JPH03111218A - 梱包機におけるバンド案内アーチ - Google Patents

梱包機におけるバンド案内アーチ

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JPH03111218A
JPH03111218A JP24797389A JP24797389A JPH03111218A JP H03111218 A JPH03111218 A JP H03111218A JP 24797389 A JP24797389 A JP 24797389A JP 24797389 A JP24797389 A JP 24797389A JP H03111218 A JPH03111218 A JP H03111218A
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JP
Japan
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arch
bandway
band
band guide
divided
Prior art date
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Pending
Application number
JP24797389A
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English (en)
Inventor
Eiji Kobayashi
栄二 小林
Junji Kikuchi
菊池 淳二
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SUTORAPATSUKU KK
Strapack Corp
Original Assignee
SUTORAPATSUKU KK
Strapack Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、梱包機におけるバンド案内アーチに関する。
【従来の技術】
一般に、梱包機はバンドを巻回できるものであればほと
んど全て梱包してしまい、幅広い用途を持っている。し
かし、被梱包物の中には泥付きの芝生や野菜(例えば、
白菜、山イモ、大根、ゴボウなど)などがあり、特に芝
生は根に大量の泥が付いた状態で梱包する必要があり、
付着した泥はその日の天候によって、例又は雨などで土
壌中の水分の含有量などが極端に変化する。 このような泥付きの被梱包物を梱包するに際し、被梱包
物の泥が梱包機本体内のバンド溶着機構内に落下しない
ようにするため、例えば第4図に示すような、バンド案
内アーチ20がバンド溶着機構41及びバンドブールボ
ックス42を内蔵する梱包機本体40の側方に跨設した
梱包機いわゆる横型梱包機を用いる場合が多い。 この横型梱包機について説明するとバンド案内アーチ2
0は、第5図に示すように、本体40にアーチフレーム
21を跨設し、該アーチフレーム21のアーチ中心方向
の内側に垂直アーチバンドウェイ44と水平アーチバン
ドウェイ45とから成る一連のアーチバンドウェイ22
を固定している。そして、前記アーチフレーム21の一
方の側面にバンドガイド30を前記アーチバンドウェイ
22の側辺に位置してアーチ中心方向に立設し、前記ア
ーチバンドウェイ22の略全長に至り、バンド通過許容
間隙を介してアーチバンドウェイ22の幅方向の略全長
を後述するスプリング29を介して開閉自在に被蓋する
複数のフラップ25を、前記アーチフレーム21の他方
の側面に設けている。フラップ25はアーチフレーム2
1の側面に取付けたフラップヒンジ26に押通したヒン
ジシャフト27およびスプリング29を介してアーチバ
ンドウェイ22側面方向に回動自在に設けている。そし
てバンド案内アーチ20の下辺部分すなわち下辺アーチ
33を除く他の部分にアーチフレーム21の外側から前
後にアーチカバー23.24を取付けている。 さらに、横型梱包機はバンド案内アーチ20の前後(第
4図紙面手前側が前方向を示す)に載置台35,36を
アーチ内のバンドが脱出可能な間隙を介して本体40内
の溶着機構41の下方に位置して設け、載置台35,3
6は本体40の取付はペースに立設する固定フレーム3
8内を上下に移動可能な可動フレーム37の上に固定し
ており、高さ調整が自在である。 この横型梱包機においては、梱包機本体40に装着した
バンドコイル43に巻回された梱包用バンドを、梱包機
本体40内の一対のフィードローラの正転により平面凸
形状のスライドテーブル先端突部の下方に進退自在なバ
ンドガイドを通過し、て梱包機本体40に跨設したバン
ド案内アーチ20内に、所定量のバンドを貯溜したプー
ルボックス42を介して送り出し、載置台35,36上
に載置した被梱包物を周回したバンド先端が前記スライ
ドテーブル先端突部の下方に進退自在なバンドガイド上
に挿入される。そこで起動スイッチを作動すると駆動モ
ータに連結されたカム軸により作動される各プレスブロ
ックと前記スライドテーブル先端突部間で、それぞれバ
ンド先端側の把持および、本体40内の一対のローラの
逆転によるバンド引戻し引締め後のバンド供給端側の把
持、並びにバンド重合部間に加熱されたヒータを挿入し
てバンド溶融接着およびバンド供給端を切断して梱包が
行われる。次いでバンドは本体40内の正転ローラによ
ってバンド案内アーチ20の前記バンド通過許容間隙内
に送給され、バンド先端が周回して溶着機構41に到達
し、次の梱包工程の準備が完了する。
【発明が解決しようとする課題】
従来の梱包機におけるバンド案内アーチ20にあっては
、特に泥付きの芝生や野菜などの被梱包物を梱包するに
際し、該被梱包物を載置台35゜36上に載置すると、
土や泥が下辺アーチ33に降り注ぐようにして落下する
。アーチバンドウェイ22のアーチ中心方向側はフラッ
プ25でバンド通過路を介して被蓋されているとはいえ
、土や泥はフラップ25とバンドガイド30間あるいは
隣接するフラップ25.26間の間隙からナーチバンド
ウエイ22上に侵入する。さらに、バンドが本体40内
の一対のローラの逆転により引戻されてバンド案内アー
チ20から脱出するときに、フラップ25が回動してア
ーチバンドウェイ22が開放されるので、この時にも、
土や泥がアーチバンドウェイ22上に落下する。 したがって、梱包工程が繰り返し行われるにっれて、土
や泥が下辺アーチ33のアーチバンドウェイ22上に集
積され、遂にはバンドの走行が不可能になるために、下
辺アーチ33を頻繁に清掃しなければならないという問
題点があった。 しかも、作業者がフラップ25を回動しアーチバンドウ
ェイ22を開放しながら清掃しても、バンド案内アーチ
20の構造上、バンドガイド30とフラップ25.アー
チバンドウェイ22内にある土や泥を容易に除去するこ
とはできず、そのために水洗いをして完全に清浄しよう
とするならば、梱包機の各部材に錆が発生しやすくなる
という問題が生じるものであった。 本発明は、土や泥が付着している芝生や野菜などの被梱
包物の梱包に際し、土や泥づまりの生じないバンド案内
アーチを提供し、さらには清掃のために容易に着脱自在
なバンド案内アーチを提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明のバンド案内アーチ
においては、梱包機本体4oに付設され、梱包用のバン
ドを被梱包物周囲に囲繞するよう配置する垂直アーチバ
ンドウェイ44および水平アーチバンドウェイ45がら
成るアーチバンドウェイ22と、該アーチバンドウェイ
22の略全長に至り、バンド通過許容間隙を介してアー
チバンドウェイ22の幅方向の略全長をスプリング29
を介して開閉自在に被蓋する複数のフラップ25を備え
るバンド案内アーチ20において、この該バンド案内ア
ーチ2oの垂直アーチバンドウェイ44及び又は水平ア
ーチバンドウェイ45のバンドウェイを複数に分割し、
この複数の断続バンドウェイ12を間隙を介して連続さ
せ、前記間隙からバンドウェイを介してフラップ25の
反対方向に土、泥等をバンドウェイ外方に排出するよう
設けたものである。 さらに、上記のバンド案内アーチ20が梱包機本体の側
方に付設された横型梱包機において、バンド案内アーチ
20の下辺の水平アーチバンドウェイのバンドウェイを
複数に分割し、この複数の断続バンドウェイ12を間隙
を介して連続させると共に、該断続バンドウェイのバン
ド進行方向後方の端縁を下方に折曲げると効果的である
。 また、本発明のバンド案内アーチにおいては、前述の間
隙を介して連続させた複数の断続バンドウェイ12でな
る垂直アーチバンドウェイ44および又は水平アーチバ
ンドウェイ45を、それぞれ一体でバンド案内アーチ2
0から分割し、この分割アーチバンドウェイ32を隣接
するアーチバンドウェイ22に着脱自在に設けたもので
ある。 さらに、上記の分割アーチバンドウェイ32の両端に隣
接するアーチバンドウェイ22に、それぞれ、分割アー
チバンドウェイ32を支持する支持バー15と分割アー
チバンドウェイ32の幅方向の両側面を挿着せしめる間
隙を有する支持ブラケット16を設け、前記分割アーチ
バンドウェイ32の両端側に、前記支持バー15に係着
する切欠部13を設けると共に前記支持ブラケット16
の間隙内に常時当接するよう付勢して挿着可能な挿着部
14を設けることができる。
【作用】
土や泥などが付着した被梱包物を梱包するに際し、梱包
機のバンド案内アーチ20のアーチバンドウェイ22に
バンド案内アーチ20のアーチバンドウェイ22上に落
下した土や泥は、バンド通過許容間隙内を走行するバン
ドの先端あるいはバンド面との接触により、バンド走行
前方へ移動し、断続バンドウェイ12間の間隙からバン
ドウェイを介してバンドウェイの下方に排出される。ま
た、バンドに付着した土や泥なども、このバンドウェイ
上を走行する間に取り除かれて前記間隙から排出される
。 間隙を介して連続させた複数の断続バンドウェイ12を
前記アーチバンドウェイ22の下辺の水平アーチバンド
ウェイ46に設けた場合は、土や泥はあまり移動せず、
すぐに近傍の前記間隙からバンドウェイ下方に落下する
。 また、前記間隙を介して連続させた複数の断続バンドウ
ェイ12を前記アーチバンドウェイ22の他の垂直アー
チバンドウェイ44および又は水平アーチバンドウェイ
45に設けた場合でも、バンドにより運ばれた土や泥あ
るいはバンドに付着した土や泥は前記間隙からバンドウ
ェイを介してバンドウェイの下方に排出される。 また、着脱自在に設けた分割アーチバンドウェイ22は
バンド案内アーチ20から簡単に取り外して清掃を容易
にかつ完全に行える。 また、分割アーチバンドウェイ32は両端の揮fi部1
4.14をそれぞれ支持ブラケット16の間隙内に挿着
し、かっ切欠部13,13を支持バー15,15に係着
すると、分割アーチバンドウェイ32は挿着部14を介
して支持ブラケット16の間隙内壁で規制され、また長
手方向は支持バー15.15間で規制されて、梱包機の
振動による影響を受けないほど確実に装着される。
【実施例】 実施例について図面を参照して、従来技術と同様の部分
は省略して説明すると、第1図は第4図の横型梱包機の
バンド案内アーチ20の下辺アーチ33部分を示すもの
で、10は着脱自在な分割アーチである。この分割アー
チ10は、バンド案内アーチ20のアーチバンドウェイ
22の下辺の水平アーチバンドウェイ45をアーチバン
ドウェイ22から分割し、この分割アーチバンドウェイ
32を複数に分割して断続バンド12a〜12iとし、
この複数の断続バンドウェイ12a〜121を間隙を介
して連続させ、それら複数の断続バンドウェイ12a〜
12iを、バンドウェイの幅に添って略平行な2枚の板
の下方を部分的に連結板17で連結した分割アーチフレ
ーム11の上方に取付けたものである。そして、断続バ
ンドウェイ12a〜12iはそれぞれバンド進行方向後
方の端縁を下方に折り曲げている。さらに分割アーチ1
0は分割アーチバンドウェイ32の全長に至り、バンド
通過許容間隙を介して分割アーチバンドウェイ32の幅
方向の全長をスプリング29を介して分割アーチバンド
ウェイ32の両側から開閉自在に被蓋する複数のフラッ
プ25を備えている。すなわちフラップ25は分割アー
チフレーム11の両側面に取付けたフラップヒンジ26
に挿通したヒンジシャフト27およびスプリング29を
介して分割アーチバンドウェイ32の幅方向に回動自在
に設けており、スプリング29によって常時分割アーチ
バンドウェイ32を被蓋するように付勢されている。 さらに分割アーチ10は第1図および第2図に示すよう
に分割アーチフレーム11の長手方向の両端側の下方に
、後述する支持バー15.Is上に架設するように係着
する切欠部13を設けると共に、支持バー15の両端を
固定する支持ブラケット16に設けた間隙内に挿着する
挿着部14を設けている。該挿着部14は、第3図に示
すように前後分割アーチフレーム11の略平行な2枚の
板の下端を下方に湾曲した板で跨設しており、分割アー
チフレーム11の幅は前記支持ブラケット16に設けた
間隙の幅と同一、又は僅かに大きく設けられている。 支持バー15は本実施例では丸棒であり、第2図に示す
ようにその両端は前記分割アーチバンドウェイ32に隣
接するアーチバンドウェイ22を支持するアーチフレー
ム21あるいは本体40に固定した支持ブラケット16
にボルトで固定されている。 そして、分割アーチ10の幅方向、長手方向、高さ方向
は、分割アーチ10を両端側の支持バー15、Isおよ
び支持ブラケット16に装着した時に、分割アーチ10
の分割アーチバンドウェイ32の端縁が隣接するアーチ
バンドウェイ22の端縁に連通してバンドが円滑に走行
するように位置している。 以上は、バンド案内アーチ20の下辺の水平バエイ45
をアーチバンドウェイ22から分割し、この分割アーチ
バンドウェイ32を隣接するアーチバンドウエ−イ22
に着脱自在に設けた分割アーチ10の実施例を説明した
が、同様に、他の垂直アーチバンドウェイ44および又
は水平アーチバンドウェイ45をアーチバンドウェイ2
2から分割して、この分割アーチバンドウェイ32を隣
接するアーチバンドウェイ22に着脱自在に設けること
ができる。 そして、以上のような、バンド案内アーチ20の垂直ア
ーチバンドウェイ44および又は水平アーチバンドウェ
イ45をアーチバンドウェイ22から分割した分割アー
チバンドウェイ32を着脱自在に設けずに、一連のアー
チバンドウェイ22内に固定したバンド案内アーチ20
とすることができ、このバンド案内アーチ20であって
も従来技術の課題を十分に解決できる手段となる。この
場合は、例えばバンド案内アーチ20の垂直アーチバン
ドウェイ44および又は水平アーチバンドウェイ45の
バンドウェイを複数に分割し、この複数の断続バンドウ
ェイ12a〜12iを間隙を介して連続させることであ
り、他は同様であるので説明を省略する。 次に、本実施例の作用について説明すると、先ず分割ア
ーチ10をバンド案内アーチ20の下辺に挿着する場合
、分割アーチ10を支持バー15゜15間に架設するよ
うにして両端の挿着部14゜14をそれぞれ支持ブラケ
ット16に設けた間隙内に挿着し、かつ分割アーチ10
の両端の切大部13.13の上辺がそれぞれ前記支持バ
ー15゜15の上辺に当接させて載置し、分割アーチ1
0の高さ方向が規制される。ここで、分割アーチ10の
長手方向は支持バー16.15に係着される切欠部13
,13で規制されると同時に、分割アーチ10の幅方向
は分割アーチフレーム11の幅が支持ブラケット16に
設けた間隙の幅と同−又は僅かに大きいので、支持ブラ
ケット16に設けた間隙に挿着される部分で規制される
。この時、挿着部14は分割アーチフレーム11の略平
行な2枚の板の下端を下方に湾曲した板で跨設している
ので、分割アーチフレーム11を支持ブラケット16の
前記間隙内に挿着する際のガイドとなり、かつ分割アー
チフレーム11を外側に広げる方向に付勢するスプリン
グの機能を果たしている。 以上のように分割アーチ10の分割アーチバンドウェイ
32は隣接するアーチバンドウェイ22間に簡単にかつ
確実に装着され、一連のアーチバンドウェイ22が形成
される。 次いで、分割アーチ10の上方に位置する載置台36.
36上に、泥付きの芝生や野菜などの被梱包物を載置し
て梱包する時に、被梱包物の土や泥が分割アーチバンド
ウェイ32を被蓋するフラップ25.26間の間隙から
分割アーチバンドウェイ32の断続バンドウェイ12上
に落下しても、それらのわずかな土や泥はバンド通過許
容間隙内を走行するバンドの先端あるいはバンド面との
接触によって移動して断続バンドウェイ12間の間隙か
ら分割アーチフレーム11を介して分割アーチフレーム
11の下方に落下することになる。すなわちバンドは断
続バンドウェイ12上に落下したわずかな土や泥を掃き
ながら走行するのである。 したがって、梱包作業が繰り返し行われても、土や泥は
断続バンドウェイ12上に集積されないので、土や泥に
よってバンド走行不可能となることはない。 さらに、梱包作業終了後、分割アーチ10は両端側の切
欠部13および挿着部14を支持バー15および支持ブ
ラケット16から抜脱するように上方に持ち上げるだけ
で、簡単に取り外すことができ、抜脱された分割アーチ
10は断続バンドウェイ12の面を下方に向けたりして
こびりついた土や泥を容易に除去できる。そして、この
ような着脱自在な分割アーチ10は構造が簡単であり、
また独立した比較的小さな構造物であるのでステンレス
のような耐食性の材料で製作してもコストは安いもので
あり、また水洗いが可能となるので完全な洗浄を行うこ
とができる。 以上のように間隙を介して連続させた複数の断続バンド
ウェイ12を前記アーチバンドウェイ22の下辺の水平
アーチバンドウェイ45に設けた場合は、落下した土や
泥は断続バンドウェイ12上をあまり移動せず、すぐに
前記間隙から−バンドウエイ下方に落下するが間隙を介
して連続させた複数の断続バンドウェイ12を前記アー
チバンドウェイ22の他の垂直アーチバンドウェイ44
および又は水平アーチバンドウェイ45に設けた場合は
、被梱包物下方のアーチバンドウェイ22上を走行する
バンドにより運ばれた土や泥あるいはバンドに付着した
土や泥は断続バンドウェイ12間の間隙からバンドウェ
イを介してバンドウェイの下方に排出される。 そして、前記分割アーチバンドウェイ32を着脱自在に
設けずに、一連のアーチバンドウェイ22内に固定した
バンド案内アーチ20は、前記分割アーチバンドウェイ
32を装着した場合の作用と同様であるので省略する。
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。 バンド案内アーチの垂直アーチバンドウェイ及び又は水
平アーチバンドウェイのバンドウェイを複数に分割し、
この複数の断続バンドウェイを間隙を介して連続させた
ので、土や泥が付着している芝生や野菜などの被梱包物
を梱包しても、アーチバンドウェイ上に落下した土や泥
は、バンド通過許容間隙内を走行するバンドによって移
動しながら断続バンドウェイ間の間隙からバンドウェイ
を介してフラップの反対方向にバンドウェイ外方に排出
されると同時に、バンドに付着した土や泥でさえも排出
されるために、煩雑な清掃を必要とせずにバンド通過可
能なバンド案内アーチを提供することができた。 さらに、バンド案内アーチが梱包機本体の側方に付設さ
れた横型梱包機において、バンド案内アーチの下辺の水
平アーチバンドウェイのバンドウェイを複数に分割し、
この複数の断続バンドウェイを間隙を介して連続させた
ものは、被梱包物から落下した土や泥が僅かな移動距離
で断続バンドウェイ間の8#から下方に落下し易く、効
果的である。 さらに、断続バンドウェイのバンド進行方向後方の端縁
を下方に折曲げたものは、より一層、バンド走行を容易
にするものである。 また、間隙を介して連続させた複数の断続バンドウェイ
でなる垂直アーチバンドウェイおよび又は水平アーチバ
ンドウェイをそれぞれ一体でバンド案内アーチから分割
し、この分割アーチバンドウェイを隣接するアーチバン
ドウェイに着脱自在に設けたので、土や泥を容易にまた
完全に清掃でき、またこの分割アーチバンドウェイのみ
をステンレスなどの耐食性材料で製作することができ、
安価な水洗い可能なバンド案内アーチを提供することが
できた。 さらに、前記分割アーチバンドウェイの両端に隣接する
アーチバンドウェイに、それぞれ、分割アーチバンドウ
ェイを支持する支持バーと分割アーチバンドウェイの幅
方向の両側面を挿着せしめる間隙を有する支持ブラケッ
トを設け、前記分割アーチバンドウェイの両端側に、前
記支持バーに係着する切欠部を設けると共に前記支持ブ
ラケットの間隙内に常時当接するよう付勢して挿着可能
な挿着部を設けたので、簡単な構造で着脱自在であり、
取外して、水洗いを簡単に行うことができ、また梱包機
の振動に影響を受けることがないように確実に装着でき
るバンド案内アーチを提供することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバンド案内アーチの幅方向中心線上の
要部断面図、第2図は第1図の矢視■−■線断面図、第
3図は第1図の矢視■−■線断面図、第4図は横型梱包
機の正面図、第5図は従来のバンド案内アーチの斜視図
を示すものである。 10・・・分割アーチ、11・・・分割アーチフレーム
、12・・・断続バンドウェイ、13・・・切欠部、1
4・・・装着部、15・・・支持バー 16支持ブラケ
ツト、17・・・連結板、20・・・バンド案内アーチ
、21・・・アーチフレーム、22・・・アーチバンド
ウェイ、23.24・・・アーチカバー、25・・・フ
ラップ、26・・・スラップヒンジ、27・・・七ンジ
シャフト、29・・・スプリング、30・・・バンドガ
イド、32・・・分割アーチバンドウェイ、33・・・
下辺アーチ、35゜36・・・載置台、37・・・可動
フレーム、38・・・固定フレーム、40・・・本体、
41・・・溶着機構、42プールボツクス、43・・・
バンドコイル、44・・・垂直アーチバンドウェイ、4
5・・・水平アーチバンドウェイ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)梱包機本体に付設され、梱包用のバンドを被梱包
    物周囲に囲繞するよう配置する垂直アーチバンドウェイ
    および水平アーチバンドウェイから成るアーチバンドウ
    ェイと、該アーチバンドウェイの略全長に至り、バンド
    通過許容間隙を介してアーチバンドウェイの幅方向の略
    全長をスプリングを介して開閉自在に被蓋する複数のフ
    ラップを備えるバンド案内アーチにおいて、 該バンド案内アーチの垂直アーチバンドウェイ及び又は
    水平アーチバンドウェイのバンドウェイを複数に分割し
    、この複数の断続バンドウェイを間隙を介して連続させ
    、前記間隙からバンドウェイを介してフラップの反対方
    向に土、泥等をバンドウェイ外方に排出するよう設けた
    ことを特徴とする梱包機におけるバンド案内アーチ。
  2. (2)バンド案内アーチが梱包機本体の側方に付設され
    た横型梱包機において、バンド案内アーチの下辺の水平
    アーチバンドウェイのバンドウェイを複数に分割し、こ
    の複数の断続バンドウェイを間隙を介して連続させ、バ
    ンド進行方向後方の端縁を下方に折曲げた請求項1記載
    の梱包機におけるバンド案内アーチ。
  3. (3)請求項1記載の間隙を介して連続させた複数の断
    続バンドウェイでなる垂直アーチバンドウェイおよび又
    は水平アーチバンドウェイをそれぞれ一体でバンド案内
    アーチから分割し、この分割アーチバンドウェイを、隣
    接するアーチバンドウェイに着脱自在に設けたことを特
    徴とする梱包機におけるバンド案内アーチ。
  4. (4)前記分割アーチバンドウェイの両端に隣接するア
    ーチバンドウェイに、それぞれ、分割アーチバンドウェ
    イを支持する支持バーと分割アーチバンドウェィの幅方
    向の両側面を挿着せしめる間隙を有する支持ブラケット
    を設け、前記分割アーチバンドウェイの両端側に、前記
    支持バーに係着する切欠部を設けると共に前記支持ブラ
    ケットの間隙内に常時当接するよう付勢して挿着可能な
    挿着部を設けた請求項3記載の梱包機におけるバンド案
    内アーチ。
JP24797389A 1989-09-26 1989-09-26 梱包機におけるバンド案内アーチ Pending JPH03111218A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6484476B2 (en) * 2000-05-18 2002-11-26 Strapack Corporation Horizontal packing apparatus and method of removing foreign matter therefrom
JP2008230679A (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Sugiyasu Corp 圧縮機の梱包装置

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