JPH03109811A - 車載用受信装置 - Google Patents
車載用受信装置Info
- Publication number
- JPH03109811A JPH03109811A JP24655289A JP24655289A JPH03109811A JP H03109811 A JPH03109811 A JP H03109811A JP 24655289 A JP24655289 A JP 24655289A JP 24655289 A JP24655289 A JP 24655289A JP H03109811 A JPH03109811 A JP H03109811A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- channel
- vehicle
- automatic
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- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば自動車に搭載されてテレビ放送、ラ
ジオ放送等の電波を受信し、任意のチャンネル信号を取
り出す車載用受信装置に関する。
ジオ放送等の電波を受信し、任意のチャンネル信号を取
り出す車載用受信装置に関する。
(従来の技術)
一般に、自動車等の車両にはラジオ放送やテレビ放送を
受信する受信装置か搭載されている。
受信する受信装置か搭載されている。
このような車載用受信装置では、車両がいつも同じ地域
にいるとは限らず、車両移動に際して受信チャンネルの
選局調整が不可欠である。このため、最近では自動的に
受信可能なチャンネルを探局して記憶しておく自動探局
記憶モードが付加されるようにきている。
にいるとは限らず、車両移動に際して受信チャンネルの
選局調整が不可欠である。このため、最近では自動的に
受信可能なチャンネルを探局して記憶しておく自動探局
記憶モードが付加されるようにきている。
しかしながら、従来の車載用受信装置では、常に使用者
が必要に応じて自動探局記憶モードに切換設定しなけれ
ばならず、操作が繁雑であった。
が必要に応じて自動探局記憶モードに切換設定しなけれ
ばならず、操作が繁雑であった。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように従来の車載用受信装置では、常に使用
者の操作によって自動探局記憶モードに切換設定するよ
うにしているため、操作が繁雑で不便であった。
者の操作によって自動探局記憶モードに切換設定するよ
うにしているため、操作が繁雑で不便であった。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、使用者が切換設定しなくても自動的に自動探局記憶モ
ードとなり、極めて操作性の良好な車載用受信装置を提
供することを目的とする。
、使用者が切換設定しなくても自動的に自動探局記憶モ
ードとなり、極めて操作性の良好な車載用受信装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明に係る車載用受信装
置は、特定周波数帯の電波を受信する受信部と、この受
信部で得られた受信信号から掃引制御によって任意のチ
ャンネル信号を選択する選局部と、この選局部の検出レ
ベルか所定レベル以上であることを検出するレベル検出
部と、前記選局部に対して前記特定周波数帯全域につい
て掃引させ、前記レベル検出部から検出信号が出力され
たときの制御値を順次チャンネルデータとして出力する
自動探局手段と、この手段で得られたチャンネルデータ
を記憶する記憶部と、この記憶部から任意のチャンネル
データを読出し、該データに基づいて前記選局部に掃引
制御させて目的のチャンネル信号を取り出すチャンネル
指定手段と、前記自動探局手段の動作モードと前記チャ
ンネル指定手段の動作モードとを切換えるモード切換手
段とを備え、車両に搭載されて当該車両のアクセサリス
イッチのオン設定によりバッテリ電源が投入されて動作
状態となる装置において、前記アクセサリスイッチがオ
ン設定されたことを検出して前記自動探局手段を自動的
に動作させ、これによって得られたチャンネルデータを
順次記憶部に記憶するようにしたことを特徴とする。
置は、特定周波数帯の電波を受信する受信部と、この受
信部で得られた受信信号から掃引制御によって任意のチ
ャンネル信号を選択する選局部と、この選局部の検出レ
ベルか所定レベル以上であることを検出するレベル検出
部と、前記選局部に対して前記特定周波数帯全域につい
て掃引させ、前記レベル検出部から検出信号が出力され
たときの制御値を順次チャンネルデータとして出力する
自動探局手段と、この手段で得られたチャンネルデータ
を記憶する記憶部と、この記憶部から任意のチャンネル
データを読出し、該データに基づいて前記選局部に掃引
制御させて目的のチャンネル信号を取り出すチャンネル
指定手段と、前記自動探局手段の動作モードと前記チャ
ンネル指定手段の動作モードとを切換えるモード切換手
段とを備え、車両に搭載されて当該車両のアクセサリス
イッチのオン設定によりバッテリ電源が投入されて動作
状態となる装置において、前記アクセサリスイッチがオ
ン設定されたことを検出して前記自動探局手段を自動的
に動作させ、これによって得られたチャンネルデータを
順次記憶部に記憶するようにしたことを特徴とする。
(作用)
上記構成の車載用受信装置では、一般に車載用アクセサ
リ機器を動作させる場合、アクセサリスイッチをオンし
て電源を接続することを利用し、アクセサリスイッチの
オン操作によって自動的に自動探局記憶モードとなり、
車両のいる地域に合ったチャンネルを記憶する。これに
よって、使用者が自動探局記憶モードに切換設定する頻
度は極めで少なくなる。
リ機器を動作させる場合、アクセサリスイッチをオンし
て電源を接続することを利用し、アクセサリスイッチの
オン操作によって自動的に自動探局記憶モードとなり、
車両のいる地域に合ったチャンネルを記憶する。これに
よって、使用者が自動探局記憶モードに切換設定する頻
度は極めで少なくなる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は車載用テレビジョン受像機にこの発明を適用し
た場合の構成を示すものである。尚、ここでは装置の電
源ラインが車両のACC(アクセサリ)スイッチを通じ
て車両のバッテリに接続されているものとする。アンテ
ナ11に到来するテレビ放送帯の電波は受信部12で受
信され、選局部13に送られる。この選局部13は受信
部12の受信信号から掃引制御によって任意のチャンネ
ル信号を選択するもので、選択されたチャンネルの映像
信号は画像表示部14に送られて画像表示され、音声信
号は音響再生部15に送られて音響再生される。
た場合の構成を示すものである。尚、ここでは装置の電
源ラインが車両のACC(アクセサリ)スイッチを通じ
て車両のバッテリに接続されているものとする。アンテ
ナ11に到来するテレビ放送帯の電波は受信部12で受
信され、選局部13に送られる。この選局部13は受信
部12の受信信号から掃引制御によって任意のチャンネ
ル信号を選択するもので、選択されたチャンネルの映像
信号は画像表示部14に送られて画像表示され、音声信
号は音響再生部15に送られて音響再生される。
一方、制御部16はこの装置を総括的にコントロールす
るもので、マイクロコンピュータによって構成され、A
CCスイッチ17がオンされ、かつメインスイッチIB
がオンされた状態で各部を動作状態とする。また、モー
ド切換スイッチ19の設定モードに対応するプログラム
を内蔵し、指定されたモードの操作を実行する。操作モ
ードには探局記憶モード、自動探局記憶モード、チャン
ネル指定モードがある−が、モード切換スイッチ19に
より自動探局記憶モードが指定されると、ACCスイッ
チ17及びメインスイッチ18が共にオンされたとき自
動的に探局記憶モードとなり、このモート動作が終了す
ると自動的にチャンネル指定モードに切替わるようにな
っている。尚、20はチャンネル指定用の選局スイッチ
である。さらに、制御部16はカウンタを備え、ACC
スイッチ17がオンされてからの時間を計数できるよう
になっている。制御部16の各モード制御状態はモニタ
制御部23を通じて画像表示部14に適宜表示される。
るもので、マイクロコンピュータによって構成され、A
CCスイッチ17がオンされ、かつメインスイッチIB
がオンされた状態で各部を動作状態とする。また、モー
ド切換スイッチ19の設定モードに対応するプログラム
を内蔵し、指定されたモードの操作を実行する。操作モ
ードには探局記憶モード、自動探局記憶モード、チャン
ネル指定モードがある−が、モード切換スイッチ19に
より自動探局記憶モードが指定されると、ACCスイッ
チ17及びメインスイッチ18が共にオンされたとき自
動的に探局記憶モードとなり、このモート動作が終了す
ると自動的にチャンネル指定モードに切替わるようにな
っている。尚、20はチャンネル指定用の選局スイッチ
である。さらに、制御部16はカウンタを備え、ACC
スイッチ17がオンされてからの時間を計数できるよう
になっている。制御部16の各モード制御状態はモニタ
制御部23を通じて画像表示部14に適宜表示される。
各モードにおいて、」1記制御部16は掃引制御信号を
選局部13に送って掃引制御を実行させ、その時の掃引
レベルをレベル検出部2Iを通して監視し、掃引レベル
が所定レベル以上となったことを検出する機能を有して
いる。そして、自動探局記憶モードでは掃引制御信号を
連続的に変化させ、帰りレベルか所定レベル以上となっ
たときの掃引制御データを順次記憶部22にプリセット
し、チャンネル指定モードでは選局スイッチ20て指定
されたチャンネルの掃引制御データを記憶部22から読
111シ、そのデータに対応する掃引制御信号を選局部
13に送出するようになっている。
選局部13に送って掃引制御を実行させ、その時の掃引
レベルをレベル検出部2Iを通して監視し、掃引レベル
が所定レベル以上となったことを検出する機能を有して
いる。そして、自動探局記憶モードでは掃引制御信号を
連続的に変化させ、帰りレベルか所定レベル以上となっ
たときの掃引制御データを順次記憶部22にプリセット
し、チャンネル指定モードでは選局スイッチ20て指定
されたチャンネルの掃引制御データを記憶部22から読
111シ、そのデータに対応する掃引制御信号を選局部
13に送出するようになっている。
上記構成において、以下第2図及び第3図を参照して制
御部16の制御手順を説明する。
御部16の制御手順を説明する。
第2図において、ます、車両に搭載されたとき、制御部
16内のマイクロコンピュータの初期設定(例えばRA
Mやボートのイニシャライズ)を行う(ステップa)。
16内のマイクロコンピュータの初期設定(例えばRA
Mやボートのイニシャライズ)を行う(ステップa)。
次に、モード切換スイッチ19の設定状態を読取って自
動探局記憶モードか否かを判別しくステップb)、自動
探局記憶モードならば(Y)第3図の制御手順に移り、
そうでなければ(N)ACCスイッチI7かオンされて
いるか否かを判別する(ステップC)。ACCスイッチ
17がオンされていなければ(N) 、ACCスイッチ
17のオン時間を計数するカウンタをセットした後(ス
テップd)、通常のテレビ制御状態とする(ステップi
)。またオンされていれば(Y)、ACCスイッチ]7
がオンされてからの経過時間を上記カウンタの計数値か
ら求め、一定時間(例えば10分後)経過したか否かを
判断する(ステップe)。これは、ACCスイッチ17
がオンした直後は車か車庫内にある場合か多く、このと
きに探局を実行しても受信できないため、なにも記憶さ
れなくなるからである。つまり、一定時間おいて始める
ということは、車両か移動している可能性′が非常に高
いからである。
動探局記憶モードか否かを判別しくステップb)、自動
探局記憶モードならば(Y)第3図の制御手順に移り、
そうでなければ(N)ACCスイッチI7かオンされて
いるか否かを判別する(ステップC)。ACCスイッチ
17がオンされていなければ(N) 、ACCスイッチ
17のオン時間を計数するカウンタをセットした後(ス
テップd)、通常のテレビ制御状態とする(ステップi
)。またオンされていれば(Y)、ACCスイッチ]7
がオンされてからの経過時間を上記カウンタの計数値か
ら求め、一定時間(例えば10分後)経過したか否かを
判断する(ステップe)。これは、ACCスイッチ17
がオンした直後は車か車庫内にある場合か多く、このと
きに探局を実行しても受信できないため、なにも記憶さ
れなくなるからである。つまり、一定時間おいて始める
ということは、車両か移動している可能性′が非常に高
いからである。
ステップeで一定時間経過していないと判断された場合
(N)には通常のテレビ制御状態としくステップ1)、
経過したと判断された場合(Y)にはモード切換スイッ
チ19が自動探局記憶モードか否かを判断する(ステッ
プf)。自動探局記憶モードでなければ(N)ステップ
lにいき、自動探局記憶モードであれば(Y)メインス
イッチ18がオンしているか否か判断する(ステップg
)。
(N)には通常のテレビ制御状態としくステップ1)、
経過したと判断された場合(Y)にはモード切換スイッ
チ19が自動探局記憶モードか否かを判断する(ステッ
プf)。自動探局記憶モードでなければ(N)ステップ
lにいき、自動探局記憶モードであれば(Y)メインス
イッチ18がオンしているか否か判断する(ステップg
)。
オンしていれば(Y)通常のテレビ制御状態としくステ
ップi)、オンしていなければ自動探局記憶モードにセ
ットして(ステップh)、通常のテレビ制御状態としだ
後(ステップ1)、ステップbに戻る。
ップi)、オンしていなければ自動探局記憶モードにセ
ットして(ステップh)、通常のテレビ制御状態としだ
後(ステップ1)、ステップbに戻る。
第3図は自動探局記憶モードの制御手順を示すもので、
第2図のステップbで自動探局記憶モードと判断される
と、ACCスイッチ17がオン状態か否かを判断しくス
テップj)、オン状態でなければ(N)ACCスイッチ
17のオン時間を計数するカウンタをセットした後(ス
テップlO1自動探局記憶モードを解除して(ステップ
v)、通常のテレビ制御状態とする(第2図ステップi
)。
第2図のステップbで自動探局記憶モードと判断される
と、ACCスイッチ17がオン状態か否かを判断しくス
テップj)、オン状態でなければ(N)ACCスイッチ
17のオン時間を計数するカウンタをセットした後(ス
テップlO1自動探局記憶モードを解除して(ステップ
v)、通常のテレビ制御状態とする(第2図ステップi
)。
ACCスイッチ17かオン状態ならば(Y)、受信画像
表示状態か否かを判断する(ステップΩ)。
表示状態か否かを判断する(ステップΩ)。
ここで、受信画像表示状態ならば(Y)、探局中である
ことを表わすメツセージを表示したか否か判断しくステ
ップm)、表示していたら(Y)そのまま、表示してい
なければ(N)モニタ制御部23を通じて探局中のメツ
セージを画像表示部14に表示した後(ステップn)、
探局を中止するか否か判断する(ステップO)。これは
探局記憶処理を中止してテレビ放送をすぐにても表示さ
せたい場合等、途中でモード切換スイッチ19を選局モ
トに切換設定される場合があるからである。探局中止と
判断した場合(Y)、自動探局記憶モトを解除して(ス
テップV)、通常のテレビ制御状態とする(第2図ステ
ップl)。探局を続ける0 場合(N)、現在受信しているチャンネル番号Nに1を
加えて次のチャンネル番号Nとしくステップp) その
チャンネルを選局する(ステップq)。ここで、レベル
検出回路21を通じて受信レベルが一定レベル以上か否
かを判断しくステップr)、一定レベル以上であれば(
Y)、そのチャンネル番号Nを一時スドックし、一定レ
ベル以上でなければ(N)そのまま継続して、受信帯域
全体について探局したか否かを判断する(ステップt)
。探局が終了していれば(Y)、新たに探局してストッ
クしたチャンネルデータを記憶部22に記憶した後(ス
テップu)、自動探局記憶モードを解除しくステップv
)、通常のテレビ制御状態とする(第2図ステップi)
。探局が終了していなければ(N)、第2図のステップ
iに戻り、終了するまであるいはステップVで解除され
るまで以上の制御手順を繰り返す。
ことを表わすメツセージを表示したか否か判断しくステ
ップm)、表示していたら(Y)そのまま、表示してい
なければ(N)モニタ制御部23を通じて探局中のメツ
セージを画像表示部14に表示した後(ステップn)、
探局を中止するか否か判断する(ステップO)。これは
探局記憶処理を中止してテレビ放送をすぐにても表示さ
せたい場合等、途中でモード切換スイッチ19を選局モ
トに切換設定される場合があるからである。探局中止と
判断した場合(Y)、自動探局記憶モトを解除して(ス
テップV)、通常のテレビ制御状態とする(第2図ステ
ップl)。探局を続ける0 場合(N)、現在受信しているチャンネル番号Nに1を
加えて次のチャンネル番号Nとしくステップp) その
チャンネルを選局する(ステップq)。ここで、レベル
検出回路21を通じて受信レベルが一定レベル以上か否
かを判断しくステップr)、一定レベル以上であれば(
Y)、そのチャンネル番号Nを一時スドックし、一定レ
ベル以上でなければ(N)そのまま継続して、受信帯域
全体について探局したか否かを判断する(ステップt)
。探局が終了していれば(Y)、新たに探局してストッ
クしたチャンネルデータを記憶部22に記憶した後(ス
テップu)、自動探局記憶モードを解除しくステップv
)、通常のテレビ制御状態とする(第2図ステップi)
。探局が終了していなければ(N)、第2図のステップ
iに戻り、終了するまであるいはステップVで解除され
るまで以上の制御手順を繰り返す。
したがって、上記構成の車載用テレビジョン受像機は、
自動探局記憶モードの設定状態で、ACCスイッチのオ
ン操作時から一定時間経過後1 に自動的に探局を開始して一定レベル以上のチャンネル
を検知し、これを記憶しておくので、車両の移動に際し
てその都度探局操作をする必要がなくなり、繁雑さを解
消することができる。
自動探局記憶モードの設定状態で、ACCスイッチのオ
ン操作時から一定時間経過後1 に自動的に探局を開始して一定レベル以上のチャンネル
を検知し、これを記憶しておくので、車両の移動に際し
てその都度探局操作をする必要がなくなり、繁雑さを解
消することができる。
尚、この発明は上記実施例に限るものではなく、ステッ
プeでACCスイッチ17がオンしてから一定時間経過
したかを判断している段階で、車両が走行中であるとい
う信号を得るようにすれば、走行して一定時間経過した
かの判断により(ACCスイッチ17の状態も含めて)
、車両が車庫から出て移動している確率をさらに上がる
ようにすることができる。
プeでACCスイッチ17がオンしてから一定時間経過
したかを判断している段階で、車両が走行中であるとい
う信号を得るようにすれば、走行して一定時間経過した
かの判断により(ACCスイッチ17の状態も含めて)
、車両が車庫から出て移動している確率をさらに上がる
ようにすることができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、使用者が切換設定しな
くても自動的に自動探局記憶モードとなり、極めて操作
性の良好な車載用受信装置を提供することができる。
くても自動的に自動探局記憶モードとなり、極めて操作
性の良好な車載用受信装置を提供することができる。
第1図はこの発明に係る車載用受信装置の一実施例を示
すブロック構成図、第2図は同実施例 2 の自動探局記憶制御及びテレビ制御の切換制御手順を示
すフローチャート、第3図は自動探局記憶モードの制御
手順を示すフローチャートである。 11・・・アンテナ、12・・・受信部、13・・・選
局部、14・・・画像表示部、15・・・音響再生部、
16・・・制御部(マイクロコンピュータ)、17・・
・ACCスイッチ、18・・・メインスイッチ、19・
・・モード切換スイッチ、20・・・チャンネル指定用
選局スイッチ、 21・・・レベル検出部、22・・・
記憶部、23・・・モニタ制御部。
すブロック構成図、第2図は同実施例 2 の自動探局記憶制御及びテレビ制御の切換制御手順を示
すフローチャート、第3図は自動探局記憶モードの制御
手順を示すフローチャートである。 11・・・アンテナ、12・・・受信部、13・・・選
局部、14・・・画像表示部、15・・・音響再生部、
16・・・制御部(マイクロコンピュータ)、17・・
・ACCスイッチ、18・・・メインスイッチ、19・
・・モード切換スイッチ、20・・・チャンネル指定用
選局スイッチ、 21・・・レベル検出部、22・・・
記憶部、23・・・モニタ制御部。
Claims (2)
- (1)特定周波数帯の電波を受信する受信部と、この受
信部で得られた受信信号から掃引制御によって任意のチ
ャンネル信号を選択する選局部と、この選局部の検出レ
ベルが所定レベル以上であることを検出するレベル検出
部と、前記選局部に対して前記特定周波数帯全域につい
て掃引させ、前記レベル検出部から検出信号が出力され
たときの制御値を順次チャンネルデータとして出力する
自動探局手段と、この手段で得られたチャンネルデータ
を記憶する記憶部と、この記憶部から任意のチャンネル
データを読出し、該データに基づいて前記選局部に掃引
制御させて目的のチャンネル信号を取り出すチャンネル
指定手段と、前記自動探局手段の動作モードと前記チャ
ンネル指定手段の動作モードとを切換えるモード切換手
段とを備え、車両に搭載されて当該車両のアクセサリス
イッチのオン設定によりバッテリ電源が投入されて動作
状態となる車載用受信装置において、 前記アクセサリスイッチがオン設定されたことを検出す
るオン設定検出手段と、この手段の検出信号に応じて前
記自動探局手段を自動的に実行させ、これによって得ら
れたチャンネルデータを順次記憶部に記憶する自動モー
ド切換手段とを具備することを特徴とする車載用受信装
置。 - (2)前記自動モード切換手段は、前記オン設定検出手
段の検出信号入力から一定時間経過後に前記自動探局手
段を動作させるタイマ機能を備えるようにしたことを特
徴とする請求項(1)記載の車両用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24655289A JPH03109811A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 車載用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24655289A JPH03109811A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 車載用受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109811A true JPH03109811A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17150113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24655289A Pending JPH03109811A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 車載用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109811A (ja) |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24655289A patent/JPH03109811A/ja active Pending
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