JPH0293113A - コントロールケーブル - Google Patents

コントロールケーブル

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JPH0293113A
JPH0293113A JP24348888A JP24348888A JPH0293113A JP H0293113 A JPH0293113 A JP H0293113A JP 24348888 A JP24348888 A JP 24348888A JP 24348888 A JP24348888 A JP 24348888A JP H0293113 A JPH0293113 A JP H0293113A
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JP
Japan
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liner
inner cable
cable
coating
pbt
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Pending
Application number
JP24348888A
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English (en)
Inventor
Masaki Tanaka
雅樹 田中
Takashi Yanagida
隆 柳田
Shinji Mizohata
溝畑 信二
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Hi Lex Corp
Original Assignee
Nippon Cable System Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコントロールケーブルに関する。さらに詳しく
は、耐久性および荷重効率を顕著に向上せしめたコント
ロールケーブルに関する。
[従来の技術] 従来より伝達効率の向上のために、コントロールケーブ
ルの内索外周に合成樹脂の被覆を施し、導管内に合成樹
脂チューブ(以下、このチューブをライナーという)を
挿入したものを組合わせたコントロールケーブルが用い
られている。
たとえば特開昭60−231009号公報には内索の被
覆をポリテトラフルオロエチレン(以下、PTPEとい
う)で形成し、ライナーをポリオキシメチレン(以下、
POMという)で形成したコントロールケーブルや、内
索の被覆をナイロン11で形成し、ライナーをポリブチ
レンテレフタレートで形成したコントロールケーブルが
示されている。これらはいずれも内索の被覆とライナー
の合成樹脂同士の摩擦係数が小さいため、摩耗を少なく
するという効果がある。
[発明が解決しようとする課題] ところが最近は、コントロールケーブルを使用する機械
の高性能化、コンパクト化にともない負担荷重の増大、
環境温度の上昇、配索形状の曲率の減少など、その使用
条件が非常に苛酷になってきている。
そのため、コントロールケーブルは使用中の発熱が多く
なって内索の被覆やライナーの摩耗が激しくなり、前記
従来のコントロールケーブルでも耐久性や荷重効率が充
分でなくなっている。
本発明はかかる事情に鑑み、苛酷な使用条件下でもより
高い耐久力と荷重効率を有するコントロールケーブルを
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のコントロールケーブルは、内索と該内索を摺動
自在に案内するための導管とからなり、前記内索の外周
にポリブチレンテレフタレート系樹脂(なお、ここにい
うポリブチレンテレフタレート系樹脂とは、ポリブチレ
ンテレフタレート単独のほか、ボリブチレンチレフタレ
ートに対し20%(重量%、以下同じ)以下の他のポリ
マー(たとえばポリカーボネートやポリエチレンテレフ
タレートなど)を含有するものをも含む概念である。以
下、PBTという)からなる被覆が設けられており、前
記導管の内周にPUTからなるライナーが設けられてい
る。
さらに本発明のコントロールケーブルでは、前記被覆ま
たはライナーのいずれか一方が固体潤滑剤からなる添加
剤を含むPBTから形成されているのが好ましい。
[作 用] 本発明のコントロールケーブルはたがいに摺接する内索
の被覆とライナーとにPBTを用いているので、両者の
摩擦係数が低く、すべり性がよい。そのため高温などの
苛酷な条件下でも耐久性が高く、配索曲げ半径も小さく
することができる。
さらに内索の被覆とライナーのいずれか一方を1〜30
%の有機系の固体潤滑剤(たとえばPTFE粉末、ステ
アリン酸アマイドなど)または無機系の固体潤滑剤(た
とえば二硫化モリブデン、グラファイトなど)からなる
添加物を含有するPBTで構成するときは、ライナーと
内索とのすべり性が一層高くなり、コントロールケーブ
ルの耐久性および荷重効率においてさらに高い性能をう
ろことができる。
有機系の固体潤滑剤や無機系の固体潤滑剤の配合割合が
1%未満のばあいは耐久性や荷重効率が無添加のばあい
と変らず、30%を超えるばあいには可撓性が低下し、
強く曲げて配索すると導管が折れやすい。よって好まし
い配合割合は1〜30%である。
なおライナーまたは内索の被覆のいずれか一方のPBT
に添加物を入れるばあいにすぐれた効果かえられる理由
は、PBTが高度な耐摩耗性を有し、添加物である有機
系の固体潤滑剤や無機系の固体潤滑剤がライナーと内索
の被覆とのすべりを良くし、ライナー内で内索を摺動さ
せたときの摩耗をいちじるしく減少するような作用を発
揮することによるものと思われる。
他方、シリコーンオイルなどの液状潤滑剤を含有するP
BTを用いるときは摩擦抵抗が大きく減少するという利
点がある。ただし液状潤滑剤を含有させると、とくに多
く含有させたばあいは、製造工程において成形しに<<
、使用時も耐摩耗性が低下するので固体潤滑剤のほうが
一層好ましい。
[実施例] つぎに図面を参照しながら本発明のコントロールケーブ
ルを説明する。
第1図は本発明のコントロールケーブルの一実施例を示
す一部切欠斜視図、第2図は本発明のコントロールケー
ブルの性能を測定するための測定装置の説明図、第3図
は荷重効率試験および耐久性試験で加える負荷を示すグ
ラフ、第4図は耐久性および荷重効率の測定結果を示す
グラフである。
第1図は自動車のクラッチまたはブレーキなどの操作に
用いられる引きコントロールケーブルを示しており、(
1)は内索、(2)は導管、(3)は内索の被覆、(4
)はライナーである。内索(1)は鋼索線7本を撚り合
わせて1本のストランドを作り、そのストランドを7本
撚り合わせて作った7×7構造のワイヤローブであり、
外径が2.5a+mである。導管(2)は1本の断面四
角形(厚さ1.00111111%幅2.33+n+n
)の鋼条片をライナー(4)上に螺旋状に密接して巻い
て管状(外径[i、9n+m 、、内径4.82mm)
に形成した鎧層(5)とその外周に厚さ0.55n++
nで被覆した合成樹脂(ポリプロピレン)の保護層(6
)とから構成されている。前記被覆(3)は厚さ約0.
3■で内索(1)の外周に被覆されているPBTからな
る層であり、その外周は3.111111である。ライ
ナー(4)は内径3.7■外径4,6■に形成されたP
BT製のチューブである。
被覆(3)の外周(3,1+u+)とライナー(4)の
内周(3,7+u+)の間には直径で0.6■の隙間が
ある。
なお内索(1)を構成するストランドの本数およびスト
ランドを構成する鋼索線の本数はとくに限定されるもの
ではなく、従来公知の種々の組み合わせを採用しうる。
また導管(2としても前記鎧層(5)に代えて複数本の
金属素線または合成樹脂素線を緩い螺旋でライナー(4
)上に巻きつけたシールド層を設けてもよい。さらに保
護層(6)としてはポリプロピレン、ポリエーテルエス
テルのほか、従来公知の種々の材料を使用しうる。
すなわち本発明は内索(1)の外周に被覆(3)を形成
し、導管(a内周にライナー(4)を形成したものであ
ればどのようなコントロールケーブルにも適用すること
ができ、内索や導管の構成によって限定されるものでは
ない。
本発明における内索の被覆(3)およびライナー(4)
に用いられるPUTとしては、オルトクロロフェノール
溶媒中(溶媒1001111に対しPB71g添加の状
態、以下同じ)25℃で測定した極限粘度[η]が1.
0〜2.5 tQ / gの範囲のものを用いるのが好
ましく、とくにライナー用としては1.2〜2.56R
/gの範囲であるのが好ましい。
極限粘度が1.0 dN / g未満ではライナーや被
覆を押出成形するばあいに溶融時のたれが大きく、成形
が困難となり、2.5 dN / gを超えるばあいは
押出成形した被覆やライナーの表面が粗くなったり、押
出成形時の吐出量が少なくなるためである。
なお、PBTの分子量が大きいもの、すなわち極限粘度
[η]が高いほど耐摩耗性が高くなる傾向があるので、
製造できる範囲でできるだけ高いものが好ましい。現在
市販されているPBTとしては東し株式会社製のPBT
 1401X 04 ([η]−1,40di) / 
g ) 、PBT 1401XO[i ([η]−1,
20djll / g )などがある。
またライナーと被覆の双方に同程度の極限粘度のPBT
を用いることもできるが、たとえばライナーには前記P
BT 1401XO4を用い、被覆にはPBT 140
1XO6を用いるなど、それぞれの製造条件に適したP
BTを選択して用いるのが好ましい。
被覆またはライナーの材料であるPBTには通常用いら
れる範囲の添加剤、たとえばタルク、カーボンなどが添
加されるが、さらに有機系の固体潤滑剤を1〜30%(
重量%、以下同じ)、好ましくは1〜10%含有するP
BTを被覆またはライナーの一方に用いるのが好ましく
、両方に用いてもよい。なおそのような固体潤滑剤は通
常は粉末状にして溶融PBT内に混入する。
有機系固体潤滑剤としてはフッ素含有ポリオレフィン、
たとえばFTPEなどの4フツ化ポリオレフィン系単独
重合体または共重合体が好ましいが、メラミンシアヌー
ル酸共晶体、有機モリブデンなども使用しうる。
また固体潤滑剤として無機系の固体潤滑剤、好ましくは
へき間柱のある無機系の固体潤滑剤の粉末を用いてもよ
い。そのような無機系の固体潤滑剤として、マイカ、ク
レイ、グラファイト、二硫化モリブデンなどがあげられ
る。このものの含有量も材料全体に対し1〜30%、さ
らに好ましくは1〜lO%の範囲である。さらに前記有
機系の固体潤滑剤と無機系の固体潤滑剤の両者を一緒に
含むのがもっとも好ましい。そのばあいも合計の含有量
は材料全体の1〜30%としておくのが好ましい。
前記粉末の含有量を1〜30%とするのは、1%未満で
は含有させていないものとの差がなく、30%を超える
とライナーや内索の被覆が脆くなり、曲げて配索すると
きに折れやすくなるためである。
また粉末の平均粒子径は通常は1〜100μ、好ましく
は2〜10μとする。
かかる粉末を含有するPBTを内索の被覆やライナーの
材料に用いると、製造するときは成形機への材料の供給
が滑らかに行なわれ、製品の寸法安定性が向上し、表面
が滑らかとなり、使用時にはすべり性がよく、結果的に
コントロールーブルの耐久性を高める効果がある。
つぎに具体的な実施例および比較例をあげて本発明のコ
ントロールケーブルの効果を説明する。
実施例1 内索、導管、被覆およびライナーは第1図に示す構造お
よび寸法のものを用い、内索の被覆の材料として東し株
式会社製のPBT 1401XOBを用い、ライナーと
して同社製のPBT 1401XO4を用いたものを実
施例1のコントロールケーブルとして製造した。
実施例2 ライナーとして平均粒子径5μのPTPEを1%含有す
るPBTを用いたほかは実施例1と同じコントロールケ
ーブルを実施例2として作製した。
比較例1〜2 被覆およびライナーを第1表に示す材料を用いたほかは
実施例1と同じコントロールケーブルを作製した。なお
比較例1および比較例2は従来例である特開昭80−2
31009号公報に記載された材料を用いて作製したも
のである。
実施例1〜2および比較例1〜2の被覆およびライナー
の材料を第1表に示す。
[以下余白] 前記実施例1〜2および比較例1〜2について荷重効率
試験および耐久試験を実施した。
第2図に基づきその試験装置を説明する。恒温箱ODの
中に内索(1)の曲げ半径が50m+n、曲げ角度が1
80度になるように半円状に湾曲された供試体のコント
ロールケーブルを取りつけた。内索(1)の入力側端部
にはレバー0′2Jが取りつけられ、負荷側端部には負
荷をかけるためのスプリング031が取りつけられてい
る。また内索(1)の入力側の途中にはロードセル0Φ
が、負荷側の途中には他のロードセル日が取りつけられ
ている。レバー〇2)は矢印(A)で示すように揺動さ
せ、1往復を1回とし毎分60回の速度で往復動させた
。スプリング■は2種類のものを組合せて1往復での負
荷が第3図に示すようにした。すなわち、ストロークが
θ〜19■までは急勾配で直線的に増加し、ストローク
19mmで54.5kgfの負荷がかかり、ストローク
19〜38.5+amまでは緩勾配で直線的に増加しス
トローク36.5mmで65kgf’の負荷がかかるよ
うにした。恒温箱旧)内の温度は80°Cを保つように
した。
荷重効率は負荷側出力が60kgfの時の(W/P)×
100で表わしている。ただしくF)は入力側ロードセ
ル04)の計測値、(W)は負荷側ロードセル日の計測
値である。耐久回数は被覆(3)が摩耗して内索(1)
の素線が見えるようになるか、あるいはライナー(4)
が摩耗して導管(2)の鎧層(5)が表面に見えるよう
になるまでのレバー02)の揺動回数で表わしている。
荷重効率および耐久回数の測定結果を第4図に示す。な
お表1の右欄にも耐久回数を示す。
第4図から明らかなように、比較例1のコントロールケ
ーブルは摩耗が早く耐久性がいちじるしく劣り、荷重効
率も早期に低下する。また比較例2も耐久回数が約20
0万回であり、さほど耐久性が高くなく、また荷重効率
もやや低い。
これに対し実施例1.2のコントロールケプルは耐久回
数が500万回を超えており、比較例1.2に比べて格
段に高い数値を示している。
また荷重効率も 500万回の時点でほぼ91〜92%
の高い効率を維持している。したがって本発明のコント
ロールケーブルは耐久性および荷重効率において従来例
に比べ格段に高い性能を有していることが判る。
本発明において、コントロールケーブルのサイズ、内索
(1)や導管(2)の素材についてはとくに限定される
ものではない。ただし疲労にょる内索の切損を考慮する
と、配索の曲げ半径および試験条件における負荷により σ ab+a1 〉2〜3 の条件を満たすのが好ましい。ただし、σ :内索の素
線平均抗張力(kgl−)σ、:内索の素線平均曲げ応
力 σt :内索の素線平均引張応力 本発明のコントロールケーブルは前記耐久性を発揮する
ことができるが、さらに内索の被覆(3)やライナー(
4)に黒鉛、FTPHなどの固体潤滑剤および潤滑油な
どの液状潤滑剤を含浸させたばあいには、さらに荷重効
率が向上することばいうまでもない。
本発明における内索の被覆の厚さ、ライナーの厚さは厚
い方が耐久性の向上に好ましいのであるが、第3図に示
した試験装置での配索形状に関する限りは実施例1〜2
の厚さがほぼ限界である。この被覆の厚さおよびライナ
ーの厚さについてはコントロールケーブルの各サイズ毎
に最適値が存するので、それは設計計算的にまた実験的
に求めるとよい。
[発明の効果] 本発明のコントロールケーブルは従来のものに比べ耐久
性が格段に向上しており、荷重効率も高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコントロールケーブルの一実施例を示
す一部切欠斜視図、第2図は本発明のコントロールケー
ブルの性能を測定するための測定装置の説明図、第3図
は荷重効率試験および耐久性試験で加える負荷を示すグ
ラフ、第4図は耐久性および荷重効率の測定結果を示す
グラフである。 (図面の主要符号) (1):内 索 (2):導 管 (3):被 覆 (4)ニライナー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1内索と該内索を摺動自在に案内するための導管とから
    なり、前記内索の外周にポリブチレンテレフタレート系
    樹脂からなる被覆が設けられ、前記導管の内周にポリブ
    チレンテレフタレート系樹脂からなるライナーが設けら
    れてなるコントロールケーブル。 2前記内索の被覆またはライナーの少なくとも一方が固
    体潤滑剤を添加したポリブチレンテレフタレート系樹脂
    から形成されてなる請求項1記載のコントロールケーブ
    ル。
JP24348888A 1988-09-28 1988-09-28 コントロールケーブル Pending JPH0293113A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5478091A (en) * 1994-04-07 1995-12-26 Imo Industries, Inc. Dynamic seal and related control cable
US5802929A (en) * 1993-04-15 1998-09-08 Nippon Cable System Inc. Rope-operated device
EP0864688A1 (en) * 1997-03-13 1998-09-16 N.V. Bekaert S.A. Push-pull cable with polymer coating
US6216554B1 (en) * 1998-03-20 2001-04-17 Chuohatsujo Kabushiki Kaisha Control cable

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