JPH029576Y2 - - Google Patents

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JPH029576Y2
JPH029576Y2 JP1983036683U JP3668383U JPH029576Y2 JP H029576 Y2 JPH029576 Y2 JP H029576Y2 JP 1983036683 U JP1983036683 U JP 1983036683U JP 3668383 U JP3668383 U JP 3668383U JP H029576 Y2 JPH029576 Y2 JP H029576Y2
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JP
Japan
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lid
equipment
case body
machinery
case
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JP1983036683U
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JPS59143076U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、パーソナルコンピユータ、ワードプ
ロセツサ、卓上電子計算機、電気・電子計測器、
電子楽器、タイヤ圧ケージ、電源用バツテリ等、
各種機械器具の収納ケースに関するものである。
一般に上記のような各種機械器具においては、
電源用、信号系接続用等のコードやパイプ等を接
続して用いるものが多く、これらのコードやパイ
プ等の接続箇所は、多くの場合、機械器具の側面
に設けられている。このため、従来これらの機械
器具の多くのものは、収納ケースに収納したまま
では使用することができず、不便であつた。
本考案は、各種機械器具のうちで、その側面に
コードやパイプ等を接続するものであつても、収
納ケースを開けば、それを収納したままでコード
やパイプ等を接続して使用することができ、しか
も、蓋体を閉じれば、ケース内を密閉して塵埃等
の侵入を防止し、収納機械器具の保護を完全なら
しめることができる機械器具の収納ケースを提供
するものである。
次に本考案の構成を図面に示した一実施例につ
いて説明する。
1はケース本体、2は蓋体であつて、ケース本
体1と蓋体2はそれらと一体に圧縮薄肉化して屈
曲自在に成形したヒンジ部3によつて連結されて
おり、ケース本体1に対して蓋体2が上下に開閉
自在となつている。なお、上記ヒンジ部3はケー
ス本体1および蓋体2と別体のものであつてもよ
い。また、ケース本体1および蓋体2の開き側に
は手さげ用ハンドル4が取付けられており、さら
にケース本体1にはラツチ受5が、蓋体2にはそ
れに係合するラツチ6がそれぞれ一体に成形され
ている。一方、上記ケース本体1の一側壁には、
蓋体2との合せ面7から底面にかけて電源コード
12a等の接続のための開口部8が形成されてお
り、蓋体2にはケース本体1の上記開口部8を閉
じる突出壁9が一体に形成されている。また、1
aは内外壁の接合したウエルドリブである。ケー
ス本体1の開口部8は、これに収納された機械器
具のコード等の接続箇所に対応しており、これは
必ずしも1つだけでなく、四周側壁の所要箇所に
設けることができ、蓋体2にもそれに対応して突
出壁9を形成すればよい。なお、ケース本体1内
は機械器具の収納部となつており、図示の例では
パーソナルコンピユータ10が不動状態に収納さ
れている。蓋体2の内面にはコード等の収納部1
1が形成されている。なお、コード等はパーソナ
ルコンピユータ10の収納された底部空隙部10
aに収納することもできる。本体1および蓋体2
は熱可塑性プラスチツクのブロー成形により中空
二重壁構造に構成され、ヒンジ部3はこの際に圧
縮薄肉化して一体に成形される。熱可塑性プラス
チツクとしては、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、塩化ビニル等、ブロー成形可能なものが用い
られる。
以上のように構成された機械器具の収納ケース
において、ケース本体1に対して蓋体2を開け
ば、ケース本体1内に収納されたパーソナルコン
ピユータ10の操作面が露出し、かつ一側面の開
口部8が開いてコード等の接続箇所が露出する。
したがつて、上記パーソナルコンピユータ10は
ケース本体1に収納したままで、それに所要のコ
ード等を接続して使用することができ、きわめて
便利である。また、使用後には、接続されている
コード等を取外し、蓋体2を閉じれば、開口部8
は蓋体2の突出壁9によつて閉じられるので、収
納ケース内は密閉状として、塵埃等の侵入を防止
することができる。
本考案に係る機械器具の収納ケースは、以上説
明したように、機械器具を不動状態に収納する中
空二重壁構造のケース本体と、このケース本体を
覆う蓋体とで構成され、ケース本体の側壁には、
収納された機械器具のコード等の接続箇所に対応
する部位に蓋体との合せ面より底面にかけてコー
ド等の接続のための開口部を形成し、蓋体にはケ
ース本体の上記開口部を閉じる突出壁を一体に形
成したものであるから、収納ケースに収納する各
種機械器具のうちで、その側面にコードやパイプ
等を接続するものであつても、収納ケースを開け
ば、機械器具を収納したままでコードやパイプ等
を接続して使用することができ、きわめて便利で
あるばかりでなく、蓋体を閉じれば、ケース内を
密閉して塵埃等の侵入を防止でき、収納機械器具
の保護を完全ならしめることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は全体の斜視図、第2図は同上縦断側面
図、第3図は蓋を開いた状態の斜視図である。 1……ケース本体、2……蓋体、3……ヒンジ
部、7……合せ面、8……コード等の接続のため
の開口部、9……突出壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機械器具を不動状態に収納する中空二重壁構造
    のケース本体と、このケース本体を覆う蓋体とで
    構成され、ケース本体の側壁には、収納された機
    械器具のコード等の接続箇所に対応する部位に蓋
    体との合せ面より底面にかけてコード等の接続の
    ための開口部を形成し、蓋体にはケース本体の上
    記開口部を閉じる突出壁を一体に形成したことを
    特徴とする機械器具の収納ケース。
JP3668383U 1983-03-14 1983-03-14 機械器具の収納ケ−ス Granted JPS59143076U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3668383U JPS59143076U (ja) 1983-03-14 1983-03-14 機械器具の収納ケ−ス

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JP3668383U JPS59143076U (ja) 1983-03-14 1983-03-14 機械器具の収納ケ−ス

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Publication Number Publication Date
JPS59143076U JPS59143076U (ja) 1984-09-25
JPH029576Y2 true JPH029576Y2 (ja) 1990-03-09

Family

ID=30167348

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JP3668383U Granted JPS59143076U (ja) 1983-03-14 1983-03-14 機械器具の収納ケ−ス

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017901U (ja) * 1983-07-16 1985-02-06 株式会社 ツガミ 工作機械における棒材供給装置
JP2584148Y2 (ja) * 1992-12-17 1998-10-30 住友電装株式会社 防水筺体
JP4653686B2 (ja) * 2006-03-31 2011-03-16 株式会社東芝 携帯型電子機器の収納ケース
JP6315282B2 (ja) * 2015-03-31 2018-04-25 ブラザー工業株式会社 電子機器収納体

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58184872U (ja) * 1982-06-01 1983-12-08 日本コロムビア株式会社 収納ケ−ス

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JPS59143076U (ja) 1984-09-25

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