JPH03106763A - リールハブ用テープ一体型クランプ及びその製造方法 - Google Patents
リールハブ用テープ一体型クランプ及びその製造方法Info
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- JPH03106763A JPH03106763A JP27150089A JP27150089A JPH03106763A JP H03106763 A JPH03106763 A JP H03106763A JP 27150089 A JP27150089 A JP 27150089A JP 27150089 A JP27150089 A JP 27150089A JP H03106763 A JPH03106763 A JP H03106763A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 9
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Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープカセット等のリールにテープ端部
を止着するクランプとその製造方法に関する。
を止着するクランプとその製造方法に関する。
磁気テープカセット等においては、磁気テープまたはこ
の磁気テープに接続されたリーダテープの端部をリール
ハブに取付けて、磁気テープをリールハブに巻装する構
成になっている。
の磁気テープに接続されたリーダテープの端部をリール
ハブに取付けて、磁気テープをリールハブに巻装する構
成になっている。
この場合、リールハブへの取付けは第11図(a)に示
すように、リールハブ1に、アンダーカット部2aを有
する比較的幅の広い溝2を形成すると共に、アンダーカ
ット部2aに係合する側方突起3a.3bを有するクラ
ンプ3を弓状に撓ませたまま磁気テープまたはリーダテ
ープ(以下、単にリーダテープという)4を溝2の開口
縁間にはさんだ後、クランプ3をA矢印方向に押(付け
ることにより第11図(b)に示すように、溝2にクラ
ンプ3を嵌合せしめてリーダテープ4の端部をリールハ
ブ1に取付けるのが一般的であった。
すように、リールハブ1に、アンダーカット部2aを有
する比較的幅の広い溝2を形成すると共に、アンダーカ
ット部2aに係合する側方突起3a.3bを有するクラ
ンプ3を弓状に撓ませたまま磁気テープまたはリーダテ
ープ(以下、単にリーダテープという)4を溝2の開口
縁間にはさんだ後、クランプ3をA矢印方向に押(付け
ることにより第11図(b)に示すように、溝2にクラ
ンプ3を嵌合せしめてリーダテープ4の端部をリールハ
ブ1に取付けるのが一般的であった。
上述した従来の磁気テープカセットでは、クランプ3を
弓状に撓ませて満2内に押し込めば、クランプ3の復元
力によってテープ4がリールハブ1に取付けられるため
、単純な組立操作で済むという利点はある。
弓状に撓ませて満2内に押し込めば、クランプ3の復元
力によってテープ4がリールハブ1に取付けられるため
、単純な組立操作で済むという利点はある。
しかしながら、溝2およびクランプ3間に形状、寸法の
相違があるとテープ導出部に段差を生じたり、クランプ
3が変形したままになったりする。
相違があるとテープ導出部に段差を生じたり、クランプ
3が変形したままになったりする。
周知の如く、クランプ3はリールハブ1と共に真円のテ
ーブ巻装面を形成するものであるが、上記のように段差
を生じたり、クランプ3が変形したままになったりする
と、これが磁気テープに転写され、再生して得られる音
声や画像に悪影響を与えてしまうという問題点があった
。
ーブ巻装面を形成するものであるが、上記のように段差
を生じたり、クランプ3が変形したままになったりする
と、これが磁気テープに転写され、再生して得られる音
声や画像に悪影響を与えてしまうという問題点があった
。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、単純な組立操作で済むという利点を損うことなく、ク
ランプを含めたリールハブ全体の真円度を大幅に向上さ
せることのできるリール/Xブ用クランプ及びその製造
を得ることを目的とする。
、単純な組立操作で済むという利点を損うことなく、ク
ランプを含めたリールハブ全体の真円度を大幅に向上さ
せることのできるリール/Xブ用クランプ及びその製造
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕′
本発明のリールハブ用クランプは、磁気テープ又は磁気
テープに接続されたリーダテープの一端に取付けられ、
リールハブの外周部に形威されたアンダーカット溝に装
着されたとき、前記リールハブのテーブ巻装面の一部を
構成するような形状を有し、前記磁気テープ又はリーダ
テープの両側からはさみ込むよう構成されたリールハブ
用テープ一体型クランプであり、このクランプは、磁気
テープ又は磁気テープに接続されたリーダテープの所定
位置に複数の透孔を設け、前記透孔のある位置にて前記
磁気テープ又はリーダテープの両側に威形用金型を配置
して溶融樹脂を注入することにより、前記磁気テープ又
はリーダテープを両側からはさみ込む形で一体成形され
たりールハプ用テープ一体型クランプの製造方法により
製造される。
テープに接続されたリーダテープの一端に取付けられ、
リールハブの外周部に形威されたアンダーカット溝に装
着されたとき、前記リールハブのテーブ巻装面の一部を
構成するような形状を有し、前記磁気テープ又はリーダ
テープの両側からはさみ込むよう構成されたリールハブ
用テープ一体型クランプであり、このクランプは、磁気
テープ又は磁気テープに接続されたリーダテープの所定
位置に複数の透孔を設け、前記透孔のある位置にて前記
磁気テープ又はリーダテープの両側に威形用金型を配置
して溶融樹脂を注入することにより、前記磁気テープ又
はリーダテープを両側からはさみ込む形で一体成形され
たりールハプ用テープ一体型クランプの製造方法により
製造される。
本発明のクランプを用いることにより、磁気テープ又は
リーダテープの端部を挿着したクランプをリールハブの
アンダーカット溝に嵌合させるだけでリールハブへの固
定ができる。
リーダテープの端部を挿着したクランプをリールハブの
アンダーカット溝に嵌合させるだけでリールハブへの固
定ができる。
この取付時に、クランプを撓ませる操作が不要になるた
め、クランプおよびアンダーカット溝の横幅を狭くする
ことができると同時に加工精度が高められ、しかも、ク
ランプの変形がないため、従来のクランプに比べてリー
ルノ1ブ全体の真円度を大幅に向上させることができる
。
め、クランプおよびアンダーカット溝の横幅を狭くする
ことができると同時に加工精度が高められ、しかも、ク
ランプの変形がないため、従来のクランプに比べてリー
ルノ1ブ全体の真円度を大幅に向上させることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、磁気テープカ
セット内部の2つのリールの上フランジを除去した状態
の平面図である。同図において、1対のテープリールI
OAおよびIOBは、それぞれリールハブ11と、この
リールハブの一端に装着された下フランジl2と、他端
に装着される図示省略の上フランジとで構成される。こ
のうち、リールハブ11には、回転軸に平行なアンダー
カット溝l3が形成され、さらに、このアンダーカット
溝13には斜線で示した凸形の断面形状を有し、中央部
にリーダテープ4の端部を挿着したクランプl4が嵌合
されている。なお、アンダーカット溝13はクランプ1
4と対応する形状を有している。
セット内部の2つのリールの上フランジを除去した状態
の平面図である。同図において、1対のテープリールI
OAおよびIOBは、それぞれリールハブ11と、この
リールハブの一端に装着された下フランジl2と、他端
に装着される図示省略の上フランジとで構成される。こ
のうち、リールハブ11には、回転軸に平行なアンダー
カット溝l3が形成され、さらに、このアンダーカット
溝13には斜線で示した凸形の断面形状を有し、中央部
にリーダテープ4の端部を挿着したクランプl4が嵌合
されている。なお、アンダーカット溝13はクランプ1
4と対応する形状を有している。
ここで、クランプl4の軸方向長さL1は、第2図の拡
大斜視図に示すように、リーダテープ4の横幅L2に等
しくなっている。したがって、この図で見る限りクラン
プl4はリーダテープ4の両面に接着した印象を与える
が、実際にはクランプl4はリーダテープ4に形成した
透孔の部分で繋がって一体に形威されている。又、クラ
ンプl4の凸状上部、すなわちリーダテープ4側の面は
、装着時にリールハブのテープ巻装面の一部を構成する
形状となっている。
大斜視図に示すように、リーダテープ4の横幅L2に等
しくなっている。したがって、この図で見る限りクラン
プl4はリーダテープ4の両面に接着した印象を与える
が、実際にはクランプl4はリーダテープ4に形成した
透孔の部分で繋がって一体に形威されている。又、クラ
ンプl4の凸状上部、すなわちリーダテープ4側の面は
、装着時にリールハブのテープ巻装面の一部を構成する
形状となっている。
次に、このクランプ14の製造方法について説明する。
クランプl4を2分する形にリーダテープ4を挿着する
には、第3図に示すように、複数の透孔4lをリーダテ
ープ4の横幅方向に1列に形成する。一方、第4図に示
すように、基板2l上で水平方向に開いたり、当接した
りする1対のサイドコア22, 23を、締付枠24に
よって両側から押付ける型を用意する。
には、第3図に示すように、複数の透孔4lをリーダテ
ープ4の横幅方向に1列に形成する。一方、第4図に示
すように、基板2l上で水平方向に開いたり、当接した
りする1対のサイドコア22, 23を、締付枠24に
よって両側から押付ける型を用意する。
この場合、サイドコア22, 28には、恰かもクラン
プ14をリーダテープ4で2等分した形状に対応する窪
み25, 2Bが対称に形成されると共に、サイドコア
22, 2Bの合せ面にリーダテープ4の厚みに相当す
る極めて浅い溝が形成され、この溝にリーダテープ4を
挿入しておけば溶融状態の樹脂が漏れ出ないようになっ
ている。また、サイドコア22, 23および締付枠2
4には、溶融状態の樹脂を注入するランナー27が形或
されている。
プ14をリーダテープ4で2等分した形状に対応する窪
み25, 2Bが対称に形成されると共に、サイドコア
22, 2Bの合せ面にリーダテープ4の厚みに相当す
る極めて浅い溝が形成され、この溝にリーダテープ4を
挿入しておけば溶融状態の樹脂が漏れ出ないようになっ
ている。また、サイドコア22, 23および締付枠2
4には、溶融状態の樹脂を注入するランナー27が形或
されている。
ここで、サイドコア22, 23の合せ面に第3図に示
すリーダテープ4をはさみ込むと共に、窪み25,26
の部分に透孔41がくるようにしてリーダテープ4を型
にセットする。そして、ランナー27から溶融状態の或
形樹脂2Bを注入すると、この成形樹脂28は第6図の
矢印に示したように窪み25, 2e内に流入し、しか
も、リーダテープ4に形成した透孔4lを通して相互に
混じり合って、窪み25, 2Bに隙間なく充填さ.れ
る。
すリーダテープ4をはさみ込むと共に、窪み25,26
の部分に透孔41がくるようにしてリーダテープ4を型
にセットする。そして、ランナー27から溶融状態の或
形樹脂2Bを注入すると、この成形樹脂28は第6図の
矢印に示したように窪み25, 2e内に流入し、しか
も、リーダテープ4に形成した透孔4lを通して相互に
混じり合って、窪み25, 2Bに隙間なく充填さ.れ
る。
続いて、溶融状態の樹脂が固化した後に、第5図に示す
ように、締付枠24を取外し、サイドコア22. 23
を開くと、リードテーブ4を挿看したクランプが得られ
る。
ように、締付枠24を取外し、サイドコア22. 23
を開くと、リードテーブ4を挿看したクランプが得られ
る。
かくして、外観上はリーダテープ4によって2分割され
ていても、実際はリーダテープ4に形成した透孔4lを
通して一体的に結合されたクランプとすることができる
。
ていても、実際はリーダテープ4に形成した透孔4lを
通して一体的に結合されたクランプとすることができる
。
この場合、単一のリーダテープ4毎に1個のクランプl
4を成形したとすると、非能率で、しかも、コスト高と
なる。そこで、戊形型としては、第7図(a)に示すよ
うに、サイドコア22. 23の合わせ面に、窪み25
, 28を合計4組設けたものを使用し、ここに1本の
リーダテープ4をはさみ込み、これに合成樹脂を注入、
固化させることにより、第7図(b)に示すように、1
本のリーダテープ4に対して4個のクランプを同時に成
形することができる。このようにして得られたクランプ
l4に対してリーダテープ4を適当な位置で切断すれば
よい。
4を成形したとすると、非能率で、しかも、コスト高と
なる。そこで、戊形型としては、第7図(a)に示すよ
うに、サイドコア22. 23の合わせ面に、窪み25
, 28を合計4組設けたものを使用し、ここに1本の
リーダテープ4をはさみ込み、これに合成樹脂を注入、
固化させることにより、第7図(b)に示すように、1
本のリーダテープ4に対して4個のクランプを同時に成
形することができる。このようにして得られたクランプ
l4に対してリーダテープ4を適当な位置で切断すれば
よい。
なお、リーダテープ4は薄いものであるため、サイドコ
ア22. 23の合わせ面に形或した溝への挿入が、必
ずしも容易ではない。そこで、第5図に示したように、
リーダテープ4の幅に合わせてサイドコア22にガイド
ビン29を、サイドコア23に係合穴30をそれぞれ形
成すれば、リーダテープ4の挿入が著しく容易になる。
ア22. 23の合わせ面に形或した溝への挿入が、必
ずしも容易ではない。そこで、第5図に示したように、
リーダテープ4の幅に合わせてサイドコア22にガイド
ビン29を、サイドコア23に係合穴30をそれぞれ形
成すれば、リーダテープ4の挿入が著しく容易になる。
ところで、第7図(a) . (b)に示した型は1回
に4個のクランプl4を成形するものであったが、クラ
ンプ14自身は寸法的に小さいものであることを考慮す
れば、第8図に示すように、1本のリーダテープ4を挿
看した多数のクランプl4を同時に或形することも可能
である。
に4個のクランプl4を成形するものであったが、クラ
ンプ14自身は寸法的に小さいものであることを考慮す
れば、第8図に示すように、1本のリーダテープ4を挿
看した多数のクランプl4を同時に或形することも可能
である。
なお、上記実施例では、リールハブの軸方向に対して断
面形状が同一、すなわち、ストレートのアンダーカット
溝13、および、クランプl4について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、例えば、第9図
(a)に平面を、第9図(b)に側面を示すように、一
端部の横幅B1を他端部の横幅B2よりも狭くした先細
りのクランプ14aを形成する一方、第lO図(a)に
平面を、第lO図(b)に側面を示すように、リールハ
ブの軸方向に対して順次幅が狭くなるアンダーカット溝
13aを形成し、この両者を嵌合させるようにすれば、
組立がより一層容易となる。
面形状が同一、すなわち、ストレートのアンダーカット
溝13、および、クランプl4について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、例えば、第9図
(a)に平面を、第9図(b)に側面を示すように、一
端部の横幅B1を他端部の横幅B2よりも狭くした先細
りのクランプ14aを形成する一方、第lO図(a)に
平面を、第lO図(b)に側面を示すように、リールハ
ブの軸方向に対して順次幅が狭くなるアンダーカット溝
13aを形成し、この両者を嵌合させるようにすれば、
組立がより一層容易となる。
なお、上記実施例は磁気テープカセットの場合について
説明したが、本発明はテープをリールハブに係止するた
めに用いるあらゆるクランプとその製造方法に応用でき
るものであるから、オーブンリール等カセット以外のも
のにも適用できるものである。
説明したが、本発明はテープをリールハブに係止するた
めに用いるあらゆるクランプとその製造方法に応用でき
るものであるから、オーブンリール等カセット以外のも
のにも適用できるものである。
以上の説明によって明らかなように本発明のテープ一体
型クランプによれば、軸に平行なアンダーカット溝が外
周部に設けられたリールハブのアンダーカット溝にこの
クランプを嵌合させるだけでテープの装着が単純、容易
に行えるという従来装置の利点を損うことなく、クラン
プを含めたリールハブ全体の真円度を大幅に向上させる
ことができるという効果がある。又、本発明のテープ一
体型クランプの製造方法によれば、磁気テープ又は磁気
テープに接続されたり−ダテープの端部をはさみ込むよ
うに一体成形されたクランプが簡単な装置にて容易に得
られるという効果がある。
型クランプによれば、軸に平行なアンダーカット溝が外
周部に設けられたリールハブのアンダーカット溝にこの
クランプを嵌合させるだけでテープの装着が単純、容易
に行えるという従来装置の利点を損うことなく、クラン
プを含めたリールハブ全体の真円度を大幅に向上させる
ことができるという効果がある。又、本発明のテープ一
体型クランプの製造方法によれば、磁気テープ又は磁気
テープに接続されたり−ダテープの端部をはさみ込むよ
うに一体成形されたクランプが簡単な装置にて容易に得
られるという効果がある。
第1図は本発明のリールハブ用テープ一体型クランプの
一実施例の平面図、第2図は同実施例の主要な組立要素
を示す斜視図、第3図はこの組立要素を構成するリーダ
テープの側面図、第4図および第5図はこの組立要素を
製作する型の縦断面図、第6図はこの型内の樹脂の状態
を説明するための説明図、第7図(a)および(b)は
この型の主要部の平面図および側面図、第8図は同実施
例の組立要素の他の製造法を示した説明図、第9図(a
) . (b)は本発明の他の実施例の組立要素を構成
するクランプの平面図および側面図、第10図(a).
(b)は同実施例のリールハブの形状を示す平面図およ
び側面図、第11図(a) ,(b)は従来の磁気テー
プカセットの主要素の横断面図である。 4・・・リーダテープ、IOA.IOB・・・テーブリ
ール、1l・・・リールハブ、l2・・・下フランジ、
13. 13a・・・アンダーカット溝、14. 14
a・・・クランプ。 橋 本 泰 文 本名瀬 善 弘 日本ビクター株式会社
一実施例の平面図、第2図は同実施例の主要な組立要素
を示す斜視図、第3図はこの組立要素を構成するリーダ
テープの側面図、第4図および第5図はこの組立要素を
製作する型の縦断面図、第6図はこの型内の樹脂の状態
を説明するための説明図、第7図(a)および(b)は
この型の主要部の平面図および側面図、第8図は同実施
例の組立要素の他の製造法を示した説明図、第9図(a
) . (b)は本発明の他の実施例の組立要素を構成
するクランプの平面図および側面図、第10図(a).
(b)は同実施例のリールハブの形状を示す平面図およ
び側面図、第11図(a) ,(b)は従来の磁気テー
プカセットの主要素の横断面図である。 4・・・リーダテープ、IOA.IOB・・・テーブリ
ール、1l・・・リールハブ、l2・・・下フランジ、
13. 13a・・・アンダーカット溝、14. 14
a・・・クランプ。 橋 本 泰 文 本名瀬 善 弘 日本ビクター株式会社
Claims (2)
- (1)磁気テープ又は磁気テープに接続されたリーダテ
ープの一端に取付けられ、リールハブの外周部に形成さ
れたアンダーカット溝に装着されたとき、前記リールハ
ブのテープ巻装面の一部を構成する形状を有し、前記磁
気テープ又はリーダテープの両側からはさみ込むよう構
成されたリールハブ用テープ一体型クランプ。 - (2)磁気テープ又は磁気テープに接続されたリーダテ
ープの所定位置に複数の透孔を設け、前記透孔のある位
置にて前記磁気テープ又はリーダテープの両側に成形用
金型を配置して溶融樹脂を注入することにより、前記磁
気テープ又はリーダテープを両側からはさみ込む形で一
体成形されたリールハブ用テープ一体型クランプの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27150089A JPH03106763A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | リールハブ用テープ一体型クランプ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27150089A JPH03106763A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | リールハブ用テープ一体型クランプ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106763A true JPH03106763A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17500924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27150089A Pending JPH03106763A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | リールハブ用テープ一体型クランプ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6399943B1 (en) | 1997-10-09 | 2002-06-04 | Rohm Co., Ltd | Packaged electronic part having mounting leg |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27150089A patent/JPH03106763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6399943B1 (en) | 1997-10-09 | 2002-06-04 | Rohm Co., Ltd | Packaged electronic part having mounting leg |
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