JPH0290729A - A−d変換器 - Google Patents
A−d変換器Info
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- JPH0290729A JPH0290729A JP24271988A JP24271988A JPH0290729A JP H0290729 A JPH0290729 A JP H0290729A JP 24271988 A JP24271988 A JP 24271988A JP 24271988 A JP24271988 A JP 24271988A JP H0290729 A JPH0290729 A JP H0290729A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 58
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はA−D変換器に関し、特にマイクロコンピュー
タに内蔵されるA−D変換器に関する。
タに内蔵されるA−D変換器に関する。
第4図は従来のA−D変換器の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
第4図に示すように、マイクロコンピュータに内蔵され
る従来のA−D変換器10は、入力端子に供給されたア
ナログ信号の入力電圧を受けて、A−D変換回路11に
より変換したディジタル信号を逐次比較レジスタ12に
保持して出力する。
る従来のA−D変換器10は、入力端子に供給されたア
ナログ信号の入力電圧を受けて、A−D変換回路11に
より変換したディジタル信号を逐次比較レジスタ12に
保持して出力する。
そこで、従来のA−D変換器10のテストを行う場合に
、CPU13が、入力端子に供給されたアナログ信号の
入力電圧に対応する正しいディジタル信号値を、マイク
ロコンピュータの外部からデータバス14を介して取得
して、レジスタ15に設定するとともに、逐次比較レジ
スタ12の内容とレジスタ15の内容とを比較して、変
換したディジタル信号の良否を調べている。
、CPU13が、入力端子に供給されたアナログ信号の
入力電圧に対応する正しいディジタル信号値を、マイク
ロコンピュータの外部からデータバス14を介して取得
して、レジスタ15に設定するとともに、逐次比較レジ
スタ12の内容とレジスタ15の内容とを比較して、変
換したディジタル信号の良否を調べている。
第5図は従来のA−D変換器のテスト動作を示すタイム
チャートである。
チャートである。
従来のA−D変換器10のテストを行う場合に、第5図
に示すように、まず、CPU13が、最初の入力電圧に
対応する正しいディジタル信号値を、マイクロコンピュ
ータの外部からデータバス14を介して収得して、レジ
スタ15に設定する。
に示すように、まず、CPU13が、最初の入力電圧に
対応する正しいディジタル信号値を、マイクロコンピュ
ータの外部からデータバス14を介して収得して、レジ
スタ15に設定する。
次に、T+ 、T2 、T3・・・・・・・・・のそれ
ぞれで入力端子に供給されたアナログ信号の入力電圧を
受けて、A−D変換回路11により変換したディジタル
信号を逐次比較レジスタ12に保持し、続いて逐次比較
レジスタ12の内容とレジスタ15の内容とを比較して
、変換したディジタル信号の良否を判定し、さらに次の
入力電圧に対応する正しいディジタル信号値を、マイク
ロコンピュータの外部からデータバス14を介して取得
して、レジスタ15に設定している。
ぞれで入力端子に供給されたアナログ信号の入力電圧を
受けて、A−D変換回路11により変換したディジタル
信号を逐次比較レジスタ12に保持し、続いて逐次比較
レジスタ12の内容とレジスタ15の内容とを比較して
、変換したディジタル信号の良否を判定し、さらに次の
入力電圧に対応する正しいディジタル信号値を、マイク
ロコンピュータの外部からデータバス14を介して取得
して、レジスタ15に設定している。
上述した従来のA−D変換器は、CPUの処理を使用し
て、テスト動作を実施しているので、テスト時間が長く
、特に1/256.11512など、高い精度の分解能
で変換する従来のA−D変換器のテストを行う場合に、
入力電圧に対応する正しいディジタル信号値の設定、入
力電圧のディジタル信号への変換、変換したディジタル
信号の良否の判定をそれぞれ256回、512回など、
数多く行う必要があり、A−D変換器の高分解能化に伴
い、益々A−D変換器のテスト時間が長くなるという欠
点がある。
て、テスト動作を実施しているので、テスト時間が長く
、特に1/256.11512など、高い精度の分解能
で変換する従来のA−D変換器のテストを行う場合に、
入力電圧に対応する正しいディジタル信号値の設定、入
力電圧のディジタル信号への変換、変換したディジタル
信号の良否の判定をそれぞれ256回、512回など、
数多く行う必要があり、A−D変換器の高分解能化に伴
い、益々A−D変換器のテスト時間が長くなるという欠
点がある。
本発明の目的は、CPUを使用せずに、短時間でA−D
変換器のテストを行えるA−D変換器を提供することに
ある。
変換器のテストを行えるA−D変換器を提供することに
ある。
本発明のA−D変換器は、
(A)N桁のディジタル信号である比較値信号により指
示された値に対応するアナログ信号の比較電圧を、基準
電圧を分割することにより発生する抵抗ラダー回路など
の比較電圧発生回路、 (B)入力端子に供給されたアナログ信号の入力電圧と
、一つの前記入力電圧に対して前記比較電圧発生回路か
ら次々にN−1回送られて来る前記比較電圧とを比較し
、前記入力電圧が前記比較電圧より大きいか小さいかを
示す比較結果信号を出力するアナログ電圧比較回路、 (C)計数することによりN−1個の値を順々に示し、
第N−1折目、第N−2桁目、・・・・・・・・第2折
目、第1桁目の順に、それぞれの桁位置を示す桁位置信
号を発生する第1のカウンタ、 (D>前記第1のカウンタから送られる前記桁位置信号
が示している前記比較値信号の桁位置に対して、前記ア
ナログ電圧比較回路から送られる前記比較結果信号が、
前記入力電圧≧前記比較電圧を示すときには°″1”を
加え、前記入力電圧〈前記比較電圧を示すときには“1
”を減することにより、前記比較値信号を部分変換した
N桁のディジタル信号である部分変換信号を発生する部
分変換実施回路、 (E)A−D変換に先立って、“2N−11°゛を示す
前記比較値信号を保持することにより、前記比較電圧発
生回路および前記部分変換実施回路に前記比較値信号を
供給するとともに、前記部分変換実施回路から送られる
前記部分変換信号を受けて、これを次の比較値信号とし
て保持するNビットの逐次比較レジスタ、 (F)当初、最初の前記入力電圧に対応する正しいディ
ジタル信号値である予定値信号を保持し、前記第1のカ
ウンタがN−1回の計数を終了することにより、一つの
前記入力電圧に対するA−D変換動作が終了したことを
示す変換終了信号を発生するので、その変換終了信号を
受けて計数することにより、次の前記入力電圧に対応す
る正しいディジタル信号値である前記予定値信号を発生
させるNビットの第2のカウンタ、 (G)それぞれの前記入力電圧に対して、N−1回の動
作を終了した後のA−D変換結果として、前記逐次比較
レジスタから送られる前記比較値信号と、前記第2のカ
ウンタから送られる前記予定値信号とを比較することに
より、それぞれの前記入力電圧のA−D変換結果が正し
いかどうかを示す一致信号を発生するA−D変換結果比
較回路、 を備えて構成されている。
示された値に対応するアナログ信号の比較電圧を、基準
電圧を分割することにより発生する抵抗ラダー回路など
の比較電圧発生回路、 (B)入力端子に供給されたアナログ信号の入力電圧と
、一つの前記入力電圧に対して前記比較電圧発生回路か
ら次々にN−1回送られて来る前記比較電圧とを比較し
、前記入力電圧が前記比較電圧より大きいか小さいかを
示す比較結果信号を出力するアナログ電圧比較回路、 (C)計数することによりN−1個の値を順々に示し、
第N−1折目、第N−2桁目、・・・・・・・・第2折
目、第1桁目の順に、それぞれの桁位置を示す桁位置信
号を発生する第1のカウンタ、 (D>前記第1のカウンタから送られる前記桁位置信号
が示している前記比較値信号の桁位置に対して、前記ア
ナログ電圧比較回路から送られる前記比較結果信号が、
前記入力電圧≧前記比較電圧を示すときには°″1”を
加え、前記入力電圧〈前記比較電圧を示すときには“1
”を減することにより、前記比較値信号を部分変換した
N桁のディジタル信号である部分変換信号を発生する部
分変換実施回路、 (E)A−D変換に先立って、“2N−11°゛を示す
前記比較値信号を保持することにより、前記比較電圧発
生回路および前記部分変換実施回路に前記比較値信号を
供給するとともに、前記部分変換実施回路から送られる
前記部分変換信号を受けて、これを次の比較値信号とし
て保持するNビットの逐次比較レジスタ、 (F)当初、最初の前記入力電圧に対応する正しいディ
ジタル信号値である予定値信号を保持し、前記第1のカ
ウンタがN−1回の計数を終了することにより、一つの
前記入力電圧に対するA−D変換動作が終了したことを
示す変換終了信号を発生するので、その変換終了信号を
受けて計数することにより、次の前記入力電圧に対応す
る正しいディジタル信号値である前記予定値信号を発生
させるNビットの第2のカウンタ、 (G)それぞれの前記入力電圧に対して、N−1回の動
作を終了した後のA−D変換結果として、前記逐次比較
レジスタから送られる前記比較値信号と、前記第2のカ
ウンタから送られる前記予定値信号とを比較することに
より、それぞれの前記入力電圧のA−D変換結果が正し
いかどうかを示す一致信号を発生するA−D変換結果比
較回路、 を備えて構成されている。
1′実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のA−D変換器の第1の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、まず、A−D変換に先立って初期値と
して、Nビットの逐次比較レジスタ1に、N桁のディジ
タル信号として“2””’ 1”の値を保持させる
。
して、Nビットの逐次比較レジスタ1に、N桁のディジ
タル信号として“2””’ 1”の値を保持させる
。
また、比較電圧発生回路2は、抵抗ラダー回路であり、
逐次比較レジスタ1から送られる比較値信号aにより指
示された値に対応するアナログ信号の比較電圧すを、基
準電圧を抵抗を用いて分割することにより発生している
。
逐次比較レジスタ1から送られる比較値信号aにより指
示された値に対応するアナログ信号の比較電圧すを、基
準電圧を抵抗を用いて分割することにより発生している
。
このため、アナログ電圧比較回路3は、入力端子に供給
されたアナログ信号の入力電圧Cと、つの入力電圧Cに
対して比較電圧発生回路2から次々にN−1回送られて
来る比較電圧すとを比較し、入力電圧Cが比較電圧すよ
り大きいか小さいかを示す比較結果信号dを出力する。
されたアナログ信号の入力電圧Cと、つの入力電圧Cに
対して比較電圧発生回路2から次々にN−1回送られて
来る比較電圧すとを比較し、入力電圧Cが比較電圧すよ
り大きいか小さいかを示す比較結果信号dを出力する。
一方、゛第1のカウンタ4は、クロック信号ごとに計数
することによりN−1個の値を順々に示し、第N−i桁
目、第N−2桁目、・・・・・・・・・第2折目、第1
桁目の順に、それぞれの桁位置を示す桁位置信号eを発
生する。
することによりN−1個の値を順々に示し、第N−i桁
目、第N−2桁目、・・・・・・・・・第2折目、第1
桁目の順に、それぞれの桁位置を示す桁位置信号eを発
生する。
そこで、部分変換実施回路5は、第1のカウンタ4から
送られる桁位置信号eが示している比較値信号aの桁位
置に対して、アナログ電圧比較回路3から送られる比較
結果信号dが、入力電圧C≧比較電圧すを示すときには
、” 1 ”を加え、入力電圧Cく比較電圧すを示すと
きには、” 1 ”を減することにより、比較値信号a
を部分変換したN桁のディジタル信号である部分変換信
号fを発生する。
送られる桁位置信号eが示している比較値信号aの桁位
置に対して、アナログ電圧比較回路3から送られる比較
結果信号dが、入力電圧C≧比較電圧すを示すときには
、” 1 ”を加え、入力電圧Cく比較電圧すを示すと
きには、” 1 ”を減することにより、比較値信号a
を部分変換したN桁のディジタル信号である部分変換信
号fを発生する。
当初、A−D変換に先立って“2N−11°゛を保持し
ていたNビットの逐次比較レジスタ1は、部分変換実施
回路5から送られる部分変換信号fを受けて、部分変換
信号fを次の比較値信号aとして保持することとなる。
ていたNビットの逐次比較レジスタ1は、部分変換実施
回路5から送られる部分変換信号fを受けて、部分変換
信号fを次の比較値信号aとして保持することとなる。
上記の動作をN−1回行うことにより、逐次比較レジス
タ1は、入力端子に供給されたアナログ信号の入力電圧
CをA−D変換したN桁のディジタル信号を保持するこ
とができる。
タ1は、入力端子に供給されたアナログ信号の入力電圧
CをA−D変換したN桁のディジタル信号を保持するこ
とができる。
他方、Nビットの第2のカウンタ6は、当初、最初の入
力電圧Cに対応する正しいディジタル信号値である予定
値信号を保持し、第1のカウンタ4がN〜1回の計数を
終了することにより、一つの入力電圧Cに対するA−D
変換動作が終了したことを示す変換終了信号gを発生す
るので、その変換終了信号gを受けて、次の入力電圧C
に対応する正しいディジタル信号値である予定値信号り
を発生させる。
力電圧Cに対応する正しいディジタル信号値である予定
値信号を保持し、第1のカウンタ4がN〜1回の計数を
終了することにより、一つの入力電圧Cに対するA−D
変換動作が終了したことを示す変換終了信号gを発生す
るので、その変換終了信号gを受けて、次の入力電圧C
に対応する正しいディジタル信号値である予定値信号り
を発生させる。
そこで、A−D変換結果比較回路7は、それぞれの前記
入力電圧Cに対して、N−1回の動作を終了した後のA
−D変換結果として、逐次比較レジスタ1から送られる
比較値信号aと、第2のカウンタ6から送られる予定値
信号りとを比較することにより、それぞれの入力電圧C
のA−D変換結果が正しいかどうかを示す一致信号iを
発生することができる。
入力電圧Cに対して、N−1回の動作を終了した後のA
−D変換結果として、逐次比較レジスタ1から送られる
比較値信号aと、第2のカウンタ6から送られる予定値
信号りとを比較することにより、それぞれの入力電圧C
のA−D変換結果が正しいかどうかを示す一致信号iを
発生することができる。
第2図は第1の実施例でNが8のA−D変換器における
テスト動作の一例を示すタイムチャーI・である。
テスト動作の一例を示すタイムチャーI・である。
第2図において、3ビツトの第1のカウンタは、クロッ
ク信号ごとに計数することにより、7個の値0,1,2
,3,4,5.6を順々に示し、第7折目、第6桁目、
・・・・・・・・・第2折目、第1折目の順に、それぞ
れの桁位置を示す桁位置信号を発生する動作を繰返して
いる。
ク信号ごとに計数することにより、7個の値0,1,2
,3,4,5.6を順々に示し、第7折目、第6桁目、
・・・・・・・・・第2折目、第1折目の順に、それぞ
れの桁位置を示す桁位置信号を発生する動作を繰返して
いる。
一方、8ビツトの第2のカウンタは、当初のT、で、最
初の入力電圧OVに対応する正しいディジタル信号値で
あるOを保持し、第1のカウンタが7回の計数を終了す
ることにより、一つの入力電圧に対するA−D変換動作
が終了したことを示す変換終了信号を発生するので、そ
の変換終了信号を受けて、T2で、次の入力電圧である
基準電圧の1 、/ 256に対応する正しいディジタ
ル信号値である1を発生させて、さらに、第1のカウン
タが7回の計数を終了することにより、T3で、3番目
の入力電圧である基準電圧の2 、/ 25 (’)に
対応する正しいディジタル信号値である2を発生させて
いる。
初の入力電圧OVに対応する正しいディジタル信号値で
あるOを保持し、第1のカウンタが7回の計数を終了す
ることにより、一つの入力電圧に対するA−D変換動作
が終了したことを示す変換終了信号を発生するので、そ
の変換終了信号を受けて、T2で、次の入力電圧である
基準電圧の1 、/ 256に対応する正しいディジタ
ル信号値である1を発生させて、さらに、第1のカウン
タが7回の計数を終了することにより、T3で、3番目
の入力電圧である基準電圧の2 、/ 25 (’)に
対応する正しいディジタル信号値である2を発生させて
いる。
また、第3図は本発明のA−D変換器の第2の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
以下、第3図で第1図と異なる点を説明する。
まず、テス)・モードレジスタ8は、どのようなアナロ
グ信号の入力電圧Cをどのような順序で与えるかを示す
テストモードを保持して、モード信号jを出力すること
ができる。
グ信号の入力電圧Cをどのような順序で与えるかを示す
テストモードを保持して、モード信号jを出力すること
ができる。
このモード信号jを受けて、計数方法選択回路9は、第
1のカウンタ4がN−1回の計数を終了することにより
、一つの入力電圧Cに対するA−D変換動作が終了した
ことを示す変換終了信号gを発生したとき、第2のカウ
ンタ6の計数方法を制御する計数指示信号kを送ること
ができる。
1のカウンタ4がN−1回の計数を終了することにより
、一つの入力電圧Cに対するA−D変換動作が終了した
ことを示す変換終了信号gを発生したとき、第2のカウ
ンタ6の計数方法を制御する計数指示信号kを送ること
ができる。
この結果、Nビ・ソトの第2のカウンタ6は、計数指示
信号l(を受けて、種々の計数方法で、次の入力電圧C
に対応する正しいディジタル信号値である予定値信号り
を発生させることができる。
信号l(を受けて、種々の計数方法で、次の入力電圧C
に対応する正しいディジタル信号値である予定値信号り
を発生させることができる。
例えば、テストモードレジスタ8が、アナログ信号の入
力電圧Cを、基準電圧のO/2N 。
力電圧Cを、基準電圧のO/2N 。
M/2N、2M/2N、・・・・・・・・・の順序に与
えることを示すテストモードを保持しているときには、
このモード信号jを受けて、計数方法選択回路9は、第
1のカウンタ4がN−1回の計数を終了することにより
、一つの入力電圧Cに対するA−D変換動作が終了した
ことを示す変換終了信号gを発生したとき、第2のカウ
ンタ6の計数方法を制御する計数指示信号l(として、
MWAの計数信号を送ることとなる。
えることを示すテストモードを保持しているときには、
このモード信号jを受けて、計数方法選択回路9は、第
1のカウンタ4がN−1回の計数を終了することにより
、一つの入力電圧Cに対するA−D変換動作が終了した
ことを示す変換終了信号gを発生したとき、第2のカウ
ンタ6の計数方法を制御する計数指示信号l(として、
MWAの計数信号を送ることとなる。
この結果、Nビットの第2のカウンタ6は、その計数指
示信号kを受けて、入力電圧Cに対応する正しいディジ
タル信号値である予定値信号りとして、順々にO,M、
2M、・・・・・・・・・を発生させることができる。
示信号kを受けて、入力電圧Cに対応する正しいディジ
タル信号値である予定値信号りとして、順々にO,M、
2M、・・・・・・・・・を発生させることができる。
このため、A−D変換器のテストを、変換後のディジタ
ル信号値で、Mだけ飛び飛びに行って、テストに要する
時間を大幅に短縮することができる。
ル信号値で、Mだけ飛び飛びに行って、テストに要する
時間を大幅に短縮することができる。
以上述べたように、本実施例のA−D変換器は、A−D
変換結果比較回路などテストに必要なすべての機能を有
しているので、CPUを使用せずに、短時間でA−D変
換器のテストを行うことができる。
変換結果比較回路などテストに必要なすべての機能を有
しているので、CPUを使用せずに、短時間でA−D変
換器のテストを行うことができる。
以上説明したように、本発明のA−D変換器は、CPU
を使用せずに、短時間でA−D変換器のテストを行える
という効果を有している。
を使用せずに、短時間でA−D変換器のテストを行える
という効果を有している。
このため、マイクロコンピュータに内蔵された本発明の
A−D変換器は、CPUと独立に、CPUのテストとも
並行して、テストを行うことができ、テストに要する時
間が短縮できるという効果がある。
A−D変換器は、CPUと独立に、CPUのテストとも
並行して、テストを行うことができ、テストに要する時
間が短縮できるという効果がある。
第1図は本発明のA−D変換器の第1の実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1の実施例でNが8のA−D変換
器におけるテスト動作の一例を示すタイムチャート、第
3図は本発明のA−D変換器の第2の実施例を示すブロ
ック図、第4図は従来のA−D変換器の一例を示すブロ
ック図、第5図は従来のA−D変換器のテスト動作を示
すタイムチャートである。 l・・・・・・逐次比較レジスタ、2・・・・・・比較
電圧発生回路、3・・・・・・アナログ電圧比較回路、
4・・・・・・第1のカウンタ、5・・・・・・部分変
換実施回路、6・・・・・・第2のカウンタ、7・・・
・・・A−D変換結果比較回路、8・・・・・・テスト
モードレジスタ、9・・・・・・計数方法選択回路、1
0・・・・・・A−D変換器、11・・・・・・A −
D変換回路、12・・・・・・逐次比較レジスタ、13
・・・・・・CPU、14・・・・・・データバス、1
5・・・・・・レジスタ、a・・・・・・比較値信号、
b・・・・・・比較電圧、C・・・・・・入力電圧、d
・・・・・・比較結果信号、e・・・・・・桁位置信号
、f・・・・・・部分変換信号、g・・・・・・変換終
了信号、11・・・・・・予定値信号、i・・・・・・
一致信号、j・・・・・・モード信号、k・・・・・・
計数指示信号。 ′¥IK セ
ロック図、第2図は第1の実施例でNが8のA−D変換
器におけるテスト動作の一例を示すタイムチャート、第
3図は本発明のA−D変換器の第2の実施例を示すブロ
ック図、第4図は従来のA−D変換器の一例を示すブロ
ック図、第5図は従来のA−D変換器のテスト動作を示
すタイムチャートである。 l・・・・・・逐次比較レジスタ、2・・・・・・比較
電圧発生回路、3・・・・・・アナログ電圧比較回路、
4・・・・・・第1のカウンタ、5・・・・・・部分変
換実施回路、6・・・・・・第2のカウンタ、7・・・
・・・A−D変換結果比較回路、8・・・・・・テスト
モードレジスタ、9・・・・・・計数方法選択回路、1
0・・・・・・A−D変換器、11・・・・・・A −
D変換回路、12・・・・・・逐次比較レジスタ、13
・・・・・・CPU、14・・・・・・データバス、1
5・・・・・・レジスタ、a・・・・・・比較値信号、
b・・・・・・比較電圧、C・・・・・・入力電圧、d
・・・・・・比較結果信号、e・・・・・・桁位置信号
、f・・・・・・部分変換信号、g・・・・・・変換終
了信号、11・・・・・・予定値信号、i・・・・・・
一致信号、j・・・・・・モード信号、k・・・・・・
計数指示信号。 ′¥IK セ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)N桁のディジタル信号である比較値信号により指
示された値に対応するアナログ信号の比較電圧を、基準
電圧を分割することにより発生する抵抗ラダー回路など
の比較電圧発生回路、 (B)入力端子に供給されたアナログ信号の入力電圧と
、一つの前記入力電圧に対して前記比較電圧発生回路か
ら次々にN−1回送られて来る前記比較電圧とを比較し
、前記入力電圧が前記比較電圧より大きいか小さいかを
示す比較結果信号を出力するアナログ電圧比較回路、 (C)計数することによりN−1個の値を順々に示し、
第N−1桁目,第N−2桁目,………第2桁目,第1桁
目の順に、それぞれの桁位置を示す桁位置信号を発生す
る第1のカウンタ、 (D)前記第1のカウンタから送られる前記桁位置信号
が示している前記比較値信号の桁位置に対して、前記ア
ナログ電圧比較回路から送られる前記比較結果信号が、 前記入力電圧≧前記比較電圧を示すときには“1”を加
え、前記入力電圧<前記比較電圧を示すときには“1”
を減ずることにより、前記比較値信号を部分変換したN
桁のディジタル信号である部分変換信号を発生する部分
変換実施回路、 (E)A−D変換に先立って、“2^N^−^1−1”
を示す前記比較値信号を保持することにより、前記比較
電圧発生回路および前記部分変換実施回路に前記比較値
信号を供給するとともに、前記部分変換実施回路から送
られる前記部分変換信号を受けて、これを次の比較値信
号として保持するNビットの逐次比較レジスタ、 (F)当初、最初の前記入力電圧に対応する正しいディ
ジタル信号値である予定値信号を保持し、前記第1のカ
ウンタがN−1回の計数を終了することにより、一つの
前記入力電圧に対するA−D変換動作が終了したことを
示す変換終了信号を発生するので、その変換終了信号を
受けて計数することにより、次の前記入力電圧に対応す
る正しいディジタル信号値である前記予定値信号を発生
させるNビットの第2のカウンタ、 (G)それぞれの前記入力電圧に対して、N−1回の動
作を終了した後のA−D変換結果として、前記逐次比較
レジスタから送られる前記比較値信号と、前記第2のカ
ウンタから送られる前記予定値信号とを比較することに
より、それぞれの前記入力電圧のA−D変換結果が正し
いかどうかを示す一致信号を発生するA−D変換結果比
較回路、 を備えることを特徴とするA−D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24271988A JPH0290729A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | A−d変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24271988A JPH0290729A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | A−d変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290729A true JPH0290729A (ja) | 1990-03-30 |
Family
ID=17093225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24271988A Pending JPH0290729A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | A−d変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0290729A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53138668A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-04 | Hitachi Ltd | Analo-digital converter |
| JPS54122964A (en) * | 1978-03-16 | 1979-09-22 | Pioneer Electronic Corp | Ad converter |
| JPS5812426A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Nec Corp | アナログ・デイジタル変換器の試験装置 |
| JPS6029024A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-14 | Toshiba Corp | A/d変換器の試験装置 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24271988A patent/JPH0290729A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53138668A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-04 | Hitachi Ltd | Analo-digital converter |
| JPS54122964A (en) * | 1978-03-16 | 1979-09-22 | Pioneer Electronic Corp | Ad converter |
| JPS5812426A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Nec Corp | アナログ・デイジタル変換器の試験装置 |
| JPS6029024A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-14 | Toshiba Corp | A/d変換器の試験装置 |
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