JPH0248571A - 選択性除草剤として有用な新規1,2,4―オキサジアゾール誘導体 - Google Patents

選択性除草剤として有用な新規1,2,4―オキサジアゾール誘導体

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JPH0248571A
JPH0248571A JP1158449A JP15844989A JPH0248571A JP H0248571 A JPH0248571 A JP H0248571A JP 1158449 A JP1158449 A JP 1158449A JP 15844989 A JP15844989 A JP 15844989A JP H0248571 A JPH0248571 A JP H0248571A
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趙 匡衍
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仁和 鄭
Yong-Sop Kim
金 英燮
Hantai Kin
金 範泰
Yong-Ki Min
閔 容基
Kun-Suk Chon
全 根淑
Eishoku Ko
洪 ▲えい▼植
Jintaku Ko
黄 仁澤
Sok-Jin Ku
具 石鎭
Jin-Sok Kim
金 鎭石
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Korea Research Institute of Chemical Technology KRICT
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D271/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D271/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D271/061,2,4-Oxadiazoles; Hydrogenated 1,2,4-oxadiazoles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、優れた除草活性を有する、新規な1,2.4
−オキサジアゾール、その製造方法及びこれを含有する
除草剤組成物に関する。
【従来の技術】
従来、田及び畑の雑草を抑制するため、2゜4−D、2
,4.5−T、MCPA及びMCF’Bの如きフェノキ
シ型除草剤が、発芽後の茎葉処理等に適用されてきた。
【発明が解決しようとする問題点】
しかしフェノキシ型除草剤は、処理時期や気候条件によ
って稲及び農作物に毒性を示すことが知られているので
、稲及び農作物に対する毒性が除去され、しかも田や畑
の土壌に生育する一年生及び多年生雑草に対する除草効
果を有する新たな形態の除草剤の開発が大いに要求され
てきた。 要求されている、新たな形態の除草剤は、作物と雑草と
の間に高度の選択性を有し、雑草に対しては最も強い活
性を有することが必要である。
【問題を解決するための手段】
このような状況において、本発明者らは稲及び農作物に
対しては毒性が低く、作物と雑草との間に高度の選択性
を有する除草剤を開発すべく、鋭意研究を遂行してきた
。そしてその結果、下記一般式(I)で表わされる1、
2.4−オキサジアゾール誘導体が低い毒性と高度の選
択性及び雑草に対する強力な活性を有することを見出し
た。 従って本発明の目的は、産業的に生産することができ、
作物と雑草間の高度の選択性を有しながら田や畑の土壌
において一年生及び多年生雑草を抑制することができる
1、2.4−オキサジアゾール誘導体(I)及びこれを
含有する新たな形態の除草剤を提供することである。 本発明の1.2.4−オキサジアゾール誘導体は、次の
一般式(I)で表わされる。 (式中、Xは塩素、フッ素原子又はメチル基を、Yは塩
素又はフッ素原子を示し、nは1ないし3の整数であり
、Rは03−7アルキル基;アリル基;ピリジル基;チ
エニル基;置換されていても良いピロリル基;シンナミ
ル基;アミノ基;ピペリジノ基;フェニルスルホニル基
;4,5−ビロールジオン−2−イル基;2,3−エポ
キシプロビル基;無置換の又はアジド、アルコキシで置
換されたC1−3ヒドロキシアルキル基; 臭素原子、
塩素原子、フッ素原子、Cl−2アルキル、ニトロ、ア
ミノ、アセチルアミノ、チオエトキシカルボニルアミノ
、ジエチルカルバミル、メチレンジオキシ又はトリフル
オロメチルで置換されたベンジル基;塩素又はフッ素原
子で置換されたフェノキシメチル基;臭素原子、塩素原
子、フッ素原子、アセチルオキシ、ハロアセチルオキシ
、置換されていても良いCl−2アルキルカルバモイル
オキシ、胃撓されていても良いフェノキシベンゾイルオ
キシ、メチルスルホニルオキシ、置換されていても良い
フェノキシアセチルオキシ、エチルオキザリルオキシ、
C1−3アルキルアミノ、フルオロフェニルアミノ、フ
タルイミド、置換されていても良いフェニルスルホニル
アミノ、ピロリジノイル、チオフェノキシ、エチルジチ
オホスホニルオキシ、フェニルスルホニル、ジエチルチ
オカルバミルオキシ、アミノカルバミル、エトキシカル
ボニル、シクロへキセニル、チエニル又は置換されてい
ても良いピリジルオキシで置換されたメチル基;無置換
の又は塩素原子、フッ素原子、メトキシ、フルオロメチ
ルで置換されたフェニル基;C2−3アルコキシ基:無
置換の又は塩素原子、フッ素原子、C2アルコキシ又は
アルキルオキシカルボニル置換C2アルコキシで1換さ
れたフェノキシ基;無置換の又はC5アルキル、アセチ
ル、C5−2アルコキシカルボニル、Cl−2アルキル
カルバミル基又はフェニルスルホニル基で置換されたア
ミノ基;臭素原子又は塩素原子;Cl−aアルキルアミ
ノ、Cl−2アルコキシ、アミノ、アジド、フェニルア
ミノ、ハロフェニルアミノ、アセチルアミノ、メチルス
ルホニルアミノ、C1−4アルキル、ベンジル、フェニ
ル、アリルアミノ又は置換されていても良いピリジルア
ミノで置換されたカルボニル基;Ct−4アルキル又は
フェニルで置換されたオキシム基;Cl−2アルコキシ
、アミノ、ヒドロキシアミノ、エチルフオスホニル又は
塩素原子で置換されたイミノ基を示す) 本発明の一般式(I)の化合物は、例えば、次の方法の
いずれかで製造することができる。 (以下余白 ) (1)第1方法 (II ) (III) (I) (式中、Xは塩素原子又はメチル基を示し、Yは塩素原
子を示し、nは1又は3の整数である。RはC3−7ア
ルキル基;置換されたベンジル基;ハロメチル基;置換
されたフェノキシメチル基;置換されたフェニル基;C
2−3アルコキシ基又は置換されたフェノキシ基;エス
テル基又はエステルメチル基を示す) 即ち、本発明の化合物(I)は、化合物(II )を化
合物(III)のアシルクロライドと共に反応させるこ
とにより製造させ得る。 上記反応は、触媒存在下において還流温度で1〜5時間
の間遂行する。この反応において、アセトン、アルコー
ル、ジオキサン等の種々の溶媒を用いることができる。 触媒としてはジメチルアミン、トリメチルアミン、トリ
フルオロ硼素エーテル、ナトリウムメトキシド等を挙げ
ることができる。 (2) 第2方法 (式中、Xは塩素原子又はメチル基を示し、Yは塩素原
子を示し、nは工ないし3の整数であり、Mは、水素又
はナトリウム原子を示し、2は窒素、酸素又は硫黄原子
である。 Zが窒素原子であるとき、R,及びR2はそれぞれc+
−gアルキル基、水素原子、置換されたフェニル基、ア
リルスルホニル基又は環状アシル基であり、Zが酸素又
は硫黄原子であるとき、R,はフェニル基又は置換され
たカルボニル基である) 上記反応は、塩基存在下において還流温度で遂行される
。この反応において使用され得る種々の溶媒としては、
アセトン、ジオキサン、トルエン、又はキシレン、テト
ラヒドロフラン、アセトニトリル等がある。塩基として
は、ピリジン、トリエチルアミン、炭酸カリウム、水酸
化ナトリウム等を挙げることができる。 (3) 第3方法 塩素原子を示し、nは、1又は3の整数である。各々の
R1及びR2は、同−又は異なって、水素原子、C1−
4アルキル基、アシル基、スルホニル基、無置換若しく
は置換されたフェニル基、アミノ基又はメトキシ基を示
す)上記反応は、有機溶媒中30分〜1時間の間室部に
おいて遂行する。溶媒としては、メタノール、エタノー
ル及びイソプロパツールの如きアルコール、アセトン、
アセトニトリル、テトラヒドロフラン等が使用できる。 (4) 第4方法 Ω (式中、Xは塩素原子又はメチル基を、Yは(式中、X
及びYは塩素原子を示し、Rは、C9−4アルキル基、
ベンジル基又はフェニル基を示す) 上記反応は、有機溶媒中、−78’C程度で1〜2時間
の間おこなわれる。溶媒としては、テトラヒドロフラン
、ジエチルエーテルが使用され得る。 (5) 第5方法 ルキル基又はフェニル基を示し、R2は水素原子又はC
2−3アルキル基を示す) 上記反応は、有機溶媒存在下において還流温度で遂行さ
れる。溶媒としては、メタノール、エタノール及びイソ
プロパツールの如きアルコール、アセトン、アセトニト
リル、テトラヒドロフラン等が使用され得る。 (6) 第6方法 (式中、X及びYは塩素原子を示し、R6は無置換の又
はメトキシで置換されたCl−3フルキル基を示す) 上記反応は、有機溶媒存在下で還流温度において遂行さ
れる。溶媒としては、イソプロピルアルコールが使用さ
れ得る。 (7) 第7方法 (式中、X及びYは塩素原子であり、Zは、窒素又は酸
素原子である。Zが窒素原子であるとき、R7及びR2
は、それぞれ水素原子又はC1−2アルキル基であり、
Zが酸素原子であるとき、R,はC9−3アルキル基で
ある)上記反応過程は、有機溶媒存在下において1時間
に亘って還流温度で遂行された徨、室温において15分
分間性される。溶媒としては、メタノール、エタノール
及びプロパツールの如きアルコールがカルバメート基を
製造するため使用され得る。 しかし、ウレア基を製造
するためには、反応が、溶媒として、ジオキサン存在下
において還流温度で1〜4時間に亘って遂行されなけれ
ばならない。 (8) 第8方法 (式中、X及びYは塩素原子であり、Rは、Cl−2ア
ルキル基を示す) 上記反応過程は、有機溶媒存在下において3〜4時間の
間室温で遂行される。溶媒としては、メタノール又はエ
タノールの如きアルコールが使用され得る。 (9) 第9方法 H (式中、X及びYは塩素原子を示し、R1はC1−2ア
ルキル基を、R2は水素原子又はヒドロキシ基を示す) 上記反応は、室温において、有機溶媒の存在下で24時
間の間遂行される。溶媒としては、メタノール又はエタ
ノールの如きアルコールが使用され得る。 反応終了後、最終生成物は必要に応じ、通常の方法で分
離及び又は精製され得る。例えば、反応混合物を水で洗
滌した後、溶媒を蒸溜させ、残漬をカラムクロマトグラ
フィーで精製し、高収率にて化合物(I)を得ることが
できる。
【実 施 例】
本発明を更に下記の具体的な実施例に依り明らかにする
が、本発明がこれらに限るものではない。 実施例 1 3−n−プロピル−5[(2,4−ジクロロフェノキシ
)メチル]−1,2,4−オキサジアゾール(化合物1
): 1.02gのブチルアミドキシム、2.40gの2,4
−ジクロロフェノキシアセチルクロライド及び0.14
gのトリフルオロ硼素エーテルを50i1のトルエンに
加えた。この混合物を6時間還流加熱した。反応終了後
、混合物を100a+1の水で洗滌した後、トルエンを
蒸溜させ、残漬を混合溶媒(ベンゼン:エーテル=4:
1)を使用して、カラムクロマトグラフィーで精製し、
1gの目的生成物を得た(収率:69.7%)。 実施例2 3−アリル−5−[(2−クロロ−4−フルオロフェノ
キシ)メチル] −1,2゜4−オキサジアゾール(化
合物145)0.71gの2−クロロ−4−フルオロフ
ェノール、0.77gの3−アリル−5−クロロメチル
−1,2,4−オキサジアゾール及び0.83gの炭酸
カリウムを20m1のアセトンに加えた。反応終了後、
沈澱物を混合物より濾取した後、アセトンを蒸溜させ除
去し、残漬をカラムクロマトグラフィーで精製しくベン
ゼン:ヘキサン=1 : 1) 1.05gの目的生成
物を得た(収率:80.8%)。 実施例3 3−ジエチルカルバミル−5−[(2゜4−ジクロロフ
ェノキシ)メチル]−1゜2.4−オキサジアゾール(
化合物99)1.58gの3−エトキシカルボニル−5
−[(2,4−ジクロロフェノキシ)メチルゴー1.2
.4−オキサジアゾール及び0.73gのジエチルアミ
ンを3011のメタノールに加えた。混合物を室温にお
いて1時間撹拌した。沈澱物を反応混合物より濾取した
後、50m1のメタノールで洗滌した。白色固体を乾燥
し、1.46 gの目的生成物を得た(収率:84.9
%)。 実施例4 3−エチルカルボニル−5−[(2,4−ジクロロフェ
ノキシ)メチル]−1゜2.4−オキサジアゾール(化
合物112): 0.95 gの3−エトキシカルボニル−5−[(2,
4−ジクロロフェノキシ)メチルゴー1.2.4−オキ
サジアゾールを30m1のテトラハイドロフランに加え
た。混合物を一78°Cに冷却させた後、これに3厘1
のエチルマグネシウムブロマイド(2M溶液)を滴加し
た。混合物を一78°Cにおいて1時間撹拌した後、5
%の冷HCI溶液に注いだ。 生成物をエーテルで抽出し、濃縮した後、カラムクロマ
トグラフィ(ヘキサン:エチルアセテート=4:1)で
精製し、0.75gの目的生成物を得た(収率:83.
0%)。 実施例5 3−(α−ヒドロキシイミノプロピル)−5−[(2,
4−ジクロロフェノキシ)メチル] −1,2,4−オ
キサジアゾール(化合物119): 0.9gの3−エチルカルボニル−5−((2,4−ジ
クロロフェノキシ)メチルゴー1.2.4−オキサジア
ゾール及び0.21gのヒドロキシアミン塩酸を10m
1のメタノールに加えた。この混合物を4時間還流加熱
した。メタノールを蒸発させた後、残漬に水を加えた。 この水溶液をエチルアセテートで抽出した。エチルアセ
テートを蒸発させた後、残漬をカラムクロマトグラフィ
ー(ベンゼン:エーテル=1 : 1)で精製し、0.
80gの目的生成物を得たく収率:85゜0%)。 実施例 6 3−(1−ヒドロキシブチル)−5− [(2,4−ジクロロフェノキシ)メチルゴー1.2.
4−オキサジアゾール(化合物138): 0.316gの3−プロピルカルボニル−5−[(2,
4−ジクロロフェノキシ)メチルゴー1.2.4−オキ
サジアゾールと、0.20gのアルミニウムイソプロポ
キシドを10m1のイソプロパツールに添加した。 この混合物を48時間還流温度で加熱した。 イソプロパツールを蒸発させた後、残漬に水を加えた。 この水溶液をエチルアセテートで抽出した。エチルアセ
テートを蒸発させた後、カラムクロマトグラフィー(ヘ
キサン:エチルアセテート=3 : 2)で残渣を精製
し、0.17gの目的生成物を得た(収率:54.0%
)。 実施例7 3−N、N−ジメチルウレイド−5− [(2,4−ジクロロフェノキシ)メチルゴー1.2.
4−オキサジアゾール(化合物80): 1.57 gの3−アジドカルボニル−5−[(2,4
−ジクロロフェノキシ)メチルゴー1.2.4−オキサ
ジアゾールを20m1のジオキサンに加えた。この混合
物を1時間還流した後、0.30gのジメチルアミンを
気泡を形成させつつ加えた後、混合物を室温において1
5時間撹拌した。沈澱物を混合物より濾取し、ジオキサ
ンで洗滌した。沈澱物を乾燥し、0.9gの目的生成物
を得た(収率:55.0%)。 実施例 8 3−(イミノメトキシメチル)−5− [(2,4−ジクロロフェノキシ)メチル]−1,2,
4−オキサジアゾール(化合物125): 2.17gの3−(トリクロロメチル)−5−[(2,
4−ジクロロフェノキシ)メチル]−1,2,4−オキ
サジアゾールを50alのメタノールに加えた。0℃に
おいて過剰量のアンモニアガスを気泡を形成させつつ加
えた後、混合物を室温で4時間撹拌した。 メタノールを蒸発させた徨、残漬に水を加えた。この水
溶液をエチルアセテートにて抽出した。エチルアセテー
トを蒸発させた後、浅漬をカラムクロマトグラフィー(
ヘキサン:エチルアセテート)で精製し、0.92gの
目的生成物を得たく収率:50.9%)。 実施例9 3−イミノアミノメチル−5−[(2゜4−ジクロロフ
ェノキシ)メチル]−1゜2.4−オキシジアゾール 
(化合物 128): 0.62gの3−イミノメトキシメチル−5−[(2,
4−ジクロロフェノキシ)メチル] −1,2,4−オ
キサジアゾールを20a+1のメタノールに添加した。 O’Cで過剰量のアンモニアガスを気泡を形成させつつ
添加した後、混合物を室温において24時間撹拌した。 白色の沈澱物を反応混合物より濾取した後、メタノール
で洗滌した。白色沈澱物を乾燥させ、0.54gの目的
生成物を得た(収率:94.4%)。 上記実施例と類似な方法で製造される代表的な化合物を
、それらの物性と共に下記第1表に示した。 く 以下余白 ) 本発明の化合物等は、そのまま除草剤として使用するこ
ともできるが、普通は湿潤剤、粉剤、乳状濃縮剤、懸濁
濃縮剤又は顆粒剤の如き形態として使用される。このよ
うな製剤はそのまま使用しても良いし、又水で稀釈した
後使用しても良い。 液状製剤が適用される時は、水、アルコール、エーテル
、アセトン、エステル、アミド又は石油エーテルの如き
溶媒が使用され得る。 また、固形賦形剤としてはマグネシウム石灰、石膏、炭
酸カルシウム、シリカ、アルミナ、ゼオライト、粘土鉱
物等の無機粉体及び樹脂粉末が使用され得る。 活性成分としての本発明化合物(I)の投与量は製剤の
形態、処理方法、時期及び気候条件に従い適宜変更する
ことができる。しかし、投与量は普通、0.25〜4k
g/haの範囲内とすることが好ましい。 本発明の化合物を単独で用い、処理する時も充分な効果
がある。 しかし、除草活性を有する1種又は2以上の
他の化合物を組合せて処理すれば、活性成分の量を減ら
すことができるのみならず、除草範囲を拡張したり、向
上させることができる。 本発明の化合物と共に使用され得る除草剤の代表的な例
は、例えば、モナリド、プロパニル、ソラン、ジ−ベン
アミド、フルオリドアミン、メフルイジン、ベンズアミ
ゾル、ブタクラ−及びアラクラ−の如きアミド型除草剤
;トリフルラリン、ペンフルラリン、プロフルラリン、
イソプロパリン、ベンジメンタリン及びエタンフルラリ
ンの如きジニトロアニリン型除草剤;ブトロン、モノリ
ヌロン、パラフルロン、テトラフルロン、リヌロン、ス
ルフオシアゾール、ブチウロン、クロロスルフロン及び
スルフオメトロンメチルの如きウレア型除草剤;クロロ
ブファム、パルパン、シアレート、フェンメジファム、
ブチルレート、トリアレート、ベンチオカルブ及びメチ
ルベンカルブの如きカルバメート型除草剤;オキシフル
オロフェン、アシフルオルフルネチル、ラクトフェン、
ホルムエサフェン及びフルオロニトロフェンの如きジフ
ェニルエーテル型除草剤;及びオキサシアシン及びイム
マザキムの如きジアジン型除草剤を挙げることができる
【製 造 例】
製剤のいくつかの例を下記にて示す。 製剤例1 (乳状濃縮物) 本発明の化合物130部、m−キシレン60部及び界面
活性剤混合物(ポリオキシエチレンアルキルアリルエー
テル及びナトリウムアルキルアリルスルフエイト) 1
0部を均一に混合して撹拌し、乳状濃縮物を得た。 製剤例2 (湿潤剤) 本発明の化合物410部、ホワイトカーボン85部及び
界面活性剤混合物(ポリオキシエチレンアルキル及びア
リルエーテルスルフェート及びポリオキシエチレンアル
キル及びアリルエーテル)5部を混合し、粉砕して湿潤
剤を得た。 製剤例3 (顆粒剤) 本発明の化合物1003部、ベントナイト 60部、タ
ルク 35部、ナトリウムドデシルベンゼンスルフォネ
イト 0.5部、ナトリウムメタシリケート 0.5部
及びナトリウムトリポリホスフェイト 1.5部を混合
し、適当量の水を添加した復、練り混ぜた。混合物は押
出し造粒機で造粒し、通常の方法で乾燥して顆粒を得た
【試 験 例】
試験例 1 田の雑草に対する除草試験 田の土壌を140cm2のプラスチックポットに入れた
後、これに水を入れた。2.5葉期の稲幼苗(品種:ト
ンジン)を植え、田雑草の種子を播種した。移植後2日
目、本発明の化合物をあらかじめ決定した量で、湿潤粉
剤の形態で適用した。試験期間中、ポット内は土の表面
より2C11の高さに浸水させて維持した。本発明の化
合物の適用後20日1に雑草に対する除草効果及び稲に
対する毒性を調査した。結果は第2表に示し、除草効力
検定基準は第3表に示した。 (以下余白 ) *被検植物略号 略 y 植物名 (属種名) RYSA CHOR CPJU YPDI YPSE NEKE 0OVA AGPY BR,s 稲 (Oryza  5ativa  L、)ヒメタイヌビ
エ (Echinochloa crus−galliP、
BEAUV、 var、 oryzicola 0HW
I)ホタイル (Scirpus junvoifrd TOCB、)
タマガヤツリ (Cyperus difformis L、)ミズガ
ヤツリ (Cyperus 5erotinus ROTTB、
)イボフサ (Aneilea+a keisak HASSK、)
コナギ (Monochoria vaginalis PRE
SL、)ウリカワ (Sagittaria pygmaea MIQ、)
イボフサ、コナギ、キカシグサ等 の−芋虫双子葉植物種子の混合物
【発明の効果】
以上の如く、本発明化合物(I)を含む新たな形態の除
草剤は、作物と雑草との間に高度の選択性を有し、雑草
に対して強い活性を有するものである。 以  上 出 願 人 財団法人 韓國化呈研究所 数値 一般技術 効果無し 全く薬害が無い 全熱防除出来ない 殆んど死滅される。 優秀なる防除 完全な効果 完全死滅 完全死滅

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは塩素、フッ素原子又はメチル 基を、Yは塩素又はフッ素原子を示し、 nは1ないし3の整数であり、RはC_3_−_7アル
    キル基;アリル基;ピリジル基;チ エニル基;置換されていても良いピロリ ル基;シンナミル基;アミノ基;ピペリ ジノ基;フェニルスルホニル基;4,5− ピロールジオン−2−イル基;2,3−エ ポキシプロピル基;無置換の又はアジド、 アルコキシで置換されたC_1_−_3ヒドロキシアル
    キル基;臭素原子、塩素原子、フッ 素原子、C_1_−_2アルキル、ニトロ、アミノ、ア
    セチルアミノ、チオエトキシカルボニ ルアミノ、ジエチルカルバミル、メチレ ンジオキシ又はトリフルオロメチルで置 換されたベンジル基;塩素又はフッ素原 子で置換されたフェノキシメチル基;臭 素原子、塩素原子、フッ素原子、アセチ ルオキシ、ハロアセチルオキシ、置換さ れていても良いC_1_−_2アルキルカルバモイルオ
    キシ、置換されていても良いフェノ キシベンゾイルオキシ、メチルスルホニ ルオキシ、置換されていても良いフェノ キシアセチルオキシ、エチルオキザリル オキシ、C_1_−_3アルキルアミノ、フルオロフェ
    ニルアミノ、フタルイミド、置換さ れていても良いフェニルスルホニルアミ ノ、ピロリジノイル、チオフェノキシ、 エチルジチオホスホニルオキシ、フェニ ルスルホニル、ジエチルチオカルバミル オキシ、アミノカルバミル、エトキシカ ルボニル、シクロヘキセニル、チエニル 又は置換されていても良いピリジルオキ シで置換されたメチル基;無置換の又は 塩素原子、フッ素原子、メトキシ、フル オロメチルで置換されたフェニル基; C_2_−_3アルコキシ基;無置換の又は塩素原子、
    フッ素原子、C_2アルコキシ又はアルキルオキシカル
    ボニル置換C_2アルコキシで置換されたフェノキシ基
    ;無置換の又 はC_5アルキル、アセチル、C_1_−_2アルコキ
    シカルボニル、C_1_−_2アルキルカルバミル基又
    はフェニルスルホニル基で置換さ れたアミノ基;臭素原子又は塩素原子; C_1_−_4アルキルアミノ、C_1_−_2アルコ
    キシ、アミノ、アジド、フェニルアミノ、ハロ フェニルアミノ、アセチルアミノ、メチ ルスルホニルアミノ、C_1_−_4アルキル、ベンジ
    ル、フェニル、アリルアミノ又は置 換されていても良いピリジルアミノで置 換されたカルボニル基;C_1_−_4アルキル又はフ
    ェニルで置換されたオキシム基; C_1_−_2アルコキシ、アミノ、ヒドロキシアミノ
    、エチルフォスホニル又は塩素原子 で置換されたイミノ基を示す) で表わされる1,2,4−オキサジアゾー ル誘導体。
  2. (2)請求項第1項に記載の式( I )の 化合物の1種又はそれ以上を活性成分と して含有する除草剤組成物。
  3. (3)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはプロピル;イソプロピル; ターシャリーブチル;アリル;シクロヘ キセニルメチル;臭素原子、塩素原子、 フッ素原子、C_1_−_2アルキル、ニトロ、アミノ
    、アセチルアミノ、チオエトキシカ ルボニルアミノ、ジエチルカルバミル又 はジメトキシ基で置換されたベンジル基 ;臭素、塩素又はフッ素原子で置換され たメチル基;塩素又はフッ素原子で置換 されたフェノキシメチル基;塩素原子、 フッ素原子、メトキシ基、フルオロメチ ル基で置換されたフェニル基;C_2_−_3アルコキ
    シ基;フェノキシ基、又は塩素原子、 フッ素原子、C_2アルコキシ基、エトキシカルボニル
    基又はエトキシカルボニルメ チル基で置換されたフェノキシ基を示す) で表わされる化合物と、一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは、塩素原子又はメチル基を示 し、Yは、塩素原子を示し、nは1又は 3の整数である) で表わされる化合物とを反応させることを 特徴とする一般式( I −A) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X、Y、n及びRは前述のとおり である) で表わされる化合物の製造方法。
  4. (4)一般式(IV) MZ−R_1(R_2) (式中、Mは水素又はナトリウム原子を示 し、Zは窒素、酸素又は硫黄原子を示し、 Zが、窒素原子である時、R_1及びR_2はそれぞれ
    同一又は異なってC_1_−_2アルキル基;フルオロ
    フェニル基;水素原子;メ チルスルホニル;無置換の又は塩素原子 で置換されたアリルスルホニル基;C_4環式モノアシ
    ル基;又はC_8の二環式ジアシル基であり、Zが酸素
    又は硫黄原子であ る時、R_1はフェニル基;メチル、C_1_−_2ア
    ルキルアミノ、ハロメチル、ニトロフ ェノキシフェニル、メチルスルホニル、 エトキシカルボニル、フェノキシメチル 又はジエチルチオホスホニル基で置換さ れたカルボニル基を示す) で表わされる化合物と、一般式( I −C) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは、塩素原子又はメチル基を示 し、Yは、塩素原子を示し、nは1又は 3の整数である) で表わされる化合物を反応させることを特 徴とする一般式( I −B) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Zは窒素、酸素又は硫黄原子を示 し、R_1及びR_2はC_1_−_2アルキル基;フ
    ルオロフェニル基;水素原子;メチルスル ホニル;無置換の又は塩素原子で置換さ れたアリルスルホニル;C_4環式モノアシル基;C_
    8二環式ジアシル基;フェニル基;メチル、C_1_−
    _2アルキルアミノ、ハロメチル、ニトロフェノキシフ
    ェニル、メチ ルスルホニル、エトキシカルボニル、フ ェノキシメチル又はジエチルチオホスホ ニル基で置換されたカルボニル基を示し、 X、Y及びnは前述のとおりである) で表わされる化合物の製造方法。
  5. (5)一般式(V) HNR_1R_2 (式中、R_1及びR_2はそれぞれ同一又は異なって
    、水素原子;C_1_−_4アルキル基;アセチル基;
    メチルスルホニル基;無置換 の又は塩素原子、フッ素原子で置換され たフェニル基;アミノ基又はメトキシ基 を示す) で表わされる化合物を一般式( I −E) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは、塩素原子又はメチル基を示 し、Yは塩素原子を示し、nは1又は3 の整数である) で表わされる化合物と反応させることを特 徴とする一般式( I −D) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、X、Y及びnは、前述のとお
    りである) で表わされる化合物の製造方法。
  6. (6)一般式(VI) R−MgX (式中、Rは、C_1_−_4アルキル基;フェニル基
    又はベンジル基を示し、Xは塩素原 子を示す) で表わされる化合物を一般式( I −E) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X及びYは、塩素原子を示し、n は1の整数である) で表わされる化合物と反応させることを特 徴とする一般式( I −F) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X、Y、n及びRは、前述したと おりである) で表わされる化合物の製造方法。
  7. (7)一般式(VII) R_2ONH_2・HCl (式中、R_2は水素原子又はC_2_−_3アルキル
    基を示す) で表わされる化合物を一般式( I −F) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1はC_1_−_4アルキル基又はフェニ
    ル基を示し、X及びYは塩素原子を示し、 nは1の整数である) で表わされる化合物と反応させることを特 徴とする一般式( I −G) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、X、Y及びnは前述したとお
    りである) で表わされる化合物の製造方法。
  8. (8)一般式(VIII) Al(i−PrO)_3 で表わされる化合物を一般式( I −F) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X及びYは塩素原子を示し、nは 1の整数であり、R_1は、C_1_−_3アルキル基
    又はメトキシ基で置換されたC_1_−_3アルキル基
    を示す) で表わされる化合物と反応させることを特 徴とする、一般式( I −H) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X、Y、n及びR_1は、前述したとおりであ
    る) で表わされる化合物の製造方法。
  9. (9)一般式(IX) HZ−R_1(R_2) (式中、Zは、窒素又は酸素原子を示し、 R_1及びR_2は、C_1_−_2アルキル基又は水
    素原子を示し、Zが窒素原子である時、R_1及びR_
    2はそれぞれ同一又は異なって、メチル基又は水素原子
    を示し、Zが酸素原 子である時、R_1はC_1_−_2アルキル基を示す
    ) で表わされる化合物を一般式( I −J) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X及びYは、塩素原子を示し、n は1の整数である) で表わされる化合物と反応させることを特 徴とする一般式( I −I) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X、Y、Z及びnは、前述したと おりである) で表わされる化合物の製造方法。
  10. (10)式(X) NH_3 で表わされるアンモニアを一般式( I −L)▲数式、
    化学式、表等があります▼ (式中、X及びYは塩素原子を示し、nは 1の整数である) で表わされる化合物と、メタノール又はエ タノールの存在下において反応させること を特徴とする一般式( I −K) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはC_1_−_2アルキル基を示し、X、Y
    及びnは、前述したとおりである) で表わされる化合物の製造方法。
  11. (11)一般式(X I ) NH_2R_1 (式中、R_1は水素原子又はヒドロキシ基を示す) で表わされる化合物を、一般式( I −K) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは、C_1_−_2アルキル基を示し、X及
    びYは塩素原子を示し、nは、1の 整数である) で表わされる化合物と反応させることを特 徴とする一般式( I −M) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R_1、X、Y及びnは前述したとおりで
    ある) で表わされる化合物の製造方法。
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WO1994020477A1 (de) * 1993-03-05 1994-09-15 Bayer Aktiengesellschaft Oxadiazolcarbonsäurederivate und ihre verwendung als herbizide

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