JPH0293192A - 流体塗布装置における流体加熱供給ホース - Google Patents
流体塗布装置における流体加熱供給ホースInfo
- Publication number
- JPH0293192A JPH0293192A JP63243162A JP24316288A JPH0293192A JP H0293192 A JPH0293192 A JP H0293192A JP 63243162 A JP63243162 A JP 63243162A JP 24316288 A JP24316288 A JP 24316288A JP H0293192 A JPH0293192 A JP H0293192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- fluid
- heat insulating
- pipe body
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pipe Accessories (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
○産業上の利用分野
本発明は、流体(例えば、熱可塑性樹脂接着剤)の塗布
装置において、流体を加熱しつつ供給するための流体加
熱供給ホースに関するものである。
装置において、流体を加熱しつつ供給するための流体加
熱供給ホースに関するものである。
0従来技術
第6図に示すごとく、テフロンチューブその他可撓性合
成樹脂性チューブの配管11の外側にチューブ状のヒー
タ12および筒状の断熱材13で包み込み一体化してい
なる流体加熱供給ホースが公知である。
成樹脂性チューブの配管11の外側にチューブ状のヒー
タ12および筒状の断熱材13で包み込み一体化してい
なる流体加熱供給ホースが公知である。
O従来技術の問題点
この種の流体加熱供給ホースにおいては、長時間の長期
使用により、被供給物である流体の劣化炭化したものが
配管に付着する。そのため、供給圧力が変化したり、付
着して劣化した流体が供給されることで塗布ノズルより
の塗布状態が不良となったり、ホースおよび塗布ノズル
に目詰りを生じ流体の供給が円滑に行われない等の問題
点がある。
使用により、被供給物である流体の劣化炭化したものが
配管に付着する。そのため、供給圧力が変化したり、付
着して劣化した流体が供給されることで塗布ノズルより
の塗布状態が不良となったり、ホースおよび塗布ノズル
に目詰りを生じ流体の供給が円滑に行われない等の問題
点がある。
O上記問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決すべく、配管の取替えを容
易にすることを目的とするものであり、配管を耐圧被膜
で包囲してなる配管本体と、前記配管本体の外周面とほ
ぼ等しい面積を有する板状の可撓ヒーターを断熱材およ
びカバーで包囲してなる帯状の加熱断熱体とを含み、筒
状に変形させた加熱断熱体で包み込んでホースを構成す
る。
易にすることを目的とするものであり、配管を耐圧被膜
で包囲してなる配管本体と、前記配管本体の外周面とほ
ぼ等しい面積を有する板状の可撓ヒーターを断熱材およ
びカバーで包囲してなる帯状の加熱断熱体とを含み、筒
状に変形させた加熱断熱体で包み込んでホースを構成す
る。
O実施例
以下図面に示す実施例にもとづいて説明する。
第1図及至第4図を参照して、耐圧被膜(網状のステン
レスプレード)2で配管(テフロンチューブその他の耐
熱可撓性合成樹脂性シューブ)1を保護してなる配管本
体Aと、該配管本体への外周面とほぼ等しい面積を有す
る面状の可撓ヒータ3、断熱材(例えば、シリコンスポ
ンジ)4およびカバー5を互いに接着してなる加熱断熱
体Bとで流体加熱供給ホースを構成する。
レスプレード)2で配管(テフロンチューブその他の耐
熱可撓性合成樹脂性シューブ)1を保護してなる配管本
体Aと、該配管本体への外周面とほぼ等しい面積を有す
る面状の可撓ヒータ3、断熱材(例えば、シリコンスポ
ンジ)4およびカバー5を互いに接着してなる加熱断熱
体Bとで流体加熱供給ホースを構成する。
配管本体Aの端部には、連通孔6を貫通したナツト7を
螺着し、隣接する配管本体Aや、流体供給装置8.塗布
ノズル装置9へ着脱自在とする。
螺着し、隣接する配管本体Aや、流体供給装置8.塗布
ノズル装置9へ着脱自在とする。
配管本体Aの周囲に加熱断熱耐Bを包み込んで第1図お
よび第2図に示すごとく、配管本体Aを加熱断熱体Bと
一体化し、従来技術の加熱ホースと同様に使用する。な
お、第4図に示すごとく、カバー5の端縁部分にマジッ
クテープ10を接着しておくと、平帯状の加熱断熱体B
をチューブ状に変形維持するのに好都合である。
よび第2図に示すごとく、配管本体Aを加熱断熱体Bと
一体化し、従来技術の加熱ホースと同様に使用する。な
お、第4図に示すごとく、カバー5の端縁部分にマジッ
クテープ10を接着しておくと、平帯状の加熱断熱体B
をチューブ状に変形維持するのに好都合である。
使用中に目詰りを生じた場合には、加熱断熱体Bを第3
図および第4図の平板状とすることにより配管本体Aを
露出させ、ナツト7を回動させ不良の配管本体Aを除去
させ、新しい配管に取替える。
図および第4図の平板状とすることにより配管本体Aを
露出させ、ナツト7を回動させ不良の配管本体Aを除去
させ、新しい配管に取替える。
O発明の効果
本発明は、流体加熱供給ホースを、配管本体と加熱断熱
体とに部分して構成したので、劣化した流体が配管内面
に付着した場合には配管本体のみを取替えることができ
て保守コストの低減をはかることができる。また、加熱
断熱体は平板状と筒状とに形状を変化させるだけである
から、操作が簡単であるとともに全体的に取替える場合
のごとくヒーター接続部の着脱作業が不用であり、保守
作業がきわめて簡単である。
体とに部分して構成したので、劣化した流体が配管内面
に付着した場合には配管本体のみを取替えることができ
て保守コストの低減をはかることができる。また、加熱
断熱体は平板状と筒状とに形状を変化させるだけである
から、操作が簡単であるとともに全体的に取替える場合
のごとくヒーター接続部の着脱作業が不用であり、保守
作業がきわめて簡単である。
第1図および第2図は本発明の実施例を示す流体加熱供
給ホースの使用状態を示し、第1図は縦断面図、第2図
は側面図である。 第3図および第4図は同じく取替作業時を示し、第3図
は縦断面図、第4図は側面図である。 第5図は流体塗布装置の大要図である。 第6図は従来技術の流体加熱供給ホースの縦断面図であ
る。 A・・・・・・配管本体 B・・・・・・加熱断熱体 1・・・・・・配管 3・・・・・・ヒーター 4・・・・・・断熱材 5・・・・・・カバー
給ホースの使用状態を示し、第1図は縦断面図、第2図
は側面図である。 第3図および第4図は同じく取替作業時を示し、第3図
は縦断面図、第4図は側面図である。 第5図は流体塗布装置の大要図である。 第6図は従来技術の流体加熱供給ホースの縦断面図であ
る。 A・・・・・・配管本体 B・・・・・・加熱断熱体 1・・・・・・配管 3・・・・・・ヒーター 4・・・・・・断熱材 5・・・・・・カバー
Claims (1)
- 配管を耐圧被膜で包囲してなる配管本体と、前記配管本
体の外周面とほぼ等しい面積を有する板状の可撓ヒータ
ーを断熱材およびカバーで包囲してなる帯状の加熱断熱
体とを含み、筒状に変形させた加熱断熱体で包み込んで
ホースを構成することを特徴とする、流体塗布装置にお
ける流体加熱供給ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243162A JPH0293192A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 流体塗布装置における流体加熱供給ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243162A JPH0293192A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 流体塗布装置における流体加熱供給ホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293192A true JPH0293192A (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=17099730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63243162A Pending JPH0293192A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 流体塗布装置における流体加熱供給ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0293192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019089056A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 株式会社サンツール | ホットメルト接着剤の塗布装置におけるヒーティングホースおよびヒーティングホースへのインナーチューブの装着方法 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63243162A patent/JPH0293192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019089056A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 株式会社サンツール | ホットメルト接着剤の塗布装置におけるヒーティングホースおよびヒーティングホースへのインナーチューブの装着方法 |
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