JPH0279197A - 負荷絶縁式物品監視用装置及びそのアンテナ組立体 - Google Patents
負荷絶縁式物品監視用装置及びそのアンテナ組立体Info
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- JPH0279197A JPH0279197A JP1196474A JP19647489A JPH0279197A JP H0279197 A JPH0279197 A JP H0279197A JP 1196474 A JP1196474 A JP 1196474A JP 19647489 A JP19647489 A JP 19647489A JP H0279197 A JPH0279197 A JP H0279197A
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- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物品の許可されていない移動を検出する電子装
置、−層詳しく言えば、このような電子装置を所定の質
問帯域に接近してはいるがその中にはない金属物体、あ
るいは、検出可能なターゲットの影響から隔離する新規
な構成に関する。
置、−層詳しく言えば、このような電子装置を所定の質
問帯域に接近してはいるがその中にはない金属物体、あ
るいは、検出可能なターゲットの影響から隔離する新規
な構成に関する。
電子式物品監視装置は1934年の昔にピカール(Pi
card)のフランス国特許第763,681号で提案
されている。この特許によれば、質問帯域に隣接して質
問ルー、プ・アンテナと検出ループ・アンテナとが設け
られる。質問アンテナが付勢されると、質問帯域に連続
的に交番磁界が発生する。保護された物品はパーマロイ
のような易飽和性磁性材料の細長くて薄いストリップを
備えており、この磁性材料が特性パルスを発生すること
によって質問領域の磁界を特異な要領で乱すようになっ
ている。検出ループ・アンテナは質問帯域の磁界を電気
信号に変換し、これらの信号が受信機システムで処理さ
れて特性パルスの発生に応答した警報を発する。初期の
ピカール(Picard) システム以上の多くの改善
を施した現在市販されている磁気検出システムが米国特
許筒4,623,877号に記載されている。
card)のフランス国特許第763,681号で提案
されている。この特許によれば、質問帯域に隣接して質
問ルー、プ・アンテナと検出ループ・アンテナとが設け
られる。質問アンテナが付勢されると、質問帯域に連続
的に交番磁界が発生する。保護された物品はパーマロイ
のような易飽和性磁性材料の細長くて薄いストリップを
備えており、この磁性材料が特性パルスを発生すること
によって質問領域の磁界を特異な要領で乱すようになっ
ている。検出ループ・アンテナは質問帯域の磁界を電気
信号に変換し、これらの信号が受信機システムで処理さ
れて特性パルスの発生に応答した警報を発する。初期の
ピカール(Picard) システム以上の多くの改善
を施した現在市販されている磁気検出システムが米国特
許筒4,623,877号に記載されている。
余分な電力を使うことなく信頼性のあるターゲット検出
を行うに充分な大きさの質問信号を発生させるために、
たいていの電子式物品監視装置の質問アンチ・ノーは誘
導ループとして配置され、これがコンデンサに接続され
て共振回路を形成している。こうして、装置がアンテナ
・コンデンサの組合わせの共振周波数で作動したときに
、非常に強い質問信号を発生させると共に電力の消費量
を最低とすることができる。
を行うに充分な大きさの質問信号を発生させるために、
たいていの電子式物品監視装置の質問アンチ・ノーは誘
導ループとして配置され、これがコンデンサに接続され
て共振回路を形成している。こうして、装置がアンテナ
・コンデンサの組合わせの共振周波数で作動したときに
、非常に強い質問信号を発生させると共に電力の消費量
を最低とすることができる。
問題は共振質問アンテナを使用する電子式物品監視装置
に関して生じた。特に、これらのアンテナは支払いカウ
ンタ等の大きな金属製物体付近で使用されることが多く
、これらの金属製物体はアンテナ・ループの有効インダ
クタンスを変え、アンテナ回路の共振周波数を変位させ
てしまうのである。コンデンサのキャパシタンスを変え
ることによってこの変位は成る程度補正することができ
る。しかしながら、調節可能なコンデンサは高価であり
、調節範囲にも限りはある。また、この装置をすえ付け
るとき、適正な測定を行い、必要な調節をなすには訓練
された技術者が必要であり、これらの測定および調節は
アンテナが動かされたときにはいつでも、または、アン
テナに隣接した金属製物体の量あるいは性質になんらか
の変化があったときにはいつでも繰り返されなければな
らない。
に関して生じた。特に、これらのアンテナは支払いカウ
ンタ等の大きな金属製物体付近で使用されることが多く
、これらの金属製物体はアンテナ・ループの有効インダ
クタンスを変え、アンテナ回路の共振周波数を変位させ
てしまうのである。コンデンサのキャパシタンスを変え
ることによってこの変位は成る程度補正することができ
る。しかしながら、調節可能なコンデンサは高価であり
、調節範囲にも限りはある。また、この装置をすえ付け
るとき、適正な測定を行い、必要な調節をなすには訓練
された技術者が必要であり、これらの測定および調節は
アンテナが動かされたときにはいつでも、または、アン
テナに隣接した金属製物体の量あるいは性質になんらか
の変化があったときにはいつでも繰り返されなければな
らない。
電子式物品監視装置に関連し7て生じる別の問題は質問
帯域に対するシステム感度の制限である。
帯域に対するシステム感度の制限である。
スーパーマーケットなどの大量小売り作業では、質問帯
域は支払いカウンタやコンベヤにすぐ隣接しており、そ
れに沿って合法的な購入された物品が通過する。成る例
では、合法的に購入された物品のターゲットは質問帯域
に隣接したコンベヤに沿って物品が移動する前に非活動
状態にされるかあるいは除去される。しかしながら、多
くの例では、ターゲットは除去されないし、非活動状態
にもされず、これらのターゲットを検出システムから絶
縁し、質問アンテナの背後で支払いカウンタに沿って移
動しているときに検出されないようにする必要がある。
域は支払いカウンタやコンベヤにすぐ隣接しており、そ
れに沿って合法的な購入された物品が通過する。成る例
では、合法的に購入された物品のターゲットは質問帯域
に隣接したコンベヤに沿って物品が移動する前に非活動
状態にされるかあるいは除去される。しかしながら、多
くの例では、ターゲットは除去されないし、非活動状態
にもされず、これらのターゲットを検出システムから絶
縁し、質問アンテナの背後で支払いカウンタに沿って移
動しているときに検出されないようにする必要がある。
本発明は従来技術の上記問題を解決する。成る局面では
、本発明は共振回路として形成されるが、近辺の金属製
物体の存在による影響が最低であり、アンテナ・システ
ムまたは金属製物体が移動したときに再調節する必要が
ない新規な質問アンテナ組立体を提供する。この新規な
質問アンテナ組立体は平らな面に位置する送信機ループ
・アンテナと、この送信機アンテナに接続してあってそ
れと−rに共振回路を形成するコンデンサと、ループ・
アンテナに対して平行に延びかつそれと整合した導電性
材料の扁平なパネルとを包含する。この扁平な導電性パ
ネルはループ・アンテナに充分に接近して位置しており
、アンテナに誘導接続していて誘導予負荷を発生し、ル
ープ・アンテナ付近にある導電性物体の負荷影響を最小
限に抑えるようになっている。また、偏平導電性パネル
はループ・アンテナの発生した質問磁界がパネルから離
れる方向に広がれるようにループ・アンテナから充分に
遠く隔たっている。
、本発明は共振回路として形成されるが、近辺の金属製
物体の存在による影響が最低であり、アンテナ・システ
ムまたは金属製物体が移動したときに再調節する必要が
ない新規な質問アンテナ組立体を提供する。この新規な
質問アンテナ組立体は平らな面に位置する送信機ループ
・アンテナと、この送信機アンテナに接続してあってそ
れと−rに共振回路を形成するコンデンサと、ループ・
アンテナに対して平行に延びかつそれと整合した導電性
材料の扁平なパネルとを包含する。この扁平な導電性パ
ネルはループ・アンテナに充分に接近して位置しており
、アンテナに誘導接続していて誘導予負荷を発生し、ル
ープ・アンテナ付近にある導電性物体の負荷影響を最小
限に抑えるようになっている。また、偏平導電性パネル
はループ・アンテナの発生した質問磁界がパネルから離
れる方向に広がれるようにループ・アンテナから充分に
遠く隔たっている。
本発明の別の局面によれば、盗難防止式勘定台装置が提
供され、これは複数の間隔を置いた支払いステーション
を包含し、これらの支払いステーションは間に平行な通
路を形成していて購入客やショッピング・カートを通過
させるようになっている。複数の盗難検知装置も設けら
れていて、商品に取り付けてあって特殊な電磁応答特性
を有するターゲットの存在をそれぞれの通路において検
出するようになっている。各盗難検知装置は各通路に沿
って位置させた質問アンテナ組立体を包含する。各アン
テナ組立体は平らな垂直面に位置する送信機ループ・ア
ンテナと、この送信機ループに接続してあって一緒に共
振回路を形成するコンデンサと、ループ・アンテナに対
して平行に延びかつそれと整合しており、また、アンテ
ナから充分な距離隔たっていて誘導負荷を発生し、アン
テナ付近に位置した導電性物体の負荷影響を最小限に抑
えるようになっている導電性材料の扁平なパネルとを包
含する。各アンテナ組立体のパネルはアンテナから充分
に遠くに隔たっていてアンテナの発生した質問磁界をそ
れぞれの通路内へかなりの距離にわたって広げ得るよう
になっている。各パネルは、それぞれの通路からそれに
関するアンテナより遠くに位置している。
供され、これは複数の間隔を置いた支払いステーション
を包含し、これらの支払いステーションは間に平行な通
路を形成していて購入客やショッピング・カートを通過
させるようになっている。複数の盗難検知装置も設けら
れていて、商品に取り付けてあって特殊な電磁応答特性
を有するターゲットの存在をそれぞれの通路において検
出するようになっている。各盗難検知装置は各通路に沿
って位置させた質問アンテナ組立体を包含する。各アン
テナ組立体は平らな垂直面に位置する送信機ループ・ア
ンテナと、この送信機ループに接続してあって一緒に共
振回路を形成するコンデンサと、ループ・アンテナに対
して平行に延びかつそれと整合しており、また、アンテ
ナから充分な距離隔たっていて誘導負荷を発生し、アン
テナ付近に位置した導電性物体の負荷影響を最小限に抑
えるようになっている導電性材料の扁平なパネルとを包
含する。各アンテナ組立体のパネルはアンテナから充分
に遠くに隔たっていてアンテナの発生した質問磁界をそ
れぞれの通路内へかなりの距離にわたって広げ得るよう
になっている。各パネルは、それぞれの通路からそれに
関するアンテナより遠くに位置している。
本発明のまた別の局面によれば、新規な電子式質問装置
が提供され、これはコンデンサに接続されていて共振回
路を形成する偏平誘導ループの形をした送信機アンテナ
組立体と、誘導ループから隔たっているがそれに対して
平行に位置しかつそれと整合する扁平な導電性パネルと
を包含する。
が提供され、これはコンデンサに接続されていて共振回
路を形成する偏平誘導ループの形をした送信機アンテナ
組立体と、誘導ループから隔たっているがそれに対して
平行に位置しかつそれと整合する扁平な導電性パネルと
を包含する。
偏平パネルの送信機組立体誘導ループと同じ側で送信機
組立体誘導ループに対して平行に配置されかつそれと整
合して受信機ループ・アンテナが配置してある。
組立体誘導ループに対して平行に配置されかつそれと整
合して受信機ループ・アンテナが配置してある。
送信機アンテナ組立体をその共振周波数で付勢するよう
に信号発生器が設けてあり、受信機が受信機ループ・ア
ンテナに接続してあり、受信機ループ・アンテナの発生
した電気信号を処理し、アンテナ付近における検出可能
なターゲットの存在から生じた信号を検出するようにな
っている。受信機は信号発生器と同期して信号発生器の
位相に対して所定の位相関係で発生した信号のみを検出
できるゲートを包含する。
に信号発生器が設けてあり、受信機が受信機ループ・ア
ンテナに接続してあり、受信機ループ・アンテナの発生
した電気信号を処理し、アンテナ付近における検出可能
なターゲットの存在から生じた信号を検出するようにな
っている。受信機は信号発生器と同期して信号発生器の
位相に対して所定の位相関係で発生した信号のみを検出
できるゲートを包含する。
以下、添付図面を参照しながら本発明を説明する。
まず第1図を参照して、ここには、スーパーマーケット
または類似タイプのセルフサービス商店の出口付近に通
常設置されるスーパーマーケット勘定基の内部が示して
ある。通常は、これらの商店ではパッケージ10のよう
な商品を陳列台12や棚(図示せず)に積み重ねており
、顧客は買いたい商品またはパッケージを選び、それを
支払いステーション14.16等に持って行き、そこで
金を払い、袋に詰めたり、包装紙で包んだりする。
または類似タイプのセルフサービス商店の出口付近に通
常設置されるスーパーマーケット勘定基の内部が示して
ある。通常は、これらの商店ではパッケージ10のよう
な商品を陳列台12や棚(図示せず)に積み重ねており
、顧客は買いたい商品またはパッケージを選び、それを
支払いステーション14.16等に持って行き、そこで
金を払い、袋に詰めたり、包装紙で包んだりする。
しばしば、顧客に便利なようにシ+f+7ピング・カー
ト18が用意してあり、これに選んだパンケージ10を
入れ、さらに商品の選択をするようになっている。顧客
が商品の選択を終えたとき、選んだパッケージ10を入
れたショッピング・カート18を支払いステーション1
4.16等の1つに移動させ、支払い、包装を行う。
ト18が用意してあり、これに選んだパンケージ10を
入れ、さらに商品の選択をするようになっている。顧客
が商品の選択を終えたとき、選んだパッケージ10を入
れたショッピング・カート18を支払いステーション1
4.16等の1つに移動させ、支払い、包装を行う。
支払いステーション14.16等は、それぞれ、細長い
カウンタ20を包含し、このカウンタの片側に沿って通
路22があり、顧客は外に出るときにはシ、ヨソピング
・カート18と共にこの通路を通る。カウンタ20の反
対側にはキャッシュ・レジスタ24が設けてあり、カウ
ンタ20内には商店従業員27の入るくぼみ26が設け
てあり、従業員がカウンタ上のパッケージを点検し、キ
ャッシュ・レジスタを操作する。
カウンタ20を包含し、このカウンタの片側に沿って通
路22があり、顧客は外に出るときにはシ、ヨソピング
・カート18と共にこの通路を通る。カウンタ20の反
対側にはキャッシュ・レジスタ24が設けてあり、カウ
ンタ20内には商店従業員27の入るくぼみ26が設け
てあり、従業員がカウンタ上のパッケージを点検し、キ
ャッシュ・レジスタを操作する。
第1のベルト式コンベヤ28がカウンタ20の一端とキ
ャッシュ・レジスタ24が設置されている領域との間に
延びており、第2のコンベヤ30がキャッシュ・レジス
タ24からカウンタの反対端まで延びている。しばしば
、自動レーベル読取器(図示せず)がカウンタ内に装着
してあってコンベヤ28.30間を移動する選定商品に
取り付けであるレーベルにある情報を読取り、記録する
ようになっている。
ャッシュ・レジスタ24が設置されている領域との間に
延びており、第2のコンベヤ30がキャッシュ・レジス
タ24からカウンタの反対端まで延びている。しばしば
、自動レーベル読取器(図示せず)がカウンタ内に装着
してあってコンベヤ28.30間を移動する選定商品に
取り付けであるレーベルにある情報を読取り、記録する
ようになっている。
顧客が購入しようとする商品を選んだとき、ショッピン
グ・カートをカウンタ20まで移動させ、選定したパッ
ケージlOを第1のコンベヤ28上に置く。次に、商店
従業員27がコンベヤを作動させてキャッシュ・レジス
タ24までパッケージを移動させる。次いで、従業員は
各パンケージの価格をキャッシュ・レジスタに打ち込む
か、あるいは、各パッケージをレーベル読取器の」−に
かざして価格を自動的に記録する。次に、従業員はパッ
ケージを第2のコンベヤ30上に置き、そのコンベヤは
パッケージをカウンタ20の反対端に移動させ、そこで
袋詰めあるいは包装を行う。
グ・カートをカウンタ20まで移動させ、選定したパッ
ケージlOを第1のコンベヤ28上に置く。次に、商店
従業員27がコンベヤを作動させてキャッシュ・レジス
タ24までパッケージを移動させる。次いで、従業員は
各パンケージの価格をキャッシュ・レジスタに打ち込む
か、あるいは、各パッケージをレーベル読取器の」−に
かざして価格を自動的に記録する。次に、従業員はパッ
ケージを第2のコンベヤ30上に置き、そのコンベヤは
パッケージをカウンタ20の反対端に移動させ、そこで
袋詰めあるいは包装を行う。
第1図でわかるように、いくつかの支払いステージ珂ン
14.16等を設けることができ、それらは互いに平行
に配置し、いかなるときでも焼入かの顧客が支払いをで
きるようにしてもよい。
14.16等を設けることができ、それらは互いに平行
に配置し、いかなるときでも焼入かの顧客が支払いをで
きるようにしてもよい。
支払いステーション14.16等には電子式盗難検知装
置が組み込んである。この電子式盗難検知装置はパッケ
ージ10に取り付けたターゲット32を検出する。ター
ゲット32は独特の電磁応答特性を有する回路または素
子を包含し、質問用電磁界の存在のもとてこの電磁界を
特異の要領で乱すようになっている。図示装置では、各
ターゲットは透磁率が高く、易飽和性である磁性材料、
たとえば、パーマロイで作った細長いストリップからな
る。交番磁界の存在の下では、これらのターゲットは成
る方向における磁気飽和状態から反対方向の磁気飽和状
態へと交互に駆動される。その結果、ターゲットは質問
磁界の調波である周波数で電磁的外乱を生じさせる。こ
れらの外乱が検出されて受信機システムで処理される。
置が組み込んである。この電子式盗難検知装置はパッケ
ージ10に取り付けたターゲット32を検出する。ター
ゲット32は独特の電磁応答特性を有する回路または素
子を包含し、質問用電磁界の存在のもとてこの電磁界を
特異の要領で乱すようになっている。図示装置では、各
ターゲットは透磁率が高く、易飽和性である磁性材料、
たとえば、パーマロイで作った細長いストリップからな
る。交番磁界の存在の下では、これらのターゲットは成
る方向における磁気飽和状態から反対方向の磁気飽和状
態へと交互に駆動される。その結果、ターゲットは質問
磁界の調波である周波数で電磁的外乱を生じさせる。こ
れらの外乱が検出されて受信機システムで処理される。
パッケージ10がカウンタ20上に置かれたとき、パッ
ケージは商店従業員26の制御の下で成る特殊な非活動
化装置(図示せず)によって非活動状態にされるか、あ
るいは、いかなる質問磁界の存在からも分離されるよう
にカウンタ20に沿って単に移動させられる。
ケージは商店従業員26の制御の下で成る特殊な非活動
化装置(図示せず)によって非活動状態にされるか、あ
るいは、いかなる質問磁界の存在からも分離されるよう
にカウンタ20に沿って単に移動させられる。
カウンタ20の通路側にはアンテナ組立体34が設置し
てある。後にもっと詳しく説明するが、このアンテナ組
立体は対応した通路22における質問用交番磁界を発生
する送信機アンテナと、通路における電磁界を受は取っ
て対応する電気信号に変換する受信機アンテナとを包含
する。送信機アンテナを付勢し、また、受信機アンテナ
の発生した電気信号を処理するための適正な電気回路(
図示せず)も設けである。これらの電気回路はアンテナ
組立体34の基部内に収容してもよいし、あるいは、カ
ウンタ20内にもしくはそれに隣接して設けてもよい。
てある。後にもっと詳しく説明するが、このアンテナ組
立体は対応した通路22における質問用交番磁界を発生
する送信機アンテナと、通路における電磁界を受は取っ
て対応する電気信号に変換する受信機アンテナとを包含
する。送信機アンテナを付勢し、また、受信機アンテナ
の発生した電気信号を処理するための適正な電気回路(
図示せず)も設けである。これらの電気回路はアンテナ
組立体34の基部内に収容してもよいし、あるいは、カ
ウンタ20内にもしくはそれに隣接して設けてもよい。
ここで説明したことを除いて、これら電気回路はそれ自
体周知であり、本発明にとって最重要というわけではな
い。このような回路は、たとえば、米国特許第4.62
3,877号に詳しく説明されているものと同じもので
もよい。キャッシュ・レジスタ24のところあるいはそ
の付近には警報装置36が設けてあって、アンテナ組立
体34のカウンタ側というよりはむしろ通路側を保護パ
ッケージ10が通過したときにそれを検知して従業員に
それを知らせることができる。
体周知であり、本発明にとって最重要というわけではな
い。このような回路は、たとえば、米国特許第4.62
3,877号に詳しく説明されているものと同じもので
もよい。キャッシュ・レジスタ24のところあるいはそ
の付近には警報装置36が設けてあって、アンテナ組立
体34のカウンタ側というよりはむしろ通路側を保護パ
ッケージ10が通過したときにそれを検知して従業員に
それを知らせることができる。
本発明によれば、アンテナ組立体34はカウンタ20か
ら電磁的にほぼ完全に隔離されるように構成してある。
ら電磁的にほぼ完全に隔離されるように構成してある。
したがって、カウンタ20が部分的あるいは全体的に金
属で作られていても、検知装置の作動に影響はないし、
アンテナに他の大型の金属物体を近づけても装置動作に
影響がない。
属で作られていても、検知装置の作動に影響はないし、
アンテナに他の大型の金属物体を近づけても装置動作に
影響がない。
本発明のアンテナ組立体34は精密に構成された質問領
域または感度領域も構成する。第2図に示すように、陰
影38で示すこの領域は、商店を出る前に支払いを行う
ときに顧客が通過しなければならない通路22に制限さ
れる。さらに、アンテナ組立体34がカウンタ20に隣
接して設置してあっても、その感度領域はカウンタの方
向には広がらない。したがって、支払い中にカウンタ2
0上にある商品10がアンテナ組立体34に非常に接近
して通過しても警報を発することはない。
域または感度領域も構成する。第2図に示すように、陰
影38で示すこの領域は、商店を出る前に支払いを行う
ときに顧客が通過しなければならない通路22に制限さ
れる。さらに、アンテナ組立体34がカウンタ20に隣
接して設置してあっても、その感度領域はカウンタの方
向には広がらない。したがって、支払い中にカウンタ2
0上にある商品10がアンテナ組立体34に非常に接近
して通過しても警報を発することはない。
第3図はスーパーマーケット支払いステーション14.
16の正規の並列配置を示しており、これらの支払いス
テーションはショッピング・カート18を通過させるに
充分な幅の平行な通路22を形成する。陰影領域36で
わかるように、アンテナ組立体34の感度領域はそれぞ
れの通路に精密に限定される。こうして、アンテナ組立
体がカウンタ20上に置かれているかあるいは隣接の通
路に通過する保護パッケージ10を検出することはない
。
16の正規の並列配置を示しており、これらの支払いス
テーションはショッピング・カート18を通過させるに
充分な幅の平行な通路22を形成する。陰影領域36で
わかるように、アンテナ組立体34の感度領域はそれぞ
れの通路に精密に限定される。こうして、アンテナ組立
体がカウンタ20上に置かれているかあるいは隣接の通
路に通過する保護パッケージ10を検出することはない
。
アンテナ組立体34が感度領域を精密に制限できるため
、2つの隣合ったステーション14.16のそれぞれの
通路をすぐに隣合わせで設置するように支払いステーシ
ョンを配置することができる。
、2つの隣合ったステーション14.16のそれぞれの
通路をすぐに隣合わせで設置するように支払いステーシ
ョンを配置することができる。
この場合、隣合った支払いステーション間を通して通常
のものよりも幅の広い物体を運び出すことができる。同
時に、各支払いステーションの警報装置はそれ自体の通
路を通しての保護物品の通過のみを検出することになり
、他の支払いステーションのところでの警報装置による
隣接の通路内の物品の検出に干渉することがない。
のものよりも幅の広い物体を運び出すことができる。同
時に、各支払いステーションの警報装置はそれ自体の通
路を通しての保護物品の通過のみを検出することになり
、他の支払いステーションのところでの警報装置による
隣接の通路内の物品の検出に干渉することがない。
第4図はまた別の構成を示しており、この構成では、ア
ンテナ組立体34がそれぞれの支払いステーションから
通路22を横切って設置してある。
ンテナ組立体34がそれぞれの支払いステーションから
通路22を横切って設置してある。
図でわかるように、各アンテナ組立体34の感度領域が
精密に定められているため、いずれのアンテナ組立体も
それが他の通路にすぐ隣合って設置してあっても他の通
路内の保護物品の検出を行うことはない。
精密に定められているため、いずれのアンテナ組立体も
それが他の通路にすぐ隣合って設置してあっても他の通
路内の保護物品の検出を行うことはない。
第5〜7図はアンテナ組立体34の内部構造を示してい
る。まず第5図を参照して、ここでわかるように、アン
テナ組立体は矩形の後部カバー40とボックス状の前部
カバー42とで構成された外側ケーシング内に収容して
ある。これらのカバーは共に非導電性、非磁性材料、た
とえば、真空成形ABS(アクリロニトライド・ブタジ
ェン・スチレン)その他類似のシート・プラスチック材
料で作られている。前部カバー42は矩形の前面44を
有し、ここから台形の頂、底壁46および傾斜した側壁
48が延びている。後部カバー40は答録に沿って前方
に延びるフランジ・タブ50を備え、これらのフランジ
・タブは頂、底壁46および前部カバー42の側壁48
の縁の内側に嵌合する。ねじ(図示せず)がこれらのフ
ランジおよび壁にある孔52を貫通し、前、後部カバー
40.42を相互に保持して密閉容器としている。
る。まず第5図を参照して、ここでわかるように、アン
テナ組立体は矩形の後部カバー40とボックス状の前部
カバー42とで構成された外側ケーシング内に収容して
ある。これらのカバーは共に非導電性、非磁性材料、た
とえば、真空成形ABS(アクリロニトライド・ブタジ
ェン・スチレン)その他類似のシート・プラスチック材
料で作られている。前部カバー42は矩形の前面44を
有し、ここから台形の頂、底壁46および傾斜した側壁
48が延びている。後部カバー40は答録に沿って前方
に延びるフランジ・タブ50を備え、これらのフランジ
・タブは頂、底壁46および前部カバー42の側壁48
の縁の内側に嵌合する。ねじ(図示せず)がこれらのフ
ランジおよび壁にある孔52を貫通し、前、後部カバー
40.42を相互に保持して密閉容器としている。
後部カバー40の内面に沿って矩形の導電性パネル56
が嵌合している。このパネルは任意の導電性であるが非
磁性の材料、たとえば、銅またはアルミニウムであって
もよい。特に有利ということがわかった材料は2枚のア
ルミニウム板とその間にはさんだ低密度ポリエチレン・
コアとからなる積層材料である。63146ミズリー州
セン1ルイス市ウエストライン・インダストリアル・ド
ライブ11960番地(63146)のコンソリデイテ
ィドアルミニウム、コンポジットマテリアルデイビジョ
ン(Con5olidated Aluminum 。
が嵌合している。このパネルは任意の導電性であるが非
磁性の材料、たとえば、銅またはアルミニウムであって
もよい。特に有利ということがわかった材料は2枚のア
ルミニウム板とその間にはさんだ低密度ポリエチレン・
コアとからなる積層材料である。63146ミズリー州
セン1ルイス市ウエストライン・インダストリアル・ド
ライブ11960番地(63146)のコンソリデイテ
ィドアルミニウム、コンポジットマテリアルデイビジョ
ン(Con5olidated Aluminum 。
Composite Materials Divis
ion )が登録商標アルコボンド(^1cobond
)の下に販売している材料がこの用途に適している。
ion )が登録商標アルコボンド(^1cobond
)の下に販売している材料がこの用途に適している。
一対の幅の狭い木製の取り付けプレート58が後部カバ
ー40の前方に延びるフランジ・タブ50のすぐ内側で
導電性パネル56の細長い縁に沿って延びている。これ
らの取り付けプレートにはスロット60が形成してあり
、これらのスロットは前後のカバー40.42の縁にあ
る孔52と整合していて止めねじを受は入れるようにな
っている。
ー40の前方に延びるフランジ・タブ50のすぐ内側で
導電性パネル56の細長い縁に沿って延びている。これ
らの取り付けプレートにはスロット60が形成してあり
、これらのスロットは前後のカバー40.42の縁にあ
る孔52と整合していて止めねじを受は入れるようにな
っている。
一対の垂直方向のプラスチック製支持チューブ62が取
り付けプレート58の内側の長手方向縁付近に沿って延
びている。これらのチューブ62はそれらの上下端間に
位置した上下のブロック状のスタイロフォーム(商標)
・チューブ・スペーサによって間隔を置いて保持されて
いる。
り付けプレート58の内側の長手方向縁付近に沿って延
びている。これらのチューブ62はそれらの上下端間に
位置した上下のブロック状のスタイロフォーム(商標)
・チューブ・スペーサによって間隔を置いて保持されて
いる。
上下の木製プレース66もチューブ・スペーサ64付近
で支持チューブ62間に延びている。これらの木製プレ
ースはカットアウト部68を有し、吹きこみ発泡プラス
チック材料が通過できるようにしている。スタイロフォ
ーム(商標)の垂直方向のスペーサ・ブロック70が木
製プレース66の間に延びている。
で支持チューブ62間に延びている。これらの木製プレ
ースはカットアウト部68を有し、吹きこみ発泡プラス
チック材料が通過できるようにしている。スタイロフォ
ーム(商標)の垂直方向のスペーサ・ブロック70が木
製プレース66の間に延びている。
プラスチック支持チューブ62の上には矩形の木製送信
機支持パネル72が設置してある。このパネルは上下の
正方形のカットアウト部74と、中央を垂直方向に延び
る矩形のカントアウト部76とを有する。組み立てに際
して、送信機支持パネルは木製プレース66の縁にねし
止めされる。8個の薄い木製のスペーサ・ブロック78
が、2つの正方形カットアウト部74の各角隅に1つず
つという具合に、送信機支持パネル72の外面に設けで
ある。さらに、2つの厚い木製のスペーサ・ブロック8
0が矩形カットアウト部76の対角方向に対向した角隅
付近で送信機支持パネル72の外面に設けである。
機支持パネル72が設置してある。このパネルは上下の
正方形のカットアウト部74と、中央を垂直方向に延び
る矩形のカントアウト部76とを有する。組み立てに際
して、送信機支持パネルは木製プレース66の縁にねし
止めされる。8個の薄い木製のスペーサ・ブロック78
が、2つの正方形カットアウト部74の各角隅に1つず
つという具合に、送信機支持パネル72の外面に設けで
ある。さらに、2つの厚い木製のスペーサ・ブロック8
0が矩形カットアウト部76の対角方向に対向した角隅
付近で送信機支持パネル72の外面に設けである。
2つの正方形の内側送信機コイル82a、82bが送信
機支持パネル72上に重なった状態で配置してある。こ
れら内側送信機コイルは厚い木製のスペーサ・ブロック
80のまわりに延びている。
機支持パネル72上に重なった状態で配置してある。こ
れら内側送信機コイルは厚い木製のスペーサ・ブロック
80のまわりに延びている。
2つの矩形の外側送信機コイル84a、84bが内側送
信機コイル82と薄い木製スペーサ・ブロック78上に
配置してある。2つの内側コイル82の全厚みは厚い木
製スパーナ・ブロック78それぞれの厚みと同じであり
、したがって、外側送信機コイル84のための平坦な面
にある支えを得ることができる。外側送信機コイル84
は矩形の内側コイル82と同じ幅を有するが、垂直方向
ではより長(なっており、送信機支持パネル72の全長
にわたって延びている。これら2つの内側送信機コイル
82および2つの外側送信機コイル84は、各々、20
回巻きの銅線からなり、すべて直列に接続してある。
信機コイル82と薄い木製スペーサ・ブロック78上に
配置してある。2つの内側コイル82の全厚みは厚い木
製スパーナ・ブロック78それぞれの厚みと同じであり
、したがって、外側送信機コイル84のための平坦な面
にある支えを得ることができる。外側送信機コイル84
は矩形の内側コイル82と同じ幅を有するが、垂直方向
ではより長(なっており、送信機支持パネル72の全長
にわたって延びている。これら2つの内側送信機コイル
82および2つの外側送信機コイル84は、各々、20
回巻きの銅線からなり、すべて直列に接続してある。
木、シート・プラスチックあるいは厚紙で作った矩形の
受信機支持パネル86が外側送信機コイル上に配置して
あり、これは厚い木製のスペーサ・ブロック80に接着
される。スペーサ・ブロック80の厚さは2つの内側送
信機コイル82の厚さプラス2つの外側送信機コイル8
4の厚さに等しい。こうして、受信機支持パネル86は
外側送信機支持パネル上に位置し、厚いスペーサ・ブロ
ック80と接触することができる。
受信機支持パネル86が外側送信機コイル上に配置して
あり、これは厚い木製のスペーサ・ブロック80に接着
される。スペーサ・ブロック80の厚さは2つの内側送
信機コイル82の厚さプラス2つの外側送信機コイル8
4の厚さに等しい。こうして、受信機支持パネル86は
外側送信機支持パネル上に位置し、厚いスペーサ・ブロ
ック80と接触することができる。
受信機支持パネルの外面には一対の対角線方向にオフセ
ットし、部分的に重なっている矩形の受信機コイル88
a、88bがテープ90により取り付けである。
ットし、部分的に重なっている矩形の受信機コイル88
a、88bがテープ90により取り付けである。
第6図に目を転じて、ここでわかるように、組み立ての
際、導電性パネル56を後部カバー40のフランジ・タ
ブ50の内側に嵌合させる。また、木製の取り付けプレ
ート78をパネル56上にその外側垂直方向縁に沿って
位置決めする。プラスチック製の支持チューブ62、ス
ペーサ64.79およびプレース66を上述したように
位置決めし、木製送信機支持パネル72をそのスペーサ
・ブロック78.80と一緒にプラスチック製支持チュ
ーブ62上に位置決めする。送信機アンテナ・コイル8
2.84を支持パネル72上に取り付け、次いで、受信
機支持パネル86をその受信機コイル88a、88bと
一緒に外側送信機アンテナ・コイル84上に取り付ける
。第6図に示すように、送信機コイル・リード線90が
送信機アンテナ・コイル82.84から取り付けプレー
ト58の一方にある端子ブロック92まで延びている。
際、導電性パネル56を後部カバー40のフランジ・タ
ブ50の内側に嵌合させる。また、木製の取り付けプレ
ート78をパネル56上にその外側垂直方向縁に沿って
位置決めする。プラスチック製の支持チューブ62、ス
ペーサ64.79およびプレース66を上述したように
位置決めし、木製送信機支持パネル72をそのスペーサ
・ブロック78.80と一緒にプラスチック製支持チュ
ーブ62上に位置決めする。送信機アンテナ・コイル8
2.84を支持パネル72上に取り付け、次いで、受信
機支持パネル86をその受信機コイル88a、88bと
一緒に外側送信機アンテナ・コイル84上に取り付ける
。第6図に示すように、送信機コイル・リード線90が
送信機アンテナ・コイル82.84から取り付けプレー
ト58の一方にある端子ブロック92まで延びている。
コンデンサ94もこの一方の取り付けプレート58上に
装着してあり、かつ、リード線96によって端子ブロッ
ク92に接続してある。さらに、受信機コイル・リード
線98が受信機コイル88a、88bから端子ブロック
92まで延びている。付加的なリード線(図示せず)が
端子ブロック92を外部の送受信機要素それぞれにつな
げている。
装着してあり、かつ、リード線96によって端子ブロッ
ク92に接続してある。さらに、受信機コイル・リード
線98が受信機コイル88a、88bから端子ブロック
92まで延びている。付加的なリード線(図示せず)が
端子ブロック92を外部の送受信機要素それぞれにつな
げている。
アンテナ組立体の種々の部分を上述したように配置した
とき、前部カバー42は所定位置に置かれ、後部カバー
40に取り付けられてアンテナ組立体の外側ケーシング
を完成する。次いで、吹き込み発泡プラスチックをケー
シングの内部に注入し、硬化させてそこで膨張させ、第
7図に示すように構成要素のすべてを所定位置にしっか
りと保持する。このアンテナ組立体は、次いで、その構
成要素のいかなるものも損傷させたり、ずらしたりする
ことなく輸送したり、移動させたりすることができる。
とき、前部カバー42は所定位置に置かれ、後部カバー
40に取り付けられてアンテナ組立体の外側ケーシング
を完成する。次いで、吹き込み発泡プラスチックをケー
シングの内部に注入し、硬化させてそこで膨張させ、第
7図に示すように構成要素のすべてを所定位置にしっか
りと保持する。このアンテナ組立体は、次いで、その構
成要素のいかなるものも損傷させたり、ずらしたりする
ことなく輸送したり、移動させたりすることができる。
また、導電性パネル56は送信機アンテナ・コイル82
.84に対して精密な位置に維持され、コイルが所定量
の誘導予負荷を確実に持つことができる。
.84に対して精密な位置に維持され、コイルが所定量
の誘導予負荷を確実に持つことができる。
ここで、吹き込み発泡プラスチックがプラスチック製支
持チューブ62の内部まで広がることがないことは了解
されたい。むしろ、これらのチューブは中空のままに留
まり、前部カバー42の底壁46のところで開いている
。チューブ62により、アンテナ組立体34を第8図、
第9図に示すように迅速、容易に装着することができる
。
持チューブ62の内部まで広がることがないことは了解
されたい。むしろ、これらのチューブは中空のままに留
まり、前部カバー42の底壁46のところで開いている
。チューブ62により、アンテナ組立体34を第8図、
第9図に示すように迅速、容易に装着することができる
。
第8図でわかるように、ブーツ状の取り付け組立体10
0がアンテナ組立体34の取り付けのために設けである
。この取り付け組立体100はボルト102その他の適
当な留め手段によって床に固着することのできるベース
・プレート103と、ベース・プレート103の縁から
上方に延びるブーツ104と、このブーツ104内でベ
ース・プレート103から上方に延びている一対の木製
取り付けピン106とを包含する。ブーツ104は上端
で開いており、アンテナ組立体34の外側横断面に対応
する内部横断面を有する。また、木製の取り付けピン1
06はプラスチック製支持チューブ62内にとまりばめ
するように位置決め、寸法決めしてある。
0がアンテナ組立体34の取り付けのために設けである
。この取り付け組立体100はボルト102その他の適
当な留め手段によって床に固着することのできるベース
・プレート103と、ベース・プレート103の縁から
上方に延びるブーツ104と、このブーツ104内でベ
ース・プレート103から上方に延びている一対の木製
取り付けピン106とを包含する。ブーツ104は上端
で開いており、アンテナ組立体34の外側横断面に対応
する内部横断面を有する。また、木製の取り付けピン1
06はプラスチック製支持チューブ62内にとまりばめ
するように位置決め、寸法決めしてある。
アンテナ組立体34を取り付けるために、取り付け組立
体100は、まず、所望の位置で床に固着する。次に、
アンテナ組立体34を木製取り付けピン106上方に持
ち上げてから、ピンが支持チューブ62内に突入するよ
うに下ろす。アンテナ組立体34をピン106上にさら
に下降させ、最終的には、外側ケーシングの下端が第9
図に示すように取り付け組立体100のブーツ104内
に入れ子になるようにする。こうして、アンテナ組立体
34はなんら牲殊な留め具や工具を使用することなく確
実に装着することができる。
体100は、まず、所望の位置で床に固着する。次に、
アンテナ組立体34を木製取り付けピン106上方に持
ち上げてから、ピンが支持チューブ62内に突入するよ
うに下ろす。アンテナ組立体34をピン106上にさら
に下降させ、最終的には、外側ケーシングの下端が第9
図に示すように取り付け組立体100のブーツ104内
に入れ子になるようにする。こうして、アンテナ組立体
34はなんら牲殊な留め具や工具を使用することなく確
実に装着することができる。
第10A図およず第10B図はアンテナ組立体34を支
払いカウンタのような近傍の金属製物体の影響から隔離
するように配置してある。第10A図に示すように、送
信機アンテナ・コイル82.84は距離りだけ導電性パ
ネル56から隔たっており、カウンタ20はパネル56
の反対側でそれのすぐ隣に設置してある。第10B図は
送信機アンテナ・コイルのための等価回路、導電性パネ
ル56′およびカウンタ20′を示している。第10B
図でわかるように、コイル82a、82b、84a、8
4bは互いに直列に接続してあり、コンデンサ94はコ
イル82.84を横切って接続してあってそれと一緒に
共振回路を形成している。
払いカウンタのような近傍の金属製物体の影響から隔離
するように配置してある。第10A図に示すように、送
信機アンテナ・コイル82.84は距離りだけ導電性パ
ネル56から隔たっており、カウンタ20はパネル56
の反対側でそれのすぐ隣に設置してある。第10B図は
送信機アンテナ・コイルのための等価回路、導電性パネ
ル56′およびカウンタ20′を示している。第10B
図でわかるように、コイル82a、82b、84a、8
4bは互いに直列に接続してあり、コンデンサ94はコ
イル82.84を横切って接続してあってそれと一緒に
共振回路を形成している。
コイル82の一方を横切って一対の入力ライン112が
接続してある。装置の質問周波数、たとえば、218.
68Hz (ヘルツ)の交流電流がライン112を経て
コイル82.84およびコンデンサ94に印加される。
接続してある。装置の質問周波数、たとえば、218.
68Hz (ヘルツ)の交流電流がライン112を経て
コイル82.84およびコンデンサ94に印加される。
コイル82.84のインダクタンスおよびコンデンサ9
4のキャパシタンスは、これらの要素の形成する共振回
路が装置の質問周波数で共振するように選ばれる。これ
により、大きな電流をアンテナ・コイル82.84を通
して流し、アンテナ装置に高い電流を供給することなく
大きな質問磁界を発生させることが可能となる。しかし
ながら、アンテナ回路がシステムの質問周波数であるい
はそれの近くで共振することが重要であり、さもなけれ
ば、これらの電流増幅効果が失われることになる。
4のキャパシタンスは、これらの要素の形成する共振回
路が装置の質問周波数で共振するように選ばれる。これ
により、大きな電流をアンテナ・コイル82.84を通
して流し、アンテナ装置に高い電流を供給することなく
大きな質問磁界を発生させることが可能となる。しかし
ながら、アンテナ回路がシステムの質問周波数であるい
はそれの近くで共振することが重要であり、さもなけれ
ば、これらの電流増幅効果が失われることになる。
コンデンサ94を正しく同調させることによって、アン
テナ回路を質問周波数で正確に共振させることができる
。しかしながら、アンテナ・コイル付近に大きな導電性
物体が位置している場合には、これらの物体がアンテナ
・コイルと誘導接続して共振回路の全インダクタンスの
変化を生じさせ、それによって、異なった周波数で共振
させることになる。コンデンサ94を調節することによ
ってこの共振周波数変位を補正することはできるが、金
属物体がアンテナ・コイルの近辺に持って行かれるたび
毎にこのような調節を行うのは実際的ではないし、サイ
ズおよび金属組成が回路インダクタンスに不確定に影響
する可能性のある支払いカウンタの付近にアンテナ・コ
イルをすえ付けたときにこの調節を行うのも常に実際的
ではない。
テナ回路を質問周波数で正確に共振させることができる
。しかしながら、アンテナ・コイル付近に大きな導電性
物体が位置している場合には、これらの物体がアンテナ
・コイルと誘導接続して共振回路の全インダクタンスの
変化を生じさせ、それによって、異なった周波数で共振
させることになる。コンデンサ94を調節することによ
ってこの共振周波数変位を補正することはできるが、金
属物体がアンテナ・コイルの近辺に持って行かれるたび
毎にこのような調節を行うのは実際的ではないし、サイ
ズおよび金属組成が回路インダクタンスに不確定に影響
する可能性のある支払いカウンタの付近にアンテナ・コ
イルをすえ付けたときにこの調節を行うのも常に実際的
ではない。
本発明の導電性パネル56がアンテナ・コイル82.8
4に一定量の誘導予負荷を与えることによってこの問題
を解決する。このパネルは平行ループ56′によって第
10B図に概略的に示してある。このループはコイルの
全インダクタンスのほぼ一定の低減を行い、コンデンサ
94が所定位置にあるパネル56と共に回路を装置質問
周波数で共振させるように調節される。この大きな予負
荷付与のために、カウンタ20 (第10B図に平行ル
ープ20′によって示してある)の余分な負荷影響が最
小限に抑えられる。換言すれば、カウンタ20がコイル
82.84のみの全インダクタンスをかなり変化させる
可能性はあるが、コイル82.84が導電性パネル56
によって既に予負荷されている場合にはほとんど変化を
与えない。
4に一定量の誘導予負荷を与えることによってこの問題
を解決する。このパネルは平行ループ56′によって第
10B図に概略的に示してある。このループはコイルの
全インダクタンスのほぼ一定の低減を行い、コンデンサ
94が所定位置にあるパネル56と共に回路を装置質問
周波数で共振させるように調節される。この大きな予負
荷付与のために、カウンタ20 (第10B図に平行ル
ープ20′によって示してある)の余分な負荷影響が最
小限に抑えられる。換言すれば、カウンタ20がコイル
82.84のみの全インダクタンスをかなり変化させる
可能性はあるが、コイル82.84が導電性パネル56
によって既に予負荷されている場合にはほとんど変化を
与えない。
第11図は本発明による検知装置とアンテナ構成トラ示
している。第11図でわかるように、オシレータ120
が設けてあり、これは水晶制御され、装置周波数の成る
倍数で振動する。オシレータ120の出力は周波数分割
器122に送られ、この周波数分割器はオシレータ周波
数を装置周波数に分割し、装置周波数の信号をフィルタ
兼増幅器124に送り、このフィルタ兼増幅器が大きな
振幅の正弦波電流信号をアンテナ組立体34に送る。オ
シレータ120、周波数分割器122およびフィルタ兼
増幅器124の正確な構造は本発明の部分にとって重要
ではなく、ここでは詳しく説明しない、さらに詳しく知
りたければ、米国特許筒4,623,877号を参照さ
れたい。
している。第11図でわかるように、オシレータ120
が設けてあり、これは水晶制御され、装置周波数の成る
倍数で振動する。オシレータ120の出力は周波数分割
器122に送られ、この周波数分割器はオシレータ周波
数を装置周波数に分割し、装置周波数の信号をフィルタ
兼増幅器124に送り、このフィルタ兼増幅器が大きな
振幅の正弦波電流信号をアンテナ組立体34に送る。オ
シレータ120、周波数分割器122およびフィルタ兼
増幅器124の正確な構造は本発明の部分にとって重要
ではなく、ここでは詳しく説明しない、さらに詳しく知
りたければ、米国特許筒4,623,877号を参照さ
れたい。
フィルタ兼増幅器124の出力は阻止コンデンサ126
を通して接続部128に送られる。この接続部からの第
1ブランチ128aは内側送信機コイル82aの一端に
接続してある。コイル82aの反対端はアースと共に別
の内側送信機コイル82bに接続してあり、後者は外側
送信機コイル841の一端に接続してある。コイル84
aの反対端は別の外側送信機コイル84bの端に接続し
てある。コイル82a、82b、84a、84bはすべ
て同じ方向に巻いてあり、電流は常に各コイルを通して
同じ方向に流れる。外側送信機コイル84bの反対端は
コンデンサ94の片側に接続してある。コンデンサ94
の反対側は第2ブランチ128bを介して接続部128
に接続している。
を通して接続部128に送られる。この接続部からの第
1ブランチ128aは内側送信機コイル82aの一端に
接続してある。コイル82aの反対端はアースと共に別
の内側送信機コイル82bに接続してあり、後者は外側
送信機コイル841の一端に接続してある。コイル84
aの反対端は別の外側送信機コイル84bの端に接続し
てある。コイル82a、82b、84a、84bはすべ
て同じ方向に巻いてあり、電流は常に各コイルを通して
同じ方向に流れる。外側送信機コイル84bの反対端は
コンデンサ94の片側に接続してある。コンデンサ94
の反対側は第2ブランチ128bを介して接続部128
に接続している。
こうしてわかるように、アンテナ・コイル82a182
b、84a、84bは相互に直列で接続し、コンデンサ
94はアンテナ・コイル構造を横切って接続して共振回
路を形成する。さらに、第1の内側アンテナ・コイル8
2aはフィルタ兼増幅器124の出力部と(阻止コンデ
ンサ126を経て)接続しかつアースにも接続している
。この構成では、フィルタ兼増幅器124からコイル8
2aに与えられた比較的小さい振幅の電流信号が4つの
直列のコイル82a、82b、84a、84bからなる
共振回路において比較的大きい振幅の電流に変換され、
これがコイルの領域において大きな交番磁界を発生する
。
b、84a、84bは相互に直列で接続し、コンデンサ
94はアンテナ・コイル構造を横切って接続して共振回
路を形成する。さらに、第1の内側アンテナ・コイル8
2aはフィルタ兼増幅器124の出力部と(阻止コンデ
ンサ126を経て)接続しかつアースにも接続している
。この構成では、フィルタ兼増幅器124からコイル8
2aに与えられた比較的小さい振幅の電流信号が4つの
直列のコイル82a、82b、84a、84bからなる
共振回路において比較的大きい振幅の電流に変換され、
これがコイルの領域において大きな交番磁界を発生する
。
上述したように、導電性パネル56は共振アンテナ回路
を予負荷し、回路内の並列インダクタンスと電気的に類
似させる。したがって、コンデンサ94のキャパシタン
ス値は、アンテナ組立体の送信機アンテナ・コイル82
.84の所定の距離のところに導電性パネル56を位置
させた条件の下にアンテナ回路を装置周波数で共振させ
るようにセットされる。
を予負荷し、回路内の並列インダクタンスと電気的に類
似させる。したがって、コンデンサ94のキャパシタン
ス値は、アンテナ組立体の送信機アンテナ・コイル82
.84の所定の距離のところに導電性パネル56を位置
させた条件の下にアンテナ回路を装置周波数で共振させ
るようにセットされる。
導電性パネル56の送信機アンテナ・コイル82.84
からの距離および導電性パネル56のサイズは装置の性
能に影響を与える。導電性パネル56がアンテナ・コイ
ル82.84により接近したとき、誘導負荷を増大させ
る。その結果、アンテナ組立体の近傍の金属物体の悪影
響からの隔離がかなり強められる。しかしながら、導電
性パネル56がアンテナ・コイル82.84に接近した
とき、アンテナ・コイルの発生ずる磁界がパネルと送信
機アンテナ・コイルの間の領域で一層強く集中させられ
、それによって、装置の有効検出範囲を制限する。ここ
で、導電性パネル56を送信機コイルから3と8分の5
インチ(9,2cm)離して設置するとよいことがわか
った。この間隔では、所望の負荷隔離と望ましくない範
囲制限との最適な妥協点が得られる。
からの距離および導電性パネル56のサイズは装置の性
能に影響を与える。導電性パネル56がアンテナ・コイ
ル82.84により接近したとき、誘導負荷を増大させ
る。その結果、アンテナ組立体の近傍の金属物体の悪影
響からの隔離がかなり強められる。しかしながら、導電
性パネル56がアンテナ・コイル82.84に接近した
とき、アンテナ・コイルの発生ずる磁界がパネルと送信
機アンテナ・コイルの間の領域で一層強く集中させられ
、それによって、装置の有効検出範囲を制限する。ここ
で、導電性パネル56を送信機コイルから3と8分の5
インチ(9,2cm)離して設置するとよいことがわか
った。この間隔では、所望の負荷隔離と望ましくない範
囲制限との最適な妥協点が得られる。
好ましい実施例における内側送信機アンテナ・コイル8
2a、82bは、それぞれ、15’/4インチx15’
/4インチ(40CIIIX 40cm)の正方形に4
0回巻いて作られている。外側送信機コイルは、それぞ
れ、153/4インチ(40CIll)X39’八イン
チ(99,4値)の矩形に40回巻いて作られている。
2a、82bは、それぞれ、15’/4インチx15’
/4インチ(40CIIIX 40cm)の正方形に4
0回巻いて作られている。外側送信機コイルは、それぞ
れ、153/4インチ(40CIll)X39’八イン
チ(99,4値)の矩形に40回巻いて作られている。
コイル82a、82b、84a、84bの全インダクタ
ンスは21.19ミリヘンリーである。しかしながら、
導電性パネル56の負荷影響は16.9ミリヘンリーの
全インダクタンスとする。こうして、コンデンサ94は
31.35マイクロフアラツドの値にセフ+−され、2
18.68Hzの共振周波数を与える。
ンスは21.19ミリヘンリーである。しかしながら、
導電性パネル56の負荷影響は16.9ミリヘンリーの
全インダクタンスとする。こうして、コンデンサ94は
31.35マイクロフアラツドの値にセフ+−され、2
18.68Hzの共振周波数を与える。
導電性パネル56は、上記の予負荷効果に加えて、さら
なる隔離効果も奏する。カウンタ上に置かれたターゲッ
トは装置に警報を発生させることなくアンテナ組立体に
非常に近いところを通過できる。これは、ターゲットが
販売の時点で非活動状態にされることもないし、保護物
品から除去もされないといういわゆる「バスアラウンド
」装置では特に重要である。このような場合、販売従業
員は物品の売上げを打ち込むときに単に物品をカウンタ
20に沿って移動させ、次いで、顧客がアンテナ組立体
を越えた位置で物品を取り上げるだけでよい。物品上の
ターゲットは活動状態にある、すなわち、検出可能状態
にあるので、検知装置がカウンタ20に沿ってターゲッ
トが移動しているときにそれらに反応しないことが重要
である。
なる隔離効果も奏する。カウンタ上に置かれたターゲッ
トは装置に警報を発生させることなくアンテナ組立体に
非常に近いところを通過できる。これは、ターゲットが
販売の時点で非活動状態にされることもないし、保護物
品から除去もされないといういわゆる「バスアラウンド
」装置では特に重要である。このような場合、販売従業
員は物品の売上げを打ち込むときに単に物品をカウンタ
20に沿って移動させ、次いで、顧客がアンテナ組立体
を越えた位置で物品を取り上げるだけでよい。物品上の
ターゲットは活動状態にある、すなわち、検出可能状態
にあるので、検知装置がカウンタ20に沿ってターゲッ
トが移動しているときにそれらに反応しないことが重要
である。
ここで、アンテナ質問磁界とターゲット応答との位相関
係が、ターゲットをカウンタ20上に置いたときに有意
に変わることがわかった。この位相関係の変化は導電性
パネル56を質問磁界が通過してカウンタ上のターゲッ
トを付勢すると共にパネル56を通してターゲットの外
乱が戻ることによって生じる。この点において、本発明
は外乱の位相で生じる信号を排除することによってカウ
ンタ20上のターゲットにより生じる外乱から検知装置
を隔離する。
係が、ターゲットをカウンタ20上に置いたときに有意
に変わることがわかった。この位相関係の変化は導電性
パネル56を質問磁界が通過してカウンタ上のターゲッ
トを付勢すると共にパネル56を通してターゲットの外
乱が戻ることによって生じる。この点において、本発明
は外乱の位相で生じる信号を排除することによってカウ
ンタ20上のターゲットにより生じる外乱から検知装置
を隔離する。
第11図に示すように、対角線方向にずれており、矩形
であり、車巻きであり、直列のバッキング・ループであ
る受信機コイル88a、88bがフィルタ兼増幅器13
0に接続してあり、これらのフィルタ兼増幅器130は
ゲート132を経て信号処理器134および警報装置1
36に接続している。ゲート132は受信機コイルから
の検出信号を信号処理器に通せるように接続してある。
であり、車巻きであり、直列のバッキング・ループであ
る受信機コイル88a、88bがフィルタ兼増幅器13
0に接続してあり、これらのフィルタ兼増幅器130は
ゲート132を経て信号処理器134および警報装置1
36に接続している。ゲート132は受信機コイルから
の検出信号を信号処理器に通せるように接続してある。
フィルタ兼増幅器130、ゲート132、信号処理器1
34および警報装置136の特別の構造は本発明の一部
にとって重要ではなく、任意周知の回路、たとえば、米
国特許筒4.823.877号に図示、説明されている
回路を用い得る。
34および警報装置136の特別の構造は本発明の一部
にとって重要ではなく、任意周知の回路、たとえば、米
国特許筒4.823.877号に図示、説明されている
回路を用い得る。
本発明では、ゲート132は質問磁界と同期させられ、
受信器コイル33a、38bからの検出信号を、質問帯
域にあるターゲットを付勢させるであろう質問磁界サイ
クルの部分の間のみで、カウンタ20上のターゲットか
らの外乱が検出される質問磁界の部分の間でなしに、信
号処理器134に通すように構成されている。上記のよ
うに、カウンタ20上のターゲットからの外乱または信
号は質問信号に関連して異なった時点で発生する。
受信器コイル33a、38bからの検出信号を、質問帯
域にあるターゲットを付勢させるであろう質問磁界サイ
クルの部分の間のみで、カウンタ20上のターゲットか
らの外乱が検出される質問磁界の部分の間でなしに、信
号処理器134に通すように構成されている。上記のよ
うに、カウンタ20上のターゲットからの外乱または信
号は質問信号に関連して異なった時点で発生する。
したがって、ゲート132がこの時間中に信号を通さな
いので、カウンタ20上のターゲ・ノドからの信号は検
出されない。
いので、カウンタ20上のターゲ・ノドからの信号は検
出されない。
第12図は質問信号波形140を示しており、これは実
線の水平軸線142上に中心を持つ。地磁気の存在のた
めに、質問領域においてターゲ・ノドに入射する磁界の
強さは破線の水平軸線144で示すように片寄せられる
。ターゲットは、一方向における磁気的飽和状態から反
対方向における磁気的飽和状態まで切換えられたときに
はいつでも質問磁界に応答する。地磁気の片寄せ効果の
ために、ターゲット応答は第12図のパルス146で示
すように不均等な間隔で生じる。真のターゲットが地磁
気によってたいていの他の磁気要素よりも大きな程度ま
で影響されるので、受信信号応答の間隔の不均一度は応
答が真のターゲットからのものであるかどうかをはっき
り表示する。真のターゲットで生じたものに相当する不
均一度で発生したこれら検出された応答を選ぶために、
ゲート132 (第11図)は周波数分割器122の出
力と関連して構成され、所定の時間中のみ信号処理器1
34に受信信号を通すことができる。したがって、ゲー
トは、第12図のパルス146に対応する間隔148中
に信号を通すように構成される。カウンタ20上のター
ゲットによって発生した外乱は140からの質問磁界波
の位相に対する他の時刻に発生し、ゲート132がこれ
ら他の時間中に信号処理器に信号が通るのを許さないの
で、カウンタ20上のターゲットによって生じた外乱は
検出されない。
線の水平軸線142上に中心を持つ。地磁気の存在のた
めに、質問領域においてターゲ・ノドに入射する磁界の
強さは破線の水平軸線144で示すように片寄せられる
。ターゲットは、一方向における磁気的飽和状態から反
対方向における磁気的飽和状態まで切換えられたときに
はいつでも質問磁界に応答する。地磁気の片寄せ効果の
ために、ターゲット応答は第12図のパルス146で示
すように不均等な間隔で生じる。真のターゲットが地磁
気によってたいていの他の磁気要素よりも大きな程度ま
で影響されるので、受信信号応答の間隔の不均一度は応
答が真のターゲットからのものであるかどうかをはっき
り表示する。真のターゲットで生じたものに相当する不
均一度で発生したこれら検出された応答を選ぶために、
ゲート132 (第11図)は周波数分割器122の出
力と関連して構成され、所定の時間中のみ信号処理器1
34に受信信号を通すことができる。したがって、ゲー
トは、第12図のパルス146に対応する間隔148中
に信号を通すように構成される。カウンタ20上のター
ゲットによって発生した外乱は140からの質問磁界波
の位相に対する他の時刻に発生し、ゲート132がこれ
ら他の時間中に信号処理器に信号が通るのを許さないの
で、カウンタ20上のターゲットによって生じた外乱は
検出されない。
米国特許第4,623,877号に示されるゲートは質
問磁界がターゲットでない金属物体を飽和させるのに充
分な強さであるときに生じた信号を排除するように用い
られるものとして説明されている。
問磁界がターゲットでない金属物体を飽和させるのに充
分な強さであるときに生じた信号を排除するように用い
られるものとして説明されている。
米国特許4,623,877号の許可に続いてさらに改
良が施され、ゲートは不均一な間隔で発生して地磁気に
よって大きな影響を受ける真のターゲットによって生じ
た信号を選択し、地磁気の故に不均一・な間隔で外乱を
発生させる信号を通せるようになった。しかしながら、
これらさらなる改善は装置を導電性パネルの背後でカウ
ンタ上に置かれたターゲットを検出することから隔離す
るのには使用されたことはなく、この差異が本発明の成
る局面の新規性を証明する。
良が施され、ゲートは不均一な間隔で発生して地磁気に
よって大きな影響を受ける真のターゲットによって生じ
た信号を選択し、地磁気の故に不均一・な間隔で外乱を
発生させる信号を通せるようになった。しかしながら、
これらさらなる改善は装置を導電性パネルの背後でカウ
ンタ上に置かれたターゲットを検出することから隔離す
るのには使用されたことはなく、この差異が本発明の成
る局面の新規性を証明する。
また、導電性パネル56のシールド、隔離効果は導電性
パネルを質問アンテナより大きく作った場合に最適化さ
れることがわかった。好ましい実施例では、パネル56
の外部寸法は231八インチ(59,4cm) X 3
9 ’へインチ(99,4CI11)である。したが
って、パネル56の幅は質問アンテナ・コイル82.8
4の幅を75八インチ(19,37cm)だけ越える。
パネルを質問アンテナより大きく作った場合に最適化さ
れることがわかった。好ましい実施例では、パネル56
の外部寸法は231八インチ(59,4cm) X 3
9 ’へインチ(99,4CI11)である。したが
って、パネル56の幅は質問アンテナ・コイル82.8
4の幅を75八インチ(19,37cm)だけ越える。
パネル56の高さは質問アンテナの高さとほぼ同じもの
として示してある。その結果、アンテナ・コイルの上下
の領域で達成されるシールド、隔離の量はコイルの側面
で達成される量はど太き(はないが、たいていの場合、
コイルの上下でこのようなシールド、隔離を得ることは
重要ではない。もちろん、所望に応じて、パネル56の
高さをアンテナ・コイル84のそれよりも大きくしてこ
れらの領域でもシールド、隔離を高めることができる。
として示してある。その結果、アンテナ・コイルの上下
の領域で達成されるシールド、隔離の量はコイルの側面
で達成される量はど太き(はないが、たいていの場合、
コイルの上下でこのようなシールド、隔離を得ることは
重要ではない。もちろん、所望に応じて、パネル56の
高さをアンテナ・コイル84のそれよりも大きくしてこ
れらの領域でもシールド、隔離を高めることができる。
第1図は本発明による盗難検知装置を備えたスーパーマ
ーケット支払い部の一部を示す斜視図。 第2図は第1図のスーパーマーケット支払い部の平面図
で、2つの支払い通路を示す図である。 第3図は別の支払い通路配置を示す、第2図と同様の平
面図である。 第4図は第2の別の支払い通路配置を示す、第2図と同
様の平面図である。 第5図は第1〜4図の盗難検知装置で使用されるアンテ
ナ組立体の構造を示す完全展開斜視図である。 第6図は第5図のアンテナ組立体の部分展開斜視図であ
る。 第7図は第5図、第6図のアンテナ組立体を完全に組み
立てた状態で示す水平断面図である。 第8図は第5図の組み立て済みのアンテナ組立体を取り
付ける要領を示す斜視図である。 第9図はアンテナ組立体を完全に取り付けた状態で示す
、第8図と同様の斜視図である。 第1.OA図は第6図のアンテナ組立体の概略側面図で
ある。 第10B図は第6図のアンテナ組立体で用いられる送信
機アンテナ回路の概略図である。 第11図は本発明による検知装置のブロック図である。 第12図は第11図に示す装置の動作を示す波形図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 10・−パッケージ、 14.16−・−支払いステーション、18・−ショッ
ピング・カート、 20−・支払いカウンタ、 22・−・通路、 24・−・キャッシュ・レジスタ、 28.30・−・コンベヤ、 32− ターゲット、 34−−一一−アンテナ組立体、 40−・後部カバー、 42・−・前部カバー、 56・・−・導電性パネル、 58−・取り付けプレート、 62−支持チューブ、 64・−・チューブ・スペーサ、 6ロープレース。 68−・カットアウト部、 72−スペーサ・ブロック、 72−送信機支持パネル、 74−カットアウト部、 76−・カットアウト部、 78−・−スペーサ・プロ・ツク、 80−・−スペーサ・プロ・ツク、 82−・・内側送信機コイル、 84−・外側送信機コイλし、 86−・受信機支持パネル、 90−・・テープ、 92・一端子ブロック、 94・・−コンデンサ、 100−取り付け組立体、 104− ブーツ、 120−・−オシレータ、 122・・・周波数分割器、 124−フィルタ兼増幅器。
ーケット支払い部の一部を示す斜視図。 第2図は第1図のスーパーマーケット支払い部の平面図
で、2つの支払い通路を示す図である。 第3図は別の支払い通路配置を示す、第2図と同様の平
面図である。 第4図は第2の別の支払い通路配置を示す、第2図と同
様の平面図である。 第5図は第1〜4図の盗難検知装置で使用されるアンテ
ナ組立体の構造を示す完全展開斜視図である。 第6図は第5図のアンテナ組立体の部分展開斜視図であ
る。 第7図は第5図、第6図のアンテナ組立体を完全に組み
立てた状態で示す水平断面図である。 第8図は第5図の組み立て済みのアンテナ組立体を取り
付ける要領を示す斜視図である。 第9図はアンテナ組立体を完全に取り付けた状態で示す
、第8図と同様の斜視図である。 第1.OA図は第6図のアンテナ組立体の概略側面図で
ある。 第10B図は第6図のアンテナ組立体で用いられる送信
機アンテナ回路の概略図である。 第11図は本発明による検知装置のブロック図である。 第12図は第11図に示す装置の動作を示す波形図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 10・−パッケージ、 14.16−・−支払いステーション、18・−ショッ
ピング・カート、 20−・支払いカウンタ、 22・−・通路、 24・−・キャッシュ・レジスタ、 28.30・−・コンベヤ、 32− ターゲット、 34−−一一−アンテナ組立体、 40−・後部カバー、 42・−・前部カバー、 56・・−・導電性パネル、 58−・取り付けプレート、 62−支持チューブ、 64・−・チューブ・スペーサ、 6ロープレース。 68−・カットアウト部、 72−スペーサ・ブロック、 72−送信機支持パネル、 74−カットアウト部、 76−・カットアウト部、 78−・−スペーサ・プロ・ツク、 80−・−スペーサ・プロ・ツク、 82−・・内側送信機コイル、 84−・外側送信機コイλし、 86−・受信機支持パネル、 90−・・テープ、 92・一端子ブロック、 94・・−コンデンサ、 100−取り付け組立体、 104− ブーツ、 120−・−オシレータ、 122・・・周波数分割器、 124−フィルタ兼増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子式盗難検知装置で使用するための質問アンテナ
組立体であって、平坦面に位置する送信機ループ・アン
テナと、この送信機ループ・アンテナに接続してあって
それと一緒に共振回路を構成しているコンデンサと、導
電性材料で作られており、前記ループ・アンテナに対し
て平行に延びかつそれと整合しており、前記アンテナに
充分に接近して位置していて誘導負荷を発生し、それに
よって、前記アンテナ付近に位置した他の導電性物体の
負荷の影響を最小限に抑える偏平パネルとを包含し、こ
のパネルが前記アンテナによって発生した質問磁界を前
記パネルから離れる方向へ広げるに充分遠くに前記アン
テナから隔たっていることを特徴とする質問アンテナ組
立体。 2、請求項1記載のアンテナ組立体において、前記偏平
パネルが前記送信機ループ・アンテナのカバーする面積
より大きい面積にわたって広がっていることを特徴とす
るアンテナ組立体。 3、請求項1記載のアンテナ組立体において、前記偏平
パネルおよび前記送信機ループ・アンテナが共通の骨組
み組立体内に装着してあることを特徴とするアンテナ組
立体。 4、請求項3記載のアンテナ組立体において、前記コン
デンサが前記骨組み組立体内に装着してあることを特徴
とするアンテナ組立体。 5、請求項3記載のアンテナ組立体において、前記骨組
み組立体が前記パネルと前記送信機ループ・アンテナの
間の発泡プラスチック材料を包含することを特徴とする
アンテナ組立体。 6、請求項3記載のアンテナ組立体において、前記骨組
み組立体が前記パネルと前記送信機ループ・アンテナの
間を垂直方向に延びる少なくとも1つの取り付けチュー
ブを包含することを特徴とするアンテナ組立体。 7、請求項3記載のアンテナ組立体において、前記骨組
み組立体の挿入を許すブーツとして形成した取り付けベ
ースを包含することを特徴とするアンテナ組立体。 8、請求項3記載のアンテナ組立体において、少なくと
も1つの受信機コイルを包含することを特徴とするアン
テナ組立体。 9、互いに隔たっておりかつ間に平行な通路を形成して
いて商品購買者およびシヨッピング・カートを通すよう
になっている複数の支払いステーションと、商品に取り
付けてあり、特殊な電磁式応答特性を有するターゲット
の、それぞれの通路内での存在を検出する複数の盗難検
知装置との組合わせからなり、各盗難検知装置が各通路
に沿って設置した質問アンテナ組立体を包含し、各アン
テナ組立体が平らな垂直面に位置する送信機ループ・ア
ンテナと、この送信機ループ・アンテナに接続してあっ
てそれと一緒に共振回路を形成するコンデンサと、前記
ループ・アンテナに対して平行に延びかつそれと整合し
ており、そして、その誘導負荷を発生し、このアンテナ
付近に位置する他の導電性物体の負荷影響を最小限に抑
えるに充分な距離前記アンテナから隔たっている導電性
材料の扁平なパネルとを包含し、このパネルが前記アン
テナの発生した質問磁界がそれぞれの通路内へかなりの
距離にわたって広がれるように前記アンテナから遠くに
隔たっており、前記パネルが前記通路から前記アンテナ
より遠くに位置していることを特徴とする盗難防止式勘
定台装置。10、請求項9記載の盗難防止式勘定台装置
において、前記パネルが支払いステーションに隣接して
設置してあることを特徴とする盗難防止式勘定台装置。 11、請求項9記載の盗難防止式勘定台装置において、
2つの支払いステーションが配置してあって間に2つの
隣接した平行な通路を形成していることを特徴とする盗
難防止式勘定台装置。 12、請求項11記載の盗難防止式勘定台装置において
、質問アンテナ組立体が各通路に沿って配置してあるこ
とを特徴とする盗難防止式勘定台装置。 13、請求項12記載の盗難防止式勘定台装置において
、各質問アンテナ組立体の導電性パネルが対応した支払
いステーションに隣接して位置していることを特徴とす
る盗難防止式勘定台装置。 14、請求項11記載の盗難防止式勘定台装置において
、2つの隣合った通路の各々のための質問アンテナ組立
体が通路間の共通線に沿ってはいるが異なった位置に配
置してあることを特徴とする盗難防止式勘定台装置。 15、保護された物品の許可されていない動きを検出す
る電子式物品監視装置であって、平らな面に位置する送
信機ループ・アンテナおよびこの送信機ループ・アンテ
ナに接続してあってそれと一緒に共振回路を形成してい
るコンデンサを包含する送信機アンテナ組立体と、前記
送信機アンテナに対して平行に延びかつそれと整合して
いる導電性材料の扁平なパネルと、前記送信機アンテナ
に対して平行に配置してありかつそれと整合しており、
また、前記送信機アンテナの同じ側でかつ前記パネルの
前記送信機アンテナと同じ側に設置してある受信機ルー
プ・アンテナと、前記送信機アンテナ組立体をその共振
周波数で駆動するように配置した信号発生器と、前記受
信器ループ・アンテナに接続してあって前記受信器ルー
プ・アンテナの発生した電気信号を処理し、前記アンテ
ナ付近における検出可能なターゲットの存在から生じた
信号を検出する受信器とを包含し、この受信器が前記信
号発生器と同期して信号発生器の位相に対して所定の位
相で発生した信号のみを検出できるようになったゲート
を包含することを特徴とする電子式物品監視装置。 16、請求項15記載の監視装置において、前記ゲート
が前記信号発生器と同期しており、送信器アンテナ組立
体の駆動間隔中、前記パネルの前記送信器ループ・アン
テナと反対の側のターゲットの存在によって生じた受信
の乱れの発生に相当する信号を通過させないようになっ
ていることを特徴とする監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US226,136 | 1988-07-29 | ||
| US07/226,136 US5121103A (en) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | Load isolated article surveillance system and antenna assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279197A true JPH0279197A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=22847707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196474A Pending JPH0279197A (ja) | 1988-07-29 | 1989-07-28 | 負荷絶縁式物品監視用装置及びそのアンテナ組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121103A (ja) |
| EP (1) | EP0352513A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0279197A (ja) |
| AU (1) | AU608720B2 (ja) |
| BR (1) | BR8903750A (ja) |
| CA (1) | CA1327841C (ja) |
| DK (1) | DK373889A (ja) |
| ZA (1) | ZA894858B (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9004431D0 (en) * | 1990-02-28 | 1990-04-25 | Scient Generics Ltd | Detection system for security systems |
| NL9001033A (nl) * | 1990-05-01 | 1991-12-02 | Nedap Nv | Winkeldiefstaldetectiesysteem met gedeeltelijk afgeschermde antennes. |
| FR2661791A1 (fr) * | 1990-05-07 | 1991-11-08 | Electrolux Sa | Procede de transmission d'un message code numeriquement et systeme d'emission . |
| US5051726A (en) * | 1990-08-14 | 1991-09-24 | Sensormatic Electronics Corporation | Electronic article surveillance system with antenna array for enhanced field falloff |
| DE69230171T2 (de) * | 1991-04-03 | 2000-04-13 | Integrated Silicon Design Pty. Ltd., Adelaide | Warensortiersystem |
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