JPH023796A - 管用通線具 - Google Patents
管用通線具Info
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- JPH023796A JPH023796A JP63150787A JP15078788A JPH023796A JP H023796 A JPH023796 A JP H023796A JP 63150787 A JP63150787 A JP 63150787A JP 15078788 A JP15078788 A JP 15078788A JP H023796 A JPH023796 A JP H023796A
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- wire
- coil spring
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管の内面ライニング、管内清掃、管内探査、
管測長などを行うために、回転状態で管に対して送り込
みかつ引出すためのコイルスプリング状ワイヤーの先端
に、ワイヤー本体よりも撓みやすいワイヤー先端部を設
け、そのワイヤー先端部を線径よりもピッチの大きいコ
イルスプリング形状に形成し、前記ワイヤー先端部1′
こガイドを取付けた管用通線具に関する。
管測長などを行うために、回転状態で管に対して送り込
みかつ引出すためのコイルスプリング状ワイヤーの先端
に、ワイヤー本体よりも撓みやすいワイヤー先端部を設
け、そのワイヤー先端部を線径よりもピッチの大きいコ
イルスプリング形状に形成し、前記ワイヤー先端部1′
こガイドを取付けた管用通線具に関する。
従来、管内に通線具を回転させながら押込むに際し、例
えば一方を遮断したT字管の閉塞側にガイドが入ったり
、エルボでガイドが引掛かる等の異常事態を検知する手
段を設けていなかった。
えば一方を遮断したT字管の閉塞側にガイドが入ったり
、エルボでガイドが引掛かる等の異常事態を検知する手
段を設けていなかった。
しかし、上述のような異常事態が発生すると、ガイドの
押込みが不能な状態でコイルスプリング状ワイヤーが回
転されながら押込まれるために、ワイヤー先端部にそれ
が大きく撓んで捩しれた状態で回転力が付与され、ワイ
ヤー先端部が捩じ切られるなどの破壊を生じ、ワイヤー
先端部とガイドが管内に残留する危険性があり、−層の
改良の余地があった。
押込みが不能な状態でコイルスプリング状ワイヤーが回
転されながら押込まれるために、ワイヤー先端部にそれ
が大きく撓んで捩しれた状態で回転力が付与され、ワイ
ヤー先端部が捩じ切られるなどの破壊を生じ、ワイヤー
先端部とガイドが管内に残留する危険性があり、−層の
改良の余地があった。
本発明の目的は、ワイヤー先端部の異常事態を事前に検
知し、上述のようなワイヤー先端部の破壊を確実に防止
できるようにする点にある。
知し、上述のようなワイヤー先端部の破壊を確実に防止
できるようにする点にある。
本発明の特徴構成は、コイルスプリング状ワイヤーのワ
イヤー本体よりも撓みやすく、かつ、線径よりもピッチ
の大きいコイルスプリング形状に形成されたワイヤー先
端部に、その圧縮撓み量を検出するセンサーを設け、前
記センサーを前記ワイヤー先端部′のコイル径のほぼ中
心位置にそのワイヤー先端部の撓み状態においても保持
するセンサー保持手段を設け、前記センサーからの情報
を伝達する電線を、前記コイルスプリング状ワイヤーの
基端側から導出したことにあり、その作用効果は次の通
りである。
イヤー本体よりも撓みやすく、かつ、線径よりもピッチ
の大きいコイルスプリング形状に形成されたワイヤー先
端部に、その圧縮撓み量を検出するセンサーを設け、前
記センサーを前記ワイヤー先端部′のコイル径のほぼ中
心位置にそのワイヤー先端部の撓み状態においても保持
するセンサー保持手段を設け、前記センサーからの情報
を伝達する電線を、前記コイルスプリング状ワイヤーの
基端側から導出したことにあり、その作用効果は次の通
りである。
つまり、ワイヤー先端部がワイヤー本体よりも撓みやす
くて圧縮撓み特性を圧縮量検知に好適なものにしやすい
ことを有効利用し、ワイヤー先端部に取付けたガイドが
7字管やエルボ等で引掛った時に生じるワイヤー先端部
の圧縮撓み量を、電気接点や近接スイッチなどの適当な
センサーで検出できるようにし、かつ、センサーからの
情報を電線でコイルスプリング状ワイヤーの基端側から
管外に取出せるように構成したのである。
くて圧縮撓み特性を圧縮量検知に好適なものにしやすい
ことを有効利用し、ワイヤー先端部に取付けたガイドが
7字管やエルボ等で引掛った時に生じるワイヤー先端部
の圧縮撓み量を、電気接点や近接スイッチなどの適当な
センサーで検出できるようにし、かつ、センサーからの
情報を電線でコイルスプリング状ワイヤーの基端側から
管外に取出せるように構成したのである。
したがって、電線にセンサーに見合って接続した適当な
検知手段、例えば電源装置と警報用のランプやブザー、
圧縮撓み量表示器などによって、ガイドが管に引掛って
いるか否かを管外から容易確実にかつ早い時点で正確に
判定でき、コイルスプリング状ワイヤーの無理な押込み
を直ちに停止して、ワイヤー先端部の捩じ切れなどの破
壊を確実に防止できる。
検知手段、例えば電源装置と警報用のランプやブザー、
圧縮撓み量表示器などによって、ガイドが管に引掛って
いるか否かを管外から容易確実にかつ早い時点で正確に
判定でき、コイルスプリング状ワイヤーの無理な押込み
を直ちに停止して、ワイヤー先端部の捩じ切れなどの破
壊を確実に防止できる。
また、センサー保持手段によってワイヤー先端部が真直
ぐでも撓んでもセンサーをワイヤー先端部のコイル径の
ほぼ中心位置に保持させであるから、また、線径よりも
ピッチの大きいコイルスプリング形状のワイヤー先端部
は、その曲がりに伴って外側が伸びかつ内側が縮んで中
心の長さがほぼ一定に維持されるから、管の曲りに起因
するワイヤー先端部の曲がりに伴って、ワイヤー先端部
に圧縮による撓みが生じたと誤認するような情報がセン
サーから発せられることが無く、一般に急激な曲りが多
く存在する配管においても十分に実用できる。
ぐでも撓んでもセンサーをワイヤー先端部のコイル径の
ほぼ中心位置に保持させであるから、また、線径よりも
ピッチの大きいコイルスプリング形状のワイヤー先端部
は、その曲がりに伴って外側が伸びかつ内側が縮んで中
心の長さがほぼ一定に維持されるから、管の曲りに起因
するワイヤー先端部の曲がりに伴って、ワイヤー先端部
に圧縮による撓みが生じたと誤認するような情報がセン
サーから発せられることが無く、一般に急激な曲りが多
く存在する配管においても十分に実用できる。
その結果、ガイドが管内で引掛かり、ワイヤー先端部が
破壊したり、管内に残留したガイドを取出すために管の
堀出し、切断、復旧などの多大な労力と経費を要する工
事が必要になる等のトラブルを確実に防止した状態で、
コイルスプリング状ワイヤーを回転させながら管内に押
込む作業を良好にかつ容易確実に実行できる、−段と安
全性の高い管用通線具を提供できるようになった。
破壊したり、管内に残留したガイドを取出すために管の
堀出し、切断、復旧などの多大な労力と経費を要する工
事が必要になる等のトラブルを確実に防止した状態で、
コイルスプリング状ワイヤーを回転させながら管内に押
込む作業を良好にかつ容易確実に実行できる、−段と安
全性の高い管用通線具を提供できるようになった。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、コイルスプリング状ワイヤー(3
)に球状ガイド(1)、そのガイド(1)より大径のラ
イニング仕上用物体(5)、2個のライニング用物体(
6)をその順に先端から基端側に向かって並べた状態で
取付け、液状のライニング材を注入するチューブ(7)
をコイルスプリング状ワイヤー(3)の中に通し、コイ
ルスプリング状ワイヤー(3)とチューブ(7)を回転
しながら繰出し及び巻取り自在な収納ドラム(4)に巻
付け、チューブ(7)にライニング材の注入装置(11
)を接続し、コイルスプリング状ワイヤー(3)を回転
状態で管に対して送り込みかつ引出し、チューブ(7)
で管内に注入したライニング材をライニング用物体(6
)の引出しに伴って管内面に塗布するための管内面ライ
ニング用具を形成してある。
)に球状ガイド(1)、そのガイド(1)より大径のラ
イニング仕上用物体(5)、2個のライニング用物体(
6)をその順に先端から基端側に向かって並べた状態で
取付け、液状のライニング材を注入するチューブ(7)
をコイルスプリング状ワイヤー(3)の中に通し、コイ
ルスプリング状ワイヤー(3)とチューブ(7)を回転
しながら繰出し及び巻取り自在な収納ドラム(4)に巻
付け、チューブ(7)にライニング材の注入装置(11
)を接続し、コイルスプリング状ワイヤー(3)を回転
状態で管に対して送り込みかつ引出し、チューブ(7)
で管内に注入したライニング材をライニング用物体(6
)の引出しに伴って管内面に塗布するための管内面ライ
ニング用具を形成してある。
2個のライニング用物体(6)をコイルスプリング状ワ
イヤー(3)に固定し、コイルスブリング状ワイヤー(
3)に対してその長手方向の一定位置で取付けられた球
状ガイド(1)とライニング用物体(6)とにわたって
摺動自在にライニング仕上用物体(5)をコイルスプリ
ング状ワイヤー(3)に外嵌させである。
イヤー(3)に固定し、コイルスブリング状ワイヤー(
3)に対してその長手方向の一定位置で取付けられた球
状ガイド(1)とライニング用物体(6)とにわたって
摺動自在にライニング仕上用物体(5)をコイルスプリ
ング状ワイヤー(3)に外嵌させである。
つまり、コイルスプリング状ワイヤー(3) を管内に
送り込むに際して、第2図(イ)に示すように、ライニ
ング仕上用物体(5)がライニング用物体(6)に接近
し、ライニング仕上用物体(5)と球状ガイド(1)の
間のコイルスプリング状ワイヤー(3)の撓みによって
、球状ガイド(1)が管の曲り部を通過しやすいように
構成してある。
送り込むに際して、第2図(イ)に示すように、ライニ
ング仕上用物体(5)がライニング用物体(6)に接近
し、ライニング仕上用物体(5)と球状ガイド(1)の
間のコイルスプリング状ワイヤー(3)の撓みによって
、球状ガイド(1)が管の曲り部を通過しやすいように
構成してある。
また、コイルスプリング状ワイヤー(3)を管外に引出
すに際して、第2図(ロ)に示すように、ライニング仕
上用物体(5)が球状ガイド(1)に接近し、球状ガイ
ド(1)が管に塗付けたライニング材に接触することを
、ライニング仕上用物体(5)による球状ガイド(1)
の位置規制で抑制でき、良好なライニング処理を行える
ように構成してある。
すに際して、第2図(ロ)に示すように、ライニング仕
上用物体(5)が球状ガイド(1)に接近し、球状ガイ
ド(1)が管に塗付けたライニング材に接触することを
、ライニング仕上用物体(5)による球状ガイド(1)
の位置規制で抑制でき、良好なライニング処理を行える
ように構成してある。
第3図に示すように、コイルスプリング状ワイヤー(3
)の先端に、ワイヤー本体(3a)よりも細い線材で撓
みやすく形成したワイヤー先端部(3b)を設け、ワイ
ヤー先端部(3b)において先端側はど撓みやすいよう
に段階的に線材を細くし、ワイヤー先端部(3b)を線
径よりもピッチの大きいコイルスプリング形状に形成し
、コイルスプリング状ワイヤー(3)の管内への押込み
に際し、ワイヤー先端部(3b)の撓みやすさで球状ガ
イド(1)が管曲り部を通過しやすいように、かつ、球
状ガイド(1)が管に引掛かるとワイヤー先端部(3b
)に圧縮による撓みが生じるように構成してある。
)の先端に、ワイヤー本体(3a)よりも細い線材で撓
みやすく形成したワイヤー先端部(3b)を設け、ワイ
ヤー先端部(3b)において先端側はど撓みやすいよう
に段階的に線材を細くし、ワイヤー先端部(3b)を線
径よりもピッチの大きいコイルスプリング形状に形成し
、コイルスプリング状ワイヤー(3)の管内への押込み
に際し、ワイヤー先端部(3b)の撓みやすさで球状ガ
イド(1)が管曲り部を通過しやすいように、かつ、球
状ガイド(1)が管に引掛かるとワイヤー先端部(3b
)に圧縮による撓みが生じるように構成してある。
ワイヤー先端部(3b)のうちライニング用物体(6)
間に位置する部分にふいて、樹脂、ゴム、木材などの電
気絶縁材から成る孔付球体(2)の多数を接近並設させ
てワイヤー先端部(3b)に内嵌させ、第1電気接点(
8a)を一方のライニング用物体(6)の固定部材(9
)に電気導通状態で取付け、ライニング用物体(6)に
近い球体(2)に第2電気接点(8b)を取付け、固定
部材(9)と球体(2)の作用で第1及び第2電気接点
(8a)、 (8b)をワイヤー先端部(3b)のコイ
ル径のほぼ中心位置にワイヤー先端部(3b)の撓み状
態においても保持できるように構成してある。
間に位置する部分にふいて、樹脂、ゴム、木材などの電
気絶縁材から成る孔付球体(2)の多数を接近並設させ
てワイヤー先端部(3b)に内嵌させ、第1電気接点(
8a)を一方のライニング用物体(6)の固定部材(9
)に電気導通状態で取付け、ライニング用物体(6)に
近い球体(2)に第2電気接点(8b)を取付け、固定
部材(9)と球体(2)の作用で第1及び第2電気接点
(8a)、 (8b)をワイヤー先端部(3b)のコイ
ル径のほぼ中心位置にワイヤー先端部(3b)の撓み状
態においても保持できるように構成してある。
つまり、コイルスプリング状ワイヤー(3)の管内への
押込みに際して、球状ガイド(1)が管に引掛かって進
行不能になると、ワイヤー先端1(3b)に圧縮による
撓みが生じて、第1及び第2電気接点(8a)、 (8
b)が接触するように、それら両電気接点(8a)、
(8b)を相対配置してある。
押込みに際して、球状ガイド(1)が管に引掛かって進
行不能になると、ワイヤー先端1(3b)に圧縮による
撓みが生じて、第1及び第2電気接点(8a)、 (8
b)が接触するように、それら両電気接点(8a)、
(8b)を相対配置してある。
また、ワイヤー先端部(3b)が撓んだ時、ワイヤー先
端部(3b)の外側が伸びかつ内側が縮み、ワイヤー先
端部(3b)のコイル径のほぼ中心位置に配置した第1
及び第2電気接点(8a)、 (8b)が接触しないよ
うに構成してある。
端部(3b)の外側が伸びかつ内側が縮み、ワイヤー先
端部(3b)のコイル径のほぼ中心位置に配置した第1
及び第2電気接点(8a)、 (8b)が接触しないよ
うに構成してある。
固定部材(9)とワイヤー先端部(3b)により第1電
気接点(8a)と電気導通状態になっているワイヤー本
体(3a)に、その基端側から導出した状態で電線(1
0)を接続してある。また、絶縁被覆材の電線(10)
を第2電気接点(8b)に接続し、コイルスプリング状
ワイヤー(3)の内部を通し、コイルスプリング状ワイ
ヤー(3)の基端側から導出してある。そして、両型線
(10)をロータリー式電気接点(12)に接続し、ロ
ータリー式電気接点(12)に接続した検知器(13)
によって第1及び第2電気接点(8a)、 (8b)が
接触したか否か、すなわち球状ガイド(1)が管に引掛
ったか否かを判定できるように構成してある。
気接点(8a)と電気導通状態になっているワイヤー本
体(3a)に、その基端側から導出した状態で電線(1
0)を接続してある。また、絶縁被覆材の電線(10)
を第2電気接点(8b)に接続し、コイルスプリング状
ワイヤー(3)の内部を通し、コイルスプリング状ワイ
ヤー(3)の基端側から導出してある。そして、両型線
(10)をロータリー式電気接点(12)に接続し、ロ
ータリー式電気接点(12)に接続した検知器(13)
によって第1及び第2電気接点(8a)、 (8b)が
接触したか否か、すなわち球状ガイド(1)が管に引掛
ったか否かを判定できるように構成してある。
次に、別実施例を説明する。
ガイド(1)はコイルスプリング状ワイヤー(3)と常
時又は押込み時のみ一体回転するもののいずれでもよく
、また、形状や構造などにおいて適当に変更できる。
時又は押込み時のみ一体回転するもののいずれでもよく
、また、形状や構造などにおいて適当に変更できる。
コイルスプリング状ワイヤー(3)を回転状態で管に対
して送り込みかつ引出すための手段は適当に変更でき、
例えば、コイルスプリング状ワイヤー(3)をそれに対
する収納ドラム(4)やチャックなどの回転で正逆にあ
るいは一方向に回転させ、かつ、コイルスプリング状ワ
イヤー(3)をそれに対するメネジ、ローラ、キャタピ
ラの駆動で送り込みかつ引出してもよい。
して送り込みかつ引出すための手段は適当に変更でき、
例えば、コイルスプリング状ワイヤー(3)をそれに対
する収納ドラム(4)やチャックなどの回転で正逆にあ
るいは一方向に回転させ、かつ、コイルスプリング状ワ
イヤー(3)をそれに対するメネジ、ローラ、キャタピ
ラの駆動で送り込みかつ引出してもよい。
ワイヤー先端部(3b)をワイヤー本体(3a)よりも
撓みやすくするための手段は、例えば、両者(3a)、
(3b)の材質を相違させたり、ワイヤー先端部(3
b)を全長にわたって一様に形成する等、適当に変更で
きる。
撓みやすくするための手段は、例えば、両者(3a)、
(3b)の材質を相違させたり、ワイヤー先端部(3
b)を全長にわたって一様に形成する等、適当に変更で
きる。
ワイヤー先端部(3b)の圧縮撓み量を検出する手段は
、例えば測距可能な近接スイッチ、測定対象との距離が
設定以下の時にのみ入り状態になる近接スイッチ、レー
デや超音波で測距する測距計、その他適当に変更でき、
それらをセンサー(8a)、 (8b) と総称する
。
、例えば測距可能な近接スイッチ、測定対象との距離が
設定以下の時にのみ入り状態になる近接スイッチ、レー
デや超音波で測距する測距計、その他適当に変更でき、
それらをセンサー(8a)、 (8b) と総称する
。
センサー(8a)、 (8b)の取付位置はワイヤー先
端部(3b)の長手方向において適当に変更でき、例え
ば、球状ガイド(1)とライニング用物体(6)の間、
球体(2)どうしの間などに配置してもよい。
端部(3b)の長手方向において適当に変更でき、例え
ば、球状ガイド(1)とライニング用物体(6)の間、
球体(2)どうしの間などに配置してもよい。
センサー(8a)、 (8b)をワイヤー先端部(3b
)のコイル径のほぼ中心位置にワイヤー先端部(3b)
の撓み状態においても保持するための手段は、例えばゴ
ム管や孔付棒状弾性体など適当に変更でき、それらをセ
ンサー保持手段(2)、 (9)と総称する。
)のコイル径のほぼ中心位置にワイヤー先端部(3b)
の撓み状態においても保持するための手段は、例えばゴ
ム管や孔付棒状弾性体など適当に変更でき、それらをセ
ンサー保持手段(2)、 (9)と総称する。
センサー(8a)、 (8b)からの情報を伝達する電
線(10)に接続する検知器(13)は、センサー(8
a)。
線(10)に接続する検知器(13)は、センサー(8
a)。
(8b)の種類に見合って適当に選定でき、また、現場
で接続してもよい。
で接続してもよい。
コイルスプリング状ワイヤー(3)に各種のライニング
用物体、管内清掃具、管内探査器等を取付けることがで
き、また、管測長の場合には何も取付けな(でもよい。
用物体、管内清掃具、管内探査器等を取付けることがで
き、また、管測長の場合には何も取付けな(でもよい。
本発明の管用通線具は、都市ガス用、天然ガス用、水道
用、その他各種の埋設管や露出管などに適用できる。
用、その他各種の埋設管や露出管などに適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
通線具の全体概念図、第2図(イ)、(0)はライニン
グ仕上用物体の作用説明図、第3図は要部詳細図である
。 (1)・・・・・・ガイド、(2)、(9)・・・・・
・センサー保持手段、(3)・・・・・・コイルスプリ
ング状ワイヤー、(3a)・・・・・・ワイヤー本体、
(3b)・・・・・・ワイヤー先端部、(8a)、(8
b)・・・・・・センサー、(10)・・・・・・電線
。
通線具の全体概念図、第2図(イ)、(0)はライニン
グ仕上用物体の作用説明図、第3図は要部詳細図である
。 (1)・・・・・・ガイド、(2)、(9)・・・・・
・センサー保持手段、(3)・・・・・・コイルスプリ
ング状ワイヤー、(3a)・・・・・・ワイヤー本体、
(3b)・・・・・・ワイヤー先端部、(8a)、(8
b)・・・・・・センサー、(10)・・・・・・電線
。
Claims (1)
- 回転状態で管に対して送り込みかつ引出すためのコイル
スプリング状ワイヤー(3)の先端に、ワイヤー本体(
3a)よりも撓みやすいワイヤー先端部(3b)を設け
、そのワイヤー先端部(3b)を線径よりもピッチの大
きいコイルスプリング形状に形成し、前記ワイヤー先端
部(3b)にガイド(1)を取付けた管用通線具であっ
て、前記ワイヤー先端部(3b)にその圧縮撓み量を検
出するセンサー(8a)、(8b)を設け、前記センサ
ー(8a)、(8b)を前記ワイヤー先端部(3b)の
コイル径のほぼ中心位置にそのワイヤー先端部(3b)
の撓み状態においても保持するセンサー保持手段(2)
、(9)を設け、前記センサー(8a)、(8b)から
の情報を伝達する電線(10)を、前記コイルスプリン
グ状ワイヤー(3)の基端側から導出してある管用通線
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15078788A JPH0792183B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 管用通線具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15078788A JPH0792183B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 管用通線具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023796A true JPH023796A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0792183B2 JPH0792183B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15504424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15078788A Expired - Lifetime JPH0792183B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 管用通線具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792183B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020148259A (ja) * | 2019-03-13 | 2020-09-17 | 大阪瓦斯株式会社 | 管内操作装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252399U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-01 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15078788A patent/JPH0792183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252399U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020148259A (ja) * | 2019-03-13 | 2020-09-17 | 大阪瓦斯株式会社 | 管内操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792183B2 (ja) | 1995-10-09 |
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