JPH0284356A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0284356A JPH0284356A JP63234998A JP23499888A JPH0284356A JP H0284356 A JPH0284356 A JP H0284356A JP 63234998 A JP63234998 A JP 63234998A JP 23499888 A JP23499888 A JP 23499888A JP H0284356 A JPH0284356 A JP H0284356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dot
- recording device
- shape
- dots
- dot shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録装置に係り、特に空間的に標本化された画
像情報を記録するのに好適な記録装置に関する。
像情報を記録するのに好適な記録装置に関する。
従来の装置は、特開昭57−204546に記載のよう
に、レーザの光出力を直接変調し、記録媒体−ヒにおけ
るスポット状の露光部(本稿でドツトと呼ぶ)の径を変
化させることができるようになっていた。
に、レーザの光出力を直接変調し、記録媒体−ヒにおけ
るスポット状の露光部(本稿でドツトと呼ぶ)の径を変
化させることができるようになっていた。
近年、プリンタは重めで高精細になり、記録画質を高度
に要求されている。そこで問題となるのがむらやジッタ
等の画像ノイズ成分である。このノイズ成分は通常高周
波成分であるため、画像信号成分が低周波成分から成る
ベタ部分は、空間的なローパスフィルタによってノイズ
成分を除去することができる。ローパスフィルタの一手
法として、上記従来技術によってドツト径を大きくする
ことが考えられる。しかし縦線や横線のような画像は、
縦または横のいずれか一方向における信号成分は低周波
成分となるが、他方向の成分は高周波まで広がっている
ため、従来技術のように一様にドツトを大きくすること
はできない。
に要求されている。そこで問題となるのがむらやジッタ
等の画像ノイズ成分である。このノイズ成分は通常高周
波成分であるため、画像信号成分が低周波成分から成る
ベタ部分は、空間的なローパスフィルタによってノイズ
成分を除去することができる。ローパスフィルタの一手
法として、上記従来技術によってドツト径を大きくする
ことが考えられる。しかし縦線や横線のような画像は、
縦または横のいずれか一方向における信号成分は低周波
成分となるが、他方向の成分は高周波まで広がっている
ため、従来技術のように一様にドツトを大きくすること
はできない。
本発明の目的は、上記のような縦線、横線についても、
プリンタのむらやジッタの影響の少ない高品質な画像を
得ることにある。
プリンタのむらやジッタの影響の少ない高品質な画像を
得ることにある。
上記目的は、記録するドツトの形状を、記録する画像の
種類に応じて適宜に変形させることにより、達成される
。
種類に応じて適宜に変形させることにより、達成される
。
ドツトの形状を横に長いだ円にすると、横方向に対して
のみローパスフィルタとしての効果が生じ、横線を書く
場合、横方向送りむらによる線幅むらを減少できる。こ
の時、縦方向に対してはぼけることな〈従来通りシャー
プに書ける。逆にドツトの形状を縦に長いだ円にすると
、今度は縦方向に対してのみローパスフィルタとしての
効果が生じる。そこで縦線を書く場合は、縦方向送りむ
らの影響を軽減できる。もちろん画像のベタ部分に対し
ては従来技術のようにドツト全体を大きくすれば、むら
やジッタの影響を軽減できる。
のみローパスフィルタとしての効果が生じ、横線を書く
場合、横方向送りむらによる線幅むらを減少できる。こ
の時、縦方向に対してはぼけることな〈従来通りシャー
プに書ける。逆にドツトの形状を縦に長いだ円にすると
、今度は縦方向に対してのみローパスフィルタとしての
効果が生じる。そこで縦線を書く場合は、縦方向送りむ
らの影響を軽減できる。もちろん画像のベタ部分に対し
ては従来技術のようにドツト全体を大きくすれば、むら
やジッタの影響を軽減できる。
(実施例〕
以下、レーザプリンタに本発明を適j11シた一実施例
を、第1〜9図により説明する。第1図は全体構成を示
す。レーザプリンタへのビデオ信号1はラスク型の白黒
2値情報であり、これがまず画像識別回路2に入力され
る。回路2は、縦線、横線、ベタ部といった単純な識別
であるので、サイズが3×3の公知のロジックマトリク
スで構成できる。第2〜5図は回路2の一構成例である
。第2図はメモリ部であり、入力ビデオ信号1を1ドツ
トずつシフトする6つのラッチ22と、ちょうど1ライ
ン分遅延させることのできるラインメモリ21から成る
。従って各出力A−Iは、第3図に示すように3×3の
画像信号のあるブロックとなる。このブロックパターン
は、第4図に示すような論理回路41に入力され、ブロ
ックの中心のドツトが、どのような画像の一部かを識別
する。
を、第1〜9図により説明する。第1図は全体構成を示
す。レーザプリンタへのビデオ信号1はラスク型の白黒
2値情報であり、これがまず画像識別回路2に入力され
る。回路2は、縦線、横線、ベタ部といった単純な識別
であるので、サイズが3×3の公知のロジックマトリク
スで構成できる。第2〜5図は回路2の一構成例である
。第2図はメモリ部であり、入力ビデオ信号1を1ドツ
トずつシフトする6つのラッチ22と、ちょうど1ライ
ン分遅延させることのできるラインメモリ21から成る
。従って各出力A−Iは、第3図に示すように3×3の
画像信号のあるブロックとなる。このブロックパターン
は、第4図に示すような論理回路41に入力され、ブロ
ックの中心のドツトが、どのような画像の一部かを識別
する。
第5図に識別方法例を示す。信号A〜■のパターンが(
a)だったら縦線、(b)だったら横線。
a)だったら縦線、(b)だったら横線。
(c)だったらベタ部分、そのどれでもなければその他
の部分であると識別し出力する。但し串印は任意とする
。回路41はゲートを使っても良いし、ROMを使って
も容易に構成できる。第1図に戻り、識別信号3はレー
ザコントローラ4に入力される。コントローラ4はドツ
ト形状を変形するための2つの信号を発生する。1つは
レーザの光出力を制御する強度信号5でありもう一つは
レーザビームをどれだけの距離点灯したまま部用するか
を制御するパルス幅信号6である。レーザ強度P、レー
ザパルス幅■、の時の感光ドラム上に照射される露光量
分布E (X r y )はとなる。但し、ビームは等
速にX軸上を走査し、ビームの広がりはガウシャンに近
似する。k:比例定数、ωx −暮軸方向スポット半径
、ωソ:y軸方向スポット半径。第6図は式(1)に基
づいて計算により求めた露光量分布E(x、y)である
。
の部分であると識別し出力する。但し串印は任意とする
。回路41はゲートを使っても良いし、ROMを使って
も容易に構成できる。第1図に戻り、識別信号3はレー
ザコントローラ4に入力される。コントローラ4はドツ
ト形状を変形するための2つの信号を発生する。1つは
レーザの光出力を制御する強度信号5でありもう一つは
レーザビームをどれだけの距離点灯したまま部用するか
を制御するパルス幅信号6である。レーザ強度P、レー
ザパルス幅■、の時の感光ドラム上に照射される露光量
分布E (X r y )はとなる。但し、ビームは等
速にX軸上を走査し、ビームの広がりはガウシャンに近
似する。k:比例定数、ωx −暮軸方向スポット半径
、ωソ:y軸方向スポット半径。第6図は式(1)に基
づいて計算により求めた露光量分布E(x、y)である
。
この時、感光ドラムに照射されろ平均露光量を一定にす
るために、強度Pとパルス幅1.どの関係を、P X
L =const (一定) ・(2)
とした。ビームスポット怪はω、 =25 (μm)。
るために、強度Pとパルス幅1.どの関係を、P X
L =const (一定) ・(2)
とした。ビームスポット怪はω、 =25 (μm)。
ωy=50(μm)の縦長だ円スポットのビームを使用
し、パルス幅りは(a)が45(μm)+(b)が65
’Cμm) 、 (c)が85 (μm)である0通
常レーザプリンタの印写系における露光量Eと記録濃度
りとの関係は、第7図に示すように2値化特性であるた
め、ドツトの形状は、第6図中の露光量の等高線のいず
れかとなる。従ってレーザパルス幅りを短くすると(a
)のように縦長だ円ビームになり、長くすると(C)の
ように横長だ円ビームになり、中間では円形または正方
形のビームになる。また、レーザ強度Pを大きくすると
(a)〜(c)の各4つの等高線の外側の輪となリドツ
トが大きくなる。逆に小さくすると内側の軸となりドツ
トが小さくなる。以上より強度Pとパルス幅りを制御す
ることにより、ドツト形状をr1狛に変えられることが
わかる。そこで本実施例では強度信号5を3種類(P
*< P 2< P a)、パルス幅信号6も3種類(
L!<L2<La)作り、入力される識別信号3に対し
下表のような信号の組み合わせを出力する。
し、パルス幅りは(a)が45(μm)+(b)が65
’Cμm) 、 (c)が85 (μm)である0通
常レーザプリンタの印写系における露光量Eと記録濃度
りとの関係は、第7図に示すように2値化特性であるた
め、ドツトの形状は、第6図中の露光量の等高線のいず
れかとなる。従ってレーザパルス幅りを短くすると(a
)のように縦長だ円ビームになり、長くすると(C)の
ように横長だ円ビームになり、中間では円形または正方
形のビームになる。また、レーザ強度Pを大きくすると
(a)〜(c)の各4つの等高線の外側の輪となリドツ
トが大きくなる。逆に小さくすると内側の軸となりドツ
トが小さくなる。以上より強度Pとパルス幅りを制御す
ることにより、ドツト形状をr1狛に変えられることが
わかる。そこで本実施例では強度信号5を3種類(P
*< P 2< P a)、パルス幅信号6も3種類(
L!<L2<La)作り、入力される識別信号3に対し
下表のような信号の組み合わせを出力する。
(、)縦線:縦長ビーム: pH,LX(b)横線:横
長ビーム: Pt、 Ls(c)ベタ部:大ビーム:P
a、La (d)その他:小ビーム:PZ、L2 第1図に戻り、これら信号5,6はレーザ変調回路7に
入力される。第8図に回路7の一実施例を示す、信号5
は1でレーザオン、Oでオフの信号でPs〜P3の3本
の線から成るとする。各線はゲート回路84の入力とな
っており、ストローブ信号Gがハイになると反転して出
力側に伝達される。これらは定電流源82によってあら
かじめ流す電流が決められているトランジスタをONす
ることによって、レーザプリンタ9内にあるレーザダイ
オード81に一定電流を流し、それぞれの出力P1〜P
3を得る。一方、信号6は3ビツトバイナリデータであ
るとし、Ll〜L3はそれぞれOから7までの適当な数
値をとるものとする。アップダウンカウンタ85はOか
ら7までのデジタル値の三角波を作るもので、これは公
知の回路で簡単に構成できる。第9図に一構成例を示す
。発振器91は画像のビデオデータ1を転送するクロッ
クの8倍の周波数8fであり、3ビツトバイナリカウン
タ92はOから7までを循環して出力する。
長ビーム: Pt、 Ls(c)ベタ部:大ビーム:P
a、La (d)その他:小ビーム:PZ、L2 第1図に戻り、これら信号5,6はレーザ変調回路7に
入力される。第8図に回路7の一実施例を示す、信号5
は1でレーザオン、Oでオフの信号でPs〜P3の3本
の線から成るとする。各線はゲート回路84の入力とな
っており、ストローブ信号Gがハイになると反転して出
力側に伝達される。これらは定電流源82によってあら
かじめ流す電流が決められているトランジスタをONす
ることによって、レーザプリンタ9内にあるレーザダイ
オード81に一定電流を流し、それぞれの出力P1〜P
3を得る。一方、信号6は3ビツトバイナリデータであ
るとし、Ll〜L3はそれぞれOから7までの適当な数
値をとるものとする。アップダウンカウンタ85はOか
ら7までのデジタル値の三角波を作るもので、これは公
知の回路で簡単に構成できる。第9図に一構成例を示す
。発振器91は画像のビデオデータ1を転送するクロッ
クの8倍の周波数8fであり、3ビツトバイナリカウン
タ92はOから7までを循環して出力する。
この21ビツト出力をフリップフロップのクロック端子
に入力し、ネガティブエツジで出力が反転するようにす
る。カウンタ92とフリップフロップはライン同期信号
95によりライン同期する。
に入力し、ネガティブエツジで出力が反転するようにす
る。カウンタ92とフリップフロップはライン同期信号
95によりライン同期する。
フリップフロップ出力はデータセレクタ93のセレクト
端子につなぎ、カウンタ出力20および21を反転させ
る。出力2zは反転させない、最後に出力22をデジタ
ル三角波の20信号とみなし、セレクタ93からの出力
20.21をそれぞれデジタル三角波の21.22とみ
なせば、カウンタ92がOから7までカウントする間デ
ジタル三角波は、0.2,4.G、7,5,3.1と変
化するので三角波が完成する。第8図に戻り、この三角
波87はパルス幅入力L l” L aとコンパレータ
86で比較され、三角波87が入力6より大きい等のみ
イネーブル信号Gを発生し1強度信号5をアクティブに
する。以上によりレーザ強度Pとレーザパルス幅りを同
時に制御する変調回路7が実現された。第1図に戻り、
こうして得られた変調信号8は、公知のレーザプリンタ
9に入力され、画像10が得られる。
端子につなぎ、カウンタ出力20および21を反転させ
る。出力2zは反転させない、最後に出力22をデジタ
ル三角波の20信号とみなし、セレクタ93からの出力
20.21をそれぞれデジタル三角波の21.22とみ
なせば、カウンタ92がOから7までカウントする間デ
ジタル三角波は、0.2,4.G、7,5,3.1と変
化するので三角波が完成する。第8図に戻り、この三角
波87はパルス幅入力L l” L aとコンパレータ
86で比較され、三角波87が入力6より大きい等のみ
イネーブル信号Gを発生し1強度信号5をアクティブに
する。以上によりレーザ強度Pとレーザパルス幅りを同
時に制御する変調回路7が実現された。第1図に戻り、
こうして得られた変調信号8は、公知のレーザプリンタ
9に入力され、画像10が得られる。
レーザプリンタは紙送り方向に、ポリゴン面倒れ、紙送
りジッタ等のノイズ要素を持っており、縦線の線幅が不
安定になりゃすがったが、本実施例によってそれが解決
された。またプリンタの非線形性によって縦線横線のい
ずれかが他方よりも太くなったり細くなったりする場合
も、本発明によってドツト形状を変えれば容易に補正で
きる。
りジッタ等のノイズ要素を持っており、縦線の線幅が不
安定になりゃすがったが、本実施例によってそれが解決
された。またプリンタの非線形性によって縦線横線のい
ずれかが他方よりも太くなったり細くなったりする場合
も、本発明によってドツト形状を変えれば容易に補正で
きる。
本発明は、LEDプリンタや液晶プリンタのような素子
が1ライン分アレイ状に並んでいるタイプの光プリンタ
にも適用できる。ここではL E Dプリンタの一実施
例を第10〜11図により説明する。第10図にLED
アレイの拡大図を示す。
が1ライン分アレイ状に並んでいるタイプの光プリンタ
にも適用できる。ここではL E Dプリンタの一実施
例を第10〜11図により説明する。第10図にLED
アレイの拡大図を示す。
ここで本発明ではLED発光部101の形状を、副走査
方向103に短い長方形にする。そして1)?i実施例
におけるレーザパルス幅りを、感光ドラム上の副走査方
向に考える。第11図に、前実施例同様に P X L =const とした場合の露光量分布を示すが、レーザプリンタ同様
にLED強度Pと発光時間■、を制御することにより記
録されるドツト形状が変えられることがわかる。
方向103に短い長方形にする。そして1)?i実施例
におけるレーザパルス幅りを、感光ドラム上の副走査方
向に考える。第11図に、前実施例同様に P X L =const とした場合の露光量分布を示すが、レーザプリンタ同様
にLED強度Pと発光時間■、を制御することにより記
録されるドツト形状が変えられることがわかる。
LEDプリンタは素子間の光量バラツキの補正が難しく
、横線(主走査方向)を記録した時に線幅のバラツキが
出やすい0本実施例によればこの影響を小さくできるの
できれいな横線が記録できる。なお、液晶プリンタのシ
ャッタ形状を変えれば、液晶プリンタにも同様に適用で
きる。
、横線(主走査方向)を記録した時に線幅のバラツキが
出やすい0本実施例によればこの影響を小さくできるの
できれいな横線が記録できる。なお、液晶プリンタのシ
ャッタ形状を変えれば、液晶プリンタにも同様に適用で
きる。
つぎに1本発明による1ドツト網点部の中間調再現性を
向上した一実施例を第12〜13図によって説明する。
向上した一実施例を第12〜13図によって説明する。
第12図は、網点部を識別するための方法を示す。もし
も(a)または(b)のパターンが発見された場合、そ
の部分は1ドツト網点部であると識別する。1ドツ;・
網点部は、全体として中間調を表現するので、ジッタが
あると中間調濃度が変化する。第13図に用紙上に網点
記録した場合について示す、4番目のラインをジッタラ
イン132とし、左に1/2ドツトずれたと仮定する。
も(a)または(b)のパターンが発見された場合、そ
の部分は1ドツト網点部であると識別する。1ドツ;・
網点部は、全体として中間調を表現するので、ジッタが
あると中間調濃度が変化する。第13図に用紙上に網点
記録した場合について示す、4番目のラインをジッタラ
イン132とし、左に1/2ドツトずれたと仮定する。
従来の記録方法では(a)図のようにドツトが重なり、
結果としてドツト面積が小さくなり、その部分に白いす
しがみえてしまう。(b)図は本方式によって横長ドツ
トにしたものであるが、明らかに重なる部分は少なくな
り、ドツト面積が減少しない。そこで白すじは見え難く
なる。
結果としてドツト面積が小さくなり、その部分に白いす
しがみえてしまう。(b)図は本方式によって横長ドツ
トにしたものであるが、明らかに重なる部分は少なくな
り、ドツト面積が減少しない。そこで白すじは見え難く
なる。
本実施例により、ジッタの目立ちやすい1ドツト網点部
をきれいに記録できる。
をきれいに記録できる。
本発明によれば、高精細プリンタが不可避であるジッタ
やむら等のノイズ成分を、ドツト形状を変えることによ
って低減できるので、高品質な画像を記録できる。
やむら等のノイズ成分を、ドツト形状を変えることによ
って低減できるので、高品質な画像を記録できる。
第1図は全体構成図、第2図はメモリ部構成図、第3図
は出カバターンを示す図、第4図は論理回路図、第5図
は識別方法を示す図、第6図は露光分布図、第7図はE
−D特性図、第8図は変調回路図、第9図は三角波回路
図、第10図はLEDアレイを示す図、第11図は露光
分布図、第12図は網点識別力法を示す図、第13図は
記録例を示す図である。 1・・・ビデオ信号、2・・・画像識別、3・・・識別
信号、4・・・レーザコントローラ、5・・・強度信号
、6・・・パルス幅信号、7・・・変調回路、8・・・
変調信号、9・・・第2図 第1因 第 図 第 凶 (α) (+b) 第7図 (C) (α) M6図 (C) 第8図 し〕 第9区 第1O屈 第11面
は出カバターンを示す図、第4図は論理回路図、第5図
は識別方法を示す図、第6図は露光分布図、第7図はE
−D特性図、第8図は変調回路図、第9図は三角波回路
図、第10図はLEDアレイを示す図、第11図は露光
分布図、第12図は網点識別力法を示す図、第13図は
記録例を示す図である。 1・・・ビデオ信号、2・・・画像識別、3・・・識別
信号、4・・・レーザコントローラ、5・・・強度信号
、6・・・パルス幅信号、7・・・変調回路、8・・・
変調信号、9・・・第2図 第1因 第 図 第 凶 (α) (+b) 第7図 (C) (α) M6図 (C) 第8図 し〕 第9区 第1O屈 第11面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、標本化された2値の画像データをもらつて、ドット
記録する記録装置において、そのドット形状を記録画像
の形状に応じて可変にできることを特徴とする記録装置
。 2、第1項において、可変にできるドット形状は、主走
査方向および副走査方向に独立に大きさを変えることが
できることを特徴とする記録装置。 3、第1項において、記録画像が縦線の時はドット形状
を縦長にし、横線の時は横長とし、べた部の時は全体に
大きくして記録することを特徴とする記録装置。 4、第1項において、記録画像が1ドット網点の場合、
記録装置が横方向のジッタがある時は横長のドット、縦
方向の場合は縦長のドットで記録することを特徴とする
記録装置。5、第1項において、ドット形状を変える方
法は、光プリンタの場合光源の広がりを走査方向に細く
設計し、光強度及び光パルス幅を同時に変化させること
によつてドット形状を変化させることを特徴とする記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234998A JPH0284356A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234998A JPH0284356A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284356A true JPH0284356A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16979548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234998A Pending JPH0284356A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284356A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05167850A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-02 | Sharp Corp | 光プリンタ |
| EP1299777A4 (en) * | 2000-05-17 | 2006-01-04 | Lexmark Int Inc | METHOD AND DEVICE FOR MINIMIZING VISUAL ARTEFACT PRODUCED BY ILLUMINATED PHOTOGRAPHIC MACHINES ON IMAGING |
| JP2007036195A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-02-08 | National Institute Of Information & Communication Technology | 多重光路の固体スラブレーザロッドまたは非線形光学結晶を用いたレーザ装置 |
| JP2014011723A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Canon Inc | 画像処理装置およびその制御方法 |
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-
1988
- 1988-09-21 JP JP63234998A patent/JPH0284356A/ja active Pending
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