕掛け(第5図実線図)、それぞれのボビ
ン10b,10cから導出した粗糸11a,11
bをロービングガイド13の挿入口17からガイ
ド孔16に通した後、中玉ボビン10bからの粗
糸11aを左側の牽伸部5aのトランペツト23
aに、満ボビン10cからの粗糸11bを右側の
牽伸部5bのトランペツト23bにそれぞれ導く
と、中玉ボビン10bからの粗糸11aはロービ
ングガイド13の左方のガイド腕部分13aに案
内され、満ボビン10cからの粗糸11bはロー
ビングガイド13の右方のガイド腕部分13bで
案内されるようになる。
を仕掛け、前側のボビンホルダ9には満ボビン1
0cを仕掛け(第5図実線図)、それぞれのボビ
ン10b,10cから導出した粗糸11a,11
bをロービングガイド13の挿入口17からガイ
ド孔16に通した後、中玉ボビン10bからの粗
糸11aを左側の牽伸部5aのトランペツト23
aに、満ボビン10cからの粗糸11bを右側の
牽伸部5bのトランペツト23bにそれぞれ導く
と、中玉ボビン10bからの粗糸11aはロービ
ングガイド13の左方のガイド腕部分13aに案
内され、満ボビン10cからの粗糸11bはロー
ビングガイド13の右方のガイド腕部分13bで
案内されるようになる。
次に、紡出が始められ、第5図想像線及び第1
図に示すように後列の中玉ボビン10bが小玉ボ
ビン10aに、前列の満ボビン10cが中玉ボビ
ン10bになると、図外のロービングチエンジヤ
ーでボビンホルダ9,9を吊持レール7,7から
外し、小及び中玉となつたボビン10a,10b
を第5図中Aで示すようにボビンホルダ9,9ご
と反時計方向に旋回させて第6図実線で示すよう
に小玉ボビン10aを前側に、中玉ボビン10b
を後側に位置させ、それぞれ支持レール7,7に
装着する。
図に示すように後列の中玉ボビン10bが小玉ボ
ビン10aに、前列の満ボビン10cが中玉ボビ
ン10bになると、図外のロービングチエンジヤ
ーでボビンホルダ9,9を吊持レール7,7から
外し、小及び中玉となつたボビン10a,10b
を第5図中Aで示すようにボビンホルダ9,9ご
と反時計方向に旋回させて第6図実線で示すよう
に小玉ボビン10aを前側に、中玉ボビン10b
を後側に位置させ、それぞれ支持レール7,7に
装着する。
こうして、小及び中玉ボビン10a,10bが
反転される時各ボビン10a,10bから導出さ
れた粗糸11a,11bは抜止め爪18で抜外れ
を防止されており、抜け外れることなく、各ガイ
ド腕部分13a,13bでガイドされながら移動
する。
反転される時各ボビン10a,10bから導出さ
れた粗糸11a,11bは抜止め爪18で抜外れ
を防止されており、抜け外れることなく、各ガイ
ド腕部分13a,13bでガイドされながら移動
する。
そして、両ボビン10a,10bの反転時にも
紡出は続けられており、ガイド腕部分13a,1
3bでガイドされる粗糸11a,11bから抜け
た繊維は、粗糸11a,11bとともにガイド孔
16の内面11cで案内されて下方に放出される
のでガイド本体15に巻付くことがない。
紡出は続けられており、ガイド腕部分13a,1
3bでガイドされる粗糸11a,11bから抜け
た繊維は、粗糸11a,11bとともにガイド孔
16の内面11cで案内されて下方に放出される
のでガイド本体15に巻付くことがない。
次に第6図の実線図のように前列にある小玉ボ
ビン10aが空ボビンになると、予め用意された
満ボビン(例えば第1図の予備レール25に吊持
された満ボビン)10cを図外のスペアチエンジ
ヤで前列の空ボビンと交換した後、満ボビン10
cの粗糸と前から残つている粗糸とをつなぐ(第
6図想像線図参照)。
ビン10aが空ボビンになると、予め用意された
満ボビン(例えば第1図の予備レール25に吊持
された満ボビン)10cを図外のスペアチエンジ
ヤで前列の空ボビンと交換した後、満ボビン10
cの粗糸と前から残つている粗糸とをつなぐ(第
6図想像線図参照)。
更に、紡出が続き、前列の満ボビン10cが第
6図1点鎖線図のように中玉ボビン10bに、後
列の中玉ボビン10bが小玉ボビン10cになる
と、ロービングチエンジヤーでボビンホルダ9,
9を吊持レール7,7から外し、前列の小玉ボビ
ン10aと後列の中玉ボビン10bとをボビンホ
ルダ9,9ごと今度は時計方向に回転させた後、
ボビンホルダ9,9を各吊持レール7,7に吊持
させると後列にあつた小玉ボビン10aが前列
に、前列にあつた中玉ボビン10bが後列に位置
するようになり、以後、これを繰返して精紡機1
は連続して稼動される。
6図1点鎖線図のように中玉ボビン10bに、後
列の中玉ボビン10bが小玉ボビン10cになる
と、ロービングチエンジヤーでボビンホルダ9,
9を吊持レール7,7から外し、前列の小玉ボビ
ン10aと後列の中玉ボビン10bとをボビンホ
ルダ9,9ごと今度は時計方向に回転させた後、
ボビンホルダ9,9を各吊持レール7,7に吊持
させると後列にあつた小玉ボビン10aが前列
に、前列にあつた中玉ボビン10bが後列に位置
するようになり、以後、これを繰返して精紡機1
は連続して稼動される。
尚、上記実例では、ガイド孔16に挿通された
2本の粗糸11a,11bを区分する区分突起1
9をロービングガイド13の取付ボス20で形成
するようにしてあるが、第7図に示すように、区
分突起19を取付ボス20とは別にくさび状に突
出形成するようにしてもよい。
2本の粗糸11a,11bを区分する区分突起1
9をロービングガイド13の取付ボス20で形成
するようにしてあるが、第7図に示すように、区
分突起19を取付ボス20とは別にくさび状に突
出形成するようにしてもよい。
また、抜止め爪18は第4図中想像線で示すよ
うに、挿入口17の上半部だけに形成するように
してもよい。
うに、挿入口17の上半部だけに形成するように
してもよい。
《効果》
本考案は、以上に説明したように構成され作用
するので、次の効果を奏する。
するので、次の効果を奏する。
即ち、ロービングガイドのガイド本体を短円柱
状に形成し、この短円柱内に抜止め爪と区分突起
を形成した簡単な形状であり、ロービングガイド
を形成する金型はガイド本体の上下方向に抜く形
にできる。これにより射出成形で量産することが
でき、製作や仕上加工の手間を大巾に短縮して安
価に製造することができる。
状に形成し、この短円柱内に抜止め爪と区分突起
を形成した簡単な形状であり、ロービングガイド
を形成する金型はガイド本体の上下方向に抜く形
にできる。これにより射出成形で量産することが
でき、製作や仕上加工の手間を大巾に短縮して安
価に製造することができる。
加えてロービングガイドのガイド孔で案内され
る粗糸から抜けた繊維は、ガイド孔の内面に案内
されて下方に放出されるので、ガイド本体を棒状
に形成したもののようなガイド本体への繊維の巻
付きや堆積による粗糸の糸切れ及び精紡糸の糸斑
の発生をなくすことができる。
る粗糸から抜けた繊維は、ガイド孔の内面に案内
されて下方に放出されるので、ガイド本体を棒状
に形成したもののようなガイド本体への繊維の巻
付きや堆積による粗糸の糸切れ及び精紡糸の糸斑
の発生をなくすことができる。
第1図乃至第7図は本考案の実施例を示し、第
1図はリング精紡機の概略側面図、第2図はロー
ビングガイドの分解斜視図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は第3図の−線断面
図、第5図及び第6図はボビンの位置交換動作を
示す概略平面図、第7図はロービングガイドの別
実施例の平面図であり、第8図乃至第10図はそ
れぞれ従来例の平面図、正面図、側面図である。 11a,11b……粗糸、13……ロービング
ガイド、15……ガイド本体、15a……15の
両端部分、16……ガイド孔、17……挿入口、
18……抜止め爪、19……区分突起。
1図はリング精紡機の概略側面図、第2図はロー
ビングガイドの分解斜視図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は第3図の−線断面
図、第5図及び第6図はボビンの位置交換動作を
示す概略平面図、第7図はロービングガイドの別
実施例の平面図であり、第8図乃至第10図はそ
れぞれ従来例の平面図、正面図、側面図である。 11a,11b……粗糸、13……ロービング
ガイド、15……ガイド本体、15a……15の
両端部分、16……ガイド孔、17……挿入口、
18……抜止め爪、19……区分突起。
Claims (1)
- ガイド本体15を平面視で略C形に形成して、
その内部に粗糸のガイド孔16を形成するととも
に、その両端部分15a,15a間に粗糸11
a,11bの挿入口17を空け両端部分15a,
15aの少なくとも上部からそれぞれ粗糸11
a,11bの抜止め爪18をガイド孔16へ突入
させ、ガイド本体16の前記挿入口17とは反対
側部分から2本の粗糸11a,11bの区分突起
19をガイド孔16側に突入させて構成したロー
ビングガイドにおいて、ガイド本体15を短円柱
状に形成し、この短円柱状ガイド本体15の領域
内に抜止め爪18及び区分突起19を位置させた
事を特徴とするロービングガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10497485U JPH0235820Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10497485U JPH0235820Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215581U JPS6215581U (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0235820Y2 true JPH0235820Y2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=30978964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10497485U Expired JPH0235820Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235820Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520383B2 (ja) * | 1988-09-07 | 1996-07-31 | 豊和工業株式会社 | 満ボビンの篠掛け方法 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP10497485U patent/JPH0235820Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215581U (ja) | 1987-01-30 |
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